JPH01169562A - 疎結合マルチプロセッサシステムにおける一時ファイルの共用方式 - Google Patents

疎結合マルチプロセッサシステムにおける一時ファイルの共用方式

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JPH01169562A
JPH01169562A JP32926087A JP32926087A JPH01169562A JP H01169562 A JPH01169562 A JP H01169562A JP 32926087 A JP32926087 A JP 32926087A JP 32926087 A JP32926087 A JP 32926087A JP H01169562 A JPH01169562 A JP H01169562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
temporary
program
processor
name
Prior art date
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Pending
Application number
JP32926087A
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English (en)
Inventor
Hideki Iida
飯田 秀樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH01169562A publication Critical patent/JPH01169562A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、疎結合マルチプロセッサシステムにおいて動
作するプログラム間で、一時ファイルを共用する方式に
関する。
(従来の技術) 従来、疎結合マルチプロセッサシステムで動作するプロ
グラム群がファイルを共用したい場合は、一時的に使用
する情報格納ファイルであっても、ファイルを永久ファ
イルとして作成し、そのファイルを介して情報の受渡し
を行う必要があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、疎結合マルチプロセッサシステムにお
いて、このシステムを構成する1つのシステムからもう
1つのシステムへ一時的に使用する情報の格納されてい
るファイルのデータを転送する場合に、一時的に使用す
る情報格納用ファイルであっても、永久ファイルとして
ファイルを確保する必要がある。そこで、前もってその
永久ファイルを作成しなり、また、プログラム終了後に
その永久ファイルが不要であるときには削除する必要が
あり、面倒であるという問題点がある。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するために本発明が提供する疎結合
マルチプロセッサシステムにおける一時フアイルの共用
方式は、2次記憶装置を介して複数のシステムが結合さ
れており、各システムは、前記2次記憶装置を共用し、
それぞれのプロセッサ上で動作するプログラムから前記
2次記憶装置上の物理アドレスを表すファイル記述子を
介して前記2次記憶装置のファイルをアクセスする疎結
合マルチプロセッサシステムにおいて、一時的な情報を
格納する前記ファイルを前記複数のシステムが共用する
方式であって、前記各システムで動作するプログラムが
それぞれ前記一時ファイルを一意に識別する名前を前記
一時ファイルに付けるファイル名前付手段と、このファ
イル名前付手段により付けられたファイル名を指定して
前記プログラムから発行されたファイル送出要求を受け
た場合に、このファイル名が付けられた前記一時ファイ
ルを表す前記ファイル記述子を、前記一時ファイル名と
対にして前記共用2次記憶装置上の管理ファイルに登録
するとともに、前記一時ファイルを前記ファイル送出要
求発行プログラムから解放するファイル送出手段と、前
記ファイル送出要求発行プログラムが動作するシステム
とは別のシステムで動作する前記一時ファイルの情報を
受取りたいプログラムから前記ファイル名前付手段によ
り付けられたファイル名を指定して発行されたファイル
受取要求を受けた場合に、前記管理ファイルに登録され
ている前記ファイル名に対応する前記ファイル記述子を
この受取要求発行プログラムに転送し、前記一時ファイ
ルをこの受取要求発行プログラムに割当てるとともに、
前記管理ファイルから前記一時ファイルのh1報を削除
するファイル受取手段とを有することを特徴とする。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の疎結合マルチプロセッサシ
ステムにおける一時フアイルの共用方式の構成を示すブ
ロック図である。
第1図に示すように、本実施例の疎結合マルチプロセッ
サシステムは、プロセッサA及びプロセッサBをそれぞ
れ備えた2つのシステムと、プロセッサA及びBからア
クセスされる共用ディスクとから構成されている。プロ
セッサA及びプロセッサB上では、それぞれプログラム
a及びプログラムbが動作する。共用ディスクは、一時
情報を書込む一時フアイル10と、この一時ファイル1
0を共用するときの管理情報を格納する管理ファイル2
0とを有している9本図は、プロセッサAで動作するプ
ログラムaが一時情報を書込んだ一時フアイル10をプ
ロセッサBで動作するプログラムbに渡す例を示してお
り、システムAは、一時ファイル10に対して疎結合マ
ルチプロセッサシステム上で一意の名前を付けるファイ
ル名前付手段1と、一時ファイル10のファイル送出手
段2とを含み、プロセッサBは、ファイル名前付手段1
と、一時ファイル10のファイル受取手段3とを含んで
いる。
まず、プロセッサAから一時フアイル10ヘアクセスす
るまでの動作について説明する。
プロセッサAは、自プログラムaで作成した一時情報を
自プログラムaに割当てられている一時フアイル10に
書込む、この一時情報をプロセッサBへ渡すために、プ
ロセッサAは、ファイル名前付手段1により予め決めら
れたファイル名αを指定し、ファイル送出手段2へ一時
フアイル10への送出要求を発行する。ファイル送出手
段2は、この送出要求で指定されたファイル名αと一時
フアイル10を表すファイル記述子βとを対にして管理
ファイル20に登録し、これと同時にプロセッサAから
一時フアイル10を解放する。これにより、以降はプロ
セッサAから一時フアイル10へのアクセスは不可能と
なる。
続いて、プロセッサBが一時フアイル10ヘアクセスす
るまでの動作について説明する。
プロセッサBは、プロセッサAと同様に、ファイル名前
付手段1で予め決められたファイル名αを指定し、ファ
イル受取手段3へ一時フアイル10への受取要求を発行
する。ファイル受取手段3のは、この受取要求で指定さ
れたファイル名αで管理ファイル20をサーチし、対応
するファイル記述子βを得ると、このファイル記述子β
をプロセッサBへ転送して記憶させる。このとき同時に
、管理ファイル20からファイル名αとファイル記述子
βとを削除しておく、これにより、プロセッサBは、以
降はファイル記述子βを介して一時フアイル10ヘアク
セスすることができる。
次に、疎結合マルチプロセッサシステムで一時フアイル
10に一意の名前を付けるファイル名前付手段1を提供
する実施例について第2図を用いて説明する。
第2図は一意の名前付けの一例として、プログラム名と
そのプログラムで利用する一時フアイルの論理ファイル
名(グログラム−意のファイル名)とを対にしてシステ
ム−意のファイル名を払い出す方式を示している。
第2図において、プログラム100が一時フアイル10
を論理ファイル名r200Jでアクセスして情報を格納
し、これをプログラム101が論理ファイル名r201
 Jでアクセスすることによりプログラム100が格納
した情報を受取って処理をする。
この場合に、ファイル名前付手段1は、プログラム10
0の論理ファイル200に、共用する一時フアイルとし
ての名前を付けるために、プログラム名r100Jと論
理ファイル名r200Jとを対にして、管理ファイル2
0を参照し、疎結合マルチプロセッサシステムで未だに
使用されていない一意のファイル名r300Jを払出し
、プログラム名「100Jと論理ファイル名r200J
とファイル名r300」とをひとまとめにして、管理フ
ァイル20に登録する。
プログラム101の論理ファイル名r201 Jが示す
ファイルはプログラム100の一時フアイル名r200
Jが示すファイルと同一であり、これをプログラム10
1が受取る場合に、その旨をファイル名前付手段1に要
求することにより管理ファイル2oのファイル名「3o
o」のエントリに、プログラム名r101.と論理ファ
イル名r201 Jとが追加される。
プログラム100及び101からそれぞれの論理ファイ
ル名r200.及びr201 、を指定して、システム
−意のファイル名を戻す要求に対して、ファイル名前付
手段1は、管理ファイル20をサーチし、システム−意
のファイル名r300Jを要求プログラムに戻す。
このようにして、プログラム100及び101は、疎結
合マルチプロセッサシステムにおいて一意の共用ファイ
ル名r300Jを得ることができる。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明によれば、疎結合マルチプ
ロセッサシステムを構成する複数のシステムに備えられ
たプロセッサ上で動作するプログラムが一時フアイルを
共有することができる。このことは、一時的に使用する
情報を格納するファイルを永久ファイルとして確保する
従来方式の場合に歓べて、ファイル作成及び削除が自動
的になされるので、簡単に使用でき、また、資源として
も、一時ファイルであれば使用プログラムが動作してい
ないときにはファイルスペースが取られないので、ファ
イルの有効利用を図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の疎結合マルチプロセッサシ
ステムにおける一時フアイルの共用方式の構成を示すブ
ロック図、第2図は一意の名前付けの一例を示す図であ
る。 1・・・ファイル名前付手段、2・・・ファイル送出手
段、3・・・ファイル受取手段、10・・・一時ファイ
ル、20・・・管理ファイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2次記憶装置を介して複数のシステムが結合されており
    、各システムは、前記2次記憶装置を共用し、それぞれ
    のプロセッサ上で動作するプログラムから前記2次記憶
    装置上の物理アドレスを表すファイル記述子を介して前
    記2次記憶装置のファイルをアクセスする疎結合マルチ
    プロセッサシステムにおいて、一時的な情報を格納する
    前記ファイルを前記複数のシステムが共用する方式であ
    って、 前記各システムで動作するプログラムがそれぞれ前記一
    時ファイルを一意に識別する名前を前記一時ファイルに
    付けるファイル名前付手段と、このファイル名前付手段
    により付けられたファイル名を指定して前記プログラム
    から発行されたファイル送出要求を受けた場合に、この
    ファイル名が付けられた前記一時ファイルを表す前記フ
    ァイル記述子を、前記一時ファイル名と対にして前記共
    用2次記憶装置上の管理ファイルに登録するとともに、
    前記一時ファイルを前記ファイル送出要求発行プログラ
    ムから解放するファイル送出手段と、 前記ファイル送出要求発行プログラムが動作するシステ
    ムとは別のシステムで動作する前記一時ファイルの情報
    を受取りたいプログラムから前記ファイル名前付手段に
    より付けられたファイル名を指定して発行されたファイ
    ル受取要求を受けた場合に、前記管理ファイルに登録さ
    れている前記ファイル名に対応する前記ファイル記述子
    をこの受取要求発行プログラムに転送し、前記一時ファ
    イルをこの受取要求発行プログラムに割当てるとともに
    、前記管理ファイルから前記一時ファイルの情報を削除
    するファイル受取手段とを有することを特徴とする疎結
    合マルチプロセッサシステムにおける一時ファイルの共
    用方式。
JP32926087A 1987-12-24 1987-12-24 疎結合マルチプロセッサシステムにおける一時ファイルの共用方式 Pending JPH01169562A (ja)

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JPH01169562A true JPH01169562A (ja) 1989-07-04

Family

ID=18219455

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JP32926087A Pending JPH01169562A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 疎結合マルチプロセッサシステムにおける一時ファイルの共用方式

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JP (1) JPH01169562A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7173717B2 (en) 2001-07-11 2007-02-06 Nisca Corporation Sheet post-processing apparatus and image forming apparatus equipped with the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7173717B2 (en) 2001-07-11 2007-02-06 Nisca Corporation Sheet post-processing apparatus and image forming apparatus equipped with the same

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