JPH01241289A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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JPH01241289A
JPH01241289A JP63067813A JP6781388A JPH01241289A JP H01241289 A JPH01241289 A JP H01241289A JP 63067813 A JP63067813 A JP 63067813A JP 6781388 A JP6781388 A JP 6781388A JP H01241289 A JPH01241289 A JP H01241289A
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JP
Japan
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output
memory means
signal
memory
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63067813A
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English (en)
Inventor
Akihiko Kumatoriya
昭彦 熊取谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数個のラインセンサを用いた固体撮偉装置
に関する。
〔従来の技術〕
第3図囚は、従来の固体撮像装置の一例を示す概略的回
路構成図、第3図CB)は、その動作を説明するための
被写体の模式図、第3図C)は、センナ出力の波形図で
ある。
同図囚において、光電変換素子1〜3は、各々RGBに
対応したラインセンサであシ、同一テップ4に構成され
ている。チップ4の各ラインセンサ1〜3から出力する
信号Su5 + Se2 * SB7は、各々サンプル
ホールド(S/H)回路8〜10、A/D変換器11〜
13を介してメモリ14〜16に格納される。
ラインセンサ1〜3はクロ・クク信号発生回路17から
のクロックに従って駆動し、S/H回路8〜lO及びメ
モリ14〜16はクロック信号発生回路17のクロック
に基づき制御信号発生回路エ8から出力する制御信号に
従って動作する。
メモリ14〜16に格納された各RGB信号は、出力バ
ッファ19〜21を通して外部へ送出される。
なお、チップ4に形成されたラインセンサ1〜3は、そ
のセンサピッチaとライン間ピッチbとが等しく形成さ
れているものとする。
かかる構成を有する装@22に対して被写体23を図中
の矢印Y方向へ相対的にメカニカルに走査する(同図(
B)参照)。これによって、被写体23を領域31から
40までのような帯状に撮像する。
まず、ラインセンサ1が領域31を読み取る際、ライン
センサ2及び3は、各々領域33及び35を読み取る。
したがって、同図(C)に示すように、ラインセンサ1
〜3の出力SRr SG r sBは、各領域の読取り
信号R311G551 Bssとなる。これらの信号を
S/)(回路及び0変換器を介してメモリ14〜16へ
各々格納し、以下順次ステップごとに各信号を格納する
。そして、この例では5ステツプ目の信号R1551G
571 B39 を読み出した時点で、メモリ15から
信号Gss、メモリ16から信号B35を出力し、これ
によって被写体23の同一領域35のRGB信号が同時
化される。
以下同様にして、同時化された各領域のRGB信号を得
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例では、RGB信号を同時化す
るためのS/H回路、め変換器及びメモリをチッf4の
外部に設けているために、外部回路の調整が必要であり
、またシステムの小型化、低コスト化の支障ともなって
いた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による固体撮像装置は、複数個のラインセンサと
、該ラインセンサを駆動する駆動回路と、前記ラインセ
ンサのセンサ出力を保持する複数個のメモリ手段と、該
メモリ手段の入出力を制御するメモリ制御回路と、前記
メモリ手段と出力端子との間九設けられた出力バッファ
回路と、を同−基板に形成し、前記メモリ手段に保持さ
れた前記センサ出力を所望の順序で出力することを特徴
とする。
〔作用〕
このように構成することで、−個の基板から例えば同時
化された信号を出力することができ、システム全体とし
て小型化、低コスト化を達成できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
第1図囚は、本発明による固体撮像装置の第一実施例の
概略的構成図、第1図(B)は、そのメモリ手段の第−
例を示す回路図、第1図(C)は、そのメモリ手段の第
二例を示す概略的構成図である。
同図囚において、RGBフィルタを各々設けたラインセ
ンサ1〜3は、第3図(4)に示すラインセンサと同様
にセンサピッチ畠とセンサ間ピッチbとを等しく形成さ
れている。各ラインセンサ1〜3からの信号Sa5 、
 SG6 、 S、7は、メモリ手段101〜103に
各々格納され、上述した如く同時化され、出力バッファ
回路19〜21を各々通して外部へ出力される。
ラインセンサl〜3はクロック信号発生回路17からの
クロック信号に従って駆動し、また各メモリ手段101
〜103は、前記クロック信号に基つき動作する制御信
号発生回路18からの制御信号C1〜C6Vcよりて入
出力制御が行われる。
−以上述べたラインセンサや各回路が同一チップ24に
形成され、本実施例である固体撮像装置を構成している
本実施例におけるRGB信号の同時化は第3図で説明し
たように実行される。すなわち、ラインセンサ1〜3か
らの出力SR,SG、 SRは、第3図(C)に示すよ
うにj1久出力する。例えば、S、に注目すれば、被写
体23の領域31に対応する信号R31がメモリ手段1
01のRラインメモリ41に格納され、以下順次格納さ
れる。そして、第5ステツプ目の領域35に対応する信
号R55がRラインメモリ45に格納されると、メモリ
手段102のGラインメモリ48に格納された信号G3
5及びメモリ手段103のBラインメモリ51に格納さ
れた信号B35と供に、各々出力バッファ回路19〜2
1を通して同時に外部へ送出される。以下同様にして、
同時化された信号(R561G561 B56 )・・
・・・・が送出される。
こうして被写体23の同一領域のRGB信号が同時にテ
ップ24から送出されるが、かかる動作は各メモリ手段
101〜103に入力する制御信号C2〜C6によって
行われる。次に、各メモリ手段の具体例について説明す
る。
第1図の)には、蓄積コンデンサを用いたメモリ手段を
示す。なお、以下メモリ手段101について説明するが
、他のメモリ手段102及び103も同一構成である。
同図CB)において、コンデンサ41〜45は、各各ラ
インセンサ1のセンサ数に対応した数のコンデンサを略
記したものであシ、それに伴ってスイッチ手段Q、及び
Qblも同数個形成されたものを便宜上省略したもので
ある。したがって、「コンデンサ41」といえば、同図
(ト)におけるラインメモリ41に相当するものである
同図(B)において、信号SR5はスイッチ手段Q1の
いずれかを通してコンデンサ41〜45のいずれかに蓄
積され、蓄積された信号はスイッチ手段Qbのいずれか
を通して出力バッファ回路19へ出力される。
ここで、スイッチ手段Q1及びQbは、各々コンデンサ
41〜45に対応して設けられ、たとえばMQS )ラ
ンジスタで構成される。また、スイッチ手段Q1及びQ
bは、制御信号C1及びC2によって0N10FF制御
される。
具体的動作としては、第1ステツプにおいて信号R51
が入力するとき、コンデンサ41に接続されたスイッチ
手段Q&1がONとなり、信号R51がコンデンサ41
に格納される。以下同様にして、信号”51〜RASが
コンデンサ42〜45に各ステップごとに各々格納され
て行く。
そして、信号R55がコンデンサ45に格納されると、
メモリ手段101ではコンデンサ45に接続されたスイ
ッチ手段Qb5がONとなり、メモリ手段102ではス
イッチ手段Qb3が、メモリ手段103ではスイッチ手
段Qblが各々ONとなって、同時化されたRGB信号
が出力バッファ回路19〜21を介して出力する。
同図(C)には、S/’H回路、め変換器及びメモリを
用いたメモリ手段を示す。このメモリ手段の動作は第3
図で述べたものと同一である。すなわち、信号R31が
ラインセンサ1から出力する時点でS/H回路8に制御
信号C1を出力して信号R51を保持し、め変換器11
を通してメモリ14のメモリ領域41に格納する。この
例では、信号をデジタル変換してメモリ14に格納する
点が異なるだけであり、その他の動作は前述した通シで
ある。
したがって、制御信号C2によって、同時化されたRG
B信号を得ることができる。
第2図囚は、本発明の第二実施例の概略的構成図、第2
図(B)は、センサ出力の波形図である。
本実施例では、センサ間ピッチbをゼロにしラインセン
サ1〜3を隣接させて形成し、更に同時化された信号を
時系列化して出力する。
同図囚において、各ラインセンサの信号SR5。
S、6 、 SB7を格納するメモリ手段104〜10
5は、センサ間ピッチb=oであることから3ライン分
のメモリを設けている。メモリ手段104〜106は、
制御信号発生回路18からの制御信号によりて入出力制
御が行われ、同時化されたKGB信号を時系列化して出
力バッファ回路107を通して外部へ送出する。
まず、同図中)に示すように、ラインセンサ1〜3から
の出力SR5、S、6 、 SB7が信号R311’Q
21B33のときは、各メモリ手段におけるラインメモ
リ41,46.51に格納され、信号R521G551
B34のときはラインメモリ42,47.52に格納さ
れる。そして、信号R551G541 Bi12がライ
ンメモIJ 43 、48 、53に格納されると、制
御信号に従って信号R551G551 B33が111
I次読み出され、出力バッファ回路107を通して時系
列的に送出される。以下順次、R541G341 BS
41 g55・・・・・・という同時化されたRGB信
号が時系列的に出力される。
なお、上記各実施例では、メモリ手段から出力するRG
B信号を同時化しているが、勿論これに限定されるもの
ではなく、メモリ手段から信号を任意に選択して出力す
ることも容易である。またシステムに応じてメモリ手段
の個数は定められる。
さらに、各実施例ではRGBのセンサピッチ11247
間ピッチbt−均一としたが、RG間、GB間のライン
間ピッチが異なっても本発明は適用可能であるし、セン
サピッチが異なっていても同様である。
さらに、本発明では、センサセルの種類を問わない。周
辺回路やメモリとオンチップで組み込むことができる限
シ、どの種類のものでもよい。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明による固体撮像装置
は、複数個のラインセンサとメモリ手段その他周辺回路
を同一基板に組み込み、センサ出力を所望の順序で出力
できるために、周辺回路の調整が不要となシ、システム
全体として小型化、低コスト化を達成できる。また、た
とえばRGB信号を同時化して並列に又は時系列化して
出力することも容易となる。
【図面の簡単な説明】
第19囚は、本発明による固体撮像装置の第一実施例の
概略的構成図、第1図(B)は、そのメモリ手段の第−
例を示す回路図、第1図(C)は、そのメモリ手段の第
二例を示す概略的構成図、第2図(4)は、本発明の第
二実施例の概略的構成図、第2図(B)は、センサ出力
の波形図、第39囚は、従来の固体撮像装置の一例を示
す概略的回路構成図、第3図(B)は、その動作を説明
するための被写体の模式図、第3図(C)は、センナ出
力の波形図である。 1.2.3・・・ラインセンサ、5,6.7・・・セン
サ出力、8,9.10・・・サンプルホールド回路、1
01〜106・・・メモリ手段。 代理人  弁理士 山 下 穣 平 >禰−一一一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個のラインセンサと、該ラインセンサを駆動
    する駆動回路と、前記ラインセンサのセンサ出力を保持
    する複数個のメモリ手段と、該メモリ手段の入出力を制
    御するメモリ制御回路と、前記メモリ手段と出力端子と
    の間に設けられた出力バッファ回路と、を同一基板に形
    成し、前記メモリ手段に保持された前記センサ出力を所
    望の順序で出力することを特徴とする固体撮像装置。
JP63067813A 1988-03-22 1988-03-22 固体撮像装置 Pending JPH01241289A (ja)

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JP63067813A JPH01241289A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 固体撮像装置

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