JPH0121448Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121448Y2 JPH0121448Y2 JP1984060170U JP6017084U JPH0121448Y2 JP H0121448 Y2 JPH0121448 Y2 JP H0121448Y2 JP 1984060170 U JP1984060170 U JP 1984060170U JP 6017084 U JP6017084 U JP 6017084U JP H0121448 Y2 JPH0121448 Y2 JP H0121448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- opening
- locking collar
- light source
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は特にランプの支持構造を改良した内視
鏡用光源装置に関する。
鏡用光源装置に関する。
内視鏡用光源装置におけるランプはランプ取付
け板に着脱自在に装着されており、寿命などによ
り切れた場合、そのランプを交換する。このラン
プ交換は比較的頻繁に行なうため、着脱しやすい
取付け構造のものが望まれる。また、限られた狭
いスペースで容易かつ確実にその着脱作業ができ
るものでなければならない。
け板に着脱自在に装着されており、寿命などによ
り切れた場合、そのランプを交換する。このラン
プ交換は比較的頻繁に行なうため、着脱しやすい
取付け構造のものが望まれる。また、限られた狭
いスペースで容易かつ確実にその着脱作業ができ
るものでなければならない。
しかしながら、従来のランプ支持機構にあつて
は、たとえば実開昭57−2003号公報で示されるよ
うにばね材からなる押え杆を用いるが、この押え
杆はきわめて複雑に曲成することが必要であり、
さらに、その押え杆の係脱作業が面倒で簡単には
ランプの着脱ができなかつた。また、着脱作業ご
とに押え杆の係止位置のばらつきが生じ取付け状
態が不安定になるなどの欠点があつた。
は、たとえば実開昭57−2003号公報で示されるよ
うにばね材からなる押え杆を用いるが、この押え
杆はきわめて複雑に曲成することが必要であり、
さらに、その押え杆の係脱作業が面倒で簡単には
ランプの着脱ができなかつた。また、着脱作業ご
とに押え杆の係止位置のばらつきが生じ取付け状
態が不安定になるなどの欠点があつた。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは構造の大幅な簡略化が図
れるとともに、ランプの交換が簡単かつ確実に行
なうことができ、さらに作業者によるランプ取付
け位置のばらつきもない内視鏡用光源装置を提供
することにある。
その目的とするところは構造の大幅な簡略化が図
れるとともに、ランプの交換が簡単かつ確実に行
なうことができ、さらに作業者によるランプ取付
け位置のばらつきもない内視鏡用光源装置を提供
することにある。
本考案はランプ取付け板の開口部の半周側に位
置して鈎部を設け、この鈎部に反射ミラー部の係
止用つばを係合させるとともに、上記ランプ取付
け板に取付け固定した弾性部材により上記反射ミ
ラー部を弾性的に押し付け、係止用つばを鈎部に
押し付けて光源ランプ部を正確に位置決め固定す
るものである。
置して鈎部を設け、この鈎部に反射ミラー部の係
止用つばを係合させるとともに、上記ランプ取付
け板に取付け固定した弾性部材により上記反射ミ
ラー部を弾性的に押し付け、係止用つばを鈎部に
押し付けて光源ランプ部を正確に位置決め固定す
るものである。
〔考案の実施例〕
図面は本考案の一実施例を示すものである。第
1図中1はその光源装置のケース本体であり、こ
のケース本体1の前面には内視鏡のライトガイド
用コネクタを装着するソケツト2が設けられてい
る。また、このソケツト2に対向してケース本体
1内にはランプホルダ3に装着された光源ランプ
部4が配設されている。この光源ランプ部4とソ
ケツト2との間には集光レンズ5およびフイルタ
6が設けられている。そして、光源ランプ部4で
の光を集光レンズ5で集束し、フイルタ6を通し
て上記ライトガイド用コネクタに設けたライトガ
イドの入射端面に入射させるようになつている。
1図中1はその光源装置のケース本体であり、こ
のケース本体1の前面には内視鏡のライトガイド
用コネクタを装着するソケツト2が設けられてい
