JPH0139516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139516Y2 JPH0139516Y2 JP13215888U JP13215888U JPH0139516Y2 JP H0139516 Y2 JPH0139516 Y2 JP H0139516Y2 JP 13215888 U JP13215888 U JP 13215888U JP 13215888 U JP13215888 U JP 13215888U JP H0139516 Y2 JPH0139516 Y2 JP H0139516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- audio signal
- cutting board
- music box
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は電子オルゴール付ペーパホルダに関
し、特に、対向する側板の間に回動可能に取付け
られた紙切り板によつてロールペーパを切断する
ときに電子音を発音するような電子オルゴール付
ペーパホルダに関する。
し、特に、対向する側板の間に回動可能に取付け
られた紙切り板によつてロールペーパを切断する
ときに電子音を発音するような電子オルゴール付
ペーパホルダに関する。
[従来の技術]
従来より、オルゴール付トイレツトペーパ用ホ
ルダの一例として、実開昭56−163997号公報に記
載されたものがある。このオルゴール付トイレツ
トペーパ用ホルダは、ホルダ本体にタイマとオル
ゴールを収納し、ホルダ本体の側面フランジに電
気的スイツチが設けられていて、トイレツトペー
パを引出すと電気的スイツチがオンし、それによ
つてオルゴールとタイマとを作動せしめオルゴー
ルによつて演奏を開始させ、一定時間経過後にタ
イマによつてオルゴールの演奏を停止させる。
ルダの一例として、実開昭56−163997号公報に記
載されたものがある。このオルゴール付トイレツ
トペーパ用ホルダは、ホルダ本体にタイマとオル
ゴールを収納し、ホルダ本体の側面フランジに電
気的スイツチが設けられていて、トイレツトペー
パを引出すと電気的スイツチがオンし、それによ
つてオルゴールとタイマとを作動せしめオルゴー
ルによつて演奏を開始させ、一定時間経過後にタ
イマによつてオルゴールの演奏を停止させる。
[考案が解決しようとする課題]
上述のオルゴール付トイレツトペーパ用ホルダ
は、オルゴールとタイマをホルダ本体に内蔵させ
ているため、オルゴールの付いていないものから
取替えるためには、ホルダ全体を取替える必要が
あり、取付作業が複雑になるとともに、高価にな
つてしまうという欠点があつた。
は、オルゴールとタイマをホルダ本体に内蔵させ
ているため、オルゴールの付いていないものから
取替えるためには、ホルダ全体を取替える必要が
あり、取付作業が複雑になるとともに、高価にな
つてしまうという欠点があつた。
それゆえに、この考案の主たる目的は、紙切り
板のみを交換するだけでロールペーパを切断する
ときに電子音を発音できるような電子オルゴール
付ペーパホルダを提供することである。
板のみを交換するだけでロールペーパを切断する
ときに電子音を発音できるような電子オルゴール
付ペーパホルダを提供することである。
[課題を解決するための手段]
この考案は対向する側板の間に回動可能に取付
けられた紙切り板とロールペーパ取付軸とを含
み、紙切り板によつてロールペーパを切断すると
きに電子音を発音する電子オルゴール付ペーパホ
ルダであつて、紙切り板の前記ロールペーパの対
向する面には基板が貼り付けられる。この基板に
はロールペーパに当接して紙切り板が押えられた
とき接点を閉じるスイツチと、音声信号を発生さ
せるための音声信号発生手段と、音声信号発生手
段から発生された音声信号に基づいて電子音を発
音する発音手段と、スイツチが閉じられたことに
応じて音声信号発生手段に電圧を供給するための
電池が取付けられる。
けられた紙切り板とロールペーパ取付軸とを含
み、紙切り板によつてロールペーパを切断すると
きに電子音を発音する電子オルゴール付ペーパホ
ルダであつて、紙切り板の前記ロールペーパの対
向する面には基板が貼り付けられる。この基板に
はロールペーパに当接して紙切り板が押えられた
とき接点を閉じるスイツチと、音声信号を発生さ
せるための音声信号発生手段と、音声信号発生手
段から発生された音声信号に基づいて電子音を発
音する発音手段と、スイツチが閉じられたことに
応じて音声信号発生手段に電圧を供給するための
電池が取付けられる。
[作用]
この考案に係る電子オルゴール付ペーパホルダ
は、紙切り板のロールペーパに対向する面に、ス
イツチと音声信号発生手段と発音信号と電池とが
取付けられた基板が貼り付けられているので、紙
切り板のみを交換するだけでロールペーパを切断
するときに電子音を発音させることができる。
は、紙切り板のロールペーパに対向する面に、ス
イツチと音声信号発生手段と発音信号と電池とが
取付けられた基板が貼り付けられているので、紙
切り板のみを交換するだけでロールペーパを切断
するときに電子音を発音させることができる。
[考案の実施例]
第1図はこの考案の一実施例の側面図であり、
第2図は第1図に示した紙切り板に貼り付けられ
た基板を示す平面図である。
第2図は第1図に示した紙切り板に貼り付けられ
た基板を示す平面図である。
まず、第1図および第2図を参照して、この考
案の一実施例の構成について説明する。第1図に
おいて、対向する側板3の間には紙切り板1とロ
ールペーパ取付軸2が回動可能に取付けられてい
る。ロールペーパ取付軸2はロールペーパ4を支
承するものであり、紙切り板1は上からロールペ
ーパ4を押えて、このロールペーパ4を切断する
ためのものである。紙切り板1のロールペーパ4
に対向する面には、基板5が貼り付けられてい
る。基板5には第2図に示すように、スイツチ6
が取付けられる。このスイツチ6は紙切り板1が
押えられたとき、その接点を閉じるものである。
