JPH01293127A - 揺動ミキサー - Google Patents
揺動ミキサーInfo
- Publication number
- JPH01293127A JPH01293127A JP63119332A JP11933288A JPH01293127A JP H01293127 A JPH01293127 A JP H01293127A JP 63119332 A JP63119332 A JP 63119332A JP 11933288 A JP11933288 A JP 11933288A JP H01293127 A JPH01293127 A JP H01293127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- rubber cylinder
- rotary disk
- tilted
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/30—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms comprising a receptacle to only a part of which the shaking, oscillating, or vibrating movement is imparted
- B01F31/31—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms comprising a receptacle to only a part of which the shaking, oscillating, or vibrating movement is imparted using receptacles with deformable parts, e.g. membranes, to which a motion is imparted
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は各種の粉体1粒体を均一に混合する(ヱ動ミ
キサーに関する。
キサーに関する。
〈従来の技術〉
揺動ミキサーとして、機体に固定された容器の下部をゴ
ム筒とし、縦駆動軸により回転駆動される傾斜クランク
に設けた傾斜回転盤に上記ゴム筒の下端を取付け、該傾
斜回転盤の首振り揺動て容器のゴム筒を屈曲変形させ、
容器内の材料を混合する形式のものは実公昭52−50
063号公報、実公昭55−32110号公報て公知て
ある。
ム筒とし、縦駆動軸により回転駆動される傾斜クランク
に設けた傾斜回転盤に上記ゴム筒の下端を取付け、該傾
斜回転盤の首振り揺動て容器のゴム筒を屈曲変形させ、
容器内の材料を混合する形式のものは実公昭52−50
063号公報、実公昭55−32110号公報て公知て
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉
」二足従来の揺動ミキサーては容器の下部のゴム筒は底
か無い円筒形であるため、そのゴム筒の下端を傾斜回転
盤に取付けるにはその下端周縁部を内向きに曲げて傾斜
回転盤の上面周縁部に沿わせ、次いで該傾斜回転盤と同
大の取付は円盤を上から当てて両盤で挟み1両盤とその
間に挟んだゴム筒の内向きの下端周縁部に円周方向に点
々と多数本のボルトを通し、ナツトで締付ける。
か無い円筒形であるため、そのゴム筒の下端を傾斜回転
盤に取付けるにはその下端周縁部を内向きに曲げて傾斜
回転盤の上面周縁部に沿わせ、次いで該傾斜回転盤と同
大の取付は円盤を上から当てて両盤で挟み1両盤とその
間に挟んだゴム筒の内向きの下端周縁部に円周方向に点
々と多数本のボルトを通し、ナツトで締付ける。
従って、ゴム筒の下端同縁部な、水平に対して傾いた傾
斜回転盤の周縁部に沿わせるためにほぼ均一に内向きに
曲げるのに非常に手数がかかると共に、傾斜回転盤と取
付は円盤と、その両盤間に挟んたゴム筒の内向き下端周
縁部に通した多数本のボルトをナツトで傾斜回転盤の下
面に締付ける作業はゴム筒、傾斜回転盤て遮ぎられるた
め非常にやりづらく、手数がかかる。
斜回転盤の周縁部に沿わせるためにほぼ均一に内向きに
曲げるのに非常に手数がかかると共に、傾斜回転盤と取
付は円盤と、その両盤間に挟んたゴム筒の内向き下端周
縁部に通した多数本のボルトをナツトで傾斜回転盤の下
面に締付ける作業はゴム筒、傾斜回転盤て遮ぎられるた
め非常にやりづらく、手数がかかる。
その上、運転中、ゴム筒は傾斜回転盤の首振り揺動て終
始激しく屈曲変形させられるため、内向きに曲った下端
周縁部のボルトを通した孔の部分から亀裂か生じ、裂け
て使用不能になり、比較酌に使用寿命は短い。そして、
使用不能になったら取付けの場合と同様に手数をかけて
外し、新しいゴム筒に付は換えることか必要である。
始激しく屈曲変形させられるため、内向きに曲った下端
周縁部のボルトを通した孔の部分から亀裂か生じ、裂け
て使用不能になり、比較酌に使用寿命は短い。そして、
使用不能になったら取付けの場合と同様に手数をかけて
外し、新しいゴム筒に付は換えることか必要である。
〈課題を解決するための手段〉
そこで、本発明の揺動ミキサーは、上記ゴム筒の下端に
は前記傾斜回転盤の上面に接触する底を設け、この底の
内部に傾斜回転盤に取付けるボルトをねじ込むナツトを
含む取付は装置を埋設したことを特徴とする。
は前記傾斜回転盤の上面に接触する底を設け、この底の
内部に傾斜回転盤に取付けるボルトをねじ込むナツトを
含む取付は装置を埋設したことを特徴とする。
そして、ゴム筒の耐久性を向上するため、ゴム筒の底の
周縁部に予め弯曲した下向きの膨らみを設けたり、或は
ゴム筒の底の下面と、傾斜回転盤の上面の間に、該傾斜
回転盤の直経よりも少し大きなゴムの保護板を介装した
りすることが好ま1ノい。
周縁部に予め弯曲した下向きの膨らみを設けたり、或は
ゴム筒の底の下面と、傾斜回転盤の上面の間に、該傾斜
回転盤の直経よりも少し大きなゴムの保護板を介装した
りすることが好ま1ノい。
又、ゴム筒の底に埋設したナツトを傾斜回転盤のボルト
挿通孔に合わせるため、傾斜回転盤と、ゴム筒の底のど
ちらか一方に位置決め突起を突設し、一方に位置決め孔
を設けることが好ましい。
挿通孔に合わせるため、傾斜回転盤と、ゴム筒の底のど
ちらか一方に位置決め突起を突設し、一方に位置決め孔
を設けることが好ましい。
〈実 施 例〉
図示の実施例において1 lはU字形の機体て、その左
右の側部フレームIL、IR間に横軸1′て転回可能に
転回フレーム2が架設しである。転回フレーム2は容器
3を支持するための箱形の上部ケース4と、駆動装置と
してのモータ5を収容する下部ケース6とからなり、下
部ケース6の上端は上部ケース4の下面に開放し、上記
モータ5は上部ケースの底に横設した横梁4′に取付け
、モータの駆動軸5′は上部ケース内の下方中心部に突
出して真上に向く。この駆動軸に傾斜クランク7を取付
け、その傾斜軸7′には傾斜回転盤8を回転自在に取付
ける。
右の側部フレームIL、IR間に横軸1′て転回可能に
転回フレーム2が架設しである。転回フレーム2は容器
3を支持するための箱形の上部ケース4と、駆動装置と
してのモータ5を収容する下部ケース6とからなり、下
部ケース6の上端は上部ケース4の下面に開放し、上記
モータ5は上部ケースの底に横設した横梁4′に取付け
、モータの駆動軸5′は上部ケース内の下方中心部に突
出して真上に向く。この駆動軸に傾斜クランク7を取付
け、その傾斜軸7′には傾斜回転盤8を回転自在に取付
ける。
上部ケースは、容器3を上に突出させるための開口を上
面に有する。容器3は下端外周から張出した鍔を上記開
口の周辺に乗せて上部ケースの上面上に立設される金属
、例えば、ステンレス鋼板製の上部円筒体9と、上記円
筒体の鍔9′とほぼ同外径て、該鍔9′と上記ケースの
上面の開口の周辺との間に挟まれる鍔10′を一体に備
えたゴム、例えばシリコンゴムて成形したゴム筒からな
る。
面に有する。容器3は下端外周から張出した鍔を上記開
口の周辺に乗せて上部ケースの上面上に立設される金属
、例えば、ステンレス鋼板製の上部円筒体9と、上記円
筒体の鍔9′とほぼ同外径て、該鍔9′と上記ケースの
上面の開口の周辺との間に挟まれる鍔10′を一体に備
えたゴム、例えばシリコンゴムて成形したゴム筒からな
る。
このゴム筒10は本発明に則り下端を塞ぎ、汀つ、前記
傾斜回転盤8の上面に接触する底11を一体に有する。
傾斜回転盤8の上面に接触する底11を一体に有する。
そして底11の内部には傾斜回転盤に対する取付装置1
2かゴム筒10を成形する際に埋設してあり、このため
底11の厚さは中高になっている。
2かゴム筒10を成形する際に埋設してあり、このため
底11の厚さは中高になっている。
上記取付装置12は、底11の中心に縦に位置させる中
心柱13と、該中心柱の途中に鍔状に固定した円板14
に円周方向に等間隔に例えば4個取付けられた袋ナツト
15からなり、前記傾斜回転盤の中心に突設された位置
決め突起16に嵌合する位置決め孔17は中心柱の下端
に設けである。勿論、中心柱13、各ナラl〜15の下
面はゴム筒の底11の下面に同一面て露出する。そして
、この実施例ては底11の中心に棒状の攪拌部材18を
立設するため、前記中心柱13のねし孔を有する上端を
底11の上面に露出させであるが、攪拌部材18を取付
ける必要かないときは中心柱の上端を底の肉厚中に位置
させればよい。尚、円板14には所々に孔14′を開設
し、この孔14′を通じ底11を形成する円板の上下の
ゴムは連結されるようにし、底の内部での円板14の固
定強度を高めることが好ましい。
心柱13と、該中心柱の途中に鍔状に固定した円板14
に円周方向に等間隔に例えば4個取付けられた袋ナツト
15からなり、前記傾斜回転盤の中心に突設された位置
決め突起16に嵌合する位置決め孔17は中心柱の下端
に設けである。勿論、中心柱13、各ナラl〜15の下
面はゴム筒の底11の下面に同一面て露出する。そして
、この実施例ては底11の中心に棒状の攪拌部材18を
立設するため、前記中心柱13のねし孔を有する上端を
底11の上面に露出させであるが、攪拌部材18を取付
ける必要かないときは中心柱の上端を底の肉厚中に位置
させればよい。尚、円板14には所々に孔14′を開設
し、この孔14′を通じ底11を形成する円板の上下の
ゴムは連結されるようにし、底の内部での円板14の固
定強度を高めることが好ましい。
ゴム筒IOを傾斜回転盤8に取付けるには、上部円筒体
9を上部ケースの上面に固定するのに先立ち、底11の
下面に露出した中心柱13の下端の位置決め孔17を該
回転盤の位置決め突起16に嵌合して底11を回転盤の
上面に接触させると共に、鍔lO′を上部ケースの開口
の伺辺部に当て、底11の下面に露出した各ナツト15
を傾斜回転lI1.8に開設された同配置のボルト挿通
孔に合わせ、ゴム筒IOを歪めて傾斜回転盤の下からボ
ルト挿通孔な通し各ナツト15にボルト19をねじ込ん
で締付ける。この場合、前記位置決め用の突起16と孔
17を四角錐形にし、孔17を突起16に嵌合するとナ
ツト15は自動的に傾斜回転盤のボルト挿通孔に連通す
るように定めて置くとよい。突起16と孔17を四角錐
形にしたのはナツト15か4個あるからであって、ナツ
ト15か3個或は6個てあれば三角錐形にするなどナツ
トの数に応じて角錐の辺の数を適切に定める。
9を上部ケースの上面に固定するのに先立ち、底11の
下面に露出した中心柱13の下端の位置決め孔17を該
回転盤の位置決め突起16に嵌合して底11を回転盤の
上面に接触させると共に、鍔lO′を上部ケースの開口
の伺辺部に当て、底11の下面に露出した各ナツト15
を傾斜回転lI1.8に開設された同配置のボルト挿通
孔に合わせ、ゴム筒IOを歪めて傾斜回転盤の下からボ
ルト挿通孔な通し各ナツト15にボルト19をねじ込ん
で締付ける。この場合、前記位置決め用の突起16と孔
17を四角錐形にし、孔17を突起16に嵌合するとナ
ツト15は自動的に傾斜回転盤のボルト挿通孔に連通す
るように定めて置くとよい。突起16と孔17を四角錐
形にしたのはナツト15か4個あるからであって、ナツ
ト15か3個或は6個てあれば三角錐形にするなどナツ
トの数に応じて角錐の辺の数を適切に定める。
締付けはボルトの本数が少ないこと、及び、従来のよう
に円筒形のゴム筒の下端周内部を内向きに曲げることは
必要ないのて取付は作業は容易である。又、底11の内
部に埋設したナツト15にボルトをねじ込んで取付ける
ので運転中に激しく加わる応力によっても底が裂けるこ
とは無くなる。
に円筒形のゴム筒の下端周内部を内向きに曲げることは
必要ないのて取付は作業は容易である。又、底11の内
部に埋設したナツト15にボルトをねじ込んで取付ける
ので運転中に激しく加わる応力によっても底が裂けるこ
とは無くなる。
尚、ゴム筒の底11は傾斜回転盤8に取付けると周縁部
は弯曲した下向きに膨らむので、ゴム筒の底の周縁部1
1’に予め弯曲した下向きの膨らみを形成して置くこと
によりゴム筒の耐久性は更に向上する。
は弯曲した下向きに膨らむので、ゴム筒の底の周縁部1
1’に予め弯曲した下向きの膨らみを形成して置くこと
によりゴム筒の耐久性は更に向上する。
そして、取付けの際に図示の如く傾斜回転盤8上に1該
盤よりも直径が少し大きいゴムの保護板20を敷き、そ
の上にゴム筒の底11を取付けると、運転中に傾斜回転
盤8の外周部かゴム筒の底11に直接接触して底を傷付
けたり、速用したりするのを防ぐことかできる。
盤よりも直径が少し大きいゴムの保護板20を敷き、そ
の上にゴム筒の底11を取付けると、運転中に傾斜回転
盤8の外周部かゴム筒の底11に直接接触して底を傷付
けたり、速用したりするのを防ぐことかできる。
こうしてゴム筒の底を傾斜回転盤8に取付けたらゴム筒
の鍔10′の上に上部円筒体の鍔9′を重ね、両方の鍔
10’、9’にボルト21を通して上部ケースの上面の
ねし孔にねし込む。
の鍔10′の上に上部円筒体の鍔9′を重ね、両方の鍔
10’、9’にボルト21を通して上部ケースの上面の
ねし孔にねし込む。
第1〜5図の第1実施例てはゴム筒10は上部円筒体9
の内周に沿って上に延長する延長部22を一体に有する
。この延長部2Zは必要ならば上部円筒体9から上に少
し突出させ、その突出部22′を図示の如く外向きに折
返し1上部円筒体の上端部を包んでもよい。又、この延
長部22は上部円筒体9の内周に加硫したり、接着剤で
接着し、上部円筒体9とゴム筒10を一体にしてもよい
。
の内周に沿って上に延長する延長部22を一体に有する
。この延長部2Zは必要ならば上部円筒体9から上に少
し突出させ、その突出部22′を図示の如く外向きに折
返し1上部円筒体の上端部を包んでもよい。又、この延
長部22は上部円筒体9の内周に加硫したり、接着剤で
接着し、上部円筒体9とゴム筒10を一体にしてもよい
。
又、ゴム筒10には上記のような延長部22を設けず、
鍔10′を上端にし、上部円筒体9にその内周と、鍔9
′の下面を被覆するゴム被覆層23を第6図の実施例の
如く設けてもよい。この場合、該ゴム被覆層23にゴム
筒10の内周上部に沿う円筒部23′を垂設して置くこ
とにより鍔9′の下面のゴム被覆層23と、ゴム筒10
の鍔10′の上面との間に混合すべき材料が入り込み、
腐敗、変質するのを防止することかできる。
鍔10′を上端にし、上部円筒体9にその内周と、鍔9
′の下面を被覆するゴム被覆層23を第6図の実施例の
如く設けてもよい。この場合、該ゴム被覆層23にゴム
筒10の内周上部に沿う円筒部23′を垂設して置くこ
とにより鍔9′の下面のゴム被覆層23と、ゴム筒10
の鍔10′の上面との間に混合すべき材料が入り込み、
腐敗、変質するのを防止することかできる。
更に第7図の実施例のように上部円筒体及びその鍔にゴ
ム被覆層23を設けなくてもよい。
ム被覆層23を設けなくてもよい。
そして、運転中は上部円筒体9の上端を上に向け、必要
に応じ該上端を蓋24て塞ぎ、傾斜クランクの回転に基
づく傾斜回転盤の首振り揺動運転て容器のゴム筒を屈曲
変形させ、器内の二種或はそれ以上の粉体や粒体の材料
を効率よく均一に混合することができる。又、材料か混
合したら横軸に固定したつオームホイル25に噛合うウ
オーム26の取付軸26′を左右どちらかの側部フレー
ムに設けた手回しのハンドル27或はモータて回して転
回フレーム2を反転し、容器内の混合材料を投下し、こ
れを別の容器やシュートに受ける。
に応じ該上端を蓋24て塞ぎ、傾斜クランクの回転に基
づく傾斜回転盤の首振り揺動運転て容器のゴム筒を屈曲
変形させ、器内の二種或はそれ以上の粉体や粒体の材料
を効率よく均一に混合することができる。又、材料か混
合したら横軸に固定したつオームホイル25に噛合うウ
オーム26の取付軸26′を左右どちらかの側部フレー
ムに設けた手回しのハンドル27或はモータて回して転
回フレーム2を反転し、容器内の混合材料を投下し、こ
れを別の容器やシュートに受ける。
〈発明の効果〉
本発明によればゴム筒の傾斜回転盤に対する着脱か著し
く容易である上に、ゴム筒の使用寿命か長い揺動ミキサ
ーを提供することがてきる。
く容易である上に、ゴム筒の使用寿命か長い揺動ミキサ
ーを提供することがてきる。
第1〜4図は本発明の揺動ミキサーの一実施例を示すも
ので、第1図は全体の正面図、第2図は第1図の側面図
、第3図は要部の拡大縦断正面図、第4図は容器の成形
状態の一部を断面にした正面図、第5図は第4図の一部
を欠截した平面図、第6図は本発明の揺動ミキサーの第
2実施例の要部を断面にした正面図、第7図は同じく本
発明の揺動ミキサーの他の一実施例の要部を断面にした
正面図である。 図中、1は機体、3は容器、7は傾斜クランク、8は傾
斜回転盤、9は容器の上部円筒体、10はゴム筒、11
はゴム筒の底、12は底の内部に埋設した取付装備、1
5はそのナツト、16は位置決め突起、17は位置決め
孔、19は上記ナツトにねし込むボルト、20は保護板
を示す。 第4図 第5図
ので、第1図は全体の正面図、第2図は第1図の側面図
、第3図は要部の拡大縦断正面図、第4図は容器の成形
状態の一部を断面にした正面図、第5図は第4図の一部
を欠截した平面図、第6図は本発明の揺動ミキサーの第
2実施例の要部を断面にした正面図、第7図は同じく本
発明の揺動ミキサーの他の一実施例の要部を断面にした
正面図である。 図中、1は機体、3は容器、7は傾斜クランク、8は傾
斜回転盤、9は容器の上部円筒体、10はゴム筒、11
はゴム筒の底、12は底の内部に埋設した取付装備、1
5はそのナツト、16は位置決め突起、17は位置決め
孔、19は上記ナツトにねし込むボルト、20は保護板
を示す。 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)機体に固定された容器の下部をゴム筒とし、駆動
装置により回転駆動される傾斜クランクに設けた傾斜回
転盤に上記ゴム筒の下端を取付け、該傾斜回転盤の首振
り揺動で容器のゴム筒を屈曲変形させ、容器内の材料を
混合する揺動ミキサーにおいて、 上記ゴム筒の下端には前記傾斜回転盤の上面に接触する
底を設け、この底の内部に傾斜回転盤に取付けるボルト
をねじ込むナットを含む取付け装置を埋設したことを特
徴とする揺動ミキサー。 - (2)請求項第1項に記載の揺動ミキサーにおいて、ゴ
ム筒の底の周縁部に予め弯曲した下向きの膨らみを設け
たことを特徴とする揺動ミキサー。 - (3)請求項第1項、第2項のどちらか1項に記載の揺
動ミキサーにおいて、ゴム筒の底の下面と、傾斜回転盤
の上面の間に、該傾斜回転盤の直径よりも少し大きなゴ
ムの保護板を介装したことを特徴とする揺動ミキサー。 - (4)請求項第1項から第3項のどれか1項に記載の揺
動ミキサーにおいて、傾斜回転盤と、ゴム筒の底のどち
らか一方に位置決め突起を突設し、他方に上記位置決め
突起が嵌合する位置決め孔を設けたことを特徴とする揺
動ミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119332A JP2631863B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 揺動ミキサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119332A JP2631863B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 揺動ミキサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293127A true JPH01293127A (ja) | 1989-11-27 |
| JP2631863B2 JP2631863B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14758858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119332A Expired - Fee Related JP2631863B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 揺動ミキサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631863B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007222861A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 湿潤粉体の製造方法 |
| CN100482333C (zh) | 2003-12-19 | 2009-04-29 | 东京理化器械株式会社 | 振荡机 |
| CN103084114A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-05-08 | 东华大学 | 一种便于离心管漩涡振荡操作的固定装置 |
| JP2015196143A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 佐竹化学機械工業株式会社 | 撹拌装置 |
| CN117225253A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-15 | 中科合肥智慧农业协同创新研究院 | 一种农残前处理平台垂直振荡器及其工作方法 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119332A patent/JP2631863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100482333C (zh) | 2003-12-19 | 2009-04-29 | 东京理化器械株式会社 | 振荡机 |
| JP2007222861A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 湿潤粉体の製造方法 |
| CN103084114A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-05-08 | 东华大学 | 一种便于离心管漩涡振荡操作的固定装置 |
| JP2015196143A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 佐竹化学機械工業株式会社 | 撹拌装置 |
| CN117225253A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-15 | 中科合肥智慧农业协同创新研究院 | 一种农残前处理平台垂直振荡器及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631863B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5251979A (en) | Paint can cover with mixer | |
| US4281936A (en) | Paint mixing and conditioning machine | |
| US4930621A (en) | Attachments for power turns | |
| US5492401A (en) | Concrete mixer with plastic drum | |
| JPH01293127A (ja) | 揺動ミキサー | |
| CA2333735A1 (en) | Improved center opening treatment tank | |
| GB2096909A (en) | Paint mixing and conditioning machine | |
| JPH0546886Y2 (ja) | ||
| JP3018012B2 (ja) | 攪拌型混合造粒機 | |
| JP4156723B2 (ja) | 粉粒体排出シュート | |
| US4990082A (en) | Vibrator with suction apparatus | |
| JP2004344828A (ja) | 混合装置 | |
| JPH019633Y2 (ja) | ||
| JP2545163Y2 (ja) | サークルフイーダにおける回転羽根の着脱装置 | |
| JPH0420498Y2 (ja) | ||
| JPS6337085Y2 (ja) | ||
| JP3171704B2 (ja) | グラスライニング機器のノズル部封鎖組立体 | |
| JPH0228294Y2 (ja) | ||
| JPS5849406Y2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JPS63632Y2 (ja) | ||
| JP3070024U (ja) | ハンドル軸緩み防止装置 | |
| JPH0529062Y2 (ja) | ||
| JPH09228401A (ja) | マンホール用蓋受枠の高さ調整装置 | |
| JPH0513850B2 (ja) | ||
| JPH0734317Y2 (ja) | 炉開口部シール装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |