JPH01274646A - 界磁コイル巻線装置 - Google Patents
界磁コイル巻線装置Info
- Publication number
- JPH01274646A JPH01274646A JP63101799A JP10179988A JPH01274646A JP H01274646 A JPH01274646 A JP H01274646A JP 63101799 A JP63101799 A JP 63101799A JP 10179988 A JP10179988 A JP 10179988A JP H01274646 A JPH01274646 A JP H01274646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- needles
- stator body
- needle
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動機のような回転電機の固定子本体の内
部ポールに界磁コイルを巻線する界磁コイル巻線装置に
関する。
部ポールに界磁コイルを巻線する界磁コイル巻線装置に
関する。
従来、このような界磁コイル巻線装置として。
例えば米国特許第4.612,702号公報に記載され
たものが知られている。
たものが知られている。
これを簡単に説°明すると、内部に一対のポールを有す
る固定子本体の中心軸線から各ポール方向に等距離だけ
偏心した対称の位置に上記中心軸線に平行して線材供給
用の一対のニードルがそれぞれ軸線方向に所定長往復動
すると共にその各行程端において各軸線の周りに所定角
度往復回転可能に設けられ、各ニードルにはそれぞれの
軸線に直交して線材を導くノズルを一体に設けている。
る固定子本体の中心軸線から各ポール方向に等距離だけ
偏心した対称の位置に上記中心軸線に平行して線材供給
用の一対のニードルがそれぞれ軸線方向に所定長往復動
すると共にその各行程端において各軸線の周りに所定角
度往復回転可能に設けられ、各ニードルにはそれぞれの
軸線に直交して線材を導くノズルを一体に設けている。
そして、各ニードルをそれぞれの軸線に沿って所定距離
往復動させながら、その両行程端で所定角度往復回転さ
せることにより、各ノズルから供給される線材が各ポー
ルのネック部にそれぞれ巻線され、一対の巻線作業を同
時に行うようにしている。
往復動させながら、その両行程端で所定角度往復回転さ
せることにより、各ノズルから供給される線材が各ポー
ルのネック部にそれぞれ巻線され、一対の巻線作業を同
時に行うようにしている。
しかしながら、このような従来の界磁コイル巻線装置に
あっては、各ニードル間の間隔が変更不能に固定されて
いるので、固定子の内径も自ずから制約され、大きさが
異なる各種の固定子に界磁コイルを巻線することは不可
能であった。
あっては、各ニードル間の間隔が変更不能に固定されて
いるので、固定子の内径も自ずから制約され、大きさが
異なる各種の固定子に界磁コイルを巻線することは不可
能であった。
この発明はこのような従来の問題点を解決し得る界磁コ
イル巻線装置を提供することを目的とする。
イル巻線装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、この発明による界磁コイル
巻線装置は、一対のポールを有する固定子本体の内部空
洞部に、その中心軸線から各ポール方向に等距離偏心し
てその中心軸線に平行する線材供給用の一対のニードル
を設け、これら一対のニードルをそれぞれの軸線方向に
所定長往復動させると共に、その各行程端において自己
の軸線の周りに所定角度往復回転させることにより、そ
れぞれのニードル先端部に直交して設けたノズルから供
給される線材を一対のポールのネック部にそれぞれ巻線
する界磁コイル巻線装置において、一対のニードルにそ
れぞれ直交して植設したアームと、固定子本体の中心軸
線上を所定長往復動し、その各行程端でその軸線の周り
に所定角度往復回転するほぼ円筒状の主動部材と、この
主動部材を摺動並びに回転自在に軸支すると共に、一対
のニードルを上記中心軸線に関して対称の偏心位置にそ
れぞれ摺動並びに回転自在に軸支する交換可能な軸受と
、主動部材の中心軸線に関してそれぞれ対称の位置に回
動自在に設けられ、上記アーム先端部をそれぞれ摺動自
在に支持する案内部材とを設けたものである。
巻線装置は、一対のポールを有する固定子本体の内部空
洞部に、その中心軸線から各ポール方向に等距離偏心し
てその中心軸線に平行する線材供給用の一対のニードル
を設け、これら一対のニードルをそれぞれの軸線方向に
所定長往復動させると共に、その各行程端において自己
の軸線の周りに所定角度往復回転させることにより、そ
れぞれのニードル先端部に直交して設けたノズルから供
給される線材を一対のポールのネック部にそれぞれ巻線
する界磁コイル巻線装置において、一対のニードルにそ
れぞれ直交して植設したアームと、固定子本体の中心軸
線上を所定長往復動し、その各行程端でその軸線の周り
に所定角度往復回転するほぼ円筒状の主動部材と、この
主動部材を摺動並びに回転自在に軸支すると共に、一対
のニードルを上記中心軸線に関して対称の偏心位置にそ
れぞれ摺動並びに回転自在に軸支する交換可能な軸受と
、主動部材の中心軸線に関してそれぞれ対称の位置に回
動自在に設けられ、上記アーム先端部をそれぞれ摺動自
在に支持する案内部材とを設けたものである。
上記のように構成することにより、主動部材を所定角度
一方向に回転させると、各アーム先端部が各案内部材に
駆動されて両者が摺動しながらそれぞれのニードルが一
方向に回転する。
一方向に回転させると、各アーム先端部が各案内部材に
駆動されて両者が摺動しながらそれぞれのニードルが一
方向に回転する。
ここで、各ニードルをその回転状態に保ったまま軸線方
向に所定長往動させると、各アーム先端部を支持する案
内部材が主動部材を伴って軸線方向に往動する。
向に所定長往動させると、各アーム先端部を支持する案
内部材が主動部材を伴って軸線方向に往動する。
次に、主動部材を逆方向に所定角度回転させて各ニード
ルを逆転させた後、その回転状態のまま各ニードルを軸
線方向に所定長復動させると、ノズルの先端から供給さ
れる線材が一対のポールのネック部にそれぞれ巻回され
、これを繰返すことにより界磁コイルを巻線することが
できる。
ルを逆転させた後、その回転状態のまま各ニードルを軸
線方向に所定長復動させると、ノズルの先端から供給さ
れる線材が一対のポールのネック部にそれぞれ巻回され
、これを繰返すことにより界磁コイルを巻線することが
できる。
そして、固定子の内径に応じて一対のニードルの間隔を
調整するには、軸受をピッチの異なる軸受孔を有するも
のに交換すればよく、その場合にもアーム先端部を支持
する案内部材が自由に回転するので、主動部材と各ニー
ドル間の作動伝達を何等支障なく行うことができる。
調整するには、軸受をピッチの異なる軸受孔を有するも
のに交換すればよく、その場合にもアーム先端部を支持
する案内部材が自由に回転するので、主動部材と各ニー
ドル間の作動伝達を何等支障なく行うことができる。
以下、添付図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は第1図
の矢示■方向から見た側面図、第3図は第1図の■−■
線に沿う一部拡大断面図である。
の矢示■方向から見た側面図、第3図は第1図の■−■
線に沿う一部拡大断面図である。
中心部に線材が挿通ずる透孔1aを有する一対のニード
ル1,1の両端部付近を装置本体2の両端部に取付けた
第1の軸受3と第2の軸受4により軸受中心Cから距離
Eずつ偏心させて対称の位置に回転並びに摺動自在に装
着し、ニードル1゜1の中部にそれぞれの軸線に直交す
るアーム5゜5を植設し、一対のニードル1を図示しな
いクランク機構やカム機構等の周知の駆動機構により軸
線方向に所定長往復動じ得るように構成している。
ル1,1の両端部付近を装置本体2の両端部に取付けた
第1の軸受3と第2の軸受4により軸受中心Cから距離
Eずつ偏心させて対称の位置に回転並びに摺動自在に装
着し、ニードル1゜1の中部にそれぞれの軸線に直交す
るアーム5゜5を植設し、一対のニードル1を図示しな
いクランク機構やカム機構等の周知の駆動機構により軸
線方向に所定長往復動じ得るように構成している。
一対のニードル1,1の先端部には透孔6aを有するノ
ズル6.6をそれぞれ直交して設け、ニードル1の透孔
1aを挿通した線材を直角に折り曲げて透孔6aから外
部に導いている。
ズル6.6をそれぞれ直交して設け、ニードル1の透孔
1aを挿通した線材を直角に折り曲げて透孔6aから外
部に導いている。
第1の軸受3の外周部には、装置本体に設けた直線案内
装置20と協同してほぼ円筒状の断面を有する主動部材
7を摺動並びに回転自在に装着し、その中心軸線に関し
て対称の位置に、外周部が球状をなす一対の案内部材8
,8を全方向に回転自在に設け、この案内部材8,8の
軸孔8a、8aにアーム5,5の先端部をそれぞれ摺動
自在に嵌挿している。
装置20と協同してほぼ円筒状の断面を有する主動部材
7を摺動並びに回転自在に装着し、その中心軸線に関し
て対称の位置に、外周部が球状をなす一対の案内部材8
,8を全方向に回転自在に設け、この案内部材8,8の
軸孔8a、8aにアーム5,5の先端部をそれぞれ摺動
自在に嵌挿している。
これにより、ニードル1が軸線方向に移動すると、アー
ム5と案内部材8を介して主動部材7が軸線方向に同動
すると共に、主動部材7がその軸線の周りに回転すると
案内部材8が自由に回転してアーム5が案内部材8の軸
孔8aを摺動しながらニードル1が同方向に回転する。
ム5と案内部材8を介して主動部材7が軸線方向に同動
すると共に、主動部材7がその軸線の周りに回転すると
案内部材8が自由に回転してアーム5が案内部材8の軸
