JPH01298826A - 対局警報転送方式 - Google Patents
対局警報転送方式Info
- Publication number
- JPH01298826A JPH01298826A JP12982288A JP12982288A JPH01298826A JP H01298826 A JPH01298826 A JP H01298826A JP 12982288 A JP12982288 A JP 12982288A JP 12982288 A JP12982288 A JP 12982288A JP H01298826 A JPH01298826 A JP H01298826A
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対局警報転送方式に関し、特にディジタル通信
やアナログ通信等に用いる対局警報転送方式に関する。
やアナログ通信等に用いる対局警報転送方式に関する。
従来、ディジタル通信においては、対向局で警報が発生
していることを示す対向警報が定義されているのに対し
、アナログ通信においては対向警報という概念がなかっ
た。
していることを示す対向警報が定義されているのに対し
、アナログ通信においては対向警報という概念がなかっ
た。
第2図はトランスマルチプレクサとPCM端局の一例の
ブロック、図である。
ブロック、図である。
第2図では、PCM端局21,22とトランスマルチプ
レクサ23,24とディジタルの一次群伝送路201〜
204と基礎群あるいは基礎超群レベルのFDM信号路
205,206で構成される。
レクサ23,24とディジタルの一次群伝送路201〜
204と基礎群あるいは基礎超群レベルのFDM信号路
205,206で構成される。
上述した従来の対局警報転送方式は、−次群伝送路20
2が不通になるとPCM端局21はトランスマルチプレ
クサ23に対して対局警報を送出するがFDM信号路2
05には対局警報が定義されていないため、トランスマ
ルチプレクサ23は対局警報をトランスマルチプレクサ
24に対して送出することかできない。従ってPCM端
局22はPCM端局21が対局警報を送出していること
を知ることができないという問題がある。つオシPCM
端局22は回線障害が発生しているにもかかわらず回線
閉塞等の障害対応が不可能な状態になるという欠点があ
る。
2が不通になるとPCM端局21はトランスマルチプレ
クサ23に対して対局警報を送出するがFDM信号路2
05には対局警報が定義されていないため、トランスマ
ルチプレクサ23は対局警報をトランスマルチプレクサ
24に対して送出することかできない。従ってPCM端
局22はPCM端局21が対局警報を送出していること
を知ることができないという問題がある。つオシPCM
端局22は回線障害が発生しているにもかかわらず回線
閉塞等の障害対応が不可能な状態になるという欠点があ
る。
本発明の対局警報転送方式は、ディジタル1次群信号と
FDM信号とを変換し、通常群帯域に監視用と警報用の
群パイロットを送出し、前記ディジタル1次群信号から
対局警報を受信したとき前記警報用の群パイロットの送
出を停止することによって、前記対局警報を相手側に伝
達するトランスマルチプレクサを有している。
FDM信号とを変換し、通常群帯域に監視用と警報用の
群パイロットを送出し、前記ディジタル1次群信号から
対局警報を受信したとき前記警報用の群パイロットの送
出を停止することによって、前記対局警報を相手側に伝
達するトランスマルチプレクサを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための解帯域の周
波数配置図である。
波数配置図である。
トランスマルチプレクサは、FDM側のインタフェース
が基礎群か基礎超群かによって群トランスマルチプレク
サと超群トランスマルチプレクサに分類されるが、いず
れの場合も、チャンネル数の対応(24CH)から1つ
のディジタル−次群は2つの解帯域に対応する。
が基礎群か基礎超群かによって群トランスマルチプレク
サと超群トランスマルチプレクサに分類されるが、いず
れの場合も、チャンネル数の対応(24CH)から1つ
のディジタル−次群は2つの解帯域に対応する。
通常、1つの群には1つの群パイロットしか存在しない
のでパイロットは解帯域のレベルが正常かどうか、群信
号が存在するかどうかの見極めにしか使用できない。
のでパイロットは解帯域のレベルが正常かどうか、群信
号が存在するかどうかの見極めにしか使用できない。
一例として群パイロットを104.08KHz 1と8
4.08KHz2に使い分けている2種類の群パイロッ
トを一つの群に同時に送出し一方はレベル監視用に他方
を対局警報の送出用として使用する。
4.08KHz2に使い分けている2種類の群パイロッ
トを一つの群に同時に送出し一方はレベル監視用に他方
を対局警報の送出用として使用する。
例えば、第2図の構成において、トランスマルチプレク
サ23がディジタル−次群201よシ対局警報を検出す
ると2つ送出している群パイロットの内対局警報用と定
義した群パイロットの送出を停止することによシ対局警
報を伝達し、トランスマルチプレクサ24は対局警報用
群パイロットが停止したことKよりトランスマルチプレ
クサ23が対局警報を送出していると認識し、ディジタ
ル−次群203に対局警報を送出する。
サ23がディジタル−次群201よシ対局警報を検出す
ると2つ送出している群パイロットの内対局警報用と定
義した群パイロットの送出を停止することによシ対局警
報を伝達し、トランスマルチプレクサ24は対局警報用
群パイロットが停止したことKよりトランスマルチプレ
クサ23が対局警報を送出していると認識し、ディジタ
ル−次群203に対局警報を送出する。
FDM信号路205が障害等で断となった場合には、2
つの群パイロットが同時に切れるためトランスマルチプ
レクサ24は対局警報としてではすく、入力信号断と認
識する。
つの群パイロットが同時に切れるためトランスマルチプ
レクサ24は対局警報としてではすく、入力信号断と認
識する。
以上説明したように本発明は、対局警報をアナログ伝送
路を通して伝達することができるため、PCM端局は間
にアナログ伝送路があるにもかかわらず、単純にディジ
タル−次群レベルで接続していると考えることができる
。従って回線障害が発生した場合、従来のディジタル回
線と同様の障害対応をすれば回線閉塞等の処置が行なえ
るという効果がある。
路を通して伝達することができるため、PCM端局は間
にアナログ伝送路があるにもかかわらず、単純にディジ
タル−次群レベルで接続していると考えることができる
。従って回線障害が発生した場合、従来のディジタル回
線と同様の障害対応をすれば回線閉塞等の処置が行なえ
るという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための解帯域の
周波数配置図、第2図はトランスマルチプレクサとPC
M端局の一例のブロック図である。 1・84.913 KHz 14−パイロット、2−1
04.08KHz群パイロット、21〜22・・・PC
M端局、23,24・・・トランスマルチプレクサ、2
01〜204・・・ディジタル−次群信号路、205,
206・・・FDM信号路。 代理人 弁理士 内 原 晋
周波数配置図、第2図はトランスマルチプレクサとPC
M端局の一例のブロック図である。 1・84.913 KHz 14−パイロット、2−1
04.08KHz群パイロット、21〜22・・・PC
M端局、23,24・・・トランスマルチプレクサ、2
01〜204・・・ディジタル−次群信号路、205,
206・・・FDM信号路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- ディジタル1次群信号とFDM信号とを変換し、通常群
帯域に監視用と警報用の群パイロットを送出し、前記デ
ィジタル1次群信号から対局警報を受信したとき前記警
報用の群パイロットの送出を停止することによって、前
記対局警報を相手側に伝達するトランスマルチプレクサ
を有することを特徴とする対局警報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982288A JPH01298826A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 対局警報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982288A JPH01298826A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 対局警報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298826A true JPH01298826A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15019078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12982288A Pending JPH01298826A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 対局警報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298826A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12982288A patent/JPH01298826A/ja active Pending
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