JPH01227299A - メモリのリフレッシュ制御方式 - Google Patents

メモリのリフレッシュ制御方式

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JPH01227299A
JPH01227299A JP63052622A JP5262288A JPH01227299A JP H01227299 A JPH01227299 A JP H01227299A JP 63052622 A JP63052622 A JP 63052622A JP 5262288 A JP5262288 A JP 5262288A JP H01227299 A JPH01227299 A JP H01227299A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
cpu
bank
signal
refresh
Prior art date
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Pending
Application number
JP63052622A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kageyama
蔭山 芳明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01227299A publication Critical patent/JPH01227299A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 CPUとそのメモリとしてダイナミックRAMを具備す
る装置におけるメモリのリフレッシュ制御方式に関し、 メモリのリフレッシュによるCPUのメモリに対するア
クセス待ちを発生しないようにし、CPUの処理性能を
向上させることを目的とし、CPUとメモリとしてダイ
ナミックRAMを具備する装置におけるメモリのリフレ
ッシュ制御方式において、前記メモリの構成をバンク化
して複数個に分割し、前記CPUがメモリをほぼ周期的
にアクセスするよう制御し、該アクセスタイミングで前
記CPUがアクセスしていないバンクのメモリに、リフ
レッシュを行うように構成される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は中央処理装置(CP U)とその記憶装置(メ
モリ)としてダイナミックRAM (ランダムアクセス
メモリ)を具備する装置における該メモ〕ノのリフレッ
シュ(活性化)を行うメモリのリフレッシュ制御方式に
関する。
〔従来の技術〕
マイクロコンピュータをCPUとする情報処理装置の主
記憶は、小形の必要がある。ため一般にダイナミノクR
AMで構成される。ダイナミックRAMは、定期的にリ
フレッシュを行って記憶内容を保持する必要がある。例
えば15マイクロ秒に一度数百ナノ秒程度のリフレッシ
ュのための時間を必要とする。このため、CPUの性能
が向上するにつれ、リフレッシュによるバス占有が無視
できないものとなった。すなわち、リフレッシュの期間
とCPUアクセスが重なって、CPUのアクセスを遅延
させねばならない頻度が増加するようになった。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、CPUの性能が向上すると、リフレッシ
ュによるバス占有の発生によって装置の処理性能が10
0%発揮できないという課題が発生した。
本発明の目的は、メモリのリフレッシュによるCPUの
メモリに対するアクセス待ちを発生しないようにし、C
PUの処理性能を向上させることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明においては、中央処理装置とメモリとしてダイナ
ミックRAMを具備する装置におけるメモリのリフレッ
シュ制御方式において、メモリの構成をバンク化して複
数個に分割し、中央処理装置がメモリをほぼ周期的にア
クセスするよう制御し、該アクセスタイミングで中央処
理装置がアクセスしていないバンクのメモリに、リフレ
ッシュを行うように構成される。
〔作 用〕
前述の方式を用いれば、高速処理を行うCPUにおいて
も、CPUがメモリをアクセスする時には、そのメモリ
以外のメモリをリフレ・ノシュするように構成されるか
ら、メモリのリフレッシュによるCPUの待ち時間をな
くすことができる。
〔実施例〕
本発明の方式を行う装置の構成が第1図に示される。図
において、アドレスバス1およびデータバスに接続され
るべきCPUは省略されている。
この装置はCPU、アドレスバス11データバス2のほ
かに、メモリとしてのダイナミックRAM(D −RA
M) 50から5nとRAM選択回路3とRAS ・C
AS発生回路4を具備する。D−RAMはアドレスによ
りn単位のバンク構成に分割されている。CPUからア
ドレスバス1を介してD−RAMをアクセスする時は、
RAM選択回路3により、アクセスするアドレスの属す
るバンク0からn迄のうちの1つが選択される。この選
択されたバンクのD−RAMに対しては、RAS −C
AS発生回路4からRAS信号およびCAS信号が供給
され、通常のメモリアクセスが可能となる。選択されな
かったバンクに対しては、RAS −CAS発生回路4
からRAS信号のみ供給される。この場合は、これらの
バンクのD−RAMは、CP Uからアクセスされた前
記選択されたバンクのアクセスタイミングでリフレッシ
ュされる。
本発明の一実施例としてのメモリのリフレッシュ制御方
式を行う装置のブロック回路図が第2図に示され、第2
図の回路に用いられる制御信号の作成回路が第3図に示
される。第4図は上記制御信号のタイミングチャートを
示す図である。
この装置は32ビツトのデータバス構成であって、cp
u <図示せず)、バンク0からバンク3までの4個の
バンクに分割されたD−RA)1と該バンクに対応して
設けられたD−RAMアドレス制御I11回路0  (
21)からD−RAMアドレス制御回路3  (24)
とこれらを接続するアドレスバス1、データバス2、お
よびその他のバスを具備する。
CPUからのメモリをアクセスするためのアドレス信号
はアドレスバス1を介してD−RAMアドレス制御回路
