JPH01147578A - 弾性回転体及び定着装置 - Google Patents
弾性回転体及び定着装置Info
- Publication number
- JPH01147578A JPH01147578A JP30574187A JP30574187A JPH01147578A JP H01147578 A JPH01147578 A JP H01147578A JP 30574187 A JP30574187 A JP 30574187A JP 30574187 A JP30574187 A JP 30574187A JP H01147578 A JPH01147578 A JP H01147578A
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- JP
- Japan
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- elastic
- layer
- roller
- rotating body
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真複写装置、プリンターその他種々の
画像形成装置において使用される弾性回転体に関するも
のであり、特に前記画像形成装置においてシート状転写
材又は記録材等を搬送又は定着子るための搬送又は定着
用のローラ又はベルトとして好適に使用される弾性回転
体に関するものである・従って又1本発明は斯る弾性回
転体を使用した定着装置に関する。以下、本発明の説明
は主として定着ローラ及び定着装置に関連して行なうが
、本発明はこれに限定されるものではないことを理解さ
れたい。
画像形成装置において使用される弾性回転体に関するも
のであり、特に前記画像形成装置においてシート状転写
材又は記録材等を搬送又は定着子るための搬送又は定着
用のローラ又はベルトとして好適に使用される弾性回転
体に関するものである・従って又1本発明は斯る弾性回
転体を使用した定着装置に関する。以下、本発明の説明
は主として定着ローラ及び定着装置に関連して行なうが
、本発明はこれに限定されるものではないことを理解さ
れたい。
′ ″ び、、 へ
従来、電子写真複写装置等の画像形成装置において、一
般に紙とされるシート状転写材又は記録材を所定の経路
に沿って搬送する搬送ローラには搬送性、離型性、耐久
性が要求される。特に、転写紙上の未定着トナー像に熱
を付与し且つ該溶融トナーのオフセットを防止しながら
該転写紙を所定経路へと搬送しなければならない定着ロ
ーラにはより厳しい条件下での搬送性、離型性、耐摩耗
性、定着性及び耐久性が要求される。
般に紙とされるシート状転写材又は記録材を所定の経路
に沿って搬送する搬送ローラには搬送性、離型性、耐久
性が要求される。特に、転写紙上の未定着トナー像に熱
を付与し且つ該溶融トナーのオフセットを防止しながら
該転写紙を所定経路へと搬送しなければならない定着ロ
ーラにはより厳しい条件下での搬送性、離型性、耐摩耗
性、定着性及び耐久性が要求される。
上記要求を満たすために、芯金2にシリコーンゴム等か
ら成る弾性層4を設け、更に該弾性層4Lに樹脂材を塗
布し、焼成することにより弾性層4の上に該樹脂材から
なる樹脂層4を形成した構造の定着用の弾性回転体、つ
まり弾性ローラ6が特開昭61−113083号公報で
提案されている。
ら成る弾性層4を設け、更に該弾性層4Lに樹脂材を塗
布し、焼成することにより弾性層4の上に該樹脂材から
なる樹脂層4を形成した構造の定着用の弾性回転体、つ
まり弾性ローラ6が特開昭61−113083号公報で
提案されている。
斯る構造の定着ローラは、樹脂層4の厚さを15〜20
ルm程度に極めて薄く構成することができ、搬送性、離
型性、耐摩耗性及び定着性の点で極めて優れた性能を発
揮するものであるが、耐久性の点で問題があった。つま
り、長期間の使用によりゴム層から成る弾性層4と弗素
樹脂等から成る樹脂!t96との間に部分的な剥離が生
じ、電子写真装置の定着装置に使用した場合においては
A4サイズで1万枚から5万枚の定着で画像劣化を生じ
る場合があった。
ルm程度に極めて薄く構成することができ、搬送性、離
型性、耐摩耗性及び定着性の点で極めて優れた性能を発
揮するものであるが、耐久性の点で問題があった。つま
り、長期間の使用によりゴム層から成る弾性層4と弗素
樹脂等から成る樹脂!t96との間に部分的な剥離が生
じ、電子写真装置の定着装置に使用した場合においては
A4サイズで1万枚から5万枚の定着で画像劣化を生じ
る場合があった。
本発明者等は、このような数多くの利点を有する弾性層
上に樹脂材を塗布し、焼成することにより弾性層の上に
該樹脂材からなる樹脂層を形成した構造の定着用の弾性
回転体の耐久性を向上せしめるべく数多くの研究実験を
行った結果、通常の電子写真複写装置等で必要とされる
A4サイズで20万枚以上の定着及び複写を安定して達
成するには1弾性層と樹脂層との接着力は130g72
0mm以上必要とされることを見出した。
上に樹脂材を塗布し、焼成することにより弾性層の上に
該樹脂材からなる樹脂層を形成した構造の定着用の弾性
回転体の耐久性を向上せしめるべく数多くの研究実験を
行った結果、通常の電子写真複写装置等で必要とされる
A4サイズで20万枚以上の定着及び複写を安定して達
成するには1弾性層と樹脂層との接着力は130g72
0mm以上必要とされることを見出した。
本発明は断る新規な知見に基ず、きなされたものである
。
。
m勺
従って、本発明の目的は1紙等のシート状被搬送物の搬
送性、定着性、耐摩耗性は勿論のこと2特に耐久性が飛
躍的に向上した弾性回転体を提供することである。
送性、定着性、耐摩耗性は勿論のこと2特に耐久性が飛
躍的に向上した弾性回転体を提供することである。
本発明の他の目的は、上記弾性回転体を利用した定着装
置を提供することである。
置を提供することである。
−・ 古 −め上記目的は
、本発明に係る弾性回転体にて達成される。要約すれば
本発明は、弾性層の上に樹脂材を塗布し、焼成すること
により弾性層の上に該樹脂材からなる樹1II1層が形
成される弾性回転体であって、前記弾性層と樹脂層との
接着力が130g / 20 m m以上であることを
特徴とする弾性回転体である。
、本発明に係る弾性回転体にて達成される。要約すれば
本発明は、弾性層の上に樹脂材を塗布し、焼成すること
により弾性層の上に該樹脂材からなる樹1II1層が形
成される弾性回転体であって、前記弾性層と樹脂層との
接着力が130g / 20 m m以上であることを
特徴とする弾性回転体である。
更に、本発明によると、加熱源を有した定着用弾性回転
体と、該定着用弾性回転体に圧接する加圧用弾性回転体
とを具備した定着装置において、少なくとも一方の前記
弾性回転体は1弾性層の上に樹脂材を塗布し、焼成する
ことにより弾性層の上に該樹脂材からなる樹脂層が形成
される弾性回転体であって、前記弾性層と樹脂層との接
着力が130g/20mm以上であることを特徴とする
定着装置が得られる。
体と、該定着用弾性回転体に圧接する加圧用弾性回転体
とを具備した定着装置において、少なくとも一方の前記
弾性回転体は1弾性層の上に樹脂材を塗布し、焼成する
ことにより弾性層の上に該樹脂材からなる樹脂層が形成
される弾性回転体であって、前記弾性層と樹脂層との接
着力が130g/20mm以上であることを特徴とする
定着装置が得られる。
1差j
次に本発明に係る弾性回転体を図面に即して更に詳しく
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は、本発明に係る弾性回転体を、電子
写真複写装置においてトナー像を加熱定着する定着装置
に利用されるローラに具現化した一実施例を示す。
写真複写装置においてトナー像を加熱定着する定着装置
に利用されるローラに具現化した一実施例を示す。
定着装置は、概略第1図に例示されるように、通常内部
に加熱源Hを有し、転写紙Pに担持された未定着のトナ
ー像Tと接する加熱用定着ローラlと、該定着ローラl
にトナー像を担持した該転写紙Pを押し付ける加圧ロー
ラ10とから構成される。定着ローラ1及び加圧ローラ
10は同様の構成とされ、芯金2.12、弾性層4.1
4及び樹脂層6.16から成る。
に加熱源Hを有し、転写紙Pに担持された未定着のトナ
ー像Tと接する加熱用定着ローラlと、該定着ローラl
にトナー像を担持した該転写紙Pを押し付ける加圧ロー
ラ10とから構成される。定着ローラ1及び加圧ローラ
10は同様の構成とされ、芯金2.12、弾性層4.1
4及び樹脂層6.16から成る。
定着装置には、定着ローラ1の表面温度を検知し、該表
面温度をトナー溶融可能な最適温度1例えば160℃〜
200℃に制御するための温度検知制御手段G、及び定
着ローラlの表面にシリコンオイル等のオフセット防止
液を塗布し且つ該表面のクリーニングをも行なうオフセ
ット防止液塗布−L段C等が設けられる。
面温度をトナー溶融可能な最適温度1例えば160℃〜
200℃に制御するための温度検知制御手段G、及び定
着ローラlの表面にシリコンオイル等のオフセット防止
液を塗布し且つ該表面のクリーニングをも行なうオフセ
ット防止液塗布−L段C等が設けられる。
定着ローラ1は、アルミニウム等の熱伝導の良好な芯金
2と、該芯金2上にシリコーンゴムにて形成された弾性
層4(本実施例では層厚t1は0.3mm 〜0.8m
m、反発弾性率は55%〜85%)と、該弾性層4上に
形成された樹脂層6とから成る。樹脂層6は、好ましく
はPFA樹脂(4弗化エチレン樹脂・パーフロロアルコ
キシエチレン樹脂共重合体)、PTFE樹脂(4弗化エ
チレン樹脂)等の弗素樹脂で作製され1本実施例で層厚
tzはl OILm 〜254 m、膜強度は50k
g / c m″の以上とされる。
2と、該芯金2上にシリコーンゴムにて形成された弾性
層4(本実施例では層厚t1は0.3mm 〜0.8m
m、反発弾性率は55%〜85%)と、該弾性層4上に
形成された樹脂層6とから成る。樹脂層6は、好ましく
はPFA樹脂(4弗化エチレン樹脂・パーフロロアルコ
キシエチレン樹脂共重合体)、PTFE樹脂(4弗化エ
チレン樹脂)等の弗素樹脂で作製され1本実施例で層厚
tzはl OILm 〜254 m、膜強度は50k
g / c m″の以上とされる。
加圧ローラ10について言えば、該加圧ローラlOは上
記定着ローラlと同様の構造とされるが、芯金12はス
テンレススチール、鉄等とされ、シリコーンゴム弾性層
14の厚さt3はより厚く1例えば4mm〜10mmと
され、又その反発弾性率は55%〜85%とされる。又
、樹脂層16は定着ローラlと同様にPFA、PTFE
等の弗素樹脂を使用するが層厚t4は5ILm〜35I
Lm、膜強度は50 k g / c rn’以上とさ
れる。
記定着ローラlと同様の構造とされるが、芯金12はス
テンレススチール、鉄等とされ、シリコーンゴム弾性層
14の厚さt3はより厚く1例えば4mm〜10mmと
され、又その反発弾性率は55%〜85%とされる。又
、樹脂層16は定着ローラlと同様にPFA、PTFE
等の弗素樹脂を使用するが層厚t4は5ILm〜35I
Lm、膜強度は50 k g / c rn’以上とさ
れる。
上記定着ローラl及び加圧ローラlOは、左右対称とさ
れ、且つ好ましくは、定着ローラlO(又は加圧ローラ
10)は軸線方向中央部が両端部に比較してわずかに小
径とされた、所謂逆クラウンタイプとされる。
れ、且つ好ましくは、定着ローラlO(又は加圧ローラ
10)は軸線方向中央部が両端部に比較してわずかに小
径とされた、所謂逆クラウンタイプとされる。
本発明は上記定着ローラ1及び加圧ローラ10の一方の
ローラ又は両方のローラに好適に適用することができる
ものであり、本実施例では定着ローラlを参照して説明
する。
ローラ又は両方のローラに好適に適用することができる
ものであり、本実施例では定着ローラlを参照して説明
する。
本発明者等の研究実験の結果によると、定着ローラ1の
耐久性は弾性層4と樹脂層6との接着力、つまり剥離力
(結合強さ)に比例して増大し、第3図に図示されるよ
うに、複写枚数20万枚以上の耐久性を要求するには剥
離力は130g720 m m以上必要とされることが
分かった。該剥離力の定義及び測定法については後述す
る。
耐久性は弾性層4と樹脂層6との接着力、つまり剥離力
(結合強さ)に比例して増大し、第3図に図示されるよ
うに、複写枚数20万枚以上の耐久性を要求するには剥
離力は130g720 m m以上必要とされることが
分かった。該剥離力の定義及び測定法については後述す
る。
本発明者等の研究実験の結果、剥離力を130g 72
0 m m以上とするための好ましい定着ローラの構成
としては、第2図に図示されるように、定着ローラ1の
弾性層4と樹脂層6とにおいて。
0 m m以上とするための好ましい定着ローラの構成
としては、第2図に図示されるように、定着ローラ1の
弾性層4と樹脂層6とにおいて。
弾性層4と樹脂層6との境界をなす前記弾性層4の表面
に多数の空孔30を形成し、該空孔に樹脂層6の樹脂材
を進入し、係止せしめ、所謂アンカー効果を実現した構
成を挙げることができる。
に多数の空孔30を形成し、該空孔に樹脂層6の樹脂材
を進入し、係止せしめ、所謂アンカー効果を実現した構
成を挙げることができる。
斯る構成のローラにおける該剥離力と空孔率との関係を
調べると、第4図に図示されるような関係があり、空孔
率は3〜50%であることを見出した。又、第4図から
理解されるように、空孔率は30%位までは空孔率の増
大と共に剥離力も増大するが、それ以上では剥離力が低
下している。
調べると、第4図に図示されるような関係があり、空孔
率は3〜50%であることを見出した。又、第4図から
理解されるように、空孔率は30%位までは空孔率の増
大と共に剥離力も増大するが、それ以上では剥離力が低
下している。
これは、空孔率を上げれば、樹脂層6の樹脂材が弾性層
4の空孔30に進入して1両層の係止効果(アンカー効
果)は増大するが、空孔率が30%を越えた場合には、
第5図に図示されるように。
4の空孔30に進入して1両層の係止効果(アンカー効
果)は増大するが、空孔率が30%を越えた場合には、
第5図に図示されるように。
樹脂層6と弾性!+4との間のアンカー作用が弾性層4
を形成している材料の強度より大となり1弾性層4と樹
脂層6との間の剥離は防止されるものの、弾性層4の表
面の一部4aが樹脂層6により引ちぎられることにより
、結果的に剥離力が低下するものと考えられる。
を形成している材料の強度より大となり1弾性層4と樹
脂層6との間の剥離は防止されるものの、弾性層4の表
面の一部4aが樹脂層6により引ちぎられることにより
、結果的に剥離力が低下するものと考えられる。
本明細書にて、「空孔率」とは、第6図に図示するよう
に、弾性層4の全表面M (S)に対する空孔30の入
口面積S1、S2、S3・−・sNの合計総面積(s)
の占る割合、つまりs / Sとして定義される。
に、弾性層4の全表面M (S)に対する空孔30の入
口面積S1、S2、S3・−・sNの合計総面積(s)
の占る割合、つまりs / Sとして定義される。
「空孔率」の測定方法について説明する。「空孔率」の
測定方法は種々考えられるが、本実施例では、次のよう
にして行なった。
測定方法は種々考えられるが、本実施例では、次のよう
にして行なった。
弾性層4の表面を500倍にて拡大写真を取る。撮影は
弾性層に対し9o±5″上方より行なう、このようにし
て得た写真をトレースして、第7図及び第8図に示すよ
うに、空孔3oの部分だけを黒く塗りつぶした測定用図
面を作成する。
弾性層に対し9o±5″上方より行なう、このようにし
て得た写真をトレースして、第7図及び第8図に示すよ
うに、空孔3oの部分だけを黒く塗りつぶした測定用図
面を作成する。
次いで、測定用図面をCODを用いた分解能50#Lの
読取装置で読み取り、A/D変換を行ない、2値化する
。これにより得られたデータを基に、全画素1[(1画
素は50#LmX50iLm)に対する黒レベルの画素
数の割合を求め、これをパーセンテージで表す、この値
が空孔率である。
読取装置で読み取り、A/D変換を行ない、2値化する
。これにより得られたデータを基に、全画素1[(1画
素は50#LmX50iLm)に対する黒レベルの画素
数の割合を求め、これをパーセンテージで表す、この値
が空孔率である。
実際に測定した結果、第7図に示すものは空孔率は7%
であり、第8図は1.5%であった。
であり、第8図は1.5%であった。
本発明に係る上記の如き定着ローラl(及び加圧ローラ
10)は種々の方法にて製造し得るが、好ましい装造方
法は次の通りである。
10)は種々の方法にて製造し得るが、好ましい装造方
法は次の通りである。
定着ローラl及び加圧ローラ10は同じ方法にて製造し
得るので、定着ローラ上についてのみ説明すると、先ず
、アルミニウム等にて芯金2を所定の径に仕上げ、その
上にター性層4を形成する。
得るので、定着ローラ上についてのみ説明すると、先ず
、アルミニウム等にて芯金2を所定の径に仕上げ、その
上にター性層4を形成する。
通常弾性層4としてはシリコーンゴム層(熱伝導度1.
4XlO’ 〜1.5X10−’call/cm・Se
c・K)が加硫成型して形成される。
4XlO’ 〜1.5X10−’call/cm・Se
c・K)が加硫成型して形成される。
本発明に従ったローラを形成するには、弾性層4を形成
する際に、該弾性層4の材料であるシリコーンゴム内に
充填材としてl〜7.m程度の粒径をイjした石英粉末
を混入してシリコーンゴム層を加硫成型し、所望形状の
シリコーンゴムローラを作製する。好ましくは、該シリ
コーンゴムローラは軸線方向中央部が両端部に比較して
わずかに小径とされた。所謂逆クラウンタイプとされる
。
する際に、該弾性層4の材料であるシリコーンゴム内に
充填材としてl〜7.m程度の粒径をイjした石英粉末
を混入してシリコーンゴム層を加硫成型し、所望形状の
シリコーンゴムローラを作製する。好ましくは、該シリ
コーンゴムローラは軸線方向中央部が両端部に比較して
わずかに小径とされた。所謂逆クラウンタイプとされる
。
次いで、シリコーンゴムローラの表面は、研摩布をロー
ラ軸方向全域にゎったて所定のカ1例えば1 k g
/ c m’の押圧力にて押し当て、ローラを回転させ
ると共に石英粉末を削らずに除去できる程度のあらさの
研摩布を軸方向に往復動させ、表面の石英粉末を強制的
に除去することにょリローラ表面には多数の空孔3oが
形成される(第2図を参照せよ)、空孔率は、シリコー
ンゴム中に混入される石英粉末の如き充填剤の除去量を
制御することにより種々に変更可能であり、該充填剤の
除去量は該充填剤の混入騒、研fIl布の種類、押圧力
等を変更すること等により調整され得る。シリコーンゴ
ムローラ表面の石英粉末を除去する方法としては他にサ
ンドブラスト処理等にても除去することができるが前記
研摩布による製法がより好ましい。
ラ軸方向全域にゎったて所定のカ1例えば1 k g
/ c m’の押圧力にて押し当て、ローラを回転させ
ると共に石英粉末を削らずに除去できる程度のあらさの
研摩布を軸方向に往復動させ、表面の石英粉末を強制的
に除去することにょリローラ表面には多数の空孔3oが
形成される(第2図を参照せよ)、空孔率は、シリコー
ンゴム中に混入される石英粉末の如き充填剤の除去量を
制御することにより種々に変更可能であり、該充填剤の
除去量は該充填剤の混入騒、研fIl布の種類、押圧力
等を変更すること等により調整され得る。シリコーンゴ
ムローラ表面の石英粉末を除去する方法としては他にサ
ンドブラスト処理等にても除去することができるが前記
研摩布による製法がより好ましい。
このようにして、所定の空孔率とされたゴムローラ表面
に未焼成の弗素樹脂、例えばデイスパージョン状態の弗
素樹脂(水に弗素樹脂粉末を界面活性剤により分散させ
たもの)、エナメル又は粉末状態の弗素樹脂を、ゴムロ
ーラ全長にわたってスプレー塗装、静電塗装、粉体塗装
等の方法により均一厚に塗布する。このとき、ディスバ
ージョンの一部はゴムローラ表面に形成された空孔30
にも進入する。
に未焼成の弗素樹脂、例えばデイスパージョン状態の弗
素樹脂(水に弗素樹脂粉末を界面活性剤により分散させ
たもの)、エナメル又は粉末状態の弗素樹脂を、ゴムロ
ーラ全長にわたってスプレー塗装、静電塗装、粉体塗装
等の方法により均一厚に塗布する。このとき、ディスバ
ージョンの一部はゴムローラ表面に形成された空孔30
にも進入する。
又、上記ディスバージョン中の弗素樹脂粉末の粒子は1
gm以下、好ましくは0.5Bm以下とされる。一方、
上記弾性層中に混入される石英粉末の粒子は上述のよう
に1〜7μmとされるが。
gm以下、好ましくは0.5Bm以下とされる。一方、
上記弾性層中に混入される石英粉末の粒子は上述のよう
に1〜7μmとされるが。
好ましくは34m以上とされる。このように弗素−樹脂
粉末及び石英粉末の形状を選定することにより、弾性層
表面の石英粉末が除去された後の空孔30は弗素樹脂粉
末の形状より十分に大きなものとなり、その結果空孔3
0内に弗素樹脂粉末が容易に進入し得て、アンカー効果
、つまり接着効果が十分に達成されることとなる。
粉末及び石英粉末の形状を選定することにより、弾性層
表面の石英粉末が除去された後の空孔30は弗素樹脂粉
末の形状より十分に大きなものとなり、その結果空孔3
0内に弗素樹脂粉末が容易に進入し得て、アンカー効果
、つまり接着効果が十分に達成されることとなる。
以上のようにして均一膜厚に塗られた弗素樹脂デイスパ
ージョン等は、例えば弗素樹脂の結晶融点327℃以上
に加熱されることでフィルム状の樹脂被膜となるので、
未焼成の弗素樹脂が塗布されたシリコーンゴムローラは
結晶融点以上(PTFEが327℃以上、PFAが30
6℃以上)に加熱される必要がある。
ージョン等は、例えば弗素樹脂の結晶融点327℃以上
に加熱されることでフィルム状の樹脂被膜となるので、
未焼成の弗素樹脂が塗布されたシリコーンゴムローラは
結晶融点以上(PTFEが327℃以上、PFAが30
6℃以上)に加熱される必要がある。
ところがシリコーンゴム自体は反撥弾性率や圧縮永久歪
等のゴム特性が優れているが、300℃以1−に、まし
てや306℃、327℃以上に加熱されると1発煙や解
重合を起こす、このことは、良質な弗素樹脂層の形成を
防げるばかりでなく、シリコーンゴム自体のゴム特性を
失なわせてしまう。
等のゴム特性が優れているが、300℃以1−に、まし
てや306℃、327℃以上に加熱されると1発煙や解
重合を起こす、このことは、良質な弗素樹脂層の形成を
防げるばかりでなく、シリコーンゴム自体のゴム特性を
失なわせてしまう。
従って、シリコーンゴムローラ自体には発煙や解重合を
起こさせないような低温(最高でも300″C以下)の
加熱下に維持しながら弗素樹脂の塗布層にはその結晶融
点以上の高温状態を与える焼成方法が好ましい、更に具
体的には、芯金内部からゴム層を急冷却しながら、表面
の未焼成弗素樹脂を急激に加熱する方法、又は液状弗素
樹脂(ディスバージョン)自体の誘電正接がゴム層の誘
電正接より大きいことを利用した誘電加熱方法等が利用
されるであろう。
起こさせないような低温(最高でも300″C以下)の
加熱下に維持しながら弗素樹脂の塗布層にはその結晶融
点以上の高温状態を与える焼成方法が好ましい、更に具
体的には、芯金内部からゴム層を急冷却しながら、表面
の未焼成弗素樹脂を急激に加熱する方法、又は液状弗素
樹脂(ディスバージョン)自体の誘電正接がゴム層の誘
電正接より大きいことを利用した誘電加熱方法等が利用
されるであろう。
これらの方法によって実質的にシリコーンゴムにはその
厚み方向に熱的勾配が形成されるものの、260℃〜2
80℃程度が、未焼成弗素樹脂にはその結晶融点以上の
温度(具体的にはPTFEで327℃以上の340℃〜
380℃の焼成温度)が5分〜10分程度与えられる。
厚み方向に熱的勾配が形成されるものの、260℃〜2
80℃程度が、未焼成弗素樹脂にはその結晶融点以上の
温度(具体的にはPTFEで327℃以上の340℃〜
380℃の焼成温度)が5分〜10分程度与えられる。
前記焼成を行なった後、ローラは急冷される。
この急冷によってシリコーンゴムローラ上に結晶化度が
95%以下で引張強度50 k g / c m’以し
、水に対する接触角100度以上の樹脂特性を示す焼成
弗素樹脂表層が、ゴムローラに対して強力な密着状態で
、しかも十分厚く形成される。同時に、ゴムローラ表面
の空孔30に進入した弗素樹脂材もゴムローラに対して
密着状態で焼成され、強力な結合力(アンカー効果)が
得られる。
95%以下で引張強度50 k g / c m’以し
、水に対する接触角100度以上の樹脂特性を示す焼成
弗素樹脂表層が、ゴムローラに対して強力な密着状態で
、しかも十分厚く形成される。同時に、ゴムローラ表面
の空孔30に進入した弗素樹脂材もゴムローラに対して
密着状態で焼成され、強力な結合力(アンカー効果)が
得られる。
従って、上記定着ローラは、下層のシリコーンゴム自体
が所望のゴム特性を樹脂層形成前とほぼ同様に示し1表
面の弗素樹脂層は完全に焼成された樹脂特性を示し、更
に弾性層の空孔に進入した樹脂材によりこれらの層の接
着性が強固とされる。
が所望のゴム特性を樹脂層形成前とほぼ同様に示し1表
面の弗素樹脂層は完全に焼成された樹脂特性を示し、更
に弾性層の空孔に進入した樹脂材によりこれらの層の接
着性が強固とされる。
又1弾性層内に樹脂層を形成する樹脂材と親和性のよい
、材料、例えば樹脂層に上述したように弗素樹脂を使用
した場合には弾性層にも弗素樹脂を混入しておくことに
より、樹脂層と弾性層とは空孔部において上記弗素樹脂
が焼成時に互いに溶融し、極めて密着した状態にて結合
されることとなり、弾性層と樹脂層とのアンカー効果は
増大される。
、材料、例えば樹脂層に上述したように弗素樹脂を使用
した場合には弾性層にも弗素樹脂を混入しておくことに
より、樹脂層と弾性層とは空孔部において上記弗素樹脂
が焼成時に互いに溶融し、極めて密着した状態にて結合
されることとなり、弾性層と樹脂層とのアンカー効果は
増大される。
上記の構成により定着用ローラは弾性層と樹脂層の間に
接着層を介さなくても強固な密着力を有し、特に定着済
転写紙等を定着ローラから剥離するために該定着ローラ
に押圧される分離爪により弾性層と樹脂層の間にすべり
押力が集中して働いた場合にも樹脂層が弾性層から一部
剥離するという現象はほとんど生じない。
接着層を介さなくても強固な密着力を有し、特に定着済
転写紙等を定着ローラから剥離するために該定着ローラ
