JPH01265243A - 原稿サイズ検知方法 - Google Patents
原稿サイズ検知方法Info
- Publication number
- JPH01265243A JPH01265243A JP9398288A JP9398288A JPH01265243A JP H01265243 A JPH01265243 A JP H01265243A JP 9398288 A JP9398288 A JP 9398288A JP 9398288 A JP9398288 A JP 9398288A JP H01265243 A JPH01265243 A JP H01265243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- size
- sensor
- sensors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写すべき原稿のサイズを検知する方法、特
に複数個の原稿センサを用いて原稿のサイズを検知する
方法に関する。
に複数個の原稿センサを用いて原稿のサイズを検知する
方法に関する。
[従来の技術]
従来、複写すべき原稿のサイズを検知する場合、第11
図に示す様に、原稿の存在を検知するための複数個の原
稿センサ100,101.102.103を用いてサイ
ズを検知する方法が知られている(例えば特開昭62−
6242号公報)。その場合、原稿サイズの検知の開始
は、例えば、最も小さいB5サイズの原稿104でも検
知出来る原稿センサlOOが、原稿104を検知すると
、他の原稿センサ101.102.103と共に載置さ
れた原稿のサイズの検知を開始する。
図に示す様に、原稿の存在を検知するための複数個の原
稿センサ100,101.102.103を用いてサイ
ズを検知する方法が知られている(例えば特開昭62−
6242号公報)。その場合、原稿サイズの検知の開始
は、例えば、最も小さいB5サイズの原稿104でも検
知出来る原稿センサlOOが、原稿104を検知すると
、他の原稿センサ101.102.103と共に載置さ
れた原稿のサイズの検知を開始する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のように、特定の一つの原稿センサ
100によって原稿を検知するようにしている場合、同
図に示すように、正式のサイズの原稿に比べて小さいサ
イズの部分的原稿105を図の位置に配置して複写しよ
うとする際、原稿センサ100はその部分的原稿105
の存在を検知出来ないので、いつまでたっても原稿サイ
ズの検知を開始しない。
100によって原稿を検知するようにしている場合、同
図に示すように、正式のサイズの原稿に比べて小さいサ
イズの部分的原稿105を図の位置に配置して複写しよ
うとする際、原稿センサ100はその部分的原稿105
の存在を検知出来ないので、いつまでたっても原稿サイ
ズの検知を開始しない。
本発明は、このような従来原稿サイズの検知方法の課題
に鑑み、部分的原稿であっても、原稿サイズを検知出来
る方法を提供することを目的とす[課題を解決するため
の手段及び作用]本発明は、原稿の存在を検知する複数
個の原稿センサにより原稿の存在を検知し、それら原稿
センサからの出力信号に基づき原稿台に置かれた原稿の
サイズを検知する際に、少なくともいずれか一つの原稿
センサが原稿を検知した場合、及び/又は全ての原稿セ
ンサが原稿を検知せず且つ原稿押えカバーが閉鎖動作を
行う場合は、原稿サイズの検知を行うことによって、上
記目的を達成する。
に鑑み、部分的原稿であっても、原稿サイズを検知出来
る方法を提供することを目的とす[課題を解決するため
の手段及び作用]本発明は、原稿の存在を検知する複数
個の原稿センサにより原稿の存在を検知し、それら原稿
センサからの出力信号に基づき原稿台に置かれた原稿の
サイズを検知する際に、少なくともいずれか一つの原稿
センサが原稿を検知した場合、及び/又は全ての原稿セ
ンサが原稿を検知せず且つ原稿押えカバーが閉鎖動作を
行う場合は、原稿サイズの検知を行うことによって、上
記目的を達成する。
[実施例]
以下に、本発明を、その実施例を示す図面に基づき説明
する。
する。
先ず、本発明にかかる原稿サイズ検知方法を実施する場
合に用いられる原稿サイズ検知装置の一例を説明する。
合に用いられる原稿サイズ検知装置の一例を説明する。
第1図は、その原稿サイズ検知装置の略示縦断面図であ
る。第2図は、同装置の略示平面図である。第3図は、
同装置の原稿押えカバーを中心とする略示縦断面図であ
る。
る。第2図は、同装置の略示平面図である。第3図は、
同装置の原稿押えカバーを中心とする略示縦断面図であ
る。
複写機本体のハウジング23の内部には、露光ランプ3
や第1反射ミラー2を保持した第1移動枠l、第2、第
3反射ミラー4.4を保持した第2移動枠5及び原稿セ
ンサlL12.13.14を適切な位置に配設したセン
サ支持枠15が内蔵されている。各原稿センサ11,1
2.13.14は、光を発光するためのLED発光素子
と、その光が原稿で反射した光を受光して、電気信号に
変換するフォトトランジスタをそれぞれイーえている。
や第1反射ミラー2を保持した第1移動枠l、第2、第
3反射ミラー4.4を保持した第2移動枠5及び原稿セ
ンサlL12.13.14を適切な位置に配設したセン
サ支持枠15が内蔵されている。各原稿センサ11,1
2.13.14は、光を発光するためのLED発光素子
と、その光が原稿で反射した光を受光して、電気信号に
変換するフォトトランジスタをそれぞれイーえている。
ワイヤ18は駆動手段181によって、ガイドプーリー
19.19を介して、移動するものであり、第1移動枠
lの一端が固定されている。
19.19を介して、移動するものであり、第1移動枠
lの一端が固定されている。
又、そのワイヤ18は、プーリー20に巻き付けられ、
プーリー20を移動させ、そのプーリー20に固定され
た第2移動枠5を移動させる。
プーリー20を移動させ、そのプーリー20に固定され
た第2移動枠5を移動させる。
他方、ワイヤ16は駆動手段161によって、ガイドプ
ーリー17.17を介して、移動するものであり、セン
サ支持枠15の一端が固定されている。従って、センサ
支持枠15は、ワイヤ16によって、移動するものであ
る。ガイドレール21.22は、第1移動枠l、第2移
動枠5及びセンサ支持枠15を縦方向(移動枠移動方向
)にスムーズに導くためのガイドレールである。
ーリー17.17を介して、移動するものであり、セン
サ支持枠15の一端が固定されている。従って、センサ
支持枠15は、ワイヤ16によって、移動するものであ
る。ガイドレール21.22は、第1移動枠l、第2移
動枠5及びセンサ支持枠15を縦方向(移動枠移動方向
)にスムーズに導くためのガイドレールである。
第1図において、2点鎖線は、それら第1移動枠l、第
2移動枠5及びセンサ支持枠15が移動した状態を示す
。第2図において、2点鎖線は、原稿台26上のA4.
85等の原稿をおくべき基準エリアを示す。第1図にお
けるレンズ27は、第2.3反射ミラー4から反射され
た光を集光するレンズであり、第4反射ミラー6はレン
ズ27で集光された光を反射し感光ドラム7へ照射する
反射ミラーである。感光ドラム7の周辺には、現像器l
O1給紙ローラ9、転写電極8などが配置されている。
2移動枠5及びセンサ支持枠15が移動した状態を示す
。第2図において、2点鎖線は、原稿台26上のA4.
85等の原稿をおくべき基準エリアを示す。第1図にお
けるレンズ27は、第2.3反射ミラー4から反射され
た光を集光するレンズであり、第4反射ミラー6はレン
ズ27で集光された光を反射し感光ドラム7へ照射する
反射ミラーである。感光ドラム7の周辺には、現像器l
O1給紙ローラ9、転写電極8などが配置されている。
第3図において、24は、原稿押えカバーである。その
下端部の直下位置には、原稿押えカバー24が閉じよう
とする動作を検知するリミットスイッチ等のカバーセン
サ25が配設されている。
下端部の直下位置には、原稿押えカバー24が閉じよう
とする動作を検知するリミットスイッチ等のカバーセン
サ25が配設されている。
このカバーセンサ25は出来るだけ早く原稿押えカバー
24の閉鎖動作を検知出来るように、探触子251がL
方まで伸びている。
24の閉鎖動作を検知出来るように、探触子251がL
方まで伸びている。
第4図は、前記原稿サイズ検知装置の、マイクロコンピ
ュータを利用した制御部のブロック図である。
ュータを利用した制御部のブロック図である。
同図において、前記原稿センサ11,12.13.14
は、人力用インタフェース27を介してバス29に接続
されている。又、このバス29には、後述する原稿サイ
ズフラグなどを記憶するラム(RAM)メモリ30及び
制御を行わしめるプログラムを記憶するロム(ROM)
メモリ31が接続されている。又、検知した原稿サイズ
を表示する操作パネル33が、バス29に出力用インタ
フェース32を介して接続されている。28は、中央演
算処理装置(CP U)である、35は、タイマである
。
は、人力用インタフェース27を介してバス29に接続
されている。又、このバス29には、後述する原稿サイ
ズフラグなどを記憶するラム(RAM)メモリ30及び
制御を行わしめるプログラムを記憶するロム(ROM)
メモリ31が接続されている。又、検知した原稿サイズ
を表示する操作パネル33が、バス29に出力用インタ
フェース32を介して接続されている。28は、中央演
算処理装置(CP U)である、35は、タイマである
。
次に、本発明にかかる原稿サイズ検知方法を、前記原稿
サイズ検知装置の動作と共に、その動作を示す第5図以
降のフローチャートを用いて説明する。原稿押えカバー
24が開いているとき原稿サイズを検知するタイプの原
稿サイズ検知方法を例にとって説明する。
サイズ検知装置の動作と共に、その動作を示す第5図以
降のフローチャートを用いて説明する。原稿押えカバー
24が開いているとき原稿サイズを検知するタイプの原
稿サイズ検知方法を例にとって説明する。
先ず、オペレータは複写機の主電源をオンにして、原稿
押えカバー24を開く。それによって、CPU28は、
ラムメモリ30上の後で利用する八3、B4フラグなど
の原稿サイズフラグをリセットして初期化する(ステッ
プS1)。また原稿センサ11.12.13.14は原
稿の検知を開始する。最初は、原稿を置いてないので、
原稿センサlL12.13、■4はすべて原稿を検知し
ない(ステップS2)。又、最初であるから、まだ原稿
押えカバー24をオペレータは閉じない(ステップS3
)。
押えカバー24を開く。それによって、CPU28は、
ラムメモリ30上の後で利用する八3、B4フラグなど
の原稿サイズフラグをリセットして初期化する(ステッ
プS1)。また原稿センサ11.12.13.14は原
稿の検知を開始する。最初は、原稿を置いてないので、
原稿センサlL12.13、■4はすべて原稿を検知し
ない(ステップS2)。又、最初であるから、まだ原稿
押えカバー24をオペレータは閉じない(ステップS3
)。
そして、オペレータは複写したい原稿を、原稿台26上
に載せる。B5.A4等定型の大きさの原稿を、正規の
位置に載せた場合は、通常かならず少なくとも原稿セン
サ14がその原稿の存在を検知しその信号をCPtJ2
Bへ出力する(第8図参照)(ステップS2)。又、小
さな部分的原稿34を原稿台26上に、第8図に示すよ
うな位置に載せた場合は、原稿センサ13.14が共に
その原稿34の存在を検知して信号をCPO28へ出力
する(ステップ52)。次にタイマ35を利用して、そ
れら原稿センサ13.14の出力が所定時間、例えば1
秒間変化しないかどうかCPU28が判断する(ステッ
プS4.S5)。変化した場合は、まだオペレータが原
稿の複写位置を最終決定していないものと判断して元へ
戻る(ステップS5)。この所定時間は、オペレータの
原稿台上に於ける原稿の編集作業を考慮して適宜法める
ことが出来る。
に載せる。B5.A4等定型の大きさの原稿を、正規の
位置に載せた場合は、通常かならず少なくとも原稿セン
サ14がその原稿の存在を検知しその信号をCPtJ2
Bへ出力する(第8図参照)(ステップS2)。又、小
さな部分的原稿34を原稿台26上に、第8図に示すよ
うな位置に載せた場合は、原稿センサ13.14が共に
その原稿34の存在を検知して信号をCPO28へ出力
する(ステップ52)。次にタイマ35を利用して、そ
れら原稿センサ13.14の出力が所定時間、例えば1
秒間変化しないかどうかCPU28が判断する(ステッ
プS4.S5)。変化した場合は、まだオペレータが原
稿の複写位置を最終決定していないものと判断して元へ
戻る(ステップS5)。この所定時間は、オペレータの
原稿台上に於ける原稿の編集作業を考慮して適宜法める
ことが出来る。
他方、いずれの原稿センサ1112.13.14も全く
原稿を検知しない場合でも、原稿押えカバー24が閉じ
始めた場合は(ステップ93)、前記カバーセンサ25
がその閉鎖動作を検知し、CPU28にそれを知らせる
。その場合は、CPU2Bは、オペレータが第9図に示
すような位置に部分的原稿34を置いて複写するつもり
だと判断する。
原稿を検知しない場合でも、原稿押えカバー24が閉じ
始めた場合は(ステップ93)、前記カバーセンサ25
がその閉鎖動作を検知し、CPU28にそれを知らせる
。その場合は、CPU2Bは、オペレータが第9図に示
すような位置に部分的原稿34を置いて複写するつもり
だと判断する。
このように原稿センサ11.12.13.14の出力が
変化せず、或は原稿押えカバーS3が閉じ始めると、前
記ワイヤ16が回動して、センサ支持枠15が、第9図
に示すように縦方向(用紙給紙方向)に、移動する。そ
れに応じて、原稿センサ11.12.13.14からの
出力が変化する。
変化せず、或は原稿押えカバーS3が閉じ始めると、前
記ワイヤ16が回動して、センサ支持枠15が、第9図
に示すように縦方向(用紙給紙方向)に、移動する。そ
れに応じて、原稿センサ11.12.13.14からの
出力が変化する。
これら原稿センサ11.12.13.14の出力信号に
基づき、次のようにして、原稿サイズが検知される(ス
テップS6、S?)。
基づき、次のようにして、原稿サイズが検知される(ス
テップS6、S?)。
第10図は、原稿台26の各原稿エリアに対応して、原
稿台26を領域分けしたものを示す。
稿台26を領域分けしたものを示す。
いま、第6図に示すように、移動するセンサ支持枠15
がA領域に存在する場合(ステップ515)、センサ1
1が反射光を検知すると(HIGH)(ステップ91B
)、A3フラグをセットしくステップ520)、センサ
12が反射光を検知すると(HIC;)I)(ステップ
517)、B4フラグをセットしくステップS21)、
センサ13が反射光を検知すると(HIGH)(ステッ
プ818)、A4フラグをセットしくステップ522)
、センサ14が反射光を検知すると(HIGH)(ステ
ップ519)、B5フラグをセットくステップ523)
する。
がA領域に存在する場合(ステップ515)、センサ1
1が反射光を検知すると(HIGH)(ステップ91B
)、A3フラグをセットしくステップ520)、センサ
12が反射光を検知すると(HIC;)I)(ステップ
517)、B4フラグをセットしくステップS21)、
センサ13が反射光を検知すると(HIGH)(ステッ
プ818)、A4フラグをセットしくステップ522)
、センサ14が反射光を検知すると(HIGH)(ステ
ップ519)、B5フラグをセットくステップ523)
する。
また、第6図に示すように、移動するセンサ支持枠15
がB領域に存在する場合は(ステップ524)、センサ
11が反射光を検知すると(ステップ525)、A3フ
ラグをセットしくステップ529)、センサ12が反射
光を検知すると(ステップ526)、B4フラグをセッ
トしくステップ530)、センサ13が反射光を検知す
ると(ステップ527)、A4フラグをセットしくステ
ップ531)、センサ14が反射光を検知すると(ステ
ップ528)、A4フラグをセット(ステップ532)
する。
がB領域に存在する場合は(ステップ524)、センサ
11が反射光を検知すると(ステップ525)、A3フ
ラグをセットしくステップ529)、センサ12が反射
光を検知すると(ステップ526)、B4フラグをセッ
トしくステップ530)、センサ13が反射光を検知す
ると(ステップ527)、A4フラグをセットしくステ
ップ531)、センサ14が反射光を検知すると(ステ
ップ528)、A4フラグをセット(ステップ532)
する。
更に、第6図ζこ示すように、移動するセンサ支持枠1
5がC領域に存在する場合は(ステップ533)、セン
サ11が反射光を検知すると(ステップ534)、A3
フラグをセットしくステップ538)、センサ12が反
射光を検知すると(ステップ535)、B4フラグをセ
ットしくステップ539)、センサ13が反射光を検知
すると(ステップ536)、B4フラグをセットしくス
テップ540)、センサ14が反射光を検知するとくス
テップ537)、B4フラグをセット(ステップ541
)する。
5がC領域に存在する場合は(ステップ533)、セン
サ11が反射光を検知すると(ステップ534)、A3
フラグをセットしくステップ538)、センサ12が反
射光を検知すると(ステップ535)、B4フラグをセ
ットしくステップ539)、センサ13が反射光を検知
すると(ステップ536)、B4フラグをセットしくス
テップ540)、センサ14が反射光を検知するとくス
テップ537)、B4フラグをセット(ステップ541
)する。
更に、第7図に示すように、移動するセンサ支持枠15
がD領域に存在する場合は(ステップ542)、センサ
11が反射光を検知すると(ステップ543)、A3フ
ラグをセットしくステップ547)、センサ12が反射
光を検知するとくステップ544)、A3フラグをセッ
トしくステップ548)、センサ13が反射光を検知す
るとくステップ545)、A3フラグをセットしくステ
ップ549)、センサ14が反射光を検知すると(ステ
ップ546)、A3フラグをセット(ステップ550)
する。
がD領域に存在する場合は(ステップ542)、センサ
11が反射光を検知すると(ステップ543)、A3フ
ラグをセットしくステップ547)、センサ12が反射
光を検知するとくステップ544)、A3フラグをセッ
トしくステップ548)、センサ13が反射光を検知す
るとくステップ545)、A3フラグをセットしくステ
ップ549)、センサ14が反射光を検知すると(ステ
ップ546)、A3フラグをセット(ステップ550)
する。
例えば、第9図に示すように、部分的原稿34が原稿台
26の中央に存在する場合であって、センサ支持枠15
がA領域の1点鎖線に示す位置にある場合は、原稿セン
サ14からのみ検知信号が出力されるので、B5フラグ
がセットされる。そして、センサ支持枠15がB領域に
くると、原稿センサ14のみから検知信号が出力される
ので、ステップ28.32において、A4フラグがセッ
トされる。センサ支持枠15がC領域に存在する場合、
又り領域に存在する場合は、どの原稿センサも原稿を検
知しないので、フラグはそれ以上セットされない。
26の中央に存在する場合であって、センサ支持枠15
がA領域の1点鎖線に示す位置にある場合は、原稿セン
サ14からのみ検知信号が出力されるので、B5フラグ
がセットされる。そして、センサ支持枠15がB領域に
くると、原稿センサ14のみから検知信号が出力される
ので、ステップ28.32において、A4フラグがセッ
トされる。センサ支持枠15がC領域に存在する場合、
又り領域に存在する場合は、どの原稿センサも原稿を検
知しないので、フラグはそれ以上セットされない。
センサ支持枠15がD領域を過ぎると、ステップ51(
第7図)に於て、CPU2Bは、各フラグのセット状態
を調べ、最も大きいフラグに相当する原稿サイズを、原
稿サイズとして出力する。
第7図)に於て、CPU2Bは、各フラグのセット状態
を調べ、最も大きいフラグに相当する原稿サイズを、原
稿サイズとして出力する。
上記場合は、B5よりA4の方が大きいので、原稿サイ
ズは、A4と判断される。
ズは、A4と判断される。
このようにして、判断検知された原稿サイズは、操作パ
ネル33へ出力され表示される(ステップ58)(第5
図)。
ネル33へ出力され表示される(ステップ58)(第5
図)。
その後、センサ支持枠15がD領域を過ぎて、移動終了
位置(第9図2点鎖線)までくると、センサ支持枠15
の移動を停止する(ステップS9.510)。そこで複
写が可能となるので、第1、第2の移動枠l、5が移動
し複写が行われる(ステップ5ll)。原稿押えカバー
24が開くと、複写が終了したとみなしくステップ51
2)、移動終了位置に存在した、センサ支持枠15は元
のホームポジションへ移動して停止する(ステップS1
3.514)。
位置(第9図2点鎖線)までくると、センサ支持枠15
の移動を停止する(ステップS9.510)。そこで複
写が可能となるので、第1、第2の移動枠l、5が移動
し複写が行われる(ステップ5ll)。原稿押えカバー
24が開くと、複写が終了したとみなしくステップ51
2)、移動終了位置に存在した、センサ支持枠15は元
のホームポジションへ移動して停止する(ステップS1
3.514)。
このように、原稿台26上で部分的原稿を編集中、原稿
サイズが操作パネル33に表示されるので、その部分的
原稿を複写機がどの様に判断しているのかがリアルタイ
ムでオペレータに分かり、便利である。例えば、縮変倍
の必要性が前もって分かるとか、本タイプの原稿の置き
方が悪いときも分かりやすいなどである。
サイズが操作パネル33に表示されるので、その部分的
原稿を複写機がどの様に判断しているのかがリアルタイ
ムでオペレータに分かり、便利である。例えば、縮変倍
の必要性が前もって分かるとか、本タイプの原稿の置き
方が悪いときも分かりやすいなどである。
なお、原稿センサの数を増すことによってセンサ支持枠
15を移動させなくても原稿サイズを検知することもで
きる。
15を移動させなくても原稿サイズを検知することもで
きる。
又、いずれの原稿センサも原稿の存在を検知しない場合
は、原稿押えカバー24が閉じられ始めても原稿サイズ
の検知を開始しないようにしてもよい。
は、原稿押えカバー24が閉じられ始めても原稿サイズ
の検知を開始しないようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したところから明らかなように、本発明は、原
稿の存在を検知する複数個の原稿センサの、少なくとも
いずれか一つの原稿センサが原稿を検知した場合及び/
又は全ての原稿センサが原稿を検知せず且つ原稿押えカ
バーが閉鎖動作を行う場合、原稿サイズの検知を行うの
で、例えば切抜きの部分的原稿を原稿台上の任意の場所
に軟せても確実に原稿サイズを検知することが出来る。
稿の存在を検知する複数個の原稿センサの、少なくとも
いずれか一つの原稿センサが原稿を検知した場合及び/
又は全ての原稿センサが原稿を検知せず且つ原稿押えカ
バーが閉鎖動作を行う場合、原稿サイズの検知を行うの
で、例えば切抜きの部分的原稿を原稿台上の任意の場所
に軟せても確実に原稿サイズを検知することが出来る。
第1図は、本発明にかかる原稿サイズ検知方法の一実施
例に用いられる原稿サイズ検知装置の縦断面図、第2図
は、同原稿サイズ検知装置の平面図、第3図は、同原稿
サイズ検知装置の一部縦断面図、第4図は、同原稿サイ
ズ検知装置の制御部のブロック図、第5図は、同原稿サ
イズ検知装置の動作を説明するフローチャート、第6図
は、同原稿サイズ検知装置の動作を説明する別のフロー
チャート、第7図は、同原稿サイズ検知装置の動作を説
明する別のフローチャート、第8図は、同原稿サイズ検
知装置の原稿台の平面図、第9図は、同原稿サイズ検知
装置の原稿台の別の平面図、第10図は、同原稿サイズ
検知装置の原稿台の別の平面図、第11図は、従来の複
写機の原稿台の平面図である。
例に用いられる原稿サイズ検知装置の縦断面図、第2図
は、同原稿サイズ検知装置の平面図、第3図は、同原稿
サイズ検知装置の一部縦断面図、第4図は、同原稿サイ
ズ検知装置の制御部のブロック図、第5図は、同原稿サ
イズ検知装置の動作を説明するフローチャート、第6図
は、同原稿サイズ検知装置の動作を説明する別のフロー
チャート、第7図は、同原稿サイズ検知装置の動作を説
明する別のフローチャート、第8図は、同原稿サイズ検
知装置の原稿台の平面図、第9図は、同原稿サイズ検知
装置の原稿台の別の平面図、第10図は、同原稿サイズ
検知装置の原稿台の別の平面図、第11図は、従来の複
写機の原稿台の平面図である。
Claims (1)
- (1)原稿の存在を検知する複数個の原稿センサからの
出力信号に基づき原稿台に置かれた原稿のサイズを検知
する原稿サイズ検知方法に於て、少なくともいずれか一
つの原稿センサが原稿を検知した場合及び/又は全ての
原稿センサが原稿を検知せず且つ原稿押えカバーが閉鎖
動作を行う場合は、原稿サイズの検知を行うことを特徴
とする原稿サイズ検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093982A JP2624766B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 原稿サイズ検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093982A JP2624766B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 原稿サイズ検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265243A true JPH01265243A (ja) | 1989-10-23 |
| JP2624766B2 JP2624766B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14097610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093982A Expired - Lifetime JP2624766B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 原稿サイズ検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624766B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141237U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機の原稿端検知装置 |
| JPS6135439A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS61151524A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS6231842A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Ricoh Co Ltd | 原稿サイズ検知装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093982A patent/JP2624766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141237U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機の原稿端検知装置 |
| JPS6135439A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS61151524A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS6231842A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Ricoh Co Ltd | 原稿サイズ検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624766B2 (ja) | 1997-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01265243A (ja) | 原稿サイズ検知方法 | |
| JP2744286B2 (ja) | 原稿サイズ・位置検知装置 | |
| JP2628904B2 (ja) | 原稿検知装置 | |
| JP2621051B2 (ja) | 原稿サイズ検出装置 | |
| JP2664225B2 (ja) | 原稿サイズ検出装置 | |
| JPH026974A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0722925Y2 (ja) | 複写機 | |
| JP2543950B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0517045A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS59171944A (ja) | 複写機の走査制御装置 | |
| JPS6383716A (ja) | 複写装置 | |
| JP2618458B2 (ja) | 原稿検知装置 | |
| JP3434026B2 (ja) | 複写機等の制御装置 | |
| JP2001092045A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH02151883A (ja) | 複写機 | |
| JPS6281664A (ja) | 複写装置 | |
| JPS62116952A (ja) | コピ−自動スタ−ト装置 | |
| JPH0616203B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6291930A (ja) | 複写装置 | |
| JPS6221172A (ja) | 電子複写機 | |
| JPH0398057A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0223372A (ja) | 複写装置 | |
| JPH01163766A (ja) | 複写装置 | |
| JPS63163874A (ja) | 電子写真式複写機 | |
| JPH07270940A (ja) | 複写機の原稿サイズ検知装置 |