JPH01293671A - 太陽電池装置 - Google Patents
太陽電池装置Info
- Publication number
- JPH01293671A JPH01293671A JP63126146A JP12614688A JPH01293671A JP H01293671 A JPH01293671 A JP H01293671A JP 63126146 A JP63126146 A JP 63126146A JP 12614688 A JP12614688 A JP 12614688A JP H01293671 A JPH01293671 A JP H01293671A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- interconnector
- electrode
- cell device
- tensile strength
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は太陽電池装置、特に複数の太陽電池素子をイ
ンターコネクタにより直列あるいは並列接続するように
した太陽電池装置に関する。
ンターコネクタにより直列あるいは並列接続するように
した太陽電池装置に関する。
(従来の技術〕
第4図は太陽電池素子にインターコネクタが接続された
従来の太陽電池装置を示す断面図である。
従来の太陽電池装置を示す断面図である。
太11jitli池セル2の受光面2a上の一部に外部
接続用電極である第1電極3が設けられている一方、太
lll電池セル2の他方面2b上に第2電極4が設けら
れている。そして、光が受光面2aを通過して太陽電池
セル2中に入射されると、この太陽電池セル2中で起電
力が発生し、その起電力は第1および第2t1!極3,
4を介して太陽電池素子1の外部に出力される。・ また、太陽電池素子1の使用態様に応じて複数の太陽電
池素子1をインターコネクタ5を用いて相互に接続する
。例えば、1つの太陽電池素子1により出力される電位
が所望の電位よりも低い場合には、適当な数の太1電池
素子1をAQからなるインターコネクタ5により直列接
続することにより所望電位を取り出している。
接続用電極である第1電極3が設けられている一方、太
lll電池セル2の他方面2b上に第2電極4が設けら
れている。そして、光が受光面2aを通過して太陽電池
セル2中に入射されると、この太陽電池セル2中で起電
力が発生し、その起電力は第1および第2t1!極3,
4を介して太陽電池素子1の外部に出力される。・ また、太陽電池素子1の使用態様に応じて複数の太陽電
池素子1をインターコネクタ5を用いて相互に接続する
。例えば、1つの太陽電池素子1により出力される電位
が所望の電位よりも低い場合には、適当な数の太1電池
素子1をAQからなるインターコネクタ5により直列接
続することにより所望電位を取り出している。
ところで、上記のような太陽電池装置における電極とイ
ンターコネクタとの接合方法として、従来はんだ付けが
主に用いられてきた。しかしながら、例えば、上記の太
陽電池素子を人工衛星に搭載し°C使用する場合があり
、この場合には太陽電池装置の周辺温度は激しく変化す
る。したがって、電極3とインターコネクタ5とを接合
しているはんだ層にも同様の温度変化が与えら、そのよ
うな使用環境下における熱ナイクルによりはんだ層にス
トレスが発生する。また、経年変化によりはんだ自身が
変質する。そのため、電極3とインターコネクタ5との
接合をはんだ付けにより行うと、上記の理由からはんだ
の電気的1機械的特性が低下するという問題がある。
ンターコネクタとの接合方法として、従来はんだ付けが
主に用いられてきた。しかしながら、例えば、上記の太
陽電池素子を人工衛星に搭載し°C使用する場合があり
、この場合には太陽電池装置の周辺温度は激しく変化す
る。したがって、電極3とインターコネクタ5とを接合
しているはんだ層にも同様の温度変化が与えら、そのよ
うな使用環境下における熱ナイクルによりはんだ層にス
トレスが発生する。また、経年変化によりはんだ自身が
変質する。そのため、電極3とインターコネクタ5との
接合をはんだ付けにより行うと、上記の理由からはんだ
の電気的1機械的特性が低下するという問題がある。
