JPH01214784A - 磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法 - Google Patents
磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法Info
- Publication number
- JPH01214784A JPH01214784A JP63040084A JP4008488A JPH01214784A JP H01214784 A JPH01214784 A JP H01214784A JP 63040084 A JP63040084 A JP 63040084A JP 4008488 A JP4008488 A JP 4008488A JP H01214784 A JPH01214784 A JP H01214784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- magnetic
- bias
- bias magnetic
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法。
特に、磁気カードの透磁率等の磁気を検出する磁気抵抗
素子とその動作点を設定するバイアス(は界を与える方
法に関し、 該磁気抵抗素子の信号処理回路及びバイアス磁界に係る
占有面積を少なくして、小型化、軽量化を図ることを目
的とし、 その装置をバイアス磁界を作る磁性体を含む基板上に、
磁気抵抗素子と、導体パターンとを具備することを含み
構成し、 その方法を磁気抵抗素子の動作点を設定するバイアス磁
界に、磁性体を外部磁界により磁化して成ることを含み
構成する。
素子とその動作点を設定するバイアス(は界を与える方
法に関し、 該磁気抵抗素子の信号処理回路及びバイアス磁界に係る
占有面積を少なくして、小型化、軽量化を図ることを目
的とし、 その装置をバイアス磁界を作る磁性体を含む基板上に、
磁気抵抗素子と、導体パターンとを具備することを含み
構成し、 その方法を磁気抵抗素子の動作点を設定するバイアス磁
界に、磁性体を外部磁界により磁化して成ることを含み
構成する。
本発明は磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法に
関するものであり、磁気カードの透磁率等の磁気を検出
する磁気抵抗素子とその動作点を設定するバイアス磁界
を与える方法に関するものである。
関するものであり、磁気カードの透磁率等の磁気を検出
する磁気抵抗素子とその動作点を設定するバイアス磁界
を与える方法に関するものである。
第7図は、従来例の磁気抵抗素子のバイアス磁界に係る
説明図である。
説明図である。
同図(a)は、磁気検出装置の模式図であり、図におい
て、1は強磁性薄膜を利用したバーバーポール型磁気抵
抗素子、2a、2bは該磁気抵抗素子lにバイアス磁界
L+を与える磁石であり、永久磁石や電磁石等である。
て、1は強磁性薄膜を利用したバーバーポール型磁気抵
抗素子、2a、2bは該磁気抵抗素子lにバイアス磁界
L+を与える磁石であり、永久磁石や電磁石等である。
なお、バイアス磁界Hblは数〔0,〕を越える検出方
向に垂直な磁界(被測定対象の検出方向磁界H,8)に
より磁気抵抗素子の出力が反転するのを防止し、その動
作点を設定するための磁界である。3は磁気を帯びてい
る被測定対象であり、例えば透磁率を有する磁気カード
等である。なお、磁気検出装置は磁気検出原理を利用し
て位置を検出したり、電流を検出したりする機能を存し
ている。
向に垂直な磁界(被測定対象の検出方向磁界H,8)に
より磁気抵抗素子の出力が反転するのを防止し、その動
作点を設定するための磁界である。3は磁気を帯びてい
る被測定対象であり、例えば透磁率を有する磁気カード
等である。なお、磁気検出装置は磁気検出原理を利用し
て位置を検出したり、電流を検出したりする機能を存し
ている。
また、同図中の円内は磁気抵抗素子1の磁界分布を示す
ベクトル図である。図において、Moは磁気抵抗素子l
の自発磁化、Hb Iは磁石2a、2bの作るバイアス
磁界、H−は、被測定対象の作る検出方向磁界を示して
いる。なお、バイアス磁界H、、は自発磁化M0に対し
て平行(χ軸方向)に与えられる。
ベクトル図である。図において、Moは磁気抵抗素子l
の自発磁化、Hb Iは磁石2a、2bの作るバイアス
磁界、H−は、被測定対象の作る検出方向磁界を示して
いる。なお、バイアス磁界H、、は自発磁化M0に対し
て平行(χ軸方向)に与えられる。
また、磁気抵抗素子の原理は、自発磁化と電流のなす角
度により抵抗値が変化するもので、検出方向は界H,*
に略比例する電圧を出力するものである。
度により抵抗値が変化するもので、検出方向は界H,*
に略比例する電圧を出力するものである。
同図(b)は、別の磁気検出装置の模式図であり、図に
おいて、4は半導体素子のホール効果を利用した一対の
磁気抵抗素子、5は磁石、6は被測定対象である。また
、同図の円内において、H,、は検出方向磁界、HbR
はバイアス磁界である。
おいて、4は半導体素子のホール効果を利用した一対の
磁気抵抗素子、5は磁石、6は被測定対象である。また
、同図の円内において、H,、は検出方向磁界、HbR
はバイアス磁界である。
ところで従来例によれば第7図に示すように磁気抵抗素
子1や4の動作点を設定するバイアス磁界Hbl+ H
bRは磁石2a、2b又は5により与えられ、磁気抵抗
素子1や4の信号処理は別に設けられた信号処理回路に
より行っている。
子1や4の動作点を設定するバイアス磁界Hbl+ H
bRは磁石2a、2b又は5により与えられ、磁気抵抗
素子1や4の信号処理は別に設けられた信号処理回路に
より行っている。
このため、磁気抵抗素子にバイアス磁界Hb + +I
(bzを与える磁石やその信号処理回路の占を面積が多
くなり、全体として磁気検出装置の大型化。
(bzを与える磁石やその信号処理回路の占を面積が多
くなり、全体として磁気検出装置の大型化。
重量化を招く。
これにより、従来例の構造では薄片化、軽量化ができな
いという問題がある。
いという問題がある。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作されたもの
であり、磁気抵抗素子の信号処理回路及びバイアス磁界
に係る占有面積を少なくして、小型化、軽量化を図るこ
とを可能とする磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定
方法の堤供を目的とする。
であり、磁気抵抗素子の信号処理回路及びバイアス磁界
に係る占有面積を少なくして、小型化、軽量化を図るこ
とを可能とする磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定
方法の堤供を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法は
その原理図を第1図、その一実施例を第2〜6図に示す
ようにその装置をバイアス磁界H,,,H,,又はHb
Sを作る磁性体20を含む基板12上に、磁気抵抗素子
11と、導体パターン13とを具備することを特徴とし
、 その方法を磁気抵抗素子11の動作点を設定するバイア
ス磁界Hbx* Hha又はHbSに磁性体20を外部
磁界H0により磁化して成ることを特徴とし、上記目的
を達成する。
その原理図を第1図、その一実施例を第2〜6図に示す
ようにその装置をバイアス磁界H,,,H,,又はHb
Sを作る磁性体20を含む基板12上に、磁気抵抗素子
11と、導体パターン13とを具備することを特徴とし
、 その方法を磁気抵抗素子11の動作点を設定するバイア
ス磁界Hbx* Hha又はHbSに磁性体20を外部
磁界H0により磁化して成ることを特徴とし、上記目的
を達成する。
本発明の磁気検出装置によれば、磁気抵抗素子とその信
号処理回路等の導体パターンとは、バイアス磁界を作る
磁性体を含む基板上に設けられている。
号処理回路等の導体パターンとは、バイアス磁界を作る
磁性体を含む基板上に設けられている。
このため、従来のバイアス磁界を与える永久磁石に比べ
てその占有面積を少なくすること、また磁性体を薄片化
することができる。これにより磁気検出装置を小型化、
軽量化することが可能となる。
てその占有面積を少なくすること、また磁性体を薄片化
することができる。これにより磁気検出装置を小型化、
軽量化することが可能となる。
また本発明のバイアス磁界設定方法によれば、バイアス
磁界は、磁性体を外部磁界によって磁化している。
磁界は、磁性体を外部磁界によって磁化している。
このため、薄く形成された磁性体に初am化をすること
や、外部磁界を固定化することにより従来と同様な所望
のバイアス磁界を得ることが可能となる。
や、外部磁界を固定化することにより従来と同様な所望
のバイアス磁界を得ることが可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
る。
第1〜6図は、本発明の実施例に係る磁気検出装置及び
そのバイアス磁界設定方法の説明図であり、第1図は本
発明の実施例に係る磁気検出装置の原理図を示している 図において、11は磁気抵抗素子であり、パーマロイ(
NiFe)等の強磁性薄膜を利用したバーバーポール型
磁気抵抗素子やTnSb、 GaAs等の半導体素子の
ホール効果を利用した一対の磁気抵抗素子等である。
そのバイアス磁界設定方法の説明図であり、第1図は本
発明の実施例に係る磁気検出装置の原理図を示している 図において、11は磁気抵抗素子であり、パーマロイ(
NiFe)等の強磁性薄膜を利用したバーバーポール型
磁気抵抗素子やTnSb、 GaAs等の半導体素子の
ホール効果を利用した一対の磁気抵抗素子等である。
12は、tIA縁層22、放熱層21及び磁気抵抗素子
の動作点を設定するバイアス磁界を与える磁性体20か
ら成る基板である。13は導体パターンであり、これ等
により磁気検出装置の原理を構成する。
の動作点を設定するバイアス磁界を与える磁性体20か
ら成る基板である。13は導体パターンであり、これ等
により磁気検出装置の原理を構成する。
第2図は本発明の第1の実施例に係る磁気検出装置の構
造図を示している。
造図を示している。
図において、基板12は絶縁性を有する熱酸化膜等の絶
縁It’!22と、放熱層21として熱伝達性の良いア
ルミ系材料211等と、薄く形成した磁性体20にフェ
ライト材料200 (保磁力1Ic3koe程度)を積
層することにより構成されている。なお他に磁性20に
は酸化鉄にBaやSrを含有したものがある。
縁It’!22と、放熱層21として熱伝達性の良いア
ルミ系材料211等と、薄く形成した磁性体20にフェ
ライト材料200 (保磁力1Ic3koe程度)を積
層することにより構成されている。なお他に磁性20に
は酸化鉄にBaやSrを含有したものがある。
またアルミ系材料211は熱膨張等の関係からフェライ
ト材料200t−挟み込むサイドゥイチ構造を成し、磁
気抵抗素子11の抵抗体からの発熱に対する放熱特性の
向上を図っている。
ト材料200t−挟み込むサイドゥイチ構造を成し、磁
気抵抗素子11の抵抗体からの発熱に対する放熱特性の
向上を図っている。
また、導体パターンBは、磁気抵抗素子11の信号処理
回路131等であり、例えば磁気抵抗の変化分を増幅す
る電圧増幅回路やその保護回路、その自発磁化M、を形
成する定電流回路、既知量と被測定量とを比較する比較
演算回路、温度等の測定条件を校正する校正回路等であ
る。
回路131等であり、例えば磁気抵抗の変化分を増幅す
る電圧増幅回路やその保護回路、その自発磁化M、を形
成する定電流回路、既知量と被測定量とを比較する比較
演算回路、温度等の測定条件を校正する校正回路等であ
る。
これ等により第1の実施例に係る磁気検出装置を構成す
る。
る。
第3図は、本発明の第2の実施例に係る磁気検出装置の
構成図を示している。
構成図を示している。
図において、11は第1の実施例と同様に磁気抵抗素子
である。また、基Fi、12は第1の実施例と異なり、
磁性体20及び放熱層21の両性質を兼ね備えた鉄系材
料121と、信号処理回路131を絶縁する絶縁M22
と、バイアス磁界を与える固定磁石14とにより構成さ
れている。なお、鉄系材料121と絶縁層22との二層
構造は、ホーロー材のような構造等である。
である。また、基Fi、12は第1の実施例と異なり、
磁性体20及び放熱層21の両性質を兼ね備えた鉄系材
料121と、信号処理回路131を絶縁する絶縁M22
と、バイアス磁界を与える固定磁石14とにより構成さ
れている。なお、鉄系材料121と絶縁層22との二層
構造は、ホーロー材のような構造等である。
また、固定磁石14は圧延性の良いFe−Cr−Co磁
石や加工性の良いAj2−Ni−Co磁石等である。な
お、信号処理回路131の機能は第1の実施例と同様で
ある。また、基板面積を調整することにより一様々なバ
イアス磁界を発生することができる。これ等により第2
の実施例に係る磁気検出装置を構成する。
石や加工性の良いAj2−Ni−Co磁石等である。な
お、信号処理回路131の機能は第1の実施例と同様で
ある。また、基板面積を調整することにより一様々なバ
イアス磁界を発生することができる。これ等により第2
の実施例に係る磁気検出装置を構成する。
このようにして、磁気抵抗素子11とその信号処理回路
131等の導体パターン13とをバイアス磁界を作る磁
性体20を含む基板12上に設けている。
131等の導体パターン13とをバイアス磁界を作る磁
性体20を含む基板12上に設けている。
このため磁性体20を薄片化することによって、従来の
バイアス磁界を与える永久磁石に比べて占有面積を少な
くすることができ、磁気検出装置を小型化、軽量化する
ことが可能となる。
バイアス磁界を与える永久磁石に比べて占有面積を少な
くすることができ、磁気検出装置を小型化、軽量化する
ことが可能となる。
第4図は、本発明の第1の実施例に係る磁気検出装置の
第1のバイアス磁界設定方法の説明図である。
第1のバイアス磁界設定方法の説明図である。
図において、磁気抵抗素子11のバイアス磁界Hb+は
まず、外部磁界11゜を有する磁石、例えば電61コイ
ル等に電流を通じて形成する電磁石等により例えば、I
ffff抗抵抗素子発磁化M0と平行(X軸方向)に磁
性体20を初期磁化する(同図(a))。
まず、外部磁界11゜を有する磁石、例えば電61コイ
ル等に電流を通じて形成する電磁石等により例えば、I
ffff抗抵抗素子発磁化M0と平行(X軸方向)に磁
性体20を初期磁化する(同図(a))。
その後、電磁石等を取り去って、磁性体2oの保磁力H
0、すなわち磁気抵抗素子11に対するバイアス磁界H
b3とする。なお、HIIMは例えば透磁率μを有する
被測定対象15の作る検出方向磁界である。これにより
、磁気抵抗素子に従来と同様にバイアス磁界Hb3を与
えることができる。
0、すなわち磁気抵抗素子11に対するバイアス磁界H
b3とする。なお、HIIMは例えば透磁率μを有する
被測定対象15の作る検出方向磁界である。これにより
、磁気抵抗素子に従来と同様にバイアス磁界Hb3を与
えることができる。
第5図は本発明の第1の実施例に係る磁気検出装置の第
2のバイアス磁界設定方法の説明図である。
2のバイアス磁界設定方法の説明図である。
図において、第2のバイアス磁界設定方法は、第1のバ
イアス磁界設定方法と異なり、共通基板16上に設けら
れた固定磁石17により外部磁界H0を取り去ることな
く永続的に供給し、磁気抵抗素子11のバイアス磁界H
b4を得ている。これは、磁性体20の保磁力H0が小
さい場合に有効な手段である。
イアス磁界設定方法と異なり、共通基板16上に設けら
れた固定磁石17により外部磁界H0を取り去ることな
く永続的に供給し、磁気抵抗素子11のバイアス磁界H
b4を得ている。これは、磁性体20の保磁力H0が小
さい場合に有効な手段である。
これにより第1のバイアス磁界設定方法と同様に、磁気
抵抗素子1にバイアス磁界H44を与えることができる
。
抵抗素子1にバイアス磁界H44を与えることができる
。
第6図は本発明の第2の実施例に係る磁気検出装置のバ
イアス磁界設定方法の説明図である。
イアス磁界設定方法の説明図である。
図において、例えばInSb等の半導体素子のホール効
果を利用した一対の磁気抵抗素子11の場合は被測定対
象15の検出方向磁界HIIXに対して、平行にバイア
ス磁界H□を与えている。なお、バイアス磁界)(bs
は、圧延可能なFe−Cr7C。
果を利用した一対の磁気抵抗素子11の場合は被測定対
象15の検出方向磁界HIIXに対して、平行にバイア
ス磁界H□を与えている。なお、バイアス磁界)(bs
は、圧延可能なFe−Cr7C。
磁石等を薄片化し、磁性体20を有する基板12に積層
して固定磁化することにより与えられる。
して固定磁化することにより与えられる。
これにより、磁気抵抗素子11にバイアス磁界Hいを与
えることが可能となる。
えることが可能となる。
このようにして、バーバーポール型磁性FII+’2や
InSbの半導体素子の磁気抵抗素子11とその信号処
理回路等の導体パターン13とはバイアス磁界l(1,
〜Hいを作るCn性体20を含む基板12上に設けられ
ている。
InSbの半導体素子の磁気抵抗素子11とその信号処
理回路等の導体パターン13とはバイアス磁界l(1,
〜Hいを作るCn性体20を含む基板12上に設けられ
ている。
このため、例えばフェライト200や鉄系材料121等
の磁性体20を薄片化することによって、従来のバイア
ス磁界を与える永久In石に比べて、その占有面積を少
なくすることができ、磁気検出装置を小型化、軽量化す
ることが可能となる。
の磁性体20を薄片化することによって、従来のバイア
ス磁界を与える永久In石に比べて、その占有面積を少
なくすることができ、磁気検出装置を小型化、軽量化す
ることが可能となる。
また、本発明のバイアス磁界設定方法によれば、バイア
ス磁界Hb3〜Hいは磁性体20を外部磁界H0によっ
て磁化している°。
ス磁界Hb3〜Hいは磁性体20を外部磁界H0によっ
て磁化している°。
このため、藩く形成された磁性体20に初期磁化をする
ことや外部磁界H0を固定化することにより、従来と同
様な所望のバイアス磁界Hb3〜115.を得ることが
可能となる。
ことや外部磁界H0を固定化することにより、従来と同
様な所望のバイアス磁界Hb3〜115.を得ることが
可能となる。
以上説明したように本発明によれば、磁気抵抗素子のバ
イアス磁界を導体パターンと磁性体とを含む基板により
与えることが可能となる。
イアス磁界を導体パターンと磁性体とを含む基板により
与えることが可能となる。
このため、磁気抵抗素子や信号処理回路を同一基板に構
成でき、これにより磁気検出装置の軽量化、小型化及び
薄片化を図ることが可能となる。
成でき、これにより磁気検出装置の軽量化、小型化及び
薄片化を図ることが可能となる。
また本発明によれば放熱層にアルミ系材料を用いている
ので磁気抵抗素子の信号処理回路等の放熱特性を向上さ
せることが可能となる。
ので磁気抵抗素子の信号処理回路等の放熱特性を向上さ
せることが可能となる。
第1図は、本発明の実施例に係る磁気検出装置の原理図
、 第2図は、本発明の第1の実施例に係る磁気検出装置の
構造図、 第3図は、本発明の第2の実施例に係るC〃磁気検出装
置構造図、 第4図は、本発明の第1の実施例の磁気検出装置の第1
のバイアス磁界設定方法に係る説明図、第5図は、本発
明の第1の実施例の磁気検出装置の第2のバイアス磁界
設定方法に係る説明図、第6図は、本発明の第2の実施
例の磁気検出装置のバイアス磁界設定方法に係る説明図
、第7図は、従来例の6n気抵抗素子のバイアス磁界に
係る説明図である。 (符号の説明) 1.4.11・・・磁気抵抗素子、 2a、2b、5,14.L7・・・In石(固定(n石
)、3.6.15・・・被測定対象、 12・・・基板、 13・・・導体パターン、 20・・・磁性体、 21・・・放熱層、 22・・・絶縁層、 121・・・鉄系材料、 131・・・信号処理回路、 200・・・フェライト材料、 211・・・アルミ系材料、 16・・・共通基板、 Hい〜Ls・・・バイアス磁界、 Mo・・・自発磁化、 Ho・・・検出方向磁界、 Ho・・・外部磁界。 侃ろ私51P1図 当44 図〔ニド−1
5 0ニー5 1でへろあ押固 =4 6 固在tqこi
’!fC!乞にへ46−T%f’、3ffiベイ17ス
JXk−*+=(k ’1SiE”l’EA第7図 ′
、 第2図は、本発明の第1の実施例に係る磁気検出装置の
構造図、 第3図は、本発明の第2の実施例に係るC〃磁気検出装
置構造図、 第4図は、本発明の第1の実施例の磁気検出装置の第1
のバイアス磁界設定方法に係る説明図、第5図は、本発
明の第1の実施例の磁気検出装置の第2のバイアス磁界
設定方法に係る説明図、第6図は、本発明の第2の実施
例の磁気検出装置のバイアス磁界設定方法に係る説明図
、第7図は、従来例の6n気抵抗素子のバイアス磁界に
係る説明図である。 (符号の説明) 1.4.11・・・磁気抵抗素子、 2a、2b、5,14.L7・・・In石(固定(n石
)、3.6.15・・・被測定対象、 12・・・基板、 13・・・導体パターン、 20・・・磁性体、 21・・・放熱層、 22・・・絶縁層、 121・・・鉄系材料、 131・・・信号処理回路、 200・・・フェライト材料、 211・・・アルミ系材料、 16・・・共通基板、 Hい〜Ls・・・バイアス磁界、 Mo・・・自発磁化、 Ho・・・検出方向磁界、 Ho・・・外部磁界。 侃ろ私51P1図 当44 図〔ニド−1
5 0ニー5 1でへろあ押固 =4 6 固在tqこi
’!fC!乞にへ46−T%f’、3ffiベイ17ス
JXk−*+=(k ’1SiE”l’EA第7図 ′
Claims (4)
- (1)バイアス磁界(H_b_3、H_b_4又はH_
b_5)を作る磁性体(20)を含む基板(12)上に
、磁気抵抗素子(11)と、導体パターン(13)とを
具備することを特徴とする磁気検出装置。 - (2)前記基板(12)が絶縁層(22)と、磁性体(
20)と、放熱層(21)から構成され、導体パターン
(13)が前記磁気抵抗素子(11)の信号処理回路(
131)であることを特徴とする請求項1記載の磁気検
出装置。 - (3)前記磁性体(20)が基板(12)を兼用し、該
基板(12)が鉄系材料(121)であり、固定磁石(
14)により磁化されていることを特徴とする請求項1
記載の磁気検出装置。 - (4)磁気抵抗素子(11)の動作点を設定するバイア
ス磁界(H_b_3、H_b_4又はH_b_5)に磁
性体(20)を外部磁界(H_0)により磁化して成る
ことを特徴とする磁気検出装置のバイアス磁界設定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040084A JPH01214784A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040084A JPH01214784A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214784A true JPH01214784A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12571031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040084A Pending JPH01214784A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011729A1 (fr) * | 1990-01-25 | 1991-08-08 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Capteur de magnetoresistance |
| JPH0526993A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Murata Mfg Co Ltd | 磁気センサ |
| WO1998038519A1 (fr) * | 1997-02-28 | 1998-09-03 | Asahi Kasei Electronics Co., Ltd. | Detecteur magnetique |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63040084A patent/JPH01214784A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011729A1 (fr) * | 1990-01-25 | 1991-08-08 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Capteur de magnetoresistance |
| US5227761A (en) * | 1990-01-25 | 1993-07-13 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Magnetoresistive sensor |
| JPH0526993A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Murata Mfg Co Ltd | 磁気センサ |
| WO1998038519A1 (fr) * | 1997-02-28 | 1998-09-03 | Asahi Kasei Electronics Co., Ltd. | Detecteur magnetique |
| US6448768B1 (en) | 1997-02-28 | 2002-09-10 | Asahi Kasei Electronics Co., Ltd. | Magnetic sensor with a signal processing circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7786725B2 (en) | Magnetic field detection apparatus for detecting an external magnetic field applied to a magnetoresistance effect element, and method of adjusting the same | |
| US7054114B2 (en) | Two-axis magnetic field sensor | |
| US6577124B2 (en) | Magnetic field sensor with perpendicular axis sensitivity, comprising a giant magnetoresistance material or a spin tunnel junction | |
| JP4780117B2 (ja) | 角度センサ、その製造方法及びそれを用いた角度検知装置 | |
| JP3623367B2 (ja) | 巨大磁気抵抗効果素子を備えたポテンショメータ | |
| US6020738A (en) | Device for magnetizing magnetoresistive thin film-sensor elements in a bridge connection | |
| TW560095B (en) | Magnetoresistive element, memory element having the magnetoresistive element, and memory using the memory element | |
| Kobayashi et al. | Enhancement of low-field-magnetoresistive response of tunnel-type magnetoresistance in metal–nonmetal granular thin films | |
| US20040165319A1 (en) | Magnetic field sensor | |
| JPH11354860A (ja) | スピンバルブ磁気変換素子及び磁気ヘッド | |
| KR20030018065A (ko) | 제 2 자기 소자에 대해 제 1 자기 소자의 자화축을배향하는 방법, 센서를 획득하기 위한 반제품, 자기장측정용 센서 | |
| JP2002357489A (ja) | 応力センサー | |
| Guo et al. | Exchange-biased anisotropic magnetoresistive field sensor | |
| JP2005529338A (ja) | 荷電粒子の流れを測定するためのセンサおよび方法 | |
| JPH11505966A (ja) | 磁気抵抗性ブリッジ素子のブリッジ回路を有する磁界センサ | |
| Ueberschär et al. | Optimized monolithic 2-D spin-valve sensor for high-sensitivity compass applications | |
| KR100492040B1 (ko) | 자기 검출 장치 | |
| Weitensfelder et al. | Comparison of sensitivity and low-frequency noise contributions in giant-magnetoresistive and tunneling-magnetoresistive spin-valve sensors with a vortex-state free layer | |
| US7733210B2 (en) | Magnetic field detector and manufacturing method thereof | |
| US6291993B1 (en) | Magnetic field sensor and method for making same | |
| JP2008134181A (ja) | 磁気検出装置及びその製造方法 | |
| US20230066027A1 (en) | Magnetoresistive sensor element having compensated temperature coefficient of sensitivity and method for manufacturing said element | |
| US20170371006A1 (en) | Magnetic sensor and current sensor | |
| JPH08241507A (ja) | 磁気書類の検出/鑑定を行う磁気抵抗要素を備えた永久磁石アセンブリ | |
| JPH01214784A (ja) | 磁気検出装置及びそのバイアス磁界設定方法 |