JPH01262958A - サイクロン式分離装置を利用した廃棄打ち抜き片再生装置 - Google Patents

サイクロン式分離装置を利用した廃棄打ち抜き片再生装置

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JPH01262958A
JPH01262958A JP63090262A JP9026288A JPH01262958A JP H01262958 A JPH01262958 A JP H01262958A JP 63090262 A JP63090262 A JP 63090262A JP 9026288 A JP9026288 A JP 9026288A JP H01262958 A JPH01262958 A JP H01262958A
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extrusion
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はサイクロン式分離装置、及びTダイ法、イン
フレーション法などによりフラットフィルムを製造する
際に発生する廃棄スリットフィルム(両端耳屑)やショ
ッピングバッグなどの打ち抜き片を乾式でペレット化す
るホットナイフ付きの一軸押出し装置より空気搬送手段
で搬送されてくる今だ暖かいペレットをその供給口から
接線方向より空気と共に受け入れ、全体漏斗状に形成し
た本体の内面に沿って空気流を螺旋運動させ、この際生
じる渦流の中心における負圧作用により比重の軽い空気
を前記本体の上端に設けた排気口より外部へ排気し、比
重の重いペレットを空気と分離し自重により落下しなが
ら遠心力を受けて螺旋運動しつつ冷却し、その上端部開
口部から吐出するサイクロン式分離装置を利用した廃棄
スリットフィルム再生装置に関する。
〈従来技術〉 前記廃棄スリットフィルム再生装置として本件出願人は
種々開発し既に特開昭59−213455号として出願
開示し、所期の目的を達成した。
更に、前記改良機として実開昭62−200412号の
装置を開発し出願した。
〈解決しようとする課題〉 しかし、前記2つの開発した廃棄スリッl〜フィルム再
生装置で粒状化したペレットを送風機で空気と共に搬送
し、サイクロン式分離装置により、この空気とペレット
を分離し回収する際、分M装置の逆円錐状の本体内壁に
沿い螺旋運動落下中にペレット同士が融着し大きな塊り
となりこの内壁に衝突し騒音を発生すると共に再生効率
が低下する傾向にある。
この発明は前記騒音を低減したサイクロン式分離装置及
びこの分離装置を利用した廃棄フィルム再生装置を市場
に提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 前記課題を達成するために、この特定発明のサイクロン
式分離装置は、サイクロン式分離装置の本体の外周面は
防振材乃至防音材で覆われていることを特徴とする。
この関連発明である廃棄フィルム再生装置は、ホットカ
ットペレット成形装置のペレット成形部の下流側に連な
る空気輸送手段に、特許請求の範囲第1項記載のサイク
ロン式分離装置が配置してあることを特徴とする 特許請求の範囲第2項記載の前記ホットカットペレット
成形装置は、廃棄フィルム投入装置と、この投入装置の
二次側に連なり、廃棄フィルムを受け取り混練しペレッ
ト化するホットカットナイフ付きの一軸押出し装置とか
らなり、この切断成形したペレットを前記サイクロン式
分離装置の−次側へ供給する前記空気輸送手段は大型の
ブロア装置からなることを特徴とする 特許請求の範囲第2項記載の前記廃棄フィルムはインフ
レーション法、Tダイ法で成形したフィルムの耳片とす
る場合もある。
特許請求の範囲第2項記載の前記本体のテーパー面に薄
肉の前記防音乃至防振材が貼付されていることが好まし
い。
特許請求の範囲第2項記載の前記防振乃至防音材はゴム
製で、前記本体の少なくともテーパー面全周に貼付して
あることを特徴とする 特許請求の範囲第5項記載の前記本体の少なくともテー
パー面周囲を取り囲む円筒ケースが配置してあり、この
円筒ケース内面と前記テーパー面との間に環状の防音空
間が形成されている場合も有る。
特許請求の範囲第7項記載の前記防音空間は冷風供給源
に連通していることが好ましい。
特許請求の範囲第2項記載の前記廃棄フィルムはショッ
ピングバッグなどの打ち抜き片とする場合もある。
特許請求の範囲第3項記載の投入装置は、前記打ち抜き
片の投入口を一次側に、また前記押出し装置への投入ホ
ッパーを二次側に有する傾斜したベルトコンベア装置と
、この投入ホッパーの出口と前記押出し装置の供給口と
の間で移動可能な打ち抜き片押し込み装置からなること
を特徴とするのが、廃棄フィルムをショッピングバッグ
などの打ち抜き片とする場合に好適である。
特許請求の範囲第10項記載の投入ホッパーの出口には
開閉板が設けてあり、前記打ち抜き片押し込み装置は、
エアシリンダー装置と、このエアシリンダー装置のピス
トンロッド先端に設けた押し込み板からなり、この押し
込み板はその先端が前記一軸押出し装置の混練スクリュ
ウ外周面に向け半径方向外方から打ち抜き片を差し込み
自在な倒立り字状の形状としてあることを特徴とするの
が、ショッピングバッグなどの打ち抜き片の再生処理に
は好ましい。
特許請求の範囲第10項記載の前記ベルトコンベア装置
と、前記押出し装置及び前記打ち抜き片押し込み装置は
、前記押出し装置の高負荷時に前記打ち抜き片押し込み
装置の作動速度を低速とし、前記ベルトコンベア装置の
作動を一時停止させる駆動制御装置で制御されるのが、
再生処理の能率上好ましい。
〈作 用〉 前記のように構成した特定発明の作用を前記関連発明の
作用と共に次に説明する。
ホットカットペレット成形装置における廃棄フィルム投
入装置に投入された廃棄フィルムは、この投入装置の二
次側に連なるホットカットナイフ付きのペレット成形部
である一軸押出し装置の供給口に供給され、この一軸押
出し装置内で混練溶融された後ダイスリットから棒状に
押し出されホットカットナイフでペレット状に乾式で切
断される。次いで前記空気輸送手段により前記一軸押出
し装置からこのサイクロン式分離装置供給口へ接線方向
より搬送されてくる今だ暖かい再生ペレッ1−は、前記
本体内において通常通り空気と分離され、分離した空気
は螺旋運動しつ\この本体上端の排気口より外部へ排気
される。また、比重の重い暖かいペレットは上昇する空
気流で冷却されつN自重によって落下しながら遠心力を
受け螺旋運動し、本体下端開口部から収納箱内へ吐出収
集され再使用される。
この本体内面に沿い螺旋運動しつN落下中に、今だ暖か
いペレットは空気流で冷却され、かつ、この本体内面に
衝突し衝突音を発するが、前記防振材乃至防音材でこの
衝突音は吸収緩和され、前記本体外部には殆ど伝おらな
い。
前記廃棄フィルムがインフレーション法、Tダイ法で成
形したフィルムの耳片の場合には、前記投入装置として
、一対挾持型の移送ローラがその軸線を水平として前記
一軸押出し装置の供給口近傍に配置され、前記を順次こ
の耳片を供給口に供給する。
次に前記廃棄フィルムがショッピングバッグなどの打ち
抜き片の場合には、前記傾斜したベルトコンベア装置の
投入口に打ち抜き片を順次供給し、、投入ホッパー内に
投入し、前記一軸押出し装置の前記供給口に向け下方へ
落下させ、投入ホッパーの出口に設けた開いた開閉板と
前記押出し装置の前記供給口間の空間内に滞留し、前記
一軸押出し装置の混練スクリュウの回転に伴い前記一軸
押出し装置内、即ち、混練スクリュウ外周面に沿い移動
し引き込まれる。この際、前記打ち抜き片押し込み装置
のエアシリンダー装置が作動し、このエアシリンダー装
置のピストンロッド先端に設けた押し込み板を下降し、
倒立り字状の押し込み板の先端で前記一軸押出し装置の
混練スクリュウ外周面に向け半径方向外方から打ち抜き
片を機械的に差し込み前記一軸押出し装置内へ強制供給
する。
以後この一軸押出し装置内でこの打ち抜き片を混練溶融
した後ダイスリットから棒状に押し出しホットカットナ
イフでペレット状に乾式で切断する。次いで前記空気輸
送手段により再生ペレットを前記一軸押出し装置からこ
のサイクロン式分離装置に搬送し今だ暖かい再生ペレッ
トを、前記本体内において通常通り空気と分離し、分離
した空気を螺旋運動しつ\この本体上端の排気口より外
部へ排気する。更に、比重の重い暖かいペレットを上昇
する空気流で冷却しつつ自重によって落下させ遠心力を
受け螺旋運動して、本体下端開口部から収納箱内へ吐出
収集して再使用する。
前記再生作業サイクル中、前記記押出し装置及び前記打
ち抜き片押し込み装置は、駆動制御装置でトータル的に
駆動制御され前記押出し装置の高負荷時に前記打ち抜き
片押し込み装置の作動速度を低速とし、前記ベルトコン
ベア装置の作動を一時停止させる。
一回打ち抜き片の押し込み作業を終了すると、前記押し
込み板は上昇し、前記投入ホッパーの出口殻供給される
次の打ち抜き片の押し込みに備える。
前記本体のテーパー面に前記防音乃至防振材はゴム製と
して薄肉で貼付されていることがその製造コスト上一番
好ましい。
前記本体の少なくともテーパー面周囲を取り囲む円筒ケ
ースが配置してあり、この円筒ケース内面と前記テーパ
ー面との間に環状の防音空間が形成され、この防音空間
を冷風供給源に連通している場合には、冷風供給源を作
動し、前記本体の冷却と振動の低騒音化を並行して行う
く効 果〉 前記のように構成し作用する特定発明のサイクロン式分
離装置の本体の外周面は防振材乃至防音材で覆われてい
る為、空気と共に供給されてきた冷却すべき部品を螺旋
運動しつつ落下中に空気と分離し、冷却されると共にこ
の本体内面に部品が衝突する際に生じる衝突音を吸収し
低騒音化出来、外部への騒音の発散を減少出来、かつ振
動も軽減できる。
前記特定発明の効果は、関連発明であるこの分離装置を
利用した廃棄フィルム再生装置においても発揮出来、廃
棄フィルムの種類に係わらずにその再生ペレット化が能
率良く行える。
前記ホットカットペレット成形装置は、廃棄フィルム投
入装置と、この投入装置の二次側に連なり、廃棄フィル
ムを受け取り混練しペレット化するホットカットナイフ
付きの一軸押出し装置とからなり、この切断成形したペ
レットを前記サイクロン式分離装置の一次側へ供給する
前記空気輸送手段は大型のブロア装置からなる発明にお
いては、ペレットを高速な空気流に乗せて前記サイクロ
ン式分離装置の一次側へ供給することが出来る。
特許請求の範囲第2項記載の前記本体のテーパー面に薄
肉の前記防音乃至防振材が貼付されている場合には前記
防音乃至防振材の使用量を最小限にして前記衝突音の低
騒音化を達成できる。
特許請求の範囲第2項記載の前記防振乃至防音材をゴム
製とし前記本体の少なくともテーパー面全周に貼付する
ことが製造上安価である。
前記本体の少なくともテーパー面周囲を取り囲む円筒ケ
ースが配置してあり、この円筒ケース内面と前記テーパ
ー面との間に環状の防音空間が形成されている場合には
、前記本体周面を加工せずに前記円筒ケースを配置する
だけで前記衝突音の低騒音化を達成できる。
前記防音空間は冷風供給源に連通ずれば、前記衝突音の
低騒音化に加えてこの本体の冷却、即ち再生ペレットの
団塊化を防止できる。
前記投入装置が、前記打ち抜き片の投入口を一次側に、
また前記押出し装置への投入ホッパーを二次側に有する
傾斜したベルトコンベア装置と、この投入ホッパーの出
口と前記押出し装置の供給口との間で移動可能な打ち抜
き片押し込み装置からなることを特徴とする発明におい
ては、廃棄フィルムをショッピングバッグなどの打ち抜
き片とする場合に、その再生加工をより円滑に行うこと
が出来る。
前記投入ホッパーの出口には開閉板が設けてあり、前記
打ち抜き片押し込み装置は、エアシリンダー装置と、こ
のエアシリンダー装置のピストンロッド先端に設けた押
し込み板からなり、この押し込み板はその先端が前記一
軸押出し装置の混練スクリュウ外周面に向け半径方向外
方から打ち抜き片を差し込み自在な倒立り字状の形状と
してあることを特徴とする発明においては、前記打ち抜
き片を、前記一軸押出し装置の混練スクリュウ外周面に
向け半径方向外方から機械的に確実に押し込むことが出
来、この打ち抜き片の再生処理を仕えずに連続して行え
る。
前記ベルトコンベア装置と、前記押出し装置及び前記打
ち抜き片押し込み装置が、前記押出し装置の高負荷時に
前記打ち抜き片押し込み装置の作動速度を低速とし、前
記ベルトコンベア装置の作動を一時停止させる駆動制御
装置で制御される発明においては、前記打ち抜き片が過
渡に前記押出し装置内に押し込まれ、詰まってしまうの
を前記ベルトコンベア装置の作動停止により未然に防止
出来、更に前記打ち抜き片の加工速度を前記押出し装置
の高負荷時に低速とすることで、この打ち抜き片先端が
、過渡に滞留した前記打ち抜き片群で変形、損傷するの
を回避出来る。この結果、この打ち抜き片のペレット化
を能率良く連続的に行える。
なお、処理容量が大容量の場合には、このサイクロン式
分離装置を一対並列又は直列に連結し使用する。この際
、直列にした場合には、ペレットの冷却時間を長くとる
ことができる。
〈実施例〉 次に、この特定発明の代表的な実施例を関連発明の実施
例と併せて説明する。
(実施例1) 第1図において10はサイクロン式分離装置であり、こ
のサイクロン式分離装置であり、このサイクロン式分離
装置10は円板状の蓋板11と、この蓋板11の下面に
接続する円筒部12と、この円筒部12下端にその上端
を接続する逆円錐部13とからなる。
14はこのサイクロン式分離装置10内に被処理物を導
入する入口管で、円筒部12の軸心から半径方向に偏心
した位置においてこの入口管14は円筒部12内に開口
している。
15はこの円錐部13下端に設けた出口部であり、この
蓋板11の中心部には、大気と連通している搬送空気の
排気筒16が貫通して設けである。
この円筒部12と円錐部13でサイクロン式分離装置1
0の本体17が構成されている。
前記入口管14の高さ位置から出口部15にかけて円筒
部12と円錐部13の外周面全域に、防音乃至防振材の
一種である薄肉のゴム材17aが均一厚さで貼付しであ
る。
Aは、前記サイクロン式分離装置10を利用した廃棄フ
ィルム再生装置である。
この廃棄フィルム再生装置i1Aにおけるホットカット
ペレット成形装置20のペレット成形部の下流側に連な
る空気輸送手段30に、前記サイクロン式分離装置1o
が連結されている。
前記ホットカットペレット成形装置20は、廃棄フィル
ム投入装置21と、この投入装置21の二次側に連なり
、廃棄フィルムを受け取り混練しペレット化するホット
カットナイフ29d付きの一軸押出装置29とからなり
、この切断成形したペレットを前記サイクロン式分離装
置10の一次側へ供給する前記空気輸送手段30は大型
のブロア装置としである。
前記投入装置21は、廃棄フィルムの一種であるショッ
ピングバッグの打ち抜き片及び中空成形品のパリ片など
の投入口22を一次側に、また前記押出装置29への投
入ホッパー23を二次側に有する傾斜したベルトコンベ
ヤー装置24と、この投入ホッパー23の出口23aと
前記押出装置29の供給口29aとの間で移動可能な打
ち抜き片押し込み装置25からなる。
前記投入ホッパー23の出口23aには開閉板23bが
設けてあり、前記打ち抜き片押し込み装置25は、エア
シリンダー装置26と、このエアシリンダー装置26の
ピストンロッド26a先端に設けた押し込み板27から
なり、この押し込み板27はその先端が前記一軸押吊装
置29の混練スクリュ−29b外周面に向け半径方向外
方から打ち抜き片を差し込み自在な倒立り字状の形状と
しである。
ベルトコンベヤー装置24と、前記押出装置29及び前
記打ち抜き片押し込み装置25は、前記押出装置29の
高負荷時に前記打ち抜き片押し込み装置25の作動速度
を低速とし、前記ベルトコンベヤー装置24の作動を一
時停止させる駆動制御装置28が設けである。
前記実施例1の作用は次の通りである。
前記傾斜したベルトコンベヤー装置24の投入口22に
前記打ち抜き片中空成形品のパリ片など順次供給し、投
入ホッパー23内に投入し、前記一軸押吊装置29の前
記供給口29aに向け下方へ落下させ、投入ホッパー2
3の出口23aに設けた開いて開閉板23bと前記押出
装置29の前記供給口29a間の空間S内に滞留し、前
記一軸押吊装置29の混練スクリュー29bの回転に伴
い前記一軸押出装置29内、即ち、混練スクリュ−29
b外周面に沿い移動し引き込まれる。この際、前記打ち
抜き片押し込み装置25のエアシリンダー装置26が作
動し、このエアシリンダー装置26のピストンロッド2
6a先端に設けた押し込み板27を下降し、倒立り字状
の押し込み板27の先端27aで前記一軸押吊装置29
の混練スクリュ−29b外周面に向け半径方向外方から
打ち抜き片を機械的に差し込み前記一軸押出装置29内
へ強制供給する。
以後この一軸押出装置t!29内でこの打ち抜き偏を混
練溶融した後ダイスリット29cから棒状に押出し、ホ
ットカットナイフ29dでペレット状に乾式で切断する
。次いで前記空気輸送手段3゜により再生ペレットを前
記一軸押吊装置29からこのサイクロン式分離装置10
に搬送し今だ暖かい再生ペレットを、前記本体17にお
いて通常通り空気と分離し、分離した空気を螺旋運動し
つつ前記排気筒16より外部へ排気する。更に、比重の
重い暖かいペレットを上昇する空気流で冷却しつつ自重
によって落下させ遠心力を受け螺旋運動・して、前記出
口部15から収納箱C内へ吐出収集して再使用する。
この本体17内面に沿い螺旋運動しつつ落下中に、今だ
暖かいペレットは空気流で冷却され、かつ、この本体内
面に衝突し衝突音を発するが、前記防振乃至防音材であ
るゴム材17aでこの衝突音は吸収緩和され、前記本体
外部には殆ど伝わらない。
前記再生作業サイクル中、前記押出装置29及び前記打
ち抜き片押し込み装置25は、駆動制御装置28でトー
タル的に駆動制御され前記押出装置29の高負荷時に前
記打ち抜き片押し込み装置2′5の作動速度を低速とし
、前記ベルトコンベヤー装置24の作動を一時停止させ
る。
−回打ち抜き片の押し込み作業を終了すると、前記押し
込み板27は上昇復帰し、前記投入ホッパー23の出口
23aから供給される次の打ち抜き片の押し込みに備え
る。
(実施例2) 第5図に示すもので、実施例1と同一符号のものは、同
一の構成、作用をするものであり、異なる所は、前記廃
棄フィルムがインフレーション法、Tダイ法で成形した
フィルムの耳片Fとしてあり、前記投入装置21として
、一対挾持型の移送ローラ40がその軸線を水平として
前記一軸押吊装置29の供給口29a近傍に配置され、
順次この耳片を供給口29aに供給するようにしである
その他の再生ペレットの作用は実施例と同じである。
くその他の実施例〉 前記本体17の少なくともテーパー面周囲を取り囲む円
筒ケース50が配置してあり、この円筒ケース50内面
と前記テーパー面との間に環状の防音空間51が形成さ
れ、この防音空間51を冷風供給源52に連通している
場合には、冷風供給源52を作動し、前記本体17の冷
却と振動の低騒音化を並行して行う(第6図参照)。
(実施例の効果) 前記実施例は前記の発明効果全てを奏する。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明に係わるもので、第1図は第1実施例の正
面図、第2図はそのサイクロン式分離装置部分の拡大縦
断面図、第3図は第1図の投入装置の拡大縦断面図、第
4図は第1図の押出装置の拡大縦断面図、第5図は第2
実施例の概略図及び第6図はその他のサイクロン式分離
装置の拡大縦断面図である。 図中の主な符号 10・・・・・サイクロン式分離装置、17a・・・ゴ
ム材。 特許出願人  株式会社 プラコー 仝      プラコー精機株式会社 第4図 Cv

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)サイクロン式分離装置の本体の外周面は防振材乃至
    防音材で覆われていることを特徴とするサイクロン式分
    離装置。 2)ホットカットペレット成形装置のペレット成形部の
    下流側に連なる空気輸送手段に、特許請求の範囲第1項
    記載のサイクロン式分離装置が配置してあることを特徴
    とする廃棄フィルム再生装置。 3)特許請求の範囲第2項記載の前記成形装置は、廃棄
    フィルム投入装置と、この投入装置の二次側に連なり、
    廃棄フィルムを受け取り混練しペレット化するホットカ
    ットナイフ付きの一軸押出し装置とからなり、この切断
    成形したペレットを前記サイクロン式分離装置の一次側
    へ供給する前記空気輸送手段は大型のブロア装置からな
    ることを特徴とする廃棄フィルム再生装置。 4)特許請求の範囲第2項又は第3項記載の前記廃棄フ
    ィルムはインフレーション法、Tダイ法で成形したフィ
    ルムの耳片としてあることを特徴とする廃棄フィルム再
    生装置。 5)特許請求の範囲第2項記載の前記本体のテーパー面
    に前記防音乃至防振材が薄肉で貼付されていることを特
    徴とする廃棄フィルム再生装置。 6)特許請求の範囲第2項記載の前記防振乃至防音材は
    ゴム製で、前記本体の少なくともテーパー面全周に貼付
    してあることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    廃棄フィルム再生装置。 7)特許請求の範囲第5項記載の前記本体の少なくとも
    テーパー面周囲を取り囲む円筒ケースが配置してあり、
    この円筒ケース内面と前記テーパー面との間に環状の防
    音空間が形成されていることを特徴とする廃棄フィルム
    再生装置。 8)特許請求の範囲第7項記載の前記防音空間は冷風供
    給源に連通していることを特徴とする廃棄フィルム再生
    装置。 9)特許請求の範囲第2項又は第3項記載の前記廃棄フ
    ィルムはシヨッピングバッグなどの打ち抜き片としてあ
    ることを特徴とする廃棄フィルム再生装置。 10)特許請求の範囲第3項記載の投入装置は、前記打
    ち抜き片の投入口を一次側に、また前記押出し装置への
    投入ホッパーを二次側に有する傾斜したベルトコンベア
    装置と、この投入ホッパーの出口と前記押出し装置の供
    給口との間で移動可能な打ち抜き片押し込み装置からな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の廃棄フ
    ィルム再生装置。 11)特許請求の範囲第10項記載の投入ホッパーの出
    口には開閉板が設けてあり、前記打ち抜き片押し込み装
    置は、エアシリンダー装置と、このエアシリンダー装置
    のピストンロッド先端に設けた押し込み板からなり、こ
    の押し込み板はその先端が前記一軸押出し装置の混練ス
    クリュウ外周面に向け半径方向外方から打ち抜き片を差
    し込み自在な倒立L字状の形状としてあることを特徴と
    する廃棄フィルム再生装置。 12)特許請求の範囲第10項記載の前記ベルトコンベ
    ア装置と、前記押出し装置及び前記打ち抜き片押し込み
    装置は、前記押出し装置の高負荷時に前記打ち抜き片押
    し込み装置の作動速度を低速とし、前記ベルトコンベア
    装置の作動を一時停止させる駆動制御装置で制御される
    ことを特徴とする廃棄フィルム再生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Citations (2)

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JPS5652015U (ja) * 1979-09-29 1981-05-08
JPS62126911U (ja) * 1986-01-31 1987-08-12

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