JPH01296128A - 熱量計 - Google Patents

熱量計

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JPH01296128A
JPH01296128A JP12651888A JP12651888A JPH01296128A JP H01296128 A JPH01296128 A JP H01296128A JP 12651888 A JP12651888 A JP 12651888A JP 12651888 A JP12651888 A JP 12651888A JP H01296128 A JPH01296128 A JP H01296128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
temperature
conversion coefficient
hot water
calorie
Prior art date
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Pending
Application number
JP12651888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Onoda
元 小野田
Akahito Umeda
梅田 赤人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kimmon Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kimmon Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は温冷水等の熱媒体を循環させて冷暖房を行なう
システム等に適用される熱量計に関し、特に熱媒体の熱
量換算係数補正手段を備えた熱量計に関する。
[従来の技術] 従来のこの種の冷暖房システムに適用される熱量計は、
一般に送り側の温度と返り側の温度との温度差と、温水
等の熱媒体の流量とを測定し、その温度差と流量とから
一定の熱量換算係数(0,985Mca l/’C・m
3)を用イテ供給した熱量を算出するものとなっている
[発明が解決しようとする課8] このように従来の熱量計では固定化された熱量換算係数
を用いて供給した熱量を算出しており、熱量係数の補正
は格別に行なわれていない。しかるに実際の熱量換算係
数は、測定する温度領域によって変化するものである。
したがって従来の熱量計で計測した熱量と真の熱量との
間には、測定された温度領域により異なるが、約0〜2
(%)の誤差が生じている。
そこで本発明は、測定する温度領域に応じた適正な熱量
換算係数を用いた熱量の算出が自動的に行われ、供給し
た熱量を高精度に計IDJすることのできる熱量計を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決し目的を達成するために次のよ
うな手段を講じた。すなわち、熱媒体循環式の熱供給シ
ステムにおける送り側温度と返り側温度とを人力する手
段と、この手段により入力した送り側温度と返り側温度
との温度差を得る手段と、前記熱供給システムにおける
熱媒体循環路の送り側温度または返り側温度ならびに側
温度の温度差に対応する熱量換算係数の補正テーブルを
格納しておく手段と、この手段により格納されている補
正テーブルから前記入力した温度と温度差に対応した前
記熱量換算係数を選択して取出し前記熱媒体の流量とか
ら熱量を算出する手段とを備えるようにした。
[作用] 上記手段を講じたことにより次のような作用を呈する。
すなわち、補正テーブルとして格納された温度領域に対
応する熱量換算係数を用いて熱量を算出するようにして
いるので実際に供給した熱量と算出して得た熱量との差
が極めて少ないものとなり、高精度な熱量算出が可能と
なる。またその都度熱量換算係数を計算により求めるも
のではないので、熱量計算が簡略化される。
[実施例コ 第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図に示すように熱量換算係数の補正テーブルを
用いた熱量計算等を行なう演算制御部10は、中央演算
処理装置(以下CPUと略称する)11.リード・オン
リイ・メモリ(以下ROMと略称する)12.ボート1
B、A/Dコンバータ14.ランダム・アクセス・メモ
リ(以′FRAMと略称する>15.LCDレジスタ1
6等により構成されている。入力回路21はたとえば熱
媒体として温水を用いた冷暖房システムに付設された温
度センサからの送り側温水温度信号(以下送り側温度信
号という)TAと、返り側温水温度信号(以下返り側温
度信号という)TBと、冷暖房に用いた温水の流量であ
る流量計パルス信号SVと、上記送り側温度信号TA、
返り側温度信号TBの基準電圧Eとを前記演算制御部1
0に入力するものとなっている。LCD表示索子22は
、前記演算制御部10から出力される表示信号に応じて
熱量表示を行なうものとなっている。
演算制御装置10内のボート13はCPUIIと入力回
路21との間の信号の授受を中継するためのものである
。A/Dコンバータ14は入力回路21から送り側温度
信号TAと返り側温度信号TBとが温度情報として入力
され、この温度情報をデジタル信号に変換して、送り側
温度信号TA。
返り側温度信号TBをCPUIIに送込むためのもので
ある。CPUI 1は入力した送り側温度信号TA、返
り側温度信号TBとROM12に予め格納されている補
正テーブルから熱量換算係数値PHを選択し、流量信号
Svとの関係から冷暖房に用いられた熱量を算出する。
ROM12には処理プログラム、熱量換算係数の補正テ
ーブル等の固定データが記憶されている。RAM15は
逐次書換えが行われる情報が格納されており、CPU1
1からの命令により格納されている情報を適時取出し可
能となっている。LCDレジスタ16はLCD表示索子
22を制御する如(CPUI 1からの命令を中継する
。なおCPUI 1からの指令により熱量単位の変換が
適時行われるものとなっている。
下表は、ROM12に格納されている熱量換算係数の補
正テーブルの一例である。この補正テーブルの多値は、
既知の熱量換算係数算出のための式から予め算出された
ものである。
次に上記の如く構成された本実施例の熱量計についての
作用を説明する。
CPUI 1ではA/Dコンバータ14からの送り側温
度信号TAと、送り側温度信号TAと返り側温度信号T
Bとの差つまり温度差(絶対値)を10℃ごとのレベル
に分ける。例えば送り側温度信号TAの示す温度が51
℃で、返り側温度信号TBの示す温度が29℃である場
合、CPUI 1により送り側温度が50〜59o 5
で温度差(22℃)が20.1〜30の区分に入ること
が判定される。この結果ROM12からCPUIIに対
して熱量換算係数値PH−0,990が出力される。モ
してCPUI 1では冷暖房として供給した熱量Q(M
eal)が、上記熱量換算係数PH,流塁信号SV、温
度差から算出された後、通常の熱量計算単位であるkc
a lに変換した後、熱QQ(cal)の単位の変換が
行われる。
以下、単位変換の処理方法について第2図および第3図
に示すフロー図を適時参照して説明する。
熱量計の演算機構の単位を3系統に選択可能なように熱
ff1Q(kcal)を0. 1 (Me a、 1)
 。
0.1 (KWh)、1 (MJ)換算のいずれにも変
換できるように、その換算に関するCPUII上の情報
PAO,PAIが設定変更が可能なように設けられてい
る。
[St、1コ 変数PAOが「1」の場合、熱量Qを0. 1(Mca
l)に換算ためにSt、2で変数Aの値の設定が行われ
る。変数PAOが「1」でない場合、St、2へ移る。
[St、2] 変数Aに100が格納され、St、6へ移る。
[St、3] 変数PAIが「1」の場合、熱量Qを0.1(KWh)
に換算するためにSt、4で変数Aの値の設定が行われ
る。変数PAが「]」でない場合、St、5へ移る。
[St、4コ 変数Aに86が格納され、St、6へ移る。
[St、5] 熱WQを0.1 (MJ)に換算するために、Aに23
9が格納された後St、6へ移る。
[St、6] 熱ff1Qの単位変更のための演算が行われる。この処
理方法は第3図で示すフロー図により説明する。
[St、10] 熱mQ(kcal)が変数A(kcal)より小さい場
合、変換が行われないままSt、12へ移り終了する。
熱mQが変数Aの値以上の場合、St、11へ移る。
[St、11] 熱mQ−熱量Q−変数Aが実行され、カウンタに1を加
算した後、St、10へ戻る。このカウンタ値が熱量の
単位変換値である。上述したSt、1〜St、11の処
理により 0.1 (Mca 1)=100 (kca 1)0.
1 (kWh)=86 (kca +)1 (MJ)−
239(kca 1>の換算が行われる。
補正テーブルとして格納された温度領域に対応する熱量
換算係数PHを用いて熱量を算出するようにしているの
で実際に供給した熱量と算出して得た熱量との差が極め
て少ないものとなり、高精度な熱量算出が可能となる。
またその都度熱二換算係数PHを計算により求めるもの
ではないので、熱量計算が簡略化される。なお前表に示
した補正テーブルを用いて算出した熱量と真値との誤差
は0.3%程度に抑え得るものとなる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば補正テーブルとして、前表に示すように送り側
温度、温度差をいずれも10℃刻みに区分し、既知なる
熱量換算係数算出式から熱量換算係数を設定したものを
示したが、熱量換算係数による補正後の熱量と実際に供
給した熱量の差を小さくしたい場合には、細かい温度の
区分けを熱量換算係数算出式から求め、ROM等の不揮
発性の記憶素子に格納すれば良い。このほか本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論
である。
[発明の効果] 本発明によれば、測定する温度領域に応じた適正な熱量
換算係数を用いた熱量の算出が自励的に行われ、供給し
た熱量を高M1′を度に計測することのできる熱だ計を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロフク図、第
2図および第3図は処理方法を示すフロー図である。 10・・・制御演算部、11・・・CPU、12・・・
ROM、13・・・ボート、14・・・A/Dコンバー
タ、15・・・RAM、16・・・1.、 CDレジス
タ、21・・・入力回路、22・・・LCD表示素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱媒体循環式の熱供給システムにおける送り側温度と返
    り側温度とを入力する手段と、この手段により入力した
    送り側温度と返り側温度との温度差を得る手段と、前記
    熱供給システムにおける熱媒体循環路の送り側温度また
    は返り側温度ならびに両温度の温度差に対応する熱量換
    算係数の補正テーブルを格納しておく手段と、この手段
    により格納されている補正テーブルから前記入力した温
    度と温度差に対応した前記熱量換算係数を選択して取出
    し前記熱媒体の流量とから熱量を算出する手段とを具備
    したことを特徴とする熱量計。
JP12651888A 1988-05-24 1988-05-24 熱量計 Pending JPH01296128A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12651888A JPH01296128A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 熱量計

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0777892A (ja) * 1993-09-10 1995-03-20 Ricoh Co Ltd 定着装置の温度制御方法及び装置
US6960017B1 (en) * 2002-01-24 2005-11-01 Sandia Corporation Non-invasive energy meter for fixed and variable flow systems
CN103697535A (zh) * 2013-12-04 2014-04-02 深圳市蔚华艺科技有限公司 一种温度面积法热分摊系统

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