JPH01175022A - 共有ディスク制御装置 - Google Patents
共有ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH01175022A JPH01175022A JP33475487A JP33475487A JPH01175022A JP H01175022 A JPH01175022 A JP H01175022A JP 33475487 A JP33475487 A JP 33475487A JP 33475487 A JP33475487 A JP 33475487A JP H01175022 A JPH01175022 A JP H01175022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- shared
- resource
- occupation
- record
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は複数のシステムから独立して存在しかつ共有さ
れる共有資源装置の割当てを制御する共有ディスク制御
装置に関する。
れる共有資源装置の割当てを制御する共有ディスク制御
装置に関する。
(従来の技術)
複数のシステムから独立する資源装置、例えばディスク
装置を共有する場合には、従来は有効な共有ディスク制
御装置がなかった。
装置を共有する場合には、従来は有効な共有ディスク制
御装置がなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、共有されるディスク装置内のファイルを2つ
のシステムで同時に更新することは出来ないという問題
点がある。
のシステムで同時に更新することは出来ないという問題
点がある。
そして、このような問題点を解消するために、システム
間ネットワークを経由して一方のシステムに入って、フ
ァイルを同時に更新することができるが、この場合には
、ネットワーク経由する間の時間的ロスが大きいという
問題点がある。
間ネットワークを経由して一方のシステムに入って、フ
ァイルを同時に更新することができるが、この場合には
、ネットワーク経由する間の時間的ロスが大きいという
問題点がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
複数のシステムから独立して存在しかつ共有される共有
資源装置の割当てを制御する共有ディスク制御装置を提
供することにある。
複数のシステムから独立して存在しかつ共有される共有
資源装置の割当てを制御する共有ディスク制御装置を提
供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段及び作用)複数のシステ
ムから独立して存在しかつ共有される共有資源装置と、
上記共有資源装置の複数の資源管理を行う資源管理部と
を備え、上記資源管理部は上記複数のシステムからの上
記共有資源装置のアクセス要求を受付け、上記共有資源
装置が専有されていない場合には上記要求元のシステム
に共有資源装置を割当て、上記共有資源装置が専゛aさ
れている場合には資源要求データをスタックし、上記共
有資源装置の専有が解除された場合には上記スタックさ
れた資源要求データを取出して資源要求元に上記共有資
源装置を専有させるようにしている。
ムから独立して存在しかつ共有される共有資源装置と、
上記共有資源装置の複数の資源管理を行う資源管理部と
を備え、上記資源管理部は上記複数のシステムからの上
記共有資源装置のアクセス要求を受付け、上記共有資源
装置が専有されていない場合には上記要求元のシステム
に共有資源装置を割当て、上記共有資源装置が専゛aさ
れている場合には資源要求データをスタックし、上記共
有資源装置の専有が解除された場合には上記スタックさ
れた資源要求データを取出して資源要求元に上記共有資
源装置を専有させるようにしている。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係わる共有デ
ィスク制御装置について説明する。第1図は共用ディス
ク装置を示すブロック図である。
ィスク制御装置について説明する。第1図は共用ディス
ク装置を示すブロック図である。
図において、11は第1のシステム、12は上記第1の
システムから独立して存在する第2のシステムである。
システムから独立して存在する第2のシステムである。
上記第1のシステム11及び第2のシステム12により
、共有される資源としてディスク13が設けられている
。このディスク13への書込み/読み出しの制御はディ
スクコントローラ14により行われている。さらに、上
記ディスク13のファイルの割当ては共用ディスク制御
装置15により行われる。
、共有される資源としてディスク13が設けられている
。このディスク13への書込み/読み出しの制御はディ
スクコントローラ14により行われている。さらに、上
記ディスク13のファイルの割当ては共用ディスク制御
装置15により行われる。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の動作
について説明する。ディスク13内のファイルのレコー
ドを参照/更新する場合、第2図のフローチャートに示
すように、システムは共用ディスク制御装置15に対し
、システム識別子、ファイル識別子、レコード識別子を
もってレコード専有要求を出力している。共有ディスク
制御装置15は第4図に示すような管理テーブルをサー
チして(ステップS1)、ディスク13が専有されてい
ないければ、上記システム識別子等を管理テーブルに登
録して専有状態にして、ディスク専有の成功の回答をシ
ステムに出力している。(ステップS2.S3)。一方
、既に専有された状態にあれば、管理テーブル上に待ち
システムとして登録し、不登録の回答をシステムに出力
している(ステップS4.S5)。なお、第4図の管理
テーブルはr4’0QOL Jとしう識別子を持つファ
イルのr20015 Jという識別子のレコードを「l
O」と「11」というシステムが待ち状態になっている
ことを表している。
について説明する。ディスク13内のファイルのレコー
ドを参照/更新する場合、第2図のフローチャートに示
すように、システムは共用ディスク制御装置15に対し
、システム識別子、ファイル識別子、レコード識別子を
もってレコード専有要求を出力している。共有ディスク
制御装置15は第4図に示すような管理テーブルをサー
チして(ステップS1)、ディスク13が専有されてい
ないければ、上記システム識別子等を管理テーブルに登
録して専有状態にして、ディスク専有の成功の回答をシ
ステムに出力している。(ステップS2.S3)。一方
、既に専有された状態にあれば、管理テーブル上に待ち
システムとして登録し、不登録の回答をシステムに出力
している(ステップS4.S5)。なお、第4図の管理
テーブルはr4’0QOL Jとしう識別子を持つファ
イルのr20015 Jという識別子のレコードを「l
O」と「11」というシステムが待ち状態になっている
ことを表している。
一方、システムがレコードの専有を解放する場合には、
第3図のフローチャートに示すように、共有ディスク制
御装置15に対して、レコード解放要求を出力する。こ
れに対して、共有ディスク制御装置15は、解放される
レコードを管理テーブルから外し、待ちのシステムがあ
るかサーチする(ステップ511)。ここで、待ちのシ
ステムが有る場合には、待ちのシステムを専有システム
として登録し、該システムに対して専有完了通知を出力
する(ステップS12,313)。
第3図のフローチャートに示すように、共有ディスク制
御装置15に対して、レコード解放要求を出力する。こ
れに対して、共有ディスク制御装置15は、解放される
レコードを管理テーブルから外し、待ちのシステムがあ
るかサーチする(ステップ511)。ここで、待ちのシ
ステムが有る場合には、待ちのシステムを専有システム
として登録し、該システムに対して専有完了通知を出力
する(ステップS12,313)。
一方、上記ステップS11において、待ちのシステムが
ないと判定された場合には、管理テーブルから専有要求
を削除して、その処理は終了される。
ないと判定された場合には、管理テーブルから専有要求
を削除して、その処理は終了される。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、複数のシステムか
ら独立して資源がある場合に、共有ディスク制御装置に
より、資源の専有/解放を制御するようにしたので、複
数のシステムで共有されるディスクファイルの同時更新
をおこなうことができる共有ディスク制御装置を提供す
ることができる。
ら独立して資源がある場合に、共有ディスク制御装置に
より、資源の専有/解放を制御するようにしたので、複
数のシステムで共有されるディスクファイルの同時更新
をおこなうことができる共有ディスク制御装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる共有ディスク制御装
置を示すブロック図、第2図及び第3図は同実施例の動
作を示すフローチャート、第4図は管理テーブルの状態
を示す図である。 11.12・・・システ°ム、13・・・ディスク、1
4・・・ディスクコントローラ、15・・・共有ディス
ク制御装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
置を示すブロック図、第2図及び第3図は同実施例の動
作を示すフローチャート、第4図は管理テーブルの状態
を示す図である。 11.12・・・システ°ム、13・・・ディスク、1
4・・・ディスクコントローラ、15・・・共有ディス
ク制御装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
Claims (1)
- 複数のシステムから独立して存在しかつ共有される共有
資源装置と、上記共有資源装置の複数の資源管理を行う
資源管理部とを備え、上記資源管理部は上記複数のシス
テムからの上記共有資源装置のアクセス要求を受付け、
上記共有資源装置が専有されていない場合には上記要求
元のシステムに共有資源装置を割当て、上記共有資源装
置が専有されている場合には資源要求データをスタック
し、上記共有資源装置の専有が解除された場合には上記
スタックされた資源要求データを取出して資源要求元に
上記共有資源装置を専有させるようにしたことを特徴と
する共有ディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33475487A JPH01175022A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 共有ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33475487A JPH01175022A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 共有ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175022A true JPH01175022A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18280856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33475487A Pending JPH01175022A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 共有ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5930817A (en) * | 1996-03-29 | 1999-07-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and system including operation information accessible by a system on a network utilizing a file access command of a host operating system |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33475487A patent/JPH01175022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5930817A (en) * | 1996-03-29 | 1999-07-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and system including operation information accessible by a system on a network utilizing a file access command of a host operating system |
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