孔8aを摺動しながらニードル1が同方向に回転する。
また、主動部材7の外周部に駆動部材9を装着し、スプ
ライン結合により摺動方向に自由で回転方向に同動し得
るようにし、この駆動部材9を図示しない駆動源により
往復回転する扇形歯車等により所定角度往復回転させる
ようにしている。
ライン結合により摺動方向に自由で回転方向に同動し得
るようにし、この駆動部材9を図示しない駆動源により
往復回転する扇形歯車等により所定角度往復回転させる
ようにしている。
次に、このように構成した実施例の作用を説明するが、
同様の作用をなす2個の部材についてはその一方のみに
ついて説明する。
同様の作用をなす2個の部材についてはその一方のみに
ついて説明する。
まず、巻線しようとする固定子本体10をその中心軸線
が主動部材7あ中心軸線に一致するようにして固定し、
ニードル1を第1の軸受3から最も突出させた第1図に
示す状態で固定子本体10の内部空洞部を挿通して固定
子本体10の外部に突出させ、この時ノズル6が第4図
に実線で示すように左旋端に回転した状態となるように
する。
が主動部材7あ中心軸線に一致するようにして固定し、
ニードル1を第1の軸受3から最も突出させた第1図に
示す状態で固定子本体10の内部空洞部を挿通して固定
子本体10の外部に突出させ、この時ノズル6が第4図
に実線で示すように左旋端に回転した状態となるように
する。
ここで、ノズル6の先端部から供給される線材をポール
11のネック部11aの最も近い位置に固定した後、主
動部材7を第3図において時計方向に回転させると、案
内部材8がアーム5の先端部を円周方向に駆動し、アー
ム5が軸孔8a内を摺動しながらニードル1が同方向に
第4図に仮想線で示す位置まで回転する。
11のネック部11aの最も近い位置に固定した後、主
動部材7を第3図において時計方向に回転させると、案
内部材8がアーム5の先端部を円周方向に駆動し、アー
ム5が軸孔8a内を摺動しながらニードル1が同方向に
第4図に仮想線で示す位置まで回転する。
ニードル1の回転位置をその状態に保ったまま。
ニードル1を軸線方向に後退させ、ノズル6が固定子本
体10の内部を通過してその外側に出た状態でニードル
1の後退を停止させ、ニードル1の軸線方向の位置をそ
の状態に保ったまま、主動部材7を反時計方向に回転さ
せてニードル1を同方向に回転させた後、再びニードル
1をその回転状態に保ったまま軸線方向に前進させて最
初の位置に復帰させる。
体10の内部を通過してその外側に出た状態でニードル
1の後退を停止させ、ニードル1の軸線方向の位置をそ
の状態に保ったまま、主動部材7を反時計方向に回転さ
せてニードル1を同方向に回転させた後、再びニードル
1をその回転状態に保ったまま軸線方向に前進させて最
初の位置に復帰させる。
ニードル1のこのような動きにより、ノズル6の先端部
から供給される線材はポール11のネック部11aに巻
回され、これを所定回数繰返すことにより、一対のポー
ル11に界磁コアを巻線することができる。
から供給される線材はポール11のネック部11aに巻
回され、これを所定回数繰返すことにより、一対のポー
ル11に界磁コアを巻線することができる。
この時、ノズル6の先端の軌跡はニードル1がポール1
1の方向に偏心しているので、第4図に円弧Xで示すよ
うにポール11の開口部11bの外側にほぼ接する位置
から、ネック部11aの外側を通って再びポール11の
他の開口部11Cの外側にほぼ接する位置にまで達して
いるので、固定子本体10の内径が多少大きくなっても
充分に対応することができるが、その内径が許容限度を
超えて大きく、あるいは小さくなった場合には、ニード
ル1の偏心量を変えることで対処する必要がある。
1の方向に偏心しているので、第4図に円弧Xで示すよ
うにポール11の開口部11bの外側にほぼ接する位置
から、ネック部11aの外側を通って再びポール11の
他の開口部11Cの外側にほぼ接する位置にまで達して
いるので、固定子本体10の内径が多少大きくなっても
充分に対応することができるが、その内径が許容限度を
超えて大きく、あるいは小さくなった場合には、ニード
ル1の偏心量を変えることで対処する必要がある。
ニードル1の偏心量を変化させるには、第1゜第2の軸
受3,4を装置本体2から取外し、予め複数種類用意し
た軸受孔のピッチが異なる軸受に取換えれば良い。
受3,4を装置本体2から取外し、予め複数種類用意し
た軸受孔のピッチが異なる軸受に取換えれば良い。
このようにしてニードル1の偏心位置が変化し。
これに伴ってニードル1と案内部材8を連結するアーム
5の角度が変化しても、案内部材8は主動部材7に回転
自在に装着されているので、案内部材8とアーム5の摺
動量が若干変化するだけで、何等不都合を生ずることは
ない。
5の角度が変化しても、案内部材8は主動部材7に回転
自在に装着されているので、案内部材8とアーム5の摺
動量が若干変化するだけで、何等不都合を生ずることは
ない。
以上述べたように、この発明による界磁コイル巻線装置
は、固定子本体の内部空洞部を挿通して摺動並びに回動
自在な一対のニードルにそれぞれ直交してアームを植設
し、このアームの先端部を。
は、固定子本体の内部空洞部を挿通して摺動並びに回動
自在な一対のニードルにそれぞれ直交してアームを植設
し、このアームの先端部を。
固定子本体の中実軸線上を往復動すると共にその軸線の
周りに往復回転する主動部材に設けた回転自在な案内部
材に摺動自在に支持するようにしたので、巻線しようと
する固定子本体の内径に応じてニードルを軸支する軸受
を交換して一対のニードル間の間隔を変化させることに
より、各種の内径の固定子本体に巻線することが可能に
なる。
周りに往復回転する主動部材に設けた回転自在な案内部
材に摺動自在に支持するようにしたので、巻線しようと
する固定子本体の内径に応じてニードルを軸支する軸受
を交換して一対のニードル間の間隔を変化させることに
より、各種の内径の固定子本体に巻線することが可能に
なる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図の矢示■方向から見た側面図。 第3図は第1図の■−■線に沿う一部拡大断面図。 第4図はこの実施例による界磁コイルの巻線状態を示す
説明図である。 1・・・ニードル 2・・・装置本体3・・
・第1の軸受 4・・・第2の軸受5・・・ア
ーム 6・・・ノズル7・・・主動部材
8・・・案内部材9・・・駆動部材
10・・・固定子本体11・・・ポール 第2図 第3vI ζ
1図の矢示■方向から見た側面図。 第3図は第1図の■−■線に沿う一部拡大断面図。 第4図はこの実施例による界磁コイルの巻線状態を示す
説明図である。 1・・・ニードル 2・・・装置本体3・・
・第1の軸受 4・・・第2の軸受5・・・ア
ーム 6・・・ノズル7・・・主動部材
8・・・案内部材9・・・駆動部材
10・・・固定子本体11・・・ポール 第2図 第3vI ζ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一対のポールを有する固定子本体の内部空洞部に、そ
の中心軸線から各ポール方向に等距離偏心してその中心
軸線に平行する線材供給用の一対のニードルを設け、該
一対のニードルをそれぞれ軸線方向に所定長往復動させ
ると共に、その各行程端において自己の軸線の周りに所
定角度往復回転させることにより、それぞれのニードル
先端部に直交して設けたノズルから供給される線材を前
記一対のポールのネック部にそれぞれ巻線する界磁コイ
ル巻線装置において、 前記一対のニードルにそれぞれ直交して植設したアーム
と、前記固定子本体の中心軸線上を所定長往復動し、そ
の各行程端でその軸線の周りに所定角度往復回転するほ
ぼ円筒状の主動部材と、該主動部材を摺動並びに回転自
在に軸支すると共に、前記一対のニードルを前記中心軸
線に関して対称の偏心位置にそれぞれ摺動並びに回転自
在に軸支する交換可能な軸受と、 前記主動部材の中心軸線に関してそれぞれ対称の位置に
回転自在に設けられ、前記アーム先端部をそれぞれ摺動
自在に支持する案内部材とを設けたことを特徴とする界
磁コイル巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101799A JPH01274646A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 界磁コイル巻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101799A JPH01274646A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 界磁コイル巻線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274646A true JPH01274646A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14310195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101799A Pending JPH01274646A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 界磁コイル巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274646A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63101799A patent/JPH01274646A/ja active Pending
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