JPH01211777A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01211777A
JPH01211777A JP63328911A JP32891188A JPH01211777A JP H01211777 A JPH01211777 A JP H01211777A JP 63328911 A JP63328911 A JP 63328911A JP 32891188 A JP32891188 A JP 32891188A JP H01211777 A JPH01211777 A JP H01211777A
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JP
Japan
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toner
segment
developing device
developer
color
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JP63328911A
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Inventor
Fumito Ide
文人 井出
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はたとえば異った色の現像か行える複数の現像
器を有し、それらの現像器の種々の色のものが選択され
、1つの原稿に□対してさまざまな色の画像形成を行う
ことかできる画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、電子複写機などの画像形成装置において、現像器
あるいは現像器を含めたカートリッジ等の交換などによ
り単色であるが色の違った像が得られるものがある。し
かしなから、このような装置では、カートリッジの交換
か大変不便なものとなっていた。そこで最近、異った色
の現像か行える複数の現像器を装置内に持ち、それらの
現像器を切り換えることにより種々の色のものか選択さ
れ、1つの原稿に対してさまざまな色の画像形成を行う
ことができる画像形成装置が考えられている。しかし、
この装置では、どの現像器で現像剤が無くなったかを確
認することかできないという欠点があった。
(発明か解決しようとする課題) 上記したように、との現像器で現像剤か無くなったかを
確認することかできないという欠点を除去するもので、
現像剤か無くなった現像器の確認を行うことかできる画
像形成装置を提供することを「1的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の画像形成装置は、第1の色の現像剤を収容し
、像担持体の画像を第1の色に現像する第1の現像手段
、第2の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第2の
色に現像する第2の現像手段、前記第1の現像手段およ
び前記第2の現像手段から現像手段を選択する色選択手
段、およびこの色選択手段で選択された現像手段の現像
剤が無いことを検知して、前記色選択手段で選択された
色の現像剤か無いことを表示する表示手段から構成され
るものである。
(作 用) この発明は、第1の色に現像する第1の現像手段または
第2の色に現像する第2の現像手段を選択し、この選択
された現像器に現像剤が無いことを検知して、現像剤無
しを表示するようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
@1図は、この発明の画像形成装置たとえば電子複写機
を説明する。すなわち、図中1は複写機構を内蔵した複
写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された給
紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着された
排紙トレイである。
また、複写機本体1の」二面には左右方向(矢印a方向
)に往復動自在な原稿台4か設けられているとともに複
写機本体1の上面前端縁部には操作パネル(図示しない
)か設けられている。上記原稿台4は原稿を載置する原
稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原稿カバー
13とを有した構成となっている。また、上記給紙カセ
ット2のカセットカバー14は用紙P1を適宜手差し供
給するための手差し給紙台15となっている。
また、図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体であり、感光体20は図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。ます、帯電器21により一様に帯電され、露光ラ
ンプ22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体(商品名セルフォックレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させた静電潜像を形成させるようにな
っている。形成された静電潜像は図示しない選択機構に
よって選択されている現像器24□あるいは242によ
りトナー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
上記現像器24□は黒色現像を行い、現像器242は赤
色現像を行うようになっている。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。さらにACコロナ放電による剥
離チャージ−27により感光体20より引きはかされ搬
送路28を通過して定着装置29によりトナー像を用紙
P(P′)に溶融定着し排出ローラ30により着脱自在
なトレイ3に排出される。
一方、用紙P (P’ )上にトナー像を転写した後感
光体20上に残った残留トナーは清掃装置31により清
掃され、除電ランプ32により感光体20上の電位を一
定レベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とする
また、33は冷却装置としてのファンであり機内の発熱
部露光ランプ22及び定着装置29より発生する熱を排
気している。
複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性光伝送体
23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置31、
除電ランプ32等の各装置が適宜の手段により取りつけ
られており、又冷却装置としてのファン33、給紙装置
26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取り
つけられ上部ユニットIAを構成している。又上記フレ
ームには給紙カセット2、転写チャージャ25、剥離チ
ャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対30、トレイ3等の各機構及び
メインモータ(直流プランレスモータ)35、電源部3
4等か適宜の手段によりとりつけられて下部ユニッIB
を構成している。そして、複写機本体1のフロントカバ
ー1aを回動させて取外した後、図示しない筐体開閉装
置を介してほぼ用紙P (P’ )の搬送路28にそっ
て開閉できる様に構成しである。従って用紙p (p’
 )か搬送路28上に紙づまりした時でも容易にとりだ
すことかできる様になっている。
なお、第1図中50.50は給紙カセット2内から目動
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体20へのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対
であり、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
52は排紙スイッチ、53はトータルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・・か無くなったのを検知
するペーパーエンプティスイッチ、55.55  は現
像器24,242の現像剤層の厚みを規制するドクター
、56,562はトナーホッパ、57,572は検出手
段として■ のトナー無し検出器、58,582はトナー濃■ 度検知器、59,592はホッパの蓋であり、■ これが閉じていないと原稿台4が動かないようになって
いる。
また、60は高圧トランス、61は除電ブラシ、62は
上部ユニットAの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
また、65は清掃装置31のクリーニングブレード66
を感光体20に一定圧で接触させるためのおもりで、図
示しないソレノイドによりブレードの接離動作をさせる
上記トナー無し検出器571はトナーホッパ56、内の
トナーの量に応じて回動する移動体41□の先端に設け
られ゛たマグネット42、とトナーホッパ561の外側
に設けられたリードスイッチ431とによって構成され
ている。また、トナー無し検出器572も上記同様に移
動体412の先端に設けられたマグネット422とトナ
ーホッパ562の外側に設けられたリードスイッチ43
2とによって構成されている。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
また、複写機本体1の右側下部に設けられた前記給紙装
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪か設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手差し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
第2図は操作パネル7ユを示すもので、複写動作を実行
させるための複写キー72、複写枚数の設定などを行う
テンキー73、設定した枚数をク一  8  − リアする機能と複写動作を停止させる機能を持つクリア
・ストップキー(C/Sキー)74、複写動作中に設定
枚数から減算した残りの複写回数を表示する枚数表示部
75、動作状態や複写条件の選択状態などを表示する液
晶表示部76、前記複数の現像器24,24゜の切り換
えつまり黒色(第1の色)で画像を形成する第1のモー
ド、または赤色(第2の色)で画像を形成する第2のモ
ードの切り換えを行う色選択スイッチ77、露光量を調
節して画像濃度を設定するためのボリウム78などがそ
れぞれ設けられている。
第3図(a)は前記液晶表示部76において液晶表示素
子で表示される前記複写機の概略図形などを構成するセ
グメントの配置図である。すなわち、80は液晶表示パ
ネル、81.82は複写動作の可否を示す絵文字表示用
セグメントで、セグメント81単独で複写可能、セグメ
ント81゜82両方で複写不可能(ウオームアツプ中)
を示す。83 は現像器24、のホッパを図形化したも
ので、この現像器24、か選択されたことを示す絵文字
表示セグメントであり、この現像器242によって得ら
れる像の色たとえば黒色を白色で表示するようになって
いる。実際には液晶表示パネルのバックは黒であり、表
示器832は第3図(b)に示すように白抜きで表示さ
れるようになっている。83 は現像器242のホッパ
を図形化したもので、この現像器242が選択されたこ
とを示す絵文字表示セグメントであり、この現像器24
2によって得られる像の色たとえば赤色で表示すること
により選択する色を表示するようになっている。
また、84,842はそれぞれ前記現像器24.242
のトナーホッパ内にトナーが無くなったことを示す絵文
字表示用セグメント、85は回収トナー収納部に回収ト
ナーが満杯になったことを示す絵文字表示用セグメント
、86は前記定着装置29あるいはその付近の搬送路に
おいて紙づまりが生じたことを示す絵文字表示用セグメ
ント、87は前記感光体ドラム20あるいは清掃装置3
1へ用紙Pが巻き付いたり、巻込んで紙づまりが生じた
ことを示す絵文字表示用セグメント、88はキーオペレ
ータを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント、89は
サービスマンを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント
、90〜93は用紙Pの搬送状態を示す絵文字表示用セ
グメント、94は前記給紙カセット2内の用紙Pか無く
なったことを示す絵文字表示用セグメント、95は給紙
カセット2が挿入されていることを示す絵文字表示用セ
グメント、96は前記複写機本体1の下側カバー表示用
セグメント、97は閉じた状態の上側カバー表示用セグ
メント、98は開いた状態の上側カバー表示用セグメン
ト99は前記感光体ドラム20の表示用セグメントであ
る。なお、図示していないが、上記各セグメントとの対
向面には共通電極が設けられている。
第4図は複写機の全体の構成を示すものである。
すなわち、100はマイクロコンピュータなどで構成さ
れる主制御部であり、これには前記操作パネル71の入
力部(各種キー72〜78)および(たとえばトナー空
検出器57,572などが一  11 − らなる)種々の検出器群161が入力インターフェイス
102を介して接続される。上記主制御部100は、複
写機全体の動作制御を行うものであり、ドライバー03
を介して前記除電ランプ32、メインモータ35、クリ
ーニングブレード66を駆動するプレードソレノイド1
04、原稿台4を往動せしめるテーブルフォワードソレ
ノイド105、原稿台4を復動せしめるテーブルバック
ソレノイド106、給紙ローラソレノイド107、レジ
ストローラソレノイド108、トナー補給ソレノイド1
09,110、および現像器制御回路111.112と
接続されている。
上記給紙ローラソレノイド107、レジストローラソレ
ノイド108は、それぞれ給紙ローラ38およびレジス
トローラを回転または停止させるために、駆動源と各ロ
ーラとの間のスプリングクラッチを動作または停止する
ものである。トナー補給ソレノイド109,110は、
それぞれトナー濃度検知器58,582によってトナー
濃疫か規定値以下であることが検知され、現像器24.
242におけるトナーホンバ56 。
562からトナーを補給するものである。−上記現像器
制御回路11L  112はそれぞれ前記現像器24,
24゜を選択し、駆動制御して対応すす る現像器を感光体20に接離せしめるものである。
上記現像器制御回路111,112は前記色切換スイッ
チ77の切換えによって選択駆動されるようになってい
る。
また、主制御部100には、ランプレギュレーター13
、ヒータ制御回路114、高圧トランス115、ドライ
バー16を介して枚数表示回路117が接続されている
。上記ランプレギュレーター13は前記露光ランプ22
への通電を制御するものである。高圧トランス115は
制御信号にしたがって、帯電器21、転写チャージャ2
5、剥離チャージャ27などに電圧を印加するものであ
る。上記ヒータ制御回路114は、定着装置29の定着
ヒーター19への通電を制御し、温度を定着可能温度に
保つものである。上記枚数表示回路117は前記枚数表
示部75のLEDセグメントを選択的に点灯することに
より、表示動作を行わせるものである。
また、上記主制御部100は複写機の各状態を[1,2
,4,8]の2進コ一ド信号に変換して出力端子ODか
ら出力し、また出力端子OL。
○Cからはそれぞれラッチ信号、クロック信号を出力す
る。液晶駆動回路120はその入力端子IDに主制御部
100からのデータ信号か入力端子ICのクロック信号
に同期して入力される。発振回路121は液晶を駆動さ
せるのに最適な周波数で発振しており、この発振回路1
21の出力からの駆動パルスAとインバータ回路122
で反転された駆動パルスBか作られ、前記液晶駆動回路
120に入力される。しかして、液晶駆動回路120の
出力端子0  ”’−Os 2の各出力は、液晶表示パ
ネル80内に設けられた液晶表示素子のセグメントS−
832にそれぞれ対応して供給され、上記各セグメント
S−832に対向して設けられ■ た共通′電極123にはインバータ回路122の出力つ
まり駆動パルスBか供給される。
なお、上記各セグメント81〜s3゜は第3図(a)の
各セグメント81〜99を示しており、下記表に示すよ
うに対応している。また、セグメント96.99は同一
セグメント816に接続されている。
第5図は前記液晶駆動回路120を詳細に示すものであ
る。すなわち、シフトレジスター31、〜13132は
継続接続されており、その初段のシフトレジスター31
1には入力端子IDからのデータ信号が入力されるとと
もに、各シフトレジスタ131〜13132には入力端
子ICからのり■ ロック信号か入力される。これにより、入力端子■Dか
らのデータ信号は、入力端子ICからのクロック信号に
同期して32個の各シフトレジスター31〜1313゜
に順次転送されるようになっている。上記各シフトレジ
スター311〜13132には、入力端子ILからのラ
ッチ信号によってそれらの各内容を保持するストアレジ
スタ132〜13232がそれぞれ直結されている。
この各ストアレジスター39〜13232は、保持して
いる内容に応じてスイッチ1331〜13332をそれ
ぞれ開閉制御することにより、出力端子O〜032に駆
動パルスAあるいはBを選択的に出力する。すなわち、
たとえばストアレジスタの内容“1”のとき駆動パルス
Aが、“0”のとき駆動パルスBが゛対応する出力端子
に出力されるよう開閉制御するものである。
次に、上記のような構成において、第6図ないし第20
図を参照しつつ動作を説明する。なお、第6図、第9図
、第12図、第15図、第18図はタイミングチャート
を、第7図、第10図、第13図、第16図、第19図
は液晶表示パネル80に印加される電圧波形を、第8図
、第11図。
第14図、第17図、第20図は表示例を示している。
まず、電源スィッチ(図示しない)かオンされ複写不可
能状態(待機状態)にある場合について第6図ないし第
8図を参照して説明する。第6図において、時刻10に
図示しない電源スィッチがオンされると、主制御部10
0はあらかじめブロクラミングされたプログラムにした
かって動作を開始し、定着装置29の定着ヒ−タ119
に通電せしめる。また、この時はまだ定着装置29が定
着可能温度に達していないので待機状態であり、また、
さらに電源投入時には自動的に黒色用現像器が選択され
ることとなっているので、待機状態と黒色用現像器が選
択されていることを示すデータ信号、たとえば [001000000000010110110000
000000001なるデータ信号(以下データ信号A
と称す)を出力端子ODに出力する。この場合、出力端
子OCに出力するクロック信号に同期して上記データ信
号Aを出力し、最後の32ビツト目のデータ転送か終了
したときに出力端子OLからラッチ信号を出力する。こ
の結果、液晶駆動回路120内のストアレジスター32
〜13233にはデータ信号Aか保持され、これにより
内容が“1”になっているストアレジスター32 .1
32 .132□6゜132  132  1322o
と対応する出力端17’        19’ 子0.014”16”17”19”20からは駆動パル
スAか出力され、これがセグメント駆動信号となって液
晶表示パネル80の各セグメントS、S14.S16.
S17.S19.S2oに印加される。また、内容が“
O”になっているストアレジスター32 .132 .
1324〜132.3゜132  132  132 
〜13232と対応15’    18’     2
1 する出力端子0 .0 .0 〜00 1  2  4  13’  15’ O、○ 〜Oからは駆動パルスBが出力され、これか逆
極性のセグメント駆動信号となって液晶表示パネル80
の各セグメントS、S、S413・  15・  18
・ S21〜S32+C印力1される・〜 S    
 S    S このとき、液晶表示パネル80の共通電極123と各セ
グメントs、s、s   s   s3  14   
i&’   17’   19’S20との間には第7
図(f)のような交流波形の電圧が加わる。この結果、
セグメントS、S3  14゜ S   S   S   S−)まり第3図(a)の各
1G’  17’  19’  20 セグメント8B  、95,96,97,81゜82.
99は点灯状態となる。
一方、上記以外のセグメントS  、S  、Sl  
2 4 〜5sss−s  には、第7図 13’  15’  18“ 2132(c)、(e)
のように共通電極123と同相の電圧か加わるので、第
7図(g)のようにそれらの間には電位差がなく、よっ
て上記セグメントss、5−ssss  〜 1’  2  4  13’  15’  1g’  
21S 、つまり第3図(a)の各セグメント832゜
84 .84 .85〜94.98は非点灯状態となる
。したかって、この場合の表示は第8図のようになり、
待機状態であり、黒色用の現像器か選択されていること
を表示する。通常優先モードとして黒色用現像器が選択
されている。この場合、セグメントS3 (83、)は
第3図(b)に示すように、バックの黒色に対して反転
表示されている。
次に、待機状態を経て複写可能となり、この状態で黒色
用現像器か選択されている場合について、第9図ないし
第11図を参照して説明する。定着装置29の温度が定
着可能な温度となった状態において、電源投入時より色
選択スイッチ77を操作しない、あるいは色選択スイッ
チ77を操作することにより黒色用現像器の選択動作か
終了して(色選択スイッチ77が操作されてから現像器
の選択動作が終了するまでの間は複写動作不可能であり
、前述の第6図ないし第8図で説明した表示を行う)複
写動作可能となったとき、主制御部100からこの状態
を示すデータ信号、たとえば[00100000000
001011010000000000000]なるデ
ータ信号(以下データ信号Bと称す)を前述同様な動作
にて出力する。
この結果、ストアレジスタ1321〜13232には上
記データ信号Bか保持され、これにより内容が“1”に
なっているストアレジスタ1323゜132 .132
  132  132.9と対応14        
1B’        17’する出力端子o、o  
 o   o   o  から3  14=  113
’  17’  19は駆動パルスAが出力され、これ
か対応する各セグメントs、s、s   s   s 
 に印加さ3  14  1B”  17’   19
れる。また、内容が“0”になっているストアレジスタ
132 .132 .1324〜132.3゜132 
 132  132 〜13232と対応15’   
 18’    20 する出力端子○ 、o、o−o。
1  2  4  13′  15′ 00−0  からは駆動パルスBが出力され、18° 
2032 これか対応する各セグメントS  、S  、S  〜
ss、5s−s  に印加される。こ 13’  15  18″ 2032 のとき、前述同様に共通電極123には駆動パルスBか
印加されているので、共通電極123とセグメントs、
s   s   s   s  との間に3  14’
  16’  17’  19は第10図(f)のよう
な交流波形の電圧が加わる。この結果、セグメントS、
SS 3  14’   16′ 8  S つまり第3図(a)の各セグメント17’ 
 19 83 .95,96,97.81は点灯状態となす る。
一方、上記以外のセグメントs、ss 1 2″ 4 〜5sss−s  には、第10図 13’  15°  18’  20  32(C)、
(e)のように共通電極123と同相の電圧が加わるの
で、上記セグメントS、S2゜■ 5−ssss−s、つまり第 4   13″   15’    18’    2
0   323図(a)の各セグメント82.83 .
842゜84.85〜94.98は非点灯状態となる。
■ したかって、この場合の表示図形は第11図のようにな
り複写機の概略図形とともにセグメントS  (831
)をパックの黒色に対して白色で反転表示せしめること
により、黒色用現像器か選択されていて、複写動作可能
状態となったことを表示する。
次に、赤色用現像器が選択されていて、複写動作可能状
態である場合について、第12図ないし第14図を参照
して説明する。色選択スイッチ77を操作することによ
って赤色用現像器の選択動作か終了する。この実施例に
おいては、黒色用現像器を赤色用現像器に対して上位と
していて、電源投入時、あるいは赤色用現像器が選択さ
れてから一定時間(たとえば1分間)何も操作されなか
った場合は、自動的に黒色用現像器が選択されるように
なっているため、赤色用現像器を選択するためには必ず
色選択スイッチ77の操作を要している。ところで、前
述のように色選択スイッチ77か操作された場合、現像
器の選択動作が終了するまでは、複写動作不可能状態で
あるので、選択動作か終了するまでの間は、その表示を
行うが、その表示は黒色現像器選択の場合と同様にこれ
から説明される赤色現像器か選択されて、複写動作可能
状態である場合の表示に加えてセグメント528(82
)を点灯させるたけであるので説明は省略する。
そして、複写動作可能となったとき主制御部100から
この状態を示すデータ信号、たとえば[1000000
0000001011010000000000000
コなるデータ信号(以下データ信号Cと称する)を出力
する。
この結果、前述同様な動作か行われ、共通電極123と
セグメントs、s、s   sl   14  16’
   17’ S19との間たけ交流波形の電圧が印加され、そのセグ
メントつまり第3図(a)の各セグメント8B  、9
5,96,97.81が点灯状態となす、それ以外のセ
グメントつまり第3図(a)の各セグメント82.83
 .84 .842゜85〜94.98は非点灯状態と
なる。したかって、この場合の表示図形は第14図のよ
うになり、複写機の概略図形とともにセグメント5(8
32)■ を赤色で表示せしめることにより、赤色用現像器が選択
されていて、複写動作可能状態となったことを表示する
次に、黒色用現像器が選択されていて、その黒色用の現
像器24 のホンパラ61内のトナーが無くなったこと
かトナー無し検出器57、で検出された場合について、
第9図から第11図、第15図から第17図を参照して
説明する。トナー無し検出器57、がトナー無しを検出
した場合(トナーかホッパ561から無くなったたけで
は複写動作可能のままである)、主制御部100は、こ
の状態を示すデータ信号としてデータ信号B[0010
0000000001011010000000000
000]と上記データ信号BにセグメントS4 (84
□)を点灯させる信号を加えた [ 00110000000001011010000
0000000001なるデータ信号(以下データ信号
りと称する)を発振回路121の周波数に同期して交互
に出力する。
この結果、データ信号Bが出力された場合には、セグメ
ントs、s   s   s   s  だけ、3  
14’  1B’  17’  19つまり第3図(a
)のセグメント83,95゜96.97.81か第11
図に示すような点灯状態となり、データ信号りが出力さ
れた場合にはセグメントs、s、s、s   s   
s  だ3  4  14  1B’  17’  1
9け、つまり第3図(a)のセグメント83□。
84 .95,96,97.81が第17図に示すよう
な点灯状態となる。すな−わち、セグメントS3 (8
3□)を白色で点灯せしめ、所定の周期でセグメントS
4 (84、)を点滅せしめることにより、黒色用現像
器内にトナーが無いことを表示する。
次に、赤色用現像器が選択されていてその赤色用の現像
器24 のホッパ562内のトナーが無くなったことが
トナー無し検出器572で検出された場合について第1
2図から第14図、第18図から第20図を参照して説
明する。トナー無し検出器572がトナー無しを検出し
た場合、主制御部100はこの状態を示すデータ信号と
してデータ信号C[1000000000000101
1010000000000000]と上記データ信号
CにセグメントS2 (842)を点灯させる信号を加
えた [ 11000000000001011010000
0000000001なるデータ信号(以下データ信号
Eと称する)を発振回路121の周波数に同期して交互
に出力する。
この結果、データ信号Cが出力された場合には、セグメ
ントs、s   s   s   s   sl   
14’  15’  1G’  17’  19だけ、
つまり第3図(a)のセグメント832゜95.96,
97.81か第14図に示すような点灯状態となり、デ
ータ信号Eが出力された場合には、セグメントs、s、
s   s   sl   2  14’   16’
  17’819だけ、つまり第3図(a)のセグメン
ト83 .84 .95,96.97.81が第20図
に示すような点灯状態となる。すなわち、所定の周期で
セグメントS2 (842)を黄色で点滅せしめ、セグ
メントS (832)を赤色で点灯せしめることにより
、赤色用現像器内にトナーが無いことを表示する。
次に、第21図に示すフローチャートを用いて、色選択
動作を説明する。まず、図示しない電源スイフチが投入
されると、主制御部100は液晶表示パネル80で前述
した第8図に示すように、黒色用現像器か選択され、待
機状態となっていることを表示せしめる(STI)。そ
して、主制御部100はドライバー03を介して現像器
制御回路111を駆動することにより、黒色用現像器2
4□を移動して感光体20に当接せしめる(Sr2)。
ついで、色選択スイッチ77が投入されたことを主制御
部100が判断すると(Sr1) 、主制御部100は
液晶表示パネル80で赤色用現像器か選択され、待機状
態となっていることを表示せしめる(Sr4)。
そして、主制御部100はドライバ103を介して現像
器制御回路111を停止し、現像器制御回路112を駆
動することにより、黒色用の現像器24□を感光体20
より接離せしめ、赤色用の現像器242を移動して感光
体20に当接せしめる(Sr1)。なお、赤色用の現像
器242が選択されている状態で色選択スイッチ77か
投入された場合、主制御部100は赤色と黒色とを逆転
した動作を行う。
ついで、ステップ5の処理か終了するが(Sr6)、ス
テップ3で色選択スイッチ77か投入されないと判断し
、しかも定着装置29の温度が定着可能温度に達した場
合(Sr1) 、主制御部100は液晶表示パネル80
で前述した第11図、あるいは第14図に示すように選
択された現像器と複写可能状態となっていることを表示
せしめる(Sr1)。また、ステップ7で定着装置29
が定着可能温度になっていない場合、ステップ3に戻る
ようになっている。
−30= そして、ステップ8につづいて、主制御部100はタイ
マ(図示しない)を作動しく5T9)、ついで色選択ス
イッチ77の投入を判断した場合(STIO)、ステッ
プ4に戻る。また、ステップ9て主制御部100が色選
択スイッチ77の投入を判断せず(STIO)、複写可
能状態であると判断しく5T11)、タイマかタイムア
ウトする前に複写キー72の投入を判断したとき(S、
T 12. 13) 、主制御部100は液晶表示パネ
ル80の複写可能を示すセグメント519(81)を消
灯せしめ(ST14) 、通常の帯電。
露光、現像、転写、剥離、定着からなる複写動作を行う
(ST15)。
また、ステップ11て給紙カセット2の用紙P無しある
いはホッパの蓋が開けられている場合、主制御部100
は液晶表示パネル80の複写可能を示すセグメント51
9(81)を消灯せしめ(ST16)、ステップ9へ戻
る。このステップ16か行われた後、ステップ11に進
んたとき、ステップ12へ進む前に、主制御部100が
液晶表示パネル80のセグメント519(81)を点灯
せしめる(ST17)。また、ステップ12で上記タイ
マのタイムアウトを積出したとき、ステップ1へ戻る。
このタイムアウトにより、主ζI;!I御部100は複
写可能であるのに1秒間、何も操作されずに、使用者か
装置のそはを離れたと判断し、この判断に応じて初期状
態に戻すため次の使用者か不必要な操作を行わなくて良
い。
次に、トナーか無くなった場合の表示について第22図
に示すフローチャートを用いて説明する。
このトナー無し表示の割込み処理は所定タイミングごと
に行われるようになっている。ます、主制御部100は
黒色用、赤色用の現像器24□。
24゜のどちらが選択されているかを判断する(ST2
1)。この判断により黒色用の現像器24□が選択され
ている場合、主制御部100はトナー無し検出器57□
がトナー無しを検出しているかを判断する(ST22)
。これにより、トナー無し検出器57、がトナー無しを
検出している場合、主制御部100は液晶表示パネル8
0で前述した第17図に示すように、黒色用現像器が選
択され、そのトナーか無いことを表示せしめる( S 
T 23)。
また、ステップ21で赤色用現像器か選択されていると
判断した場合、主制御部100はトナー無し検出器57
2かトナー無しを検出しているかを判断する(ST24
)。これにより、トナー無し検出器57□かトナー無し
を検出している場合、主制御部100は液晶表示パネル
80で前述した第20図に示すように、赤色用現像器が
選択され、そのトナーが無いことを表示せしめる( S
 T 25)。
そして、ステップ22.24でそれぞれトナー無し検出
器57.57□がトナー無しを検出していなかったとき
、ステップ23.25でそれぞれ所定の表示を行ったと
き、主制御部100は内部メモリ(図示しない)の点滅
フラグが“1”か“0”か判断しく5T26)、“1”
の場合液晶表示パネル80のトナーが無くなったことを
示すセグメントS  (842)あるいはS4 (84
1)を消灯する(ST27)。この消灯ののち、あるい
はステップ26でフラグか“0”と判断したとき、主制
御部100は図示しないタイマT がり■ イムアウトか否か判断しく5T28) 、タイムアウト
の場合フラグの内容を“1”のときは“0”。
“0”のときは“1”に変更しく5T29) 、タイマ
T1を作動せしめ(ST30) 、割込み処理を終了す
る。また、ステップ28でタイマT か■ タイムアウトしない場合、割込み処理を終了する。
これにより、タイマT1のタイムアウト時間内に上記割
込み処理が何回(整数回)も行われ、そのタイマT1の
タイムアウトごとにフラグが“1”。
“0”を繰返すことにより、セグメント52(842)
あるいはS4 (841)が点滅を繰り返すようになっ
ている。なお、電源投入時、上記フラグは“0”となっ
ており、タイマT1が作動されるようになっている。
なお、前記実施例では現像器か2ってあったか、2つ以
外の複数の現像器か用いられるものであっても良い。ま
た、複数の現像器のトナー無しは、選択されている現像
器に対応する現像器を示すセグメントは点灯し、選択さ
れていない現像器に対応する現像器を示すセグメントは
点滅し、トナーの無い現像器に対応したトナー無し状態
表示用のセグメントを点灯あるいは点滅せしめるように
しても良い。
また、現像器には赤色と黒色のトナーを用いたか、他の
色のトナーを用いてもよい。さらに、液晶表示素子を用
いたか、これに限らず、発光ダイオード、ランプなどを
用いても良く、黒色あるいは主に用いられる色の表示は
表示しないことで選択されていることにしても良い。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、現像剤が無くな
った現像器の確認を行うことができる画像形成装置を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は複写
機の概略構成を示す断面図、第2図は操作パネルの平面
図、第3図(a)は液晶表示パネルで表示される複写機
の該略図形などを構成するセグメントの配置例を示す図
、同図(b)は液晶表示パネルで反転表示される例を示
す図、第4図は全体の構成を概略的に示すブロック図、
第5図は液晶駆動回路の構成図、第6図、第9図、第1
2図、第15図および第18図は動作を説明するための
タイミングチャート、第7図、第10図。 第13図、第16図および第19図は液晶表示パネルに
印加される電圧波形図、第8図、第11図。 第14図、第17図および第20図は各表示状態を示す
図、第21図、第22図は動作の要部を説明するための
フローチャートである。 24.24  ・・現像器、57,57゜・トナー無し
検出器、71 操作パネル、76・液晶表示部、77−
・色選択スイッチ、80・・液晶表示パネル、83,8
32・・セグメント(現像器表水素子)、84.842
 セグメント(トナ■ −無し状態表示素子)、100・・・主制御部、103
・・・ドライバ、111,112・・現像器制御回路、
120・・・液晶駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第1の色
    に現像する第1の現像手段と、 第2の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第2の色
    に現像する第2の現像手段と、 前記第1の現像手段および前記第2の現像手段から現像
    手段を選択する色選択手段と、 この色選択手段で選択された現像手段の現像剤が無いこ
    とを検知して、前記色選択手段で選択された色の現像剤
    が無いことを表示する表示手段と、を具備したことを特
    徴とする画像形成装置。
JP63328911A 1988-12-28 1988-12-28 画像形成装置 Pending JPH01211777A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63328911A JPH01211777A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 画像形成装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484744A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Canon Inc Control device for color copying

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484744A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Canon Inc Control device for color copying

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