JPH01225472A - シガレット - Google Patents
シガレットInfo
- Publication number
- JPH01225472A JPH01225472A JP1022462A JP2246289A JPH01225472A JP H01225472 A JPH01225472 A JP H01225472A JP 1022462 A JP1022462 A JP 1022462A JP 2246289 A JP2246289 A JP 2246289A JP H01225472 A JPH01225472 A JP H01225472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cigarette
- paper
- air permeability
- zone
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D1/00—Cigars; Cigarettes
- A24D1/02—Cigars; Cigarettes with special covers
- A24D1/025—Cigars; Cigarettes with special covers the covers having material applied to defined areas, e.g. bands for reducing the ignition propensity
Landscapes
- Paper (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タバコ芯が、パターン化化された即ち好まし
くは円形ゾーンの形をしたより高い通気度とより低い通
気度領域とを有するシガレットペーパのラッピングで囲
まれているシガレットに関する。
くは円形ゾーンの形をしたより高い通気度とより低い通
気度領域とを有するシガレットペーパのラッピングで囲
まれているシガレットに関する。
(従来の技術)
このようなシガレットは独国特許公開公報第25590
71号により既に知られており、このシガレットでは、
シガレットペーパは最高100までのより低い有孔度ゾ
ーンと、150から2000までのより高い有孔度ゾー
ンとを持ち、平均有孔度は50から500である。前記
の単位は、10cm水柱の圧力のもと10cm”当たり
のcm’/分で求められる。この公知のシガレットでは
。
71号により既に知られており、このシガレットでは、
シガレットペーパは最高100までのより低い有孔度ゾ
ーンと、150から2000までのより高い有孔度ゾー
ンとを持ち、平均有孔度は50から500である。前記
の単位は、10cm水柱の圧力のもと10cm”当たり
のcm’/分で求められる。この公知のシガレットでは
。
交互の有孔度を持つ円形ゾーンにより燃焼速度が制御さ
れ、及び/又は吸引(puff)回数が増加するよう、
意図されている。
れ、及び/又は吸引(puff)回数が増加するよう、
意図されている。
DIN ISO/DIS 2965.2では。
有孔度に代わり9通気度Pが1分、cm”、及びキロパ
スカル当たりのcm3での空気量とされる。
スカル当たりのcm3での空気量とされる。
これは、kPaで表わされる。テストパターンの2つの
表面間の圧力差とcm”で表わされるテストパターンテ
スト表面との積に対するテストパターンを通過したcm
3/分で表わされる空気容積の比から計算され、いわゆ
るコレスタ値(Coresta Value)として
使用に供される。
表面間の圧力差とcm”で表わされるテストパターンテ
スト表面との積に対するテストパターンを通過したcm
3/分で表わされる空気容積の比から計算され、いわゆ
るコレスタ値(Coresta Value)として
使用に供される。
130/Dis 2965.2は国際標準機構(IS
O)により公表されたもので、参考のためそのまま本明
細書に含むものとする。従って、独国特許公開公報第2
559071号によれば、より低い方の有孔度領域は最
高10Pまでの好ましくは5Pまでの通気度に対応し、
シガレットペーパの総有孔度が5Pから50Pの場合に
は、より高い方め有孔度領域は15Fから200Pまで
の数値を有するシガレットペーパが使用されている。
O)により公表されたもので、参考のためそのまま本明
細書に含むものとする。従って、独国特許公開公報第2
559071号によれば、より低い方の有孔度領域は最
高10Pまでの好ましくは5Pまでの通気度に対応し、
シガレットペーパの総有孔度が5Pから50Pの場合に
は、より高い方め有孔度領域は15Fから200Pまで
の数値を有するシガレットペーパが使用されている。
高有孔度を持つペーパでは、該参考例におけるより低い
有孔度領域の有孔度の減少は、接着剤、メチルセルロー
ス、ゴム又はラッカー及びフェス等のゲル形成剤を加え
ることにより引き起こされる。
有孔度領域の有孔度の減少は、接着剤、メチルセルロー
ス、ゴム又はラッカー及びフェス等のゲル形成剤を加え
ることにより引き起こされる。
約3.6Pの有孔度を持ち、低有孔度を有すると表示さ
れているシガレットペーパは、平均有孔度24Pという
より高い有孔度ゾーンを得るためには、静電気的方法で
、又は圧力ローラあるいは刻印機を使い穴をあけること
ができる。そのような公知のシガレットのくすぶり率は
、@引回数9゜7回で、たとえば3.2mm/分の範囲
であり。
れているシガレットペーパは、平均有孔度24Pという
より高い有孔度ゾーンを得るためには、静電気的方法で
、又は圧力ローラあるいは刻印機を使い穴をあけること
ができる。そのような公知のシガレットのくすぶり率は
、@引回数9゜7回で、たとえば3.2mm/分の範囲
であり。
一方、約26Pの平均有孔度を持つ通常のペーパのシガ
レットのくすぶり率はたとえば4.2mmZ分まで増加
し、吸引回数はたとえば7.5回まで減少する。
レットのくすぶり率はたとえば4.2mmZ分まで増加
し、吸引回数はたとえば7.5回まで減少する。
又、独国特許公開公報第2315613号では。
ペーパの通気度あるいは有孔度を増加させるためにペー
パの厚みを摩滅することによりペーパの有孔度が減少す
ることが知られている。これによれば、シガレットの風
味に有利な影響をもたらすことが可能であり、さらに、
穴をあけてもシガレットペーパの構造が弱められること
がないとされている。
パの厚みを摩滅することによりペーパの有孔度が減少す
ることが知られている。これによれば、シガレットの風
味に有利な影響をもたらすことが可能であり、さらに、
穴をあけてもシガレットペーパの構造が弱められること
がないとされている。
独国特許公報第1761500号では、特に灰の落下を
防ぐために、たとえば珪酸塩スラリ等の格子あるいはワ
ツフル様のパターンの形状を有する加圧領域を設け、交
差点を非可燃性材料を用いて強化することが知られてい
る。
防ぐために、たとえば珪酸塩スラリ等の格子あるいはワ
ツフル様のパターンの形状を有する加圧領域を設け、交
差点を非可燃性材料を用いて強化することが知られてい
る。
さらに、米国特許第3,911.932号では。
煙の供給をさらに均一にするために、シガレットの先端
に行くに従い、有孔度が増加するようなシガレットペー
パを使用することが知られている。
に行くに従い、有孔度が増加するようなシガレットペー
パを使用することが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
これら公知の規案は、技術的に実現可能な程度であり、
明らかに利点に結びつくが、その利点は他の望ましい特
性を犠牲にして得られるものである。なぜなら、タバコ
及びペーパのくすぶり速度。
明らかに利点に結びつくが、その利点は他の望ましい特
性を犠牲にして得られるものである。なぜなら、タバコ
及びペーパのくすぶり速度。
シガレットペーパの通気度、タバコ芯とフィルタの換気
、タバコの量と湿度等の本質的数値、及び充填密度とシ
ガレットの幾何学的構造は、吸引行動、副流(side
stream)煙の形成。
、タバコの量と湿度等の本質的数値、及び充填密度とシ
ガレットの幾何学的構造は、吸引行動、副流(side
stream)煙の形成。
及びシガレットの吸引回数に非常に複雑な態様で影響を
及ぼすからである。
及ぼすからである。
たとえば、副流煙を減少させるには、シガレット芯のく
すぶり速度を減少させる必要がある。なぜなら、くすぶ
り速度が遅いほど、シガレットの吸引間(D I N
10240によれば58秒)に燃焼されるタバコが減
少し、従って、副流煙の産出もより少なくなる。1回の
吸引中CDIN 10240によれば2秒)、グロー
(glow)燃焼領域を通して吸引される空気(DIN
10240によれば35d/2秒)の影響が大なの
で。
すぶり速度を減少させる必要がある。なぜなら、くすぶ
り速度が遅いほど、シガレットの吸引間(D I N
10240によれば58秒)に燃焼されるタバコが減
少し、従って、副流煙の産出もより少なくなる。1回の
吸引中CDIN 10240によれば2秒)、グロー
(glow)燃焼領域を通して吸引される空気(DIN
10240によれば35d/2秒)の影響が大なの
で。
略々標準量のタバコが燃焼する。
通常のくすぶり率を有するタバコ混合物においては、シ
ガレット芯のくすぶり率の減少は、低有孔度ペーパ又は
くすぶり率減少添加剤の加えられた通常の有孔度ペーパ
を使用することによりもたらされる。しかし、たとえば
湿気を帯びたタバコ混合物のようなくすぶらないタバコ
混合物の場合。
ガレット芯のくすぶり率の減少は、低有孔度ペーパ又は
くすぶり率減少添加剤の加えられた通常の有孔度ペーパ
を使用することによりもたらされる。しかし、たとえば
湿気を帯びたタバコ混合物のようなくすぶらないタバコ
混合物の場合。
低くすぶり率は、高くすぶり率のシガレットペーパを用
いることでのみ得られる。しかし、これらすべての方策
の望ましくない副作用は、シガレットの吸引間に燃焼す
るタバコが減少するので、吸引回数が増加するというこ
とである。
いることでのみ得られる。しかし、これらすべての方策
の望ましくない副作用は、シガレットの吸引間に燃焼す
るタバコが減少するので、吸引回数が増加するというこ
とである。
(課題を解決するための手段)
本発明のシガレットは、タバコ芯が、パターン化された
ゾーンの形状の高い通気度と低い通気度との領域を有す
るシガレットペーパにより包まれたシガレットであって
、シガレットペーパを備え。
ゾーンの形状の高い通気度と低い通気度との領域を有す
るシガレットペーパにより包まれたシガレットであって
、シガレットペーパを備え。
該ヘーハ上ツバターン化されたゾーンをバトニング(b
a t onne ing)することにより2g亥ヘー
ハカ、 分、平方センチメートル及びキロパスカル当り
の立方センチメートルの空気量として求められる初期通
気度10P〜250Pがら、初期値が85〜20%の平
均総通気度に調整されており、そのことにより上記目的
が達成される。
a t onne ing)することにより2g亥ヘー
ハカ、 分、平方センチメートル及びキロパスカル当り
の立方センチメートルの空気量として求められる初期通
気度10P〜250Pがら、初期値が85〜20%の平
均総通気度に調整されており、そのことにより上記目的
が達成される。
前記シガレットペーパは、80〜130Pの初期通気度
から30〜80Pの平均総通気度に調整されていてもよ
い。
から30〜80Pの平均総通気度に調整されていてもよ
い。
バトンニングにより加圧されたゾーンは2円形であって
もよい。
もよい。
バトンニングにより加圧されたゾーンの幅は。
約0.1〜8mmであり9間隔が0,1〜5mmとする
こともできる。
こともできる。
加圧された円形ゾーンの幅は約0.3〜0. 5mmで
あり2間隔は1mmとしてもよい。
あり2間隔は1mmとしてもよい。
シガレット上の前記バトニングされた円形ゾーンの加圧
幅及び間隔は様々な大きさとすることもできる。
幅及び間隔は様々な大きさとすることもできる。
フィルタから等距離の場合には、加圧幅が減少していて
もよい。
もよい。
加圧幅が同じであり1間隔がフィルタに向がって増大し
ていてもよい。
ていてもよい。
加圧ゾーンの形状が、波断線、波形、菱形又は千鳥形の
何れかとすることもできる。
何れかとすることもできる。
加圧ゾーンがシガレットの長手方向に通過していてもよ
い。
い。
シガレットペーパの両面がバトンニングされていてもよ
い。
い。
本発明の目的は、所定のタバコ混合物のくすぶり度とは
無関係に2種々の芯の通気レベル及び通常の吸引回数に
於いて副流煙の産出が減少されるシガレットを提供する
こと、又は低有孔度シガレットペーパが使用される結果
、低くすぶり率を有するが、吸引回数は従来通りである
シガレット。
無関係に2種々の芯の通気レベル及び通常の吸引回数に
於いて副流煙の産出が減少されるシガレットを提供する
こと、又は低有孔度シガレットペーパが使用される結果
、低くすぶり率を有するが、吸引回数は従来通りである
シガレット。
通常の有孔度をもつシガレットペーパを用い、くすぶり
率を減少させる添加物が加えられてXいない通常のくす
ぶり率を有するタバコと従来の吸引回数とを持つシガレ
ット、若しくはそのような添加物が加えられていない、
低くすぶり率を有するタバコを持つ高有孔度シガレット
ペーパを有し。
率を減少させる添加物が加えられてXいない通常のくす
ぶり率を有するタバコと従来の吸引回数とを持つシガレ
ット、若しくはそのような添加物が加えられていない、
低くすぶり率を有するタバコを持つ高有孔度シガレット
ペーパを有し。
吸引回数は従来通りであるシガレットを提供することで
ありいずれの場合も、副流煙が減少されたシガレットで
ある。
ありいずれの場合も、副流煙が減少されたシガレットで
ある。
約10Pから250Pの通気度を有し、その通気度が、
模倣すき入れ(imitation waterma
rking)又はバトニングを1回又は複数回行なうこ
とにより、同じ基本的ペーパ特性と通気度を持つ従来の
シガレットペーパに比べて大幅に減少された従来のシガ
レットペーパを基にすると、過度のくすぶり時間の増加
が達成されるか、予期しない大幅なくすぶり通気度の減
少が得られることがわかった。
模倣すき入れ(imitation waterma
rking)又はバトニングを1回又は複数回行なうこ
とにより、同じ基本的ペーパ特性と通気度を持つ従来の
シガレットペーパに比べて大幅に減少された従来のシガ
レットペーパを基にすると、過度のくすぶり時間の増加
が達成されるか、予期しない大幅なくすぶり通気度の減
少が得られることがわかった。
通常の副流煙減少シガレットペーパに比べて。
まだ相当高通気度に対するこの過度のくすぶり時間の増
加は、副流煙は減少するが吸引回数は従来通りというシ
ガレットを製造することを可能にする。
加は、副流煙は減少するが吸引回数は従来通りというシ
ガレットを製造することを可能にする。
本発明のバトニングを施されたシガレットペーパの過度
のくすぶり時間の増加は、そのペーパで作られるシガレ
ットのくすぶり時間の対応する増加に関連しているが、
シガレット−本当たりの吸引回数は増加しない。一般に
ペーパとシガレットとのくすぶり時間の増加は、それに
対応した吸引回数の増加につながるので、吸引回数の増
加は予想されたことであるが9本発明によれば、意外に
も、シガレットの吸引回数は一定に保たれるのである。
のくすぶり時間の増加は、そのペーパで作られるシガレ
ットのくすぶり時間の対応する増加に関連しているが、
シガレット−本当たりの吸引回数は増加しない。一般に
ペーパとシガレットとのくすぶり時間の増加は、それに
対応した吸引回数の増加につながるので、吸引回数の増
加は予想されたことであるが9本発明によれば、意外に
も、シガレットの吸引回数は一定に保たれるのである。
これは、シガレットペーパのバトニング回数に対応して
、シガレットのくすぶり率が著しく減少された場合、副
流煙がかなり減少することを意味する。なぜなら、くす
ぶり速度が低ければ。
、シガレットのくすぶり率が著しく減少された場合、副
流煙がかなり減少することを意味する。なぜなら、くす
ぶり速度が低ければ。
吸引間の燃焼率が低下するからである。しかし。
吸引回数は一定している結果、実際の吸引中は燃焼率は
高くなる。これは、消費者のタバコ使用量のより賢明な
利用にもつながる。
高くなる。これは、消費者のタバコ使用量のより賢明な
利用にもつながる。
本発明によるシガレットの利点は、タバコあるいはその
ためのペーパラッピングに何物も添加することなく、シ
ガレット特性のコントロールが行なわれるという点であ
る。さらに、加圧されるべきゾーンを有するシガレット
ペーパを、シガレットラッピング製造工程に組み入れる
ことができ。
ためのペーパラッピングに何物も添加することなく、シ
ガレット特性のコントロールが行なわれるという点であ
る。さらに、加圧されるべきゾーンを有するシガレット
ペーパを、シガレットラッピング製造工程に組み入れる
ことができ。
その結果、シガレット特性をコントロールする手段が極
めて経済的に実行される。
めて経済的に実行される。
シガレットペーパのバトニングはそれ自体知られており
、たとえば、ボゲス(Voges)が著したrToba
cco Encyclopedia」 (1984)
に記載されており、ペーパをフィリガリーカレンダ(f
iligre calender)でエンボスするこ
とで付けられる。
、たとえば、ボゲス(Voges)が著したrToba
cco Encyclopedia」 (1984)
に記載されており、ペーパをフィリガリーカレンダ(f
iligre calender)でエンボスするこ
とで付けられる。
ペーパはエンボスロール又はエンボスローラー。
及びさらに弾性又は伸縮性に富んだハードペーパローラ
の加圧部の間を案内され又は通過し、乾いたあるいは生
乾きのペーパがエンボス箇所で加圧される。エンボスの
結果、該当箇所に社印や商標がエンボスされ、その部分
のペーパはより密になり、エンボスされた印は、ペーパ
の地色が淡いと広げた場合には暗く見え、白い地色の時
には、ペーパをすかして見ると明るく見え、模倣透かし
模様を得ることができる。バトニングを施す強さは。
の加圧部の間を案内され又は通過し、乾いたあるいは生
乾きのペーパがエンボス箇所で加圧される。エンボスの
結果、該当箇所に社印や商標がエンボスされ、その部分
のペーパはより密になり、エンボスされた印は、ペーパ
の地色が淡いと広げた場合には暗く見え、白い地色の時
には、ペーパをすかして見ると明るく見え、模倣透かし
模様を得ることができる。バトニングを施す強さは。
室温から95℃までのさまざまな温度で、約5ニユート
ン/ c mから3000ニユートン/ c mの圧力
を加え、約1%から10%の範囲でペーパの絶対水分量
を!1節することにより影響を受ける。
ン/ c mから3000ニユートン/ c mの圧力
を加え、約1%から10%の範囲でペーパの絶対水分量
を!1節することにより影響を受ける。
シガレットペーパにバトニングするとき、たとえばエン
ボスカレンダを使用することができ、これは、上部圧力
ローラ、その下の背圧ローラとその下のエンボスローラ
、その下の下部背圧ローラ及び固体下部圧力ローラとを
有している。各圧力ローラは、直径32.0cm、、動
作幅119cmであり1通常鋼鉄製である。エンボスロ
ーラと係合している背圧ローラは、ペーパでおおわれた
ローラであり、直径27.0cm動作幅119cmであ
る。エンボスローラは、たとえば直径19゜4cm、動
作幅118cmを有する鋼鉄製の刻印ローラであり、そ
の周囲に備わっているのが円形に配された立てた状態の
ウェブ(web)は格子(grid)であり、これは、
たとえば任意のバトニングを行なう機能を持つものであ
り、各々幅0.05cm、間隔は0.05cmである。
ボスカレンダを使用することができ、これは、上部圧力
ローラ、その下の背圧ローラとその下のエンボスローラ
、その下の下部背圧ローラ及び固体下部圧力ローラとを
有している。各圧力ローラは、直径32.0cm、、動
作幅119cmであり1通常鋼鉄製である。エンボスロ
ーラと係合している背圧ローラは、ペーパでおおわれた
ローラであり、直径27.0cm動作幅119cmであ
る。エンボスローラは、たとえば直径19゜4cm、動
作幅118cmを有する鋼鉄製の刻印ローラであり、そ
の周囲に備わっているのが円形に配された立てた状態の
ウェブ(web)は格子(grid)であり、これは、
たとえば任意のバトニングを行なう機能を持つものであ
り、各々幅0.05cm、間隔は0.05cmである。
しかしこれらは、ウェブやグリッドの幅がさらに広くな
ったり高さがさらに高(なれば、異なるエンボスを行な
うことができる。一般に、シガレットペーパは1通常の
巻き戻し装置から、動作幅100cmで、エンボスロー
ラと下部背圧ローラとの間へと引張られる。側方限定手
段とペーパガイドローラとにより2通路(p a t
h)は絶え間なくコントロールされ、ペーパはバトニン
グ後、挿入されている幅伸長装置により任意に巻き取ら
れる。
ったり高さがさらに高(なれば、異なるエンボスを行な
うことができる。一般に、シガレットペーパは1通常の
巻き戻し装置から、動作幅100cmで、エンボスロー
ラと下部背圧ローラとの間へと引張られる。側方限定手
段とペーパガイドローラとにより2通路(p a t
h)は絶え間なくコントロールされ、ペーパはバトニン
グ後、挿入されている幅伸長装置により任意に巻き取ら
れる。
ペーパの巻き取りは9通常は100m/分から200m
/分の速度で行なわれ1組み合わされたローラの駆動は
同期される。特に、動作温度が30°Cから50°Cで
ペーパ絶対水分量が5%から7%であるとき、特に好ま
しい結果が得られる。
/分の速度で行なわれ1組み合わされたローラの駆動は
同期される。特に、動作温度が30°Cから50°Cで
ペーパ絶対水分量が5%から7%であるとき、特に好ま
しい結果が得られる。
シガレットペーパのバトニングは、シガレット製造中に
も行なうことができ、従って、シガレット製造機の外部
であるいはシガレット製造機の中で直接行なうことがで
きる。従って、エンボスカレンダは寸法に合せて切断さ
れた完成済みのシガレットペーパに対応して、ずっと小
さな動作幅を持つことができ、故に、エンボスカレンダ
はより小さくなり、より低い動作圧力を必要とする。こ
の場合、ゾーンバトニング付加[装置がたとえばシガレ
ットペーパリールと通常のシガレット製造機のフォーマ
ットフィンガとの間に設置され。
も行なうことができ、従って、シガレット製造機の外部
であるいはシガレット製造機の中で直接行なうことがで
きる。従って、エンボスカレンダは寸法に合せて切断さ
れた完成済みのシガレットペーパに対応して、ずっと小
さな動作幅を持つことができ、故に、エンボスカレンダ
はより小さくなり、より低い動作圧力を必要とする。こ
の場合、ゾーンバトニング付加[装置がたとえばシガレ
ットペーパリールと通常のシガレット製造機のフォーマ
ットフィンガとの間に設置され。
バトニングを行なうためのシガレットペーパの時計周期
(clock periods)とコントロールとが
さらに容易に実現され得る。シガレット製造機のパンチ
あるいは切断メカニズムも直接に、又は同期的に作動す
るようバトニング付加装置とカップリングすることがで
きる。
(clock periods)とコントロールとが
さらに容易に実現され得る。シガレット製造機のパンチ
あるいは切断メカニズムも直接に、又は同期的に作動す
るようバトニング付加装置とカップリングすることがで
きる。
(実施例)
1隻■よ
通常のタバコ混合物をもつテストシガレットを製造した
。
。
通常のシガレットペーパが、ペーパ移動方向に対し直角
であり2幅約0.4mmと間隔1mmを持つゾーンにお
いて、下記第1表に与えられている初期通気度で1回又
は複数回バトニングすることにより、低い総通気度に設
定された。
であり2幅約0.4mmと間隔1mmを持つゾーンにお
いて、下記第1表に与えられている初期通気度で1回又
は複数回バトニングすることにより、低い総通気度に設
定された。
バトニング回数(bat、)の関数として、コラムA及
びBは2通気度の明白な低下、驚(べき過度のペーパく
すぶり時間の増加、及びそれに対応したシガレットくす
ぶり時間の増加、及び意外にも比較的一定した吸引回数
を示している。
びBは2通気度の明白な低下、驚(べき過度のペーパく
すぶり時間の増加、及びそれに対応したシガレットくす
ぶり時間の増加、及び意外にも比較的一定した吸引回数
を示している。
(以下余白)
4=。
実新l」λ
実施例1による235Pという比較的高い初期通気度を
持っているが、実施例1に於けるのとは異なったバトニ
ングにより得られた加圧幅と基本ペーパ特性たとえば、
ゾーンの幅1mmと間隔約2mmで、低いくすぶり率の
タバコ混合物のテストシガレットでは、4回から5回の
模倣透かし入れの祇(paperimitation
watermarked)に対しては吸引回数は約7
゜9回であった。その各数値は第2表に示されている。
持っているが、実施例1に於けるのとは異なったバトニ
ングにより得られた加圧幅と基本ペーパ特性たとえば、
ゾーンの幅1mmと間隔約2mmで、低いくすぶり率の
タバコ混合物のテストシガレットでは、4回から5回の
模倣透かし入れの祇(paperimitation
watermarked)に対しては吸引回数は約7
゜9回であった。その各数値は第2表に示されている。
(以下余白)
S 。
顧 :
で ゛
バトニング回数の関数として、第2表では2通気度の明
らかな低下、ペーパ及びシガレットのくすぶり時間の顕
著な増加、及び驚くべき程一定した平均吸引回数が示さ
れている。
らかな低下、ペーパ及びシガレットのくすぶり時間の顕
著な増加、及び驚くべき程一定した平均吸引回数が示さ
れている。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タバコ芯が、パターン化されたゾーンの形状の高い
通気度と低い通気度との領域を有するシガレットペーパ
により包まれたシガレットであって、シガレットペーパ
を備え、該ペーパ上のパターン化されたゾーンをバトニ
ングすることにより、該ペーパが、分、平方センチメー
トル及びキロパスカル当りの立方センチメートルの空気
量として求められる初期通気度10P〜250Pから、
初期値が85〜20%の平均総通気度に調整されている
シガレット。 2、前記シガレットペーパが、80〜130Pの初期通
気度から30〜80Pの平均総通気度に調整されている
請求項1に記載のシガレット。 3、バトンニングにより加圧されたゾーンが円形である
請求項2に記載のシガレット。 4、バトンニングにより加圧されたゾーンの幅が約0.
1〜8mmであり、間隔が0.1〜5mmである請求項
3に記載のシガレット。 5、加圧された円形ゾーンの幅が約0.3〜0.5mm
であり、間隔が1mmである請求項4に記載のシガレッ
ト。 6、シガレット上の前記バトニングされた円形ゾーンの
加圧幅及び間隔の大きさが様々である請求項4に記載の
シガレット。 7、フィルタから等距離の場合には、加圧幅が減少して
いる請求項6に記載のシガレット。 8、加圧幅が同じであり、間隔がフィルタに向かって増
大している請求項6に記載のシガレット。 9、加圧ゾーンの形状が、波断線、波形、菱形又は千鳥
形の何れかである請求項8に記載のシガレット。 10、加圧ゾーンがシガレットの長手方向に通過してい
る請求項9に記載のシガレット。11、シガレットペー
パの両面がバトンニングされた請求項1に記載のシガレ
ット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3802646.5 | 1988-01-29 | ||
| DE3802646A DE3802646A1 (de) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Cigarette |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225472A true JPH01225472A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=6346238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022462A Pending JPH01225472A (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-30 | シガレット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928715A (ja) |
| EP (1) | EP0325921B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01225472A (ja) |
| AT (1) | ATE75378T1 (ja) |
| AU (1) | AU605402B2 (ja) |
| CA (1) | CA1330413C (ja) |
| DE (1) | DE3802646A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022552763A (ja) * | 2019-10-23 | 2022-12-20 | ジェイティー インターナショナル エス.エイ. | 深くエンボス加工された高透過性紙巻たばこ用巻紙 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191906A (en) | 1990-10-30 | 1993-03-09 | Philip Morris Incorporated | Process for making wrappers for smoking articles which modify the burn rate of the smoking article |
| ES2101723T3 (es) * | 1990-11-16 | 1997-07-16 | Philip Morris Prod | Papel que tiene regiones transversales de gramaje variable. |
| DE4332019C2 (de) * | 1993-09-16 | 1996-06-13 | Reemtsma H F & Ph | Ventilierte Filtercigarette |
| CA2643087C (en) * | 2000-11-13 | 2014-01-21 | Richard M. Peterson | Process for producing smoking articles with reduced ignition proclivity characteristics and products made according to same |
| US6779530B2 (en) | 2002-01-23 | 2004-08-24 | Schweitzer-Mauduit International, Inc. | Smoking articles with reduced ignition proclivity characteristics |
| US8151806B2 (en) * | 2005-02-07 | 2012-04-10 | Schweitzer-Mauduit International, Inc. | Smoking articles having reduced analyte levels and process for making same |
| ES2645221T3 (es) * | 2006-06-01 | 2017-12-04 | Schweitzer-Mauduit International, Inc. | Artículos de fumar en combustión al aire libre con características de tendencia reducida a la ignición |
| US8337664B2 (en) | 2007-12-31 | 2012-12-25 | Philip Morris Usa Inc. | Method and apparatus for making slit-banded wrapper using moving orifices |
| GB0809135D0 (en) * | 2008-05-20 | 2008-06-25 | British American Tobacco Co | Apparatus and method for making a smoking article |
| EP2143345A1 (en) * | 2008-07-09 | 2010-01-13 | Reemtsma Cigarettenfabriken GmbH | Cigarette paper |
| GB0917466D0 (en) * | 2009-10-06 | 2009-11-18 | British American Tobacco Co | Embossed paper for ventilation |
| US20110108042A1 (en) * | 2009-11-10 | 2011-05-12 | Philip Morris Usa Inc. | Registered banded cigarette paper, cigarettes, and method of manufacture |
| GB201018310D0 (en) | 2010-10-29 | 2010-12-15 | British American Tobacco Co | Ventilated smoking article |
| GB201108475D0 (en) * | 2011-05-20 | 2011-07-06 | British American Tobacco Co | Smoking article wrapper |
| WO2014059286A1 (en) | 2012-10-11 | 2014-04-17 | Schweitzer-Mauduit International, Inc. | Wrapper having reduced ignition proclivity characteristics |
| TW201438607A (zh) | 2012-10-16 | 2014-10-16 | British American Tobacco Co | 菸品包裝紙及製作菸品之方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR341143A (fr) * | 1904-02-13 | 1904-07-30 | Francisco Perez Vizcaino | Papier à cigarette avec une ou plusieurs bordures |
| CH374320A (de) * | 1958-11-12 | 1963-12-31 | Reemtsma H F & Ph | Zigarette |
