JPH01265354A - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

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Publication number
JPH01265354A
JPH01265354A JP9343088A JP9343088A JPH01265354A JP H01265354 A JPH01265354 A JP H01265354A JP 9343088 A JP9343088 A JP 9343088A JP 9343088 A JP9343088 A JP 9343088A JP H01265354 A JPH01265354 A JP H01265354A
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JP
Japan
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cpu
cpus
memory
information
data transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP9343088A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yoshida
淳 吉田
Kazushi Mizukami
水上 一志
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、同一回路内に2個以上のCPUを使用するコ
ンピュータ装置において、CPU間の情報伝達を効率よ
く行うことの可能なコンピュータ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のCPU間データ転送方式は特開昭60−1478
64号公報に記載のように、各CPU間で共通のバンク
切換えメモリを設けることにより情報伝達を行なってい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
この方式により各CPU間で情報の交換を行うためには
、あるCPUがバンクメモリのデニタを読み出し中かる
いはデータを書き込み中は他のCPUは別CPUに情報
を伝達する必要があってもバンクメモリが開放されるま
で待機していなければならないためこの間処理が停止す
るという問題があった。
本発明は、同一回路内に2個以上のCPUを使用するコ
ンピュータ装置のCPU間の情報伝達の処理効率を向上
することによりコンピュータシステム全体の処理効率を
向上することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明では、各CPU間に複数
のバッファ用メモリを設け、あるCPUが他のCPUに
伝達するためのデータをあるバッファ用メモリに書き込
み中であっても、他のCPUは別のバッファ用メモリに
別のCPUに伝達するためのデータを書き込むことを可
能とし、また逆にデータの読み出しをも可能とすること
により、CPUがバッファ用メモリを使用するための待
ち時間をなくすことによりCPU間の情報伝達を効率よ
く行えるようにしたものである。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
はCPU2個を使用し、バッファ用メモリ2個を使用し
てCPU間の情報伝達を行うコンピュータ装置のブロッ
ク図で、1はCPU (1)、2はCPU (2)、3
はメモリ切換え回路(1)。
4は3に接続されるバッファ用メモリ(1)、5はメモ
リ切換え回路(2) 、6は5に接続されるバッファ用
メモリ(2)、7は1のシステムバス。
8は2のシステムバス、9は3と4を接続するバス、1
0は5と6を接続するバスを示す。但し、上記バスには
、アドレスバス、データバス、メモリ制御信号などの必
要な信号を含む。CP U (1)1からCP U (
2) 2へ情報を伝達する場合、1は3を制御し1のバ
ス7を9を介して4に接続すると同時に2のバス8と9
の接続を切り放す。この方法により1と2が同時に4を
アクセスすることはない。次に1は4に必要な情報を書
き込んだ後。
3を制御し7と9を切り放す。もしこの間、2が1に情
報を伝達する必要があれば、2は5を制御し2のバス8
を10を介して6に接続すると同時に1のバス7と10
の接続を切り放す6次に2は6に必要な情報を書き込ん
だ後、5を制御して8と10を切り放す。上記方法は各
CPUが情報を読み出す場合も同様な手順にて行う。
従って、1および2とも情報の送り出しおよび受けを待
ち時間なしに同時に行うことが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、CPU間の情報伝
達を待ち時間なしに行うことが可能となりシステム全体
の処理効率を向上することができる。また、バッファ用
メモリおよびメモリ切換え回路を増設することにより、
CPUがマルチタスク処理を行うようなシステムにおい
ても使用するバッファ用メモリを各タスク毎に区別する
ことにより各タスク間での情報を明確に区別することな
ども可能である。
【図面の簡単な説明】
図は、同一回路内にCPU2個、バッファ用メモリ2個
を使用した場合の本発明の一実施例のブロック図である
。 1・・CPU (1) 、 2・・・CPU (2) 
、 3・・メモリ切換え回路(1)、4・・・バッファ
用メモリ(1)、5・・・メモリ切換え回路(2)、6
・・・バッファ用メモリ(2)、7・・・1のシステム
バス、8・・・2のシステムバス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、同一回路内に2個以上のCPU(中央演算処理装置
    )を使用するコンピュータ装置において、あるCPUか
    ら他のCPUへ情報を伝達する手段としてメモリ領域の
    一部を各CPUの共通メモリとして切換えることにより
    、このメモリ領域を情報交換用バッファメモリとして使
    用するシステムにて、切換可能なメモリを複数設けるこ
    とにより、複数のCPU間の情報伝達を同時に行うこと
    を可能とする手段を設けたことを特徴とするデータ転送
    方式。
JP9343088A 1988-04-18 1988-04-18 データ転送方式 Pending JPH01265354A (ja)

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JP9343088A JPH01265354A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 データ転送方式

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