JPH01300646A - メッセージ蓄積交換システム - Google Patents

メッセージ蓄積交換システム

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JPH01300646A
JPH01300646A JP63130345A JP13034588A JPH01300646A JP H01300646 A JPH01300646 A JP H01300646A JP 63130345 A JP63130345 A JP 63130345A JP 13034588 A JP13034588 A JP 13034588A JP H01300646 A JPH01300646 A JP H01300646A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP63130345A
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English (en)
Inventor
Koji Yashima
八島 耕司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01300646A publication Critical patent/JPH01300646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は交換機、特に構内交換機を介して音声やファ
クシミリ情報、一般データを蓄積する装置を有し、その
装置内の個人宛のメールボックスにメツセージが投函さ
れたことを着信加入者に通知し、そのメツセージを着信
加入者に届けることができるメツセージ蓄積交換システ
ムに関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、日本電信電話■発行、「研究実用化報告」、第
35巻第9号(1986年発行)、第59〜69頁に記
載されている従来のメツセージ蓄積交換システムにおけ
る蓄積サービス装置では、メツセージがメールボックス
に投函されたとき、そのメールボックスに対応する端末
にメツセージが着信したことをランプで表示したり、或
いはまた是の端末に発呼してメツセージの着信を通知し
ている。この場合、通知する時間は制限されていす、い
つでも即座に行われる。
第8図ないし第10回はこの状況を模式的に示したもの
である。第8図は従来例のシステム構成図である。図に
おいて1は加入者で、図中のa〜Cは各加入者を示して
いる。2は前記各加入者に割り当てられている電話機、
3は交換機、4ば蓄積サービス装置である。第9図は第
8図の蓄積サービス装置4内の管理テーブルとしての着
信通知表であり、また第10図はメツセージの着信を通
知する動作説明のフローチャー1・である。
次に前記従来例の動作について第9図および第10図を
参照して説明する。例えば回線番号がAの電話機2が話
中のとき、加入者aに電話をかける者はメツセージM積
サービス装置4に接続し、加入者aのメールボックスに
メンセージを登録する。この場合、メツセージ蓄積()
〜−ビス装置4はステップ5T801でメツセージの登
録を受は春1けると、ステップ5T802により更に加
入者atこ対応する端末番号Aを着信通知表(第9図に
その一例を示す)から参照してきてその番号に発呼し、
メツセージが着信したことを通知する。次にステップS
 T 803では着信通知が成功したかどうかを判定し
、成功したときにはステップ5T804により着信通知
待、着信未通知、す1ライ回数の各メモリ内容をリセッ
トする。他方、何等かの理由により成功しなかったとき
にはステップ5T806によりりI−ライ回数をインク
リメン1し、ステップ5T807によりそのリトライ回
数が規定の回数を越えたかどうかを判定する。しかして
規定の回数を越えていたら、ステップ5T808により
着信通知表の着信未通知をセットするー・方、規定の回
数を越えていなげれば、ステップ5T810により一定
時間待−った後、再びステップ5T802の動作を行う
(発明が解決しようとする課題〕 従来のメツセージ蓄積交換システムは以十のように構成
されているので、受信者がいないときにも着信を通知し
ようとするので、その発呼音が周囲にうるさく無駄であ
り、防犯トも好ま1〜くない。
そして加入者が端末の場所(こ戻、ったときには規定の
リトライ回数を越え、肝心の着信通知が加入者に届かな
いことがあるという問題点があった。更にまた、メツセ
ージの着信をランプ表示する場合は、個人のメールボッ
クスに対応して通知することができず、またメツセージ
が音声の場合には、夜中にメツセージが登録されること
は少ないが、メツセージがファクシミリデータ等の場合
には、夜間の割引料金を利用することが多いので特に問
題となるなどの問題点があった。
この発明は」1記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、加入者が不在とわかっているときには着信
通知を制限し、しかして加入者が戻ったとき有効に着信
を通知することができるメツセージ蓄積交換システムを
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るメツセージ石積交換システl、は、蓄積
サービス装置が、計時機能と、着信通知開始時刻および
着信通知終了時刻を予め設定されて記憶し、且つ前記着
信終了時刻から前記着信通知開始時刻までは前記着信通
知を制限する機能をもつよう構成したものである。
(作 用〕 この発明におりるメツセージ蓄積交換システムでは、前
記蓄積サービス装置の計時機能と、予め設定された着信
通知開始時刻と着信通知終了時刻とにより着信通知を制
限する機能とにより、着信通知をすべきか保留すべきか
をメンセージの着信時にIl+定し、しかして保留すべ
きときには着信通知開始時刻から、着信通知開始時刻ま
では着信通知を制!恨する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例え図乙、二ついて説明する。
第1図において、1は記号a −fを石11〜でそれぞ
れを区別して示j〜、かつ記号δ・・・f杏各々の電話
番刊として与えられている加入者、2はこの加入者の加
入者端末としての電話機、A、B、Cは名電話機2の回
線番月(端末番号)1.3は交換機、4はM積す−ビス
装置、蓄積ザ・−ビス装置4内の11はメールボックス
管理部、12は回線インタフェース、13ば交換機3と
の制訓インタフエース、14はメツセージが蓄積される
メールボックスを構成し、また第3図に示す通知時間帯
表と着信通知表とを記憶するメモリを構成するためのデ
ィスク装置である。この場合、前記メールボックス管理
部11は、現在時刻の計時機能と、また予め前記ディス
ク装置14内に所定の手段によって設定されている着信
通知終了時刻から着信通知開始時刻までの間は、着信通
知を制限する機能とを持っている。
次に第1図の実施例の動作を第2図のフローチャートを
参照して説明する。
ステップ5T201においてメツセージの登録が受は付
けられると、ステップS T 202によりメールボッ
クス管理部11はその時点の現在時刻を調べる。次にス
テップ5T203では、その時刻がディスク装置14内
のメールボックスに予め記憶している着信通知開始時刻
と着信通知終了時刻の間に在るかどうかを判定し、着信
通知終了時刻を過ぎていたならステップS T 204
により、ディスク装置14内のメールボックスに保有し
ている着信通知表に着信通知待を登録する。したがって
この場合には無駄な着信通知がなされず、制限される。
他方、着信通知可能時間であれば、ステップ5T206
によりディスク装置14内のメールボックスから対応す
る端末番号を引いてきて、その番号の端末に発呼し、メ
ツセージが着信したことを通知する。つづいてステップ
S T 207において着信通知が正しく行われたかど
うかを判定し、着信通知に失敗したらステップS T 
210によりリトライ回数をインクリメントし、ステッ
プ5T211においてリトライ回数が既定値を越えてい
なければ、ステップ5T214で一定時間待ってステッ
プST 202の動作に戻る。着信通知に成功、または
りトライ回数が既定値を越えたときは従来の動作と同様
である。
第4図は第2図の実施例の動作を示すメールボックス管
理部11のフローチャートである。この第2の実施例で
は、メールボックス管理部11が第5図に示す日付に対
応する着信通知時間帯表を有している例を示しており、
各日付には各々着信通知開始時刻と着信通知終了時刻が
対応している。
この第2の実施例の動作を第4図のフローチャートによ
り次に説明する。
ステップ5T401においてメツセージの登録が受は付
けられると、ステップS T 40.2によってその日
の81寸が調べられ、ステップ5T403によりその日
付に対応する着信通知時間帯表から着信通知開始時刻と
着信通知終了時刻が引いてこられる。
次にステップS T 404では、その時点の現在時刻
を調べ、ステップS T 405においてその時刻が着
信通知時間帯にあるかどうかを判定する。それ以下のス
テップ5T406〜5T413の動作は第1の実施例と
同様である。
なお上記第2の実施例においては、日付の替りに曜日を
用いてもよい。
第6図は第3の実施例の動作を示すメールボックス管理
部11のフローチャートである。この第3の実施例では
、メールボックス管理部11が第5図の通知時間帯表の
ほかに、第7図に示すメールボックスに対応する加入者
の在または不在が登、録されているメールボックス状態
管理表を有している例を示しており、各加入者は一時的
に不在を登録したり解除することができる。この第3の
実施例の動作を第6図のフローチャートにより次に説明
する。
ステップ5T601においてメツセージの登録が受は付
けられると、ステップS T 602によってメールボ
ックス状態管理表からそのメールボックスの状態を引い
てくる。次にステップS T 603においてそのメー
ルボックスの加入者が不在がどうかを判定し、不在でな
ければステップ5T604により第5図の表から日付を
調べ、以下第2の実施例と同様に動作する6他方、不在
のときにはメールボックス管理表に着信未通知を登録す
る。
なお、上記実施例においては蓄積サービス装置4が発呼
して、メツセージの着信を通知する例を示したが、交換
機と係合して端末のランプ等を点灯させてメツセージの
着信を通知するシステムにおいても、着信通知の時間を
制限することにより交換機の処理や電力の無駄を省ける
また、上記実施例における着信開始時刻と着信終了時刻
を、加入者が電話機から自由に設定変更できるようにし
てもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、メツセージ蓄積交換
システムを、M積す−ビス装置は現在時刻の計時機能と
、着信通知開始時刻および着信通知終了時刻を記憶し、
且つ着信終了時刻から着信通知開始時刻までは前記着信
通知を制限する機能とを備えるように構成したので、通
常加入者がいないときにはメツセージ着信通知を出さな
いようにでき、したがって蓄積装置や交換機の余分な動
作、即ちトラヒックが少なくなり、夜間等いたずらに電
話機が鳴るのを防止する効果がある。
また、前記蓄積サービス装置は、日付を知るカレンダー
機能と日付または曜日に対してそれぞれ着信通知開始時
刻、終了時刻を記憶し、日または曜日によって前記着信
通知制限時間を変えられるようにも構成できるので、休
日や不規則な時間帯にも上述同様な対応ができる。
さらに、前記蓄積サービス装置は、メールボックス毎に
一時的な加入者の不在を登録する機能を有し、不在でな
ければ通知時間帯には着信を通知し、不在登録されてい
るときには着信通知時間帯であっても着信通知を制限す
るようにも構成できるので、加入者毎に着信通知を規制
でき、不在のとき周囲の人や加入者自身が煩わされずに
済むという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるメツセージ蓄積交換
システムを示すブロック図、第2図は上記実施例のメー
ルボックス管理部11の動作を示すフローチャート、第
3図は同実施例の通知時間帯表および着信通知表を示す
図、第4図はこの発明の第2実施例のメールボックス管
理部11の動作を示すフローチャート、第5図は同実施
例の通知時間帯表を示す図、第6図はこの発明の第3実
施例のメールボックス管理部11の動作を示すフローチ
ャー1・、第7図は同実施例のメールボックス状態管理
表を示す図、第8図ないし第10閲は従来例を示し、第
8図はそのメツセージ蓄積交換システムのブロック図、
第10図はフローチャート、第9図は着信通知表を示す
回である。 1は加入者、2は電話機(加入者端末)、3は交換機、
4は蓄積サービス装置、14はディスク装置(メールボ
ックス)である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 (外2石) 1 :加)X本 2:電話機・(加舗堪末) 4:蓄積す−ヒ°ス隻1 14:テ゛ン又ノ1j史置−(’11.−ジレホ゛°゛
ンクス)第7図 第9図 岩信勇−知表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話機、ファクシミリ、データ端末などの加入者端末を
    接続する交換機と、前記加入者端末に対するメッセージ
    を蓄積する蓄積サービス装置とからなり、前記蓄積サー
    ビス装置は加入者に対するメッセージを蓄積するメール
    ボックスを有し、そのメールボックスにメッセージが登
    録されたとき予め記憶されたそのメールボックスに係合
    する端末番号の前記加入者端末に発呼し、または前記交
    換機と係合して前記加入者端末のランプ等を点灯せしめ
    る等して、メッセージが着信したことを通知する機能を
    有するメッセージ蓄積交換システムにおいて、前記蓄積
    サービス装置は、計時機能と、着信通知開始時刻および
    着信通知終了時刻を記憶して前記着信終了時刻から前記
    着信通知開始時刻までの間は前記着信通知を制限する機
    能とを有したことを特徴とするメッセージ蓄積交換シス
    テム。
JP63130345A 1988-05-30 1988-05-30 メッセージ蓄積交換システム Pending JPH01300646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63130345A JPH01300646A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 メッセージ蓄積交換システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63130345A JPH01300646A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 メッセージ蓄積交換システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01300646A true JPH01300646A (ja) 1989-12-05

Family

ID=15032170

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63130345A Pending JPH01300646A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 メッセージ蓄積交換システム

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JP (1) JPH01300646A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514507A (ja) * 1991-07-01 1993-01-22 Nec Corp 情報処理装置連動の電子交換機におけるボイスメール通信方式
JP2005524254A (ja) * 2002-03-27 2005-08-11 デンジャー, インコーポレイテッド 無線データ処理機器に電子メッセージを配信する装置及び方法
JP2015069233A (ja) * 2013-09-26 2015-04-13 シャープ株式会社 情報処理装置、家電機器、情報通知方法、および、プログラム

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