| US3228402A (en) * | 1963-08-07 | 1966-01-11 | Herbert A Lebert | Embossed wrapper cigarette for preventing formation of high temperature smoke fractions in burning tobacco |
| DE2315613A1 (de) * | 1973-03-29 | 1974-10-03 | Goebel Gmbh Maschf | Verfahren zum herstellen von zigarettenpapier |
| US3911932A (en) * | 1974-07-31 | 1975-10-14 | Philip Morris Inc | Control of smoking delivery through cigarette paper porosity |
| GB1524211A (en) * | 1975-01-09 | 1978-09-06 | British American Tobacco Co | Smoking articles |
| GB8313604D0 (en) * | 1983-05-17 | 1983-06-22 | British American Tobacco Co | Cigarette |
| GB8316266D0 (en) * | 1983-06-15 | 1983-07-20 | British American Tobacco Co | Smoking articles |
| US4739775A (en) * | 1986-09-26 | 1988-04-26 | Kimberly-Clark Corporation | Wrapper constructions for self-extinguishing and reduced ignition proclivity smoking articles |
| DE3802645A1 (de) * | 1988-01-29 | 1989-08-10 | Reemtsma H F & Ph | Schnell oder von selbst erloeschende cigarette |
| US4825885A (en) * | 1988-02-25 | 1989-05-02 | Brown & Williamson Tobacco Corporation | Cigarette having circumferential grooves in the tobacco rod |
-
1988
- 1988-01-29 DE DE3802646A patent/DE3802646A1/de active Granted
-
1989
- 1989-01-07 AT AT89100191T patent/ATE75378T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-01-07 EP EP89100191A patent/EP0325921B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-19 CA CA000588660A patent/CA1330413C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-25 US US07/301,112 patent/US4928715A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-27 AU AU28849/89A patent/AU605402B2/en not_active Ceased
- 1989-01-30 JP JP1022462A patent/JPH01225472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022552763A (ja) * | 2019-10-23 | 2022-12-20 | ジェイティー インターナショナル エス.エイ. | 深くエンボス加工された高透過性紙巻たばこ用巻紙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3802646A1 (de) | 1989-08-10 |
| AU2884989A (en) | 1989-08-03 |
| DE3802646C2 (ja) | 1990-03-01 |
| CA1330413C (en) | 1994-06-28 |
| AU605402B2 (en) | 1991-01-10 |
| US4928715A (en) | 1990-05-29 |
| EP0325921A1 (de) | 1989-08-02 |
| EP0325921B1 (de) | 1992-04-29 |
| ATE75378T1 (de) | 1992-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4945932A (en) | Cigarette which goes out rapidly or is self-extinguishing | |
| JPH01225472A (ja) | シガレット | |
| US5060675A (en) | Cigarette and paper wrapper therefor | |
| US4407308A (en) | Smoking articles | |
| US4941485A (en) | Cigarette | |
| KR101811074B1 (ko) | 천공된 궐련지 | |
| ATE12414T1 (de) | Mehrlagenpapier mit einer weichen, glatten und samtartigen oberflaeche und verfahren zur herstellung solchen papiers. | |
| CA2057962A1 (en) | Novel smoking product | |
| JPH1146744A (ja) | 喫煙製品および喫煙製品用包装体 | |
| US6000404A (en) | Smoking articles | |
| US6161552A (en) | Low filler content cigarette wrappers | |
| GB2094130A (en) | Wrapper material for smoking articles | |
| BR9907722B1 (pt) | artigos para fumar, mÉtodo para produzir um artigo para fumar e conjunto para enrolar manualmente um artigo para fumar. | |
| HK1003974B (en) | Improvements relating to smoking articles | |
| CN110468625A (zh) | 一种阻燃自透烟用接装纸原纸的生产方法和系统 | |
| EP0565359A1 (en) | Wrapper with bands of reconstituted tobacco sheet for smoking articles | |
| PT1032283E (pt) | Filtro biodegradavel para cigarros | |
| RU2071520C1 (ru) | Сигаретная бумага | |
| CA2054745A1 (en) | Cigarette with decreased sidestream smoke | |
| DK32584A (da) | Tobaksroegfilter og fremgangsmaade til fremstilling deraf | |
| DE3475042D1 (en) | Cigarette filter, method and apparatus for making same | |
| GB679472A (en) | Method of manufacturing an elongated band for use in making mouthpiece plugs for cigarettes | |
| JPWO1999035923A1 (ja) | 低副流煙型シガレット |