JPH01181323A - 位相同期発振器の初期位相合せ回路 - Google Patents

位相同期発振器の初期位相合せ回路

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Publication number
JPH01181323A
JPH01181323A JP63006665A JP666588A JPH01181323A JP H01181323 A JPH01181323 A JP H01181323A JP 63006665 A JP63006665 A JP 63006665A JP 666588 A JP666588 A JP 666588A JP H01181323 A JPH01181323 A JP H01181323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
circuit
clock
voltage controlled
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63006665A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Okada
岡田 良明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63006665A priority Critical patent/JPH01181323A/ja
Publication of JPH01181323A publication Critical patent/JPH01181323A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディスク装置に使用される位相同期発振回路−
関し、特に高速位相同期発振回路の初期位相合せ回路に
関する。
(従来の技術) 従来、この種の位相同期発振回路において。
ディスク媒体からデータを読出さないときには位相同期
発振回路に読出しデータが入力されない。このため、シ
ステムクロックが位相同期発  ″振回路に入力され、
システムクロックに位相同期発振回路が同期して動作す
るように構成されている。bっぼう、データを読出すと
きくに位相同期発振回路に読出しデータが入力され、!
!出しデータに非同期で位相同期発振回路の入力がシス
テムクロック側から読出しデータ側に切換えられ1位相
同期発振回路は読出しデータにランダムな位相から入力
データのクロックに引込まれるように構成されていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の位相同期発振回路II′i読出しデータ
に非同期で位相同期発振回路の入力がシステムクロック
側から読出しデータ側に切換えられる構成となっている
ので、入力データと電圧制御発振回路の出力信号との位
相はランダムになっている。従って、入力データが切換
えられたタイミングによっては入力データと電圧制御発
振回路の出力信号との位相差が最大となる場合があるた
め、目標時間内にシステムクロックから読出しデータに
位相同期発掘回路が引込まれないことがあるという欠点
がある。
本発明の目的は、ディスク装置に使用される位相比較回
路、および電圧制御発振回路とともに動作し、位相比較
回路に入力される電圧制御発振回路の出力クロックを多
相のクロックに分割し、多相のクロックのなかから条件
に応じてひとつのクロックを選択して使用せしめること
により上記欠点を除去し、目標時間内に引込みが行われ
るように構成した位相同期発振器の初期位相合せ回路を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明による位相同期発振器の初期位相合せ回路は位相
比較回路、および電圧制御発振回路を備えたものであっ
て、遅延手段と、ラッチ/ゲート手段と、タイミング発
生手段とt具備し−て構成し念ものであるD 遅延手段は、電圧制御発振回路の出力クロック會多相に
分割するためのものである。
ラッチ/ゲート手段は多相クロックを整形して、多相ク
ロックのなかから任意の一相を選択するためのものであ
る。
タイミング発生手段は、上記選択の条件を設定するため
のものである。
(実施例) 次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明による位相同期発振器における初期位
相合せ回路の一接続例會示すブロック図である。第1図
にお論て、位相同期発揚器は位相比較回路4と、ローパ
スフィルタ5と。
電圧制御発振回路6と1本発明による初期位相合せ回路
7とから成立ち、ディスク媒体からの読出しデータ全入
力するデータ入力端子lと。
システムクロック入力端子2と1位相同期発振器の制御
信号を入力する信号入力抱子3と全備えている。いっぽ
う1本発明による初期位相合せ回路7は電圧制御発振信
号入力端子8と、読出しデータ信号入力端子9と、制御
信号入力端子10と、出力端子11とを備えている。
具体的にはデータ入力端子1は位相比較回路4と、初期
位相合せ回路7の信号入力端子9とに接続され、システ
ムクロックの入力端子2は位相比較回路4に接続されて
いる。また1位相同期発振器の制御信号入力端子3は位
相比較回路4と、初期位相合せ回路7の制御信号入力端
子lOとに接続されている。位相比較回路4はローハス
フィルタ5に接続され、ローパスフィルタ5Fi電圧制
御発撮回路6に接続され、電圧制御発振回路6は初期位
相合せ回路71i1)電圧制御発振信号入力端子8に接
続され、初期位相合せ回路7の出力端子11は位相比較
回路4に接続されている。
g1!2図は、第1図に示す初期位相合せ回路7の詳細
な一実施例を示すブロック図である。第2図において、
初期位相合せ回路7はフリップフロップ12〜15と、
ANDゲート16〜22と、ORゲート23.24と、
遅延素子25゜26とから成立ち、電圧制御発振信号入
力端子8と、読出しデータ信号入力端子9と、制御信号
入力端子10と、出力端子とを具備して構成されている
具体的には電圧制御発振信号入力端子8は遅延素子25
に接続され、遅延素子25の第1の出力端子はフリップ
フロップ13のクロック入力端子とA、NDゲー)19
.22とに接続され。
遅延素子25の第2の出力端子はフリップフロップ14
のクロック入力端子とANDゲート20とに接続され、
遅延素子25の第3の出力端子はフリップフロップ15
のクロック入力端子とANDグー)21とに接続されて
いる。
フリップフロップ13のQ出力J2ANDゲート19に
接続され、フリップフロップ13のQ出力はANDゲー
ト17とANDゲート18とに接続され、フリップフロ
ップ14のQ出力はANDゲート20に接続され、フリ
ップフロップ14のQ出力はANDゲー)16.18に
接続され、フリップフロップ15のQ出力はANDゲー
ト21に接続され、ツリツブフロップ15のQ出力はA
NDゲー)16.17に接続されている。
ANDゲート16の出力はフリップフロップ13のリセ
ット入力端子に接続され、ANDゲート17の出力はフ
リッププロップ14のリセット入力端子に接続され、A
NDゲート18の出力はフリップフロップ15のリセッ
ト入力端子に接続され、ANDゲート19の出力は08
ゲート23に接続され%ANDゲート20の出力はOR
ゲート230入力に接続され、ANDグー)21の出力
はORゲート230入力に接続されている。
読出しデータ信号入力端子9はフリップフロッグ12の
クロック入力端子に接続され、制御信号入力端子10は
ツリツブフロップ12のデータ入力端子とリセット入力
端子とに接続され、フリップフロップ12のQ出力は遅
延素子26の入力端子に接続され、遅延素子26の出力
端子はフリップフロップ13のデータ入力端子と、フリ
ップフロップ14のデータ入力端子と、フリップフロッ
プ15のデータ入力端子とに接続され、ブリップフロッ
プ12のQ出力はANDゲート22に接続され、AND
ゲート22の出力端子はORゲート240入力端子に接
続され、ORゲート23の出力端子はORゲート240
入力に接続され、ORゲート24の出力端子は出力端子
1.1に接続されている。
次に、上記構成の実施例の回路動作について第3囚の動
作信号波形を参照して説明する。
第1図に示す位相同期発振器は、制御信号入力端子3の
信号がインアクティブになっているときには、システム
クロック入力端子2から入力されるシステムクロックに
同期して動作している。
いま、制御信号入力端子3がアクティブになV、信号が
口・−レベルからハイレベルに変化すると、制御信号入
力端子10の信号がハイレベルにな5.フリッププロッ
プ12のリセットが解除され、データがハイレベルに変
化する。
次に、ディスク媒体からの読出しデータが読出しデータ
入力端子9に入力されると、フリップフロップ12のQ
出力がハイレベルとな5%フリップフロップ12のQ出
力がローレベルとなってANDゲート22の出力がロー
レベルとなり、出力端子11がローレベルとなる。遅延
素子26で信号を遅延し念後、フリップフロップ13〜
15のデータ入力端子がすべてハイレベルになり1次の
タイミングで入力され次遅延素子25の始めのクロック
(l!3図では遅延素子25の第2の出力クロック)で
フリップフロップ(第2図ではフリップフロップ14)
がセットされ、セットされたフリップフロップのQ出力
がハイレベル%Q出力がローレベルとなり。
他の2つのフリップフロップtリセットする。
第3図ではANDゲー)16.18のうちのひとつの入
力がローレベルとな5.ANDグー)16.18の出力
がローレベルとなって、フリップフロップ13.15が
リセットされる。
七の結果、遅延素子25から出力されるクロックのうチ
、そのひとつのクロックのみが選択され%ORゲート2
3の出力端子から出力が得られろ。第3図では%AND
ゲー)20の−1の入力内子がハイレベルとな5.その
出力端子には遅延素子25の第2の出力クロックが出力
され、ANDゲー)19.21の−1の入力端子がo−
レベにとll v、ANDゲート19.21の出力はロ
ーレベルとなる。よって、出力端子11から遅延素子2
5のひとつの出力が現われる。第3図では、遅延素子2
5の第2の出力が現われる。
以上の結果、電圧制御発振回路6のクロックを3相忙分
け、ディスク媒体からの読出されたデータとクロックと
の位相差の最も小さいものをひとつだけ、電圧制御発振
回路6の3相クロツクのなかから選ぶことによって、引
込み時間が小さ論位相同期発振器t−構成することがで
きる。
なお1本実施例では電圧制御発掘回路6の出カフロック
を3相に分けることにより位相同期発振器の初期位相誤
差を電圧制御発振回路6の出力の周期(Tナノ秒)に対
して士気に抑えているか、電圧制御発振回路6の出力ク
ロック1kn相(n:正の整数)に分けることにより初
ある。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は1位相比較回路に入力され
る電圧制御発振回路のクロックを多相に分け、ディスク
媒体からの読出しデータの位相と最も近い位相をもつ電
圧制御発振回路のクロックの相を選ぶことによ5%位相
同期発振器の引込み時間を小さくすることかできると云
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による位相同期発振器の初期位相合せ
回路の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の初期位相合せ回路の詳細を示すブロ
ック図である。 第3図は、第2図の初期位相合せ回路の動作波形を示す
タイムチャート図である。 4・・・位相比較回路  5・・・ローパスフィルタ6
・・・電圧制御発振回路 7・・・初期位相合せ回路 12〜15・・・フリッププロップ 16〜22・−ANDゲート 23.2.4・・・OR+ゲート 25.26・・・遅延素子 1〜3.8〜11−・・端子 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ  ロ   鱒才1図 22図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  位相比較回路および電圧制御発振回路を備えた位相同
    期発振器の初期位相合せ回路であつて、前記電圧制御発
    振回路の出力クロックを多相に分割するための遅延手段
    と、前記多相クロックを整形して前記多相クロックのな
    かから任意の一相を選択するためのラッチ/ゲート手段
    と、前記選択の条件を設定するためのタイミング発生手
    段とを具備して構成したことを特徴とする位相同期発振
    器の初期位相合せ回路。
JP63006665A 1988-01-14 1988-01-14 位相同期発振器の初期位相合せ回路 Pending JPH01181323A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63006665A JPH01181323A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 位相同期発振器の初期位相合せ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63006665A JPH01181323A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 位相同期発振器の初期位相合せ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01181323A true JPH01181323A (ja) 1989-07-19

Family

ID=11644674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63006665A Pending JPH01181323A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 位相同期発振器の初期位相合せ回路

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JP (1) JPH01181323A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000016331A1 (en) * 1998-09-11 2000-03-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Clock recovery device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000016331A1 (en) * 1998-09-11 2000-03-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Clock recovery device

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