に押圧される分離爪により弾性層と樹脂層の間にすべり
押力が集中して働いた場合にも樹脂層が弾性層から一部
剥離するという現象はほとんど生じない。
上述のようにして製造され、弾性層4と樹脂層6との間
の2IIgI力が130g/20mm以上とされる本発
明に従った定着ローラは耐久性が大きく向、ヒし20万
枚以上の通紙に充分耐えることができる。
の2IIgI力が130g/20mm以上とされる本発
明に従った定着ローラは耐久性が大きく向、ヒし20万
枚以上の通紙に充分耐えることができる。
以下1本発明について、実施例及び比較例を挙げて更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
LuU
本発明に従った定着ローラlを次のようにして作製した
。
。
先ず、中央部の外径が48.435mm(肉厚5mm、
逆クラウン埴125um)に仕上げされたアルミニウム
製の芯金2を用意し、その表面をサンドブラスト処理し
た後、脱脂し、乾燥させた。
逆クラウン埴125um)に仕上げされたアルミニウム
製の芯金2を用意し、その表面をサンドブラスト処理し
た後、脱脂し、乾燥させた。
芯金2上にシリコーン系のプライマーを7gm厚にて塗
布し、120℃で20分間加熱した後、熱加硫型シリコ
ーンゴムシートを巻付け、160℃で30分間プレス加
硫した後ゴム肉厚0.5mmの厚さに研削成型し、シリ
コーンゴムローラを作製した。
布し、120℃で20分間加熱した後、熱加硫型シリコ
ーンゴムシートを巻付け、160℃で30分間プレス加
硫した後ゴム肉厚0.5mmの厚さに研削成型し、シリ
コーンゴムローラを作製した。
熱加硫型シリコーンゴムとしては、メチルビニルシリコ
ーンゴム100重量部に対し、平均粒径が約5gmの石
英粉末を70重量部及び平均粒径が約0.015gmの
煙霧質シリカをlO重t:部配合し、JIS A硬度
80’のゴムとしたものを用いた。
ーンゴム100重量部に対し、平均粒径が約5gmの石
英粉末を70重量部及び平均粒径が約0.015gmの
煙霧質シリカをlO重t:部配合し、JIS A硬度
80’のゴムとしたものを用いた。
次に、加硫成形後の該シリコーンゴムローラの表面は、
サンドブラスト処理を行ない、ローラ表面及び表面近傍
に存在する石英粉末をゴム表面倒にはじき出した0次い
で、研摩布としてノーメックス繊維にPTFE (四弗
化エチレン樹脂)を被覆したものを使用し、該研摩布を
ローラ軸方向全域にわたって1kg/cm″の押圧力に
て押し当て、ローラを1分間4回転にて回転させると共
に研P?布を軸方向に50mm/秒にて30秒間往復動
させ、ローラ表面の石英粉末を強制的に除去した。
サンドブラスト処理を行ない、ローラ表面及び表面近傍
に存在する石英粉末をゴム表面倒にはじき出した0次い
で、研摩布としてノーメックス繊維にPTFE (四弗
化エチレン樹脂)を被覆したものを使用し、該研摩布を
ローラ軸方向全域にわたって1kg/cm″の押圧力に
て押し当て、ローラを1分間4回転にて回転させると共
に研P?布を軸方向に50mm/秒にて30秒間往復動
させ、ローラ表面の石英粉末を強制的に除去した。
次いで、ローラ表面を水洗し、乾燥させた。ローラ表面
には多数の空孔30が形成され、空孔率は7%であった
。
には多数の空孔30が形成され、空孔率は7%であった
。
このようにして、所定の空孔率とされたゴムローラ表面
に13℃の低温下でロールコータを用いて未焼成のPT
FE (四弗化エチレン樹脂)ディスバージョン(ダイ
キン社製四弗化エチレン樹脂ディスバージョンD−1)
が、ゴムローラ全長にわたって20gm厚にて塗布され
た。
に13℃の低温下でロールコータを用いて未焼成のPT
FE (四弗化エチレン樹脂)ディスバージョン(ダイ
キン社製四弗化エチレン樹脂ディスバージョンD−1)
が、ゴムローラ全長にわたって20gm厚にて塗布され
た。
以上のようにして均一膜厚に塗られた弗素樹脂デイスパ
ージョンは、誘電加熱装置にて焼成された。
ージョンは、誘電加熱装置にて焼成された。
使用した誘電加熱装置は、第9図に図示される構成とさ
れるが、簡単に説明すると、誘電加熱と赤外線外部加熱
を併用した加熱方式を採用しており、マグネトロン10
5と、マグネトロン105から発生した高周波(950
MHz 〜2450Mhz)を伝波する導波管106と
、導波管が連結され内面に金属性の高周波反射板103
を有する開閉可能な樹脂容器102と、上下に2個ずつ
赤外線外部加熱用の反射笠付赤外線ランプ111とを有
する。
れるが、簡単に説明すると、誘電加熱と赤外線外部加熱
を併用した加熱方式を採用しており、マグネトロン10
5と、マグネトロン105から発生した高周波(950
MHz 〜2450Mhz)を伝波する導波管106と
、導波管が連結され内面に金属性の高周波反射板103
を有する開閉可能な樹脂容器102と、上下に2個ずつ
赤外線外部加熱用の反射笠付赤外線ランプ111とを有
する。
樹脂容器102内には、定着ローラlの中空内に空気流
を発生するファン100と、容器102内に空気流を発
生するファン101と、が夫々容器外の駆動手段からの
駆動によって回転可能に設けられる。この容器は支点1
08を中心に上下が開閉でき、上部に把手109が、下
部にローラlのフランジIAを位置決めするアーム10
7が、夫々固設されている。
を発生するファン100と、容器102内に空気流を発
生するファン101と、が夫々容器外の駆動手段からの
駆動によって回転可能に設けられる。この容器は支点1
08を中心に上下が開閉でき、上部に把手109が、下
部にローラlのフランジIAを位置決めするアーム10
7が、夫々固設されている。
駆動手段104と、マグネトロン105と、赤外線ラン
プ111との作動は制御手段110にて制御される。
プ111との作動は制御手段110にて制御される。
定着ローラlは下層にシリコーンゴム層2t−1表面に
弗素樹脂ディスバージョンを有しているため、高周波は
シリコーンゴム層よりも比誘電率が大きいデイスパージ
ョン中に多量に吸収される。
弗素樹脂ディスバージョンを有しているため、高周波は
シリコーンゴム層よりも比誘電率が大きいデイスパージ
ョン中に多量に吸収される。
従って、弗素樹脂デスバージョンは高周波、赤外 線及
び恒温層による加熱で急激に高温化され、340℃にて
15分間の加熱にて完全に焼成される。この時シリコー
ンゴム層は高周波吸収率が小さいためディスバージョン
はど高温化されず280℃程度の温度以下に加熱される
。
び恒温層による加熱で急激に高温化され、340℃にて
15分間の加熱にて完全に焼成される。この時シリコー
ンゴム層は高周波吸収率が小さいためディスバージョン
はど高温化されず280℃程度の温度以下に加熱される
。
斯る方法によって実質的にシリコーンゴムにはその厚み
方向に熱的勾配が形成されるものの、260℃〜280
℃程度が、未焼成弗素樹脂にはその結晶融点以−Lの温
度(具体的にはPTFEで327℃以上の340’C〜
380”Cの焼成温度)が5分〜10分程度与えられた
。
方向に熱的勾配が形成されるものの、260℃〜280
℃程度が、未焼成弗素樹脂にはその結晶融点以−Lの温
度(具体的にはPTFEで327℃以上の340’C〜
380”Cの焼成温度)が5分〜10分程度与えられた
。
前記焼成を行なった後、ローラは急冷した。このコ冷に
よってシリコーンゴムローラ上に結晶化度が92%で引
張強度120kg/crn’、水に対する接触角110
度の樹脂特性を示す焼成弗素樹脂表層6が、ゴムローラ
に対して強力な密着状態で、しかも十分厚く、本実施例
で201Lmの厚さで形成された。最終の定着ローラ1
の外径は49.475mmであった。
よってシリコーンゴムローラ上に結晶化度が92%で引
張強度120kg/crn’、水に対する接触角110
度の樹脂特性を示す焼成弗素樹脂表層6が、ゴムローラ
に対して強力な密着状態で、しかも十分厚く、本実施例
で201Lmの厚さで形成された。最終の定着ローラ1
の外径は49.475mmであった。
同様にして加圧ローラ10を作製した。ただ、芯金を鉄
製とし、弾性層14及び樹脂層16の厚さがそれぞれ6
mm及び25ILmとされ、最終のローラ外径は定着ロ
ーラ1と同じとされた。又加圧ローラ10の弾性層の空
孔率は7%であった。
製とし、弾性層14及び樹脂層16の厚さがそれぞれ6
mm及び25ILmとされ、最終のローラ外径は定着ロ
ーラ1と同じとされた。又加圧ローラ10の弾性層の空
孔率は7%であった。
肚−一価
上記定着ローラl及び加圧ローラ10を用いて、定着性
、離型性、接着性及び耐久性の試験を行なった。評価を
行なうための試験条件は定着ローラ1の表面温度を18
0℃に制御し、A4サイズ用紙を紙送りスピード270
mm/秒、紙送り枚fi40枚/分にて通紙した。
、離型性、接着性及び耐久性の試験を行なった。評価を
行なうための試験条件は定着ローラ1の表面温度を18
0℃に制御し、A4サイズ用紙を紙送りスピード270
mm/秒、紙送り枚fi40枚/分にて通紙した。
定着性は、10℃の環境下で80 g/rrfの秤量で
11本工業規格A4サイズの転写紙上に直径24mmの
ベタ黒円形画像を9箇所に形成する方法で求めた定着率
にて評価した。定着率は、前記円形画像濃度をDoとし
、その画像をコージンワイパーと呼ばれる不m布(株式
会社興人製、商品名ペーパーウェス;ティシュペーパー
のような柔らかさと木目模様の粗面を有し、クレープ率
32±3%、セ量35±3 g / m’、抗張力(縦
方向で)0.4kg/15mm以トを示す、厚さ約20
0pLmの使い捨てタイプの拭き取り紙)で40g/C
ゴの荷セをかけて10往復擦った後の画像濃度をDI
とすると、 定着率=(DI /no)X100% で求められる。
11本工業規格A4サイズの転写紙上に直径24mmの
ベタ黒円形画像を9箇所に形成する方法で求めた定着率
にて評価した。定着率は、前記円形画像濃度をDoとし
、その画像をコージンワイパーと呼ばれる不m布(株式
会社興人製、商品名ペーパーウェス;ティシュペーパー
のような柔らかさと木目模様の粗面を有し、クレープ率
32±3%、セ量35±3 g / m’、抗張力(縦
方向で)0.4kg/15mm以トを示す、厚さ約20
0pLmの使い捨てタイプの拭き取り紙)で40g/C
ゴの荷セをかけて10往復擦った後の画像濃度をDI
とすると、 定着率=(DI /no)X100% で求められる。
尚、濃度D+、Doは、マクベス反射濃度計で測定した
数値で、Doは画像濃度が1.0≦D。
数値で、Doは画像濃度が1.0≦D。
≦1.上になるように両を濃度調整された範囲内のもの
とする。
とする。
離型性は、上記と同様の条件で転写紙上に全面ベタ環を
印字し、それを100枚連続通紙し、その後白紙を通紙
して白紙の汚れ状態を観察することで行なった。
印字し、それを100枚連続通紙し、その後白紙を通紙
して白紙の汚れ状態を観察することで行なった。
接着性、つまり弾性層と樹脂層との接着力は樹脂層、つ
まり弗素樹脂表層を幅20mmで一部はがし、その部分
に100.g〜300gフルスケールのテンションゲー
ジをっけ周方向に90度の剥離試験を行ないその時のテ
ンションゲージの指示する値で代表させた。又、このと
き定着ローラの表面温度は25±2℃に維持して測定し
た。
まり弗素樹脂表層を幅20mmで一部はがし、その部分
に100.g〜300gフルスケールのテンションゲー
ジをっけ周方向に90度の剥離試験を行ないその時のテ
ンションゲージの指示する値で代表させた。又、このと
き定着ローラの表面温度は25±2℃に維持して測定し
た。
耐久性は、上述のように、を着ローラ1の表面温度を1
80℃に制御し、A4サイズ用紙を紙送りスピード27
0mm/秒、紙送り枚数40枚/分にてI!i続通紙し
、樹脂層が弾性層から剥離し始めるときの枚数で代表し
た。
80℃に制御し、A4サイズ用紙を紙送りスピード27
0mm/秒、紙送り枚数40枚/分にてI!i続通紙し
、樹脂層が弾性層から剥離し始めるときの枚数で代表し
た。
上記試験条件下で実施例1の定着ローラlと加圧ローラ
10との定着性、離型性、接着性及び耐久性の試験を行
なった。試験結果は次の通りであった。
10との定着性、離型性、接着性及び耐久性の試験を行
なった。試験結果は次の通りであった。
拳定着性:最悪箇所で91%
平均(9箇所)で94%
・離型性:汚れは皆無
・接着性:340g/20mm
・謝久性二定着ローラ、加圧ローラとも20万枚通紙後
においても異常は認められず、 さらに継続可能であった。
においても異常は認められず、 さらに継続可能であった。
本発明に従った実施例1の各ローラは各評価項目にわた
って実用上十分な性衡を有していることが確認された。
って実用上十分な性衡を有していることが確認された。
ゼ10
前記実施例1と同様にして定着ローラ及び加圧ローラを
作製した0本比較例においては、弾性層としてのシリコ
ーンゴム層の表面から石英粉末を除去するための処理は
行なわず、直ちに樹脂層を形成した。従って、樹脂層を
形成する前の弾性層の表面の空孔率は約1.5%であっ
た。
作製した0本比較例においては、弾性層としてのシリコ
ーンゴム層の表面から石英粉末を除去するための処理は
行なわず、直ちに樹脂層を形成した。従って、樹脂層を
形成する前の弾性層の表面の空孔率は約1.5%であっ
た。
実施例1で説明したと同じ試験条件下で比較例1の定着
