JPH01221210A - レジンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及びレジン補給方法 - Google Patents
レジンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及びレジン補給方法Info
- Publication number
- JPH01221210A JPH01221210A JP4914788A JP4914788A JPH01221210A JP H01221210 A JPH01221210 A JP H01221210A JP 4914788 A JP4914788 A JP 4914788A JP 4914788 A JP4914788 A JP 4914788A JP H01221210 A JPH01221210 A JP H01221210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- mixed liquid
- liquid resin
- cavity
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレジンインジェクション成形装置によるプラス
チック成形において、成形用密閉型の空隙に液状レジン
を注入した後、該液状レジ゛ンの成形用密閉型への浸透
や分割面からの漏出等によりレジン不足部が生じ成形製
品に欠陥が発生しないようにするレジンインジェクショ
ン成形装置におけるレジン補給方法に関するものである
。
チック成形において、成形用密閉型の空隙に液状レジン
を注入した後、該液状レジ゛ンの成形用密閉型への浸透
や分割面からの漏出等によりレジン不足部が生じ成形製
品に欠陥が発生しないようにするレジンインジェクショ
ン成形装置におけるレジン補給方法に関するものである
。
成形用密閉型の空隙に液状の熱硬化性レジンに所定量の
硬化剤を混合させてなる混合液状レジンを供給充填しプ
ラスチック製品を成形するレジンインジェクション成形
装置において、成形用密閉型の空隙に混合液状レジンを
注入充填した時、液状レジンの成形用密閉型への浸透や
分割面からの漏出等により、空隙内にレジン不足が生じ
、成形製品の上部等に欠陥が発生するという問題がある
。この対策として空隙の上部に連結するレジン補給槽を
設け、該レジン補給槽から浸透及び漏出した分のレジン
を空隙内に補給するレジン補給方法がとられている。
硬化剤を混合させてなる混合液状レジンを供給充填しプ
ラスチック製品を成形するレジンインジェクション成形
装置において、成形用密閉型の空隙に混合液状レジンを
注入充填した時、液状レジンの成形用密閉型への浸透や
分割面からの漏出等により、空隙内にレジン不足が生じ
、成形製品の上部等に欠陥が発生するという問題がある
。この対策として空隙の上部に連結するレジン補給槽を
設け、該レジン補給槽から浸透及び漏出した分のレジン
を空隙内に補給するレジン補給方法がとられている。
しかしながらレジンの硬化は、通常レジンの塊状の大き
さにより異なり、大きくなれば大きい程反応硬化が早ま
るという性質がある。そのため上記従来のレジン補給方
法では、レジン補給槽のレジンが速く反応硬化して、レ
ジンの補給という目的が達成されないという問題があっ
た。
さにより異なり、大きくなれば大きい程反応硬化が早ま
るという性質がある。そのため上記従来のレジン補給方
法では、レジン補給槽のレジンが速く反応硬化して、レ
ジンの補給という目的が達成されないという問題があっ
た。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、成形用密閉
型の空隙から浸透及び漏出したレジンを確実に補給し、
成形製品に欠陥のないプラスチック製品を成形するレジ
ンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及
びレジン補給方法を提供することを目的とする。
型の空隙から浸透及び漏出したレジンを確実に補給し、
成形製品に欠陥のないプラスチック製品を成形するレジ
ンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及
びレジン補給方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明は、成形用密閉型(4)
の空隙(6)に液状の熱硬化性レジンに所定量の硬化剤
を混合させてなる混合液状レジンを供給充填しプラスチ
ック製品を成形するレジンインジェクション成形装置に
おいて、成形用密閉型(4)の空隙(6)上部に連結す
るレジン補給槽(2)を設け、該レジン補給槽(2)に
液状の熱硬化性樹脂に所定量の硬化剤を混入し、該レジ
ン補給槽を冷却し、液状レジンの硬化反応を遅延させな
がら混合液状レジンを成形用密閉型(4)の空隙(6)
の上部に補給するように構成したことを特徴とする。
の空隙(6)に液状の熱硬化性レジンに所定量の硬化剤
を混合させてなる混合液状レジンを供給充填しプラスチ
ック製品を成形するレジンインジェクション成形装置に
おいて、成形用密閉型(4)の空隙(6)上部に連結す
るレジン補給槽(2)を設け、該レジン補給槽(2)に
液状の熱硬化性樹脂に所定量の硬化剤を混入し、該レジ
ン補給槽を冷却し、液状レジンの硬化反応を遅延させな
がら混合液状レジンを成形用密閉型(4)の空隙(6)
の上部に補給するように構成したことを特徴とする。
上記の如くレジン補給槽(2)から補給するレジンを冷
却し、反応硬化を遅延させながら補給するので、空隙(
6)のレジン不足部に確実にレジンが充填されることに
なり、製品に欠陥のないプラスチック製品を成形できる
。
却し、反応硬化を遅延させながら補給するので、空隙(
6)のレジン不足部に確実にレジンが充填されることに
なり、製品に欠陥のないプラスチック製品を成形できる
。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るレジン補給装置を具備するレジン
インジェクション成形装置のシステム構成を示す図であ
る。同図において、4は成形用密閉型であり、該成形用
密閉型4は上型4aと下型4bとからなり、該上型4a
と下型4bで形成製品の形状の空隙6を形成する。上型
4a及び下型4bは鋳型を製造するとき用いる防砂に適
量の粘結剤を混入したモールド剤で形成されており、そ
の空隙6面には液状レジンの浸透を防止するため高分子
材料を含浸させて形成した含浸層が形成されている。空
隙6の底部には液状レジンを供給するバイブ7が接続さ
れたおり、また空隙6には連結バイブ3が接続きれ、該
連結バイブ3にはバルブ8を介してレジン補給槽2が接
続されている。
インジェクション成形装置のシステム構成を示す図であ
る。同図において、4は成形用密閉型であり、該成形用
密閉型4は上型4aと下型4bとからなり、該上型4a
と下型4bで形成製品の形状の空隙6を形成する。上型
4a及び下型4bは鋳型を製造するとき用いる防砂に適
量の粘結剤を混入したモールド剤で形成されており、そ
の空隙6面には液状レジンの浸透を防止するため高分子
材料を含浸させて形成した含浸層が形成されている。空
隙6の底部には液状レジンを供給するバイブ7が接続さ
れたおり、また空隙6には連結バイブ3が接続きれ、該
連結バイブ3にはバルブ8を介してレジン補給槽2が接
続されている。
また、該レジン補給槽2は冷却器1内に収容されている
。該冷却器1としては通常冷却器又は冷蔵庫或いは冷凍
庫を用いる。また、専用の冷却器1を用いる場合はレジ
ン補給槽2を冷却器1を一体とし、上部に蓋を設は液状
レジンを注入できる構造とするのが便利である。
。該冷却器1としては通常冷却器又は冷蔵庫或いは冷凍
庫を用いる。また、専用の冷却器1を用いる場合はレジ
ン補給槽2を冷却器1を一体とし、上部に蓋を設は液状
レジンを注入できる構造とするのが便利である。
上記構成のレジンインジェクション成形装置において、
図示しないインジェクションマシンよりバイブ7を通し
て、液状の熱硬化性レジンに所定量の硬化剤を混合せせ
てなる混合液状レジンを空隙6内に注入する。空隙6内
を満たした混合液状レジンが空隙6の上部まで達したと
き、バイブ7に設けた図示しないバルブを閉じ、バイブ
7からの混合液状レジンめ注入を停止する。次に、レジ
ン補給槽2内に熱硬化性レジンに硬化剤を混合した混合
液状レジンを注入し、バルブ8を開放して連結バイブ3
を通して空隙6にレジン補給槽2の混合液状レジンを注
入する。
図示しないインジェクションマシンよりバイブ7を通し
て、液状の熱硬化性レジンに所定量の硬化剤を混合せせ
てなる混合液状レジンを空隙6内に注入する。空隙6内
を満たした混合液状レジンが空隙6の上部まで達したと
き、バイブ7に設けた図示しないバルブを閉じ、バイブ
7からの混合液状レジンめ注入を停止する。次に、レジ
ン補給槽2内に熱硬化性レジンに硬化剤を混合した混合
液状レジンを注入し、バルブ8を開放して連結バイブ3
を通して空隙6にレジン補給槽2の混合液状レジンを注
入する。
空隙6を形成する上型4a及び下型4bの表面には液状
のレジンが浸透しないように高分子材料を含浸させて形
成した前記含浸層が形成されているが、この含浸層によ
っても空隙6内に充填きれた混合液状レジンの浸透を完
全に防止することができない場合がある。また、上型4
aと下型4bの合わせ面5からも混合液状レジンが漏出
する。
のレジンが浸透しないように高分子材料を含浸させて形
成した前記含浸層が形成されているが、この含浸層によ
っても空隙6内に充填きれた混合液状レジンの浸透を完
全に防止することができない場合がある。また、上型4
aと下型4bの合わせ面5からも混合液状レジンが漏出
する。
このような浸透及び漏出により、空隙6の上部に混合液
状レジンの不足部分が生じるが、上記の如くレジン補給
槽2内の混合液状レジンを連結バイブ3を通して補給す
