JPH01275611A - 塩化ビニル系重合体の製造法 - Google Patents
塩化ビニル系重合体の製造法Info
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- JPH01275611A JPH01275611A JP10614588A JP10614588A JPH01275611A JP H01275611 A JPH01275611 A JP H01275611A JP 10614588 A JP10614588 A JP 10614588A JP 10614588 A JP10614588 A JP 10614588A JP H01275611 A JPH01275611 A JP H01275611A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発甲は塩化ビニル系重合体の製造法に関し、さらに詳
しくは、重合器内壁およびその他単量体が接触する部分
にスケールが付着するのを防止するための塩化ビニル系
重合体の製造法に関する。
しくは、重合器内壁およびその他単量体が接触する部分
にスケールが付着するのを防止するための塩化ビニル系
重合体の製造法に関する。
(従来の技術)
従来、塩化ビニル系重谷体を水性媒体中においてまたは
塊状にて重合するに際して、重合器内壁等にスケールが
付着するのを防止するために、重合器内部表面に薬剤を
塗布する方法が多種提案されている。その塗布剤として
例えばシクロペンタジェン系重合体とフェノール化合物
との反応生成物(特公昭60−59247号)、シクロ
ペンタジェン系単量体と7工ノール化合物との反応生成
物(特開昭60−71614号)、直鎖または分岐鎖の
多芳香族アミン(特公昭60−54525号)などが開
示されているが、これら塗布剤を使用しても20〜70
バツチの重合を繰返し行うと重合器の内壁等にスケール
が付着するため、重合器の除熱能力が低下したり、重合
中に剥離したスケールが製品中に混入しこれがフィッシ
ェアイの原因となるなどして製品の品質を低下させるな
どの問題があった。また、直鎖または分岐鎖の多芳香族
アミンからなる塗布剤には、スケール付着防止の持続効
果が不十分であるばかりでなく、これらが重合系内に塩
化ビニルなどの単量体あたりわずか数ppm残留しただ
けでも重合速度が遅廷したり、フィッシュアイが増加す
るなどの欠点があった。
塊状にて重合するに際して、重合器内壁等にスケールが
付着するのを防止するために、重合器内部表面に薬剤を
塗布する方法が多種提案されている。その塗布剤として
例えばシクロペンタジェン系重合体とフェノール化合物
との反応生成物(特公昭60−59247号)、シクロ
ペンタジェン系単量体と7工ノール化合物との反応生成
物(特開昭60−71614号)、直鎖または分岐鎖の
多芳香族アミン(特公昭60−54525号)などが開
示されているが、これら塗布剤を使用しても20〜70
バツチの重合を繰返し行うと重合器の内壁等にスケール
が付着するため、重合器の除熱能力が低下したり、重合
中に剥離したスケールが製品中に混入しこれがフィッシ
ェアイの原因となるなどして製品の品質を低下させるな
どの問題があった。また、直鎖または分岐鎖の多芳香族
アミンからなる塗布剤には、スケール付着防止の持続効
果が不十分であるばかりでなく、これらが重合系内に塩
化ビニルなどの単量体あたりわずか数ppm残留しただ
けでも重合速度が遅廷したり、フィッシュアイが増加す
るなどの欠点があった。
一方、近年リフラックス・コンデンサーを使用して重合
反応熱を除去する塩化ビニル系重合体の製造法が工業的
規模で採用されるようになったのに伴い、コンデンサー
へのスケール付着防止性の優れた塗布剤の開発が切望さ
れている。すなわち、コンデンサーは伝熱管などの構造
が複雑であり、−度スケールが付着するとその除去作業
に多大の労力と時間を要するため、従来公知とされてい
る塗布剤のスケール付着防止の持続効果ではかならずし
も十分ではなかったのである。また、コンデンサーの伝
熱面積が大きいため塗布に要する塗布剤量が増加するば
かりでなく、水洗などによりコンデンサー内部から塗布
剤を完全に除去することは実質的に不可能であるために
、重合系内に残留しても製品の品質低下を招かずに、し
かもスケール防止の持続効果の優れた塗布剤を開発する
ことはきわめて重要な技術課題とされるのである。
反応熱を除去する塩化ビニル系重合体の製造法が工業的
規模で採用されるようになったのに伴い、コンデンサー
へのスケール付着防止性の優れた塗布剤の開発が切望さ
れている。すなわち、コンデンサーは伝熱管などの構造
が複雑であり、−度スケールが付着するとその除去作業
に多大の労力と時間を要するため、従来公知とされてい
る塗布剤のスケール付着防止の持続効果ではかならずし
も十分ではなかったのである。また、コンデンサーの伝
熱面積が大きいため塗布に要する塗布剤量が増加するば
かりでなく、水洗などによりコンデンサー内部から塗布
剤を完全に除去することは実質的に不可能であるために
、重合系内に残留しても製品の品質低下を招かずに、し
かもスケール防止の持続効果の優れた塗布剤を開発する
ことはきわめて重要な技術課題とされるのである。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、重合体粒子の粗粒化およびフイッシェ
アイの増加など品質の低下を招かず、かつスケール防止
の持続効果の優れfc塗布剤を塗布することにより、重
合器の内壁やりフラックス・コンデンサー等へのスケー
ル付着防止性の改善された塩化ビニル系重合体の製造法
を提供することにある。
アイの増加など品質の低下を招かず、かつスケール防止
の持続効果の優れfc塗布剤を塗布することにより、重
合器の内壁やりフラックス・コンデンサー等へのスケー
ル付着防止性の改善された塩化ビニル系重合体の製造法
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のかかる目的は、塩化ビニル単量体または塩化ビ
ニルと共重合し得る単量体と塩化ビニル単量体との混合
物を水性媒体中において、または塊状にて重合するに際
し、シクロペンタジェン系化合物すなわちシクロペンタ
ジェン系単量体または油状あるいはワックス状のシクロ
ペンタジェン系重合体(A)、フェノール化合物(B)
および芳香族アミン化合物(C)を反応させて得られる
反応生成物を予め重合器の内壁およびその他単量体が接
触する部分に塗布することによって達成される。
ニルと共重合し得る単量体と塩化ビニル単量体との混合
物を水性媒体中において、または塊状にて重合するに際
し、シクロペンタジェン系化合物すなわちシクロペンタ
ジェン系単量体または油状あるいはワックス状のシクロ
ペンタジェン系重合体(A)、フェノール化合物(B)
および芳香族アミン化合物(C)を反応させて得られる
反応生成物を予め重合器の内壁およびその他単量体が接
触する部分に塗布することによって達成される。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明におけるスケール付着防止のための塗布剤の原料
として用いられるシクロペンタジェン系単量体はシクロ
ペンタジェンやメチル置換、エチル置換などの低級アル
キル置換シクロペンタジェン、およびこれらの二量体、
二量体、共二量体、ならびにシクロペンタジェンや上記
の低級アルキル置換シクロペンタジェンとエチレン、プ
ロピレン、ブテン、ペンテン、スチレン、α−メチルス
チレンなどのモノオレフィン、1.3−ブタジェン、イ
ソプレン、1.3−ペンタジェンなどの共役ジエン、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、アクリル酸エステル、
メタクリル酸エステル、アクリロニトリル、アクロレイ
ン、アリルアルコールなどの極性基を有するビニル単量
体とのディールス・アルダ−付加物などから選択される
。
として用いられるシクロペンタジェン系単量体はシクロ
ペンタジェンやメチル置換、エチル置換などの低級アル
キル置換シクロペンタジェン、およびこれらの二量体、
二量体、共二量体、ならびにシクロペンタジェンや上記
の低級アルキル置換シクロペンタジェンとエチレン、プ
ロピレン、ブテン、ペンテン、スチレン、α−メチルス
チレンなどのモノオレフィン、1.3−ブタジェン、イ
ソプレン、1.3−ペンタジェンなどの共役ジエン、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、アクリル酸エステル、
メタクリル酸エステル、アクリロニトリル、アクロレイ
ン、アリルアルコールなどの極性基を有するビニル単量
体とのディールス・アルダ−付加物などから選択される
。
また油状またはワックス状のシクロペンタジェン系重合
体ハ、ベンゼン、トルエン、キシレンなどのごとき不活
性溶剤の存在もしくは不存在下にシクロペンタジェン系
単量体または該単量体と共単量体との混合物を熱重合す
る方法(例えば特開昭55−98383号)またはカチ
オン重合する方法など公知の方法によって得ることがで
きる。
体ハ、ベンゼン、トルエン、キシレンなどのごとき不活
性溶剤の存在もしくは不存在下にシクロペンタジェン系
単量体または該単量体と共単量体との混合物を熱重合す
る方法(例えば特開昭55−98383号)またはカチ
オン重合する方法など公知の方法によって得ることがで
きる。
上記の共単量体は、エチレン、プロピレン、ブテン、ペ
ンテン、スチレン、α−メチルスチレンなどのモノオレ
フィン% 1.3ブタジエン、イソプレン、1.3−ペ
ンタジェンなどの共役ジエン、酢酸ビニル、プロピオン
酸ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
、アクリロニトリル、アクロレイン、アリルアルコール
などの極性基を有するビニル単量体、フェノール、クレ
ゾール、オキシスチレンなどのフェノール類から選択さ
れる。油状重合体は通常25℃における粘度が5゜〜s
o、oooセンチボイズ、好ましくは50o−3Q、0
00センチボイズのものであり、ワックス状重合体は融
点140℃以下、好ましくは100℃以下のものである
。この重合体の代わりに樹脂状重合体を用いると、塗布
剤として用いたときの塗膜と重合器内壁面などとの密着
性が劣るのでスケール防止の持続効果が低下する。
ンテン、スチレン、α−メチルスチレンなどのモノオレ
フィン% 1.3ブタジエン、イソプレン、1.3−ペ
ンタジェンなどの共役ジエン、酢酸ビニル、プロピオン
酸ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
、アクリロニトリル、アクロレイン、アリルアルコール
などの極性基を有するビニル単量体、フェノール、クレ
ゾール、オキシスチレンなどのフェノール類から選択さ
れる。油状重合体は通常25℃における粘度が5゜〜s
o、oooセンチボイズ、好ましくは50o−3Q、0
00センチボイズのものであり、ワックス状重合体は融
点140℃以下、好ましくは100℃以下のものである
。この重合体の代わりに樹脂状重合体を用いると、塗布
剤として用いたときの塗膜と重合器内壁面などとの密着
性が劣るのでスケール防止の持続効果が低下する。
本発明における塗布剤の原料として用いられるフェノー
ル化合物の代表例は下記のような構造式(I)で表わさ
れる化合物である。
ル化合物の代表例は下記のような構造式(I)で表わさ
れる化合物である。
上式においてR1は−H,−0f(、−CHo、−CO
OH。
OH。
−No2.−CHへ)OH、−C(CH3)2 +OH
。
。
ハロゲンまたは炭素原子1〜9個を有するアルキル基を
表わし、R2は−H、−OH、ハロゲンまたは炭素原子
1〜9個を有するアルキル基を表わす。
表わし、R2は−H、−OH、ハロゲンまたは炭素原子
1〜9個を有するアルキル基を表わす。
このような化合物としては、フェノール、カテコール、
レゾルシノール、ヒドロキノン、ピロガロール、ヒドロ
キシヒドロキノン、フロログリシツール% (0+
ml p−)ヒドロキシベンズアルデヒド、サリチル酸
、4−ヒドロキシ安息香酸、3.4−ジヒドロキシ安息
香酸、(O,ml T)−)ニトロフェノール、4.4
