JPH01252324A - ボルト送給装置 - Google Patents

ボルト送給装置

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JPH01252324A
JPH01252324A JP7921688A JP7921688A JPH01252324A JP H01252324 A JPH01252324 A JP H01252324A JP 7921688 A JP7921688 A JP 7921688A JP 7921688 A JP7921688 A JP 7921688A JP H01252324 A JPH01252324 A JP H01252324A
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JP
Japan
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bolt
runner
pipe
sleeve
feed pipe
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JP7921688A
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Shunichi Ono
俊一 小野
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用 この発明は、ボルト送給装置に関するものである。
従14ソえ帆 従来、この種のボルト送給装置としては第2図〜第3b
図のものが知られている。第2図には。
ネジ締めランナー1が進退自在に組み込まれたランナー
管2とネジ締めランナー1の前方にボルトを送給するボ
ルト送給管3との合流部4に何も設けていないものや、
更に改良されたもので、第3a図、第3b図に示す1合
流部4にフラッパー5を設けたものが知られている。
明が解゛ しようとする課顕 しかしながら、従来の技術で述べたもののうち前者にお
いては、ボルト送給管3からランナー管2への案内部で
ランナー1側に案内壁がないため、スムーズに流れなか
ったり、詰まったりという問題があった。すなわち、第
4図に示すボルト6の全長Qとワッシャ7の外f1.d
との比率(III/d)が1.5以下になるとランナー
管2とボルト送給管3との合流部4に広い空間が形成さ
れるため、ボルト6は姿勢を規制し難く回転し易くなり
前後反転した状態や立ち上がった状態で送られ、ネジ締
めができなかったり、詰まったりするという問題点を有
していた。
そこで、後者においては、前者の問題点を解消すべく第
3a図、第3b図に示すように、合流部4に案内をする
フラッパー5を設けたものである。
このフラッパー5を図中の矢印方向に上下動させること
により0合流部4が交互に区分される。つまり、フラッ
パー5が下方へと回動すると、ボルト送給管3とランナ
ー管2とからなる一本の連続した経路が形成されてボル
ト6の反転を誘発する合流部の広い空間が解消され、ボ
ルト6は初期の姿勢を維持した状態でランナー管2へと
送り込まれることになる。また、フラッパー5が上方へ
と回動するとランナー管2内をネジ締めランナー1が自
在に進退可能となる。
ところが、第3a図の場合、ボルト送給管3内を送られ
てきたボルト6が下方に回動したフラッパー5(実線で
示す)を経由してランナー管2に至り、水平方向に向き
を変えた後、ネジ締めランナー1が前進できるようにフ
ラッパー5が上方に回動する(二点鎖線で示す)が、回
動が終了した状態においそもフラッパー5の底部5dが
残ってしまい、ランナー管2の内径を狭める状態となり
、ネジ締めランナー1の進退を妨害することになる。
従って、第3b図に示すように、ネジ締めランナー1の
前進を妨げない位置にフラッパー5を移動すると、ボル
ト送給管3のランナー管2との合流部4に必然的に新た
な空間8を生ずるという問題点があった。
また、この空間8をできるだけ少なくするためにフラン
パー5の側面5bを略三角形状に低くすることも考えら
れるが、その場合、ボルト6の送給状態にあるフラッパ
ー5が有するもう一つの機能であるボルト6の前進方向
性を保つ働きが十分でなくなってしまうことになる。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ボルト送給管に新たな空間を生
じさせることなく、ボルト送給管とランナー管との合流
部に、ボルトを円滑にランナー管へと送給するボルト送
給装置を提供することにある。
Iを  するための 本発明は上記の目的を達成させるため、ネジ締めランナ
ーが進退自在に組み込まれたランナー管に接続され、ネ
ジ締めランナーの前方にボルトを送給するボルト送給管
を備えたボルト送給装置において、ボルトを所定の姿勢
で円滑にボルト送給管からランナー管へと送り込むスリ
ーブをボルト送給管とランナー管との合流部に進退自在
に設け、ネジ締めランナーの前進時はスリーブがボルト
送給管に収納されるべく後退し、ネジ締めランナーの後
退時はスリーブがランナー管の底面付近まで前進するこ
とを特徴としたものである。
世胤 上記のような構成としたボルト送給装置により、ボルト
がボルト送給管を通りランナー管に送られる場合は、ス
リーブのランナー側がボルト送給管から前進しランナー
管の底面付近に至ることにより、ボルト送給管からラン
ナー管へと連続するボルト送給管と路間−な内径を有す
る一連の送給路が形成され、ボルトは二の送給路を通り
反転することなくランナー管へと送られる。
次に、ボルトを締め付ける場合は、スリーブがボルト送
給管内に収納されるべく後退することで、ランナー管は
本来の内径が確保されることになり、ネジ締めランナー
の進退に際して障害となることはない。このため、ネジ
締めランナーがボルトを把持して前進し締め付けた後、
初期位置に後退するという一連の動作が円滑に行われる
ことが可能となるものである。
実施例 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明における一実施例を示したものである
。第1図に示すボルト送給装置Aは、ネジ締めランナー
1が進退自在に組み込まれたランナー管2と、ランナー
管2に接続されネジ締めランナー1の前方にボルト6を
送給するボルト送給管3とを備えている。
ランナー管2の筒体側面には、同じく筒体のボルト送給
管3がランナー管2に対し鋭角に接続されボルト送給が
容易にされており、接続部分は、ネジ締めランナー1の
後退位置の前方に位置している。また、ボルト送給管3
との接続部分は開口とされボルト送給管3の内部と連続
している。
ボルト送給管3のランナー管2との接続部分近傍は拡径
されており、この拡径された外周面9と内周面13との
間には溝14が形成されている。
その溝14内にはスリーブ12が収納されており、スリ
ーブ12は溝14内をボルト送給管3及びランナー管2
内で進退自在に移動する。また、ボルト送給管3の接続
部分端部15はランナー管2の内側と一致させて連続す
るように切断されている。
スリーブ12は筒体を形成し、その内径はボルト送給管
3の内径より大きく、また、底面16はランナー管2の
内径の長さよりやや長く上面17は底面16より短く、
後方が垂直に切り立った台形状の側面を呈している。ス
リーブ12の底面1゜6と上面17の厚さは、ボルト送
給管3に設けられた溝14に収納可能に溝14の幅より
若干薄く形成されている。
このスリーブ12の位置するボルト送給管3の外周面9
には、アクチュエータ10が設けられている。アクチュ
エータ10のアーム11はボルト送給管3に設けられた
スリット18を貫通してスリーブ12と連結している。
次に、上記の構成によるボルト送給装置Aの作用を説明
する。
ボルト送給管3内をボルト6が圧縮空気により送給され
てくるが、このときスリーブ12はアクチュエータ10
により、スリット18に案内されてアーム11が押し下
げられランナー管2の底面方向へ進出している。従って
、ボルト送給管3とランナー管2とはスリーブ12を介
して連続した送給路を形成することになり、ボルト6は
、ねじ部6aを前方にワッシャ7番後方にした状態のま
ま反転することなく合流部4を経てランナー管2に至り
、ネジ締めランナー1の前方へと自動的に送られる。ボ
ルト6がスリーブ12を通過したのを検知すると、アク
チュエータ10が作動しアーム11を押し上げてスリー
ブ12をボルト送給管3に収納すべく後退させる(第1
図に二点鎖線で示す)。ここに、ランナー管2とボルト
送給管3との合流部4の障害物はなくなり、ネジ締めラ
ンナー1が回転しながら合流部4を通過して前方へと進
出し、送給されたボルト6に達する。ネジ締めランナー
1の先端部にはボルト6の頭部6bに対応して凹部1a
が形成されていると共にマグネットが埋設されており1
回転するネジ締めランナー1はボルト6を把持し締め付
は位置へと移動する。そして、ボルト6の頭部6bはネ
ジ締めランナー1の凹部1aに固定されて締め付けが行
なわれる。締め付は終了後、ネジ締めランナー1は回転
を止め初期位置まで後退する。その後、アクチュエータ
10により再びスリーブ12は押し下げられ、ランナー
管2の底面方向へと前進して一動作を終了する。
この一連のスリーブ12の動きにより、ボルト6は詰ま
ることなく、又、反転することなく正しい向きを維持し
た状態でランナー管2に運ばれることになり、ネジ締め
ランナー1は確実にボルト6の頭部6bを把持すること
ができる。
なお、スリーブ12の底面先端部19をランナー管2の
底面に沿ったなだらかな曲面形状とすることにより、ボ
ルト6の送給をより円滑にすることができる。また、ラ
ンナー管2、ボルト送給管3及びスリーブ12共にその
断面形状は円形、矩形等用途によってそれぞれ適した形
状のものが用いられる。更に、アクチュエータ10の駆
動力としては、圧縮空気に限らず電気、油圧等が考えら
れる。
兎米 以上説明してきたように、本発明のボルト送給装置は、
ボルトを所定の姿勢二円滑にボルト送給管からランナー
管へと送り込むスリーブを、ボルト送給管とランナー管
との合流部に進退自在に設け、ネジ締めランナーの前進
時はスリーブiボルト送給管に収納されるべく後退し、
ネジ締めランナーの後退時はスリーブがランナー管の底
面付近まで前進することを特徴としている。この結果、
ボルト送給管とランナー管との合流部に新たな空間を生
じさせることなく、ボルトの前進方向性を保つ機能を有
するボルト反転防止機構を設置することが可能となり、
ボルトの全長とワッシャの外径の比率(Q/d)が1.
2以下でも確実に送給できることとなる。更に、余分な
空間が無くなったため、ボルトを送給するための圧縮空
気が滞る部位が非常に少なくなり、圧縮空気の圧力及び
量共に低く或いは少なくても安定した送給が可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すボルト送給装置の断
面図、第2図、第3a図、第3b図は従来のボルト送給
装置の断面図、第4図は供給するボルトの一例を示す正
面図である。 A・・・ボルト送給装置 1・・・ネジ締めランナー 2・・・ランナー管 3・・・ボルト送給管 4・・・合流部 6・・・ボルト 12・・・スリーブ 第1図 トネノ脚めランナー 2 ランナー管 3−ボルト送給管 第3a図 第3b図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ネジ締めランナーが進退自在に組み込まれたランナー管
    に接続され、前記ネジ締めランナーの前方にボルトを送
    給するボルト送給管を備えたボルト送給装置において、 前記ボルトを所定の姿勢で円滑に前記ボルト送給管から
    前記ランナー管へと送り込むスリーブを前記ボルト送給
    管と前記ランナー管との合流部に進退自在に設け、前記
    ネジ締めランナーの前進時は前記スリーブがボルト送給
    管に収納されるべく後退し、前記ネジ締めランナーの後
    退時は前記スリーブが前記ランナー管の底面付近まで前
    進することを特徴とするボルト送給装置。
JP7921688A 1988-03-31 1988-03-31 ボルト送給装置 Expired - Lifetime JP2596056B2 (ja)

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