JPH01171594A - ミシンの送り歯沈下装置 - Google Patents
ミシンの送り歯沈下装置Info
- Publication number
- JPH01171594A JPH01171594A JP33147187A JP33147187A JPH01171594A JP H01171594 A JPH01171594 A JP H01171594A JP 33147187 A JP33147187 A JP 33147187A JP 33147187 A JP33147187 A JP 33147187A JP H01171594 A JPH01171594 A JP H01171594A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はミシンの送り歯沈下装置に関し1、家庭用ミシ
ンの送り機構に利用される。
ンの送り機構に利用される。
(従来の技術)
従来知られたこの種装置として、第4図に示す実公昭5
5−25892号公報に記載された技術が知られる。
5−25892号公報に記載された技術が知られる。
即ち、上下送りカム21に係合し揺動する作動腕22に
対し、送り台23の下面に係合するコロ24を一端に支
持する切替腕25を、異なる2つの相対移動位置のいず
れか一方に選択的に保持するようにした。そして前記切
替腕25の一方の移動位置では、送り歯26が正規の送
り運動を行い、他方の位置では前記送り歯26が、針板
27の上面より下方へ位置するようにしたものである。
対し、送り台23の下面に係合するコロ24を一端に支
持する切替腕25を、異なる2つの相対移動位置のいず
れか一方に選択的に保持するようにした。そして前記切
替腕25の一方の移動位置では、送り歯26が正規の送
り運動を行い、他方の位置では前記送り歯26が、針板
27の上面より下方へ位置するようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記技術においては、布が針板面にセットされ
、押えが下っているときに、送り歯を沈下から正規状態
に移すには、前記切替腕の移動操作力が極端に重くなる
不具合がある。また、送り歯の高さ調節部材を他に設け
る必要があり、コスト的に高いものとなる。
、押えが下っているときに、送り歯を沈下から正規状態
に移すには、前記切替腕の移動操作力が極端に重くなる
不具合がある。また、送り歯の高さ調節部材を他に設け
る必要があり、コスト的に高いものとなる。
本発明では、上記欠点の解消と構成3組付調整の至便合
理化を計ったものである。
理化を計ったものである。
〔発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のため、本発明では次のような手段を講じ
た。即ち、上下送りカムに当接し付勢される上下送り腕
を、該上下送りカム軸と平行する支え軸上で揺動可能に
、且つ、前記上下送りカム軸線方向に移動可能に設けた
。
た。即ち、上下送りカムに当接し付勢される上下送り腕
を、該上下送りカム軸と平行する支え軸上で揺動可能に
、且つ、前記上下送りカム軸線方向に移動可能に設けた
。
また、機枠に固着され、前記上下送り腕の支え軸を固定
する支え板に、前後する2位置を選択可能とする上下送
り切替レバーを設けた。そしてこの切替レバーの選択操
作で、送り歯が正規の送り運動、或いは沈下の位置とな
り、この状態を保持するようにした。
する支え板に、前後する2位置を選択可能とする上下送
り切替レバーを設けた。そしてこの切替レバーの選択操
作で、送り歯が正規の送り運動、或いは沈下の位置とな
り、この状態を保持するようにした。
(作用)
正規送り位置たる一方(手前側)で、支え板に係止した
切替レバーを付勢ハネ力に抗して押込むと、該レバーは
設定量だけ前進し前方の他方位置に移動して保持される
。
切替レバーを付勢ハネ力に抗して押込むと、該レバーは
設定量だけ前進し前方の他方位置に移動して保持される
。
この移動に伴い上下送り腕は、上下送りカム軸線方向に
移動して、当接していた部分がカム面より外れる。従っ
て、上下送り台に上下動を伝達する前記上下送り腕の当
接部が降下し、送り台も同様に降下する。この結果送り
歯は針板上面より沈下状態となる。逆に切替レバーと支
え板の係合を解放し、該レバーを元の移動位置に復帰さ
せると、上下送り腕の移動で、該送り腕のカム当接部は
カム面に対接する。
移動して、当接していた部分がカム面より外れる。従っ
て、上下送り台に上下動を伝達する前記上下送り腕の当
接部が降下し、送り台も同様に降下する。この結果送り
歯は針板上面より沈下状態となる。逆に切替レバーと支
え板の係合を解放し、該レバーを元の移動位置に復帰さ
せると、上下送り腕の移動で、該送り腕のカム当接部は
カム面に対接する。
(実施例)
添付図面により、本発明の実施例について説明する。図
において、1は機枠で、2は機枠1に固着された支え仮
、3は上下送り腕(以下送り腕という)でその基部はコ
状3aを形成する。
において、1は機枠で、2は機枠1に固着された支え仮
、3は上下送り腕(以下送り腕という)でその基部はコ
状3aを形成する。
この送り腕3は、そのコ状基部3aを、前記支え仮2に
固定する支え軸4にハネ5を介在して、回動、且つ軸方
向(バネ5の撓み側)移動を可能に嵌装される。そして
、図示せぬ送り台8の端部に付設されたバネの付勢で、
送り調節カム軸6上の送りカム7に当接し、中間部には
送り台8に上下動を伝達する当接部材9を備える。
固定する支え軸4にハネ5を介在して、回動、且つ軸方
向(バネ5の撓み側)移動を可能に嵌装される。そして
、図示せぬ送り台8の端部に付設されたバネの付勢で、
送り調節カム軸6上の送りカム7に当接し、中間部には
送り台8に上下動を伝達する当接部材9を備える。
10は上下送り切替レバー(以下、切替レバーという)
で、手前側にツマミ11を有し、中間部に段部10a、
切欠き部10bを持ち、前記支え板2の案内長孔2aに
挿通され、L字形を形成するその他端部10cはコ状の
送り腕基部3aに挟まれ前記支え軸4に遊嵌されている
。
で、手前側にツマミ11を有し、中間部に段部10a、
切欠き部10bを持ち、前記支え板2の案内長孔2aに
挿通され、L字形を形成するその他端部10cはコ状の
送り腕基部3aに挟まれ前記支え軸4に遊嵌されている
。
而して、切替レバー10は、該レバーの端部と前記支え
板2間に張設されたハネ12により、手前方向に付勢さ
れ、常態では段部10aの係合により手前側の位置(A
)に在位する。
板2間に張設されたハネ12により、手前方向に付勢さ
れ、常態では段部10aの係合により手前側の位置(A
)に在位する。
この切替レバー10をバネ12に抗して押込むと、切欠
き部10bが支え板2と係合し、該レバー10は前進し
た(B)位置を確保する。
き部10bが支え板2と係合し、該レバー10は前進し
た(B)位置を確保する。
この前進で、送り腕3はハネ5を圧縮し、その先端のカ
ム当接部3bが送りカム7上を移動する。
ム当接部3bが送りカム7上を移動する。
前記送り台8の一端は、水平送り腕13に設けた支軸1
4に揺動自在に嵌装され、他端には送り歯15が固定さ
れる。
4に揺動自在に嵌装され、他端には送り歯15が固定さ
れる。
次に、上下送り運動について述べる。
(1)通常正規の上下送り運動
上下送りカム7の回転により、送り腕3が揺動し、送り
台8を介して送り歯15が上下動する。
台8を介して送り歯15が上下動する。
(2)正規の送りを回避し、送り歯を沈下させるには、
切替レバー10を前方に押込み、(B)位置の常態にす
る。これで送り腕3の送りカム当接部3bを、カム面7
から離接させ、送り腕3の揺動を不作用状態にする。
切替レバー10を前方に押込み、(B)位置の常態にす
る。これで送り腕3の送りカム当接部3bを、カム面7
から離接させ、送り腕3の揺動を不作用状態にする。
(3)上下送りを作用させるには、
切替レバー10を(A)位置に復帰させることにより、
送り腕3がハネ5により手前側に押戻され、該送り腕の
当接部3bが上下送りカム7のカム面7に当接し、上下
送りが正規に作動する。この復帰切替操作に当り、上下
送りカムの回転静止角度始めで、送り腕の当接部がカム
のリフト形状(高さ)にぶつかり、移動を防げらること
があり得るが、この不都合はハネ5のたわみで吸収され
、上下送りカムの回転で即時解消する。
送り腕3がハネ5により手前側に押戻され、該送り腕の
当接部3bが上下送りカム7のカム面7に当接し、上下
送りが正規に作動する。この復帰切替操作に当り、上下
送りカムの回転静止角度始めで、送り腕の当接部がカム
のリフト形状(高さ)にぶつかり、移動を防げらること
があり得るが、この不都合はハネ5のたわみで吸収され
、上下送りカムの回転で即時解消する。
(1)装置構成がシンプルにアツシされており、他の谷
構造部品と同一方向から徂付けができ、作業が楽でコス
ト的に有利である。
構造部品と同一方向から徂付けができ、作業が楽でコス
ト的に有利である。
(2)送り歯の高さ調節が上下送り装置をヘットに組付
けるとき、長孔部で同時に調節することができ、他に調
節部材を必要としない。
けるとき、長孔部で同時に調節することができ、他に調
節部材を必要としない。
(3)送り歯の上昇切替は、必ず該送り歯が針板より下
がっているとき行われる事になるので、針折れが発生し
ないという効果がある。
がっているとき行われる事になるので、針折れが発生し
ないという効果がある。
第1図は本発明装置の実施例説明正面図、第2図は第1
図の平面視図、第3図は切替レバーの操作説明図、第4
図は従来技術の説明図である。 1・・・機枠、2・・・支え板。 3・・・上下送り腕、7・・・送りカム28・・・送り
台、10・・・切替レバー。 15・ ・ ・送り歯。
図の平面視図、第3図は切替レバーの操作説明図、第4
図は従来技術の説明図である。 1・・・機枠、2・・・支え板。 3・・・上下送り腕、7・・・送りカム28・・・送り
台、10・・・切替レバー。 15・ ・ ・送り歯。
Claims (1)
- 上下送りカムに当接し、上下送り台に上下動を伝達する
当接部材を備えた上下送り腕を、前記上下送りのカム軸
と平行する、バネを備えた支え軸に揺動、且つ軸方向移
動を可能に嵌装し、前記支え軸を固着する支え板に、前
後2位置を選択的に移動保持可能とする上下送り切替レ
バーを装着し、該切替レバーの移動操作で、前記上下送
り腕を支え軸上で軸方向移動させ、送りカム面との接離
を行うようにしたミシンの送り歯沈下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33147187A JP2681952B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ミシンの送り歯沈下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33147187A JP2681952B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ミシンの送り歯沈下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171594A true JPH01171594A (ja) | 1989-07-06 |
| JP2681952B2 JP2681952B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=18244016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33147187A Expired - Fee Related JP2681952B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ミシンの送り歯沈下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681952B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33147187A patent/JP2681952B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681952B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |