JPH01190114A - モノマルチバイブレータ - Google Patents

モノマルチバイブレータ

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Publication number
JPH01190114A
JPH01190114A JP63014880A JP1488088A JPH01190114A JP H01190114 A JPH01190114 A JP H01190114A JP 63014880 A JP63014880 A JP 63014880A JP 1488088 A JP1488088 A JP 1488088A JP H01190114 A JPH01190114 A JP H01190114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
terminal
counter
input
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP63014880A
Other languages
English (en)
Inventor
Mare Tandai
丹代 希
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63014880A priority Critical patent/JPH01190114A/ja
Publication of JPH01190114A publication Critical patent/JPH01190114A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ディジタル論理回路を応用する通信機、ディ
ジタルコンピュータ等に用いられるモノマルチバイブレ
ータに関し、特に出力パルス幅をディジタル制御によっ
て可変するモノマルチバイブレータに関する。
[従来の技術] モノマルチバイブレータは入力パルスを印加してから任
意の定められた出力パルス幅を得るように設計される。
従来のモノマルチバイブレータは、パルスの積分作用に
基づく時定数を設定することにより、この目的を達成し
ている。すなわち1個の抵抗器と1個のコンデンサとの
積分回路にて、入力パルス印加時刻より、所定の電圧源
、例えば電源を接続して積分作用させ、積分電圧か所定
の値となフた時刻を知り、この間の出力パルス幅を得る
ように設計される。
一般には、個別部品として集積回路化されたモノマルチ
バイブレータとして開発され市販されている。この例を
第4図に示す。同図に示すように、集積化されたモノマ
ルチバイブレータ7はパルス入力端子4よりパルスを加
え、外付けの抵抗器(R)とコンデンサ(C)の各値を
選定し、その積で得られる時定数と関連させて時定数に
よフて定められるパルス幅の出力信号をパルス出力端子
6より得る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のモノマルチバイブレータ
は、出力パルス幅を上記時定数及び電圧源に依存してい
る。この電圧源は、一般に、そのモノマルチバイブレー
タを集積化した場合には、その電源電圧となるため、出
力パルス幅を電圧源にて可変とすることはできない。ま
た抵抗器やコンデンサの各値もその値は一般に固定であ
り、この値に対する出力パルス幅も固定となる。このた
め外部からの制御で目的のパルス幅を得ようとする応用
においては柔軟性を欠いていた。
更に、上記時定数は、抵抗器やコンデンサの各値で決定
されるが、それらのバラツキのために正確に目的とする
出力パルス幅を得ることができないという欠点を有して
いた。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決し、任意にかつ正確なパルス幅
を有するパルス出力を得ることのできるモノマルチバイ
ブレータを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明に係るモノマルチバイブ
レータは、1個のセットリセットフリップフロップと、
第1及び第2の出力を有する1個の微分回路と、カウン
トイネーブル、パラレルロード及びカウント値Nのキャ
リー出力機能を有する1個のカウンタとから成り、パル
ス入力をセットリセットフリップフロップのセット入力
に接続し、セットリセットフリップフロップの出力を微
分回路へ供給し、微分回路の第1の出力をカウンタのイ
ネーブル入力及びパルス出力とし、カウンタのキャリー
出力をセットリセットフリップフロップのリセット入力
に接続し、微分回路の第2の出力をカウンタのロード入
力に接続し、そのロート入力により出力パルス幅を外部
からのパラレルデータ入力nにより任意に設定し得るカ
ウント値(N−n)及び、クロック入力に印加するクロ
ック間隔で決定するものである。
[実施例] 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例によるモノマルチバイブレ
ータの構成を示すブロック図である。
同図において、1はセットリセットフリップフロップ、
2は微分回路、3はカウントイネーブル、パラレルロー
ド及びキャリー出力機能を有するカウンタ、31〜3M
はパラレルデータ入力端子である。4はパルスを印加す
るパルス入力端子、5はクロック信号入力端子、6はモ
ノマルチバイブレータの出力パルスを得るパルス出力端
子である。
第2図は、第1図における微分回路の内部構成を示すブ
ロック図、第3図は第1図に示すモノマルチバイブレー
タの動作を示すタイムチャートである。
第2図において、微分回路はシフトレジスタ25.26
と、ナントゲート27とを有している。パルス入力端子
4からの入カバルスはセットリセットフリップフロップ
1のセット入力信号に入る。そのセットされた出力は微
分回路2のデータ入力端子21に入り、シフトレジスタ
25のデータ入力信号となる。データ入力端子21から
の入力パルスは、クロック信号入力端子5からのものと
同一クロックを導いた微分回路クロック端子24より入
力されたクロック信号の極性をインバータ28により反
転したクロック信号により遅延される。シフトレジスタ
・25の出力をさらにシフトレジスタ26のデータ入力
に導き、同じくクロック信号の極性をインバータ28に
より反転したクロックで遅延し出力信号とする。シフト
レジスタ26のデータ入力信号と反転出力信号とをナン
トゲート27の2つの入力に接続する。これらの回路は
入力パルスを微分する働きになっている。
次に、本実施例の動作について説明する。
シフトレジスタ25の出力を第1出力とする。
これは入力パルスを遅延させたものであり、第3図に示
すように第2出力端子23からの第2出力とほぼ同時に
出力される。この信号は第1出力端子22より出力され
パルス出力端子6に供給される。この瞬間からモノマル
チバイブレータとしての出力を出し始める。この信号は
カウント値Nのカウンタ3のカウントイネーブル端子に
も導かれているので、カウンタ3はクロック信号入力端
子5から次に到来するクロックパルスからカウントし始
める。
一方、ナントゲート27の出力は第2出力として第2出
力端子23から出力し、カウンタ3のロード端子に入力
する。その間、クロック信号入力端子5からのクロック
信号の到来によりカウンタ3は31〜3Mのパラレルデ
ータ入力端子の値nにプリセットされ、次に到来するク
ロック信号からカウトし始める。(N−n−1)個のク
ロックパルスが入力された時点でキャリー出力を出す。
このキャリー出力の極性を反転した信号はセットリセッ
トフリップフロップ1のリセット入力に接続されており
、出力はリセットされる。リセットされたセットリセッ
トフリップフロップ1の出力は、微分回路2のデータ入
力端子21に入り、シフトレジスタ25で遅延され、第
1出力端子22からパルス出力端子6へ出力される。そ
の結果、パルス出力端子6の出力パルスは止まり、入力
パルスに対してもモノマルチバイブレータとしての動作
を行う。同時にこの信号はカウンタ3のカウントイネー
ブル端子に導かれているため、このカウンタ動作を止め
る。
以上述べた動作においてパルス入力は、クロック信号に
て標本化される効果を持つため、パルス出力はその標本
化誤差により正確にはN −nクロックではな((N−
n−1)からN −nの幅となる。ここでN−nが大き
いときは誤差は小さくなる。いずれにせよパルス出力は
従来技術における時定数に代えて、クロック周波数制御
及びカウンタの段数を外部から任意に与えることにより
実現したことになる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明は回路構成として全て論理
回路を用い、従来技術の抵抗器やコンデンサによる時定
数や電源圧の決定のようなアナログ値を排除しており、
代わりにより正確なディジタル値としてクロック数(カ
ウンタ段数)を基本としている。このクロックの蹟度、
クロック周波数等の与え力次第で任意の時定数をより積
度よく与えるばかりか、外部からクロック周波数を変換
させること、あるいはカウンタの初期値nを与えること
によってカウンタ段数を変えることにより柔軟的にその
時定数を変えられる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるモノマルチバイブレー
タの構成を示すブロック図、第2図は第1図における微
分回路の内部構成を示すブロック図、第3図は第1図の
モノマルチバイブレータの動作を示すタイムチャート、
第4図は従来のモノマルチバイブレータの一構成例図で
ある。 1:セットリセットフリップフロップ 2:微分回路       3:カウンタ4:パルス入
力端子 5:クロツタ信号入力端子 6:パルス出力端子 7:集積化モノマルチバイブレータ 21:データ入力端子 22:第1出力端子    23:第2出力端子24:
微分回路クロック入力端子 25.26:シフトレジスタ 27:ナンドゲート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1個のセットリセットフリップフロップと、第1及び第
    2の出力を有する1個の微分回路と、カウントイネーブ
    ル、パラレルロード及びカウント値Nのキャリー出力機
    能を有する1個のカウンタとから成り、 パルス入力をセットリセットフリップフロップのセット
    入力に接続し、セットリセットフリップフロップの出力
    を微分回路へ供給し、微分回路の第1の出力をカウンタ
    のイネーブル入力及びパルス出力とし、カウンタのキャ
    リー出力をセットリセットフリップフロップのリセット
    入力に接続し、微分回路の第2の出力をカウンタのロー
    ド入力に接続し、そのロード入力により出力パルス幅を
    外部からのパラレルデータ入力nにより任意に設定し得
    るカウント値(N−n)及び、クロック入力に印加する
    クロック間隔で決定することを特徴とするモノマルチバ
    イブレータ。
JP63014880A 1988-01-26 1988-01-26 モノマルチバイブレータ Pending JPH01190114A (ja)

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JP63014880A JPH01190114A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 モノマルチバイブレータ

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01190114A true JPH01190114A (ja) 1989-07-31

Family

ID=11873328

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63014880A Pending JPH01190114A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 モノマルチバイブレータ

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JP (1) JPH01190114A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5284805A (en) * 1991-07-11 1994-02-08 Sematech, Inc. Rapid-switching rotating disk reactor
JPH0946226A (ja) * 1995-07-31 1997-02-14 Nec Corp Pll周波数シンセサイザ

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5284805A (en) * 1991-07-11 1994-02-08 Sematech, Inc. Rapid-switching rotating disk reactor
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