ローラ1と加圧ローラlOとの定着性、離型性、接着性
及び耐久性の試験を行なった。試験結果は次の通りであ
った。
ローラ1と加圧ローラlOとの定着性、離型性、接着性
及び耐久性の試験を行なった。試験結果は次の通りであ
った。
・定着性:最悪箇所で90%
平均(9箇所)で94%
##型性2汚れは皆無
・接着性:100g/20mm
・耐久性:定着ローラは3万枚で爪部で樹脂層が一部浮
いた状態となり、加圧ローラは 4万枚で紙端で樹脂層が一部浮いた状 態となった。
いた状態となり、加圧ローラは 4万枚で紙端で樹脂層が一部浮いた状 態となった。
比較例1の各ローラは定着性及び離型性に関しては実施
例1のローラと同等の性能を有していたが、本比較例の
ローラは接着力が小さく本発明のローラに比較すると耐
久性の点で劣っていた。
例1のローラと同等の性能を有していたが、本比較例の
ローラは接着力が小さく本発明のローラに比較すると耐
久性の点で劣っていた。
1呈l」
前記実施例1と同様にして定着ローラ及び加圧a−ラを
作製した0本実施例2においては1弾性層を形成する熱
加硫型シリコーンゴムとして、メチルビニルシリコーン
ゴムl OOi Fd部に対シ、平均粒径が約8.mの
石英粉末を55屯量部及び平均粒径が約0.015経m
の煙霧質シリカを重量部配合し、JIS A硬度65
°のゴムとしたものを用い、空孔率が3%とした点にお
いて実施例1とは相違した。
作製した0本実施例2においては1弾性層を形成する熱
加硫型シリコーンゴムとして、メチルビニルシリコーン
ゴムl OOi Fd部に対シ、平均粒径が約8.mの
石英粉末を55屯量部及び平均粒径が約0.015経m
の煙霧質シリカを重量部配合し、JIS A硬度65
°のゴムとしたものを用い、空孔率が3%とした点にお
いて実施例1とは相違した。
実施例1で説明したと同じ試験条件下で実施例2の定着
ローラ1と加圧ローラlOとの定着性、離型性、接着性
及び耐久性の試験を行なった。試験結果は次の通りであ
った。
ローラ1と加圧ローラlOとの定着性、離型性、接着性
及び耐久性の試験を行なった。試験結果は次の通りであ
った。
働定着性:ML悪箇所で93%
平均(9箇所)で95%
・離型性:汚れは皆無
・接着性:140g/20mm
(最低値テ132 g 720 m m )・耐久性:
定着ローラ、加圧ローラとも20万枚。
定着ローラ、加圧ローラとも20万枚。
通紙後においても異常は認められず。
さらに継続可能であった。
本発明に従った実施例2の各ローラは各評価項[上にわ
たって実用上十分な性能を有していることが確認された
。
たって実用上十分な性能を有していることが確認された
。
尚、実施例1と比較すると、弾性層の硬度が低下し、
′AS力も小さくなっているが、十分な耐久性を有して
いたゆ 遷較遺」 前記実施例2と同様にして定着ローラ及び加圧ローラを
作製した0本比較例においては、弾性層の表面の空孔率
を1.5%とした。
′AS力も小さくなっているが、十分な耐久性を有して
いたゆ 遷較遺」 前記実施例2と同様にして定着ローラ及び加圧ローラを
作製した0本比較例においては、弾性層の表面の空孔率
を1.5%とした。
実施例1で説明したと同じ試験条件下で比較例2の定着
ローラlと加圧ローラ10との定着性、離型性、接着性
及び耐久性の試験を行なった。試験結果は次の通りであ
った。
ローラlと加圧ローラ10との定着性、離型性、接着性
及び耐久性の試験を行なった。試験結果は次の通りであ
った。
・定着性:最悪箇所で93%
平均(9箇所)で95%
・離型性:汚れは皆無
・接着性:100g/20mm
・耐久性:定着ローラは4万枚で爪部で樹脂層が一部浮
いた状態となり、加圧ローラは 3万枚で紙端で樹脂層が一部浮いた状 態となった。
いた状態となり、加圧ローラは 3万枚で紙端で樹脂層が一部浮いた状 態となった。
比較例2の各ローラは定着性及び離型性に関しては実施
例2のローラと同等の性能を有していたが、耐久性の点
で劣っていた。
例2のローラと同等の性能を有していたが、耐久性の点
で劣っていた。
本発明は1弾性回転体の好ましい用途の一実施例として
、加熱定着装置の例を示したが1本発明は、軽い圧力で
トナー像を圧力定着するような圧力定着装置や、転写同
時定着等の圧力定着装置等にも適用できる。又、上記実
施例では2本ローラ構成としたが、3本ローラ又はそれ
以上のローラ数の定着装置とすることができ、更には本
発明は種々の装置の加熱ローラ、加圧ローラ、1llI
型剤供給ローラ、クリーニングローラ、その龍笛1θ図
に図示されるように、ベルト状とすることもできる(例
えば転写同時定着用の中間ベルト)、特に、樹脂層とし
て弗素樹脂を使用した場合には離型性と弾性を備えてい
るために転写性、被クリーニング性を備え(但し、クリ
ーニングローラトシては、表面エネルギー順位等でのク
リーニングを行なう)、又耐摩耗性に優れた利点を夫々
の用途でも発揮することができる。
、加熱定着装置の例を示したが1本発明は、軽い圧力で
トナー像を圧力定着するような圧力定着装置や、転写同
時定着等の圧力定着装置等にも適用できる。又、上記実
施例では2本ローラ構成としたが、3本ローラ又はそれ
以上のローラ数の定着装置とすることができ、更には本
発明は種々の装置の加熱ローラ、加圧ローラ、1llI
型剤供給ローラ、クリーニングローラ、その龍笛1θ図
に図示されるように、ベルト状とすることもできる(例
えば転写同時定着用の中間ベルト)、特に、樹脂層とし
て弗素樹脂を使用した場合には離型性と弾性を備えてい
るために転写性、被クリーニング性を備え(但し、クリ
ーニングローラトシては、表面エネルギー順位等でのク
リーニングを行なう)、又耐摩耗性に優れた利点を夫々
の用途でも発揮することができる。
本発明に従えば、弾性層としてはシリコーンゴムの外に
用途によっては、弗素ゴム、EPDM等を使用すること
ができ、又樹脂層としても弗素樹脂の外にシリコン樹脂
等を使用することができる。
用途によっては、弗素ゴム、EPDM等を使用すること
ができ、又樹脂層としても弗素樹脂の外にシリコン樹脂
等を使用することができる。
衾」LΩJJ
本発明に係る弾性回転体は、上述のように構成されるた
めに、紙等のシート状被搬送物の搬送性、定着性、耐摩
耗性は勿論のこと、特に耐久性が飛U的に向−トすると
いう効果がある。
めに、紙等のシート状被搬送物の搬送性、定着性、耐摩
耗性は勿論のこと、特に耐久性が飛U的に向−トすると
いう効果がある。
更に言えば、本発明によると1弾性層と樹脂層との布石
強度、つまり接着力が所定の範囲内の大きさとされるた
めに、特に加熱条件下に作用する定着用回転体としても
、20万枚以上の定着処理を優れた定着効果と離型性を
維持しつつ行なうことができる。
