JPH01305354A - 密閉型循環油浴潤滑法 - Google Patents
密閉型循環油浴潤滑法Info
- Publication number
- JPH01305354A JPH01305354A JP13764388A JP13764388A JPH01305354A JP H01305354 A JPH01305354 A JP H01305354A JP 13764388 A JP13764388 A JP 13764388A JP 13764388 A JP13764388 A JP 13764388A JP H01305354 A JPH01305354 A JP H01305354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working fluid
- oil
- oil bath
- hydraulic
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 31
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 24
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 18
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 11
- 239000010724 circulating oil Substances 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、水系作動油を用いた油圧ポンプの軸受の如
き、蒸発性或いは腐蝕性の流体に接触する機器部品の寿
命試験等に利用することができる密閉型循環油浴潤滑法
に関するものである。
き、蒸発性或いは腐蝕性の流体に接触する機器部品の寿
命試験等に利用することができる密閉型循環油浴潤滑法
に関するものである。
[従来の技術]
油圧機器においては、油圧ポンプにより機械的エネルV
−を油圧作動油の圧力1ネルr−に変換して制御し易く
し、この圧力1ネルギーによりアクチュエータを作動さ
せている。従って油圧作動油は圧力エネルギーの伝達媒
体であると共に、機器の囲動部隙間を潤滑する潤滑油で
もある。
−を油圧作動油の圧力1ネルr−に変換して制御し易く
し、この圧力1ネルギーによりアクチュエータを作動さ
せている。従って油圧作動油は圧力エネルギーの伝達媒
体であると共に、機器の囲動部隙間を潤滑する潤滑油で
もある。
油圧作動油として従来より用いられている石油系作動油
は耐火性において劣るため、使用環境にJ:って、例え
ば炭坑内のような、耐火性が単波である環境で(ま、最
近石油系に替わって水系作動油が使用されるようになっ
ている。水系作動油は、水に′IL化した油や高分子材
料を溶かしたもの等であって、水を基材とすることによ
り耐火性を得るものである。
は耐火性において劣るため、使用環境にJ:って、例え
ば炭坑内のような、耐火性が単波である環境で(ま、最
近石油系に替わって水系作動油が使用されるようになっ
ている。水系作動油は、水に′IL化した油や高分子材
料を溶かしたもの等であって、水を基材とすることによ
り耐火性を得るものである。
ところがこのような水系作動油を使用すると、その含有
する水により、油圧ポンプの軸受や歯車等、金属を含む
摺動部分の腐蝕が早まり、身命が非常に短縮するととも
に、寿命のバラツキも大きくなる。
する水により、油圧ポンプの軸受や歯車等、金属を含む
摺動部分の腐蝕が早まり、身命が非常に短縮するととも
に、寿命のバラツキも大きくなる。
従って、油圧機器の保全のために、水系作動油の種類に
応じた寿命試験を、使用状態になるべく近い条件下で、
正確に行うことが特にΦ要になる。
応じた寿命試験を、使用状態になるべく近い条件下で、
正確に行うことが特にΦ要になる。
[発明が解決しようとする課題1
従来、このようなR命試験の方法として重力滴下法と油
浴法とがあり、前古はス1命試験の対象である軸受等の
上方から油圧作動油をW41・させて、また復古は油圧
作動油を油浴タンクに入れその中で試験対象である軸受
等を油浴させて、行うものである。
浴法とがあり、前古はス1命試験の対象である軸受等の
上方から油圧作動油をW41・させて、また復古は油圧
作動油を油浴タンクに入れその中で試験対象である軸受
等を油浴させて、行うものである。
これらの方法を水系作動油に適用した場合、試験環境が
開放しているため、水系作動油中の水の蒸発により水系
作動油が変質し、一方、実際の使用状態では水系作動油
は密閉循環されているので、得られた試験結果は実際の
寿命を示さないことになる。
開放しているため、水系作動油中の水の蒸発により水系
作動油が変質し、一方、実際の使用状態では水系作動油
は密閉循環されているので、得られた試験結果は実際の
寿命を示さないことになる。
この問題の改善のために、蒸発した分の水を定期的に補
うことも内えられるが、それでは正確な試験とはいえな
いという問題がある。
うことも内えられるが、それでは正確な試験とはいえな
いという問題がある。
また、実際と同じ使用状況において寿命を調査すること
も考えられるが、この場合、試験対象の軸受等のほかの
部品、例えば油圧ポンプのベーンや歯車等が、先に腐蝕
して寿命になることが少なからずありその影響を受ける
ため、正しい評価はやはり困難である。
も考えられるが、この場合、試験対象の軸受等のほかの
部品、例えば油圧ポンプのベーンや歯車等が、先に腐蝕
して寿命になることが少なからずありその影響を受ける
ため、正しい評価はやはり困難である。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、試験対象である軸受等の部品の被潤滑間隙に対して
水系作動油や揮発性或いは腐蝕性の液体を実際の使用状
態に極めて近い条件で密閉循環させる゛ことができ、従
