JPH0116296Y2 - - Google Patents

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JPH0116296Y2
JPH0116296Y2 JP20196284U JP20196284U JPH0116296Y2 JP H0116296 Y2 JPH0116296 Y2 JP H0116296Y2 JP 20196284 U JP20196284 U JP 20196284U JP 20196284 U JP20196284 U JP 20196284U JP H0116296 Y2 JPH0116296 Y2 JP H0116296Y2
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slot
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joint
metal plate
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車用灯具の光源バルブを装着支
持するためのソケツト本体に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種ソケツト本体は、第5図に示す如
く、導電性金属板を円筒状に曲げてその両端継目
部イを蟻継接合ロすると共に、一方のJスロツト
部ハが継目部イに位置するように形成されてい
た。その為に、バルブを装着する際にバルブ口金
や係合ピンがJスロツト部ハに引掛るとJスロツ
ト部の開口部ハ′が変形し易く、その結果ソケツ
ト本体としての機能を保持し得なくなつたり、ダ
ブルフイラメントバルブ用のソケツト本体にシン
グルフイラメントバルブが誤装着されてしまう等
の不具合を生じ易かつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、一方のJスロツト部を従来と同様
継目部に位置させて形成してもJスロツト部の開
口部が容易に変形することがなく、ソケツト本体
としての機能を長期に亘つて保持し得ると共に、
バルブの誤装着を防止し得るソケツト本体を提供
せんとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
係る目的を達成する本考案ソケツトは、導電性
金属板を円筒状に曲げてその両端継目部を蟻継接
合し、一方のJスロツト部を上記継目部に位置さ
せ形成すると共に、該一方のJスロツト部の一側
から一体にバンド部を突出形成させ、該バンド部
の先端を該一方のJスロツトの他側に溶接してな
る事を特徴としたものである。
〔実施例〕
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
ソケツト本体Aは一枚の導電性金属板を円筒状
に曲げてその両端継目部1を蟻継接合し、バルブ
口金Bの挿入口2端に一対のJスロツト部3,
3′が形成され、側壁にはソケツト本体Aを灯体
Cに固着するためのウイング4が水平方向に突出
形成され、内部にはバルブ口金Bの端子B1と電
気的に接続されるインシユレータ5がバネ6で押
圧支持されて設置される。
そして、一対のJスロツト部3,3′の内その
一方のJスロツト部3をソケツト本体Aの継目部
1に位置させ形成すると共に、この一方のJスロ
ツト部3の一側3aからバンド部7を一方のJス
ロツト部3の開口部31を横切るように同一体に
突出形成せしめ、バンド部7をソケツト本体Aの
挿入口2より外側へ膨出させてその先端7aを一
方のJスロツト部3の他側3b外面にスポツト溶
接せしめる。また、他方のJスロツト部3′には
その一側3′aから他側3′bに渡り継部8をソケ
ツト本体Aの挿入口より外側へ膨出させて同一体
に形成する。
第4図はソケツト本体を製作する導電性金属板
の展開図であり、ソケツト本体を構成する各部が
予め打抜き加工により形成されている。即ち、ソ
ケツト本体Aの両端継目部1を構成する一方の端
部1aには、一方のJスロツト部3を構成する一
側3aと、バンド部7及び蟻突起9aが形成さ
れ、他方の端部1bには一方のJスロツト部3を
構成する他側3b及び底壁3cと、前記蟻突起9
aと蟻継接合する蟻溝9bが形成され、更に中央
部には対称状に2つのウイング4が形成されると
共に、中央部下端に他方のJスロツト部3と継部
8が形成され、中央部上端にインシユレータ5の
バネ6を支持するべく内側へカールされる波形突
片10が形成されるものである。
而して、第4図に示す如く各部を予め打抜き加
工した導電性金属板を円筒状に曲げて、その両端
部1a,1bを突き合わせ、蟻突起9aと蟻溝9
bとを互いに蟻継接合すると共に、バンド部7を
一方のJスロツト部3の他側3b外面にスポツト
溶接すれば、ソケツト本体Aが構成される。
〔考案の効果〕
本考案ソケツト本体は斯様に構成したので、ソ
ケツト本体の継目部に位置させ形成した一方のJ
スロツト部の開口部がバンド部で保護され容易に
変形することがない。従つて、ソケツト本体とし
ての機能を長期に亘つて保持し得ると共に、Jス
ロツト部の変形に伴なうバルブの誤装着を防止し
得る。
しかも、一方のJスロツト部を保護するバンド
部を図示実施例の如くソケツト本体の継目部を構
成する蟻突起と同じ導電性金属板の端部に形成す
ることにより、バンド部を形成するために特に板
取りを大きくしなくとも済むので、材料費がアツ
プすることがない。
よつて、所期の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例を示す断面図であり、灯
体に取付けバルブを装着した状態を示す。第2図
は正面図、第3図は斜視図、第4図は導電性金属
板の展開図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。 図中、Aはソケツト本体、1は継目部、3はJ
スロツト部、3aはその一側、3bは他側、7は
バンド部、7aはその先端、9aは蟻突起、9b
は蟻溝、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 導電性金属板を円筒状に曲げてその両端継目部
    を蟻継接合し、一方のJスロツト部を上記継目部
    に位置させ形成すると共に、該一方のJスロツト
    部の一側から一体にバンド部を突出形成させ、該
    バンド部の先端を該一方のJスロツトの他側に溶
    接してなる事を特徴としたソケツト本体。
JP20196284U 1984-12-29 1984-12-29 Expired JPH0116296Y2 (ja)

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JP20196284U JPH0116296Y2 (ja) 1984-12-29 1984-12-29

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JPS61116092U JPS61116092U (ja) 1986-07-22
JPH0116296Y2 true JPH0116296Y2 (ja) 1989-05-15

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JPS61116092U (ja) 1986-07-22

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