また、基板5には発音手段としての圧電ブザーな
どからなるスピーカ7と、電池8と、音声信号発
生手段の一例としてのメロデイIC9が取付けら
れている。メロデイIC9はスイツチ6の接点が
閉じられたとき、電池8から電圧が供給され、1
曲分のメロデイを演奏するための音声信号を発生
してスピーカ7に与える。スピーカ7はその音声
信号に基づいて電子音を発音する。
案の一実施例の構成について説明する。第1図に
おいて、対向する側板3の間には紙切り板1とロ
ールペーパ取付軸2が回動可能に取付けられてい
る。ロールペーパ取付軸2はロールペーパ4を支
承するものであり、紙切り板1は上からロールペ
ーパ4を押えて、このロールペーパ4を切断する
ためのものである。紙切り板1のロールペーパ4
に対向する面には、基板5が貼り付けられてい
る。基板5には第2図に示すように、スイツチ6
が取付けられる。このスイツチ6は紙切り板1が
押えられたとき、その接点を閉じるものである。
また、基板5には発音手段としての圧電ブザーな
どからなるスピーカ7と、電池8と、音声信号発
生手段の一例としてのメロデイIC9が取付けら
れている。メロデイIC9はスイツチ6の接点が
閉じられたとき、電池8から電圧が供給され、1
曲分のメロデイを演奏するための音声信号を発生
してスピーカ7に与える。スピーカ7はその音声
信号に基づいて電子音を発音する。
上述のごとく構成された電子オルゴール付ペー
パホルダにおいて、紙切り板1を押えてロールペ
ーパ4を切断するとき、スイツチ6の接点が閉じ
られ、電池8からメロデイIC9に電圧が供給さ
れ、メロデイIC9からスピーカ7に音声信号が
与えられるので、スピーカ7から電子音が演奏さ
れる。
パホルダにおいて、紙切り板1を押えてロールペ
ーパ4を切断するとき、スイツチ6の接点が閉じ
られ、電池8からメロデイIC9に電圧が供給さ
れ、メロデイIC9からスピーカ7に音声信号が
与えられるので、スピーカ7から電子音が演奏さ
れる。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、紙切り板の
ロールペーパに対向する面に基板を取付け、この
基板にスイツチと音声信号発生手段と発音手段と
電池とを取付け、紙切り板をロールペーパに押え
つけてロールペーパを切断するときに電子音を発
音させることができる。したがつて、従来のペー
パホルダの紙切り板のみを取替えるだけで済み、
取付作業が簡単になるとともに、安価にすること
ができる。
ロールペーパに対向する面に基板を取付け、この
基板にスイツチと音声信号発生手段と発音手段と
電池とを取付け、紙切り板をロールペーパに押え
つけてロールペーパを切断するときに電子音を発
音させることができる。したがつて、従来のペー
パホルダの紙切り板のみを取替えるだけで済み、
取付作業が簡単になるとともに、安価にすること
ができる。
第1図はこの考案の一実施例の側面図である。
第2図は紙切り板に取付けられた基板を示す正面
図である。 図において、1は紙切り板、2はロールペーパ
取付軸、3は側板、4はロールペーパ、5は基
板、6はスイツチ、7はスピーカ、8は電池、9
はメロデイICを示す。
第2図は紙切り板に取付けられた基板を示す正面
図である。 図において、1は紙切り板、2はロールペーパ
取付軸、3は側板、4はロールペーパ、5は基
板、6はスイツチ、7はスピーカ、8は電池、9
はメロデイICを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 対向する側板の間に回動可能に取付けられた紙
切り板とロールペーパ取付軸とを含み、前記紙切
り板によつてロールペーパを切断するときに電子
音を発音する電子オルゴール付ペーパホルダであ
つて、 前記紙切り板の前記ロールペーパの対向する面
には基板が貼り付けられていて、前記基板には前
記ロールペーパに当接して前記紙切り板が押えら
れたとき接点を閉じるスイツチと、音声信号を発
生するための音声信号発生手段と、該音声信号発
生手段から発生された音声信号に基づいて電子音
を発音する発音手段と、前記スイツチが閉じられ
たことに応じて前記音声信号発生手段に電圧を供
給するための電池が取付けられることを特徴とす
る、電子オルゴール付ペーパホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13215888U JPH0139516Y2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13215888U JPH0139516Y2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181994U JPH0181994U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0139516Y2 true JPH0139516Y2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=31388867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13215888U Expired JPH0139516Y2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0139516Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095027A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 紙巻器 |
-
1988
- 1988-10-08 JP JP13215888U patent/JPH0139516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181994U (ja) | 1989-06-01 |
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