JPH01277186A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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JPH01277186A
JPH01277186A JP10683088A JP10683088A JPH01277186A JP H01277186 A JPH01277186 A JP H01277186A JP 10683088 A JP10683088 A JP 10683088A JP 10683088 A JP10683088 A JP 10683088A JP H01277186 A JPH01277186 A JP H01277186A
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JP
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power supply
power
heater
switch
evaporator
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JP10683088A
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Shigeo Matsuzawa
松沢 茂夫
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は送風装置による蒸発器への通風を継続しながら
、除霜ヒータに通電して除霜を行う冷却装置に関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する技術として特公昭52−39181公
報に記献の冷却装置がある。冷却装置は送風装置にて発
生する空気流を冷却するための蒸発器が時間の経過と共
に、着霜現象のためにその表面に着霜を生じ冷却能力を
低下させる。そのため、定期的に冷凍機の運転を停止さ
せ、除霜ヒータにて加熱した空気を蒸発器に送り、この
加熱空気によって着霜を融解して除霜を行ない、除霜終
了とノ(に冷凍機の運転を再開許せ、蒸発器を再び通気
する空気の冷却のために使用する。
送風装置は通常100vの商用を源に接続され、除霜ヒ
ータは3相200vの商用電源に接続され、それぞれ独
立した1EWAより給電されている。送風装置への給電
を行う100v商用を源は冷却装置の他の負荷である照
明装置や、ハンドレール等への結露を功止する随露ヒー
タ等への給電も行い、個々に制御用スイッチを有してい
る。
蒸発器の除霜は、ショーケース等において′g業時間中
の除霜による庫内温度の上昇をきけるため、できる限り
営業時間をさけて行なうよう時間制御きれている。そこ
で非営業における時には照明装置I等の不要な負荷のス
イッチは切られるが、この時店員が不要負荷のスイッチ
のみを切ればよいのだが、手間がかかることから、1o
ov商用電源の遮断器を切ることがある。
だが、遮断器を切ると、送風装置が停止してしまうが、
蒸発機の除霜を行う除霜ヒータには3相200v商用電
源からの給電が継続きれることで、除霜ヒータ周囲の温
度が上昇し空だき状態となる。この時、除霜ヒータ回路
に組み込まれた過熱間止器及び除霜終了検知体は送風装
置が運転されている状態で誤動作しない位置に装着され
ていることで、除霜ヒータ周囲の異常温度上昇は検知す
ることができず火災を発生することもあり、安全上問題
があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は送風装置への給電をストップするような遮断器
を切る操作が行なわれても、火災等の事故の発生をI]
ヒする冷却装置を提供することをその技術的課題とする
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は蒸発器内を通気する空気流を発生させる送風装
置と、蒸発器の着霜を融解する除霜ヒータと、送風装置
への給電を行う第1tR部と、除霜ヒータへの給電を行
う第2電源部と、第1111′lR部から給電される照
明装置等の負荷と、送風装置への給電に連動して第1電
源部より給電され、除霜ヒータへの給電を行う開閉器と
過熱間土器との保護回路とを有する手段でもって課題を
解決するものである。
第1tfi部としては100V商用を源、第2電源部と
しては3相200v商用電源があり、この場合、除霜ヒ
ータは3相ヒータが用いられる。
第it淵部にて給電される負荷としては照明装置以外に
はハンドレール等への結露を防止するための防露ヒータ
や加湿器等がある。
送風装置による送風は蒸発器に向い送風してもよいし、
蒸発器より吸い込んでもよく、冷却装置によりその使用
は設計的事項として変更できる。
除霜ヒータは蒸発器の除霜を効率よく行うために大容量
にて形成し、送風装置により発生する蒸発器を通気する
空気を加熱して温風としている。
(ホ)作用 本発明は、送風装置への給電に連動して保護回路に第1
電源部より給電されることで、第11Efi部による送
風装置への給電がストップすると保護回路の開閉器にて
第2′w、源部からの#霜ヒータへの給電がストップす
る。
(へ) 実施例 図示する構造に基づき本発明を説明する。
第1図は本発明に関連する部分の電気回路図、第2図は
冷却装置の要部概略側断面図、第3図は同平面図である
冷却装置は電動圧縮機、凝縮機、蒸発器1等にて冷凍サ
イクルを形成している。
蒸発器1は冷媒が流れる管と管の外濁に多数の鍔状に形
成するフィンとからなる。フィン及び管の周囲に送風袋
e2より風を送ることで冷風を得る。冷却装置が冷蔵庫
である場合は、この冷風を庫内に送り、庫内の空気を送
風装置2にて蒸発器1に送ることで循環させて庫内を冷
却する。冷却装置がオーブンショーケースである場合は
この冷風にて前面開口にエアーカーテンを形成して庫内
と庫外を分離すると共に、この冷風で庫内を冷却する。
冷却装置により冷却及び冷風を用いる構造は種々変更す
ることができ、この点は従来公知の構造であればよく、
本発明の要旨に直接関係しないので、これ以上の説明は
省略する。
蒸発器1はドレンパン3の後部に装着される。
ドレンパン3の前部には蒸発器1の前面を被い、送風室
4を形成するファンケース5を装着している。ファンケ
ース5及びドレンパン3は板金を折曲接合して形成し、
ファンケース5はドレンパン3又は蒸発器1に対し開閉
又は分離自在としている。ファンケース5には送風装置
f2の送風羽根6が位置する通気孔7を形成している。
送風用1116を駆動する電動機8は取付杆を介してフ
ァンケース5に装着している。
電動機8が駆動きれると、送風羽根6にて通気7L 7
より送風室4内に吸気され、送R室4の内圧を高めて蒸
発器1に向い送風し蒸発器1との間で熱交換させる。蒸
発器1への空気流入側には、送風羽根6からの空気を温
風に変える除霜ヒータ10を装着している。除霜時には
蒸発器1への冷媒の供給をストップして冷却を止め、除
霜ヒータlOに通電して送風羽根6にて送風し、蒸発器
1の除霜を行う。除霜の開始はタイマ11による時間制
御にて行なわれ、冷凍タイプであると約3時間毎に、氷
温タイプだと夜中に1回又は朝夕2回のように制御され
る。除霜の終了は蒸発器1の冷却管のU字管部に装着し
た霜取復帰サーモ等にて形成した除霜検知体12にて行
なう、第1図の回路では3相除霜ヒータ10の2相に除
霜検知体12を介在して給電をストップすることで、除
霜を終了するようにしているが、実際は除霜検知体12
による終了検知にてタイマ11を再セットして、除霜ヒ
ータ10への3相200v商用電源13からの給電を完
全に元でストップさせると同時に蒸発器1に冷媒を流し
て冷却運転に移行する。冷却運転にて除霜検知体12は
自動復帰する。
ドレンパン3に受けられた除霜水は、図示しないパイプ
にて排水される。ドレンパン3にもドレンパンヒータ1
4が形成され、除霜水の蒸発とドレンパン3への氷結を
防止する。
除霜ヒータ10とドレンパンヒータ14への給tは第2
電源部である3相200 V商用電R13から行なわれ
る。除霜ヒータ10とドレンパンヒータ14への給電制
御はタイマ11にてオンオフされるマグネットスイッチ
15にて行なわれる。
冷却装置は第1図に示す如く第1電源部である100v
商用tfi164:ヨル給電も行fthし6.100V
商用電fi16からは、電動機8と照明装!117と加
湿器等の負荷18と、ハンドレールヒータ19とエプロ
ンヒータ20と吐出口ヒータ21等へ給電される。
1oov商用tfi16からは、遮断V#22を介して
端子板23に接続し、上記各負荷は8 、17.18.
19.20.21に給電される。電動機8及び各ヒータ
19.20.21には常時給電され、照明装[:17は
スイッチ24にて点燈制御できる。
100v商用tfi16には、マグネットスイッチ等に
て形成する開閉器25と過熱防止et26との直列回路
からなる保護回路を接続している。開閉器25は#霜ヒ
ータ10への給電回路に介在接続され、開閉器25に1
00■商用1Ki16より給iすれている状態では、そ
の接点を閉じており、除霜ヒータ10とドレンパンヒー
タ14への給電を可能としている。過熱肪と器26は送
風装置である電動機8周辺部分の異常な温度上昇を検出
した時に、除霜ヒータ10とドレインパンヒータ14へ
の給電をストップするための検出器である。
本構造において異常な温度上昇が検出された時、3相2
00v商用tt![16からの給電を単一の過熱防止器
26にてその温度上昇を検出して給′醒をストップさせ
ることができ、その回路構成が簡略できる。また、電動
機8への給電が遮断器22を開放して行なわれた時、開
閉器25への給電もストップすることで、除霜ヒータ1
0への給電もストップできる。よって、照明装e1”7
を消燈するためのスイッチ24の操作以外に、負荷18
への給電もストップさせる図示しない他のスイッチ操作
を個々に行なう手間を除くために、遮断器22が開放さ
れたとしても、3相200v商用電源13による除霜ヒ
ータlOとドレンパンヒータ14への給電が継続して行
なわれ、焼損事故や火災の発生を防止できる。
〈ト)発明の効果 本発明は送風装置への第1を源部からの給電がストップ
すると、それに連動して第2電源部からの除霜ヒータへ
の給電もストップすることで、除霜ヒータ取付部分周辺
の焼損等の事故が防止でき、安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、第1図は要部電気回路図、第2図は
側断面図、第3図は平面図である。 1・・・蒸発器、2・・・送風装置、8・・・電動機、
10・・・除霜ヒータ、13・・・3相200■商用電
源(第2を源部)、16・100V商用電源(第1tR
部)、25・・・開閉器、26・・・過熱防止器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、蒸発器内を通気する空気流を発生させる送風装置と
    、蒸発器の着霜を融解する除霜ヒータと、送風装置への
    給電を行う第1電源部と、除霜ヒータへの給電を行う第
    2電源部と、第1電源部から給電される照明装置等の負
    荷と、送風装置への給電に連動して第1電源部より給電
    され、除霜ヒータへの給電を行う開閉器と過熱防止器と
    の保護回路とを有する冷却装置。
JP63106830A 1988-04-28 1988-04-28 冷却装置 Expired - Lifetime JP2760506B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56168785U (ja) * 1980-05-15 1981-12-14
JPS62176679U (ja) * 1986-04-28 1987-11-10

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56168785U (ja) * 1980-05-15 1981-12-14
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