JPH01233248A - オレフィンからのエーテルの製造方法 - Google Patents

オレフィンからのエーテルの製造方法

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JPH01233248A
JPH01233248A JP63332763A JP33276388A JPH01233248A JP H01233248 A JPH01233248 A JP H01233248A JP 63332763 A JP63332763 A JP 63332763A JP 33276388 A JP33276388 A JP 33276388A JP H01233248 A JPH01233248 A JP H01233248A
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JP
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olefins
catalyst
layered
trititanate
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JP63332763A
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Mohsen N Harandi
モーセン・ナディミ・ハランディ
Hartley Owen
ハートレイ・オウエン
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Mobil Oil AS
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/05Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds
    • C07C41/06Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds by addition of organic compounds only
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C5/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms
    • C07C5/22Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by isomerisation
    • C07C5/27Rearrangement of carbon atoms in the hydrocarbon skeleton
    • C07C5/2767Changing the number of side-chains
    • C07C5/277Catalytic processes
    • C07C5/2772Catalytic processes with metal oxides

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オレフィン含有原料からエーテルを製造する
方法に関する。より詳しくは、本発明はエーテルの2段
階製造方法であって、第1の工程において、層間に内部
骨間性ポリマーシリカを有する熱安定性層状金属酸化物
型触媒を用いてオレフィン含有原料を反応させ゛てイソ
オレフィンを製造し、第2工程において、得られたイソ
オレフィンをエーテル化触媒の存在下にアルコールと反
応させてインオレフィンからエーテルを製造する2段階
のエーテル製造方法に関する。
[従来の技術] エーテル、特にアルキルエーテルは、有機合成、可塑剤
、麻酔剤および香料等用の溶媒のような広範な用途に用
いられる良く知られた化合物である。
石油産業において、メチルt−ブチルエーテル(単にM
TBEとして知られている。)およびメチルt−アミル
エーテル(MTAEとして知られている。)のようなア
ルキルt−アルキルエーテルは、ガソリン組成物中に含
まれてそのオクタン価を増加させる価値のある化合物で
ある。これらのエーテルを用いて、石油精製業者は利用
できる供給量を拡大し、入手できる量の原油からより有
用な燃料成分を得ることができる。エーテルは、炭素、
水素および酸素のみからなり、金属を含有しないので、
それらをガソリン組成物のオクタン価増加剤として用い
ると、四エチル鉛のような従来のガソリン添加物を用い
た場合に起こる環境問題が避けられる。更に、原油フラ
クションから得られた多くの低級オレフィンは、それ自
体ではガソリン中に用いるのに不適当であるので、これ
らオレフィンを付加エーテルに転化するとガソリン供給
量が増加する。
エーテルは、例えばウィリアムソン合成およびアルコー
ルの脱水のような従来技術において良く知られているよ
うに、様々な出発物質から多くの反応経路を経て調製す
ることができる。相当量の低級アルキルオレフィンがス
チー“ムクラッキング装置またはFCC装置から容易に
得られる石油精製操作において、通常用いられる合成経
路は、酸性触媒の存在下におけるこれらオレフィンのア
ルコールによるエーテル化反応である。エーテル化され
るオレフィンがイソオレフィン、例えば三級炭素を有す
る分岐状オレフィンである場合、価値あるエーテルの収
率が向上する。
[発明の開示] 本発明の方法によれば、第1工程において、含まれてい
るオレフィンを異性化およびオリゴマー化するために、
特定の条件下に、低級オレフィン含有原料を触媒を用い
て反応させてイソオレフィンを得、次に、第2工程にお
いて、得られたイソオレフィンを適当なエーテル化触媒
の存在下にアルコールによりエーテル化す6゜ 第1工程で使用する触媒は、得られる生成物が、イソオ
レフィンを多く含み、価値の高いエーテル生成物を得る
エーテル化に特に好適であるように、特定の条件下にお
いてオリゴマー化中のオレフィンの分岐を促進するもの
である。
オレフィン含有原料をオリゴマー化して異性化する本発
明の方法の第1工程において用いる触媒は、内部襞間性
ポリマー酸化物を有する熱安定性層状金属酸化物をオレ
フィンの異性化において触媒組成物として利用する。こ
れらの触媒組成物およびその製造方法を記載する前に、
層状物質の背景を簡単に説明するのが有益であろう。
最も強い化学的結合を2次元方向のみに示す3次元構造
を有する層状物質が多数知られている。
このような物質では、より強い化学的結合が2次元平面
内に形成され、そのような平面が互いに積み重なりあう
ことによって3次元固体が形成される。しかしながら、
平面間の相互作用は個々の平面を保持する化学結合より
弱い。弱い結合は、通常、ファンデルワールス力、静電
相互作用および水素結合のような層間引力により生じる
。層状構造がファンデルワールス力によってのみ相互作
用を及ぼし合っている電気的中性の平面からなる状態に
おいては、強力な層間結合により生じるエネルギー障壁
に遭遇することなく平面が相互に滑動するので高度の潤
滑性が発現される。グラファイトはそのような物質の一
例である。多くのクレー物質のシリケート層が、層間に
存在するイオンにより媒介される静電引力により結合さ
れている。
更に、水素結合相互作用は、隣接層の相補部位間におい
て、直接発生し、または板晶間僑状分子により媒介され
得る。
クレーのような積層物質は、その表面積を増すように変
性することができる。特に、板晶間に入り層を押し離す
水、エチレングリコール、アミン、ケトン等のような種
々の膨潤剤の吸収により、板晶間距離を実質的に大きく
することができる。しかしながら、例えばクレーを高温
にさらすことにより、その空間を占めている分子が除去
されると、そのような層状物質の板晶間空間が消滅する
ことになる。従って、より大きな表面積を有するそのよ
うな層状物質は、すこしでも厳しい条件を伴った化学的
方法に用いるには適していない。
層間分離の程度は、「繰り返し距離」または「d−間隔
」としても知られている基本間隔を決めるX線回折のよ
うな標準的技術を用いて評価することができる。これら
の値は、例えばある層の最上端とその隣接層の最上端と
の間の距離を示す。層厚がわかっている場合、層間距離
は基本間隔から層厚をひくことにより決めることができ
る。
本発明で使用するシリコチタネートおよびその調製方法
が、ヨーロッパ特許出願第0205711号(1986
年12月30日公開)に開示されている。この物質は、
エチレン分子の侵入および分子量の大きな炭化水素の輩
出に十分な大きさの本質的に均一な眉間距離を有する。
通常、層間距離は1〜30人またはそれ以上、好ましく
は6〜20人でよい。
本発明は、結合した内部骨間性カチオンを含むイオン交
換部位を有する層状チタネート物質から調製された触媒
を利用することができる。そのような内部骨間性カチオ
ンは、水素イオン、ヒドロニウムイオンおよびアルカリ
金属カチオンを含むことができる。内部骨間性カチオン
を交換して出発物質の層を押し広げるために、出発物質
をオルガノアンモニウムイオンのような有機カチオン源
を含む「柱形成剤」で処理する。内部骨間性カチオンが
水素またはヒドロニウムイオンを含む場合の有機カチオ
ン源は、そのような条件下にカチオン性類縁物質に転化
される有機アミンのような中性化合物を含むことができ
る。有機カチオンは、最初の内部骨間性カチオンを置換
または代替できなければならない。上記処理により、導
入される有機カチオンの大きさに依存して層間距離が大
きくなった層状金属酸化物が形成される。
イオン交換後、有機「柱形成」種を、内部骨間性ポリマ
ーシリカを形成することのできる化合物で処理する。好
ましくは、そのような化合物は加水分解によりポリマー
シリカを形成することができる。眉間に付着した有機カ
チオンが、実質的な妨害なくまたは内部骨間性ポリマー
シリカが除去されることなく、層状酸化物から除去し得
ることが好ましい。例えば、n−オクチルアンモニウム
のような有機カチオンを、好ましくは内部壁間性ポリマ
ーシリカ先駆物質がポリマーシリカに転化された後に、
焼成または化学酸化条件に付することにより除去するこ
とができる。
ポリマーシリカ先駆物質含有生成物を、加水分解及び/
又は焼成のような好適な転化条件にさらして、本発明で
使用する層状物質を形成する。加水分解工程は、どのよ
うな手段、例えば有機「柱形成」層状酸化物中に既存の
内部骨間注水によって行ってもよい。内部骨間注水の加
水分解への影響の故に、加水分解の程度はポリマーシリ
カ先駆物質の添加前に有機「柱形成」種が乾燥する程度
を変化させることにより調整することができる。
先に述べたように、ポリマーシリカ状に転化した後の生
成物を、有機カチオン性「柱形成剤」を除去する条件、
例えば高温にさらすことができる。
ポリマー酸化物先駆物質種は電気的中性の形で導入され
、層状チタネート中に組み込まれた内部壁間性物質の量
は最初の層状チタネートの電荷密度によらないので、最
終生成物に含まれる内部壁間性ポリマーシリカの量は大
きく変化し得る。このことにより、層間距離が広範囲に
変化し、層状チタネート中に金属含有分子を含むことの
できる物質を形成することができる。
得られる生成物のd−間隔は1O115,20,25ま
たは30A以上である。特に、Na=Tis07のよう
な層状トリチタネートは有用な出発物質である。出発物
質は、通常、層間に内部骨間性カチオン種を含む。トリ
チタネートは、層間挿入アルカリ金属カチオンを含む八
面体チタンの無数のアニオン性シートからなる構造を有
する市販の物質である。層状金属酸化物成分は、安定な
ポリマー酸化物、好ましくはシリカを隣接層間に含み、
それにより焼成時にその層間距離を実質的に保持する熱
安定性物質が得られる。本発明で有用なシリコチタネー
トは、通常、下記第1表に示すX線回折パターンを示す
第1表 シリコチタネートの粉末法による主要X線回折ピーク注
=1)2シータの最小値〜最大値は、8つの特定の柱形
成シリコチタネートについて観察された2シータの値の
範囲である。
これらの値は、銅のに一アルファ二重線の放射を用いる
標準的技術およびシンチレーションカウンター分光器を
使用して定めた。ピークの強度■、および2シータの関
数としての位置(シータはブラッグ角)を決めた。これ
らから、相対強度■/1、(1゜は最も強い線またはピ
ークの強度)、およびd (dは記録された線に相当す
る層間距離(A))を計算した。上記表の相対強度を以
下に説明する。
層間距離および相対強度の変化は、イオン交換、シリコ
チタネートの組成の変化または焼成の結果として起こり
得る。
使用するポリマーシリカ先駆物質は、テトラプロピルオ
ルトシリケート、テトラメチルオルトシリケートまたは
好ましくはテトラエチルオルトシリケートのような電気
的中性の可水分解可能な化金物であり得る。
出発層状チタネートを、ポリマー酸化物源の添加前に、
有機ホスホニウムまたは有機アンモニウムイオンのよう
なカチオン種を形成することのできる有機化合物で処理
する。有機カチオンの隣接層間への挿入は、層をひき離
して、層状チタネートの眉間に電気的中性で加水分解可
能なポリマーシリカ先駆物質を添加することができるよ
うにするのに役立つ。特に、アルキルアンモニウムカチ
オンが本発明で有用である。C1およびそれより炭素数
の多いアルキルアンモニウム、飼犬l:I’、 n−オ
クチルアンモニウムは層状酸化物の層状種の眉間種牛に
容易に組み込まれ、ポリマーシリカ先駆物質を受は入れ
ることができるように層を押し広げるのに役立つ。層間
距離の大きさは、使用するオルガノアンモニウムイオン
の大きさにより制御することができる。実際、アンモニ
ウムイオンの大きさおよび形状は、オルガノアンモニウ
ムイオンが層状酸化物構造に内部壁間性物質として組み
込まれ得るか全く組み込まれないかに影響を与えること
ができる。例えば、テトラプロピルアンモニウムのよう
なかさ高いカチオンはあまり好適ではない。
有機アンモニウムカチオン先駆物質は、先駆アミンを好
適な酸、例えば塩酸のような鉱酸と組み合わせることに
より形成することができる。層状チタネート出発物質を
得られるアンモニウムイオンの水溶液と合わせて、層間
挿入した有機物と水を含む層状酸化物を形成することが
できる。得られる「柱形成」生成物を電気的中性で加水
分解可能なポリマーシリカ先駆物質に接触させる。加水
分解後に、好ましくは内部襞間性の水にさらすことによ
り、ポリマーシリカ先駆物質から熱安定性ポリマーシリ
カが形成される。有機内部骨間性種の除去に十分役立つ
最終焼成工程を採用することもできる。要すれば、別の
化学的処理により残留有機物も除去することができる。
アルカリ金属イオン、例えばナトリウムイオンのような
イオン交換可能なカチオンを層間に含む層状チタネート
を、l)アンモニウムイオンまたは2)水素イオンによ
りイオン交換する、及び/又は3)焼成して、セシウム
、セリウム、コバルト、二・tケル、銅、亜鉛、マンガ
ン、白金、ランタン、アルミニウム、アンモニウム、ヒ
ドロニウムおよびそれらの混合物のような置換カチオン
によりプロトン交換することができる。Ni (II)
およびAQ (I[I)カチオンは、置換カチオンとし
て特に有利である。例えば酸処理によりアルカリ金属を
イオン交換して除くことにより調製された確認可能量の
アルカリ金属を含まない層状チタネートもまた、このよ
うなオレフィン異性化に特に好適である。そのような物
質のアルカリ金属含量は、1.0重量%以下、好ましく
は0.5重量%以下である。得られた生成物は、一種ま
たは複数の元素を0.1〜20重量%、好ましくは1〜
5重量%含有してよく、取扱い性を良くするために粒子
状または押出物状に成形される。表面積は10から50
0が/gs好ましくは20から200m”7gに変化し
得る。
プロトン交換物質の組み込み前または好ましくは後に、
得られる触媒が無機酸化物バインダーを1〜99重量%
、好ましくは5〜50重量%含有するように、無機酸化
物バインダーをシリコチタネート触媒組成物に添加して
よい。シリコチタネート組成物と同じ粒子サイズの錠剤
状アルミナがシリコチタネートに複合するのに特に適し
ている。
複合後、触媒の全体の表面積は1〜400、好ましくは
5〜200m2/gであろう。
本発明の第1工程において、FCC装置から得られたよ
うなオレフィン含有原料を、上述のような触媒組成物を
含む反応器に供給し、C1〜C,イソオレフィン、特に
t−イソオレフィンの製造量が最大となるように操作条
件が選択される。得られるイソオレフィン生成物流が高
級オレフィンよりも低級オレフィンを多く含有する場合
、第2工程のエーテル化の収率がより高いので、この条
件選択が成される。例えば、次のエーテル化工程の収率
は、C,オレフィンよりも04オレフインの場合が大き
く、同様にC,オレフィンよりもC,オレフィンの場合
が大きい。
この目的を達成するために、第1工程の操作条件は、1
〜80/hrの比較的高い重量時間空間速度、177〜
399℃(350〜750’F’)の比較的穏やかな温
度、および例えばiol、3kPa(大気圧) −14
82kPa (200psig)の比較的低い乃至穏や
かな圧力で反応が行われるように選択される。これらの
操作条件は、一つの要旨がシリコ−チタネート触媒を用
いたC8およびより高分子量オレフィンのオリゴマー化
である1987年6月11日ヨーロッパ特許出願第87
904444.4号に開示された条件と異なる。
これらの制限内において、温度および圧力条件は、平衡
条件、用いる原料、および希釈剤の存在または不存在に
よりかなり変化することができる。
最適の条件は、所望のイソオレフィン生成物の最高収率
が得られる条件であり、よって温度および圧力条件は最
も高い選択率および最高の収率が得られるように設計し
た転化水準の範囲内で変化する。上述したように、より
高い操作温度およびより低い操作圧力は、所望の高度に
分岐したインオしフィンの形成に好ましいようである。
例えば、第1工程の反応におけるイソオレフィンの最小
収率は、通常、主にプロペンを含有する原料に対して4
0H1%であり、イソオレフィンの大部分(70%まで
またはそれ以上)がt−オレフィンである。
第1工程の反応に使用する操作条件は、例えば触媒組成
物の固定床のような反応領域内で有効な転化条件下に接
触することにより原料の転化を気相で行うことを含んで
よい。この方法は、バッチまたは流動床操作により行っ
てよく、いずれの操作も容易に行えるという利益を伴う
次に第2工程において、得られたイソオレフィン高含量
生成物流を接触エーテル化反応に付してエーテルを製造
する。原料流は、イソオレフィンに加えて、アルカン、
芳香族化合物のような他の炭化水素、水素および不活性
ガスを含有することができる。第2工程で得られる所望
のエーテルは、式: R−0−R″(式中、RおよびR
″はそれぞれ炭素数1〜8および3〜6のアルキル基で
ある。)で示されるものである。この方法は特にRおよ
びR′中の炭素原子の合計数が4〜10、特に6または
それ以下のエーテル形成に適用することができる。通常
、そのようなエーテル化反応は、適当なエーテル化触媒
の存在下に高温および高圧に維持された反応器内で行わ
れる。エーテル化反応用の一般的な触媒は、三塩化アル
ミニウムおよび三フフ化ホウ素のようなルイス酸、硫酸
、塩酸および燐酸のような鉱酸、アルキルおよびアリー
ルスルホン酸のような有機酸、およびイオン交換樹脂、
特に孔の大きい網状樹脂である。ZSM−5、ZSM−
11,ZSM−12、ZSM−23、ゼオライトYおよ
びゼオライトβ等からなる群より選択されるゼオライト
の構造を有するような様々な多孔質結晶シリケート触媒
も有用である。ZSM−5を開示した米国特許第3.7
02,886号、ZSM−11を開示した米国特許第3
.709,979号、ZSM−12を開示した米国特許
第3゜832.449号、およびZSM−23を開示し
た米国特許第4.076.842号が参照される。
更に、米国特許第3.442.795号は、エーテル化
反応に好適な有用な脱アルミゼオライトYに関する。も
う一つのエーテル化触媒はクロッッ(Klotz)の米
国特許第4.584,415号に記載されており、米国
特許第4,268.420号および同第4,269.8
13号にも開示されているホウ素含有シリケート組成物
である。好ましい触媒は、原料をエーテル化および異性
化することのできる二官能性イオン交換樹脂である。
エーテル化反応工程において、反応体の一つはもちろん
アルコールであり、その選択は所望の目的とするエーテ
ル生成物により支配される。例えば、メチルt−ブチル
エーテル(MTBE)またはメチルt−アミルエーテル
を製造するエーテル化法において、メタノールはそれぞ
れインブチレン(2−メチル−1−ブテン)またはイソ
ペンタン(2−メチル−2−ブタン)と反応する。第2
工程のアルコールは、脂肪族、脂環式または芳香族アル
コールであってよく、−価、二価または多価アルコール
であってよい。好適な脂環式アルコールの例はシクロヘ
キサノールであり、アリールアルコールの例はフェノー
ルである。エチレングリコールおよびプロピレングリコ
ールのようなジオーノ呟およびグリセロールのようなポ
リオールを使用することができる。所望によりアルコー
ル及び/又はジオールの混合物を使用することができる
。好ましくは、本方法の第2工程で用いるアルコール反
応体は脂肪族であり、典型的なアルコールは炭素原子を
1〜8個、好ましくは1〜3個有する。
上述の範囲内の好適なアルコールは、メタノール、エタ
ノール、n−グロバノール、イソプロパツール、n−ブ
タノール、第2ブタノール、インブチルアルコーノ呟L
−ブチルアルコール、n−アミルアルコール、n−ヘキ
シルアルコールおよびn−オクチルアルコールを含む。
第1および第2アルコールが好ましい。最も好ましいア
ルコールはメタノールである。本発明の方法のこの工程
において最も有用なオレフィンは、2〜6個の炭素原子
、好ましくは3〜5個の炭素原子を含む。典型的オレフ
ィンは、エチレン、プロピレン、l−ブテン、2−ブテ
ン、イソブチレン、l−ペンテン、2−ペンテン、l−
ヘキセン、2−ヘキセン、3−ヘキセン、3−メチルペ
ンテン、3−メチル−1−ブテン、2−メチル−2−ブ
テンおよび2−メチル−2−ペンテンを含む。
本発明の方法の第2工程において、オレフィンおよびア
ルコールの原料を触媒に接触させる。通常、本発明の方
法の好ましい部分において、オレフィンを、好適な反応
温度、圧力および空間速度において液相または気相内で
触媒系と接触させる。
エーテル化反応器内部の特定の操作条件は、とりわけ、
反応体の性質および所望の転化速度に依存する。通常、
好適な反応条件は、40〜200℃の温度、5〜50気
圧(500〜5000kP)の圧力および0.1〜24
/hrの重量時間空間速度(WH5V)を含む。典型的
な方法において、反応器内で、アルコールおよびオレフ
ィン含有11)を、50−150℃の温度、6〜25気
圧(600〜2500kPa)の圧力および0−5〜1
2/hrのWH5Vで上記のような触媒と接触させる。
好ましくは、本発明の方法のうちエーテル形成工程は、
60〜140℃の温度、■5〜20気圧(150〜20
00kPa)の圧力および1.0〜10/hrのWH5
Vの条件下に行なわれる。上述したように本発明の方法
の第2工程は液相または気相、好ましくは液相で行なわ
れる。エーテルを形成する反応条件は、この方法を液相
で行うか気相で行うかにより、およびある程度は反応体
の性質に依存する。液相反応の場合、圧力は反応温度に
おいて液相に維持する大きさが好適である。所望により
溶媒を使用することができる。好適な溶媒は、炭化水素
、例えばヘキサンおよびオクタンのようなアルカンを含
む。方法は、バッチ式でまたは連続式で行うことができ
るが、連続式が好ましい。
得られたエーテルを、例えば蒸留により生成物流から分
離することができる。本発明の方法の第2工程に供給さ
れるイソレフインの量は、アルコールと完全に反応する
のに必要な化学量論量より多くても少なくてもよい。
特別のエーテル化反応パラメーターおよび未反応原料か
らのエーテル生成物分離の更に詳しい説明は、チュ(C
hu)等の米国特許第4.605.787号、および米
国特許第4.575.566号の記載およびそこに引用
された特許文献に見い出すことができる。
[実施例] 実施例1 H2Ti30yの調製 以下のように、Na=T i、o 、中のNaを1M塩
酸で3回交換して酸性チタネートH,Ti、07を調製
した:撹拌機、還流冷却器および温度計を備えた12Q
4つロ丸底フラスコ内で、37.4%塩酸780.7g
を水で希釈して合計で8aとした。Na。
TisOr500gを添加して、得られた混合物を75
〜80℃で撹拌しながら24時間加熱した。次に溶液を
濾過し、熱水2αで洗った。手順を3回繰り返しt;。
3回目の交換後に、生成物を塩化物を含まなくなるまで
熱水で洗うた。77℃で真空乾燥した生成物は、H2T
 i、o 7と類似のX線回折パターンを有しており、
以下の組成を有していた。
TiO293−4重量% Na           O,28重量%実施例2 Na2T iso y l kgを、撹拌下、1.0M
塩酸16Qにより170℃で24時間交換する手順を3
回繰り返した。始めの2回の交換後に、固体を濾過し、
水4I2で洗った。3回目の交換後、生成物を濾過し、
塩化物を含まなくなるまで水洗し、77℃で1時間真空
乾燥した。この物質700g、オクチルアミン700g
および水10.512からなる混合物を撹拌下に23時
間還流した。生成物を濾過し、熱水1012で洗い、室
温で3日間乾燥した。
この生成物600gをテトラエチルオルトシリケート4
kg中で室温にて67時間撹拌し、濾過し、室温で24
時間乾燥した。乾燥生成物800gを、N2中、510
℃で2時間焼成し、空気中、510℃で1時間焼成した
。シリコ−チタネート生成物の表面積は394m2であ
り、以下の組成を有していた: Tio2      65.2重量% Sin、        37.3重量%Na    
       O,34重量%灰分        9
7.61重量%実施例3 Na2T i30 y 900 gs n−オクチルア
ミン770g、37.8%塩酸559gおよび水5Qの
混合物を22時間還流した。この溶液を70°Cに冷却
し、37.8%塩酸281gを添加した。生成物を濾過
し、熱水1012で洗い、室温で20時間乾燥した。
無水エタノール312中、室温で固体生成物を1時間撹
拌し、濾過し、室温で24時間風乾した。次に、この物
質を水4Q中、室温で23時間撹拌し、濾過し、室温で
24時間乾燥した。乾燥生成物825gを、孔あきアル
ミニウム箔で覆った10(2ビーカー内で、テトラエチ
ルオルトシリケート5゜5g中、室温で機械的に68時
間撹拌し、濾過し、室温で4日間風乾した。この物質を
、窒素中、51O℃で2時間焼成し、空気中、510°
Cで1時間焼成した。シリコチタネート生成物の表面積
は200m”/gであり、以下の組成を有していた:T
i0z        70.2重量%Sing   
     21.7重量%Na           
3−3重量%灰分        too、o重量%実
施例4 実施例3の触媒組成物を含み、温度260°0(500
°F)および圧カフ 93kPa(1000psig)
に維持されたタンク反応器に、撹拌下、FCC装置の塔
頂留分を供給した。塔頂留分は以下の組成を有していた
: 成分         モル% H221,6 不活性成分      15.7 H2S           3.4 ct          23.0 (,2=          11.3c、     
     12.7 c、=           5.2 c、            1.6 イソC41,0 C4=               1.8n−C4
0,3 C,+              2−4次に、得ら
れたイソオレフィン高含量生成物流を、ゼオライトβシ
リケート触媒およびエタノール高含量アルコール共供給
流存在下に、接触エーテル化反応器に導入した。液相反
応器を温度100℃および圧力20気圧(2000kP
a)に維持した。この反応器から得られたエーテル高含
量流を蒸留して様々なエーテル成分に分離した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低級オレフィンからエーテルを製造する方法であっ
    て、 第1工程において、177〜399℃の温度、101〜
    1482kPaの圧力および80までの重量時間空間速
    度の条件下に、オレフィンを含む反応混合物を、内部劈
    開性ポリマーシリカを含む層状チタネート組成物からな
    る触媒に接触させてイソオレフィン生成物流を得、 第2工程において、高温を含む反応条件下に、第1工程
    で得たイソオレフィンをアルコールおよびエーテル化触
    媒に接触することを特徴とする方法。 2、第2工程の反応条件が40〜200℃の温度、50
    0〜5000kPaの圧力および0.1〜24の重量時
    間空間速度を含む請求項1記載の方法。 3、上記層状チタネート組成物が、第1表に示すX線回
    折パターンを有するシリコチタネートから調製される請
    求項1記載の方法。 4、層状チタネートをアルキルアミンで膨潤させ、膨潤
    したトリチタネートにテトラアルキルオルトシリケート
    を接触させて珪素酸化物を該トリチタネートの層間に導
    入し、得られたトリチタネートを加水分解条件に付する
    ことにより層状チタネート組成物を調製する請求項1記
    載の方法。 5、上記層状トリチタネートがNa_2Ti_2O_7
    であり、上記アルキルアミンがn−オクチルアミンであ
    り、上記テトラアルキルオルトシリケートがテトラエチ
    ルオルトシリケートである請求項4記載の方法。 6、上記層状トリチタネートを膨潤前に水素交換する請
    求項4記載の方法。 7、反応混合物のオレフィンがC_2〜C_6オレフィ
    ンの少なくとも一種を含む請求項1記載の方法。 8、反応混合物のオレフィンがC_4およびC_5オレ
    フィンの少なくとも一種を含む請求項1記載の方法。 9、第2工程のエーテル化触媒が多孔質結晶シリケート
    触媒を含む請求項1記載の方法。10、多孔質結晶シリ
    ケートがゼオライトβである請求項9記載の方法。
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