って蒸発等による前記液体の変質をきたすことなく、ま
た他の部品の影響を受けることなく、機器部品のその液
体に対する正確な寿命試験を行うことを可能とする密閉
型循環油浴潤滑法を提供することを目的としている。
て、試験対象である軸受等の部品の被潤滑間隙に対して
水系作動油や揮発性或いは腐蝕性の液体を実際の使用状
態に極めて近い条件で密閉循環させる゛ことができ、従
って蒸発等による前記液体の変質をきたすことなく、ま
た他の部品の影響を受けることなく、機器部品のその液
体に対する正確な寿命試験を行うことを可能とする密閉
型循環油浴潤滑法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明の密閉型循環油浴潤滑法
は、作動油(11)による被潤滑間隙(11)を有し前
記作動油に対する寿命試験の対象たる機器部品(6)を
、前記被潤滑間隙の一端はオイルシール(12)により
密閉し他端は油浴タンク(2)内に開放した状態′C寿
命試験機(7)の駆PIJ軸(8)に嵌合させ、以て前
記油浴タンク(2)とチューブ式ローラポンプ(3)と
クーラー(4)を結ぶ密閉回路(5)を形成し、前記作
動油を前記クーラーで所定の温度に調整しながら前記チ
ューブ式ローラポンプにより前記密閉回路内に循環させ
ることを特徴としている。
は、作動油(11)による被潤滑間隙(11)を有し前
記作動油に対する寿命試験の対象たる機器部品(6)を
、前記被潤滑間隙の一端はオイルシール(12)により
密閉し他端は油浴タンク(2)内に開放した状態′C寿
命試験機(7)の駆PIJ軸(8)に嵌合させ、以て前
記油浴タンク(2)とチューブ式ローラポンプ(3)と
クーラー(4)を結ぶ密閉回路(5)を形成し、前記作
動油を前記クーラーで所定の温度に調整しながら前記チ
ューブ式ローラポンプにより前記密閉回路内に循環させ
ることを特徴としている。
[作用]
このように構成された密閉型循環油浴潤滑法においては
作動油は密閉回路内を循環されるので蒸発等による作動
油の変質がなく、また寿命試験の対象である機器部品は
その潤滑間隙の一端を油浴タンク内に開放した状態で寿
命試験機の駆動軸により駆動されて油浴し、作動油はデ
ユープ式ローラポンプにより循環されるのeポンプには
腐蝕する部品は使用されておらず、従って他の部品の腐
蝕等による影響を受けることなく、かつクーラーで温度
調節されるから、実際の使用状態に極めて近い条件でそ
の部品固有の@命を示す試験が行われる。
作動油は密閉回路内を循環されるので蒸発等による作動
油の変質がなく、また寿命試験の対象である機器部品は
その潤滑間隙の一端を油浴タンク内に開放した状態で寿
命試験機の駆動軸により駆動されて油浴し、作動油はデ
ユープ式ローラポンプにより循環されるのeポンプには
腐蝕する部品は使用されておらず、従って他の部品の腐
蝕等による影響を受けることなく、かつクーラーで温度
調節されるから、実際の使用状態に極めて近い条件でそ
の部品固有の@命を示す試験が行われる。
[実施例]
以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図において1はこの発明の密閉型循環油浴潤滑法を
実施するための油浴潤滑装置である。油浴潤滑装置1は
油浴タンク2とチューブ式ローラポンプ3とクーラー4
を結ぶ密閉回路5をなしている。
実施するための油浴潤滑装置である。油浴潤滑装置1は
油浴タンク2とチューブ式ローラポンプ3とクーラー4
を結ぶ密閉回路5をなしている。
寿命試験の対象たる機器部品6、例えば軸受をスP命試
験機7の回転部8@8に欧合させ、機器部品6の被潤滑
間隙11の一端11aはオイルシール12で密閉し、他
端11bは油浴タンク2内に開放した状態にする。この
ような状1ぷにするには、例えば機器部品6の外輪6a
に外接してハウジング13を設け、ハウジング13は油
浴タンク2の一’13の壁14をなし、壁14の内外面
を回転駆動軸8と機器部品6とが同軸状に貫通するよう
にし、かつ外輪抑え板15によって壁14の内外面にお
ける外輪6aとハウジング13との接合部を密閉する。
験機7の回転部8@8に欧合させ、機器部品6の被潤滑
間隙11の一端11aはオイルシール12で密閉し、他
端11bは油浴タンク2内に開放した状態にする。この
ような状1ぷにするには、例えば機器部品6の外輪6a
に外接してハウジング13を設け、ハウジング13は油
浴タンク2の一’13の壁14をなし、壁14の内外面
を回転駆動軸8と機器部品6とが同軸状に貫通するよう
にし、かつ外輪抑え板15によって壁14の内外面にお
ける外輪6aとハウジング13との接合部を密閉する。
ハウジング13には寿命試験用の負荷力16が加えられ
ている。
ている。
油浴タンク2内には作動油17を入れ回転駆動軸8によ
って駆動されたとき機器部品6が作動油17により油浴
されるようにする。
って駆動されたとき機器部品6が作動油17により油浴
されるようにする。
油浴タンク2にはオイルゲージ18を取付け、油晒が外
部から目視されるようにでる。
部から目視されるようにでる。
作動油17はチューブ式ローラボン/3により密閉回路
5内を循環させる。チューブ式ローラポンプは周知のよ
うに、輸送しようとする液体を、弧状の受台22に沿っ
て配設された弾性チューブ21内に導き、弾性チューブ
21の外面を受台22に沿って回転移動するローラ23
によってしごぎ、液体を矢印で示す一定の輸送方向24
に送るものであり、寿命試験の対象であるR器部品より
ψく腐蝕する恐れのあるベーン、歯車等の金属部品が全
く使用されていない点が重要である。
5内を循環させる。チューブ式ローラポンプは周知のよ
うに、輸送しようとする液体を、弧状の受台22に沿っ
て配設された弾性チューブ21内に導き、弾性チューブ
21の外面を受台22に沿って回転移動するローラ23
によってしごぎ、液体を矢印で示す一定の輸送方向24
に送るものであり、寿命試験の対象であるR器部品より
ψく腐蝕する恐れのあるベーン、歯車等の金属部品が全
く使用されていない点が重要である。
作動油17は油浴タンク2内で温度上nするので冷却機
9を備えるクーラー4により冷ツクして実際の使用状態
における所定の温度を保つ。
9を備えるクーラー4により冷ツクして実際の使用状態
における所定の温度を保つ。
[発明の効果]
以上の説明から明らかな通りこの発明によれば、試験対
象である軸受等の部品の被潤滑間隙に対して水系作動油
や揮発性或いは腐蝕性の液体を実際の使用状態に極めて
近い条件で密閉循環させることができ、従って蒸発等に
よる前記液体の変質をきたすことなく、また他の部品の
影響を受けることなり、vA器部品のその液体に対する
正確な寿命試験を行うことを可能とする密閉型循環油浴
潤滑法を得ることができる。
象である軸受等の部品の被潤滑間隙に対して水系作動油
や揮発性或いは腐蝕性の液体を実際の使用状態に極めて
近い条件で密閉循環させることができ、従って蒸発等に
よる前記液体の変質をきたすことなく、また他の部品の
影響を受けることなり、vA器部品のその液体に対する
正確な寿命試験を行うことを可能とする密閉型循環油浴
潤滑法を得ることができる。
第1図はこの発明の密閉へ“(循環油浴潤滑法を実施す
るための油浴潤滑装置を示す一部断面説明図、及び第2
図は寿命試験対象部品と寿命試験機及び油浴タンクの位
置関係を示す断面説明図である。 1・・・油浴潤滑装置 2・・・油浴タンク 3・・・デユープ式ローラポンプ 4・・・クーラー 5・・・密閉回路 6・・・機器部品 6a・・・外輪 7・・・寿命試験機 8・・・回転駆動軸 9・・・冷却機 11・・・被潤滑間隙 11a・・・一端 11b・・・他端 12・・・オイルシール 13・・・ハウジング 14・・・壁 15・・・外輪抑え板 16・・・寿命試験用負荷力 17・・・作動油 18・・・オイルゲージ 21・・・弾性チューブ 22・・・受台 23・・・ローラ 24・・・輸送方向 25・・・バルブ
るための油浴潤滑装置を示す一部断面説明図、及び第2
図は寿命試験対象部品と寿命試験機及び油浴タンクの位
置関係を示す断面説明図である。 1・・・油浴潤滑装置 2・・・油浴タンク 3・・・デユープ式ローラポンプ 4・・・クーラー 5・・・密閉回路 6・・・機器部品 6a・・・外輪 7・・・寿命試験機 8・・・回転駆動軸 9・・・冷却機 11・・・被潤滑間隙 11a・・・一端 11b・・・他端 12・・・オイルシール 13・・・ハウジング 14・・・壁 15・・・外輪抑え板 16・・・寿命試験用負荷力 17・・・作動油 18・・・オイルゲージ 21・・・弾性チューブ 22・・・受台 23・・・ローラ 24・・・輸送方向 25・・・バルブ
Claims (1)
- 作動油(17)による被潤滑間隙(11)を有し前記作
動油に対する寿命試験の対象たる機器部品(6)を、前
記被潤滑間隙の一端はオイルシール(12)により密閉
し他端は油浴タンク(2)内に開放した状態で寿命試験
機(7)の駆動軸(8)に嵌合させ、以て前記油浴タン
ク(2)とチューブ式ローラポンプ(3)とクーラー(
4)を結ぶ密閉回路(5)を形成し、前記作動油を前記
クーラーで所定の温度に調整しながら前記チューブ式ロ
ーラポンプにより前記密閉回路内に循環させることを特
徴とする密閉型循環油浴潤滑法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137643A JPH0663957B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 密閉型循環油浴潤滑法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137643A JPH0663957B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 密閉型循環油浴潤滑法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305354A true JPH01305354A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0663957B2 JPH0663957B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15203436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137643A Expired - Lifetime JPH0663957B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 密閉型循環油浴潤滑法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663957B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949942U (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-03 | 日野自動車株式会社 | ギヤ装置の台上耐久試験装置 |
| JPS6363968A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Toshiba Corp | 潤滑油劣化判定方法 |
| JPS6363967A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Toshiba Corp | 潤滑油劣化判定方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137643A patent/JPH0663957B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949942U (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-03 | 日野自動車株式会社 | ギヤ装置の台上耐久試験装置 |