’−ジヒドロキシフェニルメタン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)フロパン(別名ビスフェノールA
)、(Oemsp−)クロロフェノール、(Os me
p−)ブロモフェノール、(On mm p−)クレ
ゾール、p−t−ブチルフェノール、4−t−ブチルカ
テコールなどが例示される。
レゾルシノール、ヒドロキノン、ピロガロール、ヒドロ
キシヒドロキノン、フロログリシツール% (0+
ml p−)ヒドロキシベンズアルデヒド、サリチル酸
、4−ヒドロキシ安息香酸、3.4−ジヒドロキシ安息
香酸、(O,ml T)−)ニトロフェノール、4.4
’−ジヒドロキシフェニルメタン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)フロパン(別名ビスフェノールA
)、(Oemsp−)クロロフェノール、(Os me
p−)ブロモフェノール、(On mm p−)クレ
ゾール、p−t−ブチルフェノール、4−t−ブチルカ
テコールなどが例示される。
多価フェノールを用いた場合にはスケール付着防止効果
が特に顕著であるが、これは水酸基の数の違いによって
重合禁止効果あるいは重合器等の内部表面に形成される
塗膜の親水効果に差違があるためと考えられる。
が特に顕著であるが、これは水酸基の数の違いによって
重合禁止効果あるいは重合器等の内部表面に形成される
塗膜の親水効果に差違があるためと考えられる。
また、本発明における塗布剤の原料として用いられる芳
香族アミン化合物の代表例は、下記のような構造式(n
)または(1)で表わされる化合物である。
香族アミン化合物の代表例は、下記のような構造式(n
)または(1)で表わされる化合物である。
構造式(■):
構造式(■):
上記の構造式(II)において、R,d−Hl−NH2
、−NHR,’、−NF11’R2’ −CHol−C
’OOH,−NO2、−0H1−8H,ハロゲン、炭素
原子1〜5個を有するアルキル基またはアルコオキシ基
を表わし、R4及びR,は−)I、−NH2、−NHR
I’、−NR1’R2’ −OH。
、−NHR,’、−NF11’R2’ −CHol−C
’OOH,−NO2、−0H1−8H,ハロゲン、炭素
原子1〜5個を有するアルキル基またはアルコオキシ基
を表わし、R4及びR,は−)I、−NH2、−NHR
I’、−NR1’R2’ −OH。
ハロゲンまたは炭素原子1〜5個を有するアルキル基を
表わす。またRII、R2′ は炭素原子1〜5個を有
するアルキル基を表わす。
表わす。またRII、R2′ は炭素原子1〜5個を有
するアルキル基を表わす。
このような化合物としては、アニリン、(0゜m、p−
)フェニレンジアミン、(0−mop )アミノベン
ズアルデヒド、co、m、p−)アミノ安息香酸、(o
+”ep )ニトロアニリン、(Oemsp−>アミノ
フェノール、(o、m、p−) )ルイジン、2−アミ
ノベンゼンチオール、(’+m*p−)lミロアニリン
、z4−ジアミノトルエン、3.5−シアミックミロベ
ンゼン、(Oemsp−)メトキシアニリン、4−メト
キシ−〇−7エニレンジアミン、4−りaロー0−フェ
ニレンジアミン、2′−アミノ−4−クロロフェノール
、1.3.5− )リアミノベンゼン、N、N−ジメチ
ル−p−フェニレンジアミン、2−1fk−1,5−フ
ェニレンジアミン、ムラ−ジアミノ安息香酸、4−ニト
ロ−0−7エニレンジアミン、2.4−ジアミノフェノ
ールなどが例示される。
)フェニレンジアミン、(0−mop )アミノベン
ズアルデヒド、co、m、p−)アミノ安息香酸、(o
+”ep )ニトロアニリン、(Oemsp−>アミノ
フェノール、(o、m、p−) )ルイジン、2−アミ
ノベンゼンチオール、(’+m*p−)lミロアニリン
、z4−ジアミノトルエン、3.5−シアミックミロベ
ンゼン、(Oemsp−)メトキシアニリン、4−メト
キシ−〇−7エニレンジアミン、4−りaロー0−フェ
ニレンジアミン、2′−アミノ−4−クロロフェノール
、1.3.5− )リアミノベンゼン、N、N−ジメチ
ル−p−フェニレンジアミン、2−1fk−1,5−フ
ェニレンジアミン、ムラ−ジアミノ安息香酸、4−ニト
ロ−0−7エニレンジアミン、2.4−ジアミノフェノ
ールなどが例示される。
また、前記構造式(Ill)において、Ls#1−NH
−1−N−N−1−〇−1−〇〇−1−C’0NH−ま
たは一〇H2−を表わし、R7、R,およびR9はそれ
ぞれ−H1−NH2、−NHR1’、−NR1’R2’
−OH,ハロゲンまたは炭素原子1〜5個のアルキル
基もしくはアルコオキシ基を表わす。このような化合物
としては、4−アミノジフェニルアミン、4.4’−ジ
アミノジフェニルアミン、4−アミノ−3′−メトキシ
ジフェニルアミン、4−アミノ−4′−ヒドロキシジフ
ェニルアミン、p−アミノアゾベンゼン、2.4−ジア
ミノアゾベンゼン、4−アミノジフェニルエーテル、4
.4’−ジアミノジフェニルエーテル、2−アミノベン
ゾフェノン、4.4’−ジアミノベンズアニリド、4.
4’−ジアミノジフェニルメタン、4.4′−ジアミノ
−43′−ジエチルジフェニルメタy、S、S’−シ/
ロロー4.4’−シアミノジフェニルメタンなどが例示
される。脂肪族アミン化合物を用いると、反応生成物を
塗布液とし℃アルカリ金属水酸化物の水溶液または極性
溶剤の溶液に調製する際の溶解性が劣り、スケールの付
層を防止することができないので好ましくない。
−1−N−N−1−〇−1−〇〇−1−C’0NH−ま
たは一〇H2−を表わし、R7、R,およびR9はそれ
ぞれ−H1−NH2、−NHR1’、−NR1’R2’
−OH,ハロゲンまたは炭素原子1〜5個のアルキル
基もしくはアルコオキシ基を表わす。このような化合物
としては、4−アミノジフェニルアミン、4.4’−ジ
アミノジフェニルアミン、4−アミノ−3′−メトキシ
ジフェニルアミン、4−アミノ−4′−ヒドロキシジフ
ェニルアミン、p−アミノアゾベンゼン、2.4−ジア
ミノアゾベンゼン、4−アミノジフェニルエーテル、4
.4’−ジアミノジフェニルエーテル、2−アミノベン
ゾフェノン、4.4’−ジアミノベンズアニリド、4.
4’−ジアミノジフェニルメタン、4.4′−ジアミノ
−43′−ジエチルジフェニルメタy、S、S’−シ/
ロロー4.4’−シアミノジフェニルメタンなどが例示
される。脂肪族アミン化合物を用いると、反応生成物を
塗布液とし℃アルカリ金属水酸化物の水溶液または極性
溶剤の溶液に調製する際の溶解性が劣り、スケールの付
層を防止することができないので好ましくない。
本発明において塗布剤として用いられるシクロペンタジ
ェン系化合物(A)とフェノール化合物(B)と芳香族
アミン化合物(C)との反応生成物の製造方法としては
、酸性触媒の存在下にcAル(B)および(C)の各々
の少なくとも1種以上を同時に反応させるか、(A)、
(B)および(C)のうちの二成分の各々の少なくとも
1fll1以上で反応を開始させた後、残りの一成分の
少なくとも111以上を一括または分割して仕込み、1
00〜400℃好ましくは150 S!500℃の温度
で5分〜10時間にわたって反応せしめる方法が代表的
である。ここで用いられる酸性触媒としては、塩酸、硫
酸、燐酸などの鉱酸、パラトルエンスルホン酸、メタン
スルホン酸、蓚酸、@酸などの有機酸および塩化アルミ
ニウム、塩化第二鉄、塩化第一錫、三弗化はう素、三臭
化はう素などのルイス酸が例示される。また酸性触媒の
量は反応温度、前記した原料(A)、(B)および(C
)の仕込み比率、所望の反応時間によっても異なるが、
通常、フェノール化合物1モルあたりα001〜1モル
の範囲である。
ェン系化合物(A)とフェノール化合物(B)と芳香族
アミン化合物(C)との反応生成物の製造方法としては
、酸性触媒の存在下にcAル(B)および(C)の各々
の少なくとも1種以上を同時に反応させるか、(A)、
(B)および(C)のうちの二成分の各々の少なくとも
1fll1以上で反応を開始させた後、残りの一成分の
少なくとも111以上を一括または分割して仕込み、1
00〜400℃好ましくは150 S!500℃の温度
で5分〜10時間にわたって反応せしめる方法が代表的
である。ここで用いられる酸性触媒としては、塩酸、硫
酸、燐酸などの鉱酸、パラトルエンスルホン酸、メタン
スルホン酸、蓚酸、@酸などの有機酸および塩化アルミ
ニウム、塩化第二鉄、塩化第一錫、三弗化はう素、三臭
化はう素などのルイス酸が例示される。また酸性触媒の
量は反応温度、前記した原料(A)、(B)および(C
)の仕込み比率、所望の反応時間によっても異なるが、
通常、フェノール化合物1モルあたりα001〜1モル
の範囲である。
本発明において、スケール付着防止のための塗布剤とし
て特に有効な反応生成物は、シクロペンタジェン系化合
物(A)、フェノール化合物(B)および芳香族アミン
化合物(C)を原料とし、(A)、(B)および(C)
の全量に対する(A)の仕込み割合が20〜80モル%
、好フしくけ ・30〜60モル%であり、かつ
(B)の(C)に対する仕込みモル比が1〜10、好ま
しくtl〜5となるように仕込み反応させることにより
得られる。
て特に有効な反応生成物は、シクロペンタジェン系化合
物(A)、フェノール化合物(B)および芳香族アミン
化合物(C)を原料とし、(A)、(B)および(C)
の全量に対する(A)の仕込み割合が20〜80モル%
、好フしくけ ・30〜60モル%であり、かつ
(B)の(C)に対する仕込みモル比が1〜10、好ま
しくtl〜5となるように仕込み反応させることにより
得られる。
前記したシクロペンタジェン系化合物(A)の仕込み割
合が20モAS未満であると、塗布剤として使用した際
の塗膜の密着性、耐水性が劣るためスケール防止の持続
効果が低下するはかりでなく、相対的にフェノール化合
物、芳香族アミン化合物の仕込み割合が増加し重合の禁
止効果が強すぎるため、重合速度の遅延や得られる重合
体粒子の品質の低下を招く。また、(A)の仕込み割合
が80モルチを超えると重合禁止効果が不十分であり、
重合器の内壁面などでのスケールの形成を防止できない
。
合が20モAS未満であると、塗布剤として使用した際
の塗膜の密着性、耐水性が劣るためスケール防止の持続
効果が低下するはかりでなく、相対的にフェノール化合
物、芳香族アミン化合物の仕込み割合が増加し重合の禁
止効果が強すぎるため、重合速度の遅延や得られる重合
体粒子の品質の低下を招く。また、(A)の仕込み割合
が80モルチを超えると重合禁止効果が不十分であり、
重合器の内壁面などでのスケールの形成を防止できない
。
前記したフェノール化合物(B)の芳香族アミン化合物
(C)に対する仕込みモル比が1未満であると、得られ
る反応生成物中の水酸基の数が減少し塗膜の親水効果が
低下することにより、塩化ビニルなどの単量体が重合器
の内壁面などと接触し、そこで重合が行われるためと考
えられるが、スケールが増加する。また、反応生成物を
製造する際の収率が低下したり、反応生成物の塗布剤溶
液を調製する際の溶解性が劣りスケール防止効果が低下
するという不都合がある。さらにこの場合には、芳香族
アミン化合物の占める比率が相対的に大きいため、アミ
ノ基による重合禁止効果が強すぎて重合速度の遅延や品
質の低下などの悪影響が生じる。すなわち、水酸基やア
ミノ基は塩化ビニル系単量体に対する重合禁止効果が優
れており、とりわけアミノ基は強い禁止効果を有するの
である。一方、前記(B)の(C)に対する仕込みモル
比が10を超えるとスケール防止効果が低下してくる。
(C)に対する仕込みモル比が1未満であると、得られ
る反応生成物中の水酸基の数が減少し塗膜の親水効果が
低下することにより、塩化ビニルなどの単量体が重合器
の内壁面などと接触し、そこで重合が行われるためと考
えられるが、スケールが増加する。また、反応生成物を
製造する際の収率が低下したり、反応生成物の塗布剤溶
液を調製する際の溶解性が劣りスケール防止効果が低下
するという不都合がある。さらにこの場合には、芳香族
アミン化合物の占める比率が相対的に大きいため、アミ
ノ基による重合禁止効果が強すぎて重合速度の遅延や品
質の低下などの悪影響が生じる。すなわち、水酸基やア
ミノ基は塩化ビニル系単量体に対する重合禁止効果が優
れており、とりわけアミノ基は強い禁止効果を有するの
である。一方、前記(B)の(C)に対する仕込みモル
比が10を超えるとスケール防止効果が低下してくる。
すなわち、前記した三成分の原料を特定の割合で反応さ
せることにより、シクロペンタジェン系化合物が有する
塗膜の密着効果、フェノール化合物が有する塗膜の親水
効果、重合禁止効果、および芳香族アミン化合物の強い
重合禁止効果が調和し、スケール防止のための塗布剤と
して使用したときに製品の品質の低下を招かずにスケー
ル付着防止効果およびその優れた持続効果を発揮するの
である。
せることにより、シクロペンタジェン系化合物が有する
塗膜の密着効果、フェノール化合物が有する塗膜の親水
効果、重合禁止効果、および芳香族アミン化合物の強い
重合禁止効果が調和し、スケール防止のための塗布剤と
して使用したときに製品の品質の低下を招かずにスケー
ル付着防止効果およびその優れた持続効果を発揮するの
である。
本発明による反応生成物の製造方法によれば、得られる
反応生成物の分子量および軟化点け、前記した三成分の
原料の仕込み割合、反応温度、反応時間、触媒量によっ
て変化し、通常、分子量は約200〜3000、軟化点
は約50〜250℃の範囲である。
反応生成物の分子量および軟化点け、前記した三成分の
原料の仕込み割合、反応温度、反応時間、触媒量によっ
て変化し、通常、分子量は約200〜3000、軟化点
は約50〜250℃の範囲である。
このようにして得られた反応生成物は、通常、これを苛
性ソーダなどのアルカリ金属水酸化物の水溶液、または
メタノール、アセトンなどの極性溶剤の溶液としてスプ
レーあるいはへケ塗りなどの公知の方法で重合器の内壁
およびその他攪拌機、バッフル、リフラックス・コンデ
ンサーなト単量体が接触する部分に塗膜を形成させる。
性ソーダなどのアルカリ金属水酸化物の水溶液、または
メタノール、アセトンなどの極性溶剤の溶液としてスプ
レーあるいはへケ塗りなどの公知の方法で重合器の内壁
およびその他攪拌機、バッフル、リフラックス・コンデ
ンサーなト単量体が接触する部分に塗膜を形成させる。
塗布量は従来の塗布剤を使用する場合と同程度でよく、
−般には固形分で[1001〜20 f/−1好ましく
ij 0.1〜10 P/、、lである。また、塗布後
必要に応じて塗布後の当該表面を加熱乾燥することもで
きるし簡単な水洗を行ってもよい。
−般には固形分で[1001〜20 f/−1好ましく
ij 0.1〜10 P/、、lである。また、塗布後
必要に応じて塗布後の当該表面を加熱乾燥することもで
きるし簡単な水洗を行ってもよい。
このようにして内部表面に塗膜を形成させた重合器を用
いて塩化ビニル系重合体の製造が行われるが、本発明に
よる方法は水性媒体中での重合、すなわち懸濁重合、乳
化重合、微#II韻濁重合にも、また塊状重合にも適用
できる。
いて塩化ビニル系重合体の製造が行われるが、本発明に
よる方法は水性媒体中での重合、すなわち懸濁重合、乳
化重合、微#II韻濁重合にも、また塊状重合にも適用
できる。
本発明において塩化ビニル単量体と共重合し得る単量体
としては、例えば酢酸ビニルなどのアルキルビニルエス
テル、セチルビニルエーテルなどのアルキルビニルエー
テル、エチレンtたはプロピレンなどのα−モノオレフ
ィン類、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチルなどの
アクリル欧アルキルエステル類が例示されるが、これら
に限定されない。
としては、例えば酢酸ビニルなどのアルキルビニルエス
テル、セチルビニルエーテルなどのアルキルビニルエー
テル、エチレンtたはプロピレンなどのα−モノオレフ
ィン類、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチルなどの
アクリル欧アルキルエステル類が例示されるが、これら
に限定されない。
また本発明において使用される懸濁剤、乳化剤、重合開
始剤は、通常の塩化ビニルの懸濁重合又は乳化重合にお
いて使用されるものである。懸濁剤としては例えばポリ
ビニルアルコール、ポリ酢酸ビニルの部分ケン化物、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
ナトのセルロース誘導体、無水マレイン酸−酢酸ビニル
共重合体などの合成高分子物質等が例示される。また、
乳化剤としては、高級脂肪酸のソルビタンエステルまた
はグリセリンエステル、およびこれらのポリオキシエチ
レン付加物などのノニオン性界面活性剤、ラウリル硫酸
ナトリウム、ドデシルベンゼンスルフオン酸ナトリウム
などのアニオン性界面活性剤などが例示される。重合開
始剤としては例えばジー2−エチルへキシルパーオキシ
ジカーボネート、ジェトキシエチルパーオキシジカーボ
ネート。
始剤は、通常の塩化ビニルの懸濁重合又は乳化重合にお
いて使用されるものである。懸濁剤としては例えばポリ
ビニルアルコール、ポリ酢酸ビニルの部分ケン化物、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
ナトのセルロース誘導体、無水マレイン酸−酢酸ビニル
共重合体などの合成高分子物質等が例示される。また、
乳化剤としては、高級脂肪酸のソルビタンエステルまた
はグリセリンエステル、およびこれらのポリオキシエチ
レン付加物などのノニオン性界面活性剤、ラウリル硫酸
ナトリウム、ドデシルベンゼンスルフオン酸ナトリウム
などのアニオン性界面活性剤などが例示される。重合開
始剤としては例えばジー2−エチルへキシルパーオキシ
ジカーボネート、ジェトキシエチルパーオキシジカーボ
ネート。
α−クミルパーオキシネオデカネート、t−ブチルパー
オキシネオデカネート、t−プチルパーオキシビパレー
)、L5.5−)リメチルヘキサノイルパーオキサイド
およびアセチルシクロへキシルスルフォニルパーオキサ
イドなどのような有ai酸化物ならびにα、α′−アゾ
ビスイソブチロニトリルおよびα、α′−7ゾビスー2
.4−ジメチルバレロニトリルなどのアゾ化合物の一種
または二種以上の混合物が挙げられる。
オキシネオデカネート、t−プチルパーオキシビパレー
)、L5.5−)リメチルヘキサノイルパーオキサイド
およびアセチルシクロへキシルスルフォニルパーオキサ
イドなどのような有ai酸化物ならびにα、α′−アゾ
ビスイソブチロニトリルおよびα、α′−7ゾビスー2
.4−ジメチルバレロニトリルなどのアゾ化合物の一種
または二種以上の混合物が挙げられる。
また、所望に応じてメルカプトアルカノール。
チオグリコール酸アルキルエステルなどの連鎖移11T
剤、ケン化度20〜50モルチのポリビニルアルコール
類などの油溶性懸濁助剤、PH調整剤および重合禁止剤
などを使用することもできる。重合は通常35〜80℃
の温度で攪はん下に行われ、各成分の仕込み量および仕
込み部数などは、従来塩化ビニル系の重合で行なわれて
いる慣用の条件でよく、特に限定されるものではない。
剤、ケン化度20〜50モルチのポリビニルアルコール
類などの油溶性懸濁助剤、PH調整剤および重合禁止剤
などを使用することもできる。重合は通常35〜80℃
の温度で攪はん下に行われ、各成分の仕込み量および仕
込み部数などは、従来塩化ビニル系の重合で行なわれて
いる慣用の条件でよく、特に限定されるものではない。
(発明の効果)
かくして本発明によれば、従来技術に比較してスケール
の付着防止を効果的にしかもその効果を長時間持続する
ことができるが、加えて重合速度を遅延させたり、ある
いは製品の粒径分布、フィッシェアイなどを悪化させる
などの悪影響もないので極めて有用である。
の付着防止を効果的にしかもその効果を長時間持続する
ことができるが、加えて重合速度を遅延させたり、ある
いは製品の粒径分布、フィッシェアイなどを悪化させる
などの悪影響もないので極めて有用である。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例、比較例及び参考側中の部及びチはとく
に断りのないかぎり重量基準である。また、各実施例で
示した塩化ビニル系重合体の物性値は次の方法により測
定した。
。なお、実施例、比較例及び参考側中の部及びチはとく
に断りのないかぎり重量基準である。また、各実施例で
示した塩化ビニル系重合体の物性値は次の方法により測
定した。
(1) フイッシェアイ
塩化ビニル系重合体1002にジオクチルフタレー)4
52.ステアリン酸カドミウム2f、ステアリン酸バリ
ウム1t、およびグリーントナー12を加えて混合した
後、145℃の6インチロールで6分間混練して厚さα
4Mmのシートに引出し、そのシートの表面100cI
IL″中に観察される透明粒子の数をもりて示した。
52.ステアリン酸カドミウム2f、ステアリン酸バリ
ウム1t、およびグリーントナー12を加えて混合した
後、145℃の6インチロールで6分間混練して厚さα
4Mmのシートに引出し、そのシートの表面100cI
IL″中に観察される透明粒子の数をもりて示した。
(2)平均粒径
タイラーメッシェ基準の金網を使用した線分析により、
50%通過径として示した。
50%通過径として示した。
(3) 粗粒分
タイラーメッシェ基準の金網を使用した線分析により、
60メツシエの金網に残留する割合をもって示した。
60メツシエの金網に残留する割合をもって示した。
(4) 多孔性
米国アミンコ社製の水銀圧入式ポロシメーター(5−7
121B型)を使用し、常圧から14000psiまで
の加圧の間に粉粒状塩化ビニル系重合体12あたり圧入
された水銀の容量で示した。
121B型)を使用し、常圧から14000psiまで
の加圧の間に粉粒状塩化ビニル系重合体12あたり圧入
された水銀の容量で示した。
(団 可塑剤吸収性
東洋精機製作新製のラボプラストミル(P−600型)
を使用し、86℃に保りた容器内に塩化ビニル系重合体
400v、ポリエステル系高分子可塑剤PN−250(
7デカ・アーガス化学社製)240りを投入し、60回
転で攪拌しながらトルクを記録し、混合トルクが低下し
安定するまでの時間で示した。
を使用し、86℃に保りた容器内に塩化ビニル系重合体
400v、ポリエステル系高分子可塑剤PN−250(
7デカ・アーガス化学社製)240りを投入し、60回
転で攪拌しながらトルクを記録し、混合トルクが低下し
安定するまでの時間で示した。
参考例1(比較例:反応生成物階1)
内容積31の四ロフラスコに25℃における粘度が約1
0,000センチポイズで平均分子量が約270の油状
のシクロペンタジェン系重合体(ジシクロペンタジェン
50%と1.3−ペンタジェン50%との熱共重合体)
を5002(約11モル)、ピロガa−ル500 f
(2,4モル)およびp−トルエンスルホン酸cL6f
(α0035モル) t−仕込み、窒素雰囲気下に16
0℃の温度で2時間反応を行った。
0,000センチポイズで平均分子量が約270の油状
のシクロペンタジェン系重合体(ジシクロペンタジェン
50%と1.3−ペンタジェン50%との熱共重合体)
を5002(約11モル)、ピロガa−ル500 f
(2,4モル)およびp−トルエンスルホン酸cL6f
(α0035モル) t−仕込み、窒素雰囲気下に16
0℃の温度で2時間反応を行った。
反応終了後100℃以下に冷却し、次いで80℃の水2
4を添加し水洗後、上澄み液を分離して未反応物を除去
する操作を、1皺み液のpHが7になるまで繰返し行っ
た。
4を添加し水洗後、上澄み液を分離して未反応物を除去
する操作を、1皺み液のpHが7になるまで繰返し行っ
た。
引続き炉取した内容物を75龍H1の減圧下に80℃で
5時間乾燥した。その結果、濃紫色の樹脂状の反応生成
物N111が得られた。
5時間乾燥した。その結果、濃紫色の樹脂状の反応生成
物N111が得られた。
参考例2(比較例:反応生成物N112)内容積3Jの
四ロフラスコにレゾルシノール155P(15モル)、
m−フェニレンジアミン162f(15モル)および5
5%塩酸15.6F(115モル)を仕込み、窒素雰囲
気下に315℃の温度で30分間反応を行りた。次いで
参考例1と同じ操作で水洗、乾燥することにより、!F
A褐色の樹脂状の反応生成動磁2が得られた。
四ロフラスコにレゾルシノール155P(15モル)、
m−フェニレンジアミン162f(15モル)および5
5%塩酸15.6F(115モル)を仕込み、窒素雰囲
気下に315℃の温度で30分間反応を行りた。次いで
参考例1と同じ操作で水洗、乾燥することにより、!F
A褐色の樹脂状の反応生成動磁2が得られた。
参考例3(本発明:反応生成物tJnl)内容積3Jの
四ロフラスコにジシクロペンタジェン120f(α9モ
ル)、シクロペンタジェンの三量体60りCα3モル)
、ピロガロール151F(12モル)、m−7zニレン
ジアミン652(α6モル)および35%塩酸10.4
f(α1モル)を仕込み、窒素雰囲気下に250℃の温
度に昇温し、この温度を90分間保持して反応を行った
。次いで参考例1と同じ操作で水洗、乾燥することによ
り、赤褐色の樹脂状の反応生成物Na5が得られた。な
お、反応生成物の収量は約550tであり、欧化点(J
ISK2551による)は102.5℃であった。また
平均分子量(GPCによる)は約500であった。
四ロフラスコにジシクロペンタジェン120f(α9モ
ル)、シクロペンタジェンの三量体60りCα3モル)
、ピロガロール151F(12モル)、m−7zニレン
ジアミン652(α6モル)および35%塩酸10.4
f(α1モル)を仕込み、窒素雰囲気下に250℃の温
度に昇温し、この温度を90分間保持して反応を行った
。次いで参考例1と同じ操作で水洗、乾燥することによ
り、赤褐色の樹脂状の反応生成物Na5が得られた。な
お、反応生成物の収量は約550tであり、欧化点(J
ISK2551による)は102.5℃であった。また
平均分子量(GPCによる)は約500であった。
参考例4(本発明:反応生成物随4〜12)内容積31
の四ロフラスコに第1表に示したシクロペンタジェン系
化合物(A)、フェノール化合物(B)、芳香族アミン
化合物(C)および燐酸9.8?(α10モル)を仕込
み、参考例3と同じ操作で反応、水洗、乾燥を行うこと
により、反応生成物P&L4〜12が得られた。
の四ロフラスコに第1表に示したシクロペンタジェン系
化合物(A)、フェノール化合物(B)、芳香族アミン
化合物(C)および燐酸9.8?(α10モル)を仕込
み、参考例3と同じ操作で反応、水洗、乾燥を行うこと
により、反応生成物P&L4〜12が得られた。
参考例5(反応生成物階13〜18)
内容積3ノの四ロフラスコに第2表に示したモル数のジ
シクロペンタジェン、レゾルシノール、m−7エニレン
ジアミン、および燐@9.8?((L10モル)を仕込
み、参考例3と同じ操作で反応、水洗、乾燥を行うこと
により、反応生成物N115〜18が得られた。
シクロペンタジェン、レゾルシノール、m−7エニレン
ジアミン、および燐@9.8?((L10モル)を仕込
み、参考例3と同じ操作で反応、水洗、乾燥を行うこと
により、反応生成物N115〜18が得られた。
実施例1
参考例1〜4で得られた反応生成物Na1〜12をメタ
ノールに溶解し、固形分濃度4sの塗布液を調製した。
ノールに溶解し、固形分濃度4sの塗布液を調製した。
続いてこの塗布液を電解研磨したス″ テンレス製の
テストピースに52/I♂の塗布量(固形分換算、以下
同じ〕となるように塗布し、80℃で10分間乾燥した
。このテストピースを内容積950ぶのステンレス裂重
合器の液相部および気相部に装着したのち、重合器を脱
気し、脱イオン水350#、塩化ビニル単量体250J
c9、部分ケン化ポリヒニルアルコール140F、ジー
2−エテルヘキシルパーオキシジカーボネート50fお
よびt−ブチルパーオキシピバレート50fを仕込んで
62℃で5時間重合を行り九。
テストピースに52/I♂の塗布量(固形分換算、以下
同じ〕となるように塗布し、80℃で10分間乾燥した
。このテストピースを内容積950ぶのステンレス裂重
合器の液相部および気相部に装着したのち、重合器を脱
気し、脱イオン水350#、塩化ビニル単量体250J
c9、部分ケン化ポリヒニルアルコール140F、ジー
2−エテルヘキシルパーオキシジカーボネート50fお
よびt−ブチルパーオキシピバレート50fを仕込んで
62℃で5時間重合を行り九。
重合終了後、テストピースに付着したスケールの厚みを
測定し再び重合器に装着し九のち、前記と同様の操作に
より合計5バツチの重合を繰返し行りた。その結果、ス
ケールの厚さは第3表に示すとおりであった。
測定し再び重合器に装着し九のち、前記と同様の操作に
より合計5バツチの重合を繰返し行りた。その結果、ス
ケールの厚さは第3表に示すとおりであった。
aI3表から明らかであるように、本発明の方法によれ
ばスケール付着防止効果およびその持続性に優れること
がわかる。
ばスケール付着防止効果およびその持続性に優れること
がわかる。
第5表
傘比較例
実施例2
参考例5で得られた反応生成物N11j5〜18をrL
SSの苛性ソーダ水溶液に80℃で溶解させ、固形分濃
度1.5−の塗布液をa#製した。続いて内容積950
ノのステンレス展重合器の内壁およびその低重量体が接
触する部分に噴IM器で12/dの塗布量となるように
前記の塗布液を塗布した。
SSの苛性ソーダ水溶液に80℃で溶解させ、固形分濃
度1.5−の塗布液をa#製した。続いて内容積950
ノのステンレス展重合器の内壁およびその低重量体が接
触する部分に噴IM器で12/dの塗布量となるように
前記の塗布液を塗布した。
次に重合器を脱気した後、脱イオン水550IqI、塩
化ビニル単量体250に9、部分ケン化ポリビニルアル
コ−A70り、ヒドロキシグロビルメチルセルロース4
0f、ジー2−エチルヘキシルバーオキシジカーポネー
)12Ofを仕込み、58℃の温度で5時間重合を行っ
た。重合が終了した後、未反応の単量体を回収し【内容
物を脱水乾燥した。
化ビニル単量体250に9、部分ケン化ポリビニルアル
コ−A70り、ヒドロキシグロビルメチルセルロース4
0f、ジー2−エチルヘキシルバーオキシジカーポネー
)12Ofを仕込み、58℃の温度で5時間重合を行っ
た。重合が終了した後、未反応の単量体を回収し【内容
物を脱水乾燥した。
このようにして得られた重合体粒子の物性値および重合
器内のスケール付着量は、第4表に示すとおりであった
。
器内のスケール付着量は、第4表に示すとおりであった
。
第4表から、本発明の方法によればスケール防止効果が
大きく製品の品質に悪影響を及ぼさないことが明らかで
ある。
大きく製品の品質に悪影響を及ぼさないことが明らかで
ある。
第4表
車比較例
実施例3
反応生成物Na1(参考例1)、Na2(参考例2)、
嵐3(参考例5)およびN114 (参考例5)を実施
例2と同じ操作により苛性ソーダ水浴液に溶解させ、塗
布液を調製した。
嵐3(参考例5)およびN114 (参考例5)を実施
例2と同じ操作により苛性ソーダ水浴液に溶解させ、塗
布液を調製した。
次に内容積35 m” のステンレス製1合器の内壁お
よびその低率量体が接触する部分に噴霧器でrL51/
がの塗布量となるように前記の塗布液を塗布し、さらに
脱イオン水で塗布面を洗浄し、洗浄水を重合系外に排出
した。
よびその低率量体が接触する部分に噴霧器でrL51/
がの塗布量となるように前記の塗布液を塗布し、さらに
脱イオン水で塗布面を洗浄し、洗浄水を重合系外に排出
した。
続いて重合器を脱気しながら脱イオン水16トンを仕込
んだのち、塩化ビニル単量体13.5トン、S分ケン化
ポリビニルアルコール7、5 kg、ジー2−エチルへ
キシルパーオキシジカーボネート3,5幻を同時に仕込
み、57.5℃の温度で8時間重合を行った。重合が終
了し内容物を排出した後、重合器内’i 250 kg
/−の高圧水で15分間洗浄し、次いで再び前記の塗布
剤を塗布したのち、引続き同様の操作で重合を繰返し行
った。
んだのち、塩化ビニル単量体13.5トン、S分ケン化
ポリビニルアルコール7、5 kg、ジー2−エチルへ
キシルパーオキシジカーボネート3,5幻を同時に仕込
み、57.5℃の温度で8時間重合を行った。重合が終
了し内容物を排出した後、重合器内’i 250 kg
/−の高圧水で15分間洗浄し、次いで再び前記の塗布
剤を塗布したのち、引続き同様の操作で重合を繰返し行
った。
このようにして行った重合バッチ数と重合器ジャケット
の総括伝熱係数および得られた重合体粒子のフィッシェ
アイは、第5表に示すとおりでありた。
の総括伝熱係数および得られた重合体粒子のフィッシェ
アイは、第5表に示すとおりでありた。
第5表より、本発明の方法によれば、繰返し重合を行っ
ても長期間にわたって重合器ジャケットの除熱能力を維
持することができ、またフィッシェアイが増加すること
もないので高能率で高品質の製品を製造することができ
る。
ても長期間にわたって重合器ジャケットの除熱能力を維
持することができ、またフィッシェアイが増加すること
もないので高能率で高品質の製品を製造することができ
る。
第5表
率 比較例
り重合器ジャケットの総括伝熱係数(Kca//−・h
r・℃)2)総括伝熱係数が500以上でフイッシェア
イが200以下を維持できるパッチ数 実施例4 内容積20がのステンレス展重合器および該重合器の気
相部に付設された伝熱面積18♂を有する多管式リフラ
ックス・コンデンサーの内部表面に、参考例3で得られ
た反応生成物jll15の固形分濃度2%の苛性ソーダ
水溶液(IP!布液)を1.5f/−の塗布量となるよ
うに塗布した後、重合器を脱気した。
r・℃)2)総括伝熱係数が500以上でフイッシェア
イが200以下を維持できるパッチ数 実施例4 内容積20がのステンレス展重合器および該重合器の気
相部に付設された伝熱面積18♂を有する多管式リフラ
ックス・コンデンサーの内部表面に、参考例3で得られ
た反応生成物jll15の固形分濃度2%の苛性ソーダ
水溶液(IP!布液)を1.5f/−の塗布量となるよ
うに塗布した後、重合器を脱気した。
次に脱イオン水9000kg、塩化ビニル単量体y o
OO#、酢酸ビニル単量体500#、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ナトリウム40kg、ラウリルアルコール
BOkg、& 5.5− )リメチルヘキサノイルパー
オキサイド2kg、およびジー2−エチルへキシルパー
オキシジカーボネート2hgの混合物を1600 ps
iの条件下で加圧式ホモジナイザーを通過させることに
より均質化し重合器に仕込んで60℃に昇温した。
OO#、酢酸ビニル単量体500#、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ナトリウム40kg、ラウリルアルコール
BOkg、& 5.5− )リメチルヘキサノイルパー
オキサイド2kg、およびジー2−エチルへキシルパー
オキシジカーボネート2hgの混合物を1600 ps
iの条件下で加圧式ホモジナイザーを通過させることに
より均質化し重合器に仕込んで60℃に昇温した。
引続き重合器ジャケットおよびり7ラツクス・コンデン
サーで重合反応熱を除去しながらこの温度を保持し乙5
時間重合を行った。
サーで重合反応熱を除去しながらこの温度を保持し乙5
時間重合を行った。
重合が終了した後、生成重合体ラテックスを排出し重合
器内を250にνdの為圧水で15分間洗浄したのち、
再び前記塗布液を塗布し、以下同様の操作で重合を繰返
し行った。
器内を250にνdの為圧水で15分間洗浄したのち、
再び前記塗布液を塗布し、以下同様の操作で重合を繰返
し行った。
このようにして50バツチの重合を行った後、重合器お
よびリフラックス・コンデンサー内部のスケールの付着
状況を観察したが、スケールは皆無であり粒径などの製
品の品質への悪影響は全く認められなかった。
よびリフラックス・コンデンサー内部のスケールの付着
状況を観察したが、スケールは皆無であり粒径などの製
品の品質への悪影響は全く認められなかった。
比較例1
実施例4において、スケール防止のための塗布液を用い
ない以外はすべて同様の操作により重合を行った。
ない以外はすべて同様の操作により重合を行った。
重合5バツチ目でスケールの付着によりリフラックス・
コンデンサーの除熱能力(総括伝熱係数)が27%低下
し、また重合器内に360 ?/#−のスケールが付着
したため、人手によるスケールの除去作業を行った。
コンデンサーの除熱能力(総括伝熱係数)が27%低下
し、また重合器内に360 ?/#−のスケールが付着
したため、人手によるスケールの除去作業を行った。
比較例2
実施例4において、スケ−・ル防止のための塗布液とし
て参考例2で得られた反応生成物Na2を用いた以外は
すべて同様の操作により重合を行った。
て参考例2で得られた反応生成物Na2を用いた以外は
すべて同様の操作により重合を行った。
重合が終了した後、重合器内のラテックスを排出しよう
としたところ1〜10c’Hの粗大凝集重合体が濾過器
や配管類に詰まり、排出操作が着しく困難であった。重
合1バツチで重合器内壁に78027〃−のスケールが
付着し、また局部的に厚さ5〜101mの重合体のクリ
ーム状の沈着物が認められた。
としたところ1〜10c’Hの粗大凝集重合体が濾過器
や配管類に詰まり、排出操作が着しく困難であった。重
合1バツチで重合器内壁に78027〃−のスケールが
付着し、また局部的に厚さ5〜101mの重合体のクリ
ーム状の沈着物が認められた。
Claims (1)
- 1 塩化ビニル単量体または塩化ビニルと共重合し得る
単量体と塩化ビニル単量体との混合物を水性媒体中にお
いて、または塊状にて重合するに際し、シクロペンタジ
エン系単量体または油状あるいはワックス状のシクロペ
ンタジエン系重合体(A)、フェノール化合物(B)お
よび芳香族アミン化合物(C)を反応させて得られる反
応生成物を予め重合器の内壁およびその他単量体が接触
する部分に塗布することを特徴とする塩化ビニル系重合
体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10614588A JP2639558B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 塩化ビニル系重合体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10614588A JP2639558B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 塩化ビニル系重合体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275611A true JPH01275611A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2639558B2 JP2639558B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=14426188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10614588A Expired - Fee Related JP2639558B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 塩化ビニル系重合体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639558B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10472451B2 (en) | 2014-09-04 | 2019-11-12 | Kuraray Co., Ltd. | Method for producing anionic polymer |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10614588A patent/JP2639558B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10472451B2 (en) | 2014-09-04 | 2019-11-12 | Kuraray Co., Ltd. | Method for producing anionic polymer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639558B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |