JPH01218226A - 光ファイバ通信システムの集線装置 - Google Patents
光ファイバ通信システムの集線装置Info
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- JPH01218226A JPH01218226A JP63043702A JP4370288A JPH01218226A JP H01218226 A JPH01218226 A JP H01218226A JP 63043702 A JP63043702 A JP 63043702A JP 4370288 A JP4370288 A JP 4370288A JP H01218226 A JPH01218226 A JP H01218226A
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種の光ファイバ通信システムに適用すること
のできる集線装置に関するものである。
のできる集線装置に関するものである。
通信システムは、信号の送受源である局と、信号が伝送
される伝送路と、この伝送路と上記局との間で信号の送
受の制御を行なう集線装置とが基本的な構成要素となっ
ている。がかる通信システムでは、障害箇所の特定や保
守性およ−び信頼性の向上の観点から、いわゆる切り分
けと呼ばれる手法が提供されている。
される伝送路と、この伝送路と上記局との間で信号の送
受の制御を行なう集線装置とが基本的な構成要素となっ
ている。がかる通信システムでは、障害箇所の特定や保
守性およ−び信頼性の向上の観点から、いわゆる切り分
けと呼ばれる手法が提供されている。
このような手法の一つとして、メタルケーブルの伝送路
におけるIEEE802.5に示されているファントム
信号による折り返しテストが知られている。この手法は
、第6図に示されるように、局100とメタルケーブル
101,102とを集線装置103で結合する場合に、
以下のように構成するものである。局100にトランス
104を設けて局100と集線装置103とをトランス
結合する。また、集線装置103にトランス105を設
けてメタルケーブル101.102と集線装置103と
をトランス結合する。ここで、トランス104とトラン
ス105とはループ接続を通過させる送信対とから成っ
ている。
におけるIEEE802.5に示されているファントム
信号による折り返しテストが知られている。この手法は
、第6図に示されるように、局100とメタルケーブル
101,102とを集線装置103で結合する場合に、
以下のように構成するものである。局100にトランス
104を設けて局100と集線装置103とをトランス
結合する。また、集線装置103にトランス105を設
けてメタルケーブル101.102と集線装置103と
をトランス結合する。ここで、トランス104とトラン
ス105とはループ接続を通過させる送信対とから成っ
ている。
このようにトランス104とトランス105とで伝達さ
れる交流の信号の他に、ファントムドライブ回路106
.107からファントム信号と呼ばれる直流電圧をトラ
ンス104.105に与えて、障害の検出およびメタル
ケーブル101゜102の伝送路へ集線装置103を挿
入するかバイパスさせるかの制御を行う。すなわち、ト
ランス104.105に与えられるファントム信号の有
無を機構制御・平衡負荷部108で検出し、ファントム
信号が加えられている場合には、挿入・バイパス部10
9を制御してメタルケーブル101より受信される受信
信号を局100まで導き、かつ、局100から送出され
る送信信号をメタルケーブル102まで導くようにする
。また、ファントム信号が加えられていない場合には、
メタルケーブル101,102を直結させて伝送路の信
号のバイパスルートを形成するとともに、局100から
送出された送信信号がトランス105で折り返されて受
信信号となって局100へ戻るよう、挿入・バイパス部
109を制御する。一方、障害の検出はファントムドラ
イブ回路106゜107から出力された直流電圧に基づ
く直流電流が、機構制御・平衡負荷部108の平衡負荷
によって平衡となっているか否かにより検出する。つま
り、直流電流が平衡となっている場合には正常とし、不
平衡となっている場合には障害発生とするものである。
れる交流の信号の他に、ファントムドライブ回路106
.107からファントム信号と呼ばれる直流電圧をトラ
ンス104.105に与えて、障害の検出およびメタル
ケーブル101゜102の伝送路へ集線装置103を挿
入するかバイパスさせるかの制御を行う。すなわち、ト
ランス104.105に与えられるファントム信号の有
無を機構制御・平衡負荷部108で検出し、ファントム
信号が加えられている場合には、挿入・バイパス部10
9を制御してメタルケーブル101より受信される受信
信号を局100まで導き、かつ、局100から送出され
る送信信号をメタルケーブル102まで導くようにする
。また、ファントム信号が加えられていない場合には、
メタルケーブル101,102を直結させて伝送路の信
号のバイパスルートを形成するとともに、局100から
送出された送信信号がトランス105で折り返されて受
信信号となって局100へ戻るよう、挿入・バイパス部
109を制御する。一方、障害の検出はファントムドラ
イブ回路106゜107から出力された直流電圧に基づ
く直流電流が、機構制御・平衡負荷部108の平衡負荷
によって平衡となっているか否かにより検出する。つま
り、直流電流が平衡となっている場合には正常とし、不
平衡となっている場合には障害発生とするものである。
しかしながら、上記IEEE802.5によるファント
ム信号を用いる従来技術では、伝送路がメタルケーブル
であることを前提としており、トランス結合を用いて交
流信号でシンボルを伝送する一方、直流信号をトランス
に与えて挿入・バイパスの制御および障害検出を行うも
のであるから、伝送路が光ファイバとなると適用できな
いという問題点を有していた。
ム信号を用いる従来技術では、伝送路がメタルケーブル
であることを前提としており、トランス結合を用いて交
流信号でシンボルを伝送する一方、直流信号をトランス
に与えて挿入・バイパスの制御および障害検出を行うも
のであるから、伝送路が光ファイバとなると適用できな
いという問題点を有していた。
そこで本発明は、光ファイバを伝送路とした通信システ
ムにおいて、挿入・バイパスのいわゆる切り分は制御を
的確に行うことができ、局の自己検査をも行うことので
きる光ファイバ通信システムの集線装置を提供すること
を目的とする。
ムにおいて、挿入・バイパスのいわゆる切り分は制御を
的確に行うことができ、局の自己検査をも行うことので
きる光ファイバ通信システムの集線装置を提供すること
を目的とする。
本発明に係る光ファイバ通信システムの集線装置は、局
と受信側および送信側光ファイバよりなる伝送路との間
で光信号の送受を制御するものであって、次の手段を有
することを特徴とする。第1は、上記局から送出される
光信号の有無を監視し、光信号が無から有へ変化したこ
とを検出した場合には折返しモード信号を所定時間送出
した後に通常モード信号を送出する一方、光信号が有か
ら無へ変化したことを検出した場合には折返しモード信
号を送出するモード制御手段である。
と受信側および送信側光ファイバよりなる伝送路との間
で光信号の送受を制御するものであって、次の手段を有
することを特徴とする。第1は、上記局から送出される
光信号の有無を監視し、光信号が無から有へ変化したこ
とを検出した場合には折返しモード信号を所定時間送出
した後に通常モード信号を送出する一方、光信号が有か
ら無へ変化したことを検出した場合には折返しモード信
号を送出するモード制御手段である。
第2は、上記モード制御手段から通常モード信号が送出
されている場合には受信側光ファイバから受信される光
信号を局へ送出するとともに、局から送出される光信号
を送信側光ファイバへ送出する一方、モード制御手段か
ら折返しモード信号が送出されている場合には局から送
出される光信号を折り返して当該局へ戻すとともに、受
信側光ファイバより受信される光信号を局をバイパスさ
せて送信側光ファイバへ送出するように、それぞれ経路
を形成する経路形成手段である。
されている場合には受信側光ファイバから受信される光
信号を局へ送出するとともに、局から送出される光信号
を送信側光ファイバへ送出する一方、モード制御手段か
ら折返しモード信号が送出されている場合には局から送
出される光信号を折り返して当該局へ戻すとともに、受
信側光ファイバより受信される光信号を局をバイパスさ
せて送信側光ファイバへ送出するように、それぞれ経路
を形成する経路形成手段である。
本発明に係る光ファイバ通信システムの集線装置は、以
上の通りに構成されるので、伝送路に入る(通常モード
となる)前には折返しモードとなり、局から光信号が送
出させ得るとともに伝送路の信号が局をバイパスするの
で、この間に自己検査が可能に働き、その後伝送路に挿
入される通常モードとなる。一方、所要時に局から光信
号を送出しなくすると、折返しモードへ遷移し伝送路の
信号が局をバイパスして局の切り離しが行われ、また局
の光信号送出による自己検査も可能となる。
上の通りに構成されるので、伝送路に入る(通常モード
となる)前には折返しモードとなり、局から光信号が送
出させ得るとともに伝送路の信号が局をバイパスするの
で、この間に自己検査が可能に働き、その後伝送路に挿
入される通常モードとなる。一方、所要時に局から光信
号を送出しなくすると、折返しモードへ遷移し伝送路の
信号が局をバイパスして局の切り離しが行われ、また局
の光信号送出による自己検査も可能となる。
以下、添付図面の第1図ないし第5図を参照して、本発
明の一実施例に係る光ファイバ通信システムの集線装置
を説明する。
明の一実施例に係る光ファイバ通信システムの集線装置
を説明する。
第4図には本発明の一実施例を適用した光LANの構成
が示されている。集線装置11〜14は伝送路を構成す
る光ファイバ21〜24によってリング状に接続されて
いる。集線装置11には局30,3 が接続され、集線
装置1〜14にはそれぞれ1つの局33〜35が接続さ
れている。
が示されている。集線装置11〜14は伝送路を構成す
る光ファイバ21〜24によってリング状に接続されて
いる。集線装置11には局30,3 が接続され、集線
装置1〜14にはそれぞれ1つの局33〜35が接続さ
れている。
この集線装置1〜14と局との間は光ファイバによって
接続され、集線装置1、〜14内では(図の集線装置1
、に破線で示す如く)電気信号が用いられる。
接続され、集線装置1、〜14内では(図の集線装置1
、に破線で示す如く)電気信号が用いられる。
第5図は局3の構成の要部を示したもので、集線装置1
から光ファイバ4を介して送られてくる光信号を光受信
器31で受信し電気信号に変換して用い、内部から発生
した電気信号のデータを光送信器32で受けて光信号と
し、光ファイバ5を介して集線装置1へ送信する構成と
なっている。
から光ファイバ4を介して送られてくる光信号を光受信
器31で受信し電気信号に変換して用い、内部から発生
した電気信号のデータを光送信器32で受けて光信号と
し、光ファイバ5を介して集線装置1へ送信する構成と
なっている。
第1図には集線装置1□の構成が示されている。
なお、第4図に示した集線装置1□〜14も同様の構成
であるが、これら集線装置1〜14では1つの局のみ接
続した例を示したものである。集線装置1 には、受信
側光ファイバ24を介して送られてくる光信号を受信し
て電気信号に変換する光受信器111と、送信するデー
タの電気信号を受は取り光信号へ変換して送信側光ファ
イバ21へ送出する光送信器112とが設けられている
。また、113.114は光送信器を示し、115.1
16は光受信器を示す。また、集線装置11にはモード
制御手段117.118と、(電気的)スイッチ119
〜122が設けられている。
であるが、これら集線装置1〜14では1つの局のみ接
続した例を示したものである。集線装置1 には、受信
側光ファイバ24を介して送られてくる光信号を受信し
て電気信号に変換する光受信器111と、送信するデー
タの電気信号を受は取り光信号へ変換して送信側光ファ
イバ21へ送出する光送信器112とが設けられている
。また、113.114は光送信器を示し、115.1
16は光受信器を示す。また、集線装置11にはモード
制御手段117.118と、(電気的)スイッチ119
〜122が設けられている。
モード制御手段117は光ファイバ51 (52)を介
して局3 (3□)から送出される光信号の有無を電気
信号の有無で検出し、制御信号をスイッチ119 (1
21)、120 (122)へ与えるもので、第2図の
如く構成されたものである。
して局3 (3□)から送出される光信号の有無を電気
信号の有無で検出し、制御信号をスイッチ119 (1
21)、120 (122)へ与えるもので、第2図の
如く構成されたものである。
つまり、電気信号の有無を検出する信号検出回路11と
、この信号検出回路11の出力信号を所定時間遅延させ
る遅延回路12と、この遅延回路12の出力信号と上記
信号検出回路11の出力信号との論理積演算を行うアン
ドゲート13と、このアンドゲート13の出力信号に基
づいてスイッチ119〜122をドライブする信号を出
力するドライブ回路14よりなる。信号検出回路11は
信号有の場合にH(ハイ)レベルを、信号無の場合にL
(ロウ)レベルを出力する。また、アンドゲート13の
出力信号がHレベルの場合にドライブ回路14から出力
される信号を通常モード信号と呼び、アンドゲート13
の出力信号がLレベルの場合にドライブ回路14から出
力される信号を折返しモード信号と呼ぶことになる。
、この信号検出回路11の出力信号を所定時間遅延させ
る遅延回路12と、この遅延回路12の出力信号と上記
信号検出回路11の出力信号との論理積演算を行うアン
ドゲート13と、このアンドゲート13の出力信号に基
づいてスイッチ119〜122をドライブする信号を出
力するドライブ回路14よりなる。信号検出回路11は
信号有の場合にH(ハイ)レベルを、信号無の場合にL
(ロウ)レベルを出力する。また、アンドゲート13の
出力信号がHレベルの場合にドライブ回路14から出力
される信号を通常モード信号と呼び、アンドゲート13
の出力信号がLレベルの場合にドライブ回路14から出
力される信号を折返しモード信号と呼ぶことになる。
一方、スイッチ119 (121)はモード制御手段1
17(118)から通常モード信号が与えられた場合に
は接点a側を選択するように切り換わり、折返しモード
信号が与えられた場合には接点す側を選択するように切
り換わる。また、スイッチ120 (122)はモード
制御手段117(118)から通常モード信号が与えら
れた場合には接点す側を選択するように切り換わり、折
返しモード信号が与えられた場合には接点a側を選択す
るように切り換わる。光受信器111の出力信号はスイ
ッチ119,120の接点aに与えられる。光送信器1
13はスイッチ119より与えられる電気信号を光信号
に変換し、光ファイバ4 を介して局3□へ送出する。
17(118)から通常モード信号が与えられた場合に
は接点a側を選択するように切り換わり、折返しモード
信号が与えられた場合には接点す側を選択するように切
り換わる。また、スイッチ120 (122)はモード
制御手段117(118)から通常モード信号が与えら
れた場合には接点す側を選択するように切り換わり、折
返しモード信号が与えられた場合には接点a側を選択す
るように切り換わる。光受信器111の出力信号はスイ
ッチ119,120の接点aに与えられる。光送信器1
13はスイッチ119より与えられる電気信号を光信号
に変換し、光ファイバ4 を介して局3□へ送出する。
光受信器115は局3□より光ファイバ51を介して与
えられる光信号を電気信号に変換し、スイッチ119゜
120の接点すおよびモード制御手段117へ送出する
。スイッチ120より出力される電気信号はスイッチ1
21,122の接点aへ与えられる。
えられる光信号を電気信号に変換し、スイッチ119゜
120の接点すおよびモード制御手段117へ送出する
。スイッチ120より出力される電気信号はスイッチ1
21,122の接点aへ与えられる。
光送信器114はスイッチ121より与えられる電気信
号を光信号へ変換し、光ファイバ42を介して局3□へ
送出する。光受信器116は局3゜より光ファイバ52
を介して与えられる光信号を電気信号に変換し、スイッ
チ121.122の接点すおよびモード制御手段118
へ送出する。スイッチ122より出力される電気信号は
、光送信器112へ与えられる光信号に変換されて光フ
ァイバ21へ送出される。
号を光信号へ変換し、光ファイバ42を介して局3□へ
送出する。光受信器116は局3゜より光ファイバ52
を介して与えられる光信号を電気信号に変換し、スイッ
チ121.122の接点すおよびモード制御手段118
へ送出する。スイッチ122より出力される電気信号は
、光送信器112へ与えられる光信号に変換されて光フ
ァイバ21へ送出される。
このように構成された集線装置1、の動作を、以下に説
明する。
明する。
局3□で電源がオフ状態である場合、光ファイバ51を
介して光信号が送出されないから、光受信器115の出
力信号S1は信号無を示しており、この出力信号を受け
たモード制御手段117の出力信号S2は折返しモード
信号となる。このため、スイッチ119では接点す側が
選択され、スイッチ120では接点ba側が選択される
。この結果、光ファイバ24より到来し電気信号とされ
た信号は、スイッチ119.120によって局31をノ
くイパスしスイッチ121.122の接点aへ向う(第
1図)。
介して光信号が送出されないから、光受信器115の出
力信号S1は信号無を示しており、この出力信号を受け
たモード制御手段117の出力信号S2は折返しモード
信号となる。このため、スイッチ119では接点す側が
選択され、スイッチ120では接点ba側が選択される
。この結果、光ファイバ24より到来し電気信号とされ
た信号は、スイッチ119.120によって局31をノ
くイパスしスイッチ121.122の接点aへ向う(第
1図)。
次に、局3、で電源が投入されたとする。すると、光フ
ァイバ5□を介して光信号が送出され、光受信器115
の出力信号S1は電源投入と同時に信号有を示す(第3
図71)。しかしながら、モード制御手段117の遅延
回路12によってアンドゲート13の一方の入力端子に
Hレベルの信号が与えられるまでt時間の遅延があり(
第3図)、この間はスイッチ119,120は第1図の
状態を保つ。このt時間の間に局31がテスト信号を光
ファイバ51へ送出するならば、スイッチ120.11
9、光送信器113、光ファイバ4□の経路で信号の折
り返しが生じ、自己検査が可能となる。
ァイバ5□を介して光信号が送出され、光受信器115
の出力信号S1は電源投入と同時に信号有を示す(第3
図71)。しかしながら、モード制御手段117の遅延
回路12によってアンドゲート13の一方の入力端子に
Hレベルの信号が与えられるまでt時間の遅延があり(
第3図)、この間はスイッチ119,120は第1図の
状態を保つ。このt時間の間に局31がテスト信号を光
ファイバ51へ送出するならば、スイッチ120.11
9、光送信器113、光ファイバ4□の経路で信号の折
り返しが生じ、自己検査が可能となる。
次に、上記を時間の経過後には、モード制御手段317
の出力信号が通常モード信号に遷移する(第3図T2)
。この状態をスイッチ119゜120、光送信器113
、光受信器115、局3□で説明すると、図面上で複雑
となるので、代って、スイッチ121,122、光送信
器114、光受信器116、局3゜を用いて説明する。
の出力信号が通常モード信号に遷移する(第3図T2)
。この状態をスイッチ119゜120、光送信器113
、光受信器115、局3□で説明すると、図面上で複雑
となるので、代って、スイッチ121,122、光送信
器114、光受信器116、局3゜を用いて説明する。
モード制御手段118から通常モード信号が与えられる
と、スイッチ121では接点a側が選択されてスイッチ
122では接点す側が選択される。光ファイバ24を介
して到来し、光受信器111で電気信号とされた信号は
スイッチ119,120゜121を介して光送信器11
4へ到り、再び光信号とされて光ファイバ41を介して
局32へ送、出される。一方、局32から光ファイバ5
2を介して送出された光信号は、光受信器116で電気
信号とされスイッチ122を介して光送信器112へ送
られる。光送信器112は電気信号を光信号に変換し、
光ファイバ21へ送出する。
と、スイッチ121では接点a側が選択されてスイッチ
122では接点す側が選択される。光ファイバ24を介
して到来し、光受信器111で電気信号とされた信号は
スイッチ119,120゜121を介して光送信器11
4へ到り、再び光信号とされて光ファイバ41を介して
局32へ送、出される。一方、局32から光ファイバ5
2を介して送出された光信号は、光受信器116で電気
信号とされスイッチ122を介して光送信器112へ送
られる。光送信器112は電気信号を光信号に変換し、
光ファイバ21へ送出する。
この後、局32からの光信号の送出が止まれば、モード
制御手段118の出力信号はたちまち折返しモード信号
となるから(第3図T3)、スイッチ121,122は
スイッチ119.120と同じ状態となり、局3□は伝
送路から切り離されてしまう。なお、折返しモードにお
いて、自己検査中に障害を検出した場合には、を時間経
過前に光信号の送信を局が中止することにより、当該局
はバイパスされた状態が継続し、通信システムの信頼性
が高まる。逆に言えば、を時間を自己検査可能な必要時
間としておけばよいことが判る。
制御手段118の出力信号はたちまち折返しモード信号
となるから(第3図T3)、スイッチ121,122は
スイッチ119.120と同じ状態となり、局3□は伝
送路から切り離されてしまう。なお、折返しモードにお
いて、自己検査中に障害を検出した場合には、を時間経
過前に光信号の送信を局が中止することにより、当該局
はバイパスされた状態が継続し、通信システムの信頼性
が高まる。逆に言えば、を時間を自己検査可能な必要時
間としておけばよいことが判る。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
変形が可能である。
変形が可能である。
例えば、接続可能な局の数を1局としてもよいし、3局
以上としてもよい。また、集線装置内の制御系は電気的
構成を採ったが、光学的構成を採ってもよい。例えば、
スイッチを光スィッチとすると、光送信器と光受信器と
を不要とすることができる。
以上としてもよい。また、集線装置内の制御系は電気的
構成を採ったが、光学的構成を採ってもよい。例えば、
スイッチを光スィッチとすると、光送信器と光受信器と
を不要とすることができる。
さらに、集線装置が適用される光通信システムのトポロ
ジーは、第4図に示されたリングに限らず、マルチドロ
ップ等の様々な形態に適用し得る。
ジーは、第4図に示されたリングに限らず、マルチドロ
ップ等の様々な形態に適用し得る。
以上、詳細に説明した通り本発明では、局から光信号が
送出されているときには光ファイバの伝送路に接続され
、局から光信号が送出されなくなると局をバイパスして
通信がなされ、的確な切分けができる効果がある。しか
も、局から光信号が送出されだして折返しモードとなる
から、通常モードとなる場合には、折返しモードが所定
時間継続してから通常モードの遷移するので、この間に
自己検査が可能であるという効果もある。
送出されているときには光ファイバの伝送路に接続され
、局から光信号が送出されなくなると局をバイパスして
通信がなされ、的確な切分けができる効果がある。しか
も、局から光信号が送出されだして折返しモードとなる
から、通常モードとなる場合には、折返しモードが所定
時間継続してから通常モードの遷移するので、この間に
自己検査が可能であるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例に係る光ファイバ通信システ
ムの集線装置の構成図、第2図は第1図の要部の構成図
、第3図は第2図の示された要部の動作を説明するため
のタイムチャート、第4図は本発明の一実施例を適用し
た光LANの構成図、第5図は第4図の要部の構成図、
第6図は従来例の集線装置の構成図である。 1・・・集線装置、2,4.5・・・光ファイバ、3・
・・局、31,111,115,116・・・光受信器
、32,112,113,114・・・光送信器、11
7.118・・・モード制御手段、119〜122・・
・スイッチ。 局の構成 第5図
ムの集線装置の構成図、第2図は第1図の要部の構成図
、第3図は第2図の示された要部の動作を説明するため
のタイムチャート、第4図は本発明の一実施例を適用し
た光LANの構成図、第5図は第4図の要部の構成図、
第6図は従来例の集線装置の構成図である。 1・・・集線装置、2,4.5・・・光ファイバ、3・
・・局、31,111,115,116・・・光受信器
、32,112,113,114・・・光送信器、11
7.118・・・モード制御手段、119〜122・・
・スイッチ。 局の構成 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 局と受信側および送信側光ファイバよりなる伝送路との
間で光信号の送受を制御する光ファイバ通信システムの
集線装置において、 前記局から送出される光信号の有無を監視し、光信号が
無から有へ変化したことを検出した場合には折返しモー
ド信号を所定時間送出した後に通常モード信号を送出す
る一方、光信号が有から無へ変化したことを検出した場
合には折返しモード信号を送出するモード制御手段と、 このモード制御手段から通常モード信号が送出されてい
る場合には前記受信側光ファイバから受信される光信号
を前記局へ送出するとともに、前記局から送出される光
信号を前記送信側光ファイバへ送出する一方、前記モー
ド制御手段から折返しモード信号が送出されている場合
には前記局から送出される光信号を折返して当該局へ戻
すとともに、前記受信側光ファイバより受信される光信
号を前記局をバイパスさせて前記送信側光ファイバへ送
出するように、それぞれ経路を形成する経路形成手段と
を具備したことを特徴とする光ファイバ通信システムの
集線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043702A JPH01218226A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 光ファイバ通信システムの集線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043702A JPH01218226A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 光ファイバ通信システムの集線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218226A true JPH01218226A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12671149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043702A Pending JPH01218226A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 光ファイバ通信システムの集線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218226A (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63043702A patent/JPH01218226A/ja active Pending
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