JPH01173357A - 光カード駆動装置 - Google Patents
光カード駆動装置Info
- Publication number
- JPH01173357A JPH01173357A JP33028987A JP33028987A JPH01173357A JP H01173357 A JPH01173357 A JP H01173357A JP 33028987 A JP33028987 A JP 33028987A JP 33028987 A JP33028987 A JP 33028987A JP H01173357 A JPH01173357 A JP H01173357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical card
- rollers
- guide
- card
- roller
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光カードの駆動装置に関する。
カード状記録媒体の駆動装置として、従来、例えば実公
昭51−47338号公報に開示されたものがある。こ
のカード駆動装置においては、カードの一側面をガイド
の溝に係合させ、他側面を2個のローラによってカード
をガイド側に附勢しながらカードの移動を案内するよう
にしている。
昭51−47338号公報に開示されたものがある。こ
のカード駆動装置においては、カードの一側面をガイド
の溝に係合させ、他側面を2個のローラによってカード
をガイド側に附勢しながらカードの移動を案内するよう
にしている。
しかしながら、上記のカード駆動装置における案内機構
を、長さ方向中央部に幅方向に沿って形成されたシーク
部と、その両側に形成されたデータ領域とを有する光カ
ードを搬送する駆動装置に適用しようとすると以下のよ
うな問題がある。すなわち、この種の光カードにおいて
は各データ領域をデータの読み取り位置に対して往復移
動させてデータを読み取るようにしているため、光カー
ドの一側面を案内する2個のローラの間隔を読み取り位
置を中心に光カードの長さとほぼ等しくすると、各デー
タ領域の読み取りに際して、光カードは1個のローラに
しか接触しなくなり、安定して案内することができなく
なると共に、フォーカスおよびトラッキングがずれて情
報を正確に読み取れなくなる。また、2個のローラの間
隔を短くして、これらローラが各データ領域の読み取り
に際して常に光カードの側面に接するようにすると、各
データ領域においてローラ間隔の半分に対応する領域の
データの読み取りができなくなり、逆にこれを防止しよ
うとすると各データ領域が小さくなってしまう。
を、長さ方向中央部に幅方向に沿って形成されたシーク
部と、その両側に形成されたデータ領域とを有する光カ
ードを搬送する駆動装置に適用しようとすると以下のよ
うな問題がある。すなわち、この種の光カードにおいて
は各データ領域をデータの読み取り位置に対して往復移
動させてデータを読み取るようにしているため、光カー
ドの一側面を案内する2個のローラの間隔を読み取り位
置を中心に光カードの長さとほぼ等しくすると、各デー
タ領域の読み取りに際して、光カードは1個のローラに
しか接触しなくなり、安定して案内することができなく
なると共に、フォーカスおよびトラッキングがずれて情
報を正確に読み取れなくなる。また、2個のローラの間
隔を短くして、これらローラが各データ領域の読み取り
に際して常に光カードの側面に接するようにすると、各
データ領域においてローラ間隔の半分に対応する領域の
データの読み取りができなくなり、逆にこれを防止しよ
うとすると各データ領域が小さくなってしまう。
このような問題を解決する方法として、光カードの一側
面を案内するローラを、読み取り位置を中心とする光カ
ードの長さにほぼ等しい範囲内において多数個配列する
ことが考えられるが、このようにすると構成が複雑とな
ると共に高価となるという問題がある。
面を案内するローラを、読み取り位置を中心とする光カ
ードの長さにほぼ等しい範囲内において多数個配列する
ことが考えられるが、このようにすると構成が複雑とな
ると共に高価となるという問題がある。
この発明は、上述した問題点に鑑みてなされたもので、
光カードのデータ領域を小さ(することなくこれを常に
安定して案内することができると共に、簡単かつ安価に
できるよう適切に構成した光カード駆動装置を提供する
ことを目的とする。
光カードのデータ領域を小さ(することなくこれを常に
安定して案内することができると共に、簡単かつ安価に
できるよう適切に構成した光カード駆動装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記目的を
達成するため、この発明では長さ方向中央部に幅方向に
沿って形成されたシーク部と、その両側に形成されたデ
ータ領域とを有する光カードを、長さ方向にその両側面
をそれぞれガイド手段によって案内しながら搬送する光
カード駆動装置であって、前記光カードの一方の側面の
ガイド手段を、光カードの長さとほぼ等しい間隔をもっ
て配置した2個のガイドローラと、これらガイドローラ
のほぼ中央で光カードの読み取り位置に対応する部分に
配置した1個のガイドローラとをもって構成したことを
特徴とするものである。
達成するため、この発明では長さ方向中央部に幅方向に
沿って形成されたシーク部と、その両側に形成されたデ
ータ領域とを有する光カードを、長さ方向にその両側面
をそれぞれガイド手段によって案内しながら搬送する光
カード駆動装置であって、前記光カードの一方の側面の
ガイド手段を、光カードの長さとほぼ等しい間隔をもっ
て配置した2個のガイドローラと、これらガイドローラ
のほぼ中央で光カードの読み取り位置に対応する部分に
配置した1個のガイドローラとをもって構成したことを
特徴とするものである。
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示すものである
。この実施例では、光カード1をフレーム2において駆
動ローラ3により長さ方向に搬送する。光カード1は第
2図に斜視図を示すように、長さ方向中央部および両端
部に幅方向に沿って形成されたシーク部4,5.6と、
シーク部4の両側でシーク部4,5問および4,6間に
形成−されたデータ領域7および8と、一方の側縁部に
形成された位置検出マーク9を有し、これらシーク部4
〜6、データ領域7,8および位置検出マーク9を有す
る面を上面として搬送する。なお、シーク部4にはデー
タ領域7.8の双方のトラックアドレス等が記録されて
おり、またシーク部5にはデータ領域7のトラックアド
レス等が、シーク部6にはデータ領域8のトラックアド
レス等がそれぞれ記録されている。
。この実施例では、光カード1をフレーム2において駆
動ローラ3により長さ方向に搬送する。光カード1は第
2図に斜視図を示すように、長さ方向中央部および両端
部に幅方向に沿って形成されたシーク部4,5.6と、
シーク部4の両側でシーク部4,5問および4,6間に
形成−されたデータ領域7および8と、一方の側縁部に
形成された位置検出マーク9を有し、これらシーク部4
〜6、データ領域7,8および位置検出マーク9を有す
る面を上面として搬送する。なお、シーク部4にはデー
タ領域7.8の双方のトラックアドレス等が記録されて
おり、またシーク部5にはデータ領域7のトラックアド
レス等が、シーク部6にはデータ領域8のトラックアド
レス等がそれぞれ記録されている。
駆動ローラ3は読み取りヘッド10による読み取り位置
において、光カード1の下面に接するようにその幅方向
に延在して配置する。この駆動ローラ3は、第3図に斜
視図をも示すように、回転軸11に光カード1の両側縁
部下面に接する大径のゴムローラ12.13を設けて構
成する。回転軸11は、その両端部をフレーム2に形成
した切り欠き溝14゜15に上下方向に変位可能で、か
つ回転自在に係合させると共に、該両端部においてフレ
ーム2に取り付けたばね16.17により上方に、すな
わちゴムローラ12.13が光カード1の下面に有効に
接するように上方に偏倚する。また、回転軸11の軸方
向の移動を規制するため、回転軸11の一端を押しばね
18で押圧してその他端をストッパ19に当接させるよ
うにする。この回転軸11を回転させるため、その一端
部にギヤ20を設け、このギヤ20にモータ21の出力
軸に設けたウオームギヤ22を噛合させる。
において、光カード1の下面に接するようにその幅方向
に延在して配置する。この駆動ローラ3は、第3図に斜
視図をも示すように、回転軸11に光カード1の両側縁
部下面に接する大径のゴムローラ12.13を設けて構
成する。回転軸11は、その両端部をフレーム2に形成
した切り欠き溝14゜15に上下方向に変位可能で、か
つ回転自在に係合させると共に、該両端部においてフレ
ーム2に取り付けたばね16.17により上方に、すな
わちゴムローラ12.13が光カード1の下面に有効に
接するように上方に偏倚する。また、回転軸11の軸方
向の移動を規制するため、回転軸11の一端を押しばね
18で押圧してその他端をストッパ19に当接させるよ
うにする。この回転軸11を回転させるため、その一端
部にギヤ20を設け、このギヤ20にモータ21の出力
軸に設けたウオームギヤ22を噛合させる。
モータ21は、第4図にも示すように軸23を中心に揺
動可能に設けた取り付は板24に取り付けてばね25に
より上方に回動偏倚すると共に、この取り付は板24に
は回転軸11に係合して切り欠き溝26を設ける。この
ように構成することにより、回転軸11が上下方向に変
位しても押しばね18によりその軸方向の移動が規制さ
れると共に、回転軸11の上下方向の変位に応じて切り
欠き溝26を介して取り付は板24と一体にモータ21
も軸23を中心に回動するので、ウオームギヤ22とギ
ヤ20とは常に確実に噛合し、したがってモータ21の
駆動力を常に確実に駆動ローラ31に伝達することがで
きる。
動可能に設けた取り付は板24に取り付けてばね25に
より上方に回動偏倚すると共に、この取り付は板24に
は回転軸11に係合して切り欠き溝26を設ける。この
ように構成することにより、回転軸11が上下方向に変
位しても押しばね18によりその軸方向の移動が規制さ