強度、つまり接着力が所定の範囲内の大きさとされるた
めに、特に加熱条件下に作用する定着用回転体としても
、20万枚以上の定着処理を優れた定着効果と離型性を
維持しつつ行なうことができる。
第1図は、本発明に係る弾性回転体及びそれを有する定
着装置の一実施例の断面図である。 第2図は、第1図の定着ローラの部分拡大説明図である
。 第3図は、弾性回転体の剥離力と通紙枚数との関係を示
すグラフである。 第4図は、弾性回転体の空孔率と剥離力との関係を示す
グラフである。 第5図は1弾性回転体の弾性層と樹脂層との剥離状態を
説明する説明図である。 第6図は、本発明に係る弾性回転体の弾性層表面の拡大
断面図である。 第7図及び第8図は、弾性層表面の空孔状態を示す平面
図である。 第9図は、弾性回転体の製造装置の一実施例の断面図で
ある。 第10図は、本発明に係る弾性回転体の他の実施例であ
る。 第11図は、従来の定着ローラの断面図である。 1:加熱用定着ローラ lO:加圧ローラ 4.14:弾性層 6.16:樹脂層 30:空孔 第1図 第2図 第4図 空孔率 第7図 第8図
着装置の一実施例の断面図である。 第2図は、第1図の定着ローラの部分拡大説明図である
。 第3図は、弾性回転体の剥離力と通紙枚数との関係を示
すグラフである。 第4図は、弾性回転体の空孔率と剥離力との関係を示す
グラフである。 第5図は1弾性回転体の弾性層と樹脂層との剥離状態を
説明する説明図である。 第6図は、本発明に係る弾性回転体の弾性層表面の拡大
断面図である。 第7図及び第8図は、弾性層表面の空孔状態を示す平面
図である。 第9図は、弾性回転体の製造装置の一実施例の断面図で
ある。 第10図は、本発明に係る弾性回転体の他の実施例であ
る。 第11図は、従来の定着ローラの断面図である。 1:加熱用定着ローラ lO:加圧ローラ 4.14:弾性層 6.16:樹脂層 30:空孔 第1図 第2図 第4図 空孔率 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)弾性層の上に樹脂材を塗布し、焼成することにより
弾性層の上に該樹脂材からなる樹脂層が形成される弾性
回転体であって、前記弾性層と樹脂層との接着力が13
0g/20mm以上であることを特徴とする弾性回転体
。 2)弾性回転体はローラ状とされる特許請求の範囲第1
項記載の弾性回転体。 3)弾性回転体はベルト状とされる特許請求の範囲第1
項記載の弾性回転体。 4)弾性層は主としてシリコーンゴムで形成され、樹脂
層は主として弗素樹脂で形成されて成る特許請求の範囲
第1項から第3項のいずれかの項に記載の弾性回転体。 5)加熱源を有した定着用弾性回転体と、該定着用弾性
回転体に圧接する加圧用弾性回転体とを具備した定着装
置において、少なくとも一方の前記弾性回転体は、弾性
層の上に樹脂材を塗布し、焼成することにより弾性層の
上に該樹脂材からなる樹脂層が形成される弾性回転体で
あって、前記弾性層と樹脂層との接着力が130g/2
0mm以上であることを特徴とする定着装置。 6)弾性回転体はローラ状とされる特許請求の範囲第5
項記載の定着装置。 7)弾性回転体はベルト状とされる特許請求の範囲第5
項記載の定着装置。 8)弾性層は主としてシリコーンゴムで形成され、樹脂
層は主として弗素樹脂で形成されて成る特許請求の範囲
第5項から第7項のいずれかの項に記載の定着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30574187A JPH01147578A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 弾性回転体及び定着装置 |
| DE3887669T DE3887669T2 (de) | 1987-12-04 | 1988-11-30 | Rotierendes Bauteil für Fixiergerät und Fixiergerät hierfür. |
| EP88311370A EP0322127B1 (en) | 1987-12-04 | 1988-11-30 | Rotatable member for fixing apparatus and fixing apparatus using same |
| US07/279,068 US5217532A (en) | 1987-12-04 | 1988-12-02 | Rotatable member for fixing apparatus and fixing apparatus using same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30574187A JPH01147578A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 弾性回転体及び定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147578A true JPH01147578A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17948783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30574187A Pending JPH01147578A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 弾性回転体及び定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7725066B2 (en) | 2007-02-02 | 2010-05-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing roller and image forming apparatus |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30574187A patent/JPH01147578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7725066B2 (en) | 2007-02-02 | 2010-05-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing roller and image forming apparatus |
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