21 、22 、23 、24に供給される。鎖線で囲
まれたD−RAMアドレス制御回路21から24は同一
の構成であるため第2図ではD−RAMアドレス制御回
路0 (21)についてのみ、その内部構成が示される
。D−RAMアドレス制御回路はマルチプレクサ(MP
X)61および62、リフレッシュアドレスカウンタ(
REF、ADD、C,)63 、オアゲート64、およ
びインバータ65を具備する。アドレスバスはMPX6
1に接続される。MPX61の選択入力にはASELS
EL信号され、この信号によりアドレスバスからの信号
がMPX61にとり込まれる。MPX61の出力はMP
X62に供給される。MPX62の他の1つの人力はリ
フレッシュアドレスカウンタ63の出力が供給される。
MPX62は選択信号SEL OからSEL 3によっ
て−PX61の出力を選択するか、リフレ・ノシュアド
レスカウンタ63の出力を選択するかのいずれかとなる
。この例ではSEL信号が「1」の時、リフレッシュア
ドレスカウンタ63の出力が選択され、「0」の時、M
PX61の出力が選択されcpUアクセス状態となる。
リフレッシュはメモリのロー(行)単位で行われるから
、リフレッシュアドレスカウンタはローを指定する。リ
フレ・ノシュアドレスカウンタはSEL信号が「1」で
本RAS信号が入力されると1だけ加算される。
この装置では、メモリのアドレスのAOからANの各ビ
ットのうち、AOとA1は使用せず、A2とA3でバン
クを選択する。これが第3図の論理回路によって行われ
、A2.A3の入力を受けて、SEL OからSEL 
3の信号が出力される。D−RAMにおいてはネRAS
信号を受は本CAS信号を受けると(第4図第1段およ
び第2段参照)読み出しがなされ、本RAS信号のみで
*CAS信号がない(高レベル)とリフレッシュされる
。従って第3図の回路において、本CAS Oから*C
AS 3の信号は対応するSEL Oから3の信号が「
1」の時は出力されない(高レベル)。第4図において
記号Hは高レベルを示し、記号りは低レベルを示す。各
バンクに供給される本RAS Oから*RAS 3の信
号はCPUからの本RAS信号が用いられる。
第4図のタイムチャートにおいては、バンク0がCPU
からアクセスされている状態を説明する図である。従っ
て本CAS OはCPUからの本CAS信号のタイミン
グで低レベルとなり、他の本CAS 1から本CAS 
3の信号は高レベルのままである。リフレッシュアドレ
スカウンタはバンク1からバンク3において*CAS 
O信号の終了時に1だけ加算更新される。SEL O信
号は低レベル、SEL 1からSEL 3の信号は高レ
ベルである。
本発明では第1図のようにD−RAMをアドレスにより
n単位のバンク構成にし、CPUアクセスはいずれか1
つのD−RAMバンクを選択する。CPUのD−RAM
アクセスは命令を取り込むフェッチが大半を占め、しか
も随時実行型のCPUでは、このバンクをサイクリック
にアクセスするように動作する。従って特にCPUのア
クセスが1つのバンクのみに集中することを避けるよう
考慮する必要は実用上ないと考えられる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、メモリのリフレッシュによるCPtJ
のアクセス待ちをなくすことができ、CPUの処理能力
を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメモリのリフレッシュ制御方式を行う
装置のブロック図、 第2図は本発明の一実施例としてのメモリのリフレッシ
ュ制御力式を行う装置のブロック回路図、第3図は第2
図の装置の制御信号作成回路を示す回路図、および 第4図は第2図の装置の制御信号のタイミングチャート
を示す図である。 図において、 1・・・アドレスバス、  2・・・データバス、3・
・・RAM31沢回路、4・・・RAS −CAS発生
回路、21・・・D−RAMアドレス制御回路0.22
・・・D−RAMアドレス制御回路1.23・・・ロー
RA?Iアドレス制御回路2.24・・・D−RAMア
ドレス制御回路3.25・・・バンク0、  26・・
・バンク1.27・・・バンク2、  28・・・バン
ク3.31 、32・・・インバータ、 33 、34 、35 、36・・・ナントゲート、3
7 、38 、39 、40・・・オアゲート、50・
・・D−RA門バンク0. 51・・・D−RAMバンク1. 52・・・D−RAMバンク2. 5 n −D−RAMバンクn1 61 、62・・・マルチプレクサ、 63・・・リフレッシュアドレスカウンタ、64・・・
オアゲート、 65・・・インバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置とメモリとしてダイナミックRAMを具備
    する装置におけるメモリのリフレッシュ制御方式におい
    て、 前記メモリの構成をバンク化して複数個に分割し、 前記中央処理装置がメモリをほぼ周期的にアクセスする
    よう制御し、該アクセスタイミングで前記中央処理装置
    がアクセスしていないバンクのメモリに、リフレッシュ
    を行うようにしたことを特徴とするメモリのリフレッシ
    ュ制御方式。
JP63052622A 1988-03-08 1988-03-08 メモリのリフレッシュ制御方式 Pending JPH01227299A (ja)

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JP63052622A JPH01227299A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 メモリのリフレッシュ制御方式

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JP63052622A Pending JPH01227299A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 メモリのリフレッシュ制御方式

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Cited By (4)

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