る。また、このソケツト2に対向してケース本体
1内にはランプホルダ3に装着された光源ランプ
部4が配設されている。この光源ランプ部4とソ
ケツト2との間には集光レンズ5およびフイルタ
6が設けられている。そして、光源ランプ部4で
の光を集光レンズ5で集束し、フイルタ6を通し
て上記ライトガイド用コネクタに設けたライトガ
イドの入射端面に入射させるようになつている。
上記ランプホルダ3は支軸7に回転自在に取り
付けられ、操作レバー8を有する操作機構9によ
り回動操作されるようになつている。また、この
ランプホルダ3は第2図で示すようにほぼ扇形を
した板部材からなり、そのかなめ部分には支軸7
を通す支持孔11が穿設されている。ランプホル
ダ3の周部には上記支持孔11から等距離で2個
の開口部12,13が開口されている。そして、
一方の開口部12には使用する光源ランプ部4が
装着され、他方の開口部13には同一構造の予備
の光源ランプ(図示しない)が同じ手段で装着さ
れる。
付けられ、操作レバー8を有する操作機構9によ
り回動操作されるようになつている。また、この
ランプホルダ3は第2図で示すようにほぼ扇形を
した板部材からなり、そのかなめ部分には支軸7
を通す支持孔11が穿設されている。ランプホル
ダ3の周部には上記支持孔11から等距離で2個
の開口部12,13が開口されている。そして、
一方の開口部12には使用する光源ランプ部4が
装着され、他方の開口部13には同一構造の予備
の光源ランプ(図示しない)が同じ手段で装着さ
れる。
上記光源ランプ部4はランプ14とこれを囲繞
する反射ミラー部15とからなり、ランプ14は
第1図で示すように反射ミラー部15の中心部に
取付けられている。反射ミラー部15の外周面は
ほぼ半球上に形成されており、また、前面開口側
の周縁には係止用つば16が形成されている。そ
して、この係止用つば16は第2図で示すように
開口部12の周縁に接合されるようになつてい
る。つまり、開口部12,13の内径は係止用つ
ば16の外径より小さい。さらに、開口部12,
13の半周側に位置してその周縁部には上記係止
用つば16に係合して光源ランプ部4のガイドと
位置決めを行なう係止部としての立上り鉤部1
7,18,19が形成されている。すなわち、こ
の立上り鉤部17,18,19は第3図および第
4図で示すように開口部12,13の周縁部を切
り起して立上り片21を形成し、この立上り片2
1の先端を開口部12,13の中心側へ直角に折
り曲げて鉤片22を形成したものである。ランプ
ホルダ3の表面から鉤片22までの距離l1は光源
ランプ部4の係止用つば16の高さに等しく設定
され、その各立上り鉤部17,18,19に対し
て係止用つば16が密に嵌るようになつている。
また、各立上り鉤部17,18,19の立上り片
21はそれぞれ係止用つば16の外周面に密着す
るようにその係止用つば16の外径と同じ円上に
配設されている。なお、立上り片21の両側には
逃げ用の切欠き23が形成されている。また、上
記立上り鉤部17,18,19は開口部12,1
3の直径上両端部と、この両側の中間中央周縁部
分との3箇所にそれぞれ配設されている。
する反射ミラー部15とからなり、ランプ14は
第1図で示すように反射ミラー部15の中心部に
取付けられている。反射ミラー部15の外周面は
ほぼ半球上に形成されており、また、前面開口側
の周縁には係止用つば16が形成されている。そ
して、この係止用つば16は第2図で示すように
開口部12の周縁に接合されるようになつてい
る。つまり、開口部12,13の内径は係止用つ
ば16の外径より小さい。さらに、開口部12,
13の半周側に位置してその周縁部には上記係止
用つば16に係合して光源ランプ部4のガイドと
位置決めを行なう係止部としての立上り鉤部1
7,18,19が形成されている。すなわち、こ
の立上り鉤部17,18,19は第3図および第
4図で示すように開口部12,13の周縁部を切
り起して立上り片21を形成し、この立上り片2
1の先端を開口部12,13の中心側へ直角に折
り曲げて鉤片22を形成したものである。ランプ
ホルダ3の表面から鉤片22までの距離l1は光源
ランプ部4の係止用つば16の高さに等しく設定
され、その各立上り鉤部17,18,19に対し
て係止用つば16が密に嵌るようになつている。
また、各立上り鉤部17,18,19の立上り片
21はそれぞれ係止用つば16の外周面に密着す
るようにその係止用つば16の外径と同じ円上に
配設されている。なお、立上り片21の両側には
逃げ用の切欠き23が形成されている。また、上
記立上り鉤部17,18,19は開口部12,1
3の直径上両端部と、この両側の中間中央周縁部
分との3箇所にそれぞれ配設されている。
一方、この立上り鉤部17,18,19の設け
ていない開口部12,13の半周側には左右一対
の弾性部材24,25が設けられている。この弾
性部材24,25は第6図ないし第8図で示すよ
うにばね性のある帯状板を折り曲げて形成してな
り、その一端部に取付け用孔26を穿設してあ
る。そして、この取付け用孔26を形成した取付
け端部27から直角に折り曲げ、この折曲げ片の
先端側を上記取付け端部27とは反対側へ斜め
(θ=60゜)に折り曲げ、さらにこの斜めの折曲げ
片からなる押当て片28の先端を上記取付け端部
27側へ折り曲げたものである。また、上記取付
け端部27は第3図示すようにランプホルダ3の
前面に接合した状態でリベツト29によつてそれ
ぞれ締結固定されている。そして、押当て片28
側はそのランプホルダ3に穿設した貫通孔31を
通じてランプホルダ3の裏面側へ延出して第2図
および第3図で示すように互いに向き合つてい
る。
ていない開口部12,13の半周側には左右一対
の弾性部材24,25が設けられている。この弾
性部材24,25は第6図ないし第8図で示すよ
うにばね性のある帯状板を折り曲げて形成してな
り、その一端部に取付け用孔26を穿設してあ
る。そして、この取付け用孔26を形成した取付
け端部27から直角に折り曲げ、この折曲げ片の
先端側を上記取付け端部27とは反対側へ斜め
(θ=60゜)に折り曲げ、さらにこの斜めの折曲げ
片からなる押当て片28の先端を上記取付け端部
27側へ折り曲げたものである。また、上記取付
け端部27は第3図示すようにランプホルダ3の
前面に接合した状態でリベツト29によつてそれ
ぞれ締結固定されている。そして、押当て片28
側はそのランプホルダ3に穿設した貫通孔31を
通じてランプホルダ3の裏面側へ延出して第2図
および第3図で示すように互いに向き合つてい
る。
しかして、上記構成においてランプホルダ3に
光源ランプ部4を装着する場合には第2図および
第4図で示すように光源ランプ部4を弾性部材2
4,25側からそのランプホルダ3の板面に摺接
させながら、その弾性部材24,25間を通して
係止用つば16を左右の立上り鈎部17,18間
に刺し込み、その各立上り鈎部17,18をガイ
ドとしてさらに押し込む。このとき、弾性部材2
4,25はそれ自体の弾性により反射ミラー部1
5の外周斜面部を押し付けながら摺接し、光源ラ
ンプ部4を押し込むに従つて、弾性部材24,2
5は第2図において紙面に垂直手前方向に徐々開
くように弾性変形し、ついには外周斜面部の最も
高い所15aを乗り越える。光源ランプ部4をさ
らに押し込むと、弾性部材24,25は光源ラン
プ部4の反射ミラー部15に沿つて徐々に閉じる
ように弾性変形をする。これにより光源ランプ部
4を残る立上り鈎部19側へ弾性的に押し付け
る。そして、係止用つば16がその立上り鈎部1
9へ押し当り位置決めされる。また、弾性部材2
4,25は第4図で示すようにその弾性力により
反射ミラー部15の外周斜面部を常に矢印Aの方
向に押し付けているので、光源ランプ部4は常に
矢印Bの方向へ付勢されていることになり、上記
各立上り鈎部17,18,19により、がたつく
ことなくその位置に保持できる。
光源ランプ部4を装着する場合には第2図および
第4図で示すように光源ランプ部4を弾性部材2
4,25側からそのランプホルダ3の板面に摺接
させながら、その弾性部材24,25間を通して
係止用つば16を左右の立上り鈎部17,18間
に刺し込み、その各立上り鈎部17,18をガイ
ドとしてさらに押し込む。このとき、弾性部材2
4,25はそれ自体の弾性により反射ミラー部1
5の外周斜面部を押し付けながら摺接し、光源ラ
ンプ部4を押し込むに従つて、弾性部材24,2
5は第2図において紙面に垂直手前方向に徐々開
くように弾性変形し、ついには外周斜面部の最も
高い所15aを乗り越える。光源ランプ部4をさ
らに押し込むと、弾性部材24,25は光源ラン
プ部4の反射ミラー部15に沿つて徐々に閉じる
ように弾性変形をする。これにより光源ランプ部
4を残る立上り鈎部19側へ弾性的に押し付け
る。そして、係止用つば16がその立上り鈎部1
9へ押し当り位置決めされる。また、弾性部材2
4,25は第4図で示すようにその弾性力により