この問題を回避するため、最近では、電極3とインター
コネクタ5を直接、溶接により接合する方法がとられて
いる。その溶接方法としては、太1ffi池装置の場合
、パラレルギャップ方式と呼ばれる方法が一般的である
。ところで、電極3とインターコネクタ5を溶接により
接合する場合に特に注意しなけらばならないことは、太
陽電池素子1に影響を与えないことである。また、溶接
された電極−インターコネクタ間の電気的および機械的
特性が安定していることが要求される。
コネクタ5を直接、溶接により接合する方法がとられて
いる。その溶接方法としては、太1ffi池装置の場合
、パラレルギャップ方式と呼ばれる方法が一般的である
。ところで、電極3とインターコネクタ5を溶接により
接合する場合に特に注意しなけらばならないことは、太
陽電池素子1に影響を与えないことである。また、溶接
された電極−インターコネクタ間の電気的および機械的
特性が安定していることが要求される。
そこで、電極3とインターコネクタ5とを溶接した場合
の太陽電池素子1の機械的特性を評価をすべく、電極と
インターコネクタとが溶接された太陽電池装置の強度を
実際に調べてみた。太陽電池装置の強度の測定は、第5
図(a) 、 (b)に示すように、第1電極3とイン
ターコネクタ5(幅:2N1.厚み:35声)の一部5
aとを溶接し、インターコネクタ5のうち溶接されてい
ない部分5bを第11!極3面に対して45°の角度を
なすように折り曲げ、この状態でインターコネクタ5を
10履/分の割合いで引張り、太陽電池装置が破壊され
た時のその引張り強度を調べることにより行った。第6
図は上記強度測定を200個の太陽電池装置に対し行い
、その測定結果を示すものである。同図において、横軸
は太陽電池装置が破壊された時にインターコネクタに加
えられている力(以下「引張強度」という)を示し、縦
軸はその引張強度における破壊の度数を示している。同
図かられかる特徴的なことは、引張強度が300〜14
0G(a)間でばらついていることであり、引張強度に
対する安定性に欠けていることである。また、通常、イ
ンターコネクタ5−太11ffi池素子1間の接合強度
として要求される値に比べて非常に低い値(300〜4
00)を示すものがある。したがって、実使用中にイン
ターコネクタ5に800(1))程度の力が加わると、
一定の確率で太陽電池装置が破壊されて太陽電池装置が
使用不可能となるという問題が生じる。
の太陽電池素子1の機械的特性を評価をすべく、電極と
インターコネクタとが溶接された太陽電池装置の強度を
実際に調べてみた。太陽電池装置の強度の測定は、第5
図(a) 、 (b)に示すように、第1電極3とイン
ターコネクタ5(幅:2N1.厚み:35声)の一部5
aとを溶接し、インターコネクタ5のうち溶接されてい
ない部分5bを第11!極3面に対して45°の角度を
なすように折り曲げ、この状態でインターコネクタ5を
10履/分の割合いで引張り、太陽電池装置が破壊され
た時のその引張り強度を調べることにより行った。第6
図は上記強度測定を200個の太陽電池装置に対し行い
、その測定結果を示すものである。同図において、横軸
は太陽電池装置が破壊された時にインターコネクタに加
えられている力(以下「引張強度」という)を示し、縦
軸はその引張強度における破壊の度数を示している。同
図かられかる特徴的なことは、引張強度が300〜14
0G(a)間でばらついていることであり、引張強度に
対する安定性に欠けていることである。また、通常、イ
ンターコネクタ5−太11ffi池素子1間の接合強度
として要求される値に比べて非常に低い値(300〜4
00)を示すものがある。したがって、実使用中にイン
ターコネクタ5に800(1))程度の力が加わると、
一定の確率で太陽電池装置が破壊されて太陽電池装置が
使用不可能となるという問題が生じる。
なお、太陽電池装置の破壊を防止する方法として、以下
に述べるような種々の方法が考えられるが、実際には採
用が困難である。以下に、その破壊防止方法およびそれ
らが採用されない理由について順を追って説明する。
に述べるような種々の方法が考えられるが、実際には採
用が困難である。以下に、その破壊防止方法およびそれ
らが採用されない理由について順を追って説明する。
そのためには、まず破壊の原理から述べる必要がある。
第5図に示す構成において、インターコネクタ5に力が
加わった際の太陽電池装置の破壊は、太陽電池セル2と
第1電極3との間で起こる。
加わった際の太陽電池装置の破壊は、太陽電池セル2と
第1電極3との間で起こる。
その理由は、太陽電池セル2−第1it極3間の接合強
度が第1電極3−インターコネクタ5mの接合強度より
もかなり低いからである。したがって、破壊防止の第1
の方法としては、太陽電池セル2−第1電極3間の接合
強度を高めることが考えられる。ところで、太陽電池セ
ル2−第1N極3間の接合強度は、一般に、シンター等
の方法を用いて相互拡散させることにより安定させてい
るので、シンター温度を高くすることにより太陽電池セ
ル2−第1N極3ffllの接合強度を高められる。し
かしながらその一方で、耐放射性繰向上の観点から太l
iIw1池素子1においては、太陽電池セル2中のp−
n接合(図示省略)の深さを浅く設定することが要請さ
れており、シンター温度を高く設定すると、第1電極3
を構成する電極材料がp−n接合部に拡散して接合短絡
等の問題が発生する。そのため、シンター温度により太
陽電池セル2−第1電極3間の接合強度を高めるという
第1の方法を採用することは、太l!I!池素子1の特
性上好ましくない。
度が第1電極3−インターコネクタ5mの接合強度より
もかなり低いからである。したがって、破壊防止の第1
の方法としては、太陽電池セル2−第1電極3間の接合
強度を高めることが考えられる。ところで、太陽電池セ
ル2−第1N極3間の接合強度は、一般に、シンター等
の方法を用いて相互拡散させることにより安定させてい
るので、シンター温度を高くすることにより太陽電池セ
ル2−第1N極3ffllの接合強度を高められる。し
かしながらその一方で、耐放射性繰向上の観点から太l
iIw1池素子1においては、太陽電池セル2中のp−
n接合(図示省略)の深さを浅く設定することが要請さ
れており、シンター温度を高く設定すると、第1電極3
を構成する電極材料がp−n接合部に拡散して接合短絡
等の問題が発生する。そのため、シンター温度により太
陽電池セル2−第1電極3間の接合強度を高めるという
第1の方法を採用することは、太l!I!池素子1の特
性上好ましくない。
一方、第6図に示すように、従来の太陽電池装置におい
て引張強度がばらつく主な原因は、溶接部における力の
集中化にあると考えられる。すなわち、第1電極3表面
およびインターコネクタ5表面は必ずしも平坦ではなく
、また、溶接の境界も−直線になるわけではない。この
ことは第5図(b)に示す溶接部6の形状からよくわか
る。第5(b)図に示されているように、溶接の境界B
は一直線でなく、この溶接の境界Bに力が加わると、溶
接部6の一部Aにその力が集中する。したがって、イン
ターコネクタ5に引張力が加わった場合、溶接部6全体
に力が加わるよりむしろ溶接部6の一部Aに力が集中的
に加わると考えられる。このような場合、その溶接部6
の一部Aに対応する太陽電池セル2−第1電極3問にそ
の力が集中して、まず溶接部6の一部Aに対応するその
剥離が太陽電池セル2−第1電極31!lが剥離し、さ
らに太陽電池セル2−第1電極3間全体に伝播して、つ
いには、太陽電池セル2と第1電極3が完全に剥離され
て太陽電池素子1が破壊される。この様なとき、太陽電
池セル2−第1電極3間の接合強度が均一に保たれてい
たとしても、面積の狭い部分に力が集中した場合、引張
強度は低い値を示すことになる。すなわち、従来の太陽
電池装置の構成においては、第1111極3−インター
コネクタ5間の溶接部6の形状、とくに、溶接の境界B
における溶接部6の形状により太陽電池装置の引張強度
が変化するため、引張強度がばらつく。
て引張強度がばらつく主な原因は、溶接部における力の
集中化にあると考えられる。すなわち、第1電極3表面
およびインターコネクタ5表面は必ずしも平坦ではなく
、また、溶接の境界も−直線になるわけではない。この
ことは第5図(b)に示す溶接部6の形状からよくわか
る。第5(b)図に示されているように、溶接の境界B
は一直線でなく、この溶接の境界Bに力が加わると、溶
接部6の一部Aにその力が集中する。したがって、イン
ターコネクタ5に引張力が加わった場合、溶接部6全体
に力が加わるよりむしろ溶接部6の一部Aに力が集中的
に加わると考えられる。このような場合、その溶接部6
の一部Aに対応する太陽電池セル2−第1電極3問にそ
の力が集中して、まず溶接部6の一部Aに対応するその
剥離が太陽電池セル2−第1電極31!lが剥離し、さ
らに太陽電池セル2−第1電極3間全体に伝播して、つ
いには、太陽電池セル2と第1電極3が完全に剥離され
て太陽電池素子1が破壊される。この様なとき、太陽電
池セル2−第1電極3間の接合強度が均一に保たれてい
たとしても、面積の狭い部分に力が集中した場合、引張
強度は低い値を示すことになる。すなわち、従来の太陽
電池装置の構成においては、第1111極3−インター
コネクタ5間の溶接部6の形状、とくに、溶接の境界B
における溶接部6の形状により太陽電池装置の引張強度
が変化するため、引張強度がばらつく。
そこで、破壊防止の第2の方法として第111極3の表
面を平坦にすること、また第3の方法として第1電極3
の厚みを大きくすることが考えられる。すなわら、第i
it極3の表面を平坦にすれば、溶接の境界Bが一直線
となるような良好な溶接部6が得られ、インターコネク
タ5から第1電極3−インターコネクタ5間の溶接部6
に加わる力の集中化を防止することができる。しかしな
がら、第1電極3表面の凹凸については、例えばGaA
S太陽電池で、液相エピタキシャル成長法を用いる場合
、太陽電池セル2表面の凹凸は避けがたいため、第1電
極3の電極形成においても電極3表面に凹凸が生じない
ように制御することは不可能である。したがって、第1
電極3の表面を平坦化するという第2の方法は、実現不
可能である。−方、第3の方法として第11!極3を厚
くすれば、仮にインターコネクタ5から第1電極3−イ
ンク−コネクタ5間の溶接部6に加わる力が溶接部6の
一部Aに集中したとしても、第11!極3内でその力を
分散させて太陽電池セル2−第1電極3間の接合部に加
えられることができる。しかしながら、第111極3を
厚(すると、太陽電池セル2に加わるストレスも増加し
、機械的、′R電気的も大きな影響を及ぼすので、この
方法を採用するのも不適当である。
面を平坦にすること、また第3の方法として第1電極3
の厚みを大きくすることが考えられる。すなわら、第i
it極3の表面を平坦にすれば、溶接の境界Bが一直線
となるような良好な溶接部6が得られ、インターコネク
タ5から第1電極3−インターコネクタ5間の溶接部6
に加わる力の集中化を防止することができる。しかしな
がら、第1電極3表面の凹凸については、例えばGaA
S太陽電池で、液相エピタキシャル成長法を用いる場合
、太陽電池セル2表面の凹凸は避けがたいため、第1電
極3の電極形成においても電極3表面に凹凸が生じない
ように制御することは不可能である。したがって、第1
電極3の表面を平坦化するという第2の方法は、実現不
可能である。−方、第3の方法として第11!極3を厚
くすれば、仮にインターコネクタ5から第1電極3−イ
ンク−コネクタ5間の溶接部6に加わる力が溶接部6の
一部Aに集中したとしても、第11!極3内でその力を
分散させて太陽電池セル2−第1電極3間の接合部に加
えられることができる。しかしながら、第111極3を
厚(すると、太陽電池セル2に加わるストレスも増加し
、機械的、′R電気的も大きな影響を及ぼすので、この
方法を採用するのも不適当である。
この発明は、かかる問題を解決するためになされたもの
で、シンター温度を轟く設定したり、外部接続用電極の
表面平坦化や厚み増加といった方法を一切採用せずに、
ばらつきの少ない安定した引張強度が得られる太陽電池
装置を得ることを目的とする。
で、シンター温度を轟く設定したり、外部接続用電極の
表面平坦化や厚み増加といった方法を一切採用せずに、
ばらつきの少ない安定した引張強度が得られる太陽電池
装置を得ることを目的とする。
この発明は、複数の太陽電池素子をインターコネクタに
より相互に電気的に接続するようにした太陽電池装置に
おいて、前記太陽電池素子の外部接続用電極に緩衝層を
介して前記インターコネクタを接続している。
より相互に電気的に接続するようにした太陽電池装置に
おいて、前記太陽電池素子の外部接続用電極に緩衝層を
介して前記インターコネクタを接続している。
(作用)
この発明においては、緩mmがインターコネクタから太
陽電池素子に加わる力を分散させるので、前記インター
コネクタより前記太陽電池素子に加わる力が常に均一な
ものとなる。
陽電池素子に加わる力を分散させるので、前記インター
コネクタより前記太陽電池素子に加わる力が常に均一な
ものとなる。
第1図はこの発明に係る太陽電池装置の一実施例を示す
断面図である。この実施例が第4図に示す従来例と異な
る点は、この実施例においては、第1′11極3とイン
ターコネクタ5との間にインターコネクタ5と同質の材
質からなる緩衝層7が設けられている点である。第1電
極3−緩衝17問およびインターコネクタ5−111層
71!Iはそれぞれ従来と同様、溶接により接合されて
いる。なお、この実施例の他の構成は従来例の構成と同
一である。
断面図である。この実施例が第4図に示す従来例と異な
る点は、この実施例においては、第1′11極3とイン
ターコネクタ5との間にインターコネクタ5と同質の材
質からなる緩衝層7が設けられている点である。第1電
極3−緩衝17問およびインターコネクタ5−111層
71!Iはそれぞれ従来と同様、溶接により接合されて
いる。なお、この実施例の他の構成は従来例の構成と同
一である。
第2図は、第1図に示す構成を有する200個の太陽電
池装置に対し従来と同様の方法で引張強度を測定した結
果を示す図である。同図において、横軸はおよび縦軸は
第6図と同じである。第2図と第6図を比較してわかる
ように、本実施例においては太1111池装dの引張強
度のばらつきは、従来例に比べて小さくなっており、太
陽電池装置の引張強度の安定化が図られている。
池装置に対し従来と同様の方法で引張強度を測定した結
果を示す図である。同図において、横軸はおよび縦軸は
第6図と同じである。第2図と第6図を比較してわかる
ように、本実施例においては太1111池装dの引張強
度のばらつきは、従来例に比べて小さくなっており、太
陽電池装置の引張強度の安定化が図られている。
第3図は、この発明により引張強度のばらつきが抑えら
れる原理を説明するための説明図である。
れる原理を説明するための説明図である。
上記のように、第1電極3とインターコネクタ5との闇
に緩Ij層7を備えることにより、インターコネクタ5
に加えられた引張力が緩衝層7により分散されて、第i
′Fi極3−緩衝層7間の溶接面9全体に加えられる。
に緩Ij層7を備えることにより、インターコネクタ5
に加えられた引張力が緩衝層7により分散されて、第i
′Fi極3−緩衝層7間の溶接面9全体に加えられる。
したがって、太陽電池セル2−第1?l極3間に加わる
力も均一なものとなる。
力も均一なものとなる。
また、個々の太陽電池素子1においてインターコネクタ
5−!1i117間の溶接部8の形状が溶接状態により
変化してインターコネクタ5から緩衝層7に加わる力の
状態が異なったとしても、常に、その力は緩衝層7によ
り分散されて第1電極3−緩衝層7間の溶接面9全体に
均一に加わる。
5−!1i117間の溶接部8の形状が溶接状態により
変化してインターコネクタ5から緩衝層7に加わる力の
状態が異なったとしても、常に、その力は緩衝層7によ
り分散されて第1電極3−緩衝層7間の溶接面9全体に
均一に加わる。
以上のように、第1電極3とインターコネクタ5との間
に緩衝層7を設けたことにより、常に、インターコネク
タ5に加えられた引張力が太陽電、池セル2−第1電極
3間の接合面に均一に加わるので、引張強度のばらつき
が抑えられる。
に緩衝層7を設けたことにより、常に、インターコネク
タ5に加えられた引張力が太陽電、池セル2−第1電極
3間の接合面に均一に加わるので、引張強度のばらつき
が抑えられる。
なお、上記の実施例では、緩衝117をインターコネク
タ5と同質の材質、すなわちAQにより構成する場合に
ついて説明したが、AQの代わりにALJ等の導電性材
料により構成してもよい。
タ5と同質の材質、すなわちAQにより構成する場合に
ついて説明したが、AQの代わりにALJ等の導電性材
料により構成してもよい。
また、緩衝層7の厚みとしては10IR以上が好ましい
が、5虜程度であっても本実施例と同様の効果が認めら
れた。
が、5虜程度であっても本実施例と同様の効果が認めら
れた。
以上、この発明によれば、太陽電池素子゛の外部接続用
電極にm*層をを介してインターコネクタを接続したた
め、前記インターコネクタから前記太陽電池素子に加わ
る力を緩衝層により分散させて前記太陽電池装置の引張
強度のばらつきを低減できるという効果がある。
電極にm*層をを介してインターコネクタを接続したた
め、前記インターコネクタから前記太陽電池素子に加わ
る力を緩衝層により分散させて前記太陽電池装置の引張
強度のばらつきを低減できるという効果がある。
第1図はこの発明に係る太陽電池装置の一実施例を示す
断面図、第2図はこの発明の一実施例による太陽電池装
置の引張強度の分布を示す図、第3図はこの発明により
引張強度のばらつきが抑えられる原理を説明するための
説明図、第4図は従来の太陽電池装置を示す断面図、第
5図は第4図に示す従来の太陽電池装置の引張強度がば
らつく原因を説明するための説明図、第6図は従来の太
陽電池装置の引張強度の分布を示す図である。 図において、1は太陽電池素子、3は第1’l極、5は
インターコネクタ、7は緩衝層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
断面図、第2図はこの発明の一実施例による太陽電池装
置の引張強度の分布を示す図、第3図はこの発明により
引張強度のばらつきが抑えられる原理を説明するための
説明図、第4図は従来の太陽電池装置を示す断面図、第
5図は第4図に示す従来の太陽電池装置の引張強度がば
らつく原因を説明するための説明図、第6図は従来の太
陽電池装置の引張強度の分布を示す図である。 図において、1は太陽電池素子、3は第1’l極、5は
インターコネクタ、7は緩衝層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数の太陽電池素子をインターコネクタにより相
互に電気的に接続するようにした太陽電池装置において
、 前記太陽電池素子の外部接続用電極に緩衝層を介して前
記インターコネクタを接続したことを特徴とする太陽電
池装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126146A JPH01293671A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 太陽電池装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126146A JPH01293671A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 太陽電池装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293671A true JPH01293671A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14927815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126146A Pending JPH01293671A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 太陽電池装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013140552A1 (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-26 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池モジュール |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63126146A patent/JPH01293671A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013140552A1 (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-26 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池モジュール |
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