JPH01246925A - 複合音響機器の制御装置 - Google Patents
複合音響機器の制御装置Info
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- JPH01246925A JPH01246925A JP63075456A JP7545688A JPH01246925A JP H01246925 A JPH01246925 A JP H01246925A JP 63075456 A JP63075456 A JP 63075456A JP 7545688 A JP7545688 A JP 7545688A JP H01246925 A JPH01246925 A JP H01246925A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機、カセットデツキ、コンパクト
ディスク(CD)プレーヤ等の複数の音響機器を複合化
した複合音響機器を制御する制御装置、特に車載用の複
合音響機器の制御装置として適した装置を提供するもの
である。
ディスク(CD)プレーヤ等の複数の音響機器を複合化
した複合音響機器を制御する制御装置、特に車載用の複
合音響機器の制御装置として適した装置を提供するもの
である。
従来の技術
従来よりラジオ受信機、カセットデツキ等の複数の音響
機器を複合化した車載用の複合音響機器が知られている
。この種の従来の複合音響機器は、機器本体の前面に、
各音響機器を制御するための操作釦と各種表示部上を配
置している。例えば、従来のラジオ、カセットデツキか
らなる複合音響機器では、ラジオ受信機を制御するため
の操作釦と、カセットデツキを制御するための操作釦と
を機器本体の前面に配置しているため、操作釦の数が多
くなり、操作性が悪くなるとともに、表示部のスペース
が小さくなる問題があった。このような問題を解決する
ために、従来1つの操作釦を、ラジオ受信機用操作釦と
して及びカセットデツキ用操作釦として兼用する制御装
置が提案されている。
機器を複合化した車載用の複合音響機器が知られている
。この種の従来の複合音響機器は、機器本体の前面に、
各音響機器を制御するための操作釦と各種表示部上を配
置している。例えば、従来のラジオ、カセットデツキか
らなる複合音響機器では、ラジオ受信機を制御するため
の操作釦と、カセットデツキを制御するための操作釦と
を機器本体の前面に配置しているため、操作釦の数が多
くなり、操作性が悪くなるとともに、表示部のスペース
が小さくなる問題があった。このような問題を解決する
ために、従来1つの操作釦を、ラジオ受信機用操作釦と
して及びカセットデツキ用操作釦として兼用する制御装
置が提案されている。
ヂ発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のように従来の複合音1機器の制御
装置は、1つの操作釦を兼用する構造であっても、各操
作釦の近傍にラジオ受信機及びカセットデツキの機能表
示、例えばラジオ受信機の受信周波数のアップ、ダウン
等、カセットデツキのFF、REW等を表示しなければ
ならず、操作すべき操作釦を即座に見付けることが困難
であった。また従来1つの操作釦を兼用する構造であっ
ても、装置本体の前面のスペースに制約があり音量、レ
ベル等を表示する表示器を太き(できないものであった
。
装置は、1つの操作釦を兼用する構造であっても、各操
作釦の近傍にラジオ受信機及びカセットデツキの機能表
示、例えばラジオ受信機の受信周波数のアップ、ダウン
等、カセットデツキのFF、REW等を表示しなければ
ならず、操作すべき操作釦を即座に見付けることが困難
であった。また従来1つの操作釦を兼用する構造であっ
ても、装置本体の前面のスペースに制約があり音量、レ
ベル等を表示する表示器を太き(できないものであった
。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、操作
性に優れているとともに、音量、再生レベルを表示する
表示部を大きくすることが可能な複合音響機器の制御装
置を提供するものである。
性に優れているとともに、音量、再生レベルを表示する
表示部を大きくすることが可能な複合音響機器の制御装
置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記従来の問題点を解決するために、1つ又は
複数の機能表示パターンが形成された複数の領域を有す
る表示板と、この表示板の各領域の前面に配置された透
明電極からなる複数のスイッチと、上記表示板の外周部
に破線状に形成された表示パターンと、この破線状の表
示パターンを点滅制御するとともに、音響機器選択用ス
イッチのスイッチ動作に応じて上記表示板の各領域の機
能表示パターンを点滅制御する表示制御手段とを具備す
ることを特徴とするものである。
複数の機能表示パターンが形成された複数の領域を有す
る表示板と、この表示板の各領域の前面に配置された透
明電極からなる複数のスイッチと、上記表示板の外周部
に破線状に形成された表示パターンと、この破線状の表
示パターンを点滅制御するとともに、音響機器選択用ス
イッチのスイッチ動作に応じて上記表示板の各領域の機
能表示パターンを点滅制御する表示制御手段とを具備す
ることを特徴とするものである。
作用
本発明は、上記のような構成であり、音響機器選択用ス
イッチを操作すると、選択した音響機器に関係する機能
表示パターンが表示され、この機能表示パターンの中で
操作すべき機能表示パターンを操作することにより、目
的とする音響機器の機能を制御できる。さらに本発明で
は、表示板の外周部に破線状の表示パターンを形成し、
この長い表示パターンで音量、再生レベル等を表示する
することができ、音量、再生レベル等の変化量を明確に
把握できる。
イッチを操作すると、選択した音響機器に関係する機能
表示パターンが表示され、この機能表示パターンの中で
操作すべき機能表示パターンを操作することにより、目
的とする音響機器の機能を制御できる。さらに本発明で
は、表示板の外周部に破線状の表示パターンを形成し、
この長い表示パターンで音量、再生レベル等を表示する
することができ、音量、再生レベル等の変化量を明確に
把握できる。
実施例
第1図〜第3図は、本発明の一実施例における車載用の
複合音響機器(ラジオ受信機とカセットデツキとCDオ
ートチェンジャーとの複合音響機器)の制御装置の正面
を示している。第1図〜第3図において、1は装置本体
であり、この装置本体1の前面は、上段部と下段部とに
大別される。
複合音響機器(ラジオ受信機とカセットデツキとCDオ
ートチェンジャーとの複合音響機器)の制御装置の正面
を示している。第1図〜第3図において、1は装置本体
であり、この装置本体1の前面は、上段部と下段部とに
大別される。
上段部において、2は電源スィッチ、3はカセット挿入
口に開閉自在に設けられたダストカバー、4はカセット
を排出するためのイジェクト釦、5はラウドネス制御釦
、6は時刻呼出し釦、7はアッテネータ及びデイマー制
御用類、8A、8Bは音量、音量バランス等を制御する
ためのアップ釦、ダウン釦である。装置本体1゛の前面
の下段部は、液晶表示板と、この液晶表示板の前面に配
置された透明電極からなるスイッチ群とで構成されてい
る。下段部は第1図から第3図に示すようにモードによ
って表示が異なる。第1図はラジオモードにおける表示
例、第2図はカセットモードにおける表示例、第3図は
CDモードにおける表示例を示している。第1図〜第3
図からも明らかなように、液晶表示板は複数の領域に区
分され、各領域には1つ又は複数の機能表示パターンが
形成されている。例えば1つの領域には、(FM)、(
PRG)、(C>)の機能表示パターンが形成されてい
る。
口に開閉自在に設けられたダストカバー、4はカセット
を排出するためのイジェクト釦、5はラウドネス制御釦
、6は時刻呼出し釦、7はアッテネータ及びデイマー制
御用類、8A、8Bは音量、音量バランス等を制御する
ためのアップ釦、ダウン釦である。装置本体1゛の前面
の下段部は、液晶表示板と、この液晶表示板の前面に配
置された透明電極からなるスイッチ群とで構成されてい
る。下段部は第1図から第3図に示すようにモードによ
って表示が異なる。第1図はラジオモードにおける表示
例、第2図はカセットモードにおける表示例、第3図は
CDモードにおける表示例を示している。第1図〜第3
図からも明らかなように、液晶表示板は複数の領域に区
分され、各領域には1つ又は複数の機能表示パターンが
形成されている。例えば1つの領域には、(FM)、(
PRG)、(C>)の機能表示パターンが形成されてい
る。
第1図〜第3図において、9はラジオ選択釦であり、こ
のラジオ選択釦9はカセット演奏中にラジオ放送を受信
する場合に使用する。10はCD選択釦であり、このC
D選択釦10は、ラジオ放送受信中又はカセット演奏中
にCD演奏に切換える際に使用する。11〜23はそれ
ぞれ機能切換え部であり、機能切換え部11〜23それ
ぞれは、液晶表示板による機能表示部と、透明電極から
なるスイッチとから構成される。各機能切換え部11〜
23の機能表示は、第1図〜第3図に示すように、ラジ
オモード、カセットモード、CDモードで異なる。第4
図は下段部に配置されたスイッチを円で示しており、透
明電極からなる複数のスイッチが液晶表示板の前面に配
置されている。24は表示部であり、この表示部24は
、ラジオモードでは受信周波数表示、周波数バンド表示
、チャンネル数表示、ステレオの有無表示、ラウドネス
の有無表示等を行い、またカセットモードではデツキの
状態表示、再生面表示、曲数表示等を行い、またCDモ
ードでは、演奏ディスク数表示、トラック数表示、経過
時間表示等を行う。25は音量、バス、トレブル、バラ
ンス、フェーダの調整モードを切換えるとともに、これ
らの調整モードを表示する調整モード切換え部であり、
この調整モード切換え部25のスイッチを操作すると、
順次調整モードが切換えられ、切換えられた調整モード
表示が点滅する。この調整モード切換え部25と前記ア
ップ、ダウン釦8A、8Bとを操作することにより音量
等の調整を行うことができる。例えば音量調整モードに
切換えた状態で前記アップ、ダウン釦8A、、8Bを操
作すると、音量が増大又は減少する。
のラジオ選択釦9はカセット演奏中にラジオ放送を受信
する場合に使用する。10はCD選択釦であり、このC
D選択釦10は、ラジオ放送受信中又はカセット演奏中
にCD演奏に切換える際に使用する。11〜23はそれ
ぞれ機能切換え部であり、機能切換え部11〜23それ
ぞれは、液晶表示板による機能表示部と、透明電極から
なるスイッチとから構成される。各機能切換え部11〜
23の機能表示は、第1図〜第3図に示すように、ラジ
オモード、カセットモード、CDモードで異なる。第4
図は下段部に配置されたスイッチを円で示しており、透
明電極からなる複数のスイッチが液晶表示板の前面に配
置されている。24は表示部であり、この表示部24は
、ラジオモードでは受信周波数表示、周波数バンド表示
、チャンネル数表示、ステレオの有無表示、ラウドネス
の有無表示等を行い、またカセットモードではデツキの
状態表示、再生面表示、曲数表示等を行い、またCDモ
ードでは、演奏ディスク数表示、トラック数表示、経過
時間表示等を行う。25は音量、バス、トレブル、バラ
ンス、フェーダの調整モードを切換えるとともに、これ
らの調整モードを表示する調整モード切換え部であり、
この調整モード切換え部25のスイッチを操作すると、
順次調整モードが切換えられ、切換えられた調整モード
表示が点滅する。この調整モード切換え部25と前記ア
ップ、ダウン釦8A、8Bとを操作することにより音量
等の調整を行うことができる。例えば音量調整モードに
切換えた状態で前記アップ、ダウン釦8A、、8Bを操
作すると、音量が増大又は減少する。
次に、ラジオモード、カセットモード、CDモードにお
ける操作について説明する。
ける操作について説明する。
(ラジオモード)
第1図に示すラジオモードにおいて、機能切換え部11
又は12を操作すると、FM放送受信モード又はAM放
送受信モードに切換えられる。
又は12を操作すると、FM放送受信モード又はAM放
送受信モードに切換えられる。
機能切換え部14又は16を操作すると、受信局が変更
される。また機能切換え部13を操作するとFM放送受
信時の雑音を軽減できる。機能切換え部15を操作する
と、自動プリセットモードに切換えられ、電波の強い6
局の放送局がプリセット釦18〜23に自動的に割り付
けられる。プリセット釦18〜23を操作すると、各プ
リセット釦18〜23に予め記憶されていた放送局が選
択される。
される。また機能切換え部13を操作するとFM放送受
信時の雑音を軽減できる。機能切換え部15を操作する
と、自動プリセットモードに切換えられ、電波の強い6
局の放送局がプリセット釦18〜23に自動的に割り付
けられる。プリセット釦18〜23を操作すると、各プ
リセット釦18〜23に予め記憶されていた放送局が選
択される。
(カセットモード)
第1図に示すラジオモードにおいてカセット挿入口にカ
セットを挿入すると第2図に示すカセットモードに変更
される。このカセットモードおいて、機能切換え部11
を操作すると、テープの演奏面の切換えが行われ、また
機能切換え部12を操作すると、テープ演奏の一時停止
が行われ、機能切換え部13を操作すると、テープに記
録されている各画の始めの部分を順次再生することがで
き、また機能切換え部14〜16を操作することにより
、テープの早春戻しくREW) 、早送り早戻しの停止
、テープの早送り(FF)を行うことができる。さらに
機能切換え部21〜23を操作することにより、曲の頭
出し、現在演奏中の曲の繰り返し演奏、テープの無音部
分の飛越し等を行うことができる。
セットを挿入すると第2図に示すカセットモードに変更
される。このカセットモードおいて、機能切換え部11
を操作すると、テープの演奏面の切換えが行われ、また
機能切換え部12を操作すると、テープ演奏の一時停止
が行われ、機能切換え部13を操作すると、テープに記
録されている各画の始めの部分を順次再生することがで
き、また機能切換え部14〜16を操作することにより
、テープの早春戻しくREW) 、早送り早戻しの停止
、テープの早送り(FF)を行うことができる。さらに
機能切換え部21〜23を操作することにより、曲の頭
出し、現在演奏中の曲の繰り返し演奏、テープの無音部
分の飛越し等を行うことができる。
(CDモード)
ラジオモード又はカセットモードにおいて、CD切換え
釦10を操作すると、第3図に示すCDモードに変更さ
れる。本実施例のCDチェンジャーは12枚のCDを順
次取り出してCDプレーヤにセットしCD演奏を行うも
のであり、機能切換え部11を操作すると、CDの演奏
が開始され、機能切換え部12を操作すると、CD演奏
が停止される。また、機能切換え部13を操作すると、
CDに記録されている複数の曲の始めの部分を順次演奏
することができる。また機能切換え部14又は16を操
作すると、前曲の頭出し又は次曲の頭出しが行われ、ま
た機能切換え部15を操作するとCD演奏を停止できる
。また機能切換え部18を操作すると、表示部24にお
けるディスク・トラック表示と経過時間表示の切換えを
行うことができ、また機能切換え部21.22を操作す
らと演奏するディスクの入れ替えを行うことができる。
釦10を操作すると、第3図に示すCDモードに変更さ
れる。本実施例のCDチェンジャーは12枚のCDを順
次取り出してCDプレーヤにセットしCD演奏を行うも
のであり、機能切換え部11を操作すると、CDの演奏
が開始され、機能切換え部12を操作すると、CD演奏
が停止される。また、機能切換え部13を操作すると、
CDに記録されている複数の曲の始めの部分を順次演奏
することができる。また機能切換え部14又は16を操
作すると、前曲の頭出し又は次曲の頭出しが行われ、ま
た機能切換え部15を操作するとCD演奏を停止できる
。また機能切換え部18を操作すると、表示部24にお
けるディスク・トラック表示と経過時間表示の切換えを
行うことができ、また機能切換え部21.22を操作す
らと演奏するディスクの入れ替えを行うことができる。
第1図〜第3図において、39は、装置本体1の前面下
段に配置された液晶表示板の外周部に破線状に形成され
た表示パターンであり、この表示パターン39により、
音量の表示、左右の音のバランス(BAL)表示、前後
の音のバランス(FADER)表示、再生された左右の
信号のレベル表示等を行うことができる。
段に配置された液晶表示板の外周部に破線状に形成され
た表示パターンであり、この表示パターン39により、
音量の表示、左右の音のバランス(BAL)表示、前後
の音のバランス(FADER)表示、再生された左右の
信号のレベル表示等を行うことができる。
第5図は本実施例のブロック図であり、第5図において
、26はCDチェンジャー、27はカセットデツキ、2
8は電子チューナであり、これらの音響機器は、マイク
ロコンピュータ等から構成される制御部29により制御
される。30は第4図に円で示すスイッチ及びイジェク
ト釦4、ラウドネス制御釦5、時刻呼出し釦6、アッテ
ネータ、デイマー制御用釦7、アップ、ダウン釦8A、
8Bにより駆動されるスイッチからなる操作部、31は
装置本体1前面の下段部に配置された液晶表示板からな
る表示部であり、この表示部31はドライバー32によ
り駆動される。33は切換え回路であり、この切換え回
路33は制御部29から出力される信号により切換えら
れ、CDチェンジャー26又はカセットデツキ27又は
電子チューナ28の再生信号を電子ボリューム34に入
力する。上記電子ボリューム34は制御部29からの制
御信号により制御され、音量(VOL)の制御、低音・
高音域の調整(BASS )(TRE )、左右スピー
カの音量調整(BAL)、前後スピーカの音量調整(F
A口ER)を行う。35.36はパワーアンプ、37A
、37Bは車室内の前部左右に配置されたスピーカ、3
8A、38Bは車室内の後部左右に配置されたスピーカ
である。
、26はCDチェンジャー、27はカセットデツキ、2
8は電子チューナであり、これらの音響機器は、マイク
ロコンピュータ等から構成される制御部29により制御
される。30は第4図に円で示すスイッチ及びイジェク
ト釦4、ラウドネス制御釦5、時刻呼出し釦6、アッテ
ネータ、デイマー制御用釦7、アップ、ダウン釦8A、
8Bにより駆動されるスイッチからなる操作部、31は
装置本体1前面の下段部に配置された液晶表示板からな
る表示部であり、この表示部31はドライバー32によ
り駆動される。33は切換え回路であり、この切換え回
路33は制御部29から出力される信号により切換えら
れ、CDチェンジャー26又はカセットデツキ27又は
電子チューナ28の再生信号を電子ボリューム34に入
力する。上記電子ボリューム34は制御部29からの制
御信号により制御され、音量(VOL)の制御、低音・
高音域の調整(BASS )(TRE )、左右スピー
カの音量調整(BAL)、前後スピーカの音量調整(F
A口ER)を行う。35.36はパワーアンプ、37A
、37Bは車室内の前部左右に配置されたスピーカ、3
8A、38Bは車室内の後部左右に配置されたスピーカ
である。
次に上記制御部29の構成について説明する。
第5図において、40はキー処理手段であり、このキー
処理手段40は操作部30で操作された各種スイッチの
判別を行い、記憶手段41に記憶されているデータの変
更、更新等を行うとともに、タイミング制御手段42に
判別結果を送る。タイミング制御手段42はキー判別結
果に応じて各種動作のタイミングを定め、記憶制御手段
43、デバイス選択制御手段44、表示制御手段45、
機器制御手段46を制御する。上記記憶制御手段43は
記憶手段41へのデータ書き込み、またはデータ読み出
しのためのアドレスを指定する。上記記憶手段41には
、電子チューナ28を制御するためのデータ、CDチェ
ンジャー26を制御するためのデータ、カセットデツキ
27を制御するためのデータ、電子ボリューム34制御
用のデータ、ドライバー32制御用のデータ等が記憶さ
れており、この記憶手段41より読み出されたデータは
表示制御手段45、機器制御手段46、シリアルインタ
ーフェース47に転送される。上記デバイス選択制御手
段44は、記憶手段′41から読出されたデータを転送
するデバイス(電子チューナ28、C,Dチェンジャー
26、カセットデツキ27、電子ボリューム34、ドラ
イバー32)を指定する。上記記憶手段41より読み出
されたデータは、シリアルインターフェース47、イン
ターフェース48を介して電子チューナ28、電子ボリ
ューム34、ドライバー32等に転送される。またカセ
ットデツキ制御用のデータ及びCDチェンジャー制御用
のデータは、機器制御手段46を介して、カセットデツ
キ27又はCDチェンジャー26に転送される。49は
タイミング制御手段36の時間管理を行うタイマ、50
はCDチェンジャー26、カセットデツキ27、電子チ
ューナ28の出力をA/D変換するA/D変換手段であ
り、このA/D変換手段44で変換された再生レベルデ
ータは、表示制御手段45、シリアルインターフェース
47、インターフェース48を介してドライバー32に
転送され、表示部31を構成する表示パターン39を点
滅制御する。
処理手段40は操作部30で操作された各種スイッチの
判別を行い、記憶手段41に記憶されているデータの変
更、更新等を行うとともに、タイミング制御手段42に
判別結果を送る。タイミング制御手段42はキー判別結
果に応じて各種動作のタイミングを定め、記憶制御手段
43、デバイス選択制御手段44、表示制御手段45、
機器制御手段46を制御する。上記記憶制御手段43は
記憶手段41へのデータ書き込み、またはデータ読み出
しのためのアドレスを指定する。上記記憶手段41には
、電子チューナ28を制御するためのデータ、CDチェ
ンジャー26を制御するためのデータ、カセットデツキ
27を制御するためのデータ、電子ボリューム34制御
用のデータ、ドライバー32制御用のデータ等が記憶さ
れており、この記憶手段41より読み出されたデータは
表示制御手段45、機器制御手段46、シリアルインタ
ーフェース47に転送される。上記デバイス選択制御手
段44は、記憶手段′41から読出されたデータを転送
するデバイス(電子チューナ28、C,Dチェンジャー
26、カセットデツキ27、電子ボリューム34、ドラ
イバー32)を指定する。上記記憶手段41より読み出
されたデータは、シリアルインターフェース47、イン
ターフェース48を介して電子チューナ28、電子ボリ
ューム34、ドライバー32等に転送される。またカセ
ットデツキ制御用のデータ及びCDチェンジャー制御用
のデータは、機器制御手段46を介して、カセットデツ
キ27又はCDチェンジャー26に転送される。49は
タイミング制御手段36の時間管理を行うタイマ、50
はCDチェンジャー26、カセットデツキ27、電子チ
ューナ28の出力をA/D変換するA/D変換手段であ
り、このA/D変換手段44で変換された再生レベルデ
ータは、表示制御手段45、シリアルインターフェース
47、インターフェース48を介してドライバー32に
転送され、表示部31を構成する表示パターン39を点
滅制御する。
第6図(A)、(B)は表示パターン39で音量を表示
した例を示しており、調整モード切換え部25を操作す
ることにより音量調整モード(VOL)を選択すると、
第6図(A)、(B)に示すように、起点(0)より時
計方向に設定音量に応じた数の表示パターンが点灯する
。この音量調整モードにおいて、アップ、ダウン釦8A
、8Bを操作すると、表示パターンの点灯数が増加又は
減少し、音量が表示される。なお、第6図(A)(B)
において、黒の表示パターンは、点灯した表示パターン
を示している。
した例を示しており、調整モード切換え部25を操作す
ることにより音量調整モード(VOL)を選択すると、
第6図(A)、(B)に示すように、起点(0)より時
計方向に設定音量に応じた数の表示パターンが点灯する
。この音量調整モードにおいて、アップ、ダウン釦8A
、8Bを操作すると、表示パターンの点灯数が増加又は
減少し、音量が表示される。なお、第6図(A)(B)
において、黒の表示パターンは、点灯した表示パターン
を示している。
第7図(A)、(B)は、低音域調整モード(BASS
)又は高音域調整モード(THE)における表示パタ
ーン39の表示例を示しており、これらのモードにおい
て、アップ釦8Aを操作すると、第7図(A)に示すよ
うに起点(0)より矢印方向に表示パターンの点灯数が
増加し、低域が増強されたことを表示する。またダウン
釦8Bを操作すると、第7図(B)に示すように起点(
0)より矢印方向に表示パターンの点灯数が減少し、低
域が低減されたことを表示する。
)又は高音域調整モード(THE)における表示パタ
ーン39の表示例を示しており、これらのモードにおい
て、アップ釦8Aを操作すると、第7図(A)に示すよ
うに起点(0)より矢印方向に表示パターンの点灯数が
増加し、低域が増強されたことを表示する。またダウン
釦8Bを操作すると、第7図(B)に示すように起点(
0)より矢印方向に表示パターンの点灯数が減少し、低
域が低減されたことを表示する。
第8図(A)、(B)は、左右バランス調整モード(B
AL)における表示パターン39の表示例を示しており
、このモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると、第
8図(A)に示すように、点灯表示パターンが起点(0
)より右方向に移動し、右スピーカの音が強調されたこ
とを表示する。またダウン釦8Bを操作すると、第8図
(B)に示すように、点灯表示パターンが左方向に移動
し、左スピーカの音が強調されたことを表示する。
AL)における表示パターン39の表示例を示しており
、このモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると、第
8図(A)に示すように、点灯表示パターンが起点(0
)より右方向に移動し、右スピーカの音が強調されたこ
とを表示する。またダウン釦8Bを操作すると、第8図
(B)に示すように、点灯表示パターンが左方向に移動
し、左スピーカの音が強調されたことを表示する。
第9図(A)、(B)は、前後バランス調整モード(F
AOER)における表示パターン39の表示例を示して
おり、このモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると
、第9図(A’)に示すように、点灯表示パターンが起
点(0)より矢印方向に移動し、前側スピーカの音が強
調されたことを表示する。またダウン釦8Bを操作する
と、第9図(B)に示すように、点灯表示パターンが起
点(0)より矢印方向に移動し、後側のスピーカの音が
強調されたことを表示する。
AOER)における表示パターン39の表示例を示して
おり、このモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると
、第9図(A’)に示すように、点灯表示パターンが起
点(0)より矢印方向に移動し、前側スピーカの音が強
調されたことを表示する。またダウン釦8Bを操作する
と、第9図(B)に示すように、点灯表示パターンが起
点(0)より矢印方向に移動し、後側のスピーカの音が
強調されたことを表示する。
第10図(A)、(B)、(C)は左右の再生音レベル
を、表示パターン39で表示した例を示している。第1
0図(A)は、表示パターン39の上段で左(L)の再
生音レベルを示し、下段で右(R)の再生音レベルを示
している。第10図(B)は、起点(0)より左側で左
(L)の再生音レベルを示し、起点(0)より右側で右
(R)の再生音レベルを表示している。第10図(C)
は、表示パターン39の左側の起点(0)より上側の表
示パターンで左(L)゛の再生音レベルを表示し、また
起点(0)より下側の表示パターンで右(R)の再生音
レベルを表示している。なお、第10図(A)、(B)
、(C)の再生音レベル表示は、機能切換え部24のス
イッチを操作することにより順次切換えられる。
を、表示パターン39で表示した例を示している。第1
0図(A)は、表示パターン39の上段で左(L)の再
生音レベルを示し、下段で右(R)の再生音レベルを示
している。第10図(B)は、起点(0)より左側で左
(L)の再生音レベルを示し、起点(0)より右側で右
(R)の再生音レベルを表示している。第10図(C)
は、表示パターン39の左側の起点(0)より上側の表
示パターンで左(L)゛の再生音レベルを表示し、また
起点(0)より下側の表示パターンで右(R)の再生音
レベルを表示している。なお、第10図(A)、(B)
、(C)の再生音レベル表示は、機能切換え部24のス
イッチを操作することにより順次切換えられる。
以上のように、上記実施例では、ラジオ選択釦9を操作
すると、第1図に示すように、ラジオ受信機制御用の機
能が表示され、またカセットをカセット挿入口に挿入す
ると、第2図に示すように、カセットデツキ制御用の機
能が嚢示され、またCD選択釦10を操作すると、CD
オートチェンジャー制御用の機能が表示されるため、各
音響機器の目的とする機能を容易に見付けることができ
、その表示された機能表示部分を操作することにより、
容易に音響機器を制御できる。また上記実施例では、1
つのスイッチを3種類の音響機器の操作釦として兼用し
ているため、操作釦の数が少なくなり操作部の構造が簡
単になるとともに、スイッチ1つ当たりのスペースが広
くなるためスイッチの操作性が向上する利点を有する。
すると、第1図に示すように、ラジオ受信機制御用の機
能が表示され、またカセットをカセット挿入口に挿入す
ると、第2図に示すように、カセットデツキ制御用の機
能が嚢示され、またCD選択釦10を操作すると、CD
オートチェンジャー制御用の機能が表示されるため、各
音響機器の目的とする機能を容易に見付けることができ
、その表示された機能表示部分を操作することにより、
容易に音響機器を制御できる。また上記実施例では、1
つのスイッチを3種類の音響機器の操作釦として兼用し
ているため、操作釦の数が少なくなり操作部の構造が簡
単になるとともに、スイッチ1つ当たりのスペースが広
くなるためスイッチの操作性が向上する利点を有する。
さらに上記実施例では、液晶表示板の外周部に破線状の
表示パターンを形成しているため、音量、再生レベル等
の表示部が長くなり、これらの変化量を明確に把握でき
るものである。
表示パターンを形成しているため、音量、再生レベル等
の表示部が長くなり、これらの変化量を明確に把握でき
るものである。
なお、上記実施例は、液晶表示板を使用しているが、液
晶表示板に限らず蛍光表示管等の表示体を使用してもよ
いものである。
晶表示板に限らず蛍光表示管等の表示体を使用してもよ
いものである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、各音響機器を制御す
るに必要な機能のみが表示されるため、目的とする操作
部を容易に見付けることができ、また目的とする機能表
示部を操作することにより、容易に音響機器を制御でき
る利点を有する。
るに必要な機能のみが表示されるため、目的とする操作
部を容易に見付けることができ、また目的とする機能表
示部を操作することにより、容易に音響機器を制御でき
る利点を有する。
また本発明では、表示板の外周部に環状に破線状の表示
パターンを形成しているため、音量、再生レベル等の変
化を明確に把握できる利点を有するものである。
パターンを形成しているため、音量、再生レベル等の変
化を明確に把握できる利点を有するものである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例における複合音響機
器の制御装置の正面図、第4図は同装置のスイッチの配
置を示す図、第5図は同装置のブロック図、第6図〜第
10図は同装置における表示例を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・電源スィッチ、3・・・タ
ストカバー、4・・・イジェクト釦、5・・・ラウドネ
ス制御釦、6・・・時刻呼出し釦、7・・・アッテネー
タ及びデイマー制御用釦、8A・・・アップ釦、8B・
・・ダウン釦、9・・・ラジオ選択釦、10・・・CD
選択釦、11〜23・・・機能切換え部、24・・・表
示部、25・・・調整モード切換え部、26・・・CD
チェンジャー、27・・・カセットデツキ、28・・・
電子チューナ、29・・・制御部、30・・・操作部、
31・・・表示部、32・・・ドライバー、33・・・
切換え回路、34・・・電子ボリューム、35.36・
・・パワーアンプ、37A、37B、38A、38B・
・・スビー力、3つ・・・表示パターン、40・・・キ
ー処理手段、41・・・記憶手段、42・・・タイミン
グ制御手段、43・・・記憶制御手段、44・・・デバ
イス選択制御手段、45・・・表示制御手段、46・・
・機器制御手段、47・・・シリアルインターフェース
、48・・・インターフェース、49・・・タイマー、
50・・・A/D変換手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 集2因 第3図 第4図 第 6 図 第7図 第8図 第9図 第10図
器の制御装置の正面図、第4図は同装置のスイッチの配
置を示す図、第5図は同装置のブロック図、第6図〜第
10図は同装置における表示例を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・電源スィッチ、3・・・タ
ストカバー、4・・・イジェクト釦、5・・・ラウドネ
ス制御釦、6・・・時刻呼出し釦、7・・・アッテネー
タ及びデイマー制御用釦、8A・・・アップ釦、8B・
・・ダウン釦、9・・・ラジオ選択釦、10・・・CD
選択釦、11〜23・・・機能切換え部、24・・・表
示部、25・・・調整モード切換え部、26・・・CD
チェンジャー、27・・・カセットデツキ、28・・・
電子チューナ、29・・・制御部、30・・・操作部、
31・・・表示部、32・・・ドライバー、33・・・
切換え回路、34・・・電子ボリューム、35.36・
・・パワーアンプ、37A、37B、38A、38B・
・・スビー力、3つ・・・表示パターン、40・・・キ
ー処理手段、41・・・記憶手段、42・・・タイミン
グ制御手段、43・・・記憶制御手段、44・・・デバ
イス選択制御手段、45・・・表示制御手段、46・・
・機器制御手段、47・・・シリアルインターフェース
、48・・・インターフェース、49・・・タイマー、
50・・・A/D変換手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 集2因 第3図 第4図 第 6 図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1つ又は複数の機能表示パターンが形成された複数の領
域を有する表示板と、この表示板の各領域の前面に配置
された透明電極からなる複数のスイッチと、上記表示板
の外周部に破線状に形成された表示パターンと、上記破
線状の表示パターンを点滅制御するとともに、音響機器
選択用スイッチのスイッチ動作に応じて上記表示板の各
領域の機能表示パターンを点滅制御する表示制御手段と
を具備してなる複合音響機器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545688A JP2604791B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 複合音響機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545688A JP2604791B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 複合音響機器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246925A true JPH01246925A (ja) | 1989-10-02 |
| JP2604791B2 JP2604791B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=13576808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7545688A Expired - Fee Related JP2604791B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 複合音響機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604791B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7545688A patent/JP2604791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604791B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |