JPH01191826A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH01191826A JPH01191826A JP63016673A JP1667388A JPH01191826A JP H01191826 A JPH01191826 A JP H01191826A JP 63016673 A JP63016673 A JP 63016673A JP 1667388 A JP1667388 A JP 1667388A JP H01191826 A JPH01191826 A JP H01191826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- glass substrate
- light diffusion
- diffusion layer
- microlens
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、画像表示用のアクティブマトリクス型液晶表
示装置に関する。
示装置に関する。
〈従来技術〉
アクティブマトリクス型液晶表示装置は、走査線が20
0本を越えても、コントラスト比が15=1以上あり、
フルカラー表示も可能な高性能液晶表示装置として、こ
の10年来、急速に進歩した表示デバイスである。しか
し、アクティブマトリクス素子として用いられる薄膜ト
ランジスタ(TPT)や非線形素子(ダイオードリング
、MIMダイオードなど)の作成には、多くの成膜、マ
スキング、 ゛エツチングプロセスを伴う、したがって
このままでは、無欠陥な液晶表示素子を作成し商品化す
ることが現実的に困難である。そこで各メーカーは、冗
長回路やマスク数の低減等、欠陥を少なくする方向で進
んでいる。しかし完全な無欠陥化は、不可能であると考
えられる。
0本を越えても、コントラスト比が15=1以上あり、
フルカラー表示も可能な高性能液晶表示装置として、こ
の10年来、急速に進歩した表示デバイスである。しか
し、アクティブマトリクス素子として用いられる薄膜ト
ランジスタ(TPT)や非線形素子(ダイオードリング
、MIMダイオードなど)の作成には、多くの成膜、マ
スキング、 ゛エツチングプロセスを伴う、したがって
このままでは、無欠陥な液晶表示素子を作成し商品化す
ることが現実的に困難である。そこで各メーカーは、冗
長回路やマスク数の低減等、欠陥を少なくする方向で進
んでいる。しかし完全な無欠陥化は、不可能であると考
えられる。
そこで、ある程度欠陥があっても人間の目に欠陥として
認識しすらくすれば、画像表示用として商品化が可能で
あると考えられる。
認識しすらくすれば、画像表示用として商品化が可能で
あると考えられる。
第2図は、従来の液晶表示装置の説明図である。
液晶表示パネルは、背面ガラス基板■の外面に偏光板■
、内面にTFTと透明電極などからなるアクティブマト
リクス層■、その上に液晶の配向膜■と、液晶層■を挟
んで配向膜■、その下に透明電極とカラーフィルタ■、
そして基材である前面ガラス基板■、その外面に偏光板
■とからなる。
、内面にTFTと透明電極などからなるアクティブマト
リクス層■、その上に液晶の配向膜■と、液晶層■を挟
んで配向膜■、その下に透明電極とカラーフィルタ■、
そして基材である前面ガラス基板■、その外面に偏光板
■とからなる。
さらにパネル照明の背面からの照射光[相]を示した。
〈発明が解決しようとする課題〉
この様な表示装置では、アクティブマトリクスのある画
素に欠陥があると、その画素だけが常時点燈または非点
燈となり点欠陥として目立ってしまう。
素に欠陥があると、その画素だけが常時点燈または非点
燈となり点欠陥として目立ってしまう。
画面サイズが大きくなり、表示画素数が多くなると、そ
れに伴ってアクティブマトリクスに生じる欠陥数も多く
なる。その結果、アクティブマトリクス型液晶表示装置
の良品の歩留りが極端に悪くなるものであった。
れに伴ってアクティブマトリクスに生じる欠陥数も多く
なる。その結果、アクティブマトリクス型液晶表示装置
の良品の歩留りが極端に悪くなるものであった。
本発明の目的は、従来欠陥がほぼゼロでなければ商品と
して成り立たなかったものを、ある程度の欠陥があって
も、それを目立ちにくくすることで商品として成り立つ
液晶パネルを提供することである。
して成り立たなかったものを、ある程度の欠陥があって
も、それを目立ちにくくすることで商品として成り立つ
液晶パネルを提供することである。
く課題を解決する具体的手段〉
本発明の液晶表示装置は、液晶パネルの前面ガラス基板
の内面に光拡散層を設け、さらに該ガラス基板の外面に
画素寸法大のマイクロレンズ、もしくはレンチキュラー
レンズとその各レンズの間にブラックマトリクスを設置
した液晶表示装置である。
の内面に光拡散層を設け、さらに該ガラス基板の外面に
画素寸法大のマイクロレンズ、もしくはレンチキュラー
レンズとその各レンズの間にブラックマトリクスを設置
した液晶表示装置である。
〈作用〉
本発明により、アクティブマトリクスに点欠陥があって
も、光拡散層の存在によって、その周囲の画素からの光
で、点欠陥画素の表示を補間できるので、表示面に常時
点燈や消燈といった人間の目に目立つ欠陥表示はあられ
れない。
も、光拡散層の存在によって、その周囲の画素からの光
で、点欠陥画素の表示を補間できるので、表示面に常時
点燈や消燈といった人間の目に目立つ欠陥表示はあられ
れない。
一方、この光拡散層の存在によって、画像が不鮮明にな
るが、光拡散層からガラスの厚み分0.5〜10mm離
れたところにマイクロレンズもしくはレンチキュラーレ
ンズと、ブラックマトリクスを設けであるので輝度及び
コントラストを補なうことができる。
るが、光拡散層からガラスの厚み分0.5〜10mm離
れたところにマイクロレンズもしくはレンチキュラーレ
ンズと、ブラックマトリクスを設けであるので輝度及び
コントラストを補なうことができる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
同図において、液晶[相]は背面ガラス基板0と前面ガ
ラス基板[相]に挟持されている。背面ガラス基板■の
外面には、背面からの照射光0を偏光させるための偏光
板[相]をはり付けである。一方その内面は、TPTや
MINダイオード及びその配線と透明画素電極(ITO
やSnow)からなるアクティブマトリクス層@があり
、その上に配向膜0(例えばポリイミド、 SiO□斜
方蒸着など)を形成しである。また前面ガラス基板[相
]の内面に光拡散層0(例えば1〜2鵡の薄いガラス板
を研磨又はエツチングで、すりガラス状にしたものや、
ガラスピーズを敷き詰め固定化したもの)をはり付ける
。
ラス基板[相]に挟持されている。背面ガラス基板■の
外面には、背面からの照射光0を偏光させるための偏光
板[相]をはり付けである。一方その内面は、TPTや
MINダイオード及びその配線と透明画素電極(ITO
やSnow)からなるアクティブマトリクス層@があり
、その上に配向膜0(例えばポリイミド、 SiO□斜
方蒸着など)を形成しである。また前面ガラス基板[相
]の内面に光拡散層0(例えば1〜2鵡の薄いガラス板
を研磨又はエツチングで、すりガラス状にしたものや、
ガラスピーズを敷き詰め固定化したもの)をはり付ける
。
さらに、光拡散層Oの上にカラーフィルタ及び透明電極
(ITO,Snow ) @を形成し、その上に配向膜
[相]を形成する。一方、前面ガラス基板[相]の外面
には、偏光板0をはり付け、さらにその上にマイクロレ
ンズ又はレンチキュラーレンズ[相](例えばガラス板
をエツチング等でレンズ状にしたものや、プラスチック
を射出成形してレンズ状にしたもの)を形成し、さらに
各レンズの間に画素サイズでメツシュ状のブラックスト
ライプ@(クロムなどの金属や黒インク又は、黒色樹脂
)を形成する。
(ITO,Snow ) @を形成し、その上に配向膜
[相]を形成する。一方、前面ガラス基板[相]の外面
には、偏光板0をはり付け、さらにその上にマイクロレ
ンズ又はレンチキュラーレンズ[相](例えばガラス板
をエツチング等でレンズ状にしたものや、プラスチック
を射出成形してレンズ状にしたもの)を形成し、さらに
各レンズの間に画素サイズでメツシュ状のブラックスト
ライプ@(クロムなどの金属や黒インク又は、黒色樹脂
)を形成する。
第3図の拡大説明図に示した様に、アクティブマトリク
ス層@に欠陥部分0が存在しても、その欠陥部分に対応
する光拡散層Oやマイクロレンズ[相]の働きにより、
周囲の画素情報を基に欠陥画素部の情報[相]を作り出
し、目立った常時点燈や消燈とならない。又、ブラック
マトリクス[相]があるので、コントラストを損なうこ
とがない。
ス層@に欠陥部分0が存在しても、その欠陥部分に対応
する光拡散層Oやマイクロレンズ[相]の働きにより、
周囲の画素情報を基に欠陥画素部の情報[相]を作り出
し、目立った常時点燈や消燈とならない。又、ブラック
マトリクス[相]があるので、コントラストを損なうこ
とがない。
〈発明の効果〉
本発明によれば、光拡散層とマイクロレンズ、もしくは
、レンチキュラーレンズにより、周囲の画素情報を基に
欠陥画素情報を補間し、欠陥画素の表示を欠陥として認
めにくくすることができる。
、レンチキュラーレンズにより、周囲の画素情報を基に
欠陥画素情報を補間し、欠陥画素の表示を欠陥として認
めにくくすることができる。
また、マイクロレンズ、もしくはレンチキュラーレンズ
、およびブランクマトリクスにより、光拡散層で低下し
た画質の輝度及び、鮮明度(コントラスト比)を補い、
点欠陥が多少あっても、商品として成り立つ構造の液晶
表示装置を与えるものである。
、およびブランクマトリクスにより、光拡散層で低下し
た画質の輝度及び、鮮明度(コントラスト比)を補い、
点欠陥が多少あっても、商品として成り立つ構造の液晶
表示装置を与えるものである。
第1図は、本発明の液晶表示装置の一実施例を示す説明
図であり、第2図は、従来の液晶表示装置の一実施例を
示す説明図である。第3図は、本発明の液晶表示装置の
表示効果を示す説明図である。 @@:偏光板 ■ =背面ガラス基板 @ ニアクチイブマトリクス層 0[相] :配向膜 @ :液晶 lS:カラーフィルタ O:光拡散層 @ :前面ガラス基板 [相] :マイクロレンズ ■ ニブラックスドライブ 0 :背面からの照射光 O:欠陥部分 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 第1図 第2図
図であり、第2図は、従来の液晶表示装置の一実施例を
示す説明図である。第3図は、本発明の液晶表示装置の
表示効果を示す説明図である。 @@:偏光板 ■ =背面ガラス基板 @ ニアクチイブマトリクス層 0[相] :配向膜 @ :液晶 lS:カラーフィルタ O:光拡散層 @ :前面ガラス基板 [相] :マイクロレンズ ■ ニブラックスドライブ 0 :背面からの照射光 O:欠陥部分 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 第1図 第2図
Claims (1)
- 1)二枚の透明なガラス基板の対向する内面に、液晶を
封入してなる液晶表示装置において、その前面ガラス基
板の内面に光拡散層を設け、さらに該ガラス基板の外面
に画素寸法大のマイクロレンズもしくはレンチキュラー
レンズと各レンズの間にブラックマトリクスとを設置し
たことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016673A JPH073522B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016673A JPH073522B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191826A true JPH01191826A (ja) | 1989-08-01 |
| JPH073522B2 JPH073522B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11922829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016673A Expired - Lifetime JPH073522B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073522B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05289072A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-11-05 | Samsung Electron Co Ltd | 液晶表示板及びその製造方法 |
| EP0699937A3 (en) * | 1994-08-29 | 1997-01-22 | Sharp Kk | Method for compensating a light spot defect in a transmission display device |
| KR100245061B1 (ko) * | 1995-10-13 | 2000-02-15 | 포만 제프리 엘 | 확산 반사 디스플레이 셀(diffusely reflective display cell) |
| JP2000131683A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-12 | Hitachi Ltd | カラー表示装置 |
| JP2010085645A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Casio Computer Co Ltd | 表示装置 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016673A patent/JPH073522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05289072A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-11-05 | Samsung Electron Co Ltd | 液晶表示板及びその製造方法 |
| EP0699937A3 (en) * | 1994-08-29 | 1997-01-22 | Sharp Kk | Method for compensating a light spot defect in a transmission display device |
| KR100245061B1 (ko) * | 1995-10-13 | 2000-02-15 | 포만 제프리 엘 | 확산 반사 디스플레이 셀(diffusely reflective display cell) |
| JP2000131683A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-12 | Hitachi Ltd | カラー表示装置 |
| JP2010085645A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Casio Computer Co Ltd | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073522B2 (ja) | 1995-01-18 |
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