JPH01311354A - データ受渡装置 - Google Patents

データ受渡装置

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Publication number
JPH01311354A
JPH01311354A JP14270588A JP14270588A JPH01311354A JP H01311354 A JPH01311354 A JP H01311354A JP 14270588 A JP14270588 A JP 14270588A JP 14270588 A JP14270588 A JP 14270588A JP H01311354 A JPH01311354 A JP H01311354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
local
main
data
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14270588A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Nakamura
吉孝 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP14270588A priority Critical patent/JPH01311354A/ja
Publication of JPH01311354A publication Critical patent/JPH01311354A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多機能のPO3端末等を多数台接続したシス
テム機器におけるデータ受渡装置に関するものである。
従来の技術 一般に、ワークステーション、パソコン、P○S端末等
の電子機器装置をシステム化したものにおいて、I10
拡張又はオプション追加でシステムを拡張している傾向
にある。その中で、ローカル側からメイン側への多重割
込の判定は、I10リードによるビット対応の割込セン
スの仕方が一般的である。
たとえば、第4図に示すように、ローカル側からの割込
発生信号端子1がセット端子に接続された複数個のフリ
ップフロップ2が設けられ、このフリップフロップ2は
インバータ3を介してメイン側への割込信号4を発生す
るように設けられている。そして、前記フリップフロッ
プ2には、リセット信号とメイン側からの割込解除信号
5とがゲート6を介して接続されている。また、ローカ
ル側からの割込発生信号端子1が接続されたステータス
センス7が設けられ、このステータスセンス7は多重割
込ステータスビット8の各端子を有する。
このような回路において、ローカル側からのいずれかの
割込発生信号端子1が発生すると、それに対応したフリ
ップフロップ2がセットされ、メイン側への割込信号4
を発生する。
この割込信号4を受けると、メイン側はどのローカルで
あるかをステータスセンス7の多重割込ステータスビッ
ト8により判定する。そして、メインとローカルとの共
通のメモリがあり、そのメモリのアドレスを見る。これ
により、起動したローカルとメインとの間でデータのや
りとりが行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 従来の回路においては、メインとローカルとの間でデー
タ交信がなされるまでに、 ■、コロ−ル側がフリップフロップをセットすること。
■、メイン側がどのローカルであるかを判定すること。
と云う2ステツプを要する。そのため、メイン側とロー
カル側とのハンドシェイクが複雑であり、時間も長くか
かり、効率的ではない。
問題点を解決するための手段 ローカルまたはメインからの割込データが書き込まれる
割込データ記憶領域を共通メモリに設定し、この割込デ
ータ記憶領域に記憶された割込データに基づきローカル
からメインへ又はメインからローカルへのデータの交信
を行なうようにした。
作用 共通メモリの割込データ領域に割込データを書き込むこ
とにより、ローカルまたはメインからの割込動作が起動
したときに、その動作指定の内容をすぐに読み取ること
ができ、これにより、割込センスと同時にどのローカル
でなにを行ないたいかが一発で判定でき、メイン側とロ
ーカル側とのハンドシェイクが簡単であり、システム機
器における機能増設が簡単にできる。
実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
る。まず、ローカル側アドレスバス9とメイン側アドレ
スバス10とがセレクタ11にそれぞれ接続されており
、これらのセレクタ11は共通メモリ12に接続されて
いる。この共通メモリ12は、データバス13を介して
メイン及びローカルが接続されているパストランシーバ
14に接続されている。また、メイン側及びローカル側
のチップセレクト信号15がゲート16を介して共通メ
モリ12に接続されている。さらに、メモリライト信号
17がゲート18を介して前記共通メモリ12に接続さ
れている。
なお、第1図において、Main 5EL1と表示され
ている信号は、メイン側が共通メモリ12をアクセスし
ているときに発生するイネーブル信号である。
ついで、前記共通メモリ12は、第2図に示すように、
8ビツトデータによるものであり、ローカル側アドレス
とメイン側アドレスとがあり、その一部には、割込デー
タが書き込まれる固定アドレス、すなわち、8ビツトデ
ータによる割込データ記憶領域19が設けられている。
さらに、第3図に示すものは、割込発生回路であり、メ
モリリードとローカル側からの割込信号とが入力される
ゲート20、メモリリードとメイン側からの割込信号と
が入力されるゲート21と、前記ゲート20の出力側と
リセット信号とが入力されるゲート22と、前記ゲート
21の出力側とリセット信号とが入力されるゲート23
とが設けられ、前記ゲート22は割込手段としてのフリ
ップフロップ24のリセット端子に接続され、前記ゲー
ト23は割込手段としてのフリップフロップ25のリセ
ット端子に接続されている。
ついで、前記フリップフロップ24のセット端子にはメ
モリライトとメイン側の割込信号とが入力されるゲート
26が接続され、オープンコレクタ27を介してローカ
ルに接続されている。また、前記フリップフロップ25
のセット端子にはメモリライトとローカル側の割込信号
とが入力されるゲート28が接続され、オープンコレク
タ29を介してメインに接続されている。
このような構成において、例えば、ローカル側が割込を
かけたとすると、ゲート28からの信号でフリップフロ
ップ25がセットされ、オープンコレクタ29を介して
メイン側に割込がかけられる。共通メモリ12の割込デ
ータ記憶領域19に割込データが書き込まれる。
これにより、メイン側では、共通メモリ12の割込デー
タ記憶領域19を読取り、なにを行ないたいのかを判定
する。この割込データ記憶領域19においては、8ビツ
トデータであるので、最大限256通りの動作指令が可
能である。
その後に、メイン側からの信号により、ゲート21から
リセット信号が発生し、フリップフロップ25はリセッ
トされる。
このような動作は、メイン側から割込がかけら −れた
時には、ゲート26からの信号でフリップフロップ24
がセットされ、同様にローカル側とのデータ交信がなさ
れる。
このように動作する結果、割込センスと同時にどのロー
カルでなにを行ないたいかが一発で判定できるので、シ
ステム機器における機能増設が簡単であり、データ交信
のための時間も短縮することができる。
発明の効果 本発明は上述のように、ローカルまたはメインからの割
込データが書き込まれる割込データ記憶領域を共通メモ
リに設定し、この割込データ記憶領域に記憶された割込
データに基づきローカルからメインへ又はメインからロ
ーカルへのデータの交信を行なうようにしたので、共通
メモリの割込データ領域に割込データを書き込むことに
より、ローカルまたはメインからの割込動作が起動した
ときに、その動作指定の内容をすぐに読み取ることがで
き、これにより、割込センスと同時にどのローカルでな
にを行ないたいかが一発で判定でき、メイン側とローカ
ル側とのハンドシェイクが簡単であり、システム機器に
おける機能増設が簡単にできる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
共通メモリのメモリマツプ、第3図は割込回路のブロッ
ク図、第4図は従来の一例を示すブロック図である。 12・・・共通メモリ、19・・・割込データ記憶領域
手続補正書(出射 昭和63年10月 4日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローカルまたはメインからの割込データが書き込まれる
    割込データ記憶領域を共通メモリに設定し、この割込デ
    ータ記憶領域に記憶された割込データに基づきローカル
    からメインへ又はメインからローカルへのデータの交信
    を行なうようにしたことを特徴とするデータ受渡装置。
JP14270588A 1988-06-09 1988-06-09 データ受渡装置 Pending JPH01311354A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14270588A JPH01311354A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 データ受渡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14270588A JPH01311354A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 データ受渡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01311354A true JPH01311354A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15321647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14270588A Pending JPH01311354A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 データ受渡装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01311354A (ja)

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