JPH01242389A - 既存階段上に据付け可能な簡便エスカレーター - Google Patents

既存階段上に据付け可能な簡便エスカレーター

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JPH01242389A
JPH01242389A JP6885388A JP6885388A JPH01242389A JP H01242389 A JPH01242389 A JP H01242389A JP 6885388 A JP6885388 A JP 6885388A JP 6885388 A JP6885388 A JP 6885388A JP H01242389 A JPH01242389 A JP H01242389A
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JP
Japan
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casters
escalator
rails
double
guide rail
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JP6885388A
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Minoru Tomizawa
稔 富澤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、新築あるいは既存の階段や斜路等の構築物上
に簡便に据付は可能なエスカレータ−に関するもので、
従来とは異なるその作動原理からみて、一般のエスカレ
ータ−よりも軽量かつ全高を低く、さらに自由な据付は
傾斜角に対しても容易に製作できる特質を有するもので
ある。
(ロ)従来の技術 従来のエスカレータ−の主要部は、人の乗る移動踏段と
その駆動装置、踏段両側の梶千とその頂部を移動する手
すり、およびこれらの機器を装着すると共にすべての載
荷を支えるトラスから成る。  揚程5m以内のエスカ
レータ−の場合、 トラスは構築物のはり等によって両
端が支えられる形式となるのが一般であるが、揚程5m
を越えるものでは、さらに中間支持点が設けられる。
移動踏段は、エンドレスに駆動される踏段チェーンに連
続して取り付けられ、踏段面が常に水平となって移動す
るように、ガイドレールによって運動が誘導されている
。  据付は傾斜角は30度が標準であり、必要な揚程
の変化に対しては、エスカレータ−全長を調節して製作
することで対処している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述のごと〈従来のエスカレータ−は、必要な揚程の変
化に対しては傾斜角を変化させて対応するのではなく、
傾斜角を一定にして全長を変化させることで対応してい
る。  その結果、エスカレータ−の設置場所について
は、構築物の設計段階で平面計画上あるいは構造計画上
の検討を行わなければならず、既存の構築物に後から据
付けることは、多くの場合困難である。
また従来のエスカレータ−では、その作動原理に基く機
構上の特質から、たとえ中間支持点を多く設けようとも
、欄干を除いた本体の全高寸法を現状(約1m)より大
幅に少なくすることも不可能である。  そのため、エ
スカレータ−の設置に際しては、本体を埋め込むため、
予め構築物床版に据付は用の穴を施工しておかなければ
ならず、この点からも既存、新築を問わず、構築物上の
エスカレータ−設置場所に関して制約が生じてくる。
さらに、従来のエスカレータ−の重量は、それを支える
ために特別な構造設計上の配慮を必要とするほど重い。
ところが一方では、既存構築物の用途変更等で、後から
エスカレータ−を設置したいという要請や、木造あるい
は軽量鉄骨造等の構築物にも、できたら設置したいとい
う要望は、世間一般に存在する。
このような要請や要望に対して、従来のエスカレータ−
では殆ど対応することができない。
(ニ)問題点を解決するための手段 上述の要請に応えるには、第一に、任意の据付は傾斜角
に対して容易に注文製作が可能であること、第二に、エ
スカレータ−本体の全高を従来より著しく低く製作でき
ること、第三に、軽量であることが必要となる。  そ
のようなエスカレータ−が実現できれば、任意の勾配を
もつ既存階段や斜路上に、穴を明けて構造体を損なうこ
となく、簡易に据付けることができよう。
本発明は、その実現として、従来とは全く異なる作動原
理に基くエスカレータ−を構成したものである。
添付の図面と照合しながら、その構成を説明すると以下
の如くになる。  ただし欄干とその頂部の移動手すり
については、本構成に含めない。
(1)  既存階段(+)上に、人を乗せ第1図に示す
上り方向に移動する上り段板(2)と、無載荷で図示の
下り方向に戻ってくる下り段板(2)を設ける。
(11)  段板(2)は枠(3)で支えられ、枠(3
)の前桁(3a)にはフック(4)が、後桁(3b)に
は捲取器(5)が取付けられている。
(iii)  )!取器(5)内には、留金(6)付き
幕布(7)が格納されている。  幕布(7)は、捲取
器(5)によって、常に捲取られる方向に引張られてい
る。 (以上、 第 1 図) (iv)  枠(3)の前桁(3a)は、キャスター(
8a)の付いた丸棒(9a)によって支えられ、さらに
丸棒(9a)の平に成形した先端は駆動ベルh(10)
内に埋込まれている。  キャスター(8a)は、丸棒
(9a)廻りに回転する自由をもつと共に、二重レール
(11)によってガイドされている。  なお、本発明
に用いるキャスターはすべて同一種で、後出の第6図に
その概要が見られるごとく、4個の小車で構成され、キ
ャスターを上下から挟むレールのどちら側に対しても滑
る特性を有している。
(v)   枠(3)の後桁(3b)は、やはりキャス
ター〈8b)の付いた丸棒(9b)によって支えられ、
キャスター(8b)は上り方向ではガイドレール(12
u)上を、下り方向では(12s)上を移動する。  
キャスター(8b)も丸棒(9b)廻りに回転する自由
をもつ。
(vl)   二重レール(11)とガイドレール(1
2u)および(12s)は支保架構(13)によって支
えられ、支保架構(13)は既存階段(1)上に据付け
られている。 (以上、第2図) (vii)  上記に説明した枠(3)付き段板(2)
は、第3図に示すごとく、既存階段上に連続して構成さ
れている。  段板群の下端部および上端部には、プラ
ットフォーム(14a)および(+4b)が設けられて
い る。
(viil)  枠(3)付き段[(2)を移動させる
エンドレスな駆動ベル)(10)と、それらを保持する
キャスター(8a)、およびキャスター(8a)をガイ
ドする二重レール(11)の全体構成を第4図に示す。
  ループ状に構成された二重レール(11)の上端部
および下端部に、駆動モーター(15)が配置されてい
る。
(1x)   前述したごとく、枠(3)付き段板(2
)を支えているのは、駆動ベル) (10)と連結して
いるキャスター(8a)付き丸棒(9a)と、それより
も短いキャスター(8b)付き丸棒(9b)である(第
2図参pイ)、 このうち、キャスター(8b)が乗る
ガイドレール(12u)および(12s)の全体構成を
第5図に示す。
ガイドレール(12u)の上端部近くには転路弁(16
U)が、ガイドレール(12s)の下端部近くには転路
弁(16s)が設けられている。
<x>   上端部近くの転路弁(16u)の拡大説明
図を第6図に、下端部近くの転路弁(16s)の拡大説
明図を第7図に示す。  これらの弁は、常時バネ等に
よって図の実線位置に保持され、バネ等の反発力以上の
力が弁に加わった時だけ点線位置まで回転し、加力の消
滅とともに瞬時に元の実線位置へ戻る。
(xi)  第8図に、本発明全体の平面図を示す。
この図のように、ガイドレール(12u)、二重レール
(11)、駆動ベルト(10)および駆動モーター(1
5)は内側より順に外側に向かって配置されている。
ただし本図には、先に説明した支保架構(13)やプラ
ットフォーム(+4a)および(14b)は、煩雑さを
避けるため記入していない。
本発明は、以上のごとく構成された主要部をもつエスカ
レータ−である。
(ホ)発明の効果 次に本発明の作動上の効果を、本エスカレータ−下端部
のプラットフォーム(14a)で人を乗せた段板(2)
が上昇したのち上端部のプラットフォーム(!4b)で
人を降ろし、無載荷状態となフて元の位置に戻ってくる
一巡を想定しながら説明する。  なお、説明に当たっ
て強調したいことは、第一に、人の乗ってる間中、段板
(2)の動きは従来のエスカレータ−の動きと少しも変
わらないことであり、第二に、段板(2)が上面を常に
上に向けたまま一巡することである。
本機下端部のプラットフォーム(+4a)からの人を乗
せた段板(2)は、暫くの間水平に進む、  これは、
二重レール(11)の下側レールとガイドレール(12
u)が同一水平面にあり、駆動モーター(15)によっ
てエンドレスな運動をしている駆動ベル) (10)か
らの力が水平に段板(2)を押す作用から、当然の結果
である。
段板(2)が登りにさしかかる位置から上は、第4図と
第5図の比較から分かるごとく、二重レール(11〉に
よって誘導されるキャスター(8a)が移動する平面と
、ガイドレール(12u)によって誘導されるキャスタ
ー(8b)が移動する平面とが同一平面でなく、平行斜
平面となることから、段板(2)は平行斜平面の水平間
隔距離を保ちながら上方に登ってゆく、  この運動は
、駆動ベルト(10)に埋込まれた丸棒(9a)を介し
て、枠(3)付き段板(2)が駆動ベル) (10)に
よって斜め上方に押し上げられ、キャスター(8b)が
ガイドレール(12u)の上を滑る結果生ずるものであ
る。
一方、段板(2)が登りにさしかかる位置で、第3図か
ら分かるように、段板相互に徐々に高低差が生じてくる
。  この高低差が、第1図に示したように、フック(
4)が捲取器り5)から留金(6)付きの幕布(7)を
引き出す作用を生じさせる。  段¥Fi、(2)が登
り切る直前には、これとは逆に段板相互の高低差が徐々
になくなるので、留金(6)付き幕布(7)は再び捲取
器(5)の中に格納される。  なお、幕布(7)には
、段板(2)上の人の履物の爪先を保護するに足る充分
な強度と張力が与えられている。
段板(2)は登り切ってから暫くの間水平に進み、人を
降ろしてから無載荷状態になる。  無載荷状態の段板
(2)はさらに進むと、段板(2)tt支える枠(3)
の後桁(3b)位置に取り付けられているキャスター 
(8b)が、第6図に示すごとく、転路弁(161J)
の上を通過する。  転路弁(16u)には、無載荷状
態のキ、ヤスター(8b)からの圧力には充分耐える回
転バネ等の反発力が備わっている。
キャスター(8b)の通過後に、丸棒(9a)が転路弁
(16u)の近くに来る。  ところが、丸棒(9a)
はキャスター(8a)を介して二重レール(11)に拘
束され、かつ駆動ベル) (10)によって強制運動を
させられているので、第6図に一点鎖線で示した軌跡を
描きながら、弁のバネ等の反発力より強い力で転路弁(
16u)をこじ開ける。  同時に、先に通過したキャ
スター(8b)もガイドレール(12u)と(12s)
の助けをかりて同等な軌跡を描く。
かくして段板(2)は、上面を上に向けたまま、下り方
向に移動を開始する。  下り方向に移動する段板群の
様相は、第1図および第3図に示す通りである。
段板(2)が本エスカレータ−の下端部に近ずくと、第
7図に見られるように、先ず水平な強制運動をさせられ
ている丸棒(9a)が転路弁(16a)をこじ開けてか
ら通過し、その直後瞬時にして元に戻った弁の上をキャ
スター(8b)が、ガイドレール(12s)とく12u
)に誘導されながら通過する。
かくして段板(2)は、やはり上面を上に向けたまま、
上り方向に移動を開始する訳である。
本発明の作動上の効果は以上のごときものであるが、製
作玉の効果を整理すると次のごとくになる。
(1)本エスカレータ−の据付は傾斜角は、単に二重レ
ール<11)とガイドレール(12u)および(12S
)の傾斜角によって決まる。 従フて、広範囲な傾斜角
の変化に容易に対応して製作できる。
(!1)本エスカレータ−の作動原理からの帰着として
、従来のエスカレータ−に比べて全高を著しく低くでき
る。
(1目)本エスカレータ−の構成要素には、従来のエス
カレータ−の主要部が有するトラスは含まれず、また従
来の蹴上げ部分の幕板および駆動チェーンの代わりに、
幕布(7)および駆動ベルト(10)が用いられている
。  従って、従来のエスカレータ−に比べて著しく軽
量となる。
このように、本発明は前述の「(ニ)問題点を解決する
ための手段」の冒頭に掲げた要件に充分応える性能を有
している。
(へ)他の実施例 (1) 前述の(ニ)および(ホ)における説明では、
上り用エスカレータ−を念頭に説明を行った。  しか
し本発明は、転路弁(16u)および(16s)の開閉
作用を逆にし、駆動ベル)(10)を逆作動させること
で、下り用エスカレータ−とすることが可能である。
(11)  前述までの説明では、本発明は既存階段上
に据付けられているとして説明を行った。  しかし本
発明は、既存斜路上にも据付は可能である。
さらに、既存階段、既存斜路以外でも支保架構(13)
を支えろるなら、既存、新築の別あるいは構築物の種別
を問わない。  軽量であることを生かして、木造構築
物上に据付けてもよいし、石造、煉瓦造、鉄筋コンクリ
ート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、軽量鉄骨を含む鉄骨
造および軽金属造の構築物上に据付けてもよい。
第1図は、本発明によるエスカレータ−の上り段板と下
り段板の構成図 第2図は、本発明によるエスカレータ−の主要横断面を
示す(第1図記入A−A)断面 図 第3図は、 (第2図および第8図記人B−B)断面で
表した全体縦断面図 第4図は、 (第2図および第8図記人C−C)断面で
表した全体縦断面図 第5図は、 (第2図および第8図記人D−D)断面で
表した全体縦断面図 第6図は、本発明によるエスカレータ−上端部において
段板が方向転換するための機構 図 第7図は、本発明によるエスカレータ−下端部において
段板が方向転換するための機構 図 第8図は、本発明によるエスカレータ−主要部平面図 図中記入の記号の意味は次の通りである。
1、既存階段 2、段板 3、枠 3 a、  前桁 3 b、  後桁 4、フック 5、捲取器 6、留金 7、幕布 8 a、  キャスター(外側) 8 b、  キャスター(内側) 9 a、  丸棒(長) 9 b、  丸棒(短) 】0.駆動ベルト 11、二重レール 12u、ガイドレール(上側) 12 s、  ガイドレール(下側〉 13、  支保架構 14a、プラットフォーム(下) 14b、プラットフォーム(上) 15、駆動モーター 16u、転路弁(上#) 16 s、  転路弁(下端)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)既存階段上に一対のループ状の二重レール
    (11)を設ける。(ii)一対の二重レール(11)
    の内側に、それぞれ一対のガイドレール(12u)と(
    12s)を設ける。(iii)ガイドレール(12u)
    の上端部近くに転路弁(16u)を、ガイドレール(1
    2s)の下端部近くに転路弁(16s)を設ける。(i
    v)それぞれ一対のガイドレール(12u)と(12s
    )との間に、任意の数の枠(3)付き段板(2)を設け
    る。(v)枠(3)の前桁(3a)に沿ってフック(4
    )を設け、前桁(3a)の両端には丸棒(9a)とキャ
    スター(8a)を設ける。(vi)枠(3)の後桁(3
    b)に沿って捲取器(5)を設け、後桁(3b)の両端
    には丸棒(9b)とキャスター(8b)を設ける。(v
    ii)捲取器(5)内には、常時捲取られる方向に張力
    の与えられた留金(6)付き幕布(7)を設ける。(v
    iii)キャスター(8a)は二重レール(11)内を
    移動し、キャスター(8b)はガイドレール(12u)
    と(12s)上を移動するように、キャスターと二重レ
    ール並びにガイドレール間の位置関係を保持する。(i
    x)丸棒(9a)の先端が接続したエンドレスな駆動ベ
    ルト(10)を設け、駆動モーター(15)でそれをエ
    ンドレスに回す。 以上の如く主要部が構成された上り用エスカレーター
  2. (2)転路弁(16u)および(16s)の開閉作用を
    逆にして特許請求範囲第1項記載のエスカレーターの逆
    作動をするエスカレーター、すなわち下り用エスカレー
    ター
  3. (3)既存、新築を問わず、斜路、斜めばり等による斜
    面を有する構築物上に据付けた特許請求範囲第1項およ
    び第2項記載のエスカレーター
JP6885388A 1988-03-23 1988-03-23 既存階段上に据付け可能な簡便エスカレーター Pending JPH01242389A (ja)

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