れると共に、回転軸11の上下方向の変位に応じて切り
欠き溝26を介して取り付は板24と一体にモータ21
も軸23を中心に回動するので、ウオームギヤ22とギ
ヤ20とは常に確実に噛合し、したがってモータ21の
駆動力を常に確実に駆動ローラ31に伝達することがで
きる。
一方、読み取りヘッド10はしεD31、照明レンズ3
2、結像レンズ33および光検出器34をもって構成し
、LED31からの光により照明レンズ32を介して光
カード1のトラックをスポット照明し、その像を結像レ
ンズ33を介して光検出器34上に結像させて情報を読
み取るようにする。この読み取りヘッド10は、公知の
手段によりフォーカスおよびトラッキング制御し得るよ
うに構成すると共に、所望のトラックをシークするため
に光カード1の搬送方向と直交する方向に移動可能に構
成する。
2、結像レンズ33および光検出器34をもって構成し
、LED31からの光により照明レンズ32を介して光
カード1のトラックをスポット照明し、その像を結像レ
ンズ33を介して光検出器34上に結像させて情報を読
み取るようにする。この読み取りヘッド10は、公知の
手段によりフォーカスおよびトラッキング制御し得るよ
うに構成すると共に、所望のトラックをシークするため
に光カード1の搬送方向と直交する方向に移動可能に構
成する。
この実施例では、光カード1の一方の側面を案内するた
め、フレーム2に3個のガイドローラ35゜36、37
を回転自在に設ける。これら3個のガイドローラ35〜
37のうち、中央のガイドローラ35は読み取りへラド
10による読み取り位置に対応する部分に設け、他の2
つのガイドローラ36.37は中央のガイドローラ35
を中心として、これらガイドローラ36.37間の間隔
が光カード1の長さとほぼ等しくなるように配置する。
め、フレーム2に3個のガイドローラ35゜36、37
を回転自在に設ける。これら3個のガイドローラ35〜
37のうち、中央のガイドローラ35は読み取りへラド
10による読み取り位置に対応する部分に設け、他の2
つのガイドローラ36.37は中央のガイドローラ35
を中心として、これらガイドローラ36.37間の間隔
が光カード1の長さとほぼ等しくなるように配置する。
また、光カード1の他方の側面を案内するため、一方の
側面側に設けたガイドローラ35〜37と対向して、フ
レーム2に揺動可能に設けたアーム3g、 39.40
にそれぞれ回動可能に支承してガイドローラ41.42
.43を設ケ、これらガイドローラ41〜43をばね4
5.46.47によリアーム38.39.40を介して
一方の側面側に押圧するようにする。
側面側に設けたガイドローラ35〜37と対向して、フ
レーム2に揺動可能に設けたアーム3g、 39.40
にそれぞれ回動可能に支承してガイドローラ41.42
.43を設ケ、これらガイドローラ41〜43をばね4
5.46.47によリアーム38.39.40を介して
一方の側面側に押圧するようにする。
また、光カード1の上面を位置決め案内するため、ガイ
ドローラ35〜37および41〜43の近傍で、光カー
ド10両側縁部上面に接するように上ローラ51〜56
を回転自在に設ける。これら上ローラ51〜56のうち
、読み取り位置に対応する部分の上ローラ51.52は
、その一方の上ローラ51を第5図に示すように、その
回転軸51aをフレーム2に設けた切り欠き溝57に上
下方向に変位可能で、かつ回転自在に係合して設ける。
ドローラ35〜37および41〜43の近傍で、光カー
ド10両側縁部上面に接するように上ローラ51〜56
を回転自在に設ける。これら上ローラ51〜56のうち
、読み取り位置に対応する部分の上ローラ51.52は
、その一方の上ローラ51を第5図に示すように、その
回転軸51aをフレーム2に設けた切り欠き溝57に上
下方向に変位可能で、かつ回転自在に係合して設ける。
他の上ローラ53〜56も同様に各回転軸をフレーム2
に設けた切り欠き溝に上下方向に変位可能で、かつ回転
自在に係合して設けるが、これら上ローラ53〜56は
その下方に上ローラ51.52のように駆動ローラ3が
無いため、その落下を防止するために切り欠き溝の入口
部分を板ばね等の適当な部材で塞いでおく。また、光カ
ード1の上面を上記上ローラ51〜56に有効に接触さ
せるため、光カード1の下面に接するようにフレーム2
に押さえばね61〜64を設け、これら押さえばね61
〜64および上述した駆動ローラ3により光カード1を
上方に偏倚するようにする。
に設けた切り欠き溝に上下方向に変位可能で、かつ回転
自在に係合して設けるが、これら上ローラ53〜56は
その下方に上ローラ51.52のように駆動ローラ3が
無いため、その落下を防止するために切り欠き溝の入口
部分を板ばね等の適当な部材で塞いでおく。また、光カ
ード1の上面を上記上ローラ51〜56に有効に接触さ
せるため、光カード1の下面に接するようにフレーム2
に押さえばね61〜64を設け、これら押さえばね61
〜64および上述した駆動ローラ3により光カード1を
上方に偏倚するようにする。
この実施例では、光カード1の位置検出マーク9を検出
し得るように、発光素子および受光素子を有する4個の
フォトリフレクタ65〜68を2個対にして離間して設
け、これらフォトリフレクタ65〜68の出力に基づい
てモータ21の回転方向を制御して、光カード1をその
長さのほぼ半分の長さにおいて往復移動させて各データ
領域7,8のデータを読み取るようにする。すなわち、
光カード1をフレーム2に挿入すると共に、その挿入を
適当な検知手段によって検知することによりモータ21
を駆動して、光カード1を第6図に示すように読み取り
へラド10による読み取り位置に中央のシーク部4が位
置するまで搬送する。この状態は、全てのガイドローラ
35〜37.41〜43が光カード1の側面に接してい
ると共に、フォトリフレクタ66および67が位置検出
マーク9を検知している。この状態で読み取りヘッド1
0を光カード1の幅方向に移動してシーク部4において
所望のトラックをン一りし、その結果該トラックがデー
タ領域7にあるときは、第6図に示す状態と、第7図に
示すように読み取りヘッド10の読み取り位置がデータ
領域7のシー2部5に位置する状態との間で、すなわち
光カード1のほぼ半分の長さにおいて該光カード1を往
復移動させてデータ領域7のデータを読み取る。なお、
第7図に示す状態では、光カード1の一方の側辺におい
てガイドローラ35.37が、他方の側辺においてガイ
ドローラ41.43がそれぞれ接して、フォトリフレク
タ68が位置検出マーク9を検出している。また、所望
のデータがデータ領域8にあるときは、第6図に示す状
態と、第8図に示すように読み取りヘッド10の読み取
り位置がデータ領域8のシーク部6に位置する状態との
間で光カード1を往復移動させてデータを読み取る。な
お、第8図に示す状態では、光カード1の一方の側辺に
おいてガイドローラ35.36が他方の側辺においてガ
イドローラ41.42がそれぞれ接し、フォトリフレク
タ65が位置検出マーク9を検出している。
し得るように、発光素子および受光素子を有する4個の
フォトリフレクタ65〜68を2個対にして離間して設
け、これらフォトリフレクタ65〜68の出力に基づい
てモータ21の回転方向を制御して、光カード1をその
長さのほぼ半分の長さにおいて往復移動させて各データ
領域7,8のデータを読み取るようにする。すなわち、
光カード1をフレーム2に挿入すると共に、その挿入を
適当な検知手段によって検知することによりモータ21
を駆動して、光カード1を第6図に示すように読み取り
へラド10による読み取り位置に中央のシーク部4が位
置するまで搬送する。この状態は、全てのガイドローラ
35〜37.41〜43が光カード1の側面に接してい
ると共に、フォトリフレクタ66および67が位置検出
マーク9を検知している。この状態で読み取りヘッド1
0を光カード1の幅方向に移動してシーク部4において
所望のトラックをン一りし、その結果該トラックがデー
タ領域7にあるときは、第6図に示す状態と、第7図に
示すように読み取りヘッド10の読み取り位置がデータ
領域7のシー2部5に位置する状態との間で、すなわち
光カード1のほぼ半分の長さにおいて該光カード1を往
復移動させてデータ領域7のデータを読み取る。なお、
第7図に示す状態では、光カード1の一方の側辺におい
てガイドローラ35.37が、他方の側辺においてガイ
ドローラ41.43がそれぞれ接して、フォトリフレク
タ68が位置検出マーク9を検出している。また、所望
のデータがデータ領域8にあるときは、第6図に示す状
態と、第8図に示すように読み取りヘッド10の読み取
り位置がデータ領域8のシーク部6に位置する状態との
間で光カード1を往復移動させてデータを読み取る。な
お、第8図に示す状態では、光カード1の一方の側辺に
おいてガイドローラ35.36が他方の側辺においてガ
イドローラ41.42がそれぞれ接し、フォトリフレク
タ65が位置検出マーク9を検出している。
このように、この実施例によればデータ領域7゜8を読
み取るにあたり、常に両側辺にそれぞれ2個のローラが
接することになる。また、往復移動において第6図に示
す状態になる際に光カード1の端部がガイドローラ対3
6.42または37.43に接するショックが生じても
、この際の読み取り位置は中央部のシーク部4に位置し
ているのでデータの読み取りには何ら支障がないと共に
、第6図に示す状態から第7図または第8図に示す状態
に移動する際は、ガイドローラ対36. 42または3
7. 43が光カード1から離れる方向となるので、殆
どショックが生じない。したがって、光カード1を常に
安定して搬送することができると共に、情報を常に確実
に読み取ることができる。また、第6図に示す状態から
第7図および第8図に示すように、光カード1を両方向
にほぼ半分の長さ分注復移動できるので、データ領域7
,8を何ら小さくすることなく有効に形成できると共に
、光カード1を案内するガイドローラ35〜371.4
1〜43も各側面で3個で済むので、構成が簡単となり
、安価にできる。
み取るにあたり、常に両側辺にそれぞれ2個のローラが
接することになる。また、往復移動において第6図に示
す状態になる際に光カード1の端部がガイドローラ対3
6.42または37.43に接するショックが生じても
、この際の読み取り位置は中央部のシーク部4に位置し
ているのでデータの読み取りには何ら支障がないと共に
、第6図に示す状態から第7図または第8図に示す状態
に移動する際は、ガイドローラ対36. 42または3
7. 43が光カード1から離れる方向となるので、殆
どショックが生じない。したがって、光カード1を常に
安定して搬送することができると共に、情報を常に確実
に読み取ることができる。また、第6図に示す状態から
第7図および第8図に示すように、光カード1を両方向
にほぼ半分の長さ分注復移動できるので、データ領域7
,8を何ら小さくすることなく有効に形成できると共に
、光カード1を案内するガイドローラ35〜371.4
1〜43も各側面で3個で済むので、構成が簡単となり
、安価にできる。
なお、この発′明は上述した実施例にのみ限定されるも
のではなく、幾多の変形または変更が可能である。例え
ば、上述した実施例では光カード1の一方の側面を、ガ
イドローラ41〜43により他方の側面側に押圧して案
内するようにしたが、ガイドローラ41〜43に代えて
板ばね等を搬送方向に延在して設けてもよい。また、上
述した実施例ではモータ21の取り付は板24に切り欠
き溝26を形成し、これを駆動ローラ3の回転軸11に
係合させるようにしてギヤ20とウオームギヤ22との
噛合状態を駆動ローラ3の上下方向の変位に拘らず常に
一定に保持するようにしたが、第9図に示すように回転
軸11を取り付は板24に貫通させ、軸23が貫通する
部分に長孔24aを形成するようにしてもよい。更に、
上述した実施例では上ローラ51〜56に光カード1の
表面を接触させることにより上面を位置決めするように
したが、光カード1の両側縁部上面をフレーム2に直接
接触させるようにして位置決め搬送するようにしてもよ
いし、駆動ローラ3を光カード1の上面側に配置して光
カード1の下面を位置決めするようにしてもよい。
のではなく、幾多の変形または変更が可能である。例え
ば、上述した実施例では光カード1の一方の側面を、ガ
イドローラ41〜43により他方の側面側に押圧して案
内するようにしたが、ガイドローラ41〜43に代えて
板ばね等を搬送方向に延在して設けてもよい。また、上
述した実施例ではモータ21の取り付は板24に切り欠
き溝26を形成し、これを駆動ローラ3の回転軸11に
係合させるようにしてギヤ20とウオームギヤ22との
噛合状態を駆動ローラ3の上下方向の変位に拘らず常に
一定に保持するようにしたが、第9図に示すように回転
軸11を取り付は板24に貫通させ、軸23が貫通する
部分に長孔24aを形成するようにしてもよい。更に、
上述した実施例では上ローラ51〜56に光カード1の
表面を接触させることにより上面を位置決めするように
したが、光カード1の両側縁部上面をフレーム2に直接
接触させるようにして位置決め搬送するようにしてもよ
いし、駆動ローラ3を光カード1の上面側に配置して光
カード1の下面を位置決めするようにしてもよい。
以上述べたように、この発明によれば簡単かつ安価な構
成で光カードを常に安定して搬送することができ、した
がってデータを常に確実に読み取ることができると共に
、光カード上のデータ領域を小さくすることもない。
成で光カードを常に安定して搬送することができ、した
がってデータを常に確実に読み取ることができると共に
、光カード上のデータ領域を小さくすることもない。
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示す図、第6図
〜第8図はその動作を説明するための図、第9図はこの
発明の変形例の要部を示す図である。 ■・・・光カード 2・・・フレーム3・・・駆
動ローラ 4,5.6・・・シーク部7、訃・・デ
ータ領域 9・・・位置検出マーク10・・・読み取り
ヘッド 11・・・回転軸 12.13・・・ゴムロー
ラ16、 17・・・ばね 18・・・押しばね
19・・・ストッパ 20・・・ギヤ21・・・
モータ 22・・・ウオームギヤ23・・・軸
24・・・取り付は板25・・・ばね
26・・・切り欠き溝35、36.37・・
・ガイドローラ 38、39.40・・・アーム 41.42.43・
・・ガイドローラ45、46.47・・・ばね 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 第2図 36カイトーローラ
〜第8図はその動作を説明するための図、第9図はこの
発明の変形例の要部を示す図である。 ■・・・光カード 2・・・フレーム3・・・駆
動ローラ 4,5.6・・・シーク部7、訃・・デ
ータ領域 9・・・位置検出マーク10・・・読み取り
ヘッド 11・・・回転軸 12.13・・・ゴムロー
ラ16、 17・・・ばね 18・・・押しばね
19・・・ストッパ 20・・・ギヤ21・・・
モータ 22・・・ウオームギヤ23・・・軸
24・・・取り付は板25・・・ばね
26・・・切り欠き溝35、36.37・・
・ガイドローラ 38、39.40・・・アーム 41.42.43・
・・ガイドローラ45、46.47・・・ばね 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 第2図 36カイトーローラ
Claims (1)
- 1、長さ方向中央部に幅方向に沿って形成されたシーク
部と、その両側に形成されたデータ領域とを有する光カ
ードを、長さ方向にその両側面をそれぞれガイド手段に
よって案内しながら搬送する光カード駆動装置であって
、前記光カードの一方の側面のガイド手段を、光カード
の長さとほぼ等しい間隔をもって配置した2個のガイド
ローラと、これらガイドローラのほぼ中央で光カードの
読み取り位置に対応する部分に配置した1個のガイドロ
ーラとをもって構成したことを特徴とする光カード駆動
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33028987A JPH01173357A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 光カード駆動装置 |
| US07/287,040 US5017764A (en) | 1987-12-28 | 1988-12-21 | Apparatus for driving card-like record medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33028987A JPH01173357A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 光カード駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173357A true JPH01173357A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18230986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33028987A Pending JPH01173357A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 光カード駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264686A (en) * | 1990-11-30 | 1993-11-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Information recording/reproducing apparatus for an information recording card |
| JPH0744659A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | 手動カードリーダ |
| JPH0720649U (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-11 | 株式会社三協精機製作所 | 磁気カ−ドリ−ダ |
| US5463738A (en) * | 1991-06-27 | 1995-10-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer, program development apparatus, and program development system |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33028987A patent/JPH01173357A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264686A (en) * | 1990-11-30 | 1993-11-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Information recording/reproducing apparatus for an information recording card |
| US5463738A (en) * | 1991-06-27 | 1995-10-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer, program development apparatus, and program development system |
| JPH0744659A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | 手動カードリーダ |
| JPH0720649U (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-11 | 株式会社三協精機製作所 | 磁気カ−ドリ−ダ |
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