反射ミラー部15の外周斜面部を常に矢印Aの方
向に押し付けているので、光源ランプ部4は常に
矢印Bの方向へ付勢されていることになり、上記
各立上り鈎部17,18,19により、がたつく
ことなくその位置に保持できる。
第9図および第10図は本考案の他の実施例を
示すものである。すなわち、この実施例はランプ
ホルダ3が回動するのではなく、直線的にスライ
ドする形式の場合である。したがつて、各開口部
12,13がそのスライド方向に平行に並んで配
置され、これに伴つて各立上り鉤部17,18,
19や弾性部材24,25が配置される。なお、
この実施例ではランプホルダ3の下側から光源ラ
ンプ部4を差し込むようにした。
示すものである。すなわち、この実施例はランプ
ホルダ3が回動するのではなく、直線的にスライ
ドする形式の場合である。したがつて、各開口部
12,13がそのスライド方向に平行に並んで配
置され、これに伴つて各立上り鉤部17,18,
19や弾性部材24,25が配置される。なお、
この実施例ではランプホルダ3の下側から光源ラ
ンプ部4を差し込むようにした。
第11図ないし第17図は本考案と同様な手段
でフイルタ6を支持する具体的構成を示すもので
ある。すなわち、回動自在に取り付けられるフイ
ルタホルダ41に開口部42を設け、この開口部
42の半周側周縁に一対の立上り鉤部43,44
を形成する一方、上記半周とは反対側の半周側に
弾性杆45を設置する。この弾性杆45は1本の
ばね材線材からなり、第17図で示すようにゆる
やかに湾曲形成するとともに、その両端に係止部
46,47をそれぞれ曲成する。そして、この係
止部46,47を上記フイルタホルダ41に切り
起し形成した立上り係止片48,49に対してそ
れぞれ挿入係着するのである。一方、上記フイル
タ6は第15図で示すようなフイルタ枠50に保
持されており、このフイルタ枠50は前記光源ラ
ンプ部4の場合と同じように係止用つば51を形
成してなり、この係止用つば51を上記立上り鉤
部43,44に係着する。また、この立上り鉤部
43,44とは反対側から弾性杆45がフイルタ
ホルダ41の外周壁52に当り押し付けるように
なつている。このようにすれば、フイルタ6の交
換がワンタツチで行なうことができる。また、弾
性杆45で押えているので振動等に強く外れにく
い。また、上記構成は市販フイルタ環でも係合装
着できる。
でフイルタ6を支持する具体的構成を示すもので
ある。すなわち、回動自在に取り付けられるフイ
ルタホルダ41に開口部42を設け、この開口部
42の半周側周縁に一対の立上り鉤部43,44
を形成する一方、上記半周とは反対側の半周側に
弾性杆45を設置する。この弾性杆45は1本の
ばね材線材からなり、第17図で示すようにゆる
やかに湾曲形成するとともに、その両端に係止部
46,47をそれぞれ曲成する。そして、この係
止部46,47を上記フイルタホルダ41に切り
起し形成した立上り係止片48,49に対してそ
れぞれ挿入係着するのである。一方、上記フイル
タ6は第15図で示すようなフイルタ枠50に保
持されており、このフイルタ枠50は前記光源ラ
ンプ部4の場合と同じように係止用つば51を形
成してなり、この係止用つば51を上記立上り鉤
部43,44に係着する。また、この立上り鉤部
43,44とは反対側から弾性杆45がフイルタ
ホルダ41の外周壁52に当り押し付けるように
なつている。このようにすれば、フイルタ6の交
換がワンタツチで行なうことができる。また、弾
性杆45で押えているので振動等に強く外れにく
い。また、上記構成は市販フイルタ環でも係合装
着できる。
以上説明したように本考案によれば、装着構造
の大幅な簡略化が図れるとともに、ランプの交換
が簡単かつ確実に行なうことができ、さらに作業
者によるランプ取付け位置のばらつきもない。
の大幅な簡略化が図れるとともに、ランプの交換
が簡単かつ確実に行なうことができ、さらに作業
者によるランプ取付け位置のばらつきもない。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の概略側
面図、第2図は同じくその実施例のランプホルダ
部の正面図、第3図は第2図中−線に沿う断
面図、第4図は第2図中−線に沿う断面図、
第5図は上記ランプホルダの側面図、第6図は同
じくその実施例の弾性部材の平面図、第7図は同
じくその弾性部材の側面図、第8図は同じくその
弾性部材の正面図、第9図は本考案の他の実施例
のランプホルダ部の正面図、第10図は第9図中
X−Y線に沿う断面図、第11図はフイルタホル
ダの正面図、第12図は第11図中XII−XII線に沿
う断面図、第13図は第11図中−線に
沿う断面図、第14図は第11図中−線
に沿う断面図、第15図はフイルタ部の側断面
図、第16図は弾性杆の平面図、第17図はその
弾性杆の正面図である。 3……ランプホルダ、4……光源ランプ部、1
2……開口部、13……開口部、14……ラン
プ、15……反射ミラー部、16……係止用つ
ば、17,18,19……立上り鉤部、24,2
5……弾性部材。
面図、第2図は同じくその実施例のランプホルダ
部の正面図、第3図は第2図中−線に沿う断
面図、第4図は第2図中−線に沿う断面図、
第5図は上記ランプホルダの側面図、第6図は同
じくその実施例の弾性部材の平面図、第7図は同
じくその弾性部材の側面図、第8図は同じくその
弾性部材の正面図、第9図は本考案の他の実施例
のランプホルダ部の正面図、第10図は第9図中
X−Y線に沿う断面図、第11図はフイルタホル
ダの正面図、第12図は第11図中XII−XII線に沿
う断面図、第13図は第11図中−線に
沿う断面図、第14図は第11図中−線
に沿う断面図、第15図はフイルタ部の側断面
図、第16図は弾性杆の平面図、第17図はその
弾性杆の正面図である。 3……ランプホルダ、4……光源ランプ部、1
2……開口部、13……開口部、14……ラン
プ、15……反射ミラー部、16……係止用つ
ば、17,18,19……立上り鉤部、24,2
5……弾性部材。
Claims (1)
- ランプと、このランプを囲繞し前面開口側周縁
に係止用つばを形成してなる反射ミラー部と、こ
の反射ミラー部の前面開口を臨ませる開口部を有
したランプ取付け板と、上記開口部の半周側に位
置して上記ランプ取付け板に設けられ上記係止用
つばに係合してランプの位置決めを行なうととも
に上記開口部の他の半周側から上記係止用つばを
差込み自在でランプ取付け板から立ち上げさらに
ランプの中心軸方向に折り曲げた鉤部と、一端が
上記ランプ取付け板に固定され他端が上記鉤部と
は反対側に位置する上記開口部の半周側において
上記反射ミラー部外周面に当り弾性的に押し付け
ることにより上記鉤部に上記係止用つばを押し付
けて位置決め固定する弾性部材とを具備したこと
を特徴とする内視鏡用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017084U JPS60172216U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017084U JPS60172216U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172216U JPS60172216U (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0121448Y2 true JPH0121448Y2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=30587271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017084U Granted JPS60172216U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172216U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514973Y2 (ja) * | 1972-06-16 | 1980-04-07 | ||
| JPS5221683Y2 (ja) * | 1972-06-20 | 1977-05-18 | ||
| JPS55164633U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-26 |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP6017084U patent/JPS60172216U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172216U (ja) | 1985-11-14 |
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