JPH01311875A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH01311875A JPH01311875A JP63140416A JP14041688A JPH01311875A JP H01311875 A JPH01311875 A JP H01311875A JP 63140416 A JP63140416 A JP 63140416A JP 14041688 A JP14041688 A JP 14041688A JP H01311875 A JPH01311875 A JP H01311875A
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- Japan
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- inverter
- voltage
- reactor
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、直流高圧電源とこれに電力を供給するインバ
ータとから成りイオン源等に用いられる電源装置に関す
るものである。
ータとから成りイオン源等に用いられる電源装置に関す
るものである。
(従来の技術)
イオン源等の粒子線源を負荷とする直流高圧電源の直流
出力を低圧である1次側で制御するために、インバータ
を用いて直流高圧電源に入力電力を供給する事が行われ
る。
出力を低圧である1次側で制御するために、インバータ
を用いて直流高圧電源に入力電力を供給する事が行われ
る。
このような電源装置は、例えば、第4図に示す如き構成
となっている0図において、1は負荷であり、例えばイ
オン源等の粒子線源である。2は負荷1に高圧の直流電
圧を供給するための整流器であり、3は整流器2に交流
の高圧電力を供給する昇圧変圧器である。4は自己消弧
能力を有する可制御素子2例えばゲートターンサイリス
タ(以下GTOと略称する)から構成されるインバータ
であり、インバータ制御装置5の制御により昇圧変圧器
3の1次側に、制御された交流電力を供給する。図では
、GTOU、V、W、X、Y、Zからなる3相インバー
タを例に示している。各GTOには、逆電圧保護として
u、 VHVie XI 3’l Zのダイオードが、
それぞれ逆並列に接続されている。6はインバータ4に
供給される直流電圧を平滑化する為の平滑コンデンサ、
7は同じ目的の為の平滑リアクトルである。8はインバ
ータ4に直流電力を供給するためのサイリスタ整流器で
ある。
となっている0図において、1は負荷であり、例えばイ
オン源等の粒子線源である。2は負荷1に高圧の直流電
圧を供給するための整流器であり、3は整流器2に交流
の高圧電力を供給する昇圧変圧器である。4は自己消弧
能力を有する可制御素子2例えばゲートターンサイリス
タ(以下GTOと略称する)から構成されるインバータ
であり、インバータ制御装置5の制御により昇圧変圧器
3の1次側に、制御された交流電力を供給する。図では
、GTOU、V、W、X、Y、Zからなる3相インバー
タを例に示している。各GTOには、逆電圧保護として
u、 VHVie XI 3’l Zのダイオードが、
それぞれ逆並列に接続されている。6はインバータ4に
供給される直流電圧を平滑化する為の平滑コンデンサ、
7は同じ目的の為の平滑リアクトルである。8はインバ
ータ4に直流電力を供給するためのサイリスタ整流器で
ある。
9はサイリスタ整流器8の為の電力を受電する整流器用
変圧器である。
変圧器である。
このような構成において、サイリスタ整流器8の出力電
圧を制御する事により、また、インバータ4の起動停止
により負荷1に印加される直流電圧の制御と入切を行っ
ている。この時の電圧波形を第5図に示す1図において
、時間0で、インバータ4の起動を行うが、コンデンサ
6の充電電圧がOであるので整流器2の出力電圧すなわ
ち負荷印加電圧はOである。その後サイリスタ整流器8
により、コンデンサ6の充電々圧を上昇して行くと、整
流器2の出力電圧も上昇し、最終的には所定の一定電圧
を負荷1に印加する事が出来る。ここで、負荷1がイオ
ン源のような粒子線源である場合は、一定電圧の運転に
到達する迄の期間、上述の如く、出力電圧を制御しなが
ら立ち上げて行くという機能は1粒子線の特性に制御し
ながら安定な立ち上げを行うために、欠く事の出来ない
ものである。
圧を制御する事により、また、インバータ4の起動停止
により負荷1に印加される直流電圧の制御と入切を行っ
ている。この時の電圧波形を第5図に示す1図において
、時間0で、インバータ4の起動を行うが、コンデンサ
6の充電電圧がOであるので整流器2の出力電圧すなわ
ち負荷印加電圧はOである。その後サイリスタ整流器8
により、コンデンサ6の充電々圧を上昇して行くと、整
流器2の出力電圧も上昇し、最終的には所定の一定電圧
を負荷1に印加する事が出来る。ここで、負荷1がイオ
ン源のような粒子線源である場合は、一定電圧の運転に
到達する迄の期間、上述の如く、出力電圧を制御しなが
ら立ち上げて行くという機能は1粒子線の特性に制御し
ながら安定な立ち上げを行うために、欠く事の出来ない
ものである。
(発明が解決しようとする課題)
負荷1は、イオン源等の粒子線源である為、正規の運転
を行っていても内部の電極間で短絡が発生する事があり
、上述の電源装置にとって直流出力短絡となる事がある
。このような場合、電源装置では、インバータ制御装置
5よりインバータ4のGTO(U−Z)に消弧指令を与
え、インバータ4の出力をしゃ断する事により、整流器
2の出力電圧をしゃ断し、負荷および電源の保護を行っ
ている。ところが、このような保護を行った場合コンデ
ンサ6に充電電圧が残留する為に運転上の間層が発生す
る。この問題を第6図により以下に説明する。
を行っていても内部の電極間で短絡が発生する事があり
、上述の電源装置にとって直流出力短絡となる事がある
。このような場合、電源装置では、インバータ制御装置
5よりインバータ4のGTO(U−Z)に消弧指令を与
え、インバータ4の出力をしゃ断する事により、整流器
2の出力電圧をしゃ断し、負荷および電源の保護を行っ
ている。ところが、このような保護を行った場合コンデ
ンサ6に充電電圧が残留する為に運転上の間層が発生す
る。この問題を第6図により以下に説明する。
第6図は、時間0で電源装置を起動し、時刻1gで負荷
1にて短絡が発生したため、インバータ制御装置5より
インバータ4のGTO(U−Z)に消弧指令を与え整流
器2の出力電圧をしゃ断した場合を示している。ここで
、時刻t0において、電源装置、を再び起動した場合は
、コンデンサ6に充電電圧が残留している為1図中の実
線の如く整流器2の出力電圧は瞬時に上昇する。この結
果、電圧の立上げ過程において、図中の破線に示す如く
出力電圧を制御する事により負荷1の粒子線特性を制御
する事が出来ず、再度の短絡を誘発する等の現象が生じ
、安定な運転が出来なくなる。
1にて短絡が発生したため、インバータ制御装置5より
インバータ4のGTO(U−Z)に消弧指令を与え整流
器2の出力電圧をしゃ断した場合を示している。ここで
、時刻t0において、電源装置、を再び起動した場合は
、コンデンサ6に充電電圧が残留している為1図中の実
線の如く整流器2の出力電圧は瞬時に上昇する。この結
果、電圧の立上げ過程において、図中の破線に示す如く
出力電圧を制御する事により負荷1の粒子線特性を制御
する事が出来ず、再度の短絡を誘発する等の現象が生じ
、安定な運転が出来なくなる。
この対策として、例えば■インバータ4の再起動時にG
TO(tJ−Z)の通電時間幅を制御して、平均出力電
圧を下げる。■再起動迄の時間t。−t8をコンデンサ
6の充電電圧が十分低下する迄大きくする、■コンデン
サ6と並列に抵抗器とスイッチの直列回路からなる放電
回路を改番プる等が考えられるが、それぞれ以下の如き
問題点を有している。
TO(tJ−Z)の通電時間幅を制御して、平均出力電
圧を下げる。■再起動迄の時間t。−t8をコンデンサ
6の充電電圧が十分低下する迄大きくする、■コンデン
サ6と並列に抵抗器とスイッチの直列回路からなる放電
回路を改番プる等が考えられるが、それぞれ以下の如き
問題点を有している。
インバータ4において、GTO(U−Z)の通電時間幅
制御を行った場合、整流器2の平均直流出力電圧は制御
出来るが、出力電圧に含まれるリップル電圧は逆に大き
くなるため、粒子線特性が劣化し、かえって安定な立上
げが出来なくなる。
制御を行った場合、整流器2の平均直流出力電圧は制御
出来るが、出力電圧に含まれるリップル電圧は逆に大き
くなるため、粒子線特性が劣化し、かえって安定な立上
げが出来なくなる。
電源装置の再起動をコンデンサ6の充電電圧が十分低下
してからとする場合、第4図の如き構成ではコンデンサ
6の放電回路がない為、待ち時間が非常に大きくなり、
運転効率が大幅に低下する。
してからとする場合、第4図の如き構成ではコンデンサ
6の放電回路がない為、待ち時間が非常に大きくなり、
運転効率が大幅に低下する。
また、コンデンサ6と並列に抵抗器とスイッチの直列回
路からなる放電回路を設ける場合は、このような問題は
発生しないが、負荷の特性によって、多頻度の短絡が発
生する為、スイッチは半導体等を用いた多頻度型とする
必要があり、電源装置のコストアップにつながってしま
う。
路からなる放電回路を設ける場合は、このような問題は
発生しないが、負荷の特性によって、多頻度の短絡が発
生する為、スイッチは半導体等を用いた多頻度型とする
必要があり、電源装置のコストアップにつながってしま
う。
本発明は上述の問題点に鑑み成されたもので、その目的
とする所は、負荷短絡が発生した場合に直流出力電圧し
ゃ断接のコンデンサの残留電圧を速かに放電し、再起動
時の出力電圧制御を行う事により、安定に再起動が出来
る経済的な電源装置を提供する事にある。
とする所は、負荷短絡が発生した場合に直流出力電圧し
ゃ断接のコンデンサの残留電圧を速かに放電し、再起動
時の出力電圧制御を行う事により、安定に再起動が出来
る経済的な電源装置を提供する事にある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成する為、本発明による電源装置は、自
己消弧能力を有する可制御素子から構成されるインバー
タの直流入力側に、抵抗器とダイオードの直列回路とこ
れに並列に設けられたリアクトルから成る回路を設ける
とともに、電源起動時にインバータの交流出力側の同一
出力相に接続されている正側および負側の上記自己消弧
能力を有する可制御素子を同時に点弧しその後同時に消
弧を行うインバータ制御装置を設けることを特徴とする
ものである。
己消弧能力を有する可制御素子から構成されるインバー
タの直流入力側に、抵抗器とダイオードの直列回路とこ
れに並列に設けられたリアクトルから成る回路を設ける
とともに、電源起動時にインバータの交流出力側の同一
出力相に接続されている正側および負側の上記自己消弧
能力を有する可制御素子を同時に点弧しその後同時に消
弧を行うインバータ制御装置を設けることを特徴とする
ものである。
(作用)
このような電源装置においては、電源起動時にインバー
タの交流出力側の同一出力相に接続されている正側負側
の自己消弧能力を有する可制御素子を同時に点弧し、平
滑コンデンサに残留している電荷をインバータ回路の直
流入力側に設けられたリアクトルを介して放電される事
により平滑コンデンサに残留している静電エネルギーを
リアクトルに蓄えられる磁気エネルギーに転換する。そ
の後、可制御素子を同時に消弧し、リアクトルの電流を
これと並列に設けられている抵抗器とダイオードの直列
回路に転流させる事により、リアクトルの磁気エネルギ
ーを抵抗器で消費させる。このような一連の動作を行う
事により、電源装置の起動時に平滑コンデンサに残留し
ている電荷を速やかに放電させるので、起動時の出力電
圧制御を行う事が可能となる。
タの交流出力側の同一出力相に接続されている正側負側
の自己消弧能力を有する可制御素子を同時に点弧し、平
滑コンデンサに残留している電荷をインバータ回路の直
流入力側に設けられたリアクトルを介して放電される事
により平滑コンデンサに残留している静電エネルギーを
リアクトルに蓄えられる磁気エネルギーに転換する。そ
の後、可制御素子を同時に消弧し、リアクトルの電流を
これと並列に設けられている抵抗器とダイオードの直列
回路に転流させる事により、リアクトルの磁気エネルギ
ーを抵抗器で消費させる。このような一連の動作を行う
事により、電源装置の起動時に平滑コンデンサに残留し
ている電荷を速やかに放電させるので、起動時の出力電
圧制御を行う事が可能となる。
(実施例)
以下、本発明による電源装置を、図面に示す一実施例を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明による電源装置の一実施例の構成を示す
ものである。第4図と同一の部分には、同一符号を付し
てその説明を省略する。
ものである。第4図と同一の部分には、同一符号を付し
てその説明を省略する。
第1図において10.11.12は、本発明によりイン
バータ回路4の直流入力側に設けられたもので。
バータ回路4の直流入力側に設けられたもので。
ダイオードIOと抵抗器11の直列回路とこれに並列に
設けられたリアクトル12である。
設けられたリアクトル12である。
第2図と第3図(a)(b)は、第1図の一実施例にお
いて、インバータ制御装置5によりインバータ回路の交
流出力の同一出力相に接続されている正側および負側の
自己消弧能力を有する可制御素子を同時に点弧し、その
後同時に消弧する動作を説明する説明図である。
いて、インバータ制御装置5によりインバータ回路の交
流出力の同一出力相に接続されている正側および負側の
自己消弧能力を有する可制御素子を同時に点弧し、その
後同時に消弧する動作を説明する説明図である。
以下、これらの図に基き本実施例の作用を説明する。第
1図に示す電源装置の運転中に負荷1において、短絡が
発生し、インバータ制御装置5よリインバータ4のGT
O(U−Z)に消弧指令が与えられ整流器2の出力電圧
がしゃ断された場合は、第6図にて説明した如く、コン
デンサ6に充電電圧が残留している。第2図における時
刻t=0はこの状態を示している。この状態からインバ
ータ4を再起動するに当り、本実施例では、先ず1=1
1において、インバータ4の交流出力の同一相Rに接続
されている正側のGTO−Uおよび負側のGTO−Xに
インバータ制御装置5より同時に点弧指令を与える。こ
の結果コンデンサ6に残留していた電荷は、第3図(a
)に示す如くリアクト/l/12.GTO−U、GTO
−Xにより形成される回路により放電し、第2図に示す
如くリアクトル12の電流は上昇し、コンデンサ6の充
電電圧は低下する。放電電流がGTO−U、GTO−X
(7)許容電流を超える前の時刻t2において、インバ
ータ制御装置15よ1JGTO−U、GTO−Xを同時
に消弧すると放電々流がしゃ断され、第3図(b)に示
す如く、ダイオード10と抵抗器11からなる回路に転
流する。この電流は、抵抗器11における損失の為第2
図に示す如く、リアクトル12のインダクタンスと抵抗
器11の抵抗値によって決る時定数で減衰する。この一
連の動作の結果コンデンサ6の充電電圧は、リアクトル
12に磁気エネルギーとして移され、抵抗器11にて消
費されたエネルギーに相当する電圧ΔE4だけ低下する
。
1図に示す電源装置の運転中に負荷1において、短絡が
発生し、インバータ制御装置5よリインバータ4のGT
O(U−Z)に消弧指令が与えられ整流器2の出力電圧
がしゃ断された場合は、第6図にて説明した如く、コン
デンサ6に充電電圧が残留している。第2図における時
刻t=0はこの状態を示している。この状態からインバ
ータ4を再起動するに当り、本実施例では、先ず1=1
1において、インバータ4の交流出力の同一相Rに接続
されている正側のGTO−Uおよび負側のGTO−Xに
インバータ制御装置5より同時に点弧指令を与える。こ
の結果コンデンサ6に残留していた電荷は、第3図(a
)に示す如くリアクト/l/12.GTO−U、GTO
−Xにより形成される回路により放電し、第2図に示す
如くリアクトル12の電流は上昇し、コンデンサ6の充
電電圧は低下する。放電電流がGTO−U、GTO−X
(7)許容電流を超える前の時刻t2において、インバ
ータ制御装置15よ1JGTO−U、GTO−Xを同時
に消弧すると放電々流がしゃ断され、第3図(b)に示
す如く、ダイオード10と抵抗器11からなる回路に転
流する。この電流は、抵抗器11における損失の為第2
図に示す如く、リアクトル12のインダクタンスと抵抗
器11の抵抗値によって決る時定数で減衰する。この一
連の動作の結果コンデンサ6の充電電圧は、リアクトル
12に磁気エネルギーとして移され、抵抗器11にて消
費されたエネルギーに相当する電圧ΔE4だけ低下する
。
以下、第2図に示す如く、必要な回数nだけ上述の動作
を繰り返す事により、コンデンサ6に蓄えられた残留電
圧を放電させる事が出来る。第2図に示す実施例では、
点弧・消弧の一連の動作を行’)GTO(7)組を、U
−X、V−Y、W−Zと順次切り換えているが、本発明
は、切換えの有無やその順序によって限定されるもので
はない。
を繰り返す事により、コンデンサ6に蓄えられた残留電
圧を放電させる事が出来る。第2図に示す実施例では、
点弧・消弧の一連の動作を行’)GTO(7)組を、U
−X、V−Y、W−Zと順次切り換えているが、本発明
は、切換えの有無やその順序によって限定されるもので
はない。
(実施例の効果)
例えば、GTOにおいては、1/1000秒以下の周期
で点弧・消弧の動作を繰り返す事が出来るので、必要な
回数nが数千回に及ぶ場合でも速やかにコンデンサ6の
残留電圧を放電させる事が出来。
で点弧・消弧の動作を繰り返す事が出来るので、必要な
回数nが数千回に及ぶ場合でも速やかにコンデンサ6の
残留電圧を放電させる事が出来。
短いインターバルで出力電圧の再立ち上げが可能となる
。
。
また、上述の如く、コンデンサ6の残留電荷を放電させ
るスイッチとしてインバータ4の構成要素であるGTO
U−Zを使用しているので、別個にスイッチを設ける場
合に比べ経済的である。
るスイッチとしてインバータ4の構成要素であるGTO
U−Zを使用しているので、別個にスイッチを設ける場
合に比べ経済的である。
また、リアクトル12は、インバータ4の故障電流を抑
制するためのリアクトルが設けられる場合、これと兼用
する事が出来る。
制するためのリアクトルが設けられる場合、これと兼用
する事が出来る。
(他の実施例)
以上の説明は、インバータ4が3相ブリツジ構成の場合
について行ったが、インバータ4の構成は単相であって
も良い。また、複数のインバータ回路を並列に接続した
ような回路構成であっても本発明は適用出来る。
について行ったが、インバータ4の構成は単相であって
も良い。また、複数のインバータ回路を並列に接続した
ような回路構成であっても本発明は適用出来る。
また、上述のGTOの点弧・消弧動作は、コンデンサ6
の残留電圧が存在する場合にのみ行えば良く、必ずしも
電源装置の起動の度に行う必要はない。
の残留電圧が存在する場合にのみ行えば良く、必ずしも
電源装置の起動の度に行う必要はない。
更に、自己消弧能力を有する可制御素子は、GTo以外
のもの例えばトランジスタその他の素子でも良い。
のもの例えばトランジスタその他の素子でも良い。
以上説明した如く、本発明の電源装置は、自己消弧能力
を有する可制御素子から構成されるインバータの直流入
力側に、抵抗器とダイオードの直列回路とこれに並列に
設けられたリアクトルから成る回路を設けるとともに、
電源起動時にインバータ回路の交流出力の同一出力相に
接続されている正側・及び負側の上記自己消弧能力を有
する可制御素子を同時に点弧し、その後同時に消弧する
動作を行う機能を有するインバータ制御装置を設ける事
を特徴としているので、負荷において短絡が発生した場
合、直流出力電圧しゃ断接のコンデンサの残留電圧を速
かに放電する事が出来、再起動時の出力電圧制御を行う
事により安定な再起動が出来る。
を有する可制御素子から構成されるインバータの直流入
力側に、抵抗器とダイオードの直列回路とこれに並列に
設けられたリアクトルから成る回路を設けるとともに、
電源起動時にインバータ回路の交流出力の同一出力相に
接続されている正側・及び負側の上記自己消弧能力を有
する可制御素子を同時に点弧し、その後同時に消弧する
動作を行う機能を有するインバータ制御装置を設ける事
を特徴としているので、負荷において短絡が発生した場
合、直流出力電圧しゃ断接のコンデンサの残留電圧を速
かに放電する事が出来、再起動時の出力電圧制御を行う
事により安定な再起動が出来る。
第1図は本発明の一実施例の電源装置の結線図、第2図
及び第3図(a)、 (b)は上記実施例の動作を説明
する図、第4図は従来の電源装置の構成図、第5図及び
第6図はその動作説明図である。 1・・・負荷 2・・・整流器3・・・昇圧
変圧器 4・・・インバータ5・・・インバータ制
御装置 6・・・コンデンサ7・・・平滑リアクトル
8・・・サイリスタ整流器9・・・整流器用変圧器
10・・・抵抗器11・・・ダイオード 12・
・・リアクトル代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第2図
及び第3図(a)、 (b)は上記実施例の動作を説明
する図、第4図は従来の電源装置の構成図、第5図及び
第6図はその動作説明図である。 1・・・負荷 2・・・整流器3・・・昇圧
変圧器 4・・・インバータ5・・・インバータ制
御装置 6・・・コンデンサ7・・・平滑リアクトル
8・・・サイリスタ整流器9・・・整流器用変圧器
10・・・抵抗器11・・・ダイオード 12・
・・リアクトル代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第2図
Claims (1)
- 直流電源の交流入力側に、自己消弧能力を有する可制御
素子から構成されるインバータを接続し、このインバー
タの直流入力側に抵抗器とダイオードの直列回路とこれ
に並列に接続されたリアクトルから成る回路を設け、電
源装置起動の度に前記インバータの交流出力の同一出力
相に接続される正側および負側の前記自己消弧能力を有
する可制御素子を同時に点弧ししかる後同時に消弧する
動作を行う機能を有するインバータ制御装置を設けた事
を特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140416A JPH01311875A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140416A JPH01311875A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311875A true JPH01311875A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15268212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140416A Pending JPH01311875A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100339270C (zh) * | 2001-01-18 | 2007-09-26 | 本田技研工业株式会社 | 小型摩托车式机动二轮车的车架结构 |
| JP2012050224A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Denso Corp | モータ制御装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63140416A patent/JPH01311875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100339270C (zh) * | 2001-01-18 | 2007-09-26 | 本田技研工业株式会社 | 小型摩托车式机动二轮车的车架结构 |
| JP2012050224A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Denso Corp | モータ制御装置 |
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