ることにより、空隙6内は完全に混合液状レジンにより
満たされる。しかも、レジン補給槽2は冷却器1内に収
容されているから、レジン補給槽2内の混合液状レジン
は冷却され、その反応硬化は遅延するので、レジン補給
槽2かもの混合液状レジンの供給はスムーズに行なわれ
る。
状レジンの不足部分が生じるが、上記の如くレジン補給
槽2内の混合液状レジンを連結バイブ3を通して補給す
ることにより、空隙6内は完全に混合液状レジンにより
満たされる。しかも、レジン補給槽2は冷却器1内に収
容されているから、レジン補給槽2内の混合液状レジン
は冷却され、その反応硬化は遅延するので、レジン補給
槽2かもの混合液状レジンの供給はスムーズに行なわれ
る。
また、レジン補給槽2の容量は空隙6内の混合液状レジ
ンの漏洩量の最大はいくらであるかを予測して決定する
。
ンの漏洩量の最大はいくらであるかを予測して決定する
。
第2図は上記冷却器1及びレジン補給槽2の具体的構成
例を示す図である。レジンは熱の不良導体であり、熱の
伝達、放散を効率良く行なうことができないから、第2
図に示すようにレジン補給槽2内に銅板等の熱伝導の良
い材料で隔壁9を形成することにより、液状の熱硬化性
レジンに所定量の硬化剤を混合させてなる混合液状レジ
ンの反応硬化を効果的に遅延させることが可能となる。
例を示す図である。レジンは熱の不良導体であり、熱の
伝達、放散を効率良く行なうことができないから、第2
図に示すようにレジン補給槽2内に銅板等の熱伝導の良
い材料で隔壁9を形成することにより、液状の熱硬化性
レジンに所定量の硬化剤を混合させてなる混合液状レジ
ンの反応硬化を効果的に遅延させることが可能となる。
第3図は他のレジン補給槽の構造を示す図であり、同図
(a)は正面断面図、同図(b)はA−A線上断面図で
ある。図示するようにレジン補給槽は、多数の小容器1
0をバイブ11で互いに連結した構造である。該レジン
補給槽を冷却器内に収容する構成とし、711台器10
の中に上記混合液状レジンを注入するようにしてもよい
。この場合はバイブ11の先端にバルブ8を接続し、該
バルブ8を第1図の連結バイブ3に接続する。
(a)は正面断面図、同図(b)はA−A線上断面図で
ある。図示するようにレジン補給槽は、多数の小容器1
0をバイブ11で互いに連結した構造である。該レジン
補給槽を冷却器内に収容する構成とし、711台器10
の中に上記混合液状レジンを注入するようにしてもよい
。この場合はバイブ11の先端にバルブ8を接続し、該
バルブ8を第1図の連結バイブ3に接続する。
また、補給する混合液状レジンの容量が少ない場合は、
第4図に示すようにビニールバイブなどのホース状の管
12を屈曲させ、該管12を冷却器内に収容する構成と
し、該管12のなかに上記混合液状レジンを注入しても
よい。この場合は管12の先端にバルブ8を接続し、該
バルブ8を第1図の連結バイブ3に接続する。
第4図に示すようにビニールバイブなどのホース状の管
12を屈曲させ、該管12を冷却器内に収容する構成と
し、該管12のなかに上記混合液状レジンを注入しても
よい。この場合は管12の先端にバルブ8を接続し、該
バルブ8を第1図の連結バイブ3に接続する。
上記レジンインジェクション成形装置におけるレジン補
給方法において、具体的に熱硬化性レジンに所定量の硬
化剤を混合させてなる温度30°C混合液状レジンを空
隙6内に注入し、レジン補給槽2内の混合液状レジンを
温度15°Cに下げた場合、空隙6内での混合液状レジ
ンの反応硬化は35分で開始するが、レジン補給槽2内
の混合液状レジンの反応硬化は47分まで遅れるので、
レジ補給の目的が充分達成される。
給方法において、具体的に熱硬化性レジンに所定量の硬
化剤を混合させてなる温度30°C混合液状レジンを空
隙6内に注入し、レジン補給槽2内の混合液状レジンを
温度15°Cに下げた場合、空隙6内での混合液状レジ
ンの反応硬化は35分で開始するが、レジン補給槽2内
の混合液状レジンの反応硬化は47分まで遅れるので、
レジ補給の目的が充分達成される。
なお、上記実施例では成形用密閉型4の上型4a及び下
型4bが防砂に適量の粘結剤を混入したモールド剤で形
成されている例を示したが、成形用密閉型を形成する材
料はこれに限定きれるものではなく、成形用密閉型の空
隙に注入した混合液状レジンが漏洩するようなレジンイ
ンジェクション成形装置において、本発明に係るレジン
補給方法を利用できることは当然である。
型4bが防砂に適量の粘結剤を混入したモールド剤で形
成されている例を示したが、成形用密閉型を形成する材
料はこれに限定きれるものではなく、成形用密閉型の空
隙に注入した混合液状レジンが漏洩するようなレジンイ
ンジェクション成形装置において、本発明に係るレジン
補給方法を利用できることは当然である。
また、本発明に係るレジン補給方法を適用するレジンイ
ンジェクション成形装置も上記構成の成形装置に限定さ
れるものではなく、要は成形用密閉型の空隙に混合液状
レジンを注入した後、該空隙から漏出した混合液状レジ
ン分を空隙上部から液状の熱硬化性レジンに所定量の硬
化剤を混合させてなる低温の混合液状レジンを補給でき
る装置であればよい。
ンジェクション成形装置も上記構成の成形装置に限定さ
れるものではなく、要は成形用密閉型の空隙に混合液状
レジンを注入した後、該空隙から漏出した混合液状レジ
ン分を空隙上部から液状の熱硬化性レジンに所定量の硬
化剤を混合させてなる低温の混合液状レジンを補給でき
る装置であればよい。
以上説明したように本発明によれば、成形用密閉型の空
隙内に注入された液状レジンが漏出するような場合、特
に防砂等の粒体に適量の粘結剤を混入したモールド剤で
形成されている成形用密閉型において、液状レジン漏出
による成形製品の欠陥を大幅に減少させることができる
という優れた効果が得られる。
隙内に注入された液状レジンが漏出するような場合、特
に防砂等の粒体に適量の粘結剤を混入したモールド剤で
形成されている成形用密閉型において、液状レジン漏出
による成形製品の欠陥を大幅に減少させることができる
という優れた効果が得られる。
第1図は本発明に係るレジン補給装置を具備するレジン
インジェクション成形装置のシステム構成を示す図、第
2図は上記冷却器及びレジン補給槽の具体的構成例を示
す図、第3図及び第4図はそれぞれ他のレジン補給槽の
構造を示す図である。 図中、1・・・・冷却器、2・・・・レジン補給槽、3
・・・・連結バイブ、4・・・・成形用密閉型、5・・
・・下型、6・・・・空隙、7・・・・バイブ、8・・
・・バルブ、9・・・・隔壁、10・・・・小容器、1
1・・・・バイブ、12・・・・管。
インジェクション成形装置のシステム構成を示す図、第
2図は上記冷却器及びレジン補給槽の具体的構成例を示
す図、第3図及び第4図はそれぞれ他のレジン補給槽の
構造を示す図である。 図中、1・・・・冷却器、2・・・・レジン補給槽、3
・・・・連結バイブ、4・・・・成形用密閉型、5・・
・・下型、6・・・・空隙、7・・・・バイブ、8・・
・・バルブ、9・・・・隔壁、10・・・・小容器、1
1・・・・バイブ、12・・・・管。
Claims (2)
- (1)成形用密閉型の空隙に液状の熱硬化性レジンに所
定量の硬化剤を混合させてなる混合液状レジンを供給充
填しプラスチック製品を成形するレジンインジェクショ
ン成形装置において、前記成形用密閉型の空隙上部に連
結し、液状の熱硬化性レジンに所定量の硬化剤を混合さ
せてなる混合液状レジンを収容するレジン補給槽を設け
ると共に、該レジン補給槽に収容されて前記混合レジン
を冷却する冷却手段を設けたことを特徴とするレジンイ
ンジェクション成形装置におけるレジン補給装置。 - (2)成形用密閉型の空隙に液状の熱硬化性レジンに所
定量の硬化剤を混合させてなる混合液状レジンを供給充
填しプラスチック製品を成形するレジンインジェクショ
ン成形装置において、前記成形用密閉型の空隙に混合液
状レジンを注入した後、該空隙上部から液状の熱硬化性
レジンに所定量の硬化剤を混合させてなる混合液状レジ
ンを前記空隙に注入された混合液状レジンより低温状態
で補給することを特徴とするレジンインジェクション成
形装置におけるレジン補給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4914788A JPH01221210A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | レジンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及びレジン補給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4914788A JPH01221210A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | レジンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及びレジン補給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221210A true JPH01221210A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12822979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4914788A Pending JPH01221210A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | レジンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及びレジン補給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125932A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-11 | Hitachi Maxell Ltd | 射出成形装置 |
| JP2009274340A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Kojima Press Industry Co Ltd | 樹脂成形装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4914788A patent/JPH01221210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125932A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-11 | Hitachi Maxell Ltd | 射出成形装置 |
| JP2009274340A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Kojima Press Industry Co Ltd | 樹脂成形装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3599290A (en) | Injection molding machines | |
| US5232654A (en) | Injection molding method for manufacturing a thermoplastic part free from sink marks using a void inducing member | |
| KR100932715B1 (ko) | 비엠씨를 이용하는 사출성형금형 | |
| CA1053872A (en) | Method and device for the production of articles having a non-cellular smooth skin and a cellular core from polymer materials | |
| DE3878672D1 (de) | Verfahren zum beschichten von nichtsteifen folien durch spritzgiessen von thermoplastischen kunststoffen zum herstellen von zusammengesetzten teilen. | |
| JPH01221210A (ja) | レジンインジェクション成形装置におけるレジン補給装置及びレジン補給方法 | |
| CN209079084U (zh) | 具有分段注液结构的汽车配件注塑模具 | |
| US4996170A (en) | Molding process for encapsulating semiconductor devices using a thixotropic compound | |
| CN115847749A (zh) | 一种具有定量注塑功能的注塑模具 | |
| CN217406817U (zh) | 一种电路板密封灌胶生产线 | |
| US3264394A (en) | Method of sealing a storage battery casing | |
| JP2001277280A (ja) | 超薄肉部分を有する成形品の射出成形方法 | |
| CN215472829U (zh) | 一种提高注塑品修正度的注塑模具结构 | |
| US7144541B2 (en) | Method for fabricating molded resinous part with metal distributed in surface thereof | |
| CN211074574U (zh) | 一种注塑机微发泡专用螺杆料筒组件 | |
| JPH07220717A (ja) | 蓄電池用電解液の注液方法とその装置 | |
| JPH02233383A (ja) | 断熱容器及びその製造方法 | |
| CN213704424U (zh) | 一种注塑模具散热设备 | |
| CN212144403U (zh) | 一种覆膜砂自动浇筑生产装置 | |
| JPH07137074A (ja) | 樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH01206027A (ja) | レジンインジェクション法による繊維強化プラスチック成形方法 | |
| JPH05429A (ja) | 発泡体の製造方法 | |
| JPS621196B2 (ja) | ||
| JPS6061218A (ja) | 中空二重壁箱体の成形方法 | |
| JPS61203189A (ja) | 蓄熱成型体 |