JPH01182672A - シリンダ・ピストン装置におけるパッキンおよびその取付け装置 - Google Patents

シリンダ・ピストン装置におけるパッキンおよびその取付け装置

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JPH01182672A
JPH01182672A JP63007286A JP728688A JPH01182672A JP H01182672 A JPH01182672 A JP H01182672A JP 63007286 A JP63007286 A JP 63007286A JP 728688 A JP728688 A JP 728688A JP H01182672 A JPH01182672 A JP H01182672A
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JP
Japan
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packing
piston
cylinder
packings
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP63007286A
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English (en)
Inventor
Kisaku Hasegawa
喜作 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaisei Kogyo KK
Original Assignee
Kaisei Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、シリンダ・ピストン装置におけるパツキン
およびその取付けHWに関するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
Hにピストンの作用端にピストン径よりも大きなケージ
等の被作用体が固定されているシリンダ番ピストン′装
置において、シリンダとピストンとの間に装着されだ液
圧保持を目的とするパツキンを交換する場合に、切断箇
所がないパツキンではピストン作用端に固定されたケー
ジ等の被作用体を一時取り出したり、ピストンをシリン
ダから引き抜くなどの多大な労力を要し、切vrI箇所
があるパツキンを用いている際には切断箇所の接合面が
不完全なために作動油が漏れたり、パツキンとシリンダ
の接触するリップ部に過負荷が掛かりパツキンの寿命が
短くなったり、摺動により微速時に微妙な特性が出ない
などの障害があった。
〔本発明の目的〕
この発明はこれらの問題を解決するためになされたもの
で、内周側にテーバ部を有するパツキンホルダとシリン
ダとの間に複数個のパツキンをそれらの切断箇所を互い
に位置をずらして組込み、バックアップリングを介して
パツキンを押えることによってピストンの軸方向に締め
つけることにより、 l パツキンの交換が極めて容易なシリンダーピストン
装置におけるパツキン およびその取付は装置 2 パツキンとシリンダの摺動部には均一な接触圧が掛
かるので、パツキン寿 命が極めて長くなるシリンダ寺ピスト ン装置におけるパツキンおよびその取 付は装置 3 微速時のシリンダの作動が極めてスムースなシリン
ダ・ピストン装置にお けるパツキンおよびその取付は装置 を提供することを目的とする。
〔本発明の一実施例の説明〕
以下にこの発明の実施例について具体的に説明する。
第1図は、この発明の実施例を示すシリンダ舎ピストン
装置の全体図である。lはピストンを示し、その作用端
にはケージなどの被作用体2が固定されている。シリン
ダ3とピストン1との間には平軸受4が軸受保持プレー
ト5および軸受は止めリング6によって取り付けられピ
ストンlが摺動できるようになっている。
作動油16を密封するためのシール構造は内周部に一部
テーパ部9aをシリンダ3に締結具!■で固定し、ピス
トンlとの関係において生じている周回する空間部に圧
力による損傷に対してパツキンを保護する目的でバック
アップリング7a、7bを設け、さらに、その間には切
1g16所を有する複数個のパツキン8a、8b、8c
を配置しである。
これらのパツキン′は第1図の断面X ”’−X部を表
わす第2図のように各パツキンの切断箇所(例えば、パ
ツキン8aの切断箇所8d以下、同様の考え)は互いに
その位置をずらして配置しである。この図では、3個用
いられているので、切断箇所は約120度置きになって
いる。
上記のパツキンおよびバックアップリングはパツキン押
え10に設けた前記パツキンホルダ9の内周側と滑動可
能な嵌合い部10aによって適当な押付は力により加圧
され、締結具12.13にて一定力に保持されている。
第3図はシリンダ・ピストン装置の一部拡大図である。
ここで、パツキン8aは前記パツキンホルダ9のテーバ
部9aに嵌込まれているので、押付は力によってシリン
ダlの表面との接合面圧力を作動油圧とピストンの微速
速度などの関係から適当に決めることができる。また、
パツキン押え12の内周部は、ピストンが摺動できるよ
うに逃げている。
第4図は他の実施例を示すもので、スペイサ部材14を
バックアップリング7aに押付け、スプリングなどの加
圧部材15によって一定の押付は力を午え、パツキン押
え10’を用いて保持する。
〔本発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、シリンダーピストン装
置おけるパツキンおよびその取付は装置において、内周
側にテーパ部を有するパツキンホルダとシリンダとの間
に複数個のパツキンをそれらの切断箇所を互いに位置を
ずらして組込みバックアップリングを介してパツキンを
押えることによってピストンの軸方向に締つけることに
より、 l パツキンとシリンダの摺動部には均一な接触圧が掛
かるので、パツキン寿 命が極めて長くなる。
2 パツキンとシリンダの摺動部には適当な接触圧が掛
かるので、微速時のシ リンダの作動が極めてスムースである。
3 パツキンの交換が極めて容易である。
と言う極めて有用な発明である。
なお、この発明は前述の実施例に限定されるものではな
く、前述の実施例以外の態様でも、この発明を実施し得
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はこの発
明の実施例を示すシリンダ・ピストン装置の全体図、第
2図はシリンダーピストン装置のx−X線断面図、第3
図はシリンダ・ピストン装置の一部拡大図および第4図
は他の実施例を示すシリンダ・ピストン装置の一部拡大
図である。 1−m−ピストン、 3−m−シリンダ、 7a、7b−m−バツクアップリング 8a、8b、8c−一一パツキン 8al、ay、8+:’−−−切断箇所9−−−パッキ
ンホルダ 9a−m−テーパ部 10、I O’ −−−バッキング押え14−m−スペ
ーサ部材 15−m−加圧部材 回生工業株式会社 代表者  長  谷  川  喜  作業2図 1゛ 第3図 第4図 手続補正書(方式) %式% l 事件の表示 特願昭63−7,286号 2 発明の名称 シリンダ・ピストン装置における パツキンおよびその取付は装置 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 所在地  東京都渋谷区恵比寿南1−7−3昭和63年
4月26日(発進口) 5 補正の対象 り願 書 2)図 面 6 補正の内容 一一〇1ノ′ −ノ/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ピストン1の作用端には、ピストン径よりも大きな
    ケージ等の被作用体が固定されているシリンダ・ピスト
    ン装置において、半径方向に切断箇所を有している複数
    個のパッキン8a、8b、8cを前記ピストン1の軸方
    向に重合せ、さらに、各パッキン8a、8b、8cの切
    断箇所をは互いに位置をずらして設けられていることを
    特徴とするシリンダ・ピストン装置におけるパッキン。 2 前記パッキン8a、8b、8cは、リング状の形状
    をしており、内周側にテーパ部9aを有するパッキンホ
    ルダ9により、前記パッキン8a、8b、8cの外周部
    が保持されていることを特徴とするシリンダ・ピストン
    装置におけるパッキン取付け装置。 3 前記パッキン8a、8b、8cは、ピストン1の中
    心軸に対して内外径がほぼ、同寸法のリング状のバック
    アップリング7a、7bを介して前記パッキンホルダ9
    の内周側と滑動可能な嵌合い部を有し、また、前記パッ
    キン8a、8b、8cの内周部には、ピストン1が摺動
    し得る形状となっているパッキン押え10、10′によ
    って押付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載のシリンダ・ピストン装置におけるパッキン
    取付け装置。 4 前記パッキン押え10、10′は、パッキングホル
    ダ9の内周側と滑動可能な嵌合い部を有し、さらに、そ
    の内周部はピストン1が摺動し得る形状のスペイサ部材
    14とパッキン8a、8b、8cに一定の側面保持圧力
    を加える加圧部材15およびそれらを固定する押え部材
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    シリンダ・ピストン装置におけるパッキン取付け装置。
JP63007286A 1988-01-16 1988-01-16 シリンダ・ピストン装置におけるパッキンおよびその取付け装置 Pending JPH01182672A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04134902A (ja) * 1990-09-27 1992-05-08 Toshiba Corp フェーズシフター
JP5842051B1 (ja) * 2014-12-24 2016-01-13 株式会社堀内機械 流体圧シリンダのシール構造
JP2023054546A (ja) * 2021-10-04 2023-04-14 株式会社堀内機械 液圧シリンダ装置への液漏れポート付設装置及び液圧シリンダ装置

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JP5842051B1 (ja) * 2014-12-24 2016-01-13 株式会社堀内機械 流体圧シリンダのシール構造
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