| JPS6363968A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Toshiba Corp | 潤滑油劣化判定方法 |
| JPS6363967A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Toshiba Corp | 潤滑油劣化判定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663957B2 (ja) | 1994-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1379587A (en) | Pump | |
| KR100380530B1 (ko) | 저마찰계수와 향상된 수명을 가진 그리스로 윤활된 미끄럼 안내 부재 | |
| Wandel et al. | Starvation and re-lubrication in oscillating bearings: Influence of grease parameters | |
| KR20050039672A (ko) | 유압구동장치의 윤활구조 | |
| Mukutadze et al. | Development of the design model of a hydrodynamic lubricating material formed during melting of the axial bearing, in the presence of forced lubrication | |
| Benyajati et al. | An experimental study of micropitting, using a new miniature test-rig | |
| JPH01305354A (ja) | 密閉型循環油浴潤滑法 | |
| US20190094125A1 (en) | Apparatus and method for evaluating lubricant oil varnish | |
| Pai et al. | Modelling of fluid flow in a 3-axial groove water bearing using computational fluid dynamics | |
| Budarova et al. | The Wear of a Piston–Sleeve Friction Pair in Axial-Piston Pumps under the Conditions of Water-Contaminated Lubricating Oil | |
| Siewerin et al. | Influences on the lubricant supply of grease lubricated gears | |
| DE3722862A1 (de) | Rotationsviskosimeter zur bestimmung der viskositaet fliessfaehiger medien | |
| US3143877A (en) | Lubricant testing apparatus | |
| Fricker et al. | How Wetting Properties Influence the Wear of Radial Lip Sealing Systems | |
| Eleftherakis et al. | Correlating fluid lubrication characteristics to pump wear using a bench top surface contact test method | |
| Barnett | Review of recent USA publications on lubricating grease | |
| Leimann | Plain Bearing Lubrication in Wind Turbine Gearboxes | |
| UENO | The lubrication of bevel gears | |
| Woodley | New frontiers in variable-speed drives: 17–18 November 1977, London, UK | |
| White et al. | Thermal Behavior of a Marine Lip Seal Package | |
| RU2730378C1 (ru) | Способ триботехнического испытания уплотнений | |
| Tessmann et al. | An effective bench test for hydraulic fluid selection | |
| Huber et al. | Application Limits of small dimensioned Sintered Journal Bearings in Grease-lubricated Planetary Gears | |
| Bradshaw | Investigations into the contamination of lubricating oil in rolling element pump bearing assemblies | |
| Okál | Tfsi |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |