JPH01255969A - 論理回路の表示装置及び表示方法 - Google Patents
論理回路の表示装置及び表示方法Info
- Publication number
- JPH01255969A JPH01255969A JP63082952A JP8295288A JPH01255969A JP H01255969 A JPH01255969 A JP H01255969A JP 63082952 A JP63082952 A JP 63082952A JP 8295288 A JP8295288 A JP 8295288A JP H01255969 A JPH01255969 A JP H01255969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- logical
- logic circuit
- display
- displaying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、論理回路の表示装置及び論理回路の表示装置
における論理回路の表示方法に係り、特にテストパター
ン人手作成を行うのに好適な論理回路の表示装置及び論
理回路の表示方法に関する。
における論理回路の表示方法に係り、特にテストパター
ン人手作成を行うのに好適な論理回路の表示装置及び論
理回路の表示方法に関する。
従来の論理回路の表示装置においては、各論理要素に対
応するシンボルに対して与えられた座標値と表示装置の
表示部に与えられた座標系に基づいて論理回路全体又は
論理回路の一部分を表示する方法が用いられており、例
えば第2図(a)の表示画面2oの一部分にある対象部
分回路21を拡大して第2図(b)のように表示すると
いうような部分回路の表示方法が行なわれていた。
応するシンボルに対して与えられた座標値と表示装置の
表示部に与えられた座標系に基づいて論理回路全体又は
論理回路の一部分を表示する方法が用いられており、例
えば第2図(a)の表示画面2oの一部分にある対象部
分回路21を拡大して第2図(b)のように表示すると
いうような部分回路の表示方法が行なわれていた。
上記従来技術は、論理要素間の関係を位置関係でしか扱
えず、論理要素間の論理的な接続関係が考慮されていな
かった。そのため、表示された論理回路を参考にしなが
ら論理要素間の論理接続関係をたどるのには向いておら
ず、テストパターン人手作成に必要な情報を読み取りに
くいという問題があった。
えず、論理要素間の論理的な接続関係が考慮されていな
かった。そのため、表示された論理回路を参考にしなが
ら論理要素間の論理接続関係をたどるのには向いておら
ず、テストパターン人手作成に必要な情報を読み取りに
くいという問題があった。
本発明の目的は、テストパターン作成等に必要となる論
理要素間の論理接続情報を読み取りやすい論理回路の表
示装置及び論理回路の表示方法を提供することにある。
理要素間の論理接続情報を読み取りやすい論理回路の表
示装置及び論理回路の表示方法を提供することにある。
上記目的は、論理回路の接続関係情報を格納した記憶部
を設け、論理回路表示装置の表示部に表示するためのデ
ータを求める処理部において、記憶部に格納された論理
接続情報に基づいて全体回路の一部分を切り出して、こ
の切り出された部分に残りの部分と異なる属性を与えて
表示することにより達成される。
を設け、論理回路表示装置の表示部に表示するためのデ
ータを求める処理部において、記憶部に格納された論理
接続情報に基づいて全体回路の一部分を切り出して、こ
の切り出された部分に残りの部分と異なる属性を与えて
表示することにより達成される。
また、上記目的は、論理回路の接続関係情報を格納した
記憶部を設け、論理回路表示装置の表示部に表示するた
めのデータを求める処理部において、記憶部に格納され
た論理接続情報に基づいて全体回路の一部分を切り出し
て、この切り出された部分のみを表示することによって
も達成される。
記憶部を設け、論理回路表示装置の表示部に表示するた
めのデータを求める処理部において、記憶部に格納され
た論理接続情報に基づいて全体回路の一部分を切り出し
て、この切り出された部分のみを表示することによって
も達成される。
記憶部は論理回路の論理接続関係に関する情報を保持し
、処理部からの要求に従ってこの情報を処理部に送る。
、処理部からの要求に従ってこの情報を処理部に送る。
処理部は記憶部から送られた論理接続情報に基づいて対
象となる部分回路を切り出し、切り出された部分回路に
残りの部分と異なる属性を与えて、論理回路全体の情報
または切り出された部分回路のみの情報を表示用データ
として表示部に送る。表示部は処理部から送られた回路
情報及び属性情報に基づいて、表示画面上に論理回路を
表示する。このようにして論理接続関係に基づいて部分
回路を切り出して表示することができる。
象となる部分回路を切り出し、切り出された部分回路に
残りの部分と異なる属性を与えて、論理回路全体の情報
または切り出された部分回路のみの情報を表示用データ
として表示部に送る。表示部は処理部から送られた回路
情報及び属性情報に基づいて、表示画面上に論理回路を
表示する。このようにして論理接続関係に基づいて部分
回路を切り出して表示することができる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は1本発明による論理回路の表示装置の構成を示
したものである。記憶部13には論理回路の論理接続関
係に関する情報を保持される。この情報は処理部12か
らの要求に従って論理接続関係データとして処理部12
に送られる。処理部12では記憶部13から送られた論
理接続情報に基づいて対象となる部分回路が切り出され
、この切り出された部分回路に残りの部分と異なる属性
が与えられる。この属性の与えられた論理回路の情報は
表示用データとして表示部11に送られる。
したものである。記憶部13には論理回路の論理接続関
係に関する情報を保持される。この情報は処理部12か
らの要求に従って論理接続関係データとして処理部12
に送られる。処理部12では記憶部13から送られた論
理接続情報に基づいて対象となる部分回路が切り出され
、この切り出された部分回路に残りの部分と異なる属性
が与えられる。この属性の与えられた論理回路の情報は
表示用データとして表示部11に送られる。
表示部11では処理部12から送られた回路情報及び属
性情報に基づいて表示処理を行ない、表示画面上に論理
回路が表示される。本実施例によれば、論理接続関係に
基づいて部分回路を切り出して表示することができると
いう効果がある。
性情報に基づいて表示処理を行ない、表示画面上に論理
回路が表示される。本実施例によれば、論理接続関係に
基づいて部分回路を切り出して表示することができると
いう効果がある。
第3図は本発明による論理回路の表示方法の一例の説明
図である。例えば第3図(a)の論理回路中のNORゲ
ート5oより入力側にある論理要素のみに関心がある場
合、NORゲート50から論理接続関係に基づいて入力
側の論理要素を順にたどっていくことにより対象となる
部分回路が切り出され、第3図(b)に示すように、こ
の部分回路のみが表示される。また、第3図(b)に示
す表示は、NORゲート50から論理接続関係に基づい
て入力側の論理要素を順にたどっていくことにより対象
となる部分回路を切り出し、残りの部分を表示画面の背
景色と同色で表示するようにしても得ることができる。
図である。例えば第3図(a)の論理回路中のNORゲ
ート5oより入力側にある論理要素のみに関心がある場
合、NORゲート50から論理接続関係に基づいて入力
側の論理要素を順にたどっていくことにより対象となる
部分回路が切り出され、第3図(b)に示すように、こ
の部分回路のみが表示される。また、第3図(b)に示
す表示は、NORゲート50から論理接続関係に基づい
て入力側の論理要素を順にたどっていくことにより対象
となる部分回路を切り出し、残りの部分を表示画面の背
景色と同色で表示するようにしても得ることができる。
これらの実施例によれば、残りの回路に惑わされずに、
対象となる部分を見ることができるという効果があ゛る
。
対象となる部分を見ることができるという効果があ゛る
。
第4図は本発明による論理回路の表示方法の他の一例の
説明図である。例えば第4図(a)の論理回路中のNO
Rゲート50より入力側にある論理要素のみに関心があ
る場合、NORゲート50から論理接続関係に基づいて
入力側の論理要素を順にたどっていくことにより対象と
なる部分回路が切り出され、第4図(b)に示すように
、この部分回路と残りの部分とが異なる太さの線で表示
される。第4図(b)では、線の太さが異なる例を示し
たが、この他に対象となる部分回路と残りの部分を区別
して表示する方法としては、色の異なる線で表示する方
法、輝度の異なる線で表示する方法、異なる種類の線(
例えば、実線と破線)で表示する方法、一方を点滅させ
て表示する方法もある。これらの実施例によれば、残り
の回路と対象となる部分回路を区別しやすいという効果
がある。
説明図である。例えば第4図(a)の論理回路中のNO
Rゲート50より入力側にある論理要素のみに関心があ
る場合、NORゲート50から論理接続関係に基づいて
入力側の論理要素を順にたどっていくことにより対象と
なる部分回路が切り出され、第4図(b)に示すように
、この部分回路と残りの部分とが異なる太さの線で表示
される。第4図(b)では、線の太さが異なる例を示し
たが、この他に対象となる部分回路と残りの部分を区別
して表示する方法としては、色の異なる線で表示する方
法、輝度の異なる線で表示する方法、異なる種類の線(
例えば、実線と破線)で表示する方法、一方を点滅させ
て表示する方法もある。これらの実施例によれば、残り
の回路と対象となる部分回路を区別しやすいという効果
がある。
第5図は本発明による論理回路の表示方法のまた他の一
例の説明図である。例えば第5図(a)の論理回路中の
NORゲート50より入力側にある論理要素のみに関心
がある場合、NORゲート50から論理接続関係に基づ
いて入力側の論理要素を順にたどっていくことにより対
象となる部分回路が切り出され、この部分回路に含まれ
る論理要素が再配列され、第5図(b)に示すように表
示される。再配列の方法としては、第5図(b)では、
NORゲート50からの段数に従うものを示した。本実
施例によれば、対象となる部分回路がより見やすくなる
という効果がある。
例の説明図である。例えば第5図(a)の論理回路中の
NORゲート50より入力側にある論理要素のみに関心
がある場合、NORゲート50から論理接続関係に基づ
いて入力側の論理要素を順にたどっていくことにより対
象となる部分回路が切り出され、この部分回路に含まれ
る論理要素が再配列され、第5図(b)に示すように表
示される。再配列の方法としては、第5図(b)では、
NORゲート50からの段数に従うものを示した。本実
施例によれば、対象となる部分回路がより見やすくなる
という効果がある。
本発明によれば、表示された論理回路から論理要素間の
論理接続関係が容易に読み取れるため、テストパターン
人手作成等の論理要素間の論理接続関係をたどる必要の
ある作業がやりやすくなるという効果がある。
論理接続関係が容易に読み取れるため、テストパターン
人手作成等の論理要素間の論理接続関係をたどる必要の
ある作業がやりやすくなるという効果がある。
第1図は本発明による論理回路の表示装置の構成図、第
2図は従来例による論理回路の表示方法の説明図、第3
図、第4図及び第5図は本発明の一実施例による論理回
路の表示方法の説明図である。 1o・・・論理回路の表示装置、11・・・表示部、1
2第1図 第2図 (a)(b) 6050゛21 5図
2図は従来例による論理回路の表示方法の説明図、第3
図、第4図及び第5図は本発明の一実施例による論理回
路の表示方法の説明図である。 1o・・・論理回路の表示装置、11・・・表示部、1
2第1図 第2図 (a)(b) 6050゛21 5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理回路図を表示するための表示部及び表示するべ
き論理回路情報を求める処理部を具備する論理回路の表
示装置において、 論理接続関係の情報を格納した記憶部を有することを特
徴とする論理回路の表示装置。 2、論理回路図を表示するための表示部、表示するべき
論理回路情報を求める処理部及び論理接続関係の情報を
格納した記憶部を具備する論理回路の表示装置での論理
回路の表示方法において、 該記憶部に格納された論理接続関係に基づいて該処理部
において全体回路の一部分を切り出し、この切り出され
た部分回路を残りの回路と区別して該表示部において表
示することを特徴とする論理回路の表示方法。 3、論理回路図を表示するための表示部、表示するべき
論理回路情報を求める処理部及び論理接続関係の情報を
格納した記憶部を具備する論理回路の表示装置での論理
回路の表示方法において、 該記憶部に格納された論理接続関係に基づいて該処理部
において全体回路の一部分を切り出し、この切り出され
た部分回路のみを該表示部において表示することを特徴
とする論理回路の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082952A JPH01255969A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 論理回路の表示装置及び表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082952A JPH01255969A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 論理回路の表示装置及び表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255969A true JPH01255969A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13788559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082952A Pending JPH01255969A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 論理回路の表示装置及び表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015014924A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 富士通株式会社 | トポロジ表示プログラム及び情報処理装置 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63082952A patent/JPH01255969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015014924A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 富士通株式会社 | トポロジ表示プログラム及び情報処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01255969A (ja) | 論理回路の表示装置及び表示方法 | |
| JPH01276194A (ja) | マルチウインドウ表示方式 | |
| JP2748972B2 (ja) | 図形処理装置におけるグリッド表示方法 | |
| JP3201461B2 (ja) | 加工図形の処理方法 | |
| JPS598343A (ja) | 半導体装置の試験方式 | |
| JPH02121024A (ja) | マルチウィンドウ間の関連性表示方式 | |
| JPS5955532A (ja) | 画面切換表示方法 | |
| JPH0439712B2 (ja) | ||
| JPS62256181A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04178826A (ja) | 画面型端末の表示方式 | |
| JPS5816192B2 (ja) | デイスプレイ装置の強調表示方法 | |
| JPH02300923A (ja) | アプリケーションソフトウェアの画面表示方式 | |
| JPH02299868A (ja) | 表示画像のハードコピー方式 | |
| JPH0731495B2 (ja) | 電力系統・設備監視装置 | |
| JPH04235682A (ja) | 配線状態表示装置 | |
| JPH06176130A (ja) | 対話式ポリゴン選択装置 | |
| JPH02193189A (ja) | カーソル表示装置 | |
| JPH02197894A (ja) | オンライン端末の表示装置 | |
| JPH0635985A (ja) | ブロック接続方式 | |
| JPH03110595A (ja) | カーソル表示方式 | |
| JPH0773011A (ja) | グラフィック描画装置 | |
| JPH04127374A (ja) | 対話型パラメトリツク図形処理方法 | |
| JPS63180143A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63236169A (ja) | 図形表示方式 | |
| JPH02144770A (ja) | 表示装置 |