JPH01256934A - 持ち上げ動作観察及び運動訓練システム - Google Patents

持ち上げ動作観察及び運動訓練システム

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JPH01256934A
JPH01256934A JP63080223A JP8022388A JPH01256934A JP H01256934 A JPH01256934 A JP H01256934A JP 63080223 A JP63080223 A JP 63080223A JP 8022388 A JP8022388 A JP 8022388A JP H01256934 A JPH01256934 A JP H01256934A
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JP
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belt
lifting
observation system
signal
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JP63080223A
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Y Church John
ジョン ワイ チャーチ
R Hassel William
ウィリアム アール ハッセル
Nagdy Fred
フレッド ナグディ
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PHYSICAL HEALTH DEVICES Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は個人の持ち上げ動作の観察又は運動の訓練又は
その双方のシステムに関する。いずれのシステムもあら
かじめ決められた筋肉群の筋力を測定するために使用さ
れる筋電センサと接続される予めプログラムされたマイ
クロプロセッサによって構成されている。しかし持ち上
げ訓練システムの代替的実施例は筋電センサを使用せず
、その代わりに持ち上げ角度を観察するためにゴニオメ
ータだけに依存している。
(従来技術) 毎年数百万人の労働者が背中の下部の痛みに関連する仕
事に苦しんでいるが、この大部分は持ち上げ技術が不適
当であることに起因している。このような障害は、年々
労働時間の損失と雇用者に多額の金額を課する作業不能
による損害賠償をもたらしている。
人の正しい姿勢を観察し、これをフィードバックする多
くの装置が提案されている。このような装置は米国特許
第3,608,541号、第4,007,733号、お
よび第4,053,168号に見られるように、人の腰
から彼または彼女の肩に巻き付けられた縦方向のベルト
によって構成され、これらの装置は使用者の背中がまっ
すぐに保持されていることを保証するベルトの張力を観
察する。他の装置は米国特許第3,582,935号及
び第3,670,320号に見られるように胃のたるみ
を観察するためのセンサを取り付けた従来のベルトを有
しているが、この胃のたるみは胃の筋肉の弛緩によって
不適当な姿勢を示している。米国特許第3,644.9
19号はスキー中のスキーヤ−の脚の不適当な位置を示
す信号装置を口承している。
持ち上げ技術及び動作を観察することに加えて、理学療
法が正しく行われることを保証するために、理学療法中
の運動プログラムをその強さと持続期間について観察す
ることが又大切である。米国特許第4,394,865
号に見られるように肉体に対する負荷全体を測定する装
置が提案されている。しかしこれらの装置は運動に使用
されている又はその運動の持続中に使用される筋力を測
定するために特定の筋肉群を指向するようになっていな
い傾向がある。
(発明の概要) 筋肉によって働かされる力の量は構成動作電位の大きさ
と周波数との効果によるその衰弱と直接関係している。
従って、筋電(EMG)の技術によって筋力を測定する
ことが可能である。統合筋電図(IEMG)の場合、筋
電信号は調整され時間は平均化されるので筋力と関連す
ることのできるEMG信号のエネルギを正確に表すこと
ができる。
本発明の持ち上げ観察モードでは、筋電センサは使用者
の腰に巻かれたベルトに固定され従ってセンサの電極は
使用者の背中下部の筋肉の近くに位置する。このように
して持ち上げ作業中の背中下部の筋肉によって働かされ
る筋力の量を観察することができる。重い重量が正しく
持ち上げられることを保証するために持ち上げ作業中の
腰部の角度を測定することも又大切であり、従ってベル
トには持ち上げ作業中の腰部の角度を測定するためのゴ
ニオメータも取り付けられる。筋力信号及びゴニオメー
タの出力はいずれもマイクロプロセッサに入力され、こ
れはこれらの信号を予めプログラムされた持ち上げパラ
メータと比較する。若しこれらの信号が予めプログラム
された持ち上げパラメータを超過すれば、指示手段が動
作して使用者にこれらのパラメータが超過していること
を指示する。電気的メモリがマイクロプロセッサに取り
付けられていてこれらの出来事を記録する。
マイクロプロセッサはコンプライアンスコンピュータと
接続することが可能で、これはメモリを読み取り、種々
の持ち上げ動作と予めプログラムされたパラメータとの
コンプライアンスを評価するために持ち上げ動作を一覧
表にする。マイクロプロセッサとEMGセンサは信号源
と共に装置が実際に装着されて使用されていることを確
証するために電極間インピーダンスを測定するのに使用
される。
このシステムの代替的な実施例は、使用者が持ち上げ又
は腰部の角度のパラメータを超過したときはいつでも持
ち上げ角度を測定しこれをマイクロプロセッサのメモリ
に記録するためにゴニオメータを使用することによって
構成されている。ベルトには又これが装着されて使用さ
れているかどうかを観察するために温度センサ又は動作
センサ又はその両方を取り付けることができる。
同様のシステムは理学療法でも使用されることができる
が、この場合理学療法士は1日のような特定の時間間隔
の間の一定時間筋肉又は筋肉群がアイスメトリックに運
動せしめられる処方を行う。
I EMGを観察するために筋電センサが使用され、こ
れは棒グラフにI EMGの強さを表示するマイクロプ
ロセッサに接続される。マイクロプロセッサには又第1
に何時運動プログラムを開始したか、第2に何時筋肉又
は筋肉群を収縮せしめたか、そして第3に何時筋肉又は
筋肉群を弛緩せしめたかを指示するクロックを設けても
よい。マイクロプロセッサには又実時間、緊張の持続時
間、及び働かされた筋力を記録するための電子的メモリ
を設けてもよい。マイクロプロセッサはコンブラアンス
コンピュータと接続してもよいが、これは電子的メモリ
を読み出して運動の結果を一覧表にし、予め決められた
運動プログラムとのコンプライアンスを指示する。
筋電センサの電極はキャストの内層である木綿ガーゼ類
のウェッブ中に取り付けることができる。
このような方法で腕や脚の筋肉はキャスト中に入れられ
ている間に運動せしめられ観察されることができる。更
にこのれらの電極は自然の人体の孔部を閉じようとする
筋肉によって働かされる筋力を測定するためにこれらの
孔部に取り付けることができる。
〔実施例〕
第1図〜第3図はベルトに取り付けた持ち上げ訓練シス
テムである。ベルト10は従来の方法では使用者の腰の
直上に取り付けられている。ベルトには電線〔これらの
図では図示せず)を通して観察装置18に電気的に接続
されている3個の電極12.14及び16が設けられて
いる。これらの電極はベルトに固定されているので、ベ
ルトが装着されると電極は患者の背中の下部に位置する
訓練及び観察装置はベルト上のポケットに位置している
。ゴニオメータ10も又ベルトに取り付けられ患者の側
部近くに位置しているので患者がうつむくとゴニオメー
タは俯角を観察することができる。訓練及び観察装置を
患者の側部にくるように取り付けることによってゴニオ
メータはベルト上の別の取り付は位置を持つのではなく
てこの装置の中に取り付けられることができることに留
意する必要がある。
ベルトは軽量のエラストマ織物から製作することができ
、腰の真上に装着するように設計されている。ベルトフ
ァスナーすなわち固定部材はベルトの隣接端に位置する
フック及びパイルファスナーによって作ることができる
。電極自身は筋電センサの表面電極として機能する銀エ
レメントのパッドである。ゴニオメータと電極は訓練及
び観察装置の中に位置する合スナップに接続することが
できる金属スナップで終端を形成する織物中に位置する
電線を介して観察装置に接続されている。
第4図は訓練及び観察装置の電気系統のブロック図であ
る。観察装置はA/Dコンバータ26を介して制御手段
24に接続される筋電センサ22によって構成されてい
る。ゴニオメータ20は又A/Dコンバータ26を介し
て制御手段に接続されている。制御手段は又内部クロッ
クとして動作し記録手段を形成する電子メモリ25に対
してインタフェースされたマイクロプロセッサユニット
によって構成されている。マイクロプロセッサは指示手
段27に接続され、この指示手段は聴覚に訴えて又は振
動によって又はその両方によって使用者に持ち上げ条件
がマイクロプロセッサにプログラムされた予め決められ
たパラメータを超過していることを知らせる。
動作上、3個の電極からの筋電信号は高ゲイン差動増幅
器28によって増幅され、帯域フィルタ30によってフ
ィルタをかけられ、筋電信号の生EMG液形を基本的に
筋力信号を構成する合計筋電エネルギの近似値に転換す
るエンベロープ検出器32に転送される。この結果生ず
る筋力信号はアナログ信号であり、これはマイクロプロ
セッサによって受入可能なディジタルフォーマットに変
換される。同様にゴニオメータは持ち上げ角度信号によ
って構成される水平角度信号を形成するが、これも又マ
イクロプロセッサに転送される前にアナログからディジ
タルフォーマットに変換される。
ゴニオメータは前部又は左右の横方向の角度又はその両
方を含む腰部の角度を測定することに留意する必要があ
る。
第5図は幾つかの持ち上げ条件での腰部角度の理想化さ
れた挙動及びEMGの測定値を示す。図示の2M0曲線
は慣性及び体重の要素を含んでいない。
第5a図及び第5C図は背中の直線位置及び背中の湾曲
位置において負荷を持ち上げていないことを図式で示し
ている。背中の直線位置に見られるように、この場合は
水平に対する角度は僅かしか変化していないが、背中の
湾曲位置では水平に対する角度は零度近くから90度に
変化している。
しかしいずれの持ち上げシーケンスにおいても追加の負
荷が含まれていないから最少の筋力量(EMG)Lか必
要とされていない。第5b図及び第5d図では負荷が持
ち上げられ、持ち上げ角度は負荷なしシーケンスと同じ
であるが、各シーケンスにおいて必要とされる筋力量は
持ち上げ方法によって大きく変化している。背中の湾曲
位置では背中の下部で必要とされる持ち上げ角度の変化
を反映する傾向があるが、背中の直線位置では最初の持
ち上げ動作の間は脚で持ち上げを行うために背中の下部
の筋力の量は非常に少なくなっている。
システムの使用者を訓練する場合、先生は筋肉の負荷及
び水平に対する角度を含む1組の持ち上げパラメータを
コンプライアンスコンピュータを介してマイクロプロセ
ッサにプログラムする。これらのパラメータの間には相
互作用があるので、先生はパラメータの組み合わせがフ
ィードバック警告信号をトリガーするシステムを組むこ
とができる。例えば第5C図において使用者は正しくな
い持ち上げ角度を取っているがこの使用者は負荷を持ち
上げていないので指示装置はトリガーされていない。し
かし第5d図では使用者は正しくない持ち上げ位置を取
りしかも負荷を持ち上げており、従って指示装置はトリ
ガーされている。このようにして本システムは先生に要
求される持ち上げ角度と筋力の組み合わせであるトリガ
ーパラメータをプログラムする能力を与える。
観察システムは電池で動作し、これは施錠可能なハウジ
ング内に位置しているので先生がマイクロプロセッサを
プログラムした後はこのハウジングは施錠され電池は使
用者と接触できないようになっている。マイクロプロセ
ッサにはマイクロプロセッサをコンプライアンスコンピ
ュータに接続するためのプラグによって構成されたイン
タフェース36が設けられている。このコンプライアン
スコンピュータはIBMのPCと互換性のある装置であ
ればよく、これはメモリに対して質問を行うために使用
され、その結果訓練の課程を先生が評価するために一覧
表にすることができる。更にこのインタフェースはプロ
グラムされた持ち上げパラメータでマイクロプロセッサ
をプログラムするために使用することができる。第6図
から分かるようにコンプライアンスコンピュータにはモ
ニター42、入力キーボード44及びプリンタ46が設
けられている。
観察システムが正しく動作することを保証するためにマ
イクロプロセッサは電極の接触が十分であるかどうかを
チエツクするために電極間インピーダンス試験装置48
を周期的に動作せしめる。
この試験装置はバイポーラ正弦信号をEMG入力の両端
に加えインピーダンスはマイクロプロセッサによって測
定される。更にマイクロプロセッサには観察システムに
正しい電圧が供給されていることを保証するために電池
の電圧を試験するための試験システムを設けることがで
きる。接点でインピーダンス試験のできない場合または
電池の電圧が十分でない場合には、マイクロプロセッサ
は支持手段を介して使用者に信号を送りシステムを断と
する。
第7図〜第12図は運動訓練システムを示すがこれは持
ち上げ訓練観察システムと同一である。
第8図から分かるように、回路は運動訓練システムに棒
グラフによって構成された視覚フィードバック表示手段
50と3個の発光ダイオードによって構成された警告手
段52が設けられていることを除いて同じである。持ち
上げ訓練システムでは指示手段である聴覚フィードバッ
クエレメント27は、この実施例では視覚表示手段と警
告手段と組み合わせて使用され、患者はこれらの表示手
段がトリガーされたことを聴覚的に知らすように構成さ
れている。
棒グラフ50は液晶又は発光ダイオードの表示装置で使
用中に使われた筋力を表示するために使用される。この
運動訓練システムは棒グラフの自動範囲設定が可能であ
り、自動範囲設定のためのアルゴリズムは第9図に口承
されている。運動期間の開発光ダイオード54が点灯し
て筋電電橋を取り付けた筋肉群を収縮するように使用者
に指示する。使用者は発光ダイオード54が消えるまで
筋肉の収縮を保持していると発光ダイオード56が点灯
して使用者に筋肉群を弛緩するように指示する。収縮と
弛緩のサイクルは予めプログラムされたマイクロプロセ
ッサによって決められた通りに繰り返される。筋肉の収
縮の強度は使用されている筋力を指示している棒グラフ
50を見ることによって使用者にフィードバックされる
理学療法士は先ず運動させる患者の筋肉群の近くに筋電
電極を取り付ける。次に理学療法士は訓練システムのコ
ンプライアンスコンピュータを介して運動のルーチンが
開始される時間間隔、筋肉群を収縮し弛緩する時間間隔
、及び繰返回数のプログラムを行うことによってマイク
ロプロセッサをプログラムする。理学療法士はそこで装
置を電極のリード線に接続し、これによって患者は必要
期間繰返して希望する筋肉群を収縮するためにアイソメ
トリック運動を使用して自分自身の動体的治療を行うこ
とができ、棒グラフで運動の強さを観察する。
持ち上げ訓練及び観察システムと同じように、運動訓練
システムは前車なジャックで構成することのできるイン
タフェース36を介してコンプライアンスコンピュータ
38に接続することができる。このコンプライアンスコ
ンピュータはマイクロプロセッサにプログラムを行い、
運動の課程を記録した電子メモリに問い合わせることに
よって運動プログラムによる患者の実行状態を一覧表に
するために使用される。理学療法士はそこで最後の訓練
過程での患者の実際の実行状態を基礎にして新しい訓練
ルーチンをマイクロプロセッサにプログラムすることが
できる。持ち上げ訓練システムと同じように、コンプラ
イアンスコンピュータは又マイクロプロセッサをプログ
ラムするために使用される。
第7図は比較的コンパクトな訓練及び観察装置の正面図
である。マイクロプロセッサ、電子メモリ・及び筋電処
理回路を含む回路はハウジング6゜に収納されている。
この装置にはマイクロプロセッサにプログラムされた運
動ルーチンをオーバーライドするための始動停止スイッ
チ72が設けられ、第3の発光ダイオード73がその自
己試験に基づいて装置が正しく機能していないことを指
示するが、これは持ち上げ訓練装置の自己試験と同じで
ある。
第9図は棒グラフ表示の自動範囲決定の方法を示すフロ
ーチャートを図示している。運動課程の開始時点でコン
プライアンスコンピュータを介して電子メモリにプログ
ラムされた運動のパラメータがマイクロプロセッサによ
って読み出され、関連変数をイニシアライズするために
使用される。
そこでこの自動範囲決定法は続いて発生するEMG(筋
力)の読みによって連続的に更新される棒グラフのスケ
ールの最高値と最低値をセットする。
そこでこの方法は最高と最低の値の間に位置する新しい
EMGの読みをEMGの範囲の比率として計算し、棒グ
ラフの正しい数の表示エレメントを点灯することによっ
てこの比率を表示する。
第10図〜第12図は選択された身体の場所に筋電セン
サの電極を固定するための異なった装置を図示する。第
10図に示す実施例において、電極は腕に使用するキャ
ストの内層を形成する木綿製のガーゼ74に固定されて
いる。観察用のハウジングと関連回路はこれがコンパク
トであるために外側のキャスト層のキャスト用材料75
の中に埋め込むことができる。棒グラフ表示装置は患者
が容易に見ることができるようにハウジングに対しであ
る角度をもって位置している。
第11図と第12図は自然に人体にできている孔部に挿
入されるように設計された電極取り付は用アッセンブリ
を示している。これらのテラセンブリは円筒形でその外
周部に3個のステンレススチール製の電極バンドを有し
ている。第11図に示す実施例は女性の膣に挿入される
円筒部材8゜によって構成され、その結果女性の患者は
関連する膣の筋肉の運動を観察することができる。第1
2図に示す実施例は、円筒部材81によって構成され患
者の肛門の括約筋の運動を観察するために患者の肛門に
挿入される。いずれの装置も射出成型されたプラスチッ
クによって作られ、これには理学療法士によって位置の
調整が可能で円筒部材に固定されることのできる深さゲ
ージ82が設けられている。
第13図には持ち上げ訓練システムの代替的な実施例が
示されており、これは筋電センサの付いていない持ち上
げ訓練システムによって構成されている。その代わり腰
部の角度を測定するためにゴニオメータ20のみが使用
されている。温度センサ90又は動作センサ92又はそ
の両方がまたベルトに取り付けられベルトが使用者に装
着されるでいることを示す。このようにして持ち上げ訓
練システムの実際の使用状態は正しくない持ち上げ角度
の記録と共に記録される。
前述した持ち上げ訓練システムのようにマイクロプロセ
ッサにはコンプライアンスコンピュータを介して持ち上
げのパラメータがプログラムされているので、これを超
過した場合にはトリガー指示手段27が使用者に警報を
出す。コンプライアンスコンピュータは持ち上げ観察課
程の結果を評価して一覧表にするために電子メモリに質
問をするために使用される。
使用状態センサ90及び92の出力信号は若し既にディ
ジタルの形態になっていれば、これはA/Dコンバータ
26に入力する必要のないことに留意する必要がある。
更にこれらの使用状態センサは第1図〜第3図に口承さ
れているベルトに使用することができる。
本発明は上述の実施例に制限されるべきではなく、以下
の請求の範囲のみに制約されるべきもである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は使用者に固定された持ち上げ訓練用
ベルトの斜視図である。第3図はベルトの平面図である
。第4図は持ち上げ訓練用システムの電気系統ブロック
図である。第5a図〜第5d図は種々の持ち上げ計画に
ついての筋力および持ち上げ角度対時間のグラフである
。第6図は持ち上げ訓練オペレーションシステムのブロ
ックダイアグラムである。第7図は運動訓練装置の正面
図である。第8図は運動訓練システムの電気系統ブロッ
ク図である。第9図は本運動訓練システムの棒グラフ表
示装置のための自動範囲決定技術のフローチャートであ
る。第10図は運動訓練用電極を使用したキャストの断
面図であるや第11図は女性の膣に挿入される検出電極
用の円筒形の取り付は用アッセンブリの側面図である。 第12図は使用者の肛門に挿入される検出電極用の円筒
形の取り付は用アッセンブリの側面図である。第13図
は持ち上げ訓練システムの代替的実施例の電気系統ブロ
ック図である。 10・・・・・・ベルト、12.14.16・・・・・
・電極、18・・・・・・観察装置、20・・・・・・
ゴニオメータ。 手続補正IF(方式) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示  昭和63年特許願第80223号2
、発明の名称  持ち上げ動作観察及び運動訓練システ
ム3、補正をする者 事件との関係  出願人 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、使用者の持ち上げ動作を観察するための身体動作観
    察システムにおいて、上記のシステムは使用者の腰の周
    りに固定するように構成されたベルト手段、及び筋力信
    号を形成し調整された時間を平均化された信号を作る少
    なくとも1個の筋電センサによって構成され、上記のセ
    ンサには少なくとも1個の電極が設けられ、この電極は
    ベルトが装着された場合、この電極が使用者の背中の下
    部の近くに位置するようにベルトに固定され、その結果
    上記のセンサが持ち上げ動作中に背中の下部によって加
    えられる筋力を検出することを特徴とする身体動作観察
    システム。 2、身体動作観察システムは更に使用者の腰部の軸の持
    ち上げ角度を測定するためのゴニオメータ手段によって
    構成され、上記のゴニオメータ手段はベルトが装着され
    た場合、使用者の腰部に位置するようにベルトに固定さ
    れ、その結果ゴニオメータ手段の出力は持ち上げ動作の
    間使用者の腰部の軸の持ち上げ角度に対応する請求項1
    記載の身体動作観察システム。 3、上記の筋電センサには3個の電極が設けられ、それ
    らの電極は全てベルトが装着された場合、持ち上げ動作
    中に使用者の背中の下部によって加えられる筋力を検出
    するために使用者の背中の近くに位置するようにベルト
    に固定される請求項2記載の身体動作観察システム。 4、身体動作観察システムは更に上記の筋電センサから
    の筋力信号と上記のゴニオメータ手段からのシステム信
    号を受取り、持ち上げ動作が予め決められた基準を超過
    するかどうかを決定するために使用者の持ち上げ動作を
    評価する制御手段によって構成される請求項3記載の身
    体動作観察システム。 5、身体動作観察システムは更に上記の制御手段に接続
    される指示手段によって構成され、もし使用者の持ち上
    げ動作が予め決められた基準を超過すれば、上記の指示
    手段はこの状態について使用者に信号を出す請求項4記
    載の身体動作観察システム。 6、身体動作観察システムは更に筋電センサからの筋力
    信号、ゴニオメータ手段の出力信号及び後で再生するた
    めにこれらの信号の時間を記録するための記録手段によ
    って構成される請求項5記載の身体動作観察システム。 7、上記の制御手段はマイクロプロセッサによって構成
    され上記の記録手段は電子メモリによって構成される請
    求項6記載の身体動作観察システム。 8、上記のマイクロプロセッサには予め決められた基準
    を電子メモリにプログラムし、この電子メモリに質問す
    ることによって使用者の持ち上げの実行状態を一覧表に
    するためのコンプライアンス手段に接続可能なインター
    フェースが設けられている請求項7記載の身体動作観察
    システム。 9、上記の筋電センサの筋力信号及び上記のゴニオメー
    タ手段の出力はマイクロプロセッサに入力される前にA
    /Dコンバータによってディジタル信号に変換されるア
    ンログ信号である請求項8記載の身体動作観察システム
    。 10、運動が始まった場合に使用者に警報を出し運動の
    強さを記録する運動訓練システムにおいて、上記の訓練
    システムは調整され、時間を平均化された信号を作る少
    なくとも1個の筋電センサによって構成され、上記のセ
    ンサには少なくとも1個の電極が設けられ、この電極は
    使用者の筋肉群の筋力を指示するためにこの筋肉群の近
    くに位置すると共に、上記の訓練システムは制御手段に
    よって構成され、この制御手段は時間間隔を測定するた
    めのクロックと運動期間が上記の制御手段に設定された
    予め決められた時間間隔に対して上記のクロックによっ
    て決められた通りに開始されていることを使用者に警報
    する警報手段を有し、これによって上記の警報手段に応
    答する使用者は予め決められた筋肉群を収縮及び弛緩せ
    しめこの運動で使用される筋力は筋電センサによって検
    出されることを特徴とする運動訓練システム。 11、運動訓練システムは更に筋電センサからの筋力を
    指示する筋力信号と筋力信号の時間とを記録するための
    記録手段によって構成される請求項10記載の運動訓練
    システム。 12、運動訓練システムは更に筋電センサの電極の近く
    の筋肉群を収縮せしめる場合に使用者によって加えられ
    る筋力を表示するための表示手段によって構成される請
    求項11記載の運動訓練システム。 13、上記の表示手段は目視棒グラフによって構成され
    る請求項12記載の運動訓練システム。 14、上記の警報手段は2個の発光装置によって構成さ
    れ、第1の発光装置は使用者に筋肉を収縮することを警
    報し、第2の発光装置は使用者に筋肉を弛緩することを
    警報する請求項13記載の運動訓練システム。 15、上記の表示手段及び警報手段には又使用者に聴取
    可能な信号を与えるためのスピカーが設けられている請
    求項14記載の運動訓練システム。 16、上記の制御手段はマイクロプロセッサによって構
    成され上記の記録手段は電子メモリによって構成される
    請求項12記載の運動訓練システム。 17、上記のマイクロプロセッサには運動のパラメータ
    を電子メモリにプログラムし、この電子メモリに質問す
    ることによって使用者の運動を一覧表にするためのコン
    プライアンス手段に接続可能なインターフェースが設け
    られている請求項16記載の運動訓練システム。 18、上記の筋電センサの筋電信号はマイクロプロセッ
    サに入力される前にA/Dコンバータによってディジタ
    ル信号に変換されるアナログ信号である請求項17記載
    の運動訓練システム。 19、上記の筋電センサには3個の電極が設けられてい
    る請求項12記載の運動訓練システム。 20、上記の筋電センサの上記の3個の電極は使用者に
    巻付ることができるウエッブに固定されその結果上記の
    電極は筋肉群の近くに位置する請求項19記載の運動訓
    練システム。 21、上記の巻付材料はキャストを形成するためのキャ
    スト材料の層を下に敷くためのガーゼである請求項20
    記載の運動訓練システム。 22、上記の制御手段、上記の記録手段及び表示手段は
    キャストを形成するためのキャスト材料の層に埋め込ま
    れるように構成されたハウジング中に位置する請求項2
    1記載の運動訓練システム。 23、上記の3個の電極は自然にできた孔部における収
    縮筋肉の筋力を測定するために使用者に形成された自然
    の孔部に挿入されるように構成された円筒形部材の周り
    に固定される請求項19記載の運動訓練システム。 24、使用者の持ち上げ動作を観察するための身体動作
    観察システムにおいて、上記のシステムは使用者の腰の
    周りに固定するように構成されたベルト手段及び使用者
    の背中の持ち上げ角度を測定しこれに関係する出力信号
    を発生するために上記のベルトに取り付けられた水平と
    の角度を測定するためのゴニオメータによって構成され
    る身体動作観察システム。 25、身体動作観察システムは更に上記のゴニオメータ
    手段からの出力信号を受取り、持ち上げ動作が予め決め
    られた基準を超過するかどうかを決定するために使用者
    の持ち上げ動作を評価する制御手段によって構成される
    請求項24記載の身体動作観察システム。 26、身体動作観察システムは更に上記の制御手段に接
    続される指示手段によって構成され、もし使用者の持ち
    上げ動作が予め決められた基準を超過すれば、上記の指
    示手段はこの状態について使用者に信号を出す請求項2
    5記載の身体動作観察システム。 27、身体動作観察システムは更にゴニオメータの出力
    信号及び後で再生するためにこの出力信号の時間を記録
    するための記録手段によって構成される請求項26記載
    の身体動作観察システム。 28、上記の制御手段はマイクロプロセッサによって構
    成され上記の記録手段は電子メモリによって構成される
    請求項27記載の身体動作観察システム。 29、上記のマイクロプロセッサには上記の電子メモリ
    に質問することによって使用者の持ち上げの実行状態を
    一覧表にするためのコンプライアンス手段に接続可能な
    インターフェースが設けられている請求項28記載の身
    体動作観察システム。 30、上記のベルトには又このベルトが使用者に装着さ
    れているかどうか検出する使用状態センサが設けられて
    いる請求項29記載の身体動作観察システム。 31、上記の使用状態センサは動作センサによって構成
    される請求項30記載の身体動作観察システム。 32、上記の使用状態センサは温度センサによって構成
    される請求項30記載の身体動作観察システム。
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