JPH01503356A - 非ウイルス微生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ - Google Patents

非ウイルス微生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ

Info

Publication number
JPH01503356A
JPH01503356A JP63500453A JP50045387A JPH01503356A JP H01503356 A JPH01503356 A JP H01503356A JP 63500453 A JP63500453 A JP 63500453A JP 50045387 A JP50045387 A JP 50045387A JP H01503356 A JPH01503356 A JP H01503356A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sequence
nucleic acid
probe
rrna
nucleotide polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63500453A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3116353B2 (ja
Inventor
ホーガン,ジエームス・ジヨン
スミス,リチヤード・ダナ
コツプ,ジヨ・アン
マクドナウ,シエロル・ホウフア
Original Assignee
ジエン‐プローブ・インコーポレイテツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=27156535&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH01503356(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by ジエン‐プローブ・インコーポレイテツド filed Critical ジエン‐プローブ・インコーポレイテツド
Publication of JPH01503356A publication Critical patent/JPH01503356A/ja
Priority claimed from AU83882/91A external-priority patent/AU651371B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3116353B2 publication Critical patent/JP3116353B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/68Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving nucleic acids
    • C12Q1/6876Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes
    • C12Q1/6888Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes for detection or identification of organisms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/68Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving nucleic acids
    • C12Q1/6876Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes
    • C12Q1/6888Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes for detection or identification of organisms
    • C12Q1/689Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes for detection or identification of organisms for bacteria

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 非ウィルス有機体の検出及び/または定量用核酸プローブ免肚些LL 1、L哩些L4 本発明は、RNAのごとき遺伝子材料の使用に基づくプローブ及びアッセイに係 る。より詳細には本発明は、被検標本、例えば痰、尿、血液、組織切片、食品、 土壌及び水中の標的非ウィルス微生物を検出及び/又は定量するアッセイで使用 するための核酸プローブの設計及び構築、並びに該プローブと標的非ウィルス有 機体(微生物)の遺伝子材料とのハイブリダイゼーションに係る。
2、」l ヌクレオチドから成る核酸の2本の単鎖は、結合(「ハイブリダイズ」)シて二 重螺旋構造を形成し得る。該構造中では対向方向を指向する2つのポリヌクレオ チド鎖が、中央に位置する「塩基」として公知の整合した化合物対の間で水素結 合(弱い形態の化学結合)によって互いに結合されている。一般に核酸の二重螺 旋構造においては、例えばアデニン塩基(^)はチミン塩基(T)又はウラシル 塩基(U)と水素結合し、またグアニン塩基(G)はシトシン塩基(C)と水素 結合する。従って鎖に沿ったいかなる点においても、塩基対^T又は^U、 T A又はU^、GC又はCGが検出される。また従来の(「基準形(canoni cal)」)塩基対以外の塩基対AC及びGuも検出され得る。核酸の第1単鎖 が第2単鎖に十分に相補的であり、2本の鎖が両者のハイブリダイゼーションを 促進する条件下におかれたと想定すると、二重鎖核酸が得られるであろう、適当 な条件下でDN^/DN^、RN^/DN^又はRN^/RN^ハイブリッドが 形成され得る。
基本的な核酸ハイブリダイゼーション手順は概して2種類に大別される。その1 つは「溶液」ハイブリダイゼーション」として知られており、「プローブ」核酸 配列と被検標本由来の核酸分子との双方が溶液中に遊離している。いま1つの方 法では、標本核酸が通常は固体支持体に固定されプローブ配列が溶液中に遊離し ている。
プローブは、検出すべき核酸配列(「標的配列」)に対して特定されたある程度 まで相補的な単鎖核酸配列でもよい。
また、プローブが標識されていてもよい、特定核酸配列を検出するための手順と して核酸ハイブリダイゼーションが使用される従来技術に関しては、1983年 1月10日付けの米国特許出願第456729号、rMethod for D etection、 Identi−fication and Quanti tation of Non−Viral Organisa+s」(Kohn e I )、及び、1984年9月4日付けの米国特許出願第655365号、 rMethod for Detecting、 Identifying a ndQuantitating Organisms and Viruses 」(Kohnell )に記載されている。これらの特許出願の記載は本明細書 で言及する他の総ての出願と同様に本明細書に含まれるものとする。
前記出願はまた、RNA含有微生物を含むと予想される標本中で該RNA含有微 生物の存在を検出する方法を記載している。該方法は、サンプル由来の核酸と、 元のrRN^RNAニット配列よりも短いが1種類以上の非ウィルス微生物又は 非ウィルス微生物群のrRN^とハイブリダイズすべく十分に相補的な核酸分子 を含むプローブとを混合し、特定のハイブリダイゼーション条件下に混合物をイ ンキュベートし、得られた混合物中でプローブと被検標本rRN八とのハイブリ ダイゼーションを検定するステップを含む、該特許出願においては、特定微生物 又は微生物群中に存在するrRN^RNAニットサブ配列と同じか又は十分に類 似のrRN^RNAニットサブ配列だけを検出するプローブが使用され、多くの 非近縁微生物の存在下でも標本中の1つ以上の特定微生物又は微生物群の有無を 検出できると記載している。
本発明は、任意の非ウィルス微生物群を検出及び/又は定量するアッセイにおい て非反復(特有)rRN^RNA検出に使用するためのDNAプローブを設計し 構築する新規な方法及び手段を提供する0本発明のプローブのいくつがは、非ウ ィルス微生物の単一種または菌株を検出及び/または定量するために使用され得 、残りのプローブは、属全体または所望の系統分類学的群の微生物を検出及び/ または定量するために使用され得る。
光訓LILヌー プローブの調製及び使用方法において、特定の標的非ウィルス微生物由来のrR N^の存在又は量を測定し系統分類(発生)学的に最も近縁の既知の微生物から 識別するハイブリダイゼーションアッセイにおいては、所定長さをもつ特定配列 の単鎖デオキシオリゴヌクレオチドが使用される0本発明によれば、M cob aeterium avius、M eobacteriumintraeel lulare及びM cobacteriu+* tuberculosis− 複合細菌の夫々の16S rRN^RNAブ配列に夫々特異的で適当なストリン ジエンシー下に互いの核酸又は別の細菌種もしくは呼吸器怒染物質と交差反応し ないプローブ配列が提供される。また、M eobacteriua+ tub erculosis−複合細菌に由来の23S rRNA可変領域の3つのサブ 配列に特異的なプローブがrRN^可変領域プローブとして提供される。これら のプローブは、M cobaeteriu+m−属(16S及び23S rRN ^特異的) 、M阻−11且リエL虹駄吐阻(5S及び18S rRNA特異的 )、すdμす旦ハエtraehomatis(16S及び23S rRN^特異 的)、Enterobacter clo−acae(23S rRN^特異的 )、Escherichia coli(16S rRN^特異的)、し」土o nel Ia(16S及び23S rRN^特異的)、5alsonella( 16S及び23S rRN^特異的)、Enteroeocci(16S rR N^特異的)、Ne1sseria onorrhoeae(16S rRN^ 特異的)、Can Iobacter−(16S rRNA特異的)、Prot eus m1rabilis(23S rRN^特異的)、Pseudomon as(23S rRN^特異的)、菌類(18S及び28S rRN^特異的) 及び細菌(16S及び23S rRN^特異的)のハイブリダイゼーションアッ セイにおいて有効なrRNA可変領域プローブである。
アッセイ方法の1つの具体例においては、被検標本をまず、該標本中に存在する 非ウィルス微生物からrRNAが遊離する条件下に維持する。 rRNAは単鎖 であり、従って遊離したrRNAは、十分に相補的な遺伝子材料とのハイブリダ イゼーションを生じ得る。標識可能なプローブと標的rRN^とを、溶液中で2 つの銀量のハイブリダイゼーションが促進される条件下に接触させる0次に、反 応混合物においてハイブリダイズした10−ブの存在を検定する。従来技術に比 較した本発明の非ウィルス微生物検出方法の多くの利点、例えばその正確性、簡 便性、経済性及び迅速性等は以下の詳細な記載より更に十分に理解されるであろ う。
Icr) 11t=a 第1図は、塩基の標準参照番号を示すEscherichia coliの細菌 16S rRNAの一次構造のチャート図である。
第2図は、塩基の標準参照番号を示すEseheriehia coliの細菌 23S rRNAの一次構造のチャート図である。
第3図は、塩基の標準参照番号を示すEseherichia coliの細菌 5S rRNへの一次構造のチャート図である。
第4図は、塩基の標準参照番号を示すシリA九B幻迂−cerevisiaeの 18S rRNAの一次構造のチャート図である。
第5図は、塩基の標準参照番号を示すシじA1[四U幻じICerev is  iaeの28S rRNへの一次構造のチャート図である。
第6図は異なる12の近縁微生物間の16S rRNへの異なる位置を(E、c oliの参照番号を使用して)示すダイヤグラムである0例えば実施例1で99 .7はClostridium botuliniumとClostridiu m subterminaleとの間の16S rRNへの差を示す。
第7図は異なる12の近縁微生物間の23S rRNへの最初の1500の塩基 の位置を(E、coliの参照番号を使用して)示すダイヤグラムである。
第8図は異なる12の近縁微生物間の23S rRNAの末端塩基の位置を(E 、coli参照番号を使用して)示すダイヤグラムである。
第9図は16S rRNAにハイブリダイズし得るプローブの位置を示す概略図 である。
第10図は23S rRNへの最初の1500の塩基とハイブリダイズし得るプ ローブの位置を示す概略図である。
第11図は23S rRNへの末端塩基にハイブリダイズし得るプローブの位置 を示す概略図である。
詳JシむI朋− 本文中及び請求の範囲中で使用した用語を以下のごとく定義する。
Lムに艶LL ホスフェート基、5°炭素糖及び窒素含有塩基から成る核酸のサブユニット、  RNA中で5′炭素糖はリボースである。
DNA中では2−デオキシリボースである。この用語はまたがかるサブユニット の類似体を含む。
ヌクレオ ドポリマー ホスホジエステル結合によって結合した少なくとも2つのヌクレオチド。
土ユ迦シ仁しンオ」二り 一般には約10〜約100ヌクレオチドを含む長さのヌクレオチドポリマーであ るが、長さ1ooヌクレオチド以上でも相補的な単鎖標的核酸配列と結合して二 重鎖分子(ハイブリッド)を形成し得る単鎖核酸配列、核酸プローブはオリゴヌ クレオチドでもよくまたはヌクレオチドポリマーで相補的塩基の間のワトソンー クリック塩基対合または非基準形塩基対合によって2つの単鎖核酸配列間に形成 される複合体。
ハイブリダイゼーション 2つの相補的な核酸鎖を結合させて二重鎖分子(ハイブリッド)を形成するプロ セス。
也iL 夫4.鎖ヮトソンークリック塩基対間の水素結合を介しテ2、イブリッドまたは 二重MDN^:DN^、RNA:RNAまたはDNA:1?NA 全形成するよ うに単g DNAまたはRNAの塩基配列が与える特性、アデニン(^)は通常 はチミジン(T)またはウラシル(U)と相補性(的)で、グアニン(G)は通 常はシトシン(C)と相補性(的)である。
スト1ンジエンシー(stringency)ハイブリダイゼーション及びその 後の処理段階で使用される温度及び溶媒組成を規定する用語、高ストリンジエン シー条件下では高度に相同の核酸ハイブリッドだけが形成される。十分な相補度 をもたないハイブリッドは形成されない、従って、アッセイ条件のストリンジエ ンシーはハイブリッドを形成する2つの核酸鎖間の必要な相補的核酸量を決定す る。ストリンジエンシーは、標的核酸で形成されたハイブリッドと非標的核酸で 形成されたハイブリッドとの間の安定性の差を最大にするように選択される。
乙にL111 標的配列と非標的配列とを識別するプローブの能力を規定する特性値、配列及び アッセイ条件に左右される。プローブ特異性は絶対的(即ち、標的微生物といか なる非標的微生物とをも識別し得るプローブ)でもよく、または機能的(即ち、 標的微生物と特定標本中に通常存在する別の微生物とを識別し得るプローブ)で もよい、使用条件次第で多くのプローブ配列を広い特異性または狭い特異性に使 用し得る。
死ヌJil 標本中に含まれる標的微生物と非標的微生物との間で少なくとも1つの塩基が異 なるヌクレオチドポリマー。
」1」1 可変でない領域。
m(d i v e r g e n e e )進化中にヌクレオチドポリマ ーの類似性が減少するようなプロセス。
m(c o n v e r g e n c e )進化中にヌクレオチドポ リマーの類似性が増加するよう3つの主要界の1つと考えられる系統分類学的真 正細菌群の構成単位。
50%のプローブがハイブリダイズ形態から非ハイブリダイズ形態に変換される 温度。
4え支1 プローブ:標的ハイブリダイズの50%が単鎖形態に変換される温度、熱安定性 に影響を与える要因はプローブ特異性に影響を与えるのでコントロールされる必 要がある。プローブ配列が特定タイプの微生物を1種類だけ検出するために有効 であるか否かは、プローブ:標的ハイブリッド(’P:TJ)の熱安定性とプロ ーブ二非標的ハイブリッド(rP:NTJ)の熱安定性との差に依存する。プロ ーブを設計するときには、PATのT−からPANTのTmを減算した差ができ るだけ大きくな発明者等は、プローブ配列の新規な選択方法に加えて、単一タイ プの標的微生物から得られた特定rRNA配列に相補的なりN^プローブを作製 し、該プローブを該単一微生物検出のための非交差反応アッセイにおいて有効に 使用し得ること、系統付票学的または系統発生学的に最も近縁の既知の微生物の 存在下においてもかかる検出が可能であることを知見した。ウィルスを除くすべ ての原核細胞微生物は、5S rRNA及び16S rRNAを含むrRN^分 子及び23S rRNAとして知られるより大きいrRNRNAを含有している 。真核細胞が5、O5,5,8S、18S及び28S rRN^分子または類似 構造をもっことは知られている。 (18S及び17S rRNAを含む小さい リポソームサブユニット中で検出されるrRNAはときには「16S様」なる用 語で摺移される。同様に大きいリポソームサブユニットで検出されるrRNAは ときには「238様」なる用語で摺移される。 5.8S rRNAは23S様 rRN^の5°末端に等価である)、これまで検査されたすべての微生物におい てこれらのrRN^分子は高度に保存されたヌクレオチド配列をもつ、これらの rRN^RNA有意部分を決定し得る方法は公知である0例えば、長さ約20〜 30塩基の相補的オリゴヌクレオチドプライマーを5S、16S又は23Sサブ ユニツトに特異的な精製rRHAの共通保存領域にハイブリダイズさせ、逆転写 酵素で延長し得る。その後に化学分解反応又はジデオキシヌクレオチド末端化配 列決定反応を用いて延長産物のヌクレオチド配列を決定し得る。Line、D、  J、等、Proc、 Hat’ lへead、 Sci。
邦人82.6955−6959(1985) 。
本発明によれば、標的微生物に由来の1つ以上の配列決定されたrRN^RNA 域を近縁の細菌種に由来の1つ以上のrRNA可に領域配列と比較し、これを利 用して標的微生物のrRNAに特有の配列を選択する。細胞中での相対的存在量 及び安定性の見地及び系統分類学的保存パターンの見地がらプローブ標的として はrRNAがDNAよりも好ましい。
rRNAが高度に保存性であるにもかかわらず、rRNRNA中の多くの配列可 変領域は近縁種間でも異なっており、従って、これらの微生物種間の識別に利用 できることが判明した。 rRN^RNAの差異は分子全体にランダムには分布 せず特定領域に集中している。保存の程度にも差があり、リポソームRNAサブ ユニットには特有の保存パターンが形成される。変異の程度及びその分布を分析 して診断用プローブの標的部位を検出することも可能である。このプローブ選択 方法を使用して標的微生物のrRNAに特有の2つ以上の配列を選択することも 可能である。
文献に発表されたrRN^RNAび当業界で公知の手順で我々自身が決定したr RN^RNA比較分析によって可変領域を同定した。比較分析のためにSu口M icrosyste細s(TM)コンピュータを使用した。コンパイラは多くの データ配列を同時に処理し得る。このタイプのコンピュータ及び本明細書に記載 の目的で使用または適用できるコンピュータプログラムは市販されている。
一般に1、系統分類学的に保存された属の近縁の種間を識別するために有効な領 域は少なく、例えば16S rRNRNAの5”末端に由来の400〜500塩 基の領域がある。近縁の微生物の分析によって(第6,7及び8図)、近縁の微 生物間での差異が存在する特定位置(可変領域)が判明する。 rRNRNAの これらの可変領域はプローブ設計の有望な候補である。
第5図、第6図及び第7図は、異なる2つの細菌間の16S及び23S rRN A中で両者間の類似量が減少する変異を示す。
これらの図のより詳細な分析によってこれらの近縁微生物間である種の潜在的パ ターンが判明する。検討したすべてのケースで、同一標本中で検出された標的微 生物と系統分類学的に最も近縁の微生物との間には有効なプローブを設計できる に十分な変異が存在することを知見した。更に、今日まで検討されたすべてのケ ースにおいて、同一標本中で検出された(1種類または複数種の)標的微生物と 系統分類学的に最も近縁の微生物との間の類似率は90%〜99%で゛あった。
注目すべきは、Ne1sseria gonorrhoeaeとNeisser iamenigitidisとが、DNA:DNA相同の研究ではこれらの2つ の種が実際には同一の種であると示唆されたにもかかわらず、両者のrRNAの 間にはプローブが設計できるに十分な変異が存在したことである(実施例21参 照)。
これらの図はまた、差異が16S及び23S rRNAの全体に分布しているこ とを示す、しかしながら差異の多くは少数の領域に集中している。 rRNA中 のこれらの場所は我々の常用のアッセイ条件でプローブ設計の有望な候補である 。我々はまた、変異の密度が大きい場所が通常は16S及び23S rRNAの 同じ領域に同等の値の類似率で存在することに注目した。
このようにして、16S及び23S rRNAのいくつかの領域は、同一標本中 で検出される標的微生物と系統分類学的に最も近縁の微生物との間の有意な変異 が最も存在し易い領域であることを観察した0本発明は、同一標本中で検出され る標的微生物と系統分類学的に最も近縁の微生物との間の有意な変異を示すこれ らの領域にハイブリダイズする種特異的プローブを提供する。
第9図、第10図及び第11図は本発明で提供されるプローブの場所を示す概略 説明図である。原則として16S及び23SのRNAは約6ヌクレオチドの長さ をもつ配列より長い複製配列を含まないので、これらの方法によって設計された プローブは標的核酸の1つまたは少数の位置に特異的である。
(例えば最小10ヌクレオチドの長さをもつ)各可変領域での配列進化の大部分 は分岐性であり収斂性ではない、従って、標的微生物と系統分類学的に最も近縁 の微生物との間で異なる少数のrRNA配列に基づいて確実なプローブを設計し 得る。相同な一次構造、二次構造及び三次構造を進化中に維持するrRNRNA に対する生物学的及び構造的制約とプローブ診断に対するかかる制約の影響とは これからの研究課題である。fR生物間の進化間隔が大きいほど微生物間の識別 に使用できる可変領域の数が増加する。
可変領域の同定後、配列を整列(align)させて最大相同の領域即ち「整合 」領域を検出する。ここで、潜在プローブ領域を同定できるように配列を解析す る。プローブ設計に関する2つの重要な条件は、(1つ以上の)標的配列に対す る相同を最大にしく90%を上回る相同が好ましい)、(1つ以上の)非標的配 列に対する相同を最小にする(非標的に対する相同は90%未満が好ましい)こ とである、所望の特性値をもつプローブを設計するために以下の方針が有効であ ることが確認された。
第一には、プローブはプローブ二非標的核酸ハイブリッドの安定性を最小にする ように位置決めされる必要がある。
二ツタめには、非標的微生物に対する完全相補性の長さを最小ニし、非標的配列 に相同のG及びCに富む領域を回避し、できるだけ多くの不安定不適合を測定で きるようにプローブを配置する(例えば、dG:rU塩基対はいくつかの別の塩 基対よりも不安定である)。
第二には、プローブ:標的核酸ハイブリッドの安定性を最大にする必要がある。
このためには、^及びTに富む長い配列を回避し、ハイブリッドをG二〇塩基対 で終結させ、適当なT−をもつプローブを設計する。プローブの始点及び終点は 、最終アッセイでの使用温度よりも約2〜10℃高いT+++を与える長さ及び Cの%及びCの%が得られるように選択する6種々のアッセイ条件の重要性及び 効果は本文中で後述する。第三に、強力なハイブリダイゼーション阻害構造を形 成することがわかっているrRN^の領域は好ましくない。
最後に、広汎な自己相補性をもつプローブは避ける必要がある。
いくつかのケースでは、所望のハイブリダイゼーション特性をもつプローブを生 じる特定領域から複数の配列が得られるかもしれない、また別のケースでは、1 つの配列は塩基1つの差異をもつ別の配列よりもはるかに優れているかもしれな い。
以下のチャートは本発明の1つの具体例として、近縁核酸配列の存在下に核酸配 列を検出するために有効な非反復rRN^配列の選択方法を示す、この具体例で は、微生物^〜Eに関するrRN^配列を決定し、番号を付けて整列させた。配 列1は微生物へ〜Eの全部に共通である。配列2〜6は微生物^、B及びCにだ け存在し、配列8,9または10は微生物^に特有である。従って、配列8.9 及び10に相補的なプローブは、微生物^と特異的にハイブリダイズするであろ う。
1斤 、aの f 六 パ −ン fLIL r RN譚1刀− A 12345678910 B12 3 4 5 6 7111213C12345614151617 D 1 18 19 20 21 22 23 24 25 26E 1 18  19 20 21 27 28 29 30 31高分子、例えばrRN^の 変異パターンが既知の場合、プローブ設計の有望な候補を特定領域に絞ることが できる。しかしながら、プローブ配列を得るために必ずしも核酸配列全体を決定 する必要はない、任意の単一オリゴヌクレオチドプライマーからの延長によって 300〜400塩基の配列が得られる。標的微生物と標的に近縁の微生物とのr RN^を部分的に配列決定するために単一プライマーを使用すると、上記のごと き整列(al ignment)を作成できる。要するに、有効なプライマー配 列が知見されれば、別のプライマーを使用してrRN^の配列決定を継続する必 要はない、逆に、最初のプライマーによる配列決定から有効なプローブ配列が得 られないときまたはより高い感度のプローブを所望するときは、別のプライマー を使用して別の配列を探すとよい。
分子の変異パターンが十分にわかっていないときは、プローブ設計の前により多 (の配列データが必要である。
従って、後述の実施例1〜3においては、2つの16S由来のプライマーを使用 した。第1プライマーは本発明で定義した判定基準に合格するプローブ配列を産 生じなかった。
第2プライマーは、前記のごとき特性決定及び特異性試験の結果有効であると判 定されたプライマーを産生じた。実施例4では、記載のプローブ配列を検出する までに6つの23Sプライマーを使用した。
推定された非反復配列の同定後に、相補的DNAオリゴヌクレオチド、配列を合 成する。この単鎖オリゴヌクレオチドは、DNA/rRN^アッセイハイブリダ イゼーション反応のプローブとして機能するであろう、いくつかの公知方法いず れかを用いて特定オリゴヌクレオチドを合成し得る0例えばシアンエチルホスホ ラミジット前駆体を使用する自動固相体上でデオキシオリゴヌクレオチドを合成 する。水酸化アンモニウムで60℃で16時間処理することによって支持体から オリゴヌクレオチドを遊離させる。溶液を乾燥し、粗度生物を水に溶解し、ポリ アクリルアミドゲルで分離する。
ポリアクリルアミドゲルの濃度はフラグメントの長さ次第で一般に10〜20% の範囲で調整する。紫外逆光で可視化される主バンドをカミソリ刃でゲルから切 り出し、室温の0.IH酢酸アンモニウムpH7,0で8〜12時間抽出する。
遠心後、0.4μフイルターで上清を濾過し、P−10カラム(Pharmac  it)で脱塩する0合成オリゴヌクレオチドを構築するための別の公知方法の 使用も勿論可能である。
常用のDNAシンセサイザーは多量の合成りNAを産生じ得る。
合成後、新しく作製されたDNAのサイズをゲル濾過によって検査すると、一般 に種々のサイズの分子が検出される。
、レラの分子のあるものは、合成プロセス中に生じた不稔合成事象を示す9通常 は合成後の精製処理の一部として合成りNAをサイズ分画し、適当な長さの分子 だけを保存する。
このようにして、均一サイズの合成りNA分子の集団を得ることが可能である。
しかしながら一般には、合成りNAは本来、すべてが同じサイズで同じ塩基配列 をもつ分子の均一集団から構成され、調製物中の各分子のハイブリダイゼーショ ン特性は等しいと想定されてきた。現実には、合成りNA分子の調製物は不均一 (heteroHenous)であり、同じサイズであるが互いにある程度の差 異をもち従って異なるハイブリダイゼーション特性をもつ数種類の分子から構成 されている。同じ配列をもつ調製物であっても、調製物毎に異なるハイブリダイ ゼーション特性をもつことがときどきある。
従って、同じ合成プローブ配列をもつ複数の調製物は互いに異なるハイブリダイ ゼーション特性を有し得る。このため、異なる調製物に由来するプローブ分子の 特異性が同じでないこともある。所望のプローブ特異性を得るために使用すべき ハイブリダイゼーション条件を決定するために、各調製物のハイブリダイゼーシ ョン特性を検査する必要がある0例えば後述の実施例4に記載の合成プローブは 、表14に示す特異性プロフィルをもつ、このデータは記載のハイブリダイゼー ション及びアッセイ条件を用いて得られた。
異なるハイブリダイゼーション特性をもつこのプローブの別の調製物は、実施例 4の条件下にアッセイを行なっても正確に同じ特異性プロフィルを示すとは限ら ない、このような複数のプローブ調製物を作製した。所望の特異性を得るために 、塩濃度及び/または温度等の条件を種々に変更してこれらのプローブのハイブ リダイゼーション及びアッセイを行なうことができる。DNNA成の技術は多少 不完全でもあるので、プローブの各パッチ毎に実際のプローブ使用条件を決定、 即ち現存要件に適合させる必要がある。
特定オリゴヌクレオチド配列の合成及び精製後にいくつかの手順を利用して最終 産物の適否を決定する。まずポリアクリルアミドゲル電気泳動によってサイズを 決定する。
例えば32p−^TP及びT、ポリヌクレオチドキナーゼによってオリゴヌクレ オチドを標識する。標識プローブをエタノール沈殿させ、遠心し、乾燥ベレット を充填バッファ(80%ホルムアミド、20mM NaOH11mM EDTA 、0.1%ブロモフェノールブルー及び0.1%キシレンシアツール)に再懸濁 させる。
標本を90℃で5分間加熱し、変性ポリアクリルアミドゲルに充填する。 TB Eバッファ(0,1M )リスHClpH8,3,0,08Mホウ酸、0.00 2HEDTA)中で1.0OOVで1〜2時間電気泳動にかける。オリゴヌクレ オチドの電気泳動後、ゲルをX線フィルムに露光する0次に同様に処理したオリ ゴヌクレオチド標準の泳動からオリゴヌクレオチドのサイズを計算する。
合成オリゴヌクレオチドの配列を確認するために、該ヌクレオチドの5′末端を 32p−^TP及びT4ポリヌクレオチドキナーゼで標識し、Maxam、^9 M、及びに1lbert、 W、、Pro。
Nat’ I Acad、 Sci、 US^74.560−564(1980 )の標準化学分解法で処理し、産生物をポリアクリルアミドゲルで分析してもよ い、プローブのヌクレオチド配列が、予め同定した非反復rRNΔ配列に完全に 相補的であることが好ましいがこれは必須条件ではない。
また、オリゴヌクレオチド/rRNΔハイブリッドの融解温度(Tm)を含めて 溶解プロフィルを決定する必要もある。Tmを決定するための1つの方法では、 50℃の0.1Mリン酸バッファpu、s中で32p標識オリゴヌクレオチドを その相補的核酸にハイブリダイズする。ハイブリダイゼーション混合物を希釈し 、50℃で20I11のヒドロキシアパタイトカラムに通す、カラムを0.1M リン酸バッファ、0.02% SDSで洗浄し、ハイブリダイズしなかった単鎖 プローブを完全に溶出させる0次にカラム温度を15℃に下げ、全部のプローブ が単鎖になるまで5℃ずつ温度を上げる。各温度毎に非ハイブリダイズプローブ が溶出し、各両分の毎分のカウント数(cp−)を測定する。ヒドロキシアパタ イトに結合したepHの値をカラムに添加した総cp+sで除算した商が、標的 核酸に対するプローブのハイブリダイゼーション%である。
また、ハイブリッドの熱安定性を決定するために以下の方法を使用してもよい、 ハイブリッド核酸のアリコートを11!!の0.12Mリン酸バ・ンフ7.0. 2%SDS、IJ EDTA、1mM EC丁^に希釈するかまたは適当なハイ ブリダイゼーションバッファに希釈する。この1zl溶液を45℃で5分間加熱 し、室温水浴にいれて5分間放冷する。この11のハイブリッド含有溶液をヒド ロキシアパタイトカラムで検定し、ハイブリッドを捕集し、非結合プローブを洗 浄除去する。0.12Mリン酸バッファ以外のハイブリダイゼーション溶液を使 用するときは、ハイブリダイゼーション溶液を0.12Mリン酸バッファに希釈 シテ結合させる必要があろう、ノλイブリ1.ド。アリヨートラ採集し、111 のハイブリダイゼーション溶液または前記の標準0.12Mリン酸バッファに希 釈し、5℃ずつ温度を上げて加熱を続ける。全部のハイブリッドが溶解するまで この処理を続ける。ハイブリッドの172が溶解形態に変換された温度をTII とする。所与のハイブリッドのT−は、使用されるハイブリダイゼーション溶液 次第で大きく異なる。その理由は、熱安定性が種々の塩、界面活性剤、及び熱変 性中の相対ハイブリッド安定性に影響を与えるその他の溶質の濃度に左右される からである。
本明細書に記載のごときハイブリダイゼーション反応の程度及び特異性は多数の 要因に左右され、これらの要因の1つまたはそれ以上を操作すると特定プローブ の正確な感受性及び特異性を決定し、また標的に完全に相補的であるか否かを決 定し得る0例えば、プローブの塩基組成が重要であろう、GC塩基対は付加的水 素結合をもつのでへT塩基対に比較してより高い熱安定性を示す。
このためCC含量の高い相補的核酸配列が関与するハイブリダイゼーションはよ り高温安定性である。
標的核酸配列の長さ、従ってプローブ配列の長さも重要であることが判明した。
完全に相補的ではない核酸もハイブリダイズ可能であるが、通常は完全に相同の 塩基配列の最長部分がハイブリッドの安定性を主として決定するであろう0種々 の長さ及び塩基組成のオリゴヌクレオチドプローブを使用し得るが、本発明の好 ましいオリゴヌクレオチドプローブは長さ約15〜約50塩基で標的核酸に少な くとも約75%〜100%相同である。はとんどの用途では、標的核酸に95% 〜100%の相同が好ましい。
プローブ構築のときにはまた、イオン強度及びインキュベーション温度を考慮に 入れる必要がある。ハイブリダイゼーションの速度(rate)が反応混合物の イオン強度の増加に伴って増加し、ハイブリッドの熱安定性がイオン強度の増加 に伴って増加することは公知である。一般に、長さ約15〜50塩基の合成オリ ゴヌクレオチドプローブの最適ハイブリダイゼーションは所与の二重鎖(dup lex)では融点を約5℃下回る温度で生じる。最適温度より低温でのインキュ ベーションは整合しない塩基対をハイブリダイズさせ、従って、特異性の低下を 生じる。
核酸濃度に関しては、ハイブリダイゼーション速度が、相互作用する2つの核酸 種の濃度に比例することが知られている。従って、デキストラン及び硫酸デキス トランのごとき化合物の存在は、核酸種の局部濃度を増加させこれによりハイブ リダイゼーション速度を増加させると考えられる。ハイブリダイゼーション速度 を増加させる別の物質は、1984年7月5日付けの米国特許出願第62779 5号「八cceleratedNucleic Ac1d Reassocia tion Method」、そのCIP出願たる1987年6月4日付けの米国 特許出願(未譲渡)、及び、1986年1月7日付けの米国特許出願第8167 11号「^eeelerated Nuc−leic Ac1d Reasso ciation Method」に記載されている。これらの出願は本明細書に 含まれるものとする。他方で、ホルムアミド、ウレア、DMSO及びアルコール のごとき水素結合を破壊する化学物質はハイブリダイゼーションのストリンジエ ンシーを増加させるであろう。
選択されたオリゴヌクレオチドプローブをいくつかの公知方法ノいずれかを用い て標識し得る。常用のラベルは放射性同位体及び非放射性指示基である。同位体 ラベルとしてはコH,り55.32p、 1251、コバルト及びI4Cがある 。多くの同位体標識方法が酵素を使用し、公知方法としてニックトランスレーシ ョン、末端標識、第2鎖合成及び逆転写がある。放射性標識プローブを使用する 場合、ハイブリダイゼーションはオートラジオグラフィー、シンチレーションカ ウンティング又はガンマカウンティングによって検出できる0選択される検出方 法は、ハイブリダイゼーション条件及び標識に使用された特定放射性ラベルに依 存する。
また、非同位体材料を標識に使用することも可能であり、これらは、酵素を使用 した変性ヌクレオチドの組み込み、又は例えば非ヌクレオチドリンカー基を使用 したプローブの化学的変性によって導入され得る。非同位体ラベルは、蛍光分子 、化学発光分子、酵素、補因子、酵素基質、ハプテン又はその他のリガンドを含 む0通常はアクリジニウムエステルの使用が好ましい。
本発明のDN^/rRN^ハイブリダイゼーションアッセイの1つの具体例にお いては、標識10−プと細菌性標的核酸とを溶液中で反応させる。 rRN^は 、1986年3月20日付けのに、^、 Murphy等の米国特許出願第84 1860号rMethod forReleasing RNA and DN A From Ce1ls」に記載の超音波破壊方法によって細菌細胞から遊離 され得る。該特許出願は本明細書に含まれるものとする。細胞破壊のための別の 公知方法としては、酵素の使用、浸透衝撃、化学処理、及びガ、ラスビーズと一 緒の渦流攪拌の使用がある。 rRN^の遊離後*f、: 、ia離と同時に、 標識プローブを促進物質の存在下に添加シ、最適ハイブリダイゼーション温度で 有意な反応を達成するに必要な時間インキュベートする。このインキュベーショ ン期間後に、反応混合物にヒドロキシアパタイトを添加して非ハイブリダイズプ ローブ分子からプローブ/rRN^ハイブリッドを分離し得る。ヒドロキシアパ タイトベレットを洗浄し、再遠心し、使用ラベルに適した手狭でハイブリッドを 検出する。
本発明の21の代表具体例を以下に示す、これら具体例では標的微生物又は標的 微生物群に由来の非反復rRNΔ配列に相補的な1つまたは複数の合成プローブ を決定し、構築し、ハイブリダイゼーションアッセイで使用する。
m船漣 Mycobaeteriumは酸耐性、アルコール耐性、好気性、非易動性桿菌 である。これらは脂質含量が高く増殖が遅い。
7ユus aviumとM cobacterium 1ntracellul areとは識別し難いので総合してM、 avium−intracellul areと摺移されている。最近になって、M、 1ntracellulare を含む[avium複合体が二番目に多く単離される1庫的に重要なM cob acterius+−であることが判明した。 [;ood、R,C,等、J、  Infect、 Dis、 146.829−833(1982) 、より最 近には、これらの微生物がエイズ(f&天性免疫不全症候群)患者に対する日和 見感染の共通原因であることが証明された。 G11l、V、 J、等、J、  Cl1n、 Microbio、 22.543−546(1985) 、これ らの微生物は殆どの抗結核剤に耐性をもつのでエイズ患者におけるこのような感 染の治療は極めて難しい、5種類の薬剤を併用する療法がしばしば使用される。
これらの怒染症は重態になり易く従って速やかな診断が必要であるが、本発明以 前にはそのような診断方法は存在しなかった。
M cobacterium tuberclosis複合体(Mtb)には、 7−terium tuberclosis+M cobacterium b ovis+M eobacteriumafricanum及びM cobae Lerium m1crotiがある。最初の3つはヒト病原性であり最後の1 つは動物病原体である。これらの微生物は皮膚で緩徐に増殖する肉芽腫を生じる か又は内部器官を侵す、肺の結核菌は循環系、リンパ系又は消化管によって体内 の別の部分に伝播される。公衆衛生が進歩し有効な化学療法が発達したにも拘わ らずMycobacterium疾患特に結核は依然として全世界的に重要な健 康問題である。
被検標本の細菌を検出する従来の方法においては、観察可能コロニー増殖物中に 存在する同定及び計数可能な細菌細胞の数を増加するために標本を培養する。所 望の場合、抗菌剤感受性を決定するために培養物を更に試験する。現状で、b3 R旦aeterium一種を検出、単離及び同定するための最も普及した手順は 、(Ziehl−Neelsen又はフロオロクロム(f l uoroehr oa+e)法を用いる)酸耐性桿菌(AFB)スミア、Lo−wenstein −Jensen培地及びMiddlebrook培地を用いる培養方法及び生化 学試験である。 AFBは、酸−アルコールに暴露した後に色素を保持するb四 A旦[」至二ハ堕−の高含量の脂質を利用する。へFBスミア試験は比較的速や かで処理も簡単であるが、M cobacteriuiを必ず検出するとは限ら ない、また、M cobacterium aviumと非結核種との識別及び 1竺−bacterium 1ntracellulareと非結核種と16別 又C1団竺−bacteriun tuberclosis−桿菌複合体と非結 核種との識別ができない、5染性M cobacteriui種を正確に同定す るためには、臨床医は、常に3〜8週間の増殖期間を必要とし、その後に広汎な 生化学試験を行なって培養結果を得る。14C標識基質を用いたb四虚旦[已1 ニハ」−の代謝産物の検出に基づく別の試験方法も開発された。特に、Bact ec(TM)器具は、接種後6〜10日以内に7且rium−の存在を検出し得 る。
G11l、V、、T、等、:え、しかしながら、この検査では旺鯰−bacte riumの種を識別できない、微生物が感受性をもつ特定薬剤を処方するために はこのように種を識別することがしばしば極めて重要である。このために、従来 の培養方法ではさらに2〜3週間を必要とし、Bactec法ではさらに6〜1 0日を要する。
onorrhoeaeに関する特定具体例も以下の実施例に記載する。
以下の実施例に示すように、本発明は、試験の正確さ、特異性及び簡便さ等にお いても前記のごとき従来技術の方法のいずれよりもはるかに有利であり、同時に 、診断所要時間を大幅に短縮する0本発明によれば検査の当日に最終診断を与え 有効な治療を開始することが可能である。
(JJ下余白) 夾1m 非反復配列をもつ所定の長さの単鎖デオキシオリゴヌクレオチドを以下のごとく 調製し、標識し、5エa41幻ユカ、−□力。に由来のrRNAの存在を検出す るための溶液ハイブリダイゼーションアッセイのプローブとして使用する。この 非反復配列は、b5旦垣■1罎づ工1」工暉堕−のrRNAに特異的であり、こ の実施例のハイブリダイゼーション条件下では近縁菌種又は呼吸器感染物質に由 来の核酸とも有意に交差反応しない、このプローブは2つの種の間に約98%の rRN^相同が存在するときにも両者を識別し得る。この実施例では実施例2及 び3と同様に、16S rRNへの高保存領域に対する特異的プライマーを使用 することによって、M、 avium、M、−tuberelosis複合体、 H,1ntracellulare及び近縁微生物に対する配列を得た。大腸菌 E、 coli rRNAに由来のこのプライマー配列は、 5°−GにCCGT TACCCCACCTACTAG CT^^丁−3′であ った。 0.1M KIJと20aM )リス−11cf pH8,3との存在 下に5Bのプライマーと配列決定すべき1μsの各rRN^とを混合し最終容量 10/llj!にした0反応混合物を45℃で10分間加熱し、氷に載せ、2. 5/iiの25S dATPと0.5屑の逆転写酵素とを添加した。標本を4つ のアリコートに分けて夫々試験管に入れた。各試験管は夫々、ジデオキシ^、G 、 T又はCを収容していた。これらのヌクレオチドの濃度は■Mも、IL、に 記載されている。標本を40℃で30分間インキュベートし、次に、エタノール 沈殿させ、遠心し、ペレットを凍結乾燥した。ペレットを10/llj!のホル ムアミド色素(100%ホルムアミド、0.1%ブロモフェノールブルー、0. 1%キシレンシアツール)に再懸濁させ、80CIIの8%ポリアクリルアミド ゲルに充填した。ゲルに2000Vを2〜4時間通電した。
肚ユbaetユiumよ+iu+sの16S rRNAのヌクレオチド配列と系 統分類学的に最も近縁の細菌、即ち55且baeteriumi0ニーraee llulare及びM eobacterium tuberclosis−の 16S rRNAのヌクレオチド配列とをLine、 D、J、等、Proc、  Hat、^cud 。
Sei、 US^82:6955(1985)の方法で決定した。上記微生物の rRN^配列の決定に加えて、臨床的に有意な一連の随」旦−teriumの配 列決定を行なった。これらは、M、fortuitua、 M。
5crofulaeeu+*及びM、ehelonaeである。 M coba eteriumに近縁の幾つかの属のいくつかの微生物を選択しこれらについて も配列決定を行なった。これらは、Rhodoeoeeus bron−chi alis+Cor nebaeterium xerosis及びNorcar dia aste−riodesである。
Intelligenetics 、Ine、、1975 EI Cam1no  Real West、Mountain View、Ca1ifornia  94040−2216(IFINOProgram)から布紙されているソフト ウェアを使用し、前記微生物に由来の部分子RN^配列を最大ヌクレオチド相同 になるように整列させた。この整列がらN eobaeterium aviu mに特有の配列の領域を決定した。プローブが標的核酸配列に完全に相補的であ り且つプローブが系統分類学的に最も近縁の既知の微生物由来のrRNAと整列 したときに10%以上の不整合をもつようにプローブを選択した。長さ38塩基 の配列を選択した。 M eobaeterium aヱ暉堕−配列に対する不 整合塩基の数は以下(1)通りであった。M cobacterium tub erclosis(8);rium fortuitum(10)。
7〜8頁で記載した長さ、Tm及び配列解析等の判定基準によってcDN^配列 八CCにC^^^^GCTTTCCACCAG^^GACATにCGTCTT[ ;AGの特性を決定し、53且1び1幻」!1」ヱわジーのrRNAに特異的で あることを知見した。
この配列はM eobacterium aviumの16S rRNAで検出 された非反復セグメントに相補的である。プローブのサイズは38塩基である。
プローブはTsi74℃であり、Mayam及びG11bert法(1980) 、IL、を用いた配列解析によってプローブが正しく合成されたことを確認した 。プローブは、E、eoli 16SrRN^の塩基185〜225に対応する 領域でM、aviusのrRNAにハイブリダイズし得る。
M cobacterium aviumに対するこの配列の反応性を証明する ために、この配列を以下の条件下のハイブリダイゼーション反応のプローブとし て試験した 32p末端標識オリゴヌクレオチドプローブを乳が縁上1見(υづ u+s a”すj!−由来の1見g(7X10−’コモル)の精製rRN^と混 合し、0.128 PBハイブリダイゼーションバッファ(等モル量のNa2H PO<及びNaH2PO4)、1mM EDT^及び0.02%5OS(ドデシ ル硫酸ナトリウム)中で65℃で60分間反応させ最終容量50111にした。
別々の試験管で、標的を含むハイブリダイゼーションバッファ及び標的を含まな いハイブリダイゼーションバッファの夫々とプローブとを混合した。2頁に引用 した特許出願に記載のごとくヒドロキシアパタイトで分離し、ハイブリッドをシ ンチレーゥヨアカウンティングで定量しな、これらの結果を表1に示す、この結 果は、相同性標的に対するプローブの反応度カ高いこと及びヒドロキシアパタイ トに対する非特異的結合がきわめて少ないことを示す。
L −rRNA4こ るM、aviumプローブのノ1イブ1 イブローブのM、  avium特異性を試験するために、Hurphy等の米国特許出願第8418 60号に記載の超音波破壊法で別の29のMyeobacteriu一種の細胞 から遊離されたrRNAと32PIIA識プローブとを混合した。lXl0”細 胞を0.1xlの5%SDSに懸濁させ、50〜60℃で10分間超音波処理し た。 1.Ozlのハイブリダイゼーションバッファ(45%ジイソブチルスル ホコハク酸ナトリウム、40mMリン酸バッファpH6,8及びIJ EDT^ )を添加し、混合物を72℃で60分間インキュベートした。インキュベーショ ン後、4.0xlのヒドロキシアパタイト溶液(溶液50zN当たり0.14M リン酸ナトリウムバッファpH6,8,0,02%SDS及び1.ogヒドロキ シアパタイト)を添加し、72℃で5分間インキュベートした。サンプルを遠心 し、上清を除去した。4.Owlの洗浄液(0,14Mリン酸ナトリウムpH6 ,8)を添加し、サンプルを渦流で攪拌し、遠心し、上清を除去した。ヒドロキ シアパタイトに結合した放射能をシンチレーションカウンティングで測定した。
結果を表2に示す。
この結果は、プローブがb5且bactシづヱ1」ヱ暉ジーに特異的であること 及びbゴ旦地野1罎づ11」」↓■A見月」↓V」−を含むその他のMyeob acterium種とは反応しないことを示す。
」工 M cobacteriu+s種に・ るM、aviumプローブのハイブリダ イMycobaeteriu+a africanum 25420 1.OM 、asiaticuei 25276 1.2M、avium 25291 8 7.6M、bovis 19210 1.2 M、bovis(BCC) 19015 1.ON、chelonae 144 72 0.9M、flaveseens 14474 0.9M、fortui tum 6841 1.OM、gastri 15754 1.2M4ordo nae 14470 l 、2H,haemophilum 29548 1. 3M、1ntracellulare 13950 1.5M、kansasi i 12478 1.2M、ma!+oense 29571 1.2N、ma rinum 827 1.2 M、nonehromogenieum 1930 1.IN、phlei 1 1758 1.3 M、scrofulaceum 19981 1.2M、shi+moidei  27962 2.3H,5isiiae 25275 1.2M、s+meg natis e14468 1.ON、szulgai 23069 1.ON 、terrae 15755 1.2M、thermoresisitibil e 19527 1.3M、traviale 23292 1.2M、tub erculosis(avirulent)25177 1.4M、tuber culosis(virulent) 27294 1.1H,ulceran s 19423 1.4M、vaecae 15483 ’ 1.2M、xen opi 19971 1.5また表3は、同じく前記方法で試験するとプローブ がいかなる呼吸器病原体に由来のrRNAとも反応しなかったことを示す、また 同じ方法で試験すると、プローブはその他のいかなる近縁の細菌種及び系統分類 学的により多様な細菌種とも反応しないことが判明した(表4)。
′ 、 に るM、aviu−ブロー、ブのハイブリダイゼCorynebac terium xerosis 373 0.7Fusobacterium  nueleatum 25586 1.3)1aemophilum 1nfl uenzae 19418 1.3に1ebsiella pneumonia e 23357 1,131Legionella pneumophila  33152 Q、QHycoplasma pneumoniae 15531  3.0Neisseria seningitidis 13090 0.O Pseudomonas aeruginosa 25330 0.0Prop ionibaeterium genes 6919 1.l5treptoc occus pneumoniae 6306 0.0Staphyloeoc eus aureus 25923 1.5宍コL の二 “ ロスセ ジョンに・ M、aviumプローブのバイブ1ダイゼーシ ヨン 紋滋」1 汀懇工 級涜1コL=グエ ^einetobacter ealeoaceticus 33604 0. OBranhamella catarrhalis 25238 0.6Ba cillus 5ubLilis 6051 0.9Baeteroides  fragilis 23745 1.0Ca+1pylobaeter jej uni 33560 0.4Chro+1obacteriu+* viola ceum 29094 1.7Clostridium perfringen s 13124 2.IDeinococcus raiodurans 35 073 0.8Derxia gummosa 15994 0.3Enter obacter aerogenes 13048 0.6Escherich ia coli 11775 0.3Mycobaeterium gordo nae 14470 1.9Mycoplasma hominis 1402 7 3.3Proteus m1rabilis 29906 0.0Rahn ells aquatilis 33071 2.1Rhodospirill um rubrum 11170 0.6Streptococcus +5i tis 9811 0.9Vibrio parahaemolyticus  17802 1.2Yersinia enterocolitica 961 0 0.4犬1」LL 実施例1に記載のごとく整列後に、前記判定基準、即ち長さ、Tea及び配列解 析によって配列、^CCGC^^^^CCTTTCCACCTA^^[;ACA TGCGCCT^^^Gの特性を決定し、肛阻巨殖弘匡り道り肚吐国匡阻に特異 的であることを知見した。
この配列はM eobacteriun−主ntracel Iu上are工の 16S rRN八に検出される非反復セグメントに相補的である。プローブのサ イズは38塩基であった。プローブはTm75℃であり、配列解析によってプロ ーブが正しく合成されたことを確認した。
プローブはE、eoli 16S rRNへの塩基185〜225に対応する領 域でN、1ntraeellulareのRNAにハイブリダイススル。
吐□巨殖□胆、旦匡阻吐匡匡阻に対するこの配列の反応性を証明するために、プ ローブを以下の条件下のハイブリダイゼーション反応で試験した 32p末端標 識オリゴヌクレオチドプローブを1μy(7X10−”モル)のM eobae teriumintracellulareに由来の精製rRN八と混合し、0 .12M PB(等モル量のNa2HPO*及びNILH2P04)、1mM  EDT^及び0,02%5DS(ドデシル硫酸ナトリウム)中で65℃で60分 間反応させ最終容量50屑にした。別々の試験管で標的もツ旦畑駐1Jづupa  iユ1びニーcellulare rRN^を含むハイブリダイゼーションバ ッファ及びこの標的を含まないハイブリダイゼーションバッファの夫々とこのプ ローブとを混合した。前記のごとくヒドロキシアパタイトで分離し、ハイブリッ ドをシンチレーションカウンティングで定量した。これらの結果を表5に示す。
LL 西・rRN^に るM、1ntraeellulareプローブのハイ1 ゼー シ ン本 rRNA十 rRN^− M、1ntracellulareプローブ 85〜95% 0.5%これらの データは、相同性標的に対するプローブの反応度が高いこと及びヒドロキシアパ タイトに対する非特異的結合がきわめて少ないことを示す。
プローブのM eobicterium 1ntracellulare特異性 を試験するために、MurphF等の米国特許出願第841860号に記載の超 音波破壊法で別の29のMycobicterium種の細胞から遊離されたr RN^と32P標識プローブとを混合した。実施例1と全く同様にハイブリダイ ゼーションアッセイを行なった。
結果を表6に示す0表6は、プローブがM eobacteriumintra cellulareに特異的であること及びN cobacterium■力1 を含むその他のM cobacterium一種とは反応しないことを示す、こ れらの結果は、Heobacterium 1ntracellulareノr RN^がM、aviumに98%、M、kansasiiに98%、H,asi atieumに98%及びM、tubereulosisに97%の相同をもっ ことを考えると極めて衝撃的である。
人J− Hcobaeteriua に るH、1ntracellulareプローブ のハMycobacterius africanum 25420 0.9M 、asiaticum 25276 1.IM、aviu+s 25291 1 .3M、bovis 19210 1 、IM、bovis(BCG) 190 15 1.2M、ehelonae 14472 1.0M、fttvesee ns 14474 1.2M、fortuitu+* 6841 1.3M、g astri 15754 1.3N 、gordonae 14470 1.3 M、haemophilum 29548 0.9M、1ntraeellul are 13950 78.8M、kansasii 12479 1.1M、 ++al+5oense 29571 1.OM、@arinus 827 0 .9 N、nonchromogenicum f930 1.ON、phlei 1 1758 1.I N、5erofulaceun 19981 1.ON、shimoidei  27962 1.3M、51m1ae 25275 1.IM、si+egIl atis e14468 1.3M、szulgai 23069 1.ON、 terrae 15755 1.4M、thermoresisitibile  19527 1.6M、triviale 23292 1.3M、tube rculosis(avirulent) 25177 1.2Ltuberc ulosis(virulent) 27294 1.2M、ulceran、 s 19423 1.IM、vaecae ’ 15483 1.0M、xen opi 19971 1.2また表7は、ハイブリダイゼーションアッセイで試 験するとプローブがいがなる呼吸器病原体に由来のrRN八とも反応しなかった ことを示す、また同じ方法で試験すると、プローブはその他のいがなる近縁の細 菌種及び系統分類学的により多様な細菌種とも反応しないことが判明しな(表8 )。
宍j二 呼 器 7、体に るM、1ntracellulareブロ一ブノハイフCo rynebaeterium xerosis 373 2.2Fusobac terium nucleatum 25586 1.5FIae+*ophi lum 1nfluenzae 19418 1.3Klebsiella p neumoniae 23357 1.2Legionella pneu=m ophila 33152 1.2Hycoplas+sa pneumoni ae 15531 3.2Neisseria meningitidis 1 3090 1.IPseudomonas aeruFrinosa 2533 0 1.(IPropionibacteriun acnes 6919 2 .9Streptococcus pneuw+oniae 6306 1.6 Staphylococcus aureus 25923 1.3送」し 種の二 クロスセクションに るM、1ntra−^einetobaeter  ealcoacetieus 33604 1.5Branha輪ella  catarrahalis 25238 1.8Bacillus 5ubti lis 6051 1.7Bacteroides fragilis 237 45 1.9Campylobacter jejuni 33560 1.9 Chro++obacteriu+* violaceu+s 29094 1 .4C1ostridium perfringens 13124 2.1D eignocoecus radiodurans 35073 2.IDer xia gutamosa 15994 1.6Enterobaeter a erogenes 13048 1.3Escherichia coli 1 1775 1.2Mycobacterium gordonae 14470  2.3Myeoplasma ho輪1nis 14027 2・6Prot eus m1rabilis 29906 1.2Pseudo+monas  cepacia 11762 1.7Rahnella aquatilis  33071 l、5Rhodospirillum rubrum 11170  1.4Streptococcus m1tis 9811 1.4Vibr io parahaemolytieus 17802 2.5Yersini a enterocolitica 9610 1.1(以下余白) 寒1」Lと 実施例1に記載のごとく整列後に、前記の3つの判定基準、即ちサイズ、配列及 びT−によって配列1、T^^^GCtl:CTTTCCACCAC^^GAC ATGCATCCCGTにを特性決定し、Mtb−微生物複合体、bΔ旦←駐1 シづヱ1」ヱ舶■−eulosis+ M cobacterium afri eanum−1Hcobacterium bovis及び旺吐巨殖弘匡L1旺 蛙匡に特異的であることを決定した。
この配列はMtb−細菌複合体の16S rRNAで検出される非反復セグメン トに相補的である。プローブのサイズは35塩基である。プローブはTm72℃ であり、配列解析によってプローブが正しく合成されたことを確認した。このプ ローブはE、coli 16S rRNAの塩基185〜225に対応する領域 にハイブリダイズし得る。
Mtb複合体に対するこの配列の反応性を証明するために、プローブを以下の条 件下のハイブリダイゼーション反応で試験した。32P末端標識オリゴヌクレオ チドプローブを1Mg(7X10−’コモル)のM cobacterium  tuberculosisの精製rRN^と混合し、0.128 PBハイブリ ダイゼーションバッファ(等モル量のNa2HPO,及びNa2HPO4)、1 mM EDT^及び0.02%5DS(ドデシル硫酸ナトリウム)中で65℃で 60分間反応させ最終容x sowにした。別々の試験管でプローブを標的$− riu* tuberculosis rRNAを含むハイブリダイゼーション バ・ンファ及びこの標的を含まないハイブリダイゼーションバッファと夫々混合 した。前記のごとくヒドロキシアパタイトで分離し、ハイブリッドをシンチレー ションカウンティングで定量した。これらの結果を表9に示す。
L 日rRN^に・ るMtb−ム 16S rRNA DN^Na−ブのバイブI  ゼーション車 rRNA+ rRNA− Mtb複合体プローブ 85〜95% 0.5%これらのデータは、相同性標的 に対するプローブの反応度が高いこと及びヒドロキシアパタイトに対する非特異 的結合がきわめて少ないことを示す。
プローブのMtb複合体特異性を試験するために、Murph)’等の米国特許 出願第841860号に記載の超音波破壊法で4種類のMtb−桿菌複合体及び 別の25のMycobaeteriu一種の細胞から遊離されたrRNAと32 p標識プローブとを混合した。実施例1と全く同様にハイブリダイゼーションア ッセイを行なった0表10は、プローブがMtb複合体中の微生物に特異的であ ること及び他のMyeobaeterium種とは反応しないことを示す。
L役 Mycobaeteriu+* afrieinum 25420 68.IM 、asiatieum 25276 3.4M、avium 25291 0. 9 M、bovis 19210 63.IM、chelonae 14472 1 .IM、flavescens 14474 0.9N、fortuitua  6841 1.IM、gastri 15754 0.8M、gordonae  14470 1.1M、haemophilum 29548 0.814. 1ntraeellulare 13950 1.IN、kansasii 1 2479 1.3N、malmoense 29571 0.9M、marin um 827 1.I N、nonebro+mogenicum 1930 1.IN、phlei  11758 1.3 M、scrofulaceum 19981 1.IN、shimoidei  27962 1.ON、51m1ae 25275 1.2M、saegmat is e14468 0.9M、szulgai 23069 1.IN、te rrae 15755 1.ON、thermoresisitibile 1 9527 1.OM、triviale 23292 1.2M、tuberc ulosis(avirulent)25177 66.2M、tubereu losis(virulent) 27294 62.4M、ulcerans  19423 0.9M、vaceae 15483 0.8M、xenopi  19971 2.6また表11は、ハイブリダイゼーションアッセイでプロー ブがいかなる呼吸器病原体由来のrRNAとも反応しなかったことを示す、また 同じ方法で試験すると、プローブはその他のいかなる近縁の細菌種または系統分 類学により多様な細菌種とも反応しないことが判明した(表11)。
L■ ゛ 器 2、体に・ る5tb−ム 16S rRNA DN^プローブのCo rnebacterium xerosis 373 1.3Fusobact eriua+ nucleatum 25586 1.OHaemophilu m 1nfluenzae 19418 1.6Klebsiella pne uw+oniae 23357 1.2Legionella pneunop hila 33152 1.4Mycoplasma pneumoniae  15531 1.lNe1sseria seningitidis 1309 0 1.OPseudomonas aeruginosa 25330 1. 7PropionibacteriuIIIacnes 6919 1.2St reptococcus pneusoniae 25923 0.9宍」又 の只V クロスセクションに るHlb−416S rRNA DN^プローブ のハイブリダイゼーション徴滋」1 汀二1 周塗1コLニブ1 ^cinetobaeter ealcoaceticus 33604 1. 3Branhamella catarrahalis 25238 1.5B acillus 5ubtilis 6051 1.3Bacteroides  fragilis 23745 1.3Ca+mpylobaeter je juni 33560 1.1Chro+mobacteriui viola ceum 29094 1.OClostridium perfrinBen s 13124 1.2Deinoeoccus radiodurans 3 5073 1.0Derxia gu+*mosa 15994 1.0Ent erobacter aeroHenes 13048 1.QEscheri chia coli 11775 1.QMycobaeterium gor donae 14470 1.3Myeoplasma hominis 14 027 0.5Protaus +airabilis 29906 1.0P seudomonas cepacia 11762 2.6Rahnella  aquatilis 33071 1.9Rhodospirillum r ubrum 11170 1.0Streptococcus +m1tis  9811 1.IVibrio parahaemolyticus 1780 2 0.9Yersinia enterocolitica 9610 1. 1実施例3のプローブの2つの誘導体く以下のプローブ2及び3)を作製し試験 した。
2 、 CCGCT^^^にCGCTTTCCACCAC^^CACATCCA TCCCG3、^CACCGCT^^^GCにCTTTCCACCAC^^GA CATGCATC3つのプローブはすべて同様のTm(夫々72℃、73.5℃ 及び72.3℃)及び同様のハイブリダイゼーション特性を有していた。
旺阻巨蛙吐護り匡に吐旺匡微生物複合体に対するハイブリダイゼーションは68 〜75%でありヒドロキシアパタイトに対する非特異的ハイブリダイゼーション は2%未満であった。
これらの誘導体のハイブリダイゼーションアッセイ試験の結果を以下に示す。
轟ユニ Hcobncteriuwa に る 3のプローブ び の2つの5 のバイ ブ1ダイゼーシヨン Nycobacterium africanum 25420 68.169 .470.6M、asiatieum 25274 3.4 5.3 1.8N 、avium ’ 25291 0.9 1.6 1.4M、bovis 19 210 63.175.374M、chelonae 14472 1.1 1 .5 1.6M、flaveseens 14474 0.9 2.7 1.4 M、fortuitum 6841 1.1 3.6 1.5M、gastri  15754 0.8 3.6 1.7M、gordo、nae 14470  1.1 1.6 1.4M、haemophilum 29548 0.8 3 .2 1.7M、1ntracel!ulare 13950 1.1 1.6  1.4M、kansasii 12478 1.3 2.1 2.ON、ma lmoense 29571 0.9 2.8 1.5M、+sarinum  827 1.1 2.1 1.5Lnonehromogenicum 193 0 1.1 3.0 1.5M、phlei 11758 1.3 1.3 1 .IN、scrofulaceum 19981 1.1 3.4 1.6M、 shimoidei 2フ962 1.0 2.7 1.6M、51m1ae  25275 1.2 2.9 1.8M、smegmatis e14468  0.9 1.5 1.2M、szulgai 23069 1.1 3.6 1 .1M、terrae 15755 1.0 3.7 2.ON、thermo resisitibile 19527 1.0 1.6 1.3N、triv iale 23292 1.2 L、S 2.ON、tubereulosis (avir) 25177 66.2 75 68M、tuberculosi s(viru) 27294 62.474 75M、ulcerans 19 423 0.9 1.7 3.ON、vaceae 15483 0.8 1. 4 1.2M、xenopi 19971 2.6 1.4 1.2犬1」1し 23S rRNAの高保存領域に相補的なプライマーを使用しM、 tuber culosis複合体の23S rRNAに特異的なプローブを作製した。 E 、eoli rRNAに由来のこのプライマーの配列は5°−^GG^^CCC T TGに にCT TTCCG−3゜であった、 5nyのこのプライマーを 1μsのM、 tuberculosis由来のrRNA及び別の近縁りA舅す ニU工おり一由来のrRNAと混合し、実施例1.2及び3に記載の手順で処理 した。実施例1に記載のごとく整列後に、配列 TGCCCTACCCACACCCACCAC^^GにTにArt;TがMtb 微生物複合体、旺蛤巨殖吐匡り国v1吐旺江・肛阻−bacterium af ricanu翔、M cobacterium bovユ1及び町tco上ac −teriu輸m1crotiに特異的であることを決定した。
この配列はMtb−細菌複合体の23S rRNAで検出される非反復セグメン トに相補的である。長さ、TII及び配列解析に関する判定基準によって前記の ごとくオリゴヌクレオチドプローブを特性決定した。プローブのサイズは31塩 基である。
プローブはTm72.5℃であり、配列解析によって10−ブが正しく合成され たことが確認された。このプローブはE、coli 23S rRNAの塩基1 155〜119oニ対応スル領域ニハイブリダイズし得る。
Mtb複合体に対するこの配列の反応性を証明するために、プローブを以下の条 件下のハイブリダイゼーション反応で試験した 32p末端標識オリゴヌクレオ チドプローブを1Mg(7X10−1ffモル)のb王旦旦軽」旦り画l−リ→ 至υI」旦sisユの精製rRN^と混合し、0.12M PB(等モル量のN aJPO,及びN11H2PO,)、1118EDT^及ヒO,,02% 5D S(ドデシルWiLwiナトリウム)中で65℃で60分間反応させ最終容量5 04にした。別の試験管でプローブを、標的b5旦baa工(1見し」1h工犯 +Ios伽−rRN^を含むハイブリダイゼーションバッファ及びこの標的を含 まないハイブリダイゼーションバッファと夫々混合した。前記のごとくヒドロキ シアパタイトで分離し、ハイブリッドをシンチレーションカウンティングで定量 した。これらの結果を表14に示す。
1区 &^に Mtb−ム 23S rRNA DN^プローブのハ ブ1ダイゼーシ ョン これらのデータは、相同性標的に対するプローブの反応度が高いこと及びヒドロ キシアパタイトに対する非特異的結合がきわめて少ないことを示す。
プローブのMtb複合体特異性を試験するために、MurphF等の米国特許出 願第841860号に記載の超音波破壊法で4種i(7)Mtb−桿菌複合体及 び別の25のHycobaeterium種の細胞から遊離されたrRNAと2 2p標識プローブとを混合しり、実施例1と全く同様にハイブリダイゼーション アッセイを行なった0表15は、プローブがMtb複合体に特異的であること及 び他のMyeobaeteriu一種とは反応しないことを示す。
M cobacterium に るMtb−ム 23S rRNA DN^プ ローブのバイブ1ダイゼーシヨン 微生物 ^TCC# プローブ結合2 Hycobacterium africanum 25420 33.6M、 asiaticum 25276 1.2M、avium 25291 1.O H,bovis 19210 32.OM、chelonae 14472 1 .2M、flavescens 14474 1.2M、fortuitum  6841 1.3M、gastri 15754 1.IH,gordonae  14470 1.2M、haemophilum 29548 1.2M、1 ntraeellulare 13950 1.IN、kansasii 12 479 1.3M、malsoanse 29571 1.3M、marinu m 827 1.2 M、nonehromogenicun 1930 1.ON、phlei 1 1758 1.O M、scrofulaeeum 19981 1.IN、shimoidei  27962 1.2N、51m1ae 25275 1.3M、smeg+1a tis e14468 1.IN、5zull(ai 23069 1.IN、 terrae 15755 1.ON、thermoresisitibile  19527 1.2M、triviale 23292 1.ON、tube rculosis(avirulent)25177 33.7M、tuber culosis(virulent) 27294 38.IN、ulcera ns 19423 1.3M、vaccae 15483 1.ON、xeno pi 19971 1.3寒1」[[ 23S rRNAに相補的な2つの非反復プライマーを使用し更定した(実施例 5〜7)。第1配列は CCATCACCACCCTCCTCCGGAGAGG^^^^GGである。こ の実施例5の配列は、配列 5”−GGCCAT TAG ATCACT CC−3’をもつ23Sプライマ ーを使用して得られた。この配列を特fricanu−及びM cobaete rium bovis工等を含むMycobacteriu@tubercul osisの微生物複合体に特異的であることを知見した。 23S rRN^R NAこの配列は長さ31塩基でT−72℃である。
このプローブはE、coli 23S rRNへの塩基540〜575に対応す る領域で前記微生物のRNAにハイブリダイズし得る。
1□巨、ユ国、。旺□吐。恒複合体に対するこのプローブの反応性及び特異性を 証明するために、このプローブを以下の条件下のハイブリダイゼーション反応で 試験した。
Murphy等、米国特許出願第841860号に記載の超音波破壊法で30の Myeobacterium種の細胞から遊離されたrRNAと)2P末端標識 オリゴヌクレオチドプローブとを混合しな、3X10’の細胞を0.1xlの5 %SDSに懸濁させ50〜60℃で15分間超音波処理し、た、1111のハイ ブリダイゼーションバッファ(45%スルホコハク酸ジイソブチル、40mMリ ン酸バッファpH6,8,1閣M EDT^、1mM ECT八)を添加し、混 合物を72℃で2時間インキュベートした。インキュベーション後、411の2 %(、/V)ヒドロキシアパタイト、0.12Mリン酸ナトリウムバッファpH 6,8,0,02%SDS、0.02%ナトリウムアジドを添加し、72℃で5 分間インキュベートした。標本を遠心し、上清を除去した。4R1の洗浄液(0 ,12Mリン酸ナトリウムバッファpH6,8,0,02%SDS、0.02% ナトリウムアジド)を添加し、標本を攪拌し、遠心し、上清を除去した。ヒドロ キシアパタイトに結合した放射能をシンチレーションカウンティングによって測 定した。結果を表16に示す、この結果は、プローブがM cobacteri um tuberculosis微生物複合体に特異的であることを示す。
(以下余白) 宍」見 Hcobaeterium に る 5のM、tubereulosis ”プ ローブのバイブI イゼーション Myeobaeterium africanum 25420 18.0M、 asiaticum 25274 2.6M、avium 25291 3.4 M、bovis 19210 21.7M、bovis(BCG) 35734  35.3M、ehelonae 14472 3.8M、f Iavesee ns 14474 2.3M、fortuitu+* 6841 1.8M、g astri 15754 2.2M、gordonae 14470 2.8M 、haemophi lug 29548 2.8M、1ntraccllul are 13950 2.1M、kansasii 12478 1.6M、m almoense 29571 2.3M、marinum 827 2.I M、nonehromogenieum 1930 2.3H,phlei 1 1758 2.1 H,scrofulaeeum 19981 2.2M、shi+*oidei  27962 1.9M、51m1ae 25275 2.2H,smegma tis e14468 2.OM、szulgai 23069 2.2M、t errae 15755 2.2M、thern+oresisitibiIe  19527 2.2M、triviale 23292 2.OH,tube rculosis(avirulent) 25177 26.4M、tub噛 rculosis(virulent) 27294 36.6M、uleer ans 19423 2.5M、vaecae 15483 2.4M、xen opi 19971 2.8表17は、前記方法で試験するとプローブが近縁の 微生物のいずれに由来するRNAとも交差反応しなかったことを示す。
宍」I 叉・に゛ の に る 5のM、tuber−culosis 合 プローブの バイブ1ダイゼーシヨン111 1史1 1査1!二11 ^etino+*adura 請adurae 19425 2.1^etin oplanes 1talicus 10049 3.1^rthrobact er oxidans 14358 2.1Brevibacterium 1 inens e9172 1.9Corynebacteriu+* xero sis 373 2.2Dermatophilus eongolensis  14367 2.2Microbacterium laeticum 81 80 2.INoeardia asteroides 19247 2.0N oeardia brasiliensis 19296 2.2Nocard ia otitidis−caviarun 14629 2.0Nocard ioposis classonvillei 23218 4.00ersk ovia turbata 33225 2.20erskovia xant hineolytica 27402 2.0Rhoclococcu aic hiensis 33611 1.9Rhodococcus auranti acus 25938 2.0Rhodococcus bronchiali s 25592 2.1Rhodoeoccus chubuensis 33 609 2.3Rhodoeoeeus equi 6939 2.4Rhod ococcus obuensis 33610 2.2Rhodocoecu s 5puti 29627 2.3夾1j1L 配列 5″−CCT にAT TGCCGT CCA GGT T[;A GCG^^ CCTT TGG に−3”をもつ23Sプライマーを使用して第2のb」工o bacte工第1−tuberculosis複合体プローブを作製した。この プローブの配列は CTGTCCCT^^^CCCGATTCAGGGTTCGAGGTTAtl: ATGCであった。
23S rRNRNAのこの配列は長さ38塩基でTm75℃である。
これはE、eoli Z3S rRNAの塩基2195〜2235に対応する領 域にハイブリダイズする。
実施例5の複合体プローブと同様に、この配列を特性法Iosis微生物複合体 に特異的であることを知見した。
M crobacterium tuberculosis複合体に対するこの 実施例6のプローブの反応性及び特異性を証明するために、冥施例5のプローブ に関して記載した条件下のハイブリダイゼーション反応のプローブとして試験し た。結果を表18に示す、この結果は、プローブは、生の単離物(rare 1 solate)がヒト病原体にはならないb岱旦粕匹1幻づus ther+* 旦二:5isti−」を除<531粕、±ユづ。、」且berculosis− 微生物複合体に特異的であることを示す。
L往 M cobacterius+ に・ る 6のM、tuberculosis  Aプローブのバイブ1ダイゼーシヨン 1先1 汀息1 1會にニブI Myeobacterium africanum 25420 56.0M、 asiaticum 25274 3.IM、avium 25291 2.6 M、bovis 19210 48.OM、bovis(BCG) 35734  63.0M、chelonae 14472 2.8M、f 1avesce ns 14474 2.8M、fortuitum 6841 3.OM、ga stri 15754 3.2M 4ordonae 14470 3.0M、 haesophilum 29548 3.ON、1ntracellular e 13950 3.6M、kans−asii 12478 3.9M、ma lmoense 29571 2.9M、marinum 827 2.9 M、oonehromogenicum 1930 4.8M、phlei 1 1758 2.9 M、5crofulaceu輸 19981 2.6M、shimoidei  27962 3.6M、si+*iae 25275 3.3M 、smBma t is e14468 3 、ON、szulgai 23069 2.8M 、terrae 15755 2.8M、thermoresisitibil e 19527 11.7M、triviale 23292 3.2M、tu berculosis(avirulent)25177 65.ON、tub erculosis(virulent) 27294 53.ON、ulce rans 19423 2.5H,vaccae 15483 2.8M、xe nopi 19971 3.3また表19は、前記方法で試験すると、プローブ が系統分1旦 二、 に縁の微生 に る 6のM、tuber−cu1osisム プローブ のハイブリダイゼーション^ctinonadura madurae 194 25 1.3^etinoplanes 1talieus 10049 0. 6^rthrobacter oxidans 14358 1.1Brevi bacterium 1inens e9172 0.8Corynebaet erium xerosis 373 1.ODermatophilus c or+golensis 14’!67 0.6Microbaeterium  Iacticu網8180 1.9Nocardia asteroides  19247 0.9Nocardia brasiliensis 1929 6 0.8Nocarclia otitidiscaviarum 1462 9 1.5Noeardioposis dassonvillei 2321 8 0.50erskovia turbata 33225 0.3Oers kovia xanthineolytica 27402 0.8Rhocl oeoecu aichiensis 33611 1.6Rhodocoec us aurantiacus 25938 0.7Rhocloeoccus  bronchialis 25592 1.5Rhodococcus eh ubuensis 33609 0.8Rhodoeoecus equi 6 939 0.3Rhodoeoccus obuensis 33610 0. 8Rhodococeus 5puti 29627 1.4夾1」[L 実施例6と同じ配列、即ち配列 5’−CCT にAT TにCCにT CCA GGT TGA GGG 八^ CCTT TGに G−3゜をもつ23Sプライマーを使用して、別の配列^G GCACTGTCCCT^^^CCCG八TTCAGGにTTCをもつ5エニゆ aeterium tu旦虹!頂」且i工複合体プローブを同定した。
23S rRN八由へのこの配列は長さ31塩基でTm71℃であった。
これはE、coli 23S rRN^の塩基2195〜2235に対応する領 域にハイブリダイズする。実施例5及び6のM cobacteriumt工u berculosis複合体プローブと同様にこの配列を特性決定し、M eo bacteriumユuberculosis、Hcobacterium a friea−1゜sis微生物複合体に特異的であることを知見した。
b5工1V!口」1倶11りじエシリュ1iユ複合体に対するこのプローブの反 応性及び特異性を証明するために、このプローブを実施例5のプローブに関して 記載した条件下のハイブリダイゼーション反応のプローブとして試験した・表2 0は・このプローブが13ユ勤、±えユニm tube工eulosis−微生 物複合体に特異的であることを示す。
1竣 Mcobacterium に−る 7のM、tuberculosis Aプ ローブのバイブ1ダイゼーシヨン 良支1 汀息I 1會1ユ:ブI Myeobaeteriu+s afrieanum 25420 43.OM 、asiaticum 25274 0.6H,avium 25291 0. 7 M、bovis 19210 43.ON、bovis(BCG) 35734  46.0M、chelonae 14472 0.6M、fIavescen s 14474 0.6M、fortuitu論 6841 0.5M、gas tri 15754 0.9M、gordonae 14470 0.7M、h aemophilum 29548 0.6M、1ntraeellulare  13950 0.6M、kansasii 12478 0.9M、mal+ *oense 29571 0.8M、+aarinu+n 827 0.7M 、nonchromogenieua 1930 0.8M、phlei 11 758 0.6 M、5crofulaceu+* 19981 0.7M、shimoidei  27962 0.8M、si+*iae 25275 0.7M、smegm atis e14468 0.6M、5zulHai 23069 0.6M、 terrae 15755 0.7M、thermoresisitibile  19527 0.9M、triviale 23292 0.’7M、tub erculosis(avirulent)25177 40.0M、tube rculosis(virulent) 27294 50.0M、ulcer aqs 19423 0.7M、vaceae 15483 0.4M、xen opi 19971 0.6また表21は、前記方法で試験するとプローブが近 縁の微生物のいずれに由来するRNAとも交差反応しなかったことを示す。
1肚 二 8 に゛ の に・ る 7の%、tuber−Cu10SiSA プロー ブのバイブI イゼーション^ctinomadura madurae 19 4’25 1.0^ctinoplanes 1talieus 1004g  (1,6^rthrobacter oxidans 143580.4Bre vibacterium 1inens e9172 0.BCoryneba cteriu+* xerosis 373 Q、13Dermatophil us congolensis 14367 Q、3Mierobacteri um laeticum 8180 Q、5Noearclia astero ides 19247 0.7Nocardia brasiliensis  19296 0.5Nocardia otitidiseaviarum 1 4629 0.6Nocardioposis dassonvillei 2 3218 0.60erskovia turbata 33225 0.80 erskovia xanthineolytica 27402 0.6Rh odococeu aichiensis 33611 0.7Rhodoco ccus aurantiacus 25938 0.7Rhodococcu s bronehialis 25592 0.6Rhodoeoccus c hubuensis 33609 0.6Rhodococcus equi  6939 0.6Rhodococcus obuensis 33610 0 .6Rhodococcus 5puti 29627 0.9特に、オーバー ラツプするプローブは同じ特異性をもつ。
例えば実施例6及び実施例7のプローブを比較するとよい。
Ex、6 CTCTCCCT^^^CCCGATTCAfl:にGTTCGAG GTTA(:ATGCEx、7 ^GGCACTにTCCCT^^^CCCGA TTCAにGGTTC所望のハイブリダイゼーション特性をもつ10−プを生じ る特定領域から複数の配列が得られる。別の場合には、1つのプローブ配列が、 1つの塩基だけしか違わな0別のプローブよりもかなりすぐれて(する、一般G こ、標的微生物と非標的微生物との間の配列差異(不整合%)が大きt)はと、 特定用途に対するプローブの有効性を損なうことなくプローブを変性し易い、こ の現象は実施例3のプローブ誘導体によっても証明される。
実施例7のプローブは、実施例6のプローブの5°末端に5つの°塩基が付加さ れ3′末端から12の塩基が除去されたもノテある。2つのプローブは本質的に 同じハイブリダイゼーション特性を示す。
1m Nycobacterium属はNocardia、 Cor nebacte riu+*−及び肋且−dococcusとの識別が特に難しい、これらの属は 共通の抗原、沈降素及びG&Cカウント数をもつ、これら゛の微生物はまた前記 に網羅したM eobacterium微生物に対して92〜94%のrRN^ RNA示す、しかしながら出願人等は近縁風と交差反応することな(MBユba cterium−属のすべての菌を検出するプローブを設計した。
16S rRNAに相補的な1つのプライマーと23S rRNAに相補的な1 つのプライマーとを使用し、既に開示したMyeobac−terium種の1 0−ブ以外にMycobacterium属の菌に特異的な4つのプローブを同 定した。配列1は、配列5′−TTA CTA GCG ATT CCに AC T TGA−3′をもつ16Sプライマーを用いて得られた。配列2.3および 4は、配列 5’−GTG TCに にTT TTに GGT ACに−3’をもつ23Sプ ライマーを用いて得られた。配列1はE、eoli16S rRNAの塩基10 25〜1060に対応する領域でMycobacteri−um属のRNAにハ イブリダイズし得る。配列2〜4は夫々、我々の数え方で(第2図参照)E、c oli 23S rRNへの塩基144゜〜1475.1515〜1555及び 1570〜1610に夫々対応する領域にハイブリダイズする。
配列 1 、CCA TGCACCACCTGCACA CAC: にCC八C^ A CC2、[1;にCTTG CCCCAG TAT TACCACTGA CT CにTA CGに3 、 CACCG^^TT C(:CCTC^^CCGG  CTA TGCCTCACCTC4、GGG GTA CGG CCCGTCT GT GT[; CTCにCT AGA CGCを特性決定し、M cobac terium属に特異性であることを証明した。
16s rRNAに由来の配列1は長さ30塩基でTm73℃である。
23S rRNAに由来の配列2は長さ33塩基でTm75°Cである。
23S rRNAに由来の配列3は長さ35塩基でT−76℃である。
23S rRNAに由来の配列4は長さ33塩基でTm73℃である。
b5よりacterium−属の菌に対するプローブ1の反応性及び特異性を試 験するために、以下の条件下のハイブリダイゼーション反応のプローブとして使 用した。 Murphy等の米国特許出願第841860号に記載の超音波破壊 法で30のMycobae−teriu一種から遊離したrRNAと125I標 識プローブとを混合した。3x10’細胞を0.1xlの5%SDSに懸濁させ 、50〜60℃で15分間超音波処理した。11.1のハイブリダイゼーション バッファ(45%スルホコハク酸ジイソブチル、40IIIMリン酸ナトリウム p)16.8、IJ EDTA、1+M EGT^)を添加し、混合物を72℃ で2時間インキュベートした。インキュベーション後、211の分離溶液(2, 5g/lのカチオン性磁性マイクロスフイア、0.17Mリン酸ナトリウムバッ ファ pH6,8,7,5%トリトンX−X−100(T、0.02%ナトリウ ムアジド)を添加し、72℃で5分間インキュベートした。磁性粒子に結合した RN^=プローブハイブリッドを収集し、上清を除去した。111の洗浄液(0 ,12Mリン酸ナトリウムバッファpH6,8,14%スルホコハク酸ジイソブ チル、5%トリトンX−100,0,02%ナトリウムアジド)を添加し、粒子 を収集し上滑を除去した。この段階を2回繰り返した。磁性粒子に結合した放射 能をガンマカウンタで測定した。この結果を表22に示す0表22は、プローブ がMycobacterium属の微生物にハイブリダイズすること及びプロー ブの組み合わせによって属の全部の微生物を検出できることを示す0表23は1 0−ブが別の近縁の細菌と反応しないことを示す。
老λ又 M cobaeteriull に1 るM eobaeteriu+*プロー ブ1〜4のノ1Mycobacterium africanum 25420  41.514.717.928.7M、asiaticum 25274 3 1.820.2 7.9 0.IN、avium 25291 11.734. 710.1 1.6M、bovis 19210 19.428.444.62 0.9M、bovis(BCC) 35734 30.035.517.8 5 .6M、chelonae 14472 8.6 0.7 6.3 0.2M、 flaveseens 14474 29.817.7 2.3 0.9M、f ortuitum 6841 34.7 2.2 4.8 0.2M、gast ri 15754 27.665.1 9.622.3M、gordonae  14470 50.755.2 3.1 0.4M、hae+*ophilum  29548 40.7 60.7 0.4 12.4M、1ntracell ulare 3950 38.848.3 0.9 5.4M、kansasi i 12478 53.427.324.527.8M、malmoense  29571 3.1 38.4 0.8 1.5M、marinum 827  41.7 4.1 4.8 0.1M、nonchro+sogenicum  1930 35.0 42.9 0.5 16.4M、phlei 11758  23.7 0.6 1.8 0.6M、scrofulaceum 1998 1 35.166.9 0.926.4M、shimoidei 27962  34.6 1.4 1.3 4.8M、51m1ae 25275 45.94 4.0 5.3 0.IN、smegmatis e144683 31.3  4.0 5.6 0.IN、5zulHai 23069 19.422.3  1.5 3.ON、terrae 15755 25.621.7 0.412 .3M、thermoresisitibile 19527 20.334. 5 3.1 17.6M、triviale 23292 37.3 4.6  4.3 0.IN、tuberculosis(ivir) 25177 38 .528.311.323.ON、tuberculosis(viru) 2 7294 13.812.438.422.3M、ulcerans 1942 3 33.928.7 0.4 8.9M、vaccae 15483 8.8 36.2 4.8 3.2M、xenopi 19971 38.4 2.1  3.8 0.2退ユ1 1 ・に近縁の 生 に対 る 1〜4のMco−bacteriumプローブ のハイブリダイゼーション^ctinomaduramadurae 1942 5 0.2 0.3 0.2 0.1八ctinoplanes 1talic us 10049 0.4 0.5 0.3 0.2^rthrobacter oxidans □ 14358 0.2 0.4 0.3 0.1Brevi baeterium 1inens e9172 0.3 0.3 0.3 0 .ICorynebacteriumxerosis 373 0.4 0.3  0.3 0.IDermatophilus congolensis 14 367 Q、4 0.6 0.3 Q、2Microbacteriumlac ticu* 8180 0.2 0.3 0.2 0.INocardiaas teroides 19247 0.3 0.3 0.4 0.INoeard iabrasiliensis 19296 0.4 0.3 0.6 0.I Nocardia otitidiscaviarum 14629 0.4  0.4 1.0 0.3Nocarclioposis dassonvill ei23218 0.3 0.2 0.3 0.10erskoviaturb ata 33225 0.2 0.2 0.3 0.10erskovia x anthineolytica 27402 0.2 0.3 0.3 0.I Rhodoeoecuaichiensis 33611 0.4 0.2 0 .3 0.2Rhodoeoceusaurantiacus 25938 0 .3 0.4 0.3 0.2Rhodoeoecusbronchialis  25592 0.4 0.3 0.3 0.IRhodocoecuschu buensis 33609 0.6 0.4 0.3 0.3Rhodoco ccusequi 6939 0.4 0.4 0.4 0.5Rhodoeo ccusobuensis 33610 0.5 0.5 0.3 0.IRh odococcussputi 29627 0.4 0.5 0.4 0.3 に蓬」[乳 Myeoplasmaは細胞壁をもたない好気性小細菌である。
M co Iasma neumoniaeは毎年800万〜1500万の感染 を生じると推定される。感染は無症状のときもありまた軽症から重症までの種々 の容態の気管支炎及び肺炎を引き起こすこともある。微生物は総人口の約10% の割合、また学生及び軍人のごとく長期間緊密に接触している集団では10〜5 0%の割合で肺炎を発病させると考えられている。
これまでの診断方法では、培養物中で微生物を単離するか又は抗体価の上昇を証 明することが必要であった。微生物を培養するためには、気管から採取した標本 を、細菌増殖インヒビターを含む寒天培地スは二相培地に接種する。
3〜4日間及び7〜10日間の増殖を検査し、Mycoplassaの有無を確 認する。b凶7見と」ニジ堕虎工わド−は、血球吸着テスト(ヒツジ又はモルモ ットの赤血球に対するM、neumoniaeの付着能)、溶血テスト(血液寒 天中でヒツジ又はモル量・ントの赤血球のβ溶血を生起するM、 pneu+* oniaeの能力)、特異的抗体による増殖阻害又は特異的抗体との免疫蛍光に よって同定される必要がある0本発明はこれらの従来方法のいずれに比較しても 、試験が簡単で且つ診断所要時間が大幅に短縮されるという利点をもつ。
12エユ42ユニI2−の5S rRNAに特異的なプローブは、既知のrRN ^配列の比較によって得られた。 M、neumoniae、 M。
むdヱ7及びUrea Iasma ureal ticuIl(Rogers + M、J。
等、1985、Proc、 Natl、^ead、 Sei、 USA、82( 1160−1164>、H,ca rieolum(Hori、H,等、198 1、Nuel、^cids Res、 9.5407−5410>及びシiLす ↓Jセエ」リエ(Walker、R,T、等、1982Nuc1.^aids  Res、 10.6363−6367)に由来の特定配列を整列させた。整列は 6頁に記載したように行なった。5S rRNAを単離し、ROgerS等に記 載の方法で配列決定するか、又は5S rRNA中の保存領域に相補的なプライ マーを作製し実施例1〜4に記載のごとく配列決定を行なった。 5S rRN Aの保存領域はFox、 G、E、及びWoese、C,R,,1975、Na ture 258:505−507に記載されている。配列[、CTTGGTG CTTTCCTAT丁CTCACTGAAACAGCTACATTCGGCがM  co IasIIla neumoniaeに特異的であることが決定された 。
この配列は、E、coli 5S rRNAの塩基65〜108に対応する領域 でM co Iasma neumoniaeの5S rRNA中の非反復セグ メントに相補的であり、M co Iasma allise ticum、影 11」−Iasma mirum及びtlrea Iasma ureal t ユeL1m−に由来の5S rRN^配列との比較によって選択された。オリゴ ヌクレオチド10−ブを前記のごとく特性決定した。プローブのサイズは42塩 基でT鴎71.5℃であった。
M co lasma neumoniaeに対するこの配列の反応性を証明す るために、プローブを以下の条件下のハイブリダイゼーション反応で試験した。
32P末端標識オリゴヌクレオチドプローブを1μm7(7XIQ−+3モル) のM肥旦胚遥」シュ、畦□由来の精製rRNAと混合し、0.12M PB(等 モル量のNaJPO,及びNaH2PO<)、11EDTA及ヒ0.02% 5 DS(F T”jルifB+ トリウム)中で65℃で60分間反応させ最終容 量50.dにした。
別々の試験管でプローブと標的bコλ7見5す、ニジ□−を含むハイブリダイゼ ーションバッファ及び標的を含まないハイブリダイゼーションバッファとを夫々 混合した。前記のごとくヒドロキシアパタイトで分離し、ハイブリッドをシンチ レーションカウンティングで定量した。これらの結果を表24に示す。
」旺 石rRNAGこ るM、 neu+aoniae 5S rRNA DN八へロ ーフ゛M、pneumoniae5Sプローブ 85〜95% 0.5%このデ ータは、相同性標的に対するプローブの反応度が高いこと及びヒドロキシアパタ イトに対する非特異的結合がきわめて少ないことを示す。
M、neu+aoniae 5Sプローブの特異性を試験するために、32p標 識プローブを別のり竺吐阻駐種の細胞から遊離されたrRNAと混合した。ハイ プリダイゼーションアッセイハ実施例1と全く同様に行なった0表25は、10 −ブがM9−Iasma neumoniaeに特異的であること及び他のいが なる55且1」111種とも反応しないことを示す。
別のMCOIaSma種に・ るM、 neumoniaeプローブのバイブA choleplasma Iaidlawii 14089 3.3M、buc ca l e 23636 1.7M、capriocolum 23205  2.4M、co!umbinsale 33549 1.4M、fauciun  25293 1.4N、ferventans 15474 1.OM、ga llisepticum 19610 1.8M、gallopovonis  33551 1.6M、genitalium 3353c 1.7M、hom inis 14027 1.3N、orale 23714 1.8 M、pneumoniae 15531 78.0M、primatum 15 497 1.6M、salivarium 23064 0.6Spiropl asma +oirum 2.3また表26に示すように、プローブはいかなる 別f) 近縁細菌種又は系統分類学的に多様な細菌種とも反応しなかった。
L阻 のス 8・クロスセクションに るHlneu−o−nineプローブのハイブ リダイゼーション畝立J1 虹二1 級澄70ニブI Corynebaeterium xerosis 373 1.4Haemo philus 1nfluenzae 19418 1.4Klebsiell a pneumoniae 23357 1.3Legionella pne umophila 33152 1.8Mycobacterium tube rculosis(avir)25177 1.6Mycoplasma pn eu+moniae 15531 52Neisseria meningit idis 13307 0.6Proprionibacterium aen es 6919 2.OPseudomonas aeruginosa 25 330 1.6Staphylococeus aureus 12598 2 .0Streptococcus pneumoniae c6306 1.9 16S rRNへの保存領域に相補的な4つの非反復プライマーを使用してM  co Iasma neumoniaeに特異的な4つのプローブ配列(配列2 〜5)が更に得られた。これらの配列は夫々、E、coli 16S rRNへ の塩基190〜23o、450〜490.820〜860及び1255〜129 0に対応する。10一プ配列1は配列5’ −GGCCGTTACCCCACC TACTAGCT^^T−3゜をもつプライマーを使用して得られた。プローブ 配列2は配列 5°−CTATTACCGCI;GCTCCTC(:C−3’をもつプライマー を使用して得られた。プローブ配列3は配列 5’ −CCCCTTII:TGCf、GGCCCCCCCTC^^TTC−3 ”をもつプライマーを使用して得られた。プローブ配列4は配列 5’ −CGATTACTAにCGATTCC−3’をもつプライマーを使用し て得られた。前出の実施例と同様にして配列決定反応を行なった。邑」1見um o工1ae=配列を5−比較した。
親出願の実施例に記載した判定基準に基づいてプローブ配列 2 、AATAACGAACCCTTGCAGGTCCTTTCAACTTTt l:Ar1 、 CAGTCAAACTCTACCCATTACCTGCTAA ACTCATT4 、TACC(:AGGGGATCGCCCCにACAGCT AGTAT5 、CTTTACAGATTTGCTCACTTTTACAAGC TGGCGACヲ特性決定し、b3且11シリ−月ドエジ旦逍ヮ、に特異的であ ることを知見した。
プローブ2は長さ35塩基でTo+67℃である。プローブ3は長さ35塩基で T−66°Cである。プローブ4は長さ3o塩基でTm69℃である。プローブ 5は長さ35塩基でT+66℃である。
4つのプローブを混合し、先行実施例と同様に60’Cでハイブリダイゼーショ ンアッセイを行なうと7いユI5−に特異的であることが判明した。プローブは 別の呼吸器病原体または細菌の系FX樹に示されるいがなる微生物とも交差反応 しない(表28)。
表27 MColaSma に〜 るM、 neumoniaeプローブ2〜5のバイブ ^choleplasma axanthum 27378 0.34^cho leplasma Iaidlawii 14089 0.30Mycopla sma arginini 23838 0.20Mycoplasma ar thritidis 19611 0.49Myeoplasma bovig enitalium 19852 0.18Mycoplassa bovis  25523 0.43Myeoplasma buccale 23636  0.37Myeoplasma californicum 33451 0. 79Mycoplasa+a caprocolua+ 23205 0.38 Mycoplasma columbinasale 33549 0.54M ycoplasma colu+*borale 29258 0.50Myc oplas論a faueius 25293 0.45Mycoplasma  fer+*entans 15474 0.27Mycoplasma ga l!1septicu+s 19810 0.25Myeoplas+*a g allopavonis 33551 0.47Mycoplasma gen italium 33530 2.5Mycoplasma hosinis  14027 0.52Mycoplasma hyorhinis 17981  0.46Mycoplasma orale 23714 Q、55Myco plasma pneumoniae 15531 34.OMycoplas ma primatum 15497 0.71Mycoplasna pul monis 19612 0.68Mycoplasma salvarium  23064 0.46Mycoplasma citri 29416 0. 60Mycoplasma mirum 29335 0.52宍ZS 1の細 とM co Iasma neumoniaeプローブ2〜5とのバイ ブ1ダイゼーシヨン 111 汀ご工 良會二旦:!■ へcLinomyces 1sraelii 10049 1.0Bacter iodes fragilis 23745 1.4Bifidobaeter ium breve 15700 1.0Bordetella broncb iseptica 10580 0.9C1ostridium innocu um 14501 1.OClostridium pasteurianum  6013 0.9C1ostridium pe+(ringens 131 24 1.IClostridium ramosum 25582 1.OC orynebacterium xerosis 373 0.8Erysip elothrix rhusiopathiae 19414 1.IEseh erichia co日 11775 1.0Hae+aophilus 1n fluenzae 19418 0.9Klebsiella pneumon iae 15531 1.0Lactobacillus aeidophil us 4356 1.4Legionella pneusophila 33 154 0.8Listeria monocytogenes 15313  1.2Horaxella oslensis 19976 1.IMycob acterium tuberculosis 25177 1.0Neiss eria meningitidis 13077 1.0Pasteurel la multocida 6529 1.6Peptoeoccus mag nus 14955 0.9Propionibaeteriu+s acne s 6919 1.IPseudomonas aeruginosa 253 30 1.0Staphylococcus aureus 12600 1. 0Streptococcu; faecalis 19433 1.5Str eptococcus m1tis 9811 1.0Streptococc us pneumoniae 6306 1.0Streptococcus  pyogenes 19615 1.1X薯」U準 匡1吐ella属は22の種を含みこれらはすべてヒト病原性であり得る。これ らの微生物は、Legionnaire疾患、急性肺炎、またはPontiac 熱、致死性でない急性井原性熱病の原因である。い11虻s上I工種はまた衰弱 した病人に主として発症する病院肺炎の原因であることも判明した。
しe4ionnaire疾患及びPontiac熱を含むLegionello sisは、臨床症状に基づいて、直接または間接の蛍光抗体試験、及び、選択的 抗菌剤を含む緩衝チャコールイースト抽出物(BCYE)寒天を用いた培養によ って診断され得る。従来技術では1つの試験で種を確定できる方法はない(Be rBey’ sManual of Systematic Bacterio logy、283ページ(1984年刊)参照)、蛍光抗体試験は[L姐仕匡の 全部の種を同定することはできず抗体が存在する少数の種だけしか同定できない 、培養方法は7種の確定的な診断方法ではない。
後述するオリゴヌクレオチド配列は核酸)\イブリダイゼーションアッセイのプ ローブとして使用されると、7−匣」土の全部の種を正確に同定する。このアッ セイは培養試験または抗体試験よりも怒度が高くまた同定時間をかなり短縮し従 って診断時間をかなり短縮する。従ってこのアッセイは従来の診断方法をかなり 改良すると考えることができる。
16S及び23S rRNへの保存領域に相補的な3つの非反復プライマーを使 用することによってし」土υella種に特異的な3つのプローブ配列が得られ た。
配列1は配列 5°−TCT ACG CAT TTCACCにCT ACA C−3゜をもつ 16Sプライマーの使用によって得られた。プローブ配列2は配列 5’−CAに TCA GGA GTA TTT AGCCTT−3”をもつ2 3Sプライマーの使用によって得られた。プローブ配列3は配列 5°−GCT CGT TGCにGG ACT T^^CCCAce AT−3 ’をもつ16Sプライマーの使用によって得られた。これらのプライマーの配列 決定はこれまでの実施例と同様にして行なった。
実施例1に記載の判定基準によって以下の3つの配列を特性決定し、匡り肌吐匡 属に特異的であることを証明した。
巨註吐dh種に由来の配列と比較するために系統分類学的に最も近縁のEcbe richia coli、Pseudomonas aeru 1nosa、1  、 丁^CCCTCTCCCATACTCGAGTC^^CCAGTATTA TCT[;ACC2、cc^丁TTCACGTGTCCCGGCCTACTTG TTCGGにTGCGTAにTTC3、CATCTCTにC^^^^TTCAC TGTATGTC^^GGGTACGT^^GG16S rRN^由来の配列1 は長さ40塩基で温度72℃である。
23S rRN八に由来の配列2は長さ42塩基で温度73℃である。
16S rRH^に由来の配列3は長さ40塩基で温度68℃である。
これらの配列は夫々E、coli 16S rRN^の630〜675、E、e oli23S rRN^の350〜395及びE、eoli 23S rRN^ の975〜1020に対応する領域で7上I2属のRNAにハイブリダイズし得 る。
これらのプローブを一緒に混合すると平均Ts+73℃が得られしい長さをもつ ことが判明し、配列解析によって各々が正確な塩基配列をもつことが証明された 。
3つのプローブを混合しハイブリダイゼーションアッセイで使用すると、これら のプローブが7属に特異的であることが知見され(表29及び30)、別の呼吸 器病原体または系統樹から選択されたいかなる微生物とも交差反応しないことが 知見されたく表31及び32)、 2つ以上のプローブ即ち10一ブ混合物を使 用するとアッセイ感度が向上し及び/または検出すべき非ウィルス微生物の数が 増加する。
L往 &^に るLeione11aプローブのバイブ1巨を亙nellaプローブ  80% 1.0%L杖 Leionella に るLeione!1aプローブのハ ブ1L、an  isa 35292 42.OL、bozemanii 33217 58.O L、cherrii 35252 69.OL 、dus+of f i i  33279 57 、OL、erythra CDC#9PIWO44C26, OL、feeleii 35303 59.0(、、hackeliae 35 250 47.OL、jamestowniensis 35298 20.O L、jordanis 33623 50.6L、Iongbeaehae 3 3484 48.OL、macechernii 35300 25.0し、m 1cdadei 33704 38.OL、oakridgensis 337 61 44.OL、parisiensis 9060 69.OL、pneu mophila 1 6736 75.08 63.0 11 75、O L、rubrilueens 35304 12.OL、5ainthelen si 35248 61 、OL、5ainticrucis 35301 2 4.0L、5piritensis CDC#MSH955,OL、steil zerwaltii 7430 56.0L、wadsworthii 338 77 37.0本番号1〜8及び工1はしλ7主b工の血清型である。
1旺 52、 に・ るLeione11aプローブのバイブ1 イCoryneba cteriun xerosis 373 2.1Hemophilus 1n fluenzae 19418 2.3Klebsiella pneumon iae 23357 2.OMycoplasma pneumoniae 1 5531 2.3Neisseria meningitidis 13090  2.2Pseudomonas aeruginosa 25330 1.2 Propionibacterium aenes 6919 1.6Stre ptococcus pneumoniae 6306 0.8Stapyhl ocoeeus aureus 25923 1.6宍λI ノ二 −クロスセクションに るLeione−11aプローブのバイブ1ダイ ゼーシヨン1支1 汀ご1 1立ズPニゲ1 ^einobacter ealeoaeetieus 33604 1.4B ranhamella eatarrhalis 25238 2.0Baci llus 5ubtilis 6051 1.9 ’Baeteroides  fragilis 23745 2.2Campylobacter jeju ni 33560 1.2ChroIIobacteriun violace u1129094 1.3C1ostridium perfringens  13124 1.9Deinoecoccus radiodurans 35 073 1.8Derxia gu+*mosa 15994 2.0EnLe robacter aerogenes 13048 1.4Eseherie hia eoli 11775 1.2Mycoplasma hominis  14027 1.1Proteus m1rabilis 29906 1. 4Pseudomonas eepaeia 11762 1.1Rahnel la aquatilis 33071 1.7Rhodospirillum  rubrum 11170 2.0Streptococcus m1tis  9811 2.0Vibrio parahaenolyticus 178 02 2.0Yersinia entrocolitiea 9610 1. 223S rRN^の保存領域に相補的な2つのプライマーを利用することによ って更に3つの7属特異的配列(4〜6)が得られた。配列4は配列 5°−CCT TCT CCC(:^^ にTT ACG G−3゜をもつ23 Sプライマーから得られた。プローブ配列5及び6は配列 5゛−^^G CCCGTT ATCCCCにGG GTA 八CT TTT− 3’をもつ23Sプライマーから得られた。これらのプライマーを用いた配列決 定を先行実施例と同様に行なった。
前記の判定基準に基づいて以下の3つの配列を特性決定し、し」上鮎j1し、属 に特異的であることを証明した0匹創互−已月1種に由来の配列と比較するため に系統分類学的に最すユを使用した。
4 、 CCG GTA C[;[; TTCTCT AT^^GT TAT  Gll;CTAG C5、にTA CCG Aにに にTA CCT TTに  TGCT6 、CACTCT TGG TAC[:AT GTCCCA CE、 coli 23S rRNへの塩基1585〜1620に対応する領域で23S rRN^に相補的なプローブ4は長さ31塩基で温度67℃である。
E、coli 23S rRNへの塩基2280〜2330に対応する領域で2 3SrRN八に相補的なプローブ5は長さ22塩基で温度66℃である。
プローブ5と同じ領域で23S rRN八に相補的なプローブ6は長さ22塩基 で温度63℃である。
3つのプローブを前記のプローブ3と混合しプローブ1〜3で記載したようなハ イブリダイゼーションアッセイを行なうと、これらのプローブは7属に特異的で あり(表33)、その他の呼吸器病原体または系統樹に由来のいかなる選択微生 物とも交差反応しなかった(表34及び35)。
2つ以上のプローブ、即ちプローブ混合物を使用するとアッセイ感度が向上し及 び/または非ウィルス微生物の検出数が増加する。
宍J主 LeiOne11a種に るLeiOne11aプローブのバイブ1ダイL、a nisa 35292 29.6L、bozemanii 33217 35. 5L、cherrii 35252 29.2L、dumoffii 3327 9 26.OL、erythra 35303 32.OL、feeleii  CDC#9PIWO44C32,OL、hackeliae 35250 39 .OL、jamestowniensis 35298 31.2L、jord anis 33623 25.7L、 Iongbeachae 33484  27.6L、maeeahernii 35300 39.3L、m1cdad ei 33204 31.0L、oakridgensi 33761 24. 4L、parisiensis 35299 31.2L、pneu+5oph ila 1 33153 40.02 33154 38.5 3 33155 44.6 4 33156 48.6 5 33216 32.0 6 33215 43.0 フ 33823 29.5 B 35096 37.6 11 43130 44.5 L、rubrilueens 35304 30.IL、5ainthelen sis 35248 27.OL、5aintierucis ’ 35301  22.OL、5piritensis CDC#MSt19 40.5L、s teigerwalti 35302 31.7L、wadsworthii  33877 30.0本番号1〜8及び11はしニジ狂!」1土b1の血清型で ある。
宍J土 1 、 に るLeione11aプローブのバイブl イCorynebac terium xerosis 373 G、13He+eophilus 1 nfluenzae 19418 G、12Klebsiella pneum oniae 23357 0.13Neisseria meningitid is 13090 0.14Pseudononas aeruginosa  25330 0.13Propionibaeterium acnes 69 19 G、11Streptococcus pneumoniae 6306  0.08Stapyhloeoceus aureus 25923 0.1 5民坦 の1 ′4 ロスセ ジョンに LeiOne−11aプローブのハイブリダイ ゼーション^cinetobacter calcoacetieus 336 04 0.12Branhamella catarrahalis 2523 8 0.13Bacillus 5ubtilis 6051 0.09Bac teroides fragilis 23745 0.12Caapylob acter jejuni 33560 0.06Chromobacteri un violaceun 29094 0.33C1ostridium p erfrinHens 13124 0.07Deinoeeoccus ra diodurans 35073 0.11Derxia gummosa 1 5994 0.15Enterobacter aerogenes 1304 8 0.26Escherichia coli 11775 0.09Myc oplasma hominis 14027 0.09Proteus +e irabilis 29906 0.09Pseudomonas eepac ia 17762 0.20Rahnella aquatilis 3307 1 0.15Rhodospirillum rubrum 1l17Q □、 13Streptococcus m1tis 9811 Q、Q7Vibri o parahaemolyticus 17802 Q、11Yersini a entrocolitica 9610 0.19天」「泗11 クラミジアChlamydiaはグラム陰性の非易動性、偏性細胞内細菌である 。C,trachomatis種は、地方病性トラコーマ(最も普通の形態の予 防可能な視覚障害)、封入体組織炎及び淋病性リンパ肉芽腫(LGV)に関連す る。この細菌は、男性の非淋菌性尿道炎の主因でありまた女性の子宮頚炎及び急 性卵管炎の原因にもなる。感染産道を通った新生児では眼病またはクラミジア肺 炎が起きる。
尿生殖管のC,trachomatisを同定するためには、例えば臨床標本の 間接免疫蛍光染色またはエンザイムイムノアッセイのごときいくつかの方法が公 知である。しかしながら、選択されている方法は、シクロへキシミド処理したM cCoy細胞中での微生物の培養である0次に細胞培養物を形態的または蛍光抗 体染色によって確認し微生物を同定する。
以下に記載の本発明のオリゴヌクレオチド配列は、核酸ハイブリダイゼーション アッセイのプローブとして使用されるとり亘1見だu上」シA1豆+matis 、単離物を正確に同定する。
このアッセイ試験は培養試験または抗体試験と等しい感度をもち、培養試験に比 較して同定所要時間従って診断所要時間をかなり短縮する。
種に所属する各面を同定し識別するためのプローブを使用することに本発明の新 規性及び進歩性が存在する。実際、Kingsbury、 D、T、及びE、W eiss、1968 J、Baeteriol、 96:1421〜23(19 68);Moulder、JJ、、^SM News、vol、50、No、8 、(1984)はC,tracholatisと7−との間に10%の[lN^ 相同を報告している。更に、これらの報告は、異なるし上1−cho…atis 菌株においてはDNA相同が異なっていることを示す、 Weisberg、阿 、C1等はJ、Bactriol、 167:570−574(1986)にお いて、虹坦江匡住の16S rRN^配列を発表し、C,tracho−mat isと4−とが95%以上のrRNA相同を共有することを指摘した。これらの 報告より、(1)C,trachomatisのすべての菌株にハイブリダイズ し得るプローブ、及び(2)虹trachomat isと四」互ハ」土む−と を識別し得るプローブを作製することは難しいと予測された。以下のプローブは 両方の目的を果たし得る。
16S及び23S rRNへの保存領域に相補的な7つの非反復プライマーを使 用して艶↓7エ顕」Omatisに特異的なプローブ配列を作製した。プローブ 配列1は配列5°−TCT ACCCAT TTCACC[;CT ACA C −3“をもつ16Sプライマーから得られた。プローブ配列2は配列 5”−CCに CTT にTに C[;G GCCCCCCTCAAT TC− 3゜をもつ16Sプライマーから得られた。配列3及び4は配列5’−GGCC GT TACCCCACCTACTAG CTA へ丁−3′をもつ16Sプラ イマーから得られた。プローブ配列5及び6は配列 5’−CTT TCCCTCACG CTA−3゜をもつ23Sプライマーから 得られた。プローブ配列7及び8は配列 5’−CCT TCT CCCCAACTT ACに に−3’をもつ23Sプ ライマーから得られた。プローブ配列9は配列 5°−TCG に^^ CTT ACCCGA CAA CCA ^TT TC −3”をもつ23Sプライマーから得られた。プローブ配列10は配列 5’−CTA CTT TCCTGCCTC^−3′をもつ配列のプライマーに よって得られた。
以下の10個の配列を実施例1の判定基準を使用して特性決定し4 trach omatisのrRN八に特異的であることを証明した。旺ム7 tracho inatisと比較するために系統分類学的に近縁の劫」ジジ旦I工註江匡住を 使用した。
1 、CCG ACT CGG GGT TGA CCCCAT CTT Tl l;A CAA2 、TTA CCT CCに ACA CGG AT[; G GG TTG AにA CCA TC3、CCC: CCA CTA AACA AT CGT C[;A AACAAT TGCTCCGTT Cに^ 4 、CGT TACTC[; にAT GCCCAA ATA TCG CC A CAT TCC5、CAT CCA TCT TTCCACATfl: T CT TCA ACT AGG AGTCCT CAT CC 6、C;ACCTCにGT CTT TCT CTCCTT TCG TCT  ACC7、CCCTTCTCA TCG CTCTACにGA CTCTTCC AA TCC8、CGA AGA TTCCCCTTG ATCGCG ACC TGA TCT9 、CCG GGG CTCCTA TCf; TTCCAT  AにT CACCCT ^^^ ^G10、TACCGC[;TG TCT  TAT CGA CACACCCGCG16S rRN^に由来の配列1は長さ 30塩基及びTm66℃である。
16S rRNA由来の配列2は長さ32塩基及びTm67℃である。
16S rRN^由来の配列3は長さ39塩基及びTm70°Cである。
16S rRN八由への配列4は長さ33塩基及びTm69℃である。
23S rRt(A由来の配列5は長さ41塩基及びTm71℃である。
23Sr RN^由来の配列6は長さ3o塩基及びTi72℃である。
23S rRN^由来の配列7は長さ33塩基及びTm72℃である。
23S rRN^由来の配列8は長さ3o塩基及びTm71℃である。
23S rRN^由来の配列9は長さ35塩基及びTm74°Cである。配列1 0は長さ28塩基及び7M72℃である。
プローブの反応性及び特異性をハイブリダイゼーションアッセイで試験した。3 2P末端標識オリゴヌクレオチドプローブ1及び2を精製RN^または少なくと も10’の微生物がら遊離したRN八と、0.55zNの41%スルホコハク酸 ジイソブチル、3%のドデシル硫酸ナトリウム、0.03Mのリン酸ナトリウム pH6,8,1mM EDT^、1n+M EGT^中で60℃(プローブ1) または64℃(プローブ2)で1時間混合した。先行実施例と同様にハイブリッ ドをヒドロキシアパタイトに結合させ、結合した放射能の量をシンチレーション カウンティングで測定した1表36は、プローブ1及び2が被検C,trach omatisのすべての血清型に十分にハイブリダイズすることを示す。
プローブ1は被検7−のいかなる菌株とも全く反応せず、プローブ2は2つの菌 株と反応しない、プローブ2はヒト感染性がわかっている微生物である旺7のヒ ツジ多発性関節炎菌株と反応する0表37は混合使用したときの1251標識し たプローブ3〜9の反応性及び特異性を示す、この場合、ハイブリッドを198 7年3月2日出願の^rnold等の米国特許第020866号に記載のごとく カチオン性磁性粒子に結合させた。これらのプローブは被検ユchomati  sのすべての菌株に十分にハイブリダイズし4のいがなる菌株ともハイブリダイ ズしない、更にプローブ3〜9を尿生殖管で普通に検出される一連の微生物(表 38)及び微生物の系統分類学的クロスセクション(表39)に対して試験した 。いずれの場合にも、プローブが特異的であることが判明した。プローブ10は 4−に25%非相同でまたChLam dia RNAに るChlam di a traehomatisプローブ12のハ ブ1 ゼーション Chla+aydia trachomatis血清型CVR5782239C hlamydia trachomatis血清型E VR348B 27 4 8ChlaIllydia traehomatis血清型CVR878204 4ChlaIIydia traehomatis血清型I VR880204 2Chlamydia trachomatis血清型K VR8872845 Chlamydia psittaciモルモッ) mモル菌株VR8131, 21,4C旧media psittaci hツシi産菌株VR6561,03,0Chla11ydia psittac i1= ”7 E;G’l性関節炎I株VR6191,135,3民旺 Chlam dia rRN^に るChlam dia trachomat isプローブ3〜9のバイブ1ダイゼーシヨン ILIL s e r o v a r ^ニrt≧C並−t4L二(〒二≦く 乙−2ン!−ン<ニーに一」」ニ一本C,trachosatis ^ 689 C,trachomatis B 560C,trachomatis Ba  1066C,tracho+eatis CVR548962C,tracho a+atis D 1192C,traehomatis E VR34810 22C,trachomatis F 391C,trachomatis に  VR878874C,trachomatis )I 954C,trach omatis I VR880943C,tracho+*atis J 48 2C,trachomatis K VR887999C,tracho論at is Ll 638C,trachomatis L2 501C,trach omatis L3 VR903821C,psittaci VR1251, 6C,psittaci VR6290,9C,psittaci VR656 1,3C,psittaci VR8131,2で された に るChla+ n dia tracho−matisプローブ3〜9のハイブリダイゼーショ ン徴」Jl 汀μm 直立オフ受」ΣL ^chromobacter xylosoxidans 27061 1.9 ^einetobacter 1wo[ii 15309 1.2Brahaw ella eatarrhalis 25238 1.2Candida al bicans 18804 2.4Flavobacteriuam meni ngosepticum 13253 1.IGardnerella vag inalis 14018 1.3Laetobacillus acidop hilus 4356 0.8Listeria monocytogenes  15313 0.7Mycobacterium smegmatis 14 468 1.1Moraxella osloensis 19976 1.3 Nersseria gonorrhoeae 19424 2.3Paste urella multocida 6529 1.0Peptostrpto coccus anaerbius 27337 1.2Streptococ cus agalaetiae 13813 4.0Streptococcu s faecalis 19433 2.6二 轡・にタ t に るChla m dia traeho−matisプローブ3〜9のバイブ1ダイゼーシヨ ンBaeillus 5ubtilis 6051 2.2Baeteroid es fragilis 23745 1.6Campylobacter j ejuni 33560 1.4Chromabaeterium viola ceum 29094 1.4Deinoeoceus radioduran s 35073 1.8Derxia gulllllO8& 15994 1 .3Enterobacter aerogenes 13048 1.9Es cheriehia coli 11775 1.9Mycoplasma h ominis 14027 1.3Pseudo+*onas cepacia  17762 2.2Proteus m1rabilis 29906 2. 2Rahnella aquatilis 33071 1.9Rhodosp irillu+a rubrum 11170 1.9Vibrio para haemolyticus 17802 2.0Yersinia enter colitica 9610 2.5寒1」u又 Campy 1obacterは易動性、微好気性、グラム陰性の曲がった桿菌 である。この属は極めて多様であり別の属とは閉著に異なる。この属は十分に定 義されているが種のレベルではある程度修正された(Ronaniuk、P、J 、等、J、Bactriol 。
169:2137−2141(1987))、3つのCaIIIpylobac ter種、す」1戸」−baeter ’e’uni−1C,coli及びC, 1aridisはヒトの腸炎の原因になる。この疾患は下痢、発熱、吐き気、腹 痛及びある場合にはおう吐等の症状を伴う、これらの3種類の微生物は米国で毎 年200万の感染を生じると推定される(推定値は下痢疾患を誘発したSalm onella及びShigellaの数に基づく)。
この属の別の菌はヒトの敗血症並びにヒツジ及びウシの流産及び不妊の原因とな る。
Can Iobaeter−腸炎を診断するための現行の方法は、微生物を培養 によって増殖させて単離し多数の生化学試験を行なう手順を含む、Campyl obacterの最適増殖には低酸素圧及び高温(42℃)のごとき特殊条件を 要する。1つの条件の組み合わせがすべてのCan上m■aeter一種の増殖 に好ましいわけではない。
以下のオリゴヌクレオチド配列は、ハイブリダイゼーションアッセイで使用され ると該当りす上Lb痩1!肋迂一種の16S rRNAにハイブリダイズする0 本発明は、従来のCam Iobacter検出方法に比較して顕著な利点をも つ、何故なら1つのプローブが該当りす」Lb→aeter−全部を検出でき残 りの2つのプローブが腸内Ca+* 1obacterを検出でき1つがqす1 υ弓」−明ブローブは従来方法に比較してアッセイが容易であり同定時間従って 診断時間を大幅に短縮するという利点をもつ。
16S rRNAに相補的な3つの非反復プライマーを使用し該当Cam 1o bacter種の16S rRNAにハイブリダイズする4つのプローブを作製 した。配列1及び2は配列5’−[;TA TTA CCG CGG CT(:  CTG [;CA C−3’をもつ16S rRN^プライマーを使用して作 製された。配列3は配列 5°−CC(1; CTT にT(: CCG にCCCCC(:TCΔΔT  TC−3’をもつ16Sプライマーを使用して作製された。配列4は配列 5’−C:CT CにT TGCGGG ACT T^^ CCC^^CAT− 3“をもつ16S rRN^プライマーを使用して作製された。
以下の配列を特性決定し艶1工Lb→acter−江逗〔、C,eoli及びC ,Iaridisにハイブリダイズすることを証明した。系統分類学的に最も近 縁のVibrio arahaemol ticus及びWollinella  5uccino enes工をemapylocacter配列との比較に使 用した。
1 ・ CGCTCCCへ^ ^へCTにT CAT CCT CC2、CCT  TAG (、TA CCG TCA GAA TTCTTCCC3、[;CC TTCGC^ ATCGCT ATT CTT GGT G4 、CCT TC T TAG CAT ATC^^G CCCAGG16s rRNAに由来の配 列1は長さ23塩基及びTo+65℃である。
16S rRNAに由来の配列2は長さ26塩基及びTm64℃である。
16S rRN八由への配列3は長さ25塩基及びTm66℃である。16Sr RN^に由来の配列4は長さ24塩基及びTm61℃である。配列1はE、eo li 16S rRNAの塩基405〜428に対応する領域にハイブリダイズ し得る。配列2はE、coli 16S rRNへの塩基440〜475に対応 する領域にハイブリダイズし得る。配列3はLcoli 16S rRNAの塩 基705〜735に対応する領域にハイブリダイズし得る。配列4はE、col i 16S rRNへの塩基980〜1010に対応する領域にハイブリダイズ し得る。
campylobacterプローブの反応性及び特異性をハイブリダイゼーシ ョンアッセイで試験した。32P末端標識オリゴヌクレオチドプローブと精製R NAまたは細胞から遊離したRN八とを0.1%ドデシル硫酸ナトリウム中で混 合した。0.5z1のハイブリダイゼーション溶液(41%のスルホコハク酸ジ イソブチル、30−Mリン酸ナトリウムpH6,8,0,7%ドデシル硫酸ナト リウム、1mM EDT^、1mM EGT^)を添加し、混合物を60℃で1 〜1.5時間インキュベートした。インキュベージョン後、2〜2.5zlの分 離溶液(2%ヒドロキシアパタイト、0.128リン酸ナトリウム pH6,8 ,0,02%ドデシル硫酸ナトリウム)を添加し、混合物を60℃で5分間イン キュベートした。標本を遠心し、上滑を除去した。 2.!vZの洗浄液(0, 12Hリン酸ナトリウムpH6,8,0,02%ドデシル硫酸ナトリウム)を添 加し、標本を攪拌し、遠心し、上清を除去した・ヒドロキシアパタイトに結合し た放射能をシンチレーションカウンティングで測定した。
表40はプローブが該当らま刀d旦崩Aセ■一種、虹且坦吐、虹coliiびC ,Iaridisに十分にハイブリダイズすることを示す、プローブ1は被検− リλLL11見■」一種をすべて検出し、プローブ2及び4は腸内Ca餉pyl obaeterだけを検出し、プローブ3は、ウシから単離された微生物たる( 」且すュμす、以外の111%一種をすべて検出する。従ってすべてのプローブ が便標本中のeampylobaeterの同定に有効である。
その他の用途に使用するためにどのプローブを選択するかは所望の特異性レベル 次第である(即ち、腸内campylobae−terまたはすべてのむJ」d 旦Iヱ遵■一種)。
宍A立 Can 1obaeter に Can 1obaeterプローブ1〜4のバ イブ1 イゼーション Campylobaetercoli 33559 64 70 52 49C ,fetus 5ubsp、 fetus 27374 68 0.16B 0 .5C,fetus 5ubsp、venerealis 19438 66  0.フ 54 1.2C,jejuni 33560 63 76 51 56 C,Iaridis 35221 74 73 64 52C,sputoru m 5ubsp、bubulus 33562 71 3.02.50本結合プ ローブ2 ヒドロキシアパタイト結合epm−RN^非存在下の結合cps表41はプロー ブが近縁の微生物または消化管で検出された微生物とハイブリダイズしないこと を示す。
宍11 1obacterプローブ1〜4のバイブl イゼーションBactriode s fragilis 25285 0 0.20.70Escheriehi a coli 11775 1.30.50.50Sa1monella ty phimurium 14028 0 0 0.3 0Shigella bo ydii 29929 0 0.20.50Shigella dysente riae 13313 0 0.70.20Shigellaflexneri  、29903 0 0 0.50Shigella 5onnei 2993 0 0 0 0.1 0Vibrio parahaemolyticus 1 7802 0 1.9 0.1 0Wollinella succinoge nes 29543 0.42.12.20Yersinia pseudot uberculosis 29833 0.60.21.70.3本誌合プロー ブ2 腸内qす旦Lb→aeter−に特異的なプローブ即ちプローブ2及び4を更に 試験すると、消化管で検出されるその他の微生物のrRN^と反応しないことが 判明した。
1佼 ′ で されt・ に るCaa+ 1obaeterプローブ2 び4のバイ ブ1 イゼーション C1trobacter diversus 27156 0 0C1ostr idium perfriBens 13124 0 0Enterobact er cloacae 13047 0 0Klebsiella pneum oniae 23357 0 0.5Proteus 5irabilis 2 5933 0 0Serratia marcescens 13880 0  0Staphylococeus aureus e12600Staphyl ococcus epidermidis 14990 0 0.3Strep tococcus bovis 33317 0 0本結合プローブ2 夾Wユ 5Lreptoeoceus(連鎖球菌)はグラム陰性、オキシダーゼ陰性の球 菌である。この属は群特異性炭水化物に基づいて^〜Rの18の群に分類される 。D群の5treptococcusは更にenterococcus(腸fi g)(SJaecium、S、fgecalis、 S、avium及びS、  allinarum)と非enterococcus(S、bovis及び7阻 )に細分される。 S、faecium、S、faecalis及びS、avi u−は医学的に重要なenterococcusであると考えられる。いくつか の5Lreptoeoceus種がヒト病原体である。他に、口腔及び腸にノー マルフローラを生じるが別の部位に導入されると病気の原因になるものもある。
2つの例は、S、faecium及びF、faecalisであり、これらは腸 内で普通に検出されるが菌血症、傷感染を生じることもあり、米国では尿路感染 が10%もある。
enterococcusの現行の検出方法では、標本を18〜72時間培養し 一連の生化学試験を行なう必要がある。以下のオリゴヌクレオチド配列はハイブ リダイゼーションアッセイで使用されると、5tre tocoecus fa ecalis+S、avium及び扛faeciumを正確に検出する0本発明 のプローブは、DNA相同において極めて近縁の別の釣」!見し任至且幻」、ま たは達」1垣が」−eQeeusと交差反応しない(Kiepper−Baez 、1981.1982.5ch−l 1efer1984)、本発明はまた、標 本に対して必要な試験の数を減らし、従って同定即ち診断に要する時間を大幅に 短縮する。これは従来方法に比較して顕著な打点である。
配列 5’−CCに CTT CTCCC:に GCCCCCにTC^^T TC−3 ’をもつ16S rRNに相補的なプライマーを使用してプローブ配列を同定し た。以下の配列を特性決定すると3つのen−teroeoeeu8即ちS、f aecium+S、faecalis及びS、aviumに特異的であることが 判明した。該当配列と比較するために、系統分類学的に最も近縁のL阻吐吐■阻 、S、bovis、 LL阻−moniae及び鉦刀!■nesを使用した。
1 、 TGCAGCACT [;^^ccc ccc^Δ^CCCTCC^^ CACT T^配列は長さ35塩基でT−72℃である。この配列はE、eol i16S rRNへの塩基825〜860に対応する領域にハイブリダイズし得 る。プローブの反応性及び特異性を証明するために、N製RNAまたはa胞から 遊離したRNAとのハイブリダイゼーションアッセイに使用した。少なくとも1 0’の細胞を2%ドデシル硫酸ナトリウム中に含む懸濁液をガラスピーズの存在 下に攪拌した。0.1z1の懸濁液を0.1mlのハイブリダイズ−シEl ン ハッ7 y (0,96Mす’y醋酸。トリウムpH6,8,0,002MED T^、0.002M EGT^)と混合し、65℃で2時間インキュベートした 。インキュベーション後、511のヒドロキシアパタイト、0.12Mリン酸ナ トリウムpH6,8,0,02%ドデシル硫酸ナトリウムを添加し、混合物を6 5℃で10分開インキユベートシた。標本を遠心し、上滑を除去した。 5ml の洗浄液(0,12Mリン酸バッファ pH6,8,0,02%ドデシル硫酸ナ トリウム)を添加し、標本を攪拌し、遠心し、上滑を除去した。
ヒドロキシアパタイトに結合した放射能の量をシンチレーションカウンティング で測定した0表43はプローブが辷faeeiu(S、faeealis及びS 、aviu−と十分に反応しその他の近縁微生物とは反応しないことを示す。
宍J且 4 に るenterococcusプローブのハイブリ イ5taphylo coecus aureus 12600 1.4Streptococcus  agalactiae 13813 1.5Streptococcus a vium 14025 22.7Streptococcus bovis 3 3317 1.4Streptococcus faecalis 19433  45.3Streptococcus faeeium 19434 43. 0Streptococcus m1tis 9811 1.5Strepto coccus pneumoniae 6306 1.5Streptococ cus pyogenes f9615 1.3大1目1襲− Pseuclomonasはグラム陰性、胞子非形成性、非発酵性桿菌である。
 Pseuciomonasは土中及び水中に棲息し健康な人間にはまれにしか 感染しない、既に衰弱した病人に対してはこの微生物は種々の臨床的症状、例え ば傷口感染、手術後感染、敗血症、小児下痢及び呼吸器及び尿路感染を生じ得る 。この微生物は抗生物質に耐性であるためPseuclomonas属。各面を 臨床標本中で同定することが特に重要である。
核酸相同の研究によって属はRNA群■〜■として知られる5つの相同群に分類 されている。 Pseudo+eonasの臨床単離物全部のうちの83%がR NA群Iに由来し、これまでは匝−clomonasシ■且111ジェが最も多 く単離されている。
Pseudo+*onasの現行の検出方法では患者の標本を24〜72時間培 養しその後に一連の生化学試験を行なう必要がある。
下記のオリゴヌクレオチド配列はハイブリダイゼーションアッセイで使用される と臨床的に重要な1群のPseudomonasを検出する0本発明は標本に対 して行なう試験の数を減らし検出までの所要時間を短縮する。これは従来方法に 比較して票著な進歩である。
配列 5°−CTT TCCCTCACG GT^−3゜をもつ23S rRN^の保 存領域に相補的なプライマーを使用して配列を作製した。以下の配列は■群Ps eudomonasを検出することが判明した。
1 、 CAG AC^^^G TTT CTCにTOCTCCにT CCT  ACT CGA TTプローブは長さ35塩基でTa70℃である。プローブは Lcoli 23S rRN^の塩基365〜4o5に対応する領域テI mP seu−鉛、ユ、ニーのRNAにハイブリダイズし得る。プローブの反応性及び 特異性を証明するために、ハイブリダイゼーションアッセイに使用した。32P 末端標議オリゴヌクレオチドと少なくとも10?の細胞から遊離したRN八とを 、0.48Mリン酸ナトリウムpue、s、1%ドデシル硫酸ナトリウム、1  mM EDT^、1mM EGT^)中で標準方法で混合し、65℃で2時間イ ンキュベートした。インキュベーション後、RNA:DNAハイブリッドを先行 実施例の記載と同様にヒドロキシアパタイトに結合させ、結合放射能をシンチレ ーションカウンティングで測定した0表44は試験したI群Pseudomon asの8つの種のすべてに対してプローブが十分に反応したことを示す、プロー ブは■群またはV群の微生物に由来のRNAとは反応しなかった。臨床標本に由 来の非発酵性bacillusの単離物全体の1%未満に相当する■群の微生物 Pseudomonas acidovoransとの反応は少なかった0表4 5は試験したその他の近縁微生物に対してプローブが反応しないことを示す。
宍」土 Pseudomonas RNAに−るPseudoionas l のバイブ 号 イPseuclomonas aeruginosa l 10145 8 3Pseudoa+onas denitrificans I 13867  83Pseudomonas fluorescens I 13525 82 Pseuclomonas mendocina l 25411 79Pse udoaonas pseudoalealigenes I 17440 7 8Pseuclomonas putida l 12633 80Pseud omonas 5tutzeri I 17588 84PseudoIlon as cepaeia ll 25416 0Pseudomonas pic kettii l 27511 1.OPseudomonas acidov orans II 15668 11Pseudoaonas maltoph ilia V 13637 0.2結合プローブ%=RN^存在下の結合カウン ト数−RN^非存在下の結合カウント数/アッセイで使用した総カウント数宍J Σ 近縁 のRNAに・ るPseudom’onas I のハイブリダイ^ci netobacter ealcoaceticus 23055 L、SLe gionella pneumophila 33155 0.6Moraxe lla phenylpyruvica 23333 0.3Morganel la morganii 25830 0Vibrio parahaemol yticus 17802 0.6結合プローブ5=RNA存在下の結合カウン ト数−RN^非存在下の結合カウント数/アッセイで使用した総カウント数え糺 匠臣 実施例15〜18はEnterobacteriaceae用10−ブについて 説明する。これらの微生物はすべてDNAレベルで極めて近縁である。rRNR NAルでの差異は更に少ない0例えば、b−teus vul aris 16 S rRN^はE、coliに95%相同である。これらの要因は、このグルー プの微生物に特異的なrRN^RNAブの作製に困難が伴うことを示唆する。し かしながら、我々は、Enterobacter cloacae、Prote us m1rabilis+Sa1mo−nella及びE、coliのプロー ブを作製した。
EnterobacterJE f)微生物は、Enterobaeteria ceae族に所属ス、易動性、グラム陰性、胞子非形成性桿菌である。こノ属ハ 大きい不均一なグループである。8つの種が定義されているが臨床的に重要なも のは5種である。 Enterobae−ter eloacae及びE、ae ro enesは最も多い単離物であり、ヒトの尿生殖器、肺、血液、中枢神経 系及び軟組織の怒染に関連する。
患者の標本からEnterobaeter cloacaeを同定する現行の方 法は、寒天プレート上で標本を18〜24時間培養し一連の生化学試験を行なう 手順を含む、以下のオリゴヌクレオチド配列は核酸ハイブリダイゼーションアッ セイのプローブとして使用されると、Enterobacter cloaca eを正確に同定する0本発明は標本に対して行なう試験の数を減らし同定に要す る時間従って診断所要時間を短縮する。これは従来方法に比較してよ著な改良で ある。
配列 5°−C/Ll: TCA [;にA にTA TTT Al:、CCTT−3 ’をもつ23S rRNへの保存領域に相補的なプライマーを使用してEnte robaeter eloacae特異的プローブが得られた。
配列 1 、にTG TGT TTT CGT にTA Cにに CACTTT CA CCCを特性決定しE、eloaeaeに特異的であることを証明した。Lcl oacaeの配列と比較するために、系統分類学的に最も近プローブは長さ29 塩基でTn68℃である。プローブはLcoli 23S rRNへの塩基30 5〜340に対応する領域でE、cloacaeのRNAにハイブリダイズし得 る。 E、eloacaeに対するプローブの反応性及び特異性を証明するため にこれをハイブリダイゼーションアッセイで使用した 32p末端標識オリゴヌ クレオチドプローブと少なくとも10’の微生物から遊離したRNAとを1%ド デシル硫酸ナトリウム、0.48Mリン酸ナトリウムpH6,8中で混合しく最 終容量0.2z1)、60℃で2時間インキュベートした。インキュベーション 後、5i1の2%ヒドロキシアパタイト、0.12Mリン酸ナトリウムpH6, 8,0,02%ドデシル硫酸ナトリウムを添加し、混合物を60℃で10分間イ ンキュベートした。標本を遠心し、上清を除去した。
511の洗浄液(0,12Mリン酸ナトリウムpH8,8,0,02%ドデシル 硫酸ナトリウム)を添加し、標本を攪拌し、遠心し、上滑を除去した。ヒドロキ シアパタイトに結合した放射能の量をシ、ンチレーションカウンティングで測定 した。結果を表46に示す0表46は、プローブがE、cloacaeと十分に 反応し近縁微生物のRNAとは反応しないことを示す。
L伎 4. に Enterbacter cLoacaeプローブのバイブ1 イゼ ーション 微生物 ^TCC# 結」t2コユユ、ブ」−Citrobacter fre undii 8090 1.8Enterobacter aerogenes  13048 1.4Enterobacter cloaeae 13047  27Escherichia coli 11775 1.0Klebsie lla pneumoniae 13883 1,7Proteus ll1r abi!is 29906 Q、9Proteus vulHaris 133 15 0.6Providencia 5tuartii 29914 1.1 表47はプローブが尿中で検出される微生物のRNAと反応しないことを示す。
表5− で、 される に− るEnterobacter cloacaeブCand ida albicans 18804 0.8Canc!ida kruse i 34135 0.8Candida parapsilosis 2201 9 0.9Candida tropicalis 750 1.1Pseuc lomonas aeruginosa 10145 1.0Serratia  marcescens 13880 1.6Staphylococcus  aureus 12600 1.7Staphylococeus epide rmidis 14990 1.4Staphylococcus agala etiae 13813 2.5Staphylococcus faeeiu m 19434 1.5Torulopsis glabrata 2001  0.9夾差[ Proteus属の微生物はEnterobaeteriaceae族に所属す る易動性、グラム陰性、胞子非形成性の桿菌である。4つのProteus種が 知られており、そのうちの3種、即ちProteusm1rabilis、7ユ ユア□ユis&びLエユ、工づ−がヒト疾患の原因になる。
最モ多いタイプのproteus感染は尿道で生じるが、敗血症、肺炎、及び傷 感染も生じる。 Proteus m1rabilisは最も多く単離される種 であり急性の単純尿道感染の10%を占める0種間で抗生物質感受性が異なるの で病因微生物を属のレベルでなく種のレベルで同定するのが望ましい。
患者の標本からProteus m1rabilisを同定する現行の方法は、 寒天プレート上で標本を18〜24時間培養しその後に一連の生化学試験を行な う手順を含む、下記のオリゴヌクレオチド配列は核酸ハイブリダイゼーションア ッセイのプローブとして使用されると、Proteus m1rabilisを 正確に同定する0本発明は標本に対して行なう試験の数を減らし同定に要する時 間従って診断所要時間を短縮する。これは従来方法に比較して顕著な改良である 。
配列 5’ −CACTCA C(:A CTA TTT AGCCTT−3’をもつ 23S rRN^の保存領域に相補的なプライマーを使用してProteus  +n1rabilis特異的プローブが得られた。
配列 1 、CCに TTCTCCTにA CACTll;CTAT TにA TT^  ^にA CTCを特性決定しP、+5irabilisに特異的であることを 証明した。
Proteus m1rabilisの配列と比較するために、系統分類学的に 最も近縁の微生物Escherichia coli、 Klebsiella pneua+oniae+ Proteus vu1garis+ Salmo nella enteritidis及びC1trobacter freun diiを使用した。
このプローブはE、coli 23S rRN^の塩基270〜305に対応す る領域でP、m1rabilisのRNAにハイブリダイズし得る。プローブは 長さ33塩基で1輪66℃である。 P、m1rabilisに対するプローブ の反応性及び特異性を証明するために、これをハイブリダイゼーションアッセイ で使用した。コ2P末端標識オリゴヌクレオチドプローブと少なくとも107の 微生物から遊離したRNAとを1%ドデシル硫酸ナトリウム、0.48Mリン酸 ナトリウムpH6,8、IJ EDT^、1118 EにT^中で混合しく最終 容量0.2t1)、64℃で2時間インキュベートした。インキュベーション後 、5111の2%ヒドロキシアパタイト、0.12Hリン酸ナトリウムp)16 .8.0.02%ドデシル硫酸ナトリウムを添加し、混合物を64℃で10分間 インキュベートした。
標本を遠心し、上清を除去した。511の洗浄液(0,12Mリン酸ナトリウム pns、s、0.02%ドデシル硫酸ナトリウム)を添加し、標本を攪拌し、遠 心し、上清を除去した。ヒドロキシアパタイトに結合した放射能の量をシンチレ ーションカウンティングで測定した。結果を表48に示す0表46は、プローブ がP、m1rabilisと十分に反応し他の27の近縁の微生物とは反応しな いことを示す0表49は表48と同様に試験してプローブが他の24の系統分類 学的に多様な微生物及び2つの酵母とは反応しないことを示す。
1旦 ゛ に るProteus m1rabilisプローブのバイブC1trob acter diversus 27156 1.IC1trobaeter  freundii 8090 1.IC1trobacter freundi i 6750 1.QEnterobacter aerogenes 130 48 1.QEnterobacter agglomerans 27155  1.0Enterobaeter cloaeae e13047 1.IE nterobaeter gergoviae 3302B 1.0Enter obaeter 5akazakii 29544 1.1Escherich ia coli 10798 1.2Escherichia coli 11 775 1.2Escherichia coli 29417 1.2Kle bsiella oxytoca 13182 1.0Klebsiella  ozaenae 11296 1.IKlebsiella plantico ! 33531 0.9Kfebsiella pneumoniae 138 83 1.3Klebsiella pneumoniae 23357 1. IKlebsiella rhinoscleromatis 13884 1 .2Klebsiella terrigena 33257 1.IKleb siella trevisanii 33558 1.0Kluyvera  ascorbata 33433 0.9Proteus m1rabilis  25933 69.0Proteus penneri 33519 2.5 Proteus vulgaris 13315 1.7Pr’ovidenc ia alcalifaciens 9886 1.IProvidencia  rettgeri 29944 1.3Provideneia 5tuar tii 29914 1.ISalmonella arizonae 299 33 1.1Sa1monella enteritidis 13076 0 .8宍」且 二 ゛に t に るProteus wiribilisプローブのハイブリ ダイゼーション 11割 小江 1釘乙と夕1 ^cinetobacter calcoaeetieus 33604 0− 8Bacillus 5ubtilis 6051 1.2Baeteroid es fragilis 23745 0.9 。
Branhamella eatarrhalis 25238 0.7Cam pylobacter jejuni 33560 1.0Canclida  krusei 34135 0.8Chromobacterium viol aceu鴎 29094 1.IClostriclium perfring ens 13124 0.9Deinococcus radiodurans  35073 0.8Derxia gummosa 15994 0.8Ha fnia alvei 13337 0.9Moganella mogani i 25830 0.9Pseudomonas aeruginosa 10 145 1.0Pseudomonas cepacia 17762 0.9 Rahnella aquatilis 33071 0.9Rhodospi rillum rubrum 11170 0.8Serratia marc escens 13880 0.9Serratia odorifera 3 3077 0.9Staphylococcus aureus e12600  0.8Staphylococcus epidermidis 14990  0.8Streptococcus m1tis 9811 0.8Stre ptococcus pneumoniae e6306 0.9Torulo psis glabrata 2001 0.9Vibrio parahae molytieus 17802 0.8Xanthomonas +nalt ophilia 13637 1.IYerisinia enterocol itiea 9610 0.8尖10外17 Salmonella属の微生物は、Enterobacteriaceae族 に所属する易動性、グラム陰性、胞子非形成性の桿菌である。すべての5ala +onel Iaeが極めて近縁であり、学者によってはこれらの微生物を1つ の種と考えることもある。核酸相同の研究によって5つのサブグループが同定さ れ異なる1400の血清型が知られるようになった。すべての血清型が、軽症の 自己限定性胃腸炎がら菌属症を伴う重態胃腸炎、生命を脅かす恐れのあるチフス 熱にわたるヒトの腸疾患に関与する。 S、cholerasuis、 4土A ユ及び1」l1負−は重病及び菌属症にもっとも関係の深い血清型である。Sa 1mone1=ハエ誘発腸炎の診断は、便標本中の微生物の検出に依存する。
感染が主として汚染ミルク、食物及び水の摂取によって生じるのでこれらの製品 が消費者の手にわたる前にこれらの物質中のSalmonellaを同定する方 法が必須である。
Salmonella属の微生物を検出する現行の方法は、選択培地で標本を1 〜3日培養し一連の生化学試験を行なう手順をに濃縮段階がしばしば必要である 。下記のオリゴヌクレオチド配列は、核酸ハイブリダイゼーションアッセイのプ ローブとして使用されると、 Salmonella属の各面を正確に同定する 0本発明のプローブは属のすべての菌に特異的であり他の近縁のEnterob acteriaceae属とは反応しない0本発明プローブは標本に対して行な う試験の数を減らし同定に要する時間従って診断所要時間を短縮する。これは従 来方法に比較してま著な改良である。
16S及び23SrRN^に相補的な2つのプライマーを使用してSa1mon ella属特異的プローブが得られた。配列1は配列5°TTA CTA Il :CG ATT CCCACT TCA3゜をもつ16Sプライマーを用いて得 られた。配列2は配列5’ CAG TCA CCA GTA TTT AGC CTT 3’をもつ23Sプライマーを用いて得られた。 配列1 、 CTC CTT TにA にTT CCCGACCT^^TCにCT CCC2、CTC ATCGA[: CTCACA GCA CAT GCG CTT TTG T OT^を特性決定し5alIIIonellaに特異的であることを証明した。
16S rRN八に由来の配列1は長さ30塩基でTm73℃である。
23S rRN八に由来の配列2は長さ34塩基でT+n71℃である。これら のプローブはE、coliの16S rRNへの塩基1125〜1155及び2 3S rRN^の塩基335〜375に対応する領域にハイブリダイズし得る。
 Sal鎮onella属の各面に対するプローブ1の反応性及び特異性を証明 するために、32p末端標識オリゴヌクレオチドプローブをハイブリダイゼーシ ョン反応でプローブとして使用した。精製RNAまたは少なくとも107の微生 物から標準法で!!離したRN八を1xlのハイブリダイゼーションバッファ( 最終濃度43%スルホコハク酸ジイソブチル、60IIMリン酸ナトリウムpH 6,8、IJ EDT^、IfiME(:T^)と混合し、72℃で2〜12時 間インキュベートした。インキュベーション後、511の分離溶液(2%ヒドロ キシアパタイト、0.12Mリン酸ナトリウムpH6,8,0,02%ドデシル 硫酸ナトリウム)を添加し、標本を混合し、混合物を72℃で5分間インキュベ ートし、遠心し、上清を除去した。julの洗浄液<0.128!Jン酸ナトリ ウムp)16.8.0.02%ドデシル硫酸ナトリウム)を添加し標本を攪拌し 、遠心し、上清を除去した。ヒドロキシアパタイトに結合した放射能の量をシン チレーションカウンティングで測定した0表50の結果は、併用した2つのプロ ーブが5つのSa1monellaサブグループ及び試験した31の血清型全部 とハイブリダイズしたことを示す。
表50 Sal+5onella属の微生物に対する5alIIlonellaプローブ 1及び2のハイブリダイゼーション I SJLlmonella choleraesuis 10708 24  401 Salmonella enterotidis 13076 15  671 Sal+aonella paratyphi^ 9150 1.4  70I Sa1w+onella sp、 9270 40 26seroty pe anatum I Salmonella sp、 12007 54 35serotype  cubana l Salmonella sp、 9268 12 40serotype  give l Salmonella sp、 8326 53 33serotype  heidelbergT Salmonella sp、 11646 36  46serotype 1llinois I Salmonella sp、 8387 35 32serotype  a+ontevide。
I Salmonella sp、 29628 52 34serotype  newingtonl Salmonella sp、 6962 3.4  36serotype newport I 5alnonella sp、 15787 34 39serotype  putten I 5alionella sp、 9712 28 30serotype  5aintpaul■ Salmonella sp、 8400 38 43 serotype senftenbergI Salmonella sp、  12004 29 29serotype 51m5bury I 5ala+onella sp、 15791 34 30serotyp e 5loterdijkI Salmonella sp、 8391 32  41serotype thoipson I 5alnonella sp、 15611 35 2.6serotyp e vellore l 5alnonella typhi 19430 7.0 211Sal+ nonella typhimurium 14028 69 69n 5al nonella salamae 6959 3.0 46■Sa1monel la sp、 15793 6.6 30serotype …aarssen Iff Salmonella arizonae 33952 2.9 38 1[[Sal+nonella arizonae 12324 5.5 42 1[5ala+onella arizonae 29933 2.3 62■ Sal+onella arizonae 29934 63 12m Sal monella arizonae 12323 4.0 3gm Salmo nella arizonae 12325 51 1.9■Sa1monel la sp、 15783 5.8 8.0serotype hara+el enIV Salmonella sp、 29932 7.5 40sero type ochsenzollV Salmonella sp、 cdc1 319 60 1.8serotype bongor Salmonel Ia属の微生物に対するプローブの特異性を、Sa1mon ella近縁微生物に由来のRNAを含むハイブリダイゼーション反応で証明し た。結果を表51に示す。
L壮 ゝ6 のRNAに・ るSa1monellaプローブ1 び2のハC1tro bacter freundii 6750 2.2 0Edwardisie lla tarda 15947 0 0Enjerobacter aggl omerans 27155 0.6 0Enterobacter cloa eae 13047 0 0Enterobaeter 5akazakii  29544 0 0Escherichia coli 10798 0 0E scheriehia coli 29417 0 0Klebsiella  pneumoniae 23357 0.7 0Kjuyvera ascor bata 33433 0 0.5Proteus m1rabilis 25 933 0.2 0Shigella flexneri 29903 0 0 車結合プローブ2=ヒドロキシアパタイト結合カウント数−RN八へ存在下の結 合カウント数/アッセイで使用した総力、ラント数 表52はSa1monellaプローブ1及び2が系統分類学的に多様な微生物 とハイブリダイズしないことを示す。
L剰 系P −的クロスセクションの微生物のRN八に・するSa1monellaプ ローブ1 び2のハイブリダイゼーションAc1netobacter cal coaceticus 33604 1.1 0.IBacillus 5ub tilis 6051 0 0.5Bacteroicles fragili s 23745 0.1 0Branhamella catarrhalis  25238 0.9 0Campyloba、cter jejuni 33 560 0 0.2Candida krusei 34135 0.4 0. 3Chromobacterium violaceum 29094 1.7  0Clostridiu+m perfringens 13124 0.3  0Deinococcus radiodurans 35073 1.6  0.IDerxia gu+nmosa 15994 1.2 0Hafnia  alvei 13337 1.8 0Morganella morgani i 25830 0 1.IPseudomonas aeruginosa  10145 0.5 0.7Pseudomonas cepacia 177 62 0 0Pseudomonas maltophilia 13637  1.9 0Rahnella aquatilis 33071 1.2 0. 3Rhodospirillum rubrum 11170 0.9 0Se rratia marcescens 13880 0 0Serratia  odorifera 33077 2.6 0.2Staphylococcu s aureus e12600 0.2 0Staphyloeoccus  epidermidis 14990 0 0Streptoeoccus m 1tis 9811 1.2 0.7Streptococcus pneum oniae e6306 0 0Torulopsis glabrata 2 001 0 0Vibrio parahaemolyticus 17802  0 0.2Yerisinia enterocolitica 9610  0 0本誌合プローブ2=ヒドロキシアパタイト結合カウント数−RN八へ存在 下の結合カウント数/アッセイで使用した総カウント数 夾」口1 種、即ち、臨床単離物の99%以上を占めるE、coli及びLhernani i+E、blattae、E、vulneris+4貢−が知られている。E、 coliは尿道感染、菌血症及び新生児髄膜炎の主因であり、また旅行者下痢と して知られる1種の胃腸炎の原因である。
患者の標本からE、coliを同定する現行の方法では、寒天プレート上で標本 を18〜72時間培養し単離したコロニーに一連の生化学試験を行なう、下記の オルゴヌクレオチド配列は核酸ハイブリダイゼーションアッセイのプローブとし て使用されると別の微生物の存在下でもE、eoliを正確に検出する0本発明 は標本に対して行なう試験の数を減らし同定に要する時間従って診断所要時間を 短縮する。これは従来技術の方法に比較して順著な改良である。
E、coli特異的プローブは、公知のi剥j配列(Brosius等、Pro e、 Natl、^cad、 Sci、 U、S^、75:4SO1〜4805 (1978))に由来し、比較としてb四±嬰Is I/すJ見ris工(Ca rbon等、Nue 。
^aids Res、9:2325〜2333(1981))−Klebsie lla neumoniae、Salmonella enteriticli s、Enterobaeter er oviae及びC1trobacter  freunclijを使用した。プローブ配列を以下に示す。
1 、 にCA CAT TCT CAT CTCTG^^^^CTT CCI I: TGGプローブは16S rRNへの995〜1030の領域でE、co liのRNAにハイブリダイズする。プローブは長さ30塩基及びTm66℃で ある。E、coliに対するプローブの反応性及び特異性を試験するために、こ のプローブをハイブリダイゼーションアッセイで使用した。32末端標識オリゴ ヌクレオチド10−ブと配列5’−TGC: ATG TC^^GA CCA  CGT^^G GTT GTT CGCGTTにCA TCG−3’及び配列5 ’−CTに ACC; ACA GCCATCCA(: CACCTGTCT  CACGGT TCCCG^^CGC^−3′をもつ2つの非標識オリゴヌクレ オチドと精製RN^または界面活性剤及び加熱によって細胞から遊離したRNA とを、1%ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)、0.48Mリン酸ナトリウムp )16.8、IIIMEDT^、1mMEGT^(最終容量0.2zi’)中で 混合し、60℃で2時間インキユベートシた。インキュベーション後、5z1の 2%ヒドロキシアパタイト、0.12Mリン酸ナトリウムp)16.8.0.0 2%ドデシル硫酸ナトリウムを添加し、混合物を60℃で10分間インキュベー トした。標本を遠心し、上滑を除去した。 5zj!の洗浄液(0,12Mリン 酸ナトリウムpH6,8,0,02%ドデシル硫酸ナトリウム)を添加し、標本 を攪拌し、遠心し、上滑を除去した。ヒドロキシアパタイトに結合した放射能の 量をシンチレーションカウンティングで測定した。
このプローブは例えば、尿標本中のE、coliを検出するために使用される0 表53は試験したE、coliの8つの菌株の7つをプローブが検出したことを 示す、プローブはまた尿中でまれにしか検出されない微生物LJ工Lし杼A1璽 −と反応する。
表54は、プローブが尿中でまれにしか単離されない別の微生物たる汰I吐匡以 外の属とは反応しないことを示す。
これらの結果はプローブが尿標本中のE、coliを検出するために有効である ことを示す。
宍53 Escheriehia に るE、coliのバイブ1 イゼーションl支1  虹婁1 1査1ユ:プI Eseheriehia coli 10798 70E、coli 1177 5 67 E、eoli 23722 58 E、coli 25404 68 E、coli 25922 55 E、coli 29417 72 E、eoli 33780 0.8 E、eoli 35150 45 E、fergusonii 35469 55E、hermanii 3365 0 0.7E、vulneris 33821 0.8宍j土 近 生 に るE、coliプローブのハイブリダイゼーショC1trobac ter freundii 6750 0.8Citrobacter fre undii 8090 0.9Citrobaeter freundii 2 9221 0.6Citrobacter freundii 33128 0 .6Enterobacter aerogenes 13048 1.2En terobacter agglomerans 27155 0.9Ente robaeter eloacae 13047 0.9Enterobact er gergoviae ’ 33023 0.7Enterobacter  5akazakii 29544 0.6Klebsiella oxyto ca 13182 0.7Klebsiella pneu+*oniae 1 3883 0.7Proteus airabilis 29906 0.フP roteus vulgaris 13315 0.8Shibella bo ydii 8700 76Shigella dysenteriae 133 13 0.8Shigella flexneri 29903 71Shig ella 5onnei 29930 75X1」ul バクテリアは、たいていの自然環境に存在する形態的及び系統分類学的に多様な 単細胞微生物のグループを包含する。多くのバクテリアは環境または宿主に無害 または有益であるが、あるものは有害で病因になる。ある場所(例えば培地、薬 品、または血液、尿、脳を髄液のごとき体液及び組繊生検)におけるバクテリア の存在は好ましくないかまたは病気の指標となる。飲料水、食品等のごとき別の 物質中では低レベルのバクテリアの存在が許容される。従って標本中のバクテリ アを検出し定量する手段が必要である。
標本中の全てのバクテリアを検出及び定量するための現行の方法では、種々の温 度及び雰囲気の条件下に多数タイプの培地で培養する必要がある。全部のバクテ リアを1つの試験で検出または定量できる試験方法は今日まで知られていない、 下記のオリゴヌクレオチド配列はハイブリダイゼーションアッセイで使用される と、広い系統分類学的クロスセクションのバクテリアを検出する0本発明は、行 なう試験の数を減らしアッセイ所要時開を短縮する。未知の標本から得られたハ イブリダイゼーションと1組の標準とを比較することによってバクテリアの存在 数をある程度定量でき;b、、:れは従来技術に比較して盟著な改良である。
公知(D rftN^配列及びGen−プローブで決定された配列を検討するこ とによってバクテリアプローブを設計した。比較ニ使朋した配列は、^roba ctrium tumefaciens(Yang等、Proc、Natl、^ ead、sci、U、s、^1.82:4443(1985)、昼胚n土■ni dulans(Tomioka and Sugiura、 Mo1.Gen、 Genet、 191:46(1983)、Douglas and Dool ittle、Nuc、^eids、Res、 12:3373(1984)、B acillus 5ubtilis(Green等、Gene 37:26H1 9S5)、シリj土す杼−且(■王立り猛ニジ万11b」工(Kop等、巴3: 347(1984)、Baetシ」ユ止蛭=より」ユI is(Weisbur g等、J、Bacteriol、 164:230(1985)、すdニジ世土 MC1lle i s b u r g等、J、Bacteriol。
167+570(1986)、Desulfovibrio desulfur ieans(Oyaizu andkJoese、S stem、A 1. H icrobiol、 6:257(1985)、Escheri−chia c oli(Brosius等、Proc、Natl 、^cad、sci、IJ、 s、^= 77:201(1980)、FIavobactriu晴hepar inum(Weisburg等、J、Bacte−riol、 164:230 (1985)、Heliobacterium chlorum(Woese等 、5cience 229ニア62(1985)、Mycoplasma PG 50(Frydenbergand Christiansen、DNA 4: 127(1985)、 Proteus vul aris(Carton等、 Nuc 、^cids Res、 9:2325(1981)、Pseudom onastestosteroni(Yang等、Proc、Natl、^ca d、sci、U、s、^、82:4443(1985)、Roe上alimae a uinユana側eisburg等、Sc 1ence230:556(, 1985)、Saccharom ees cerevisiae(Rubst ov等、Hue 、^aids Res、 8:5779(1980)、Geo rgiev等、Nue 、^cids Res。
9 :6953(1981))及びヒト(Torczynski等、叶入4:2 83(1985)、Gonzalez等、Proc 、Nat I 、^cad 、sci、t1.s、^、82ニア666(1985)。
以下の配列は広い系統分類学的クロスセクションのバクテリアにハイブリダイズ し、酵母またはヒトrRNへにハイブリダイズしないことが判明した。
1 、 CCA CTG CTG CCT CCCGTA C;GA GTCT GG CCC2、CCA [;AT CTCTACCCA TTT CACCに CTACACに TGに3 、 GCT CGT Tl:CGGG ACT T ^^CCC^^CAT4 、 にG[; GTT CTT TTCにCCTTT  CCCTCA CCC5、[:(:CTGCTTCT^八 GCC^^CAT CCTC6、GGA CCCTTA TAG TTA Cにに CCG CC7 、GGT C[:G ^^CTTA CCCにACAAG に^^ TTT C GCTACCプローブ1は長さ30塩基及びT−70℃である。プローブ2は長 さ33塩基及びTi69℃である。プローブ3は長さ26塩基及びT−67℃で ある。プローブ4は長さ27塩基及びTm69℃である。プローブ5は長さ24 塩基及びTm66℃である。プローブ6は長さ23塩基及びT+*62℃である 。プローブ7は長さ34塩基及びT…66℃である。プローブ1〜3は(E、c oli塩基に対応する)領域330〜365.675〜715及び1080〜1 110の16SrRN八にハイブリダイズする。プローブ4〜7は(E、col i塩基に対応する)領域460〜490.1050〜1080及び1900〜1 960(プローブ6及び7)の23S rRN八にハイブリダイズする。オリゴ ヌクレオチドは、ユウバクテリア中で高度に保存されたrRNΔ上の領域と相互 作用する。これは、これらがハイブリダイゼーションアッセイでバクテリアプロ ーブとして使用できることを意味する。第二にはrRN八を得るツールとして使 用することもできる0例えばオリゴヌクレオチドを該当rRN^にハイブリダイ ズさせ逆転写酵素で延長する。得られたDNAの配列を決定し、本明細書中の詳 細な説明の項で記載したように相補的rRN^RNA推定するために使用され得 る。
本発明の1つの用途は尿中のバクテリア(細菌尿)を検出することである。尿中 で検出されたバクテリアに対するプローブの反応性及び特異性を証明するために 、32P末端標識またはI2s■標識したオリゴヌクレオチドプローブと標準法 (例えばMurphy等、米国特許第841860号に記載の超音波破壊法、ガ ラスピーズを含む界面活性剤または酵素溶菌)によって細胞から遊離したRNA とを混合した。プローブとRNAとを、0.48Mリン酸ナトリウムpH6,8 、IJ EDT^、1%ドデシル硫酸ナトリウム(最終容量0.2zl)中で混 合し、60℃で2時間ハイブリダイズした。511の2%ヒドロキシアパタイト 、0.12Mリン酸ナトリウムpl!6.8.0.02%ドデシル硫酸ナトリウ ムを添加し、混合物を60℃で10分開インキュベートした。混合物を遠心し、 上清を除去した。511の洗浄液(0,12Mリン酸ナトリウムpH6゜8.0 .02$ドデシル硫酸ナトリウム)を添加し、標本を攪拌し、遠心し、上清を除 去した。ヒドロキシアパタイトに結合した放射能の量をシンチレーションカウン ティングで測定した0表55〜68はこれらのプローブの特異性を証明し、複数 プローブの併用によって被検バクテリア全部を検出できることを証明する。
表55は、プローブ1が、尿から最も多く単離されるバクテリアのRNAとハイ ブリダイズし、酵母RN^とはハイブリダイズしないことを示す0表56は、プ ローブ1が、系統分類学的に多様なバクテリアを検出し、ヒトRN^とはハイブ リダイズしないことを示す。
宍jΣ で される のRNAに るバク−1アブロープ1のバイブ1ダイゼーシヨン l支1 1皇1 直立1ユニ!I Candida albicans 18804 2.6Candida kr usei 34135 2.2Candida parapsilosis 2 2019 2−9Candida tropicalis 750 2.5Ci trobacter freundii 8090 69Enterobact er aerogens 13048 70Enterobacter clo acae 13047 71Escherichia coli 11775  67に1ebsiella oxytoca 13182 70Klebsie lla pneu+*oniae 13883 72Morganella a organii 25830 66Proteus m1rabilis 29 906 71Proteus vulgaris 133315 67Prov ideneii 5tuartii 29914 69Pseudomonas  aeruginosa 10145 76Pseudomonas fluo reseens 13525 73Serritia 5arcescens  13880 66Staphylococus aureus 12600 5 7Staphylococus epidermidis 14990 68S treptococus agalactiae 13813 68Strep tococcus faeealis 19433 51Streptococ cus faeciu+* 19434 53Torulopsis galb rata 2001 2.3Ureaplasma urealyticum  27618 54衣J炙 7 8・に′ t ロスセクションのRNAにるバ −1アブローブ1のバイブ l イゼーシ ン微生物 ^TCC# 結ゴ’ 70−ニブ」−^eineto bacter ealcoaceticus 23055 65Bacillu s 5ubtilis 6051 73Bacteroides fraHil is 23745 61Branhamella catarrhalis 2 5238 72Campylobaeter jejuni 33560 64 Chlamydia trachomatis VR87814Chromob acterium violaceum 29094 71CIostridi u+* perfringens 13124 74Corynebaeter ium xerosis 373 38Deinococcus radiod urans 35073 47Derxia Hummosa 15994 6 5Gardnerella vaginalis 14018 67Hafni a alvei 13337 60Laetobacillus acidop hilus 4356 56Moraxella osloensis 199 76 61Mycobaeterius smegmatis 14468 4 7Mycoplasma hominis 14027 58Neisseri a gonorrhoeae 19424 58Rahnella aquat ilis 33071 74Rhodospirillum rubrum 1 l17Q 73Vibrio parahaemolyticus 17802  75ヒト 2.5 表57は、フローブ2がUrea lasma ureal icum以外の尿 中で通常検出されるバクテリアのRNAとハイブリダイズし、酵母rRN^とハ イブリダイズしないことを示す。
宍j1 で 出される 生 のRN八に・ るバク−1アブローブ2のバイブ1ダイゼー シヨン l先1 1息1 綾涜j−ジ:り3− Candida albicans 18804 2.5Candida kr usei 34135 1.8Candida parapsilosis 2 2019 1.6Canclida tropiealis 750 1.4C itrobacter freundii 8090 61Enterobae ter aerogens 13048 57Enterobacter cl oacae 13047 61Escherichia coli 11775  67Klebsiella oxytoca 13182 67Klebsi ella pneu+*oniae 13883 51Morganella  morganii 25830 69Proteus m1rabilis 2 9906 69Proteus vulgaris 133315 69Pro videneia 5tuartii 29914 66Pseudomona s aeruginosa 10145 59Pseudomonas flu orescens 13525 585erratia mareescens  13880 64Staphylococus aureus 12600  60Staphylococus epidermidis 14990 60 Streptococus agalactiae 13813 54Stre ptococcus faeealis 19433 37Streptoco ccus faecium 19434 58Torulopsis galb rata 2001 1.5Llreaplasma urealytieum  27618 3.2表58はプローブ2が系統分類学的に多様なバクテリアを 検出しヒトrRN^とはハイブリダイズしないことを示す。
」眩 ヌ44″ ・にタ t ロスセ ジョンのRNAにるバク−リアプローブ2のハ イブリダイゼーションL!Ll!L 汀息工 直立に二!1 ^cinetobacter calcoaceticus 23055 76 Bacillus 5ubtilis 6051 75Bacteroides  fragilis 23745 2.OBranhamella catar rhalis 25238 70Ca+mpylobacter jejuni  33560 2.5ChlaBdia trachonatis VR878 16Chro鴎obaeterium violaceu輸 29094 61 Clostriclium perfringens 13124 66Cor ynebacterium xerosis 373 3.8Deinococ cus radiodurans 35073 6.0Derxia guau +osa 15994 61Cardnerella vaginalis 1 4018 2.0Hafnia alvei 13337 72Lactoba cillus acidophilus 4356 50Moraxella  osloensis 19976 ’ 64Mycobacterium sm egiatis 14468 19Mycoplasma hominis 1 4027 34Neisseria gonorrhoeae 19424 7 1Rahnella aquatilis 33071 77Rhodospi rillum rubrum 11170 1.5Vibrio paraha emolyticus 17802 73Yersinia enteroco litiea 9610 76ヒト 2,0 表59はプローブ3が尿中で通常検出されるバクテリアのRNAとハイブリダイ ズし酵母rRN八を検出しないことを示す。
1曖 で、出される 2のRNAに・ るプローブ3のバイブCandida alb icans 18804 1.4Candida krusei 34135  1.5Canclida parapsilosis 22019 2.2Ca ndida tropicalis 750 2.6Citrobacter  freundii 8090 79Enterobacter aerogen s 13048 40Enterobacter cloacae 13047  44Eseherichia coli 11775 67Klebsiel la oxytoca 13182 :33Klebsiella pneum oniae 13883 45Morganella morganii 25 830 57Proteus m1rabilis 29906 40Prot eus vulgaris 13315 51Provideneia 5tu artii 29914 54Pseudomonas aeruginosa  10145 61Pseuclomonas fluorescens 13 525 56Serratia marcescens 13880 54St aphylococus aureus 12600 37Staphyloc ocus epiclermidis 14990 20Streptococ us agalactiae 13813 34Streptococcus  faecalis 19433 20Streptococcus faeei u+a 19434 47Torulopsis galbrata 2001  1.9Ureaplasma urealyticum 27618 26表 60はプローブ4が系統分類学的に多様なバクテリアを検出しヒトRN^とハイ ブリダイズしないことを示す。
宍J立 で に −ロスセクションのRNAに バ −110−ブ3のハイブリ イゼーションILiJ1 酊息1 葭i1ユニ 11 ^cinetobacter calcoaceticus 23055 69 Bacillus 5ubtilis 6051 35Baeteroides  fragilis 23745 1・2Branha+5ella eata rrhilis 25238 43Ca+mpylobaeter jejun i 33560 55Chlaaydia trachomatis VR87 842Chromobacterium violaceum 29094 6 9C1ostridium perfringens 13124 52Cor ynebaeterium xerosis 373 23Deinoeocc us radiodurans 35073 30Derxia gu+mmo sa 15994 67にardnerella vagina目s 1401 8 40Hafnia alvei 13337 56Lactobacill us acidophilus 4356 3BMoraxella oslo ensis 19976 64Myeobacterium 5neBatis  14468 77Myeoplasma hoa+1nis 14027 1 .5Neisseria gonorrhoeae 19424 2BRahn ella aquatilis 33071 66Rhodospirillu @ rubrum 11170 51Vibrio parahaemolyt icus 17802 68Yersinia enteroeolitiea  9610 68ヒト 0.9 表61はプローブ4が尿中で通常検出されるバクテリアのRNAとハイブリダイ ズし、酵母rRN^を検出しないことを示す。
表彰。
で される 生 のRNAに・ るバク−1アブローブ4のハイブリダイゼーシ ョン Candida albicans 18804 4.5Canclida k rusei 34135 2.5Candida parapsilosis  22019 2.7Candida tropicalis 750 2.5C itrobacter freundii 8090 55Enterobac ter aerogens 13048 52Enterobacter cl oacae 13047 57Escherichia coli 11775  70Klebsiella oxytoca 13182 70Klebsi ella pneumoniae 13883 43MorHanella m o’rganii 25830 74Proteus +oirabilis  29906 74Proteus vulgaris 13315 73Pro videncia 5tuartii 29914 73Pseudomona s aeruFlinosa 10145 76Pseudomonas fl uoreseens 13525 79Serratia marcescen s 13880 74Staphyloeocus aureus 12600  73Staphylocoeus epidermidis 14990 7 3Streptococus allalactiae 13813 70St reptococcus faecalis 19433 37Strepto coccus faecium 19434 63Torulopsis ga lbrata 2001 2.2Ureaplasma urealyticu m 27618 43表62はプローブ4が系統分類学的に多様なバクテリアを 検出しヒトrRNへとはハイブリダイズしないことを示す。
」眩 只 8・に t ロスセクションのRNAにるバク−リアプローブ4のハイブリ ダイゼーション1lLii 旺息I 1企1ユ:ブ1 ^cinetobaeter caleoaceticus 23055 69 Bacillus 5ubtilis 6051 55Bacteroides  fragilis 23745 3.OBranhamella catar rhalis 25238 59Campylobacter jejuni  33560 65ChlaIIydia trachomatis VR878 50Cbrosobacterium violaeeum 29094 61 C1ostridium perfriBens 13124 57Coryn ebaeterium xerosis 373 9.5Deinocoeeu s radiodurans 35073 63Derxia gummosa  15994 65Gardnerella vaginalis 14018  57Hafnia alvei 13337 67Lactobacillu s aeidophilus 4355 63Moraxella、 oslo ensis 19976 68Mycobacterium smeg+*at is 14468 28Mycoplasma hominis 14027  74Neisseria gonorrhoeae 19424 76Rahn ella aquatilis 33071 68Rhodospirillu m rubrum 11170 59Yersinia enterocoli tica 9610 74ヒト 2.8 表63はプローブ5が尿中で通常検出されるバクテリアのRN八とハイブリダイ ズし酵1rRN^を検出しないことを示す。
で、′される のRNAに・ るバク−リアプローブ5のハイブリダイゼーショ ン l1Lii 酊二1 区立ニュニ11 Can+Hda albicans 18804 1.8Candida kr usei 34135 1.7Candida parapsilosis 2 2019 2.2Candida tropicalis 750 1.8Ci trobacter freundii 8090 39Enterobact er aerogens 13048 38Enterobacter elo acae 13047 43Eseherichia eoli 11775  31Klebsiella oxytoca 13182 38Klebsie lla pneunoniae 13883 66Morganella @o rganii 25830 50Proteus a+1rabilis 29 906 44Proteus vulgaris 13315 52Provi dencia 5tuartii 29914 44Pseudomonas  aeruginosa 10145 47Pseudomonas fluor escens 13525 25Serratia marceseens 1 3880 35Staphyloeocus aureus 12600 26 SLaphyloeocus epidermidis 14990 37St repococus agalaetiae 13813 29Strepto coccus faecalis 19433 14Streptococeu s faeeiua+ 19434 33Torulopsis galbra ta 2001 2.2Ureaplasma urealyticum 27 618 73宍j土 二″″″・にり様t ノ ノ ロスセクションのRNAにるバ −リア70−ブ 5のハイブリダイゼーション1r斐 鎚 虻釘乙ヒゴ1 ^cinetobacLer calcoaceticus 23055 20 Bacillus 5ubtilis 8051 53Bacteroides  fragilis 23745 44Branhaiella catarr halis 25238 22Campylobacter jejuni 3 3560 35Chromobaeteriun violaceum 290 94 59C1ostridium perfringens 13124 6 3Corynebacteriun xerosis 373 1.7Deio ococcus radiodurans 35073 5.7Derxia  gummosa 15994 14Cardnerella viginali s 14018 1.6Hafnia al、vei 13337 44Lae tobacillus acidophilus 435B 1.5Morax ella osloensis 19976 7.2Mycobacteriu m smega+atis 14468 39Mycoplasia hos+ 1nis 14027 21Neisseria gonorrhoeae 1 9424 40Rahnella aquatilis 33071 55Rh odospirillum rubrum 11170 17Vibrio p arahaenolyticus 17802 66Yersinia ent erocolitiea 9610 64ヒト 1,6 表65はプローブ6が尿中で通常検出されるバクテリアの1(N^とハイブリダ イズし酵母rRN^を検出しないことを示す。
宍11 . れる のRNAに るプローブ6のバイブCandida albiean s 18804 3.0Candicla krusei 34135 2.0 Candida parapsilosis 22019 2.2Citrob acter freundii 8090 54Enterobicter a erogenes 13048 50Enterobaeter cloaea e 13047 58Escheriehiacoli 11775 63Kl ebsiella oxytoca 13182 54Klebsiella  pneu+*oniae 13883 55Morganella morga nii 25830 60Proteus m1rabilis 29906  64Proteus vulgaris 13315 67Providenc ia 5tuartii 29914 64Pseudomonas aeru ginosa 10145 65Pseudo+5onas fluorese ens 13525 31Serratia marcescens 1388 0 67Staphylococus aureus 12600 53Sta phyloeoeus epidermidis 14990 34Strep tococus igalactiae 13813 31Streptoco ccus faeeium 19434 18Torulopsis galb rata 2001 2.5表66はプローブ6が系統分類学的に多様なバクテ リアを検出しヒトRN^とはハイブリダイズしないことを示す。
」蚊 1、′S白にタ t 口 セクションのRNAにるバ −1アブローブ5のバイ ブ1 イゼーシ 711割 訂y1 1金7o−タコ− ^einetobaeter calcoaeeticus 23055 73 Bacteroicles fragilis 23745 7.0Branh anella catarrhalis 25238 4.0Deinococ cus radiodurans 35073 5.5Derxia gumm osa 15994 3.0Gardnerella vaginalis 1 4018 2.0)1afnia alvei 13337 3.5Lacto bacillus acidophilus 4356 17Moraxell a osloensis 19976 62Myeoplasma ho鋼1n is 14027 44Rahnella aquatilis 33071  56Yersinia enterocolitica 9610 50ヒト  4.0 表67はプローブ7が尿中で通常検出されるバクテリアのRNAとハイブリダイ ズし酵母rRN^を検出しないことを示す。
L旺 で 出される のRNAに るバ −リアフローCandida krusei  34135 2.0Candida tropicalis 750 2.2 Citrobacter freundii 8090 57Enteroba cter aerogeos 13048 69Escheriehia eo li 11775 75Klebsiella oxytoca 13882  79Klebsiella pneu+aoniae 13883 77Mor ganella morHanii 25830 76Proteus m1r abilis 29906 77Proteus vulgaris 1331 5 79Providencia 5tuartii 29914 64Pse udomonas aeruginosa 10145 76Pseudomo nas fluorescens 13525 78Serratia mar cescens 13880 66Staphylococus aureus  12600 71Staphylococus epider+*1dis  14990 75Streptocoeus agalactiae 1381 3 70Streptococcus faecalis 19433 58S treptococcus faecium 19434 68Torulop sis galbrata 2001 2.4Ureaplasma urea lyticum 27618 21表68はプローブ7が系統分類学的に多様な バクテリアを検出しヒトRN^とはハイブリダイズしないことを示す。
表68 一壷 にタ t クロスセクションのRNAにるバク−1アブローブ7のバイブ 1ダイゼーシヨン111 汀息1 1皇1旦:11 ^cinetobacter caleoaceticus 23055 86 Bacillus 5ubtilis 6051 83Baeteroides  fragilis 23745 69 ・Branhamella eata rrhalis 25238 74Ca+*pylobacter jejun i 33560 5.3Chla+mydia traehonatis VR 87841Chroiobacteriu+m violaceum 2909 4 69Clostridium perfringens 13124 68 Corynebacteriuo+ xerosis 373 23Deino coccus radiodurans 35073 70Derxia gu mmosa 15994 69Gardnerella vaginalis  14018 68Hafnia alvei 13337 77Moraxel la osloensis 19976 68Mycobacterium s megmatis 14468 64Myeoplasma hominis  14027 4.0Neisseria gonorrhoeae 19424  53Rahnella aquatilis 33071 72Rhodos pirillum rubrum 11170 73Vibrio parah aemolyticus 17802 67Yersinia enteroc o!1tica 9610 66ヒト 2,2 失1j整皇 菌類は、単純な真核細胞微生物の形態的及び系統分類学的に多様なグループを包 含する。3つの菌類、即ちトμ!−江旺り肛旦旦、詠4yす旦■工及ヒシ駐ch と四U幻長−ノ公知(7) 配列を使用して、菌類のrRNAがE、col i に58〜60%相同で互いに84〜90%相同であると推定した。ある種の菌類 は単細胞(酵f&)として増殖し、その他のものは多核糸状体(かび)として増 殖し、またいくつかは単細胞または多核糸状体として増殖し得る(二形態菌類) 、多くの菌類が環境の棲息体に無害であるが、有害で病気を誘発するものもある 。ある場所では菌類の存在が好ましくないかまたは病気の指標となる(例えば、 培地、薬品、血液、尿または脳を髄液のごとき体液及び組織生検)、飲料水及び 食品のごとき別の製品では低レベルの菌類は許容される。このため標本中の菌類 を検出し定量する手段が必要になる。
菌類の検出及び定量のための現行の方法は、標本の盟微鏡観察及び種々の培地で の培養を含む、多くの酵母は臨床標本から数日のオーダで増殖するが、ある種の 糸状体菌類は4週間の培養期間を要し、その後に特殊染色処理と生化学分析と抗 原試験等を行なう必要がある。以下のオリゴヌクレオチド配列は、ハイブリダイ ゼーションアッセイで使用されると、臨床標本群から最も多く単離される5種類 のeoeeus及びSaccharom ces属を示す他の5つの菌類も検出 される0本発明によればこれらの菌類を1段階で検出することが可能であり、培 養に関してははこれらの菌類を同定し怒染原因として除去するまでの時間を短縮 し得る。これは従来技術の方法に比較してま著な改良である。
18Sまたは28S rRNAの保存領域に相補的な3つのプライマーを使用し て該当微生物とハイブリダイズする4つのプローブを同定した。配列1は配列 5′−AGA ATT TCA CCT CTG−3’をもつ18Sプライマー を使用して得られた。配列2は配列5’−CCT TCT CCCGAA GT T ACG に−3’をもつ28Sプライマーを使用し2て得られた。配列3及 び4は配列 5°−TTCCGA CTT CCA Tに[: CCA CCG TCC−3 ’をもつ28Sプライマーから得られた。下記の配列を特性決定し菌類rRNA にハイブリダイズすることを証明した。該当配列との比較のために旺註巨匡肛姐 し□□蚊吐□、5accha−1、CCCGACCGT CCCTAT TAA  TCA TTA CGA TにG2 、CGA CTT に(:CATG A AA ACT ATT CCT TCCTGT にに3 、にCT CTT C AT TCA ATT GTCCACにTT CAA TTA AGに^^C^ ^GG 4 、 GCT CTG CAT TCA AACGTCCにC(:TT CA A TAA AGA^^CAGGC 18S rRNRNAの配列1は長さ3o塩基及びT諧68℃である。
23S rRN^RNA配列2は長さ32塩基及びTm67℃である。23sr RN^由来の配列3は長さ4o塩基及びT−66℃である。23srRNA由来 の配列4は長さ40塩基及びT+68℃である。配夕11?iSaecharo m ces cerevisiae 18S rRNAの位置845〜880に 対応する領域にハイブリダイズする。配列2はSaccharo−w+ ces  cerevisiae 28S rRNAの位置1960〜2000に対応す る領域にハイブリダイズする。配列3及び4は28S rRNAの1225〜1 270の領域にハイブリダイズする。
菌類に対するこれらのプローブの反応性及び特異性を証明するために、これらを ハイブリダイゼーションアッセイで使用した。32Pまたは+ 251標識プロ ーブと精製RN^または標準溶菌法で細胞から遊離したRNAとを、0.2zl の0.48Mリン酸ナトリウムpH6,8,1%ドデシル硫酸ナトリウム、1+ aMEDT^、1+M EGTA中で混合し、60℃で2時間インキュベートし た。インキュベーション後、5xlの2%ヒドロキシアパタイト、0.12Mリ ン酸ナトリウムp[16,8,0,02%ドデシル硫酸ナトリウムを添加し標本 を60℃で10分間インキュベートした。標本を遠心し上清を除去した。511 の0.12Mリン酸ナトリウムpH6,8,0,02%ドデシルrL酸ナトリウ ムを添加し、標本を攪拌し、遠心し、上清を除去した。結果を表69に示す、プ ローブ1は試験した10種類の菌類全部を検出し、プローブ2は試験した6つの 酵母全部を検出し、プローブ3は6つのうちの5つの酵母を検出し、プローブ4 はC,kruseiだけを検出する。従ってプローブ4は標本中のC,krus eiの検出及び同定に使用でき、プローブ1と2または10−ブ3と4との併用 によって複数の酵母を検出でき、プローブ1は表69に示す10種類の微生物の いずれかの検出に使用できる。
これらのプローブの有望な用途の1つは、尿標本またはその他の通常は無菌の体 液中で酵母を同定することである。
プローブは尿から最も普通に単離される一連の細菌にハイブリダイズした(表7 0)0表71はプローブが系統分類学的に多様な微生物またはヒトRN^にハイ ブリダイズしないことを示す。
民阻 、RNAに る 、プローブのバイブ1 イゼーションBlasto*yces  dermi+titidis C,1,251,41,51,5Candid aalbicans 18804 40 63 56 2.OC,krusei  34135 73 62 2.2 70C,parapsilosis 22 019 71 63 65 2.OC,tropicalis 750 62  71 71 2.0Cryptoeoccuslaurentii C,1,4 31,41,51,5Cryptoeoceusneoformans C,1 ,601,31,51,6Torulopsisglabrata 2001  61 44 62 2.OTriehosporonbeigelii C,1 ,571,32,11,5Saccharomyees cerevisiae  C,1,4167531,9C,1,=臨床単離物 表1 ・ れ のRNAに・ プローブ1〜4Citrobacルerfreundi i 8090 1.5 1.7 1.5 2.IEnterobaeterae roHenes 13048 2.5 1.9 2.0 2.0Enterob aetereloacae 13047 2.5 1.6 2.6 2.0Es eherichiacoli 11775 3.0 2.0 1.6 1.5K lebsiellaoxytoca 13182 2.5 2.2 2.5 2 .0Klebsiellapneumoniae 13883 2.5 2.2  2.1 2.0Morganellamorganii 25830 2.0  2.8 1.7 1.9Proteusmirabilis 29906 2 .5 1.9 2.3 2.OProteusvulgaris 13315  2.0 2.2 2.0 1.5Providenciastuartii 2 9914 3.0 1.7 2.8 2.OPseudomonasaerug inosa 10145 2.0 1.9 1.3 2.0Pseudoion asfluorescens 13525 2.5 2.7 2.1 2.0S erratia+marcescens 13880 2.5 1.7 1.8  2.0Staphylococcusaureus 12600 2.0 1 .7 1.8 2.0Staphylococcus epidermidis 14990 3.0 1.5 1.3 2.0Streptococcus a galaetiae 13813 2.5 1.9 1.3 2.5Strep tococeusfaecalis 19433 1.7 3.3 3.5 1 .9Streptoeoceusfaecium 19434 2.0 2.9  2.1 1.5Llreaplasmaurealyticum 27618  2.1 3.1 2.4 1.8表刃。
二 に夕様た 生 クロスセクションのRNAにプローブ1〜4のバイブ1ダイ ゼーシヨン^cinetobacter calcoaeeticus 230 55 2.52.52.01.9Bacillus 5ubtilis 605 1 2.02.82.42.4Branhamella catarrhali s 25238 2.53.21.81.7Caa+pylobacter j ejuni 33560 2.52.12.01.9ChlaBdia tra chomatis VR8783,13,11,82,7Chromobact erium violaceu+a 29094 2.51.72.02.2C Iostridiu+s perfringens 13124 1.9 2. 3 1.8 1.8Corynebacteriu+* xerosis 37 3 1.64.81.81.1Deinoeoccus racliodura ns 35073 2.01.62.10.8Derxia gummosa  15994 3.0 1.5 1.7 1.8Gardnerella vag inalis 14018 2.02.21.31.2)1afnia alv ei 13337 1.02.51.7 L、5Lietobacillus  acidophilus 4356 2.02.72.01.9Moraxel la osloensis 19976 2.02.11.91.8Mycob aeteriumsmega+atis 14468 1.6 1.8 1.8  1.7Mycoplasmahominis 14027 1.5 1.8  1.6 1.5Neisseria gonorrhoeae 19424 2 .0 2.7 1.6 1.6Rahnella aquatilis 330 71 2.0 2.7 2.3 2.IRhodospirillumrubr uIll 11170 2.0 1.8 1.6 1.5、Vibriopar ahaeII+olyticus 17802 2.5 3.1 1.7 1. 6Yersiniaenterocolitica 9610 2.0 1.8  2.3 2.2ヒト 2.0 1.8 2.1 3.0またプローブ1の2つ の誘導体を作製した。
CCCGACCGTCCCTATT^八TCATTACG八TGGTCCへAG ^^^CCCへGACCGTCCCTATT八^TCATTACGATGG第1 へ導体は65℃で作用し第2誘導体は60℃で作用する。
及I匠且 Gonorrheaは米国で細菌感染が最も多く報告される微生物であり、毎年 200万を超える感染が報告される。性的感染するこの微生物は男性の前立腺尿 道炎及び女性の子宮顕炎を発症させる。治療しない患者では重い合併症及び不妊 の可能性もあるが、−iには無症状感染がおおく、従って無意識に伝染を広げる 保菌者が増える。
原因物質役dユ1虹i四ユ免■上且引駐工はグラム陰性、オキシダーゼ陽性の双 球菌で厳密な増殖条件を要する0診断方法は感染部位及び患者の症状に左右され る。男性の淋病性尿道炎はダラム染色法によって高い感受性及び特異性で診断で きる0女性全体及び無症状男性の淋病診断を確実に行なうためには一般には24 〜72時間を要する培養が必要である。
培養増殖物から微生物を検出後、炭水化物分解、共同凝集、蛍光抗体スクリーン または発色酵素基質アッセイのごとき試験によってNe1sseria ono rrhoeaeを同定する必要がある。
Ne1sseria onorrhoeaeは4主dis工に極めて近縁なノテ 核酸プローブを使用した検出及び識別が特に難しい。
Kingsbury= D、T、、J、Bactriol、 94:870〜8 74(1967)の発表したデータでは両者のDNA:DNA相同が約80〜9 4%である。
^d Hoe Comm1ttee on Reconciliation o f Approaches t。
Baeterial Systematics+Int’! J、 S ste m、 Bacteriol。
37:463〜464(1987)によって制定された指針によれば、1つの種 の系統分類学適定義は一般に、70%以上のDNA:DNA相同ヲ意味する。制 定された原則ではこれらの微生物が同じ種に属すると考えられるにもかかわらず これらを識別することが可能である。
【」タユυ」1且4リエとN、情enigitidisとの間のrRN^RNA 既知の保存領域から予想されるように更に大きい、我々の配列決定データによれ ば、町」遼ユ幻ゴ上主υ目−と卜]至立負d」主(」−との16S rRN^配 列間配列異は1.0%であり23S rRN八間へ差異は1.1%である。
【]泥且m土釦]工と【」遼ユ幻■上14」−との間のいくつかの変異部位にお いて他のNe1sseriaが1」巴ユυ■上見4駐−と等しいため【」A立幻 ゴ上立4駐−プローブの作製がより難しい、これらの2つの種の間に存在する少 数の不整合は、最も可変の領域、即ち、種間だけでなく菌株間でも変異する領域 である。核酸プローブによって種を識別することは全くできないと考える者もあ り、またプローブ診断に使用するにはrRN^が保存されすぎていると考える者 もあるが、本発明では、Lト1旦μ」旦4リーと卜]」且h1」土(jユとを識 別できるプローブの作製に成功した。
本発明は従来技術の方法に比較して顕著な利点をもつ。
プローブは培養方法よりも特異的で培養方法よりも診断が速い、また、プローブ は従来方法よりも感度がよい(例えば、臨床標本中の少数の微生物を検出し得る )。
これらのプローブ配列を同定するために配列1 、(:(:CCGTTACCC CACCTACTAf;CT^八丁へ 、 にTATTACCtl:CGfl: CTGCTGCCAC3、GCTCGTTGCII;にGACTT^^CCCA CCATをもつプライマーを使用した。
標的として選択されたrRN^の各々はE、eoli、 N、me旦b1−ti dis、N、cinerea+N、Iactamica+N、mucosa及び u」lU工■v阻に対して少なくとも2つの不整合を有していた。
プローブ領域に隣接の配列に相補的なオリゴヌクレオチドを合成し、ハイブリダ イゼーション混合物としてHogan等の米国特許出願(未譲渡)、1987年 11月24日出願、rMeinsand Method for Enhanc ing Nucleie Ac1d tlybridization」(The lper」特許出願)に従って使用した。
下記の配列を特性決定し役ljl虹j工」鵠norrh旦シ駐−に特異的である ことを知見した。に幻■上oeae−との比較のために系統分類学的に最も近縁 の微生物シ1互と工±L上シ貢エムユ止りユ、N、cinerea+N、Iae tamica+N、aueosa及びKin ella kin ae−を使用 した。
1 、 CCに CCG CTA CCCCOT AC2、TCA TCに G CCにCCCAT ATT にGC3、にAに CAT TCCCCA CAT  にTC^^^ ACCACに T^領領域12御〜150 でTa+56℃である.領域455 〜485で16S rRN八に相補的な配 列2は長さ21塩基でT++63℃である.領域980 〜1015で16S  rRN^に相補的な配列3は長さ29塩基でTm56℃である。
ハイブリダイゼーションアッセイを使用してNe1sseria7に対するプロ ーブの反応性及び特異性を証明した.3つのオリゴヌクレオチドプローブをヨウ 素化し配列5′−CCC CTG CTT TCC CTC TCT AGA  CにT ATG CGG TAT TAGCTG ATC TTT CCニー3 °、5°−GCC TTT TCT TCC CTに ACA AAAGTC  CTT TAC^^C CC(ニー3’、5’−(tl:C ACG TAに  TTA GCC CにTにCT TjT TCT TCA CGT AC−3’ 及び5°−にGT TCT TCG CにT TGC^TCC^^TT^^TC  CAC ATC ATC CAC CにC−3’をもつ非標識オリゴヌクレオ チド及び精製rRN^と共に、0.48Mリン酸ナトリウムpl+6.8、0. 5%ドデシル硫酸ナトリウム(SOS)中で混合し、60℃で1時開インキュベ ートした.インキュベーション後、4xlの2%ヒドロキシアパタイト、0.1 2Mリン酸ナト!JウムpH6.8、0.02%SDSを添加し、混合物を60 ”C テ5分間インキュベートした.標本を遠心し、上滑を除去した.511の 洗浄液(0.12Mリン酸ナトリウムpH6.8、2%5DS)を添加し、標本 を攪拌し、遠心し、上清を除去した.ヒドロキシアパタイトに結合した放射能を ガンマカウンタで測定した。
表72はプローブがLjy縁工ml四旦リエす十分にハイブリダイズし試験した その他の種にハイブリダイズしないことを示す。
1弦 Ne1sseria びKineIIaRN^にt るNe1sseria o norrho−eaeプローブ1〜3のパイプ1 イゼーション乳支1 1息1  1企1ユ:ブI Kingella kingae 23332 Q,Q9Ne1sseria  cinerea 14685 Q.Q4N4onorrhoeae 19424  48.4N.Iactamica 23970 0.07N.meningi tidis 5erotypeΔ 13077 0.04N.meningit idis 5erotypeB 13090 0.04N.meningiti dis 5erotypeC 13102 0.04N.mueosa 196 96 0.07N.5ubf 1ava 14799 0.05更に、Ne1s seriaプローブの以下の誘導体を作製し使用した。
[:AG CAT TCC にCA CAT CTC 八Δ^ ACC A[; [;GAG にAT TCC GCA CAT [;TC ^Δ^ ACC A [;G TΔΔCCC CCT ACC CGに TAC にTT CCC[;  CTA CCC ににT ACG TTC以上の実施例では標準アッセイフォ ーマットを使用して測定を行なったが、特異的プローブを種々の実験条件下で使 用することが可能である0例えば、ハイブリダイゼーションの促進に最適の反応 条件を与えるために反応溶液に種々の添加剤を添加してもよい.かかる添加剤は 、バッファ、キレート剤、有機化合物、核酸沈降剤、並びにドデシル硫酸ナトリ ウム、スルホコハク酸ジイソブチル、テトラデシルWLPiナトリウム、サルコ シル及び5Q4−2、po.−’、C1−1及びlIc0O−1のアルカリ金属 塩及びアンモニウム塩のごとき界面活性剤である.ハイブリダイゼーション反応 の最適条件を得るためにかかる添加剤を使用することは当業者に容易である.単 鎖核酸分子を二重鎖核酸にするハイブリダイゼ−ジョンの促進条件は、上記した 1984年7月5日付けの米国特許出願第627795号及び1987年6月4 日付けのそのCIP出願く未譲渡)、及び1986年1月7日付けの米国特許出 願第816711号の主題である。いずれも発明の名称は「^CCELERAT ED NUC−LEICACID REASSOCIATION NETI(O DJである。
本発明は、精製標本、または痰、便、組織、血液、を髄液もしくは滑液、血清、 尿またはその他の体液のごとき未精製の臨床標本、あるいは環境または食物標本 のごときその他の標本から非ウィルス微生物を検出するために使用され得る。細 胞破壊及びハイブリダイゼーションの前に細胞を溶液に懸濁または溶解し得る。
前記のごとき未精製標本の場合、細胞はアッセイ以前にそれ自体の生物環境に維 持され無傷で非処理である。
本発明のプローブはアッセイにおいて単独で使用してもよくまたは種々のプロー ブと併用してもよい、核酸合成中に複数の単独プローブを結合させてもよい。こ の結果、多数プローブ配列を含み従って多数特異性をもつ1つのプローブ分子が 得られる0例えば、実施例1及び2に記載のaviumまたは台、1ntrac ellulare rRNAのいずれかとのハイブリダイゼーションアッセイに おいてこのプローブは完全にハイブリダイズする。1つのアッセイで別々の2つ のプローブ配列が併用されると混合プローブの半分だけがM、aviumまたは M、1ntracellurale rRNAとハイブリダイズする0本発明の 範囲内で別の方法を用いることも可能である0例えば、本文中に記載のごとき種 々のラベルによってプローブを標識してもよくこれを診断用キットに組み込んで もよい。
m、/。
8嚢葺嚢葺08’88H員1■塁 FIG、 2゜ 毛 活 活 活 5 名 名 活 活 活 55 名 活量 u u u u  IJ u IJ CJ g u u IJ (JLu Lj Ll、iLj L j u uj Lj Lj IJJ LLI LLJ uu uj師 〜 8 些 8 8 888 8888 88S 88LLiLLIL1.1LLi LLILLiLLj−一一一一一一一−FIG、 3゜ E、di UGCCUGGCGGCCGUAGCGCGGUGGUCCC入CC 0CACCCC入UGCCGAACUC巳cOli AGUAGGCλAC1, IGCCAGGCAUんσ38 の hσ、4゜ S、cerevisiae、sc 0AUCUGGUUGAUCCUGCCAG UAGUCAUAUGCUUGUCUCAAAS、 cerevisiae、  sc UU入AAUCAGUUAUCGUUUAtJUUGAUAGUUCCU UUACUACAUS、cerevisiae、sc CAUGtJAUUUA UUAGAUAAAAAAUCAAUGUCUUCGCACUCUUS、 ce revisiae、sc 入υU(JCUGCCCUAUCAACUUUCGA UGGUAGGAUAGUGGCCUAS、CereV:5iQe、SCACG GCUACCACAUCCAAGCAAGGCAGCAGGCGCGCAAAU UAS、cerevisiae、sc U’UGIJAAUtJGGλAUGA GUACAAUGUAAAUACCUUAACCAGG入S、 cerevis iae、sc 入υU入AAGUUGUUGCAGUUAAAAAGCUCGU AGUUG入ACUUUGS、cerevisiaasc 0GGCUλACC UUGAGUCCUUGUGGCTJCU’UGGCGAACCAGCACS、 cerevisiae、sc GG入AUAAUAGAA[JAGGACGUU U GGU U CU AU UUUG UU GG t U U S、cerevisiae、sc GUCAAAUUCUUGCAUUUAUU GAAGACUAACUACUGCCAAAGS、cerevisiaa、sc  CAUACCGUCGUAGUCUUAACCAUAAACUAUGCCGA CUAGGGS、cerevisiae、sc DAGAUU入AGCCAUG CAUGUCUAAGUAUAAGCAAUUUAUACAGUGAλACUG CCλAU CA UGAU UCAU AAUAACUUUU CGAAUC GCAU GG CCUUGU GCUG GCCAUG GUUCCA UG  GUUU CAACGC; CUAACGGG鏝UAAGGGUUCωUUC CGGAGAGGGAGCGCCCCGGUUGGCCGG口CCGAυr、m t几IUCGUGUACUにCAUUUCCjυtcGGGGccUUUUCJ ACUU引コλλυλUUACAGUGUUCAAAGCAGGCGUAUUG CUCCAAUAUACUAGGACCAUCGTJAAUGAUUAAUAG GGACGGUCGGGGGCAUCGGUAUUC□UCGUU(JGCCA AGGACGUUU’UCGUUAAUCAAGAACCAAAGUUGAGG GAUCGAAGAUCGGGUGG(JGUUUUUUUAAUGACCCA CUCGGUACCUUACGAGAAAUCAAAG入AUUGACGGAA GGGCACCACCAGCAGUGGAにCCUGCGGCUUAAUUUに ACUCAAGAGCUCUUtJ CUUCAUUUU GU GG GUG GtJG GTJ GCAU GG CCGUUU CUCAGU Uf G x<macGAGGAACUAAAAGUCGUAACAAGGUUUCCGU AGGUGAACCUGCGGAAUGGCUCA 100 UGGAAω 200 CAUUCAA 300 CUGAC;AA 400 UCGGGUC 500 AGCGUAU 600 UUCCUUC 700 UUAGCAU 800 UGUCGAG 900 UCtJUυGG +100 ACAC(;GG 1200 UGGAGUG 1300 CGGUUUC 1400 AACCUUG +500 AAGUCAU +600 GAAGGGG 1700 GCAUCAU +800 旧02 Rθ5. F/G.5A. S.csrevisiae AAACUU(JCAACAACGGATJCUC UUGG”jUCUCGCAUCGAUC入AG入S.c=ravrs+oe  UUGC;UAUUCCAGGGC;GCAUGCCUGIJ”UUGAGCG UCAUUUGUUUGS.cerevisiae UAGUAACGGCCA GUCAAGCGGCλυ)G C U C )−”=l U u”U CAA A t C U S.carevisioe λCGUCAUAGAGGGUCAGC入UCCC GUGUGGCGAGG入GUGCC;GUUS.caravisioa 入A UAu”’UGGCGAGAGACCG入UAGCG入入CAAGU入CAGU G入UGCλASxsrevisiae UGUUUUGUGCCCUCUGC UCCUUGUGGGUAGGGCAAUCUCGCAUS.C4reviS  i(MI GU GC;CsAAU AC UG C CAG CU GG C ACU CA G G AC UG b G AC GTJ AAGU C S.CJreV:SK)e GGG″U GU AAAAC C CA UA  CG C G UAAU CAAA GU CAAC Gti AG GU U  G G S.csrevisiae CSλ入AGAIJGGUG入ACυAUGCC口 Gλ入UAGGGUGAAGCC入Q入GG入S.CM’llV’miO’a  CAACこALICUAGt.lAGCUGGU”JCCUGCCG入AGUU UCCCUCA(;OUSLυ1v’rsiaa IJCλ入ACtJUUAA AUAUGUλAGAAGじCCUUGUUACUt.I入AUUG?.ACS .cerevisioe G入GUUAAGGUGCCGCAAUACACGC UCAUCACACACCAC入八人AGS.Car1!Visioe C G  AA U G入ACUAGCCCUG入AAAUGGAUGGCGCUCAA GCGUG UUASJevisioa GU入AGG’JCGGGUCG A AC(;GCCUCυ入GUGCA(.AtJCυUGC;UGGU入S.ca revisioe AGυCGAUCCU入AGAGAU(;GG(;AAGC UCCGU肌疋λυ石GCCUGAS.carevisioa UG入AUGU GGA(−ACGUCGGCC;CGAGCCCU(;GGAGG入GUυ入I JC’JυS.CIlrni3i0@ UGCUGGCUCCGGUGCGCU IJGUGACGC;CCCGUGAAAAUCこAC入Gacsrevisi aa U入AUGUAGAUAA(;C;GAAGUCGGCλυuUAGAU cc(;υAACUUCGS.carav+sioe GGGGCυtJGct JcυGC UAGG C G CA CU ACUTJ GC G U G  C Ct L)G u”IJ GU A S.carevisioe CAAUCTJGACUGυCUAAUUんりIA CAUAGCAUUGCGAU(;GUCAGA’3.car!lvisiae  ACGC;CGCGAGUAACUA(JGACUCUCUUAAGGUAG C乙り,AUGCC’JS.csremio@ GCCAAGGGAACGGG CtJUGGCAGAA[JCAGCGGGC;リλGAAGACCFIG.  5B. ACGCAGCロリAUGCGAUACGUAAUGUGAAコJGCAGAA UUCCGUG入.”.U CA UCG入CCUCλ入AUCAGGじAGG AGUACCCGCUC入ACu”U入AGCAU入UCAAUAAGCGG入 GGJ入CCUUCGGUGCCCGAGLITJGUAAUUUGCAGAG GGC入ACUUUGGGGCCGUUC UUUG U層彷G U G C  CUUC CAAGAG UC CAGUUG (JTJ UG GG AAU G CAGC UC@UAAG U ACAUGAAAACAACu”OUGA)J−”.CAGAGCJGAAAA AGUACG’JGAAAUUGUUGAAAUUCACUGGGCCAGCA UCAGUU(J’UGGUGGCAGGAUAAAUC CAUAGG?.A UGυAGAAGGAIJGCUGGCAUAAUC;Gu”UAUAUGCC GCCCGUCu”Uc入入ACACGGACCAAGGGCC’JCGCAA GAGGUGCACAAUCCACCGAUCCUCAUGUCUUCGCAU GCAσUU入ACUCUGGUGGAGGCUCGUAGCGG’JUCUG ACGUGCλ入AUCG入tJCGUCGAAUU入GCλGAAGCUCG UAUCAGUUUDATJGAGGUAJ−AGCGAAUCAUUACAG GtJUCCGGUGCACAUUUGAAUGAACAGCUυUUAGU( ;GGCCAUU’LIUUGGU入AGCACλ入CUGUGUUAGUUC AUCUACACAGCCGCACGGUGC;CCAU GGA入GυCG( .入AUCCGCUCCUAUACUCUACC(;U CAC;G C:JU GAUAUCAUGCCC’JCACCAGUAGGCAGGCGUGUAGC AAA(JAUUCAAAUCACAACUUUGAAGACUCλ入GUGG GGA入AGGtJUCCAUUUUAUGCAGC;CCACCAUCCAA AGGCAAUCCGGU入AGAUUCCG(.入ACUUGC;AUUαル CUUAACAGCUUAIJCACCCCC;GAAUUGG口UυAUCC GGAGAIJGGC,GUCυGAAGCAAUAGUUUUCAUGCUA GGUCGUACUGAUAACCGCAGCAGGCJCTJCこ入AGCA UAAGCAUUGGCUCUAAGGGUCGGGUAGUCAc;GCCυ UGGUCACAC(;CAGGACG:JCCUUGGUAGGUCUCtJ UGIJAGACCGりC(;Ct,lυGCUAC入AUt,IA入CAG入 UCAAGtlGAUGtJUGACGCAAUGUGAUUUCUC;CCC AGU(;CUCUGAAUGυCAAAGUGCC″”J OAIJCU A AUTJ入GUCACGCGCATJGAAUGCAUJAACG入GAIJU CCC入CUGUCCCTJ G UTJ CA G C UU GA CU  CU AG UU U G ACAU U G UG AA CA CA CA  tA CA G G G U C; U A G AAAUCUUUGAAC G(ACAUUGCGCCCC+20GGAAAAGAAACCAACCGGA UUGCCU 2すCUUGCCUCGGUAAGUAUUAUAGCCU 7 20GAGUCUAACGUCUAUGCCAGUGUUU 840GAGUA AGAGCAUAGCUGUU工CACC%0UGGGUAUAGGGGCQυ すに込CUAAUC1080GGGUCcAAAUGACCUUGACCUAU U。I2゜。FIG、5C0CGCGAUGCGGGAUGAACCにAACG UA l320CGUCAACAGCAGUtJG(、ACGUGGGUtJ  1680UA(JにGAUυctnに:ACGGUAACにUAAC1800t JAtJGGCUGGAACAGGCCAGCACCtJU 1920GGUG AACAにCCL)CUAGUUGAUAGAA 2040CGGGCGt、I GCUUGtJGGAClJGCt、IUGGU 2160AACLIUAGA ACUGGUACにCACAAGGG 2280AAGAAAUUcMccuG ccccAGUM 2400CUA(JCUACUAUCUAGCGAAACC ACA 2520AUAAGUGGGAGCUUCGGCGCCAGUG 26 40S、carevisios AAAUACCACU入CCυUUAUAGU Ut、ICUUUACUU入UUCλAυGAAGCacsrevisia@  UGGGGAGUUυGGCUGGGGCGGCAC入UCυGUυ入AACG AUAACGCacar+5visioa GUGUGAAUACAAACCA UUCAAAGυGUGGCCUAUCCAUCCUUUAs、carevrs ioe AGCGACAUUGCUUUUUCAUUCUUCCAUGUCGG CUCUυCCUAUC9,carevisioe tJGAACCAUAGC AGGCtJAGCAACGGt)GCACUtJGGC工AAAGGCCac erevisioe GGUAUUGUAAGCGGUACAGUAGCCUU GUUGUUAαauctzccυGS−carevisioa S、csrevisioe にGAGCUG GAAU UCAU UU UCCA CG L’U C’J AG CA UUCAAG GUCCCAUUCGGC; fCU A GA UG UCCUAA GG GG GG CU CA UGCACs ;js CAGAAAU CUCCAGUA CAACλにA、AJG GUCCCUCGGAAUUUGAGGCUACAGGUGCCAGλυuGU UAccAcAGGc;AUAACAUA CCGAAG CA GAAUUC CG UAAG CG UU GGAUUGUU CACCCACUAAUAG G GAAGUAAUUGAACUUAGUACCAGAGGAACAGUUC AUUCGGAUAAUUGGUUUUUGCA UCCAUG CUAGAA CGCG GUGA UU UCUU UG CU CCACACAAUAUA GAUG CA UA CU UG GG UG CU UG CU GG C GAAU′UGCAA UG UCAUUUUG CG UGGG CAUAA AUC`U U AGAUUAAGCCUUUGUUGUCUGAUUUGUGAUCCGGG” JtJGAACACAUUGUCAGG 2760GGUAAAGCCCCUU AGUUUにAUUUCA 2880UGGCUUにUGGCAGUCAAGC GUUCAU 3000CAUGAGCUGGGUUUA(−ACCにUCGU G 3120GGCUGUCUGAUCAGGCAUUGCCGCG 3240 GAAUAAGGCGUCCUUGUGGCGUCGC3360UGUAUAC GACUUAGAUGUACAACGG シ社0国際調査報告 1mm*me°alA″*ltcm″111N。PCT/US87/3009ア  ンズ・ 力合衆国、カリフォルニア・92069、サン・マルコス、ノ\ン・ロード・1 314 力合衆国、カリフォルニア・92122、サン・デイエゴ、口と・ストリート・ 4697

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.定量的又は定性的ハイブリダイゼーションアッセイに用いるプローブの調製 法であって、検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体 に特有であるように選択されたrRNA領域とハイブリダイズするに十分相補的 であるオリゴヌクレオチドを構築することから成り、該rRNA領域は該1種類 の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体の1つ以上のrRNA可変領域 配列をそれらから識別すべき1つ以上の非ウィルス有機体由来の1つ以上のrR NA可変領域配列と比較することによって選択されたものである、前記調製法。 2.識別すべき非ウィルス有機体由来の前記rRNA可変領域配列が前記検出す べき1種類の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体に最も近縁の公知有 機体である請求の範囲第1項記載の調製法。 3.前記rRNA領域が、前記検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の 非ウィルス有機体に対して最近縁である公知の有機体の対応rRNA配列との間 に少なくとも約一つの塩基配列の差異を有するように選択される請求の範囲第1 項記載の調製法。 4.前記rRNA領域が、前記検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の 非ウィルス有機体に対して最近縁である公知の有機体の対応rRNA配列との間 に少なくとも約10%又はそれ以上の塩基配列の差異を有するように選択される 請求の範囲第1項記載の調製法。 5.前記rRNA領域が、5S,16S及び23SrRNAからなる群より選択 される請求の範囲第1項記載の調製法。 6.前記rRNA領域が、5.0S,5.8S,18S及び28SrRNAから なる群より選択される請求の範囲第1項記載の調製法。 7.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約10ヌクレオチド長である請求の範 囲第1項記載の調製法。 8.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約15ヌクレオチド長である請求の範 囲第1項記載の調製法。 9.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約20ヌクレオチド長である請求の範 囲第1項記載の調製法。 10.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約30ヌクレオチド長である請求の 範囲第1項記載の調製法。 11.前記オリゴヌクレオチドが約20〜約50ヌクレオチド長である請求の範 囲第1項記載の調製法。 12.前記オリゴヌクレオチドが約30〜約50ヌクレオチド長である請求の範 囲第1項記載の調製法。 13.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約10ヌクレオチド長である請求の 範囲第3項記載の調製法。 14.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約15ヌクレオチド長である請求の 範囲第3項記載の調製法。 15.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約20ヌクレオチド長である請求の 範囲第3項記載の調製法。 16.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約30ヌクレオチド長である請求の 範囲第3項記載の調製法。 17.前記オリゴヌクレオチドが約20〜約50ヌクレオチド長である請求の範 囲第3項記載の調製法。 18.前記オリゴヌクレオチドが約30〜約50ヌクレオチド長である請求の範 囲第3項記載の調製法。 19.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約10ヌクレオチド長である請求の 範囲第4項記載の調製法。 20.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約15ヌクレオチド長である請求の 範囲第4項記載の調製法。 21.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約20ヌクレオチド長である請求の 範囲第4項記載の調製法。 22.前記オリゴヌクレオチドが少なくとも約30ヌクレオチド長である請求の 範囲第4項記載の調製法。 23.前記オリゴヌクレオチドが約20〜約50ヌクレオチド長である請求の範 囲第4項記載の調製法。 24.前記オリゴヌクレオチドが約30〜約50ヌクレオチド長である請求の範 囲第4項記載の調製法。 25.前記プローブが前記rRNA領域に対して少なくとも約75%の相補性を 有する請求の範囲第1項記載の調製法。 26.前記オリゴヌクレオチドが前記rRNA領域に対して少なくとも約75% の相補性を有する請求の範囲第3項記載の調製法。 27.前記オリゴヌクレオチドが前記rRNA領域に対して少なくとも約75% の相補性を有する請求の範囲第4項記載の調製法。 28.前記プローブが前記rRNA領域に完全に相補的である請求の範囲第1項 記載の調製法。 29.前記プローブが前記rRNA領域に完全に相補的である請求の範囲第3項 記載の調製法。 30.前記プローブが前記rRNA領域に完全に相補的である請求の範囲第4項 記載の調製法。 31.前記1種類以上の非ウィルス有機体に特有であるように選択された少なく とも1つの核酸可変領域に実質的に相補的である少なくとも約10の連続ヌクレ オチドから成るオリゴヌクレオチドを含む1種類以上の非ウィルス有機体用のハ イブリダイゼーションアッセイプローブ。 32.前記1種類以上の非ウィルス有機体に特有であるように選択された少なく とも1つの核酸可変領域に少なくとも約75%相補的な少なくとも約10のヌク レオチドから成るオリゴヌクレオチドを含む1種類以上の非ウィルス有機体用の ハイブリダイゼーションアッセイプローブ。 33.前記核酸が5S,16S又は23SrRNAである請求の範囲第31又は 32項記載のプローブ。 34.前記核酸が5.0S,5.8S,18S又は28SrRNAである請求の 範囲第31又は32項記載のプローブ。 35.前記非ウイルス有機体がMycobacterium aviumである 請求の範囲第31項記載のプローブ。 36.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第3 5項記載のプローブ。 37.請求の範囲第36項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイスする ことができるヌクレオチドポリマー。 38.【配列があります】配列を含むオリゴヌクレオチド及ひそれに実質的に相 補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 39.【配列があります】構造のヌクレオチドポリマー及びその相補片。 40.E.coli16SrRNAの185−225塩基に対応する、Hyco bacterium avium種のRNA領域とハイブリダイズすることので きるヌクレオチドポリマー。 41.請求の範囲第40項のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補的な 核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 42.前記非ウィルス有機体がHycobacterium intracel lulareである請求の範囲第31項記載のプローブ。 43.前記オリゴヌクレオチドが配列【配列があります】を含む請求の範囲第4 2項記載のプローブ。 44.請求の範囲第43項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイスする ことのできるヌクレオチドポリマー。 45.【配列があります】配列を含むオリゴヌクレオチドとそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 46.【配列があります】構造のヌクレオチドポリマー及びその相補片。 47.E.coli16SrRNAの185−225塩基に対応する、Hyco bacterium intracellulare種のRNA領域とハイブリ ダイズすることのできるヌクレオチドポリマー。 48.請求の範囲第47項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 49.前記非ウィルス有機体がMycobacterium tubercul osis複合細菌である請求の範囲第31項記載のプローブ。 50.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 51.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 52.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 53.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 54.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 55.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 56.前記オリゴヌクレオチドが【配列があります】配列を含む請求の範囲第4 9項記載のプローブ。 57.請求の範囲第50,51,52,53,54,55若しくは56項記載の プローブ又はそれらの相補片とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポ リマー。 58.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 59.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 60.E.coli16SrRNAの185−225塩基に対応する、Hyco bacterium tuberculosis複合体に属する種のrRNA領 域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 61.請求の範囲第60項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸との間で形成された核酸ハイブリッド。 62.E.coli23SrRNAの540−575塩基に対応する、Hyco bacterium tuberculosis複合体に属する種のRNA領域 とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 63.請求の範囲第62項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸との間で形成された核酸ハイブリッド。 64.E.coli23SrRNAの1155−1190塩基に対応する、Hy cobacterium tuberculosis複合体に属する種のRNA 領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 65.請求の範囲第64項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸との間で形成された核酸ハイブリッド。 66.E.coli23SrRNAの2195−2235塩基に対応する、Hy cobacterium tuberculosis複合体に属する種のRNA 領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 67.請求の範囲第66項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸との間で形成された核酸ハイブリッド。 68.前記非ウィルス有機体がHycobacterium属である請求の範囲 第31項記載のプローブ。 69.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 68項記載のプローブ。 70.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】含む請求の範囲第6 8項記載のプロ ーブ。 71.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 68項記載のプ ローブ。 72.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 68項記載のプロ ーブ。 73.請求の範囲第69,70,71若しくは72項記載のプローブ又はそれら の相補片にハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 74.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 75.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 76.E.coli16SrRNAの1025−1060塩基に対応する、Hy cobacterium属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌク レオチドポリマー。 77.請求の範囲第76項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 78.E.coli23SrRNAの1440−1475塩基に対応する、Hy cobacterium属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌク レオチドポリマー。 79.請求の範囲第78項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 80.E.coli23SrRNAの1515−1555塩基に対応する、Hy cobacterium属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌク レオチドポリマー。 81.請求の範囲第80項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 82.E.coli23SrRNAの1570−1610塩基に対応する、Hy cobacterium属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌク レオチドポリマー。 83.請求の範囲第82項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 84.前記非ウィルス有機体がHycoplasma pneumoniaeで ある請求の範囲第31項記載のプローブ。 85.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 84項記載のプローブ。 86.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 84項記載のプローブ。 87.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 84項記載のプローブ。 88.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 84項記載のプローブ。 89.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲第 84項記載のプローブ。 90.請求の範囲第85,86,87,88若しくは89項記載のプローブ又は それらの相補片にハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 91.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及ひそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 92.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 93.E.coli16SrRNAの190−230塩基に対応する、Hyco plasma pneumoniae種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 94.請求の範囲第93項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 95.E.coli16SrRNAの450−490塩基に対応する、Hyco plasma pneumoniae種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 96.請求の範囲第95項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 97.E.coli16SrRNAの820−860塩基に対応する、Hyco plasma pneumoniae種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 98.請求の範囲第97項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 99.E.coli16SrRNAの1255−1290塩基に対応する、My coplasma pneumoniae種のRNA領域とハイブリダイズする ことができるヌクレオチドポリマー。 100.請求の範囲第99項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相 補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 101.E.coli5SrRNAの65−120塩基に対応する、Hycop lasma pneumoniae種のRNA領域とハイブリダイズすることが できるヌクレオチドポリマー。 102.請求の範囲第101項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 103.前記非ウィルス有機体がLengionella属である請求の範囲第 31項記載のプローブ。 104.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第103項記載のプローブ。 105.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第103項記載のプ ローブ。 106.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第103項記載のプローブ。 107.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第103項記載のプローブ。 108.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第103項記載のプローブ。 109.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第103項記載のプローブ。 110.請求の範囲第104,105,106,107,108若しくは109 項記載のプローブ又はそれらの相補片にハイブリダイズすることができるヌクレ オチドポリマー。 111.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 112.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 113.E.coli16SrRNAの630−675塩基に対応する、Leg ionella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチド ポリマー。 114.請求の範囲第113項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 115.E.coli16SrRNAの975−1020塩基に対応する、Le gionella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチ ドポリマー。 116.請求の範囲第115項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 117.E.coli23SrRNAの350−395塩基に対応する、Leg ionella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチド ポリマー。 118.請求の範囲第117項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 119.E.coli23SrRNAの1585−1620塩基に対応する、L egionella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオ チドポリマー。 120.請求の範囲第119項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 121.E.coli23SrRNAの2280−2330塩基に対応する、L egionella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオ チドポリマー。 122.請求の範囲第121項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 123.前記非ウィルス有機体がchlamydiatrachomatisで ある請求の範囲第31項記載のプローブ。 124.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 125.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 126.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプロープ。 127.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 128.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 129.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 130.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 131.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 132.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 133.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第123項記載のプローブ。 134.請求の範囲第124ないし133項のいずれか一項に記載のプローブ又 はその相補片にハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 135.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオ チド及びそれに実質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリ ッド。 136.構造: 【配列があります】 のヌク レオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチドポリ マー。 137.E.coli16SrRNAの60−105塩基に対応する、Chla mydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 138.請求の範囲第137項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 139.E.coli16SrRNAの175−210塩基に対応する、Chl amydia trachmatis種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 140.請求の範囲第139項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 141.E.coli16SrRNAの600−635塩基に対応する、Chl amydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズするこ とができるヌクレオチドポリマー。 142.請求の範囲第141項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 143.E.coli16SrRNAの830−870塩基に対応する、Chl amydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズするこ とができるヌクレオチドポリマー。 144.請求の範囲第143項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 145.E.coli23SrRNAの275−320塩基に対応する、Chl amydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズするこ とができるヌクレオチドポリマー。 146.請求の範囲第145項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 147.E.coli23SrRNAの330−365塩基に対応する、Chl amydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズするこ とができるヌクレオチドポリマー。 148.請求の範囲第147項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 149.E.coli23SrRNAの1160−1190塩基に対応する、C hlamydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズす ることができるヌクレオチドポリマー。 150.請求の範囲第149項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 151.E.coli23SrRNAの1450−1490塩基に対応する、C hlamydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズす ることができるヌクレオチドポリマー。 152.請求の範囲第151項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 153.E.coli23SrRNAの1510−1545塩基に対応する、C hlamydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズす ることができるヌクレオチドポリマー。 154.請求の範囲第153項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 155.E.coli23SrRNAの1710−1750塩基に対応する、C hlamydia trachomatis種のRNA領域とハイブリダイズす ることができるヌクレオチドポリマー。 156.請求の範囲第155項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 157.前記非ウィルス有様体がCampylobacterである請求の範囲 第31項記載のプローブ。 158.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第157項記載のプローブ。 159.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第157項記載のプローブ。 160.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第157項記載のプローブ。 161.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第157項記載のプローブ。 162.請求の範囲第158,159,160若しくは161項記載のプローブ 又はその相補片にハイブリタイズすることができるヌクレオチドポリマー。 163.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 164.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 165.E.coli16SrRNAの405−428塩基に対応する、Cam pylobacter属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレ オチドポリマー。 166.請求の範囲第165項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 167.E.coli16SrRNAの440−475塩基に対応する、Cam pylobacter属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレ オチドポリマー。 168.請求の範囲第167項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 169.E.coli16SrRNAの705−735塩基に対応する、Cam pylobacter属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレ オチドポリマー。 170.請求の範囲第169項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 171.E.coli16SrRNAの980−1010塩基に対応する、Ca mpylobacter属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌク レオチドポリマー。 172.請求の範囲第171項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 173.前記非ウィルス有機体がenterococciとして知られるStr eptococciの亜属群である請求の範囲第31項記載のプローブ。 174.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第173項記載の プローブ。 175.請求の範囲第174項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイズ することができるヌクレオチドポリマー。 176.配列:【配列があります】 を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実質的に相補的な核酸配列との間で形成さ れた核酸ハイブリッド。 177.構造:【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びその相補片。 178.E.coli16SrRNAの825−860塩基に対応する、ent erococciとして知られるStreptococciの亜属群のRNA領 域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 179.請求の範囲第178項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 180.前記非ウィルス有機体がグルーブI Pseudomonasとして知 られる亜属群である請求の範囲第31項記載のプローブ。 181.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第180項記載の プローブ。 182.請求の範囲第181項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイズ することができるヌクレオチドポリマー。 183.配列:【配列があります】 を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実質的に相補的な核酸配列との間で形成さ れた核酸ハイブリッド。 184.構造:【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びその相補片。 185.E.coli23SrRNAの365−405塩基に対応する、グルー ブI Pseudomonasとして知られる亜属群のRNA領域とハイブリダ イスすることができるヌクレオチドポリマー。 186.請求の範囲第185項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 187.前記非ウィルス有機体がEnterobacter cloacaeで ある請求の範囲第31項記載のプローブ。 188.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第187項記載のプローブ。 189.請求の範囲第188項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイズ することができるヌクレオチドポリマー。 190.配列:【配列があります】を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実質的 に相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 191.構造:【配列があります】ヌクレオチドポリマー及びその相補片。 192.E.coli23SrRNAの305−340塩基に対応する、Ent erobacter cloacae種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 193.請求の範囲第192項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 194.前記非ウィルス有機体がProteus mirabilisである請 求の範囲第31項記載のプローブ。 195.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第194項記載のプ ローブ。 196.請求の範囲第195項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイズ することができるヌクレオチドポリマー。 197.配列:【配列があります】 を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実質的に相補的な核酸配列との間で形成さ れた核酸ハイブリッド。 198.構造:【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びその相補片。 199.E.coli23SrRNAの270−305塩基に対応する、Pro teus mirabilis種のRNA領域とハイブリダイズすることができ るヌクレオチドポリマー。 200.請求の範囲第199項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 201.前記非ウィルス有機体がSalmonella属である請求の範囲第3 1項記載のプローブ。 202.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第201項記載のプローブ。 203.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第201項記載の プローブ。 204.請求の範囲第202又は203項記載のプローブ又はその相補片とハイ ブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 205.配列:【配列があります】及び【配列があります】のオリゴヌ クレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実質的に相補 的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 206.構造:【配列があります】及び【配列があります】のヌクレオ チドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチドポリマー 。 207.E.coli16SrRNAの1125−1155塩基に対応する、S almonella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオ チドポリマー。 208.請求の範囲第207項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 209.E.coli23SrRNAの335−375塩基に対応する、Sal monella属のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチド ポリマー。 210.請求の範囲第209項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 211.前記非ウィルス有様体がEscherichiacoliである請求の 範囲第31項記載のプローブ。 212.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第211項記載のプローブ。 213.請求の範囲第212項記載のプローブ又はその相補片とハイブリダイズ することができるヌクレオチドポリマー。 214.配列:【配列があります】を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実質的 に相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 215.構造:【配列があります】のヌクレオチドポリマー及びその相補片。 216.E.coli16SrRNAの995−1030塩基に対応する、Es cherichia coli種のRNA領域とハイブリダイズすることができ るヌクレオチドポリマー。 217.請求の範囲第216項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 218.前記非ウィルス有機体が系統分類学的群細菌である請求の範囲第31項 記載のプローブ。 219.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載のプローブ。 220.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載のプ ローブ。 221.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載のプローブ。 222.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載のプローブ。 223.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載のプローブ。 224.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載のプローブ。 225.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第218項記載の プローブ。 226.請求の範囲第219〜225項のいずれか一項に記載のプローブ又はそ の相補片とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 227.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 228.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 229.E.coli16SrRNAの330−365塩基に対応する、系統分 類学的群細菌のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリ マー。 230.請求の範囲第229項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 231.E.coli16SrRNAの675−715塩基に対応する、系統分 類学的群細菌のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリ マー。 232.請求の範囲第231項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 233.E.coli16SrRNAの1080−1110塩基に対応する、系 統分類学的群細菌のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチド ポリマー。 234.請求の範囲第233項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 235.E.coli23SrRNAの460−490塩基に対応する、系統分 類学的群細菌のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチドポリ マー。 236.請求の範囲第235項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 237.E.coli23SrRNAの1050−1080塩基に対応する、系 統分類学的群細菌のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチド ポリマー。 238.請求の範囲第237項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 239.E.coli23SrRNAの1900−1960塩基に対応する、系 統分類学的群細菌のRNA領域とハイブリダイズすることができるヌクレオチド ポリマー。 240.請求の範囲第239項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 241.前記非ウィルス有機体が菌類である請求の範囲第31項記載のプローブ 。 242.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の包囲 第241項記載のプローブ。 243.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第241項記載のプローブ。 244.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第241項記載のプローブ。 245.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第241項記載のプローブ。 246.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第241 項記載のプローブ。 247.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第241 項記載のプローブ。 248.請求の範囲第242〜247項のいずれか一項記載のプローブ又はその 相補片とハイブリタイズすることができるヌクレオチドポリマー。 249.配列:【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 250.構造:【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 251.Saccharomyces cerevisiae18SrRNAの 845−880位に対応する、系統分類学的群菌類のRNA領域とハイブリダイ ズすることができるヌクレオチドポリマー。 252.請求の範囲第251項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 253.Saccharomyces cerevisiae28SrRNAの 1960−2000位に対応する、系統分類学的群菌類のRNA領域とハイブリ ダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 254.請求の範囲第253項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 255.Saccharomyces cerevisiae28SrRNAの 1225−1270位に対応する、系統分類学的群菌類のRNA領域とハイブリ ダイズすることができるヌクレオチドポリマー。 256.請求の範囲第255項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 257.前記非ウィルス有機体がNeisseria gonorrhoeae である請求の範囲第31項記載のプローブ。 258.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 259.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 260.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 261.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 262.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 263.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 264.前記オリゴヌクレオチドが配列:【配列があります】を含む請求の範囲 第257項記載のプローブ。 265.請求の範囲第258〜264項のいずれか一項に記載のプローブ又はそ の相補片とハイブリタイズすることができるヌクレオチドポリマー。 266.配列: 【配列があります】 のオリゴヌクレオチドから成る群の一種を含むオリゴヌクレオチド及びそれに実 質的に相補的である核酸配列との間で形成された核酸ハィブリッド。 267.構造: 【配列があります】 のヌクレオチドポリマー及びそれらの相補片から成る群の一種を含むヌクレオチ ドポリマー。 268.E.coli16SrRNAの125−150塩基に対応する、Nei sseria gonrrhoeae種のRNA領域とハイブリダイズすること ができるヌクレオチドポリマー。 269.請求の範囲第268項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 270.E.coli16SrRNAの455−485塩基に対応する、Nei sseria gonorrhoeae種のRNA領域とハイブリダイズするこ とができるヌクレオチドポリマー。 271.請求の範囲第270項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 272.E.coli16SrRNAの980−1015塩基に対応する、Ne isseria gonorrhoeae種のRNA領域とハイブリダイズする ことができるヌクレオチドポリマー。 273.請求の範囲第272項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 274.前記オリゴヌクレオチドが前記rRNA領域と完全に相補的である請求 の範囲第31項記載のプローブ。 275.前記オリゴヌクレオチドが約20〜約50ヌクレオチド長である請求の 範囲第31項記載のプローブ。 276.前記オリゴヌクレオチドがrRNA領域に少なくとも約95%相補的で ある請求の範囲第31項記載のプローブ。 277.(1)一種又は一種以上の非ウィルス有機体のアッセイ用試料からの任 意のrRNAと少なくとも約10ヌクレオチド長でかつ前記非ウィルス有機体に 特有であるように選択されたrRNA可変領域に対して少なくとも約75%相補 的であるオリゴヌクレオチドプローブとを、 (2)該オリゴヌクレオチドプローブと十分に相補的な任意の試料rRNAとの 間でハイブリダイゼーションが生起し得るような条件下で一緒に反応させて、 (3)該ハイブリダイゼーションを観察及び/又は測定することから成る、ハイ ブリダイゼーションアッセイ。 278.前記オリゴヌクレオチドプローブと任意の標的試料rRNAとの間のハ イブリダイゼーションが少なくとも約10%〜100%である請求の範囲第27 7項記載のアッセイ。 279.前記オリゴヌクレオチドプローブがcDNAである請求の範囲第277 項記載のアッセイ。 280.前記条件中、温度がTmの約25℃下からTmの約1℃下までである請 求の範囲第277項記載のアッセイ。 281.陽性ヘテロガスコントロール、陽性ヘテロガスコントロール、又はその 両者の比較アッセイを更に含む請求の範囲第277項記載のアッセイ。 282.陰性コントロールの比較アッセイを更に含む請求の範囲第277項記載 のアッセイ。 283.ハイブリダイゼーション速度を増加させるための試薬を含む条件下で行 なう請求の範囲第277項記載のアッセイ。 284.前記条件が、オリゴヌクレオチドプローブ及び任意の相補的試料rRN A間の最大ハイブリダイゼーション及びオリゴヌクレオチドプローブ及び任意の 非相補的試料rRNA間の最小交差反応性を促進するようなものである請求の範 囲第277項記載のアッセイ。 285.前記オリゴヌクレオチドプローブが標識されている請求の範囲第277 項記載のアッセイ。 286.前記オリゴヌクレオチドプローブが同位元素、非同位元素又は化学発光 性の標識で標識されている請求の範囲第285項記載のアッセイ。 287.反応ステップに先立ち、前記非ウィルス有機体の細胞からrRNAを遊 離させることを更に含む請求の範囲第277項記載のアッセイ。 288.前記非ウィルス有機体がMycobacterium avium,M ycobacterium intracellulare, Mycobac terium tuberculosis−複合細菌,Mycobacteri um属, Mycoplasma pneumoniae, Legionel la,Salmonella,Chlamydia trachomatis, Campylobacter,Proteus mirabilis,Ente rococcus, Enterobacter cloacae,E.col i pseudomonasグルーブI,細菌又は菌類である請求の範囲第27 7項記載のアッセイ。 289.前記標識オリゴヌクレオチドプローブが約20〜約50ヌクレオチド長 である請求の範囲第277項記載のアッセイ。 290.前記標識オリゴヌクレオチドプローブが少なくとも約95%が前記rR NA可変領域に相補的である請求の範囲第277項記載のアッセイ。 291.少なくとも約10ヌクレオチド長でありかつ少なくとも約75%が前記 非ウィルス有機体に特有であるように選択されたrRNAの一つ以上の追加可変 領域に相補的であるような一つ以上の追加オリゴヌクレオチドプローブを更に使 用することを含む請求の範囲第277項記載のアッセイ。 292.一つ以上の追加非ウィルス有機体を同定し、それによってアッセイすべ き非ウィルス有機体群を拡張するための一つ以上の追加プローブを使用すること を更に含む請求の範囲第277項記載のアッセイ。 293.定性的又は定量的ハイブリダイゼーションアツセイに用いるプローブ又 はプローブの組合せの調製法であって、標的である検出すべき1種類の非ウィル ス有機体又は一群の非ウィルス有機体を試料中に存在し得る少なくとも1種類又 は一群の非標的有機体から識別すべく選択されたDNA又はrRNAの領域とハ イブリダイズするに十分相補的であるヌクレオチドポリマーを構築することから 成り、上記DNA又はrRNAの領域が、前記検出すべき1種類の非ウィルス有 機体又は一群の非ウィルス有機体の一つ以上のDNA又はrRNA配列と前記1 種類又は一群の非標的有機体の一つ以上のDNA又はrRNA配列とを比較し、 前記1種類の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体のDNA又はrRN A配列を前記1種類又は一群の非標的有機体のDNA又はrRNA配列と一致さ すべく整列させて相同領域を同定し、 前記検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体のDNA 又はrRNA領域に対する前記オリゴヌクレオチドプローブの相同性を実質的に 最大にする一方、それから識別すべき前記1種類又は一群の非標的有機体のDN A又はrRNA配列に対する前記ヌクレオチドポリマーの相同性を実質的に最小 にすることによって前記ヌクレオチドポリマーを選択することにより選択される 、前記調製法。 294.前記1種類又は一群の非標的有機体が前記1種類又は一群の標的有機体 と系統発生学的に近縁関係にある請求の範囲第293項記載の調製法。 295.前記ヌクレオチドポリマーが前記検出すべき1種類又は一群の非ウィル ス有機体のDNA又はrRNA領域に対して少なくとも約90%の相同性を有し ている請求の範囲第293項記載の調製法。 296.前記オリゴヌクレオチドプローブがそれから識別すべき前記系統発生学 的に最近縁関係にあるもののDNA又はrRNA配列に対して約90%未満の相 同性を有している請求の範囲第293項記載の調製法。 297.前記オリゴヌクレオチドプローブをそのプローブによって識別すべき1 種類又は一群の非ウィルス有機体とハイブリダイズさせることにより該プローブ の非交差反応性を確証するステップを更に含む請求の範囲第293,294,2 95又は296項記載の調製法。 298.定性的又は定量的ハイブリダイゼーションアッセイに用いるプローブの 調製法であって、検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有 機体に特有であるように選択されたDNA又はrRNAの領域とハイブリダイズ するに十分相補的であるオリゴヌクレオチドを構築することから成り、上記DN A又はrRNAの領域が、前記検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の 非ウィルス有機体の一つ以上のDNA又はrRNA配列と系統発生学的にそれと 最近縁のものの一つ以上のDNA又はrRNA配列とを比較し、前記1種類の非 ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体のDNA又はrRNA配列を前記系 統発生学的にそれと最近縁のもののDNA又はrRNA配列と一致さすべく整列 させてDNA又はrRNAの種間超可変領域を解明し、 前記検出すべき1種類の非ウィルス有機体又は一群の非ウィルス有機体のDNA 又はrRNA領域に対する前記オリゴヌクレオチドプローブの相同性を実質的に 最大にする一方、それから識別すべき前記系統発生学的にそれと最近縁のものの DNA又はrRNA配列に対する前記オリゴヌクレオチドプローブの相同性を実 質的に最小にすることによって前記オリゴヌクレオチドプローブを前記種間超可 変領域内で選択することにより選択される、前記調製法。 299.前記オリゴヌクレオチドプローブが前記検出すべき1種類又は一群の非 ウイルス有機体のDNA又はrRNA領域に対して少なくとも約90%の相同性 を有している請求の範囲第298項記載の調製法。 300.前記オリゴヌクレオチドプローブがそれから識別すべき前記系統発生学 的に最近縁関係にあるもののDNA又はrRNA配列に対して約90%未満の相 同性を有している請求の範囲第298項記載の調製法。 301.前記オリゴヌクレオチドプローブをそのプローブによって識別すべき1 種類又は一群の非ウィルス有機体とハイブリダイスさせることにより該プローブ の非交差反応性を確証するステップを更に含む請求の範囲第298,299又は 300項記載の調製法。 302.E.coli16SrRNAの60−100塩基に対応する、1種類又 は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズすることの できるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 303.請求の範囲第302項載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に相 補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 304.E.coli16SrRNAの120−150塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成さ灯るプローブ。 305.請求の範囲第304項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 306.E.coli16SrRNAの170−230塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 307.請求の範囲第306項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 308.E.coli16SrRNAの405−480塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 309.請求の範囲第308項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 310.E.coli16SrRNAの600−670塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 311.請求の範囲第310項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 312.E.coli16SrRNAの820−860塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 313.請求の範囲第312項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 314.E.coli16SrRNAの980−1050塩基に対応する、1種 類又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズするこ とのできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 315.請求の範囲第314項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 316.E.coli16SrRNAの1250−1290塩基に対応する、1 種類又は一群の非ウィルス有機体の16S様rRNA領域とハイブリダイズする ことのできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 317.請求の範囲第316項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 318.E.coli23SrRNAの270−390塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の23S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 319.請求の範囲第318項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 320.E.coli23SrRNAの535−560塩基に対応する、1種類 又は一群の非ウィルス有機体の23S様rRNA領域とハイブリダイズすること のできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 321.請求の範囲第320項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 322.E.coli23SrRNAの1150−1200塩基に対応する、1 種類又は一群の非ウィルス有機体の23S様rRNA領域とハイブリダイズする ことのできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 323.請求の範囲第322項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 324.E.coli23SrRNAの1440−1600塩基に対応する、1 種類又は一群の非ウィルス有機体の23S様rRNA領域とハイブリダイズする ことのできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 325.請求の範囲第324項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 326.E.coli23SrRNAの1710−1750塩基に対応する、1 種類又は一群の非ウィルス有機体の23S様rRNA領域とハイブリダイズする ことのできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 327.請求の範囲第326項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。 328.E.coli23SrRNAの2190−2330塩基に対応する、1 種類又は一群の非ウィルス有機体の23S様rRNA領域とハイブリダイズする ことのできるヌクレオチドポリマーから構成されるプローブ。 329.請求の範囲第328項記載のヌクレオチドポリマー及びそれに実質的に 相補的な核酸配列との間で形成された核酸ハイブリッド。
JP63500453A 1986-11-24 1987-11-24 非ウイルス微生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ Expired - Lifetime JP3116353B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US93424486A 1986-11-24 1986-11-24
US934,244 1986-11-24
US8354287A 1987-08-07 1987-08-07
US083,542 1987-08-07
AU83882/91A AU651371B2 (en) 1986-11-24 1991-09-13 Nucleic acid probes for detection and/or quantitation of non-viral organisms

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01503356A true JPH01503356A (ja) 1989-11-16
JP3116353B2 JP3116353B2 (ja) 2000-12-11

Family

ID=27156535

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63500453A Expired - Lifetime JP3116353B2 (ja) 1986-11-24 1987-11-24 非ウイルス微生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ
JP12458097A Expired - Lifetime JP3290920B2 (ja) 1986-11-24 1997-05-14 非ウイルス生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12458097A Expired - Lifetime JP3290920B2 (ja) 1986-11-24 1997-05-14 非ウイルス生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ

Country Status (12)

Country Link
EP (1) EP0272009B2 (ja)
JP (2) JP3116353B2 (ja)
AT (1) ATE163680T1 (ja)
AU (1) AU616646B2 (ja)
CA (1) CA1339871C (ja)
DE (1) DE3752172T3 (ja)
DK (1) DK413788A (ja)
ES (1) ES2112824T5 (ja)
FI (1) FI883482A0 (ja)
NO (1) NO883248L (ja)
PT (1) PT86204B (ja)
WO (1) WO1988003957A1 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100A (ja) * 1990-11-09 1993-01-08 Nippon Flour Mills Co Ltd 細菌の薬剤感受性試験法
JPH0799998A (ja) * 1993-06-23 1995-04-18 F Hoffmann La Roche Ag ナイセリア・ゴノレエの検出方法、並びにそのための試薬およびキット
JP2000505305A (ja) * 1996-02-28 2000-05-09 アクゾ・ノベル・エヌ・ベー マイコプラズマ・ニューモニエ(Mycoplasmapneumoniae)の増幅、検出および型別のためのプライマーおよびプローブ
JP2008511313A (ja) * 2004-08-28 2008-04-17 ジェネイン シーオー エル ティ ディ 全細菌の鑑別のための細菌特異的、属特異的及び種特異的なオリゴヌクレオチド、これを含む診断キット、及びこれを用いた検出方法
JP2009538148A (ja) * 2006-05-24 2009-11-05 ジェン−プロウブ インコーポレイテッド 試験サンプルにおけるMycobacteriumtuberculosis複合体生物の存在を決定するためのプローブおよびキット、ならびに捕捉プローブを使用するグラム陽性桿菌または真菌の増幅方法
JP2011521651A (ja) * 2008-05-30 2011-07-28 ジェン−プロウブ インコーポレイテッド サルモネラの検出および/またはモニタリングのための組成物、キットおよび関連方法
JP2012175928A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 House Foods Corp 非ヒト動物を検出するためのプライマー・プローブセット

Families Citing this family (208)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4038804A1 (de) * 1990-10-09 1992-04-16 Boehringer Mannheim Gmbh Verfahren zur genus- oder/und spezies-spezifischen detektion von bakterien in einer probenfluessigkeit
US5447848A (en) * 1986-01-22 1995-09-05 Amoco Corporation Detection of campylobacter with nucleic acid probes
US6150517A (en) 1986-11-24 2000-11-21 Gen-Probe Methods for making oligonucleotide probes for the detection and/or quantitation of non-viral organisms
US7087742B1 (en) 1986-11-24 2006-08-08 Gen-Probe Incorporated Oligonucleotide probes for the detection and/or quantitation of non-viral organisms
US5994059A (en) * 1986-11-24 1999-11-30 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes and methods for detecting Streptomyces enterococci
US5541308A (en) * 1986-11-24 1996-07-30 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes for detection and/or quantitation of non-viral organisms
US7090972B1 (en) 1986-11-24 2006-08-15 Gen-Probe Incorporated Methods for determining the presence of non-viral organisms in a sample
GB8709803D0 (en) * 1987-04-24 1987-05-28 Mcfadden J J Treatment of crohn's disease &c
EP0305145A3 (en) * 1987-08-24 1990-05-02 Ortho Diagnostic Systems Inc. Methods and probes for detecting nucleic acids
US5089386A (en) * 1987-09-11 1992-02-18 Gene-Trak Systems Test for listeria
US5030557A (en) * 1987-11-24 1991-07-09 Ml Technology Venture Means and method for enhancing nucleic acid hybridization
ATE133454T1 (de) * 1987-12-01 1996-02-15 Amoco Corp Nachweis von salmonella
US5147778A (en) * 1987-12-01 1992-09-15 Amoco Corporation Probes and methods for the detection of salmonella
WO1989006704A1 (en) * 1988-01-11 1989-07-27 Microprobe Corporation Oligonucleotide probes for detection of periodontal pathogens
ATE122103T1 (de) * 1988-03-28 1995-05-15 Amoco Corp Nachweis von eukaryotischen mikroorganismen.
CA1339261C (en) * 1988-04-15 1997-08-12 Rudi Rossau Hybridization probes for detecting neisseria strains
FR2633941A1 (fr) * 1988-07-05 1990-01-12 Ire Medgenix Sa Sondes d'acides nucleiques utiles pour detecter de maniere specifique differentes especes bacteriennes du genre campylobacter
JPH0638759B2 (ja) * 1988-07-29 1994-05-25 株式会社島津製作所 サルモネラ菌検査に用いるdnaプローブ及びそれを用いたサルモネラ菌の検出法
US5084565A (en) * 1988-08-18 1992-01-28 Gene-Trak Systems Probes for the specific detection of escherichia coli and shigella
US7172863B1 (en) 1988-12-09 2007-02-06 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes and methods for detecting Neisseria gonorrhoeae
JP3015462B2 (ja) * 1989-02-06 2000-03-06 ジーン‐トラック・システムス リステリア検出のためのプローブ類及び方法
IE81145B1 (en) * 1989-04-20 2000-05-03 Thomas Gerard Barry Generation of specific probes for target nucleotide sequences
CA2016553A1 (en) * 1989-05-16 1990-11-16 Dyann F. Wirth Dna hybridization probes for identification of mycobacteria
EP0426837B1 (en) * 1989-05-23 1995-09-06 Amoco Corporation Nucleic acid probes for the detection of staphylococcus aureus
US5217862A (en) * 1989-05-24 1993-06-08 Amoco Corporation Method for the detection of Neisseria gonorrhoeae
ATE127530T1 (de) * 1989-05-31 1995-09-15 Amoco Corp Universelle nukleinsäuresonden für eubakterien sowie methoden.
ATE140732T1 (de) * 1989-05-31 1996-08-15 Amoco Corp Nukleinsäuresonden zum nachweis von chlamydia trachomatis und chlamydia psittaci
US5766849A (en) * 1989-07-11 1998-06-16 Gen-Probe Incorporated Methods of amplifying nucleic acids using promoter-containing primer sequence
US7009041B1 (en) 1989-07-11 2006-03-07 Gen-Probe Incorporated Oligonucleotides for nucleic acid amplification and for the detection of Mycobacterium tuberculosis
EP0484385A4 (en) * 1989-07-11 1993-05-26 Microprobe Corporation Quantification of bacteria using a nucleic acid hybridization assay
US5334501A (en) * 1989-07-11 1994-08-02 Microprobe Corporation Quantification of bacteria using a nucleic acid hybridization assay
DE3923341A1 (de) * 1989-07-14 1991-01-24 Boehringer Mannheim Gmbh Neisseria gonorrhoeae-nachweis
DK0490951T3 (da) * 1989-09-06 1996-08-26 Pasteur Institut Nucleinsyrefragmenter fra en genom fra en egnet mycobakterie, deres anvendelse til diagnose af mycobakterieinfektioner samt plasmider indeholdende disse fragmenter
FR2651505B1 (fr) * 1989-09-06 1994-07-22 Pasteur Institut Fragments d'acides nucleiques derives d'un genome de mycobacterie appropriee, leurs applications dans le diagnostic des infections a mycobacteries et plasmides contenant lesdits fragments.
US5232829A (en) * 1989-09-29 1993-08-03 Hoffmann-La Roche Inc. Detection of chlamydia trachomatis by polymerase chain reaction using biotin labelled lina primers and capture probes
CA2025178A1 (en) * 1989-10-02 1991-04-03 William G. Weisburg Nucleic acid probes for the detection of lyme disease spirochetes
CA2025179A1 (en) * 1989-10-12 1991-04-13 William G. Weisburg Nucleic acid probes and methods for detecting cryptococcus neoformans
CA2025180A1 (en) * 1989-10-12 1991-04-13 William G. Weisburg Nucleic acid probes and methods for detecting pathogenic candida yeasts
CA2025181A1 (en) * 1989-10-12 1991-04-13 William G. Weisburg Nucleic acid probes and methods for detecting fungi
CA2028012A1 (en) * 1989-10-23 1991-04-24 Randall Dimond Hybridization assay for campylobacter rrna
CA2033718A1 (en) * 1990-01-19 1991-07-20 F. Hoffmann-La Roche Ag Process for detection of water-borne microbial pathogens and indicators of human fecal contamination in water samples and kits therefor
EP0439968A1 (en) * 1990-02-02 1991-08-07 N.V. Innogenetics S.A. Hybridization probes for the detection of haemophilus ducreyi strains
AU7429591A (en) * 1990-04-18 1991-10-24 Gene-Trak Systems Nucleic acid probes for the detection of giardia lamblia
EP0452596A1 (en) * 1990-04-18 1991-10-23 N.V. Innogenetics S.A. Hybridization probes derived from the spacer region between the 16S and 23S rRNA genes for the detection of non-viral microorganisms
WO1992004458A1 (en) * 1990-09-11 1992-03-19 The Brookdale Hospital Medical Center Drug resistance screening method
US5484699A (en) * 1990-09-28 1996-01-16 Abbott Laboratories Nucleotide sequences useful as type specific probes, PCR primers and LCR probes for the amplification and detection of human papilloma virus, and related kits and methods
EP0479117B1 (en) * 1990-10-05 2001-11-28 F. Hoffmann-La Roche Ag Methods and reagents for identifying gram negative bacteria
US5635348A (en) * 1990-10-05 1997-06-03 Hoffmann-La Roche Inc. Method and probes for identifying bacteria found in blood
US5620847A (en) * 1990-10-05 1997-04-15 Hoffman-La Roche Inc. Methods and reagents for detection of bacteria in cerebrospinal fluid
DK0554355T3 (da) * 1990-10-19 1998-05-11 Microprobe Corp Fremgangsmåder og farmaceutiske kits til anvendelse ved detektering af mikroorganismer forbundet med vaginalinfektioner
US5700636A (en) * 1990-10-19 1997-12-23 Becton Dickinson And Company Methods for selectively detecting microorganisms associated with vaginal infections in complex biological samples
US5256536A (en) * 1990-11-09 1993-10-26 Syntex (U.S.A.) Inc. Nucleotide probe for Neisseria gonrrhoeae
US5491225A (en) * 1991-12-19 1996-02-13 Hoffmann-La Roche Inc. PCR primers for detection of legionella species and methods for controlling visual intensity in hybridization assays
JPH05507206A (ja) * 1990-12-20 1993-10-21 エフ.ホフマン ― ラ ロシュ アーゲー レジオネラ種の検出用pcrプライマーおよびハイブリダイゼーションアッセイにおける光学的強度の調整方法
US5762876A (en) * 1991-03-05 1998-06-09 Molecular Tool, Inc. Automatic genotype determination
US5552279A (en) * 1991-03-22 1996-09-03 Amoco Corporation Nucleic acid probes for the detection of mycoplasma pneumoniae and mycoplasma genitalium
US5843667A (en) * 1991-03-22 1998-12-01 Amoco Corporation Nucleic acid probes for the detection for genital mycoplasmas
US5472843A (en) * 1991-04-25 1995-12-05 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to Haemophilus influenzae
JPH05137600A (ja) * 1991-05-15 1993-06-01 Amoco Corp ビブリオ属細菌を検出するための組成物及び方法
CA2116543C (en) * 1991-07-31 2007-10-02 Kay S. Greisen Methods and reagents for detection of bacteria in cerebrospinal fluid
US6028187A (en) * 1991-08-01 2000-02-22 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to Listeria monocytogenes
US5521300A (en) * 1991-08-13 1996-05-28 Norval B. Galloway Oligonucleotides complementary to mycobacterial nucleic acids
EP0529985A1 (en) * 1991-08-23 1993-03-03 Hernan Robert Chang Pinares Molecular detection and identification of a new mycobacterium causing infection in aids patients
US5292874A (en) * 1991-09-04 1994-03-08 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to Staphylococcus aureus
US5738987A (en) * 1991-09-04 1998-04-14 Gen-Probe Incorporated 16S ribosomal nucleic acid probes to streptococcus pneumoniae
AU2844792A (en) * 1991-12-11 1993-06-17 Becton Dickinson & Company Probes to chlamydia trachomatis
US5763163A (en) * 1991-12-18 1998-06-09 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to Cryptococcus neoformans
US5284747A (en) * 1991-12-18 1994-02-08 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to Coccidioides immitis
US5558990A (en) * 1991-12-18 1996-09-24 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to blastomyces dermatitidis and paracoccidioides brasiliensis
CA2124795A1 (en) * 1991-12-23 1993-07-08 Ray Sanchez-Pescador Chlamydiae probes for use in solution phase sandwich hybridization assays
EP0639230A1 (en) * 1992-04-27 1995-02-22 Research Corporation Technologies, Inc. Oligonucleotides and nucleic acids for detection of ureaplasma urealyticum
WO1993022330A1 (en) * 1992-04-28 1993-11-11 Gen-Probe Incorporated NUCLEIC ACID PROCESS PROBES TO $i(MYCOBACTERIUM TUBERCULOSIS)
JP4137996B2 (ja) * 1992-05-06 2008-08-20 ジェン−プローブ・インコーポレイテッド 核酸配列増幅方法,組成物及びキット
US5426025A (en) * 1992-05-28 1995-06-20 Florida State University Species-specific DNA probes for vibrio vulnificus methods and kits
DE69226948T2 (de) * 1992-06-04 1999-02-04 Vysis, Inc., Downers Grove, Ill. Nucleinsäureproben zum Nachweis genitaler Mycoplasmen
DE69215863T2 (de) * 1992-06-04 1997-06-26 Amoco Corp Nukleinsäure Sonden für den Nachweis von Mycoplasma Pneumoniae
EP0572735B1 (en) * 1992-06-04 1998-11-25 VYSIS, Inc. Nucleic acid probes for the detection of Mycoplasma fermentans
DE69316801T2 (de) * 1992-07-20 1998-05-20 Yakult Honsha Kk Spezies-Spezifische Oligonukleotide gegen Bifidobakterien und Verfahren zum Nachweis unter Verwendung derselben
JPH07509361A (ja) * 1992-07-28 1995-10-19 日立化成工業株式会社 遺伝子検出システム
US5580971A (en) * 1992-07-28 1996-12-03 Hitachi Chemical Company, Ltd. Fungal detection system based on rRNA probes
US5776680A (en) * 1992-07-30 1998-07-07 University Of Medicine & Dentistry Of New Jersey Diagnostic probes for pneumocystis carini
FR2694768B1 (fr) 1992-07-30 1994-12-23 Pasteur Institut Séquences d'oligonucléotides pour la détection spécifique de mollicutes par amplication de gènes conservés.
CA2141430C (en) * 1992-08-04 2009-05-12 Sherrol H. Mcdonough Nucleic acid sequence amplification
US5374718A (en) * 1992-08-26 1994-12-20 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to chlamydia pneumoniae
US5389515A (en) * 1992-09-15 1995-02-14 Boehringer Mannheim Corporation Isolated nucleotide sequences for identifying Neisseria gonorrhoeae
US5582983A (en) * 1992-10-28 1996-12-10 Woods Hole Oceanographic Institution Genetic markers and methods of identifying alexandrium (dinophyceae) species
US5314801A (en) * 1992-11-06 1994-05-24 Becton, Dickinson And Company Probes to Mycobacterium avium, Mycobacterium intracellulare, and Mycobacterium paratuberculosis
US5591838A (en) * 1993-02-12 1997-01-07 Board Of Regents, The University Of Texas System Detection of conversion to mucoidy in pseudomonas aeruginosa infecting cystic fibrosis patients
JPH06261758A (ja) * 1993-03-12 1994-09-20 Wakunaga Pharmaceut Co Ltd マラリアの検出
EP0707651A1 (en) * 1993-04-26 1996-04-24 University Of Victoria Innovation And Development Corporation METHODS AND COMPOSITIONS FOR DETECTION OF $i(SALMONELLA)
WO1994028174A1 (en) * 1993-05-24 1994-12-08 Amoco Corporation Nucleic acid probes for bacteria of the genus legionella
EP0787183A4 (en) * 1993-07-23 1998-05-27 Hyseq Inc Method for screening unknown organisms
US6136529A (en) * 1993-09-03 2000-10-24 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes to Mycobacterium avium complex
US5601978A (en) * 1993-09-03 1997-02-11 Abbott Laboratories Oligonucleotides and methods for the detection of chlamydia trachomatis
US5484909A (en) * 1993-09-10 1996-01-16 Amoco Corporation Nucleic acid probes for the detection of bacteria of the genera Pediococcus and Lactobacillus and methods for the detection of the bacterial agents causing spoilage of beer
EP0736107B1 (en) 1993-12-23 2003-03-19 Orchid BioSciences, Inc. Automatic genotype determination
US5582978A (en) * 1994-01-21 1996-12-10 Amoco Corporation Nucleic acid probes for the detection of Haemophilus influenzae
US5922575A (en) * 1994-04-18 1999-07-13 Mayo Foundation For Medical Education & Research Mutations in the katG gene useful for detection of M. tuberculosis
US5658733A (en) * 1994-04-18 1997-08-19 Mayo Foundation For Medical Education And Research Detection of isoniazid resistant strains of M. tuberculosis
US6169169B1 (en) 1994-05-19 2001-01-02 Dako A/S PNA probes for detection of Neisseria gonorrhoeae and Chlamydia trachomatis
US5643723A (en) * 1994-05-26 1997-07-01 Roche Molecular Systems, Inc. Detection of a genetic locus encoding resistance to rifampin in mycobacterial cultures and in clinical specimens
PT771360E (pt) * 1994-06-09 2004-07-30 Innogenetics Nv Metodo para a deteccao do espectro de resistencia a antibioticos de especies mycobacterium
US5656427A (en) * 1994-08-29 1997-08-12 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid hybridization assay probes, helper probes and amplification oligonucleotides targeted to Mycoplasma pneumoniae nucleic acid
US6001564A (en) * 1994-09-12 1999-12-14 Infectio Diagnostic, Inc. Species specific and universal DNA probes and amplification primers to rapidly detect and identify common bacterial pathogens and associated antibiotic resistance genes from clinical specimens for routine diagnosis in microbiology laboratories
US20020055101A1 (en) 1995-09-11 2002-05-09 Michel G. Bergeron Specific and universal probes and amplification primers to rapidly detect and identify common bacterial pathogens and antibiotic resistance genes from clinical specimens for routine diagnosis in microbiology laboratories
US5514551A (en) * 1994-10-14 1996-05-07 Gen-Probe Incorporated Compositions for the detection of Chlamydia trachomatis
EP0709466B1 (en) * 1994-10-28 2006-09-27 Gen-Probe Incorporated Compositions and methods for the simultaneous detection and quantification of multiple specific nucleic acid sequences
US5654141A (en) * 1994-11-18 1997-08-05 Thomas Jefferson University Amplification based detection of bacterial infection
US6180339B1 (en) 1995-01-13 2001-01-30 Bayer Corporation Nucleic acid probes for the detection and identification of fungi
US5707802A (en) * 1995-01-13 1998-01-13 Ciba Corning Diagnostics Corp. Nucleic acid probes for the detection and identification of fungi
US5763169A (en) * 1995-01-13 1998-06-09 Chiron Diagnostics Corporation Nucleic acid probes for the detection and identification of fungi
WO1996022392A2 (en) * 1995-01-19 1996-07-25 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid amplification oligonucleotides and probes to lyme disease associated borrelia
US5622827A (en) * 1995-02-07 1997-04-22 Gen-Probe Incorporated Amplification primers and nucleic acid probes targeted to coccidioides immitis nucleic acid
FR2730234B1 (fr) * 1995-02-08 1997-03-28 Bio Merieux Detection de bacteries du genre listeria selon des techniques d'hybridation de sondes nucleiques
US6110665A (en) * 1995-02-14 2000-08-29 University Of Kentucky Research Foundation Sarcocystis neuronadiagnostic primer and its use in methods of equine protozoal myeloencephalitis diagnosis
FR2733755B1 (fr) * 1995-05-03 1997-07-11 Bio Merieux Fragment nucleotidique de l'arn ribosomique 16s de corynebacteries, sondes et amorces derivees, reactif et procede de detection
US5710002A (en) * 1995-06-07 1998-01-20 Oregon State University Detection of Clavibacter michiganensis subsp. sepedonicus
US5747252A (en) * 1995-06-07 1998-05-05 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes and amplification oligonucleotides for Neisseria species
US5994066A (en) * 1995-09-11 1999-11-30 Infectio Diagnostic, Inc. Species-specific and universal DNA probes and amplification primers to rapidly detect and identify common bacterial pathogens and associated antibiotic resistance genes from clinical specimens for routine diagnosis in microbiology laboratories
CA2237891C (en) 1995-11-15 2013-07-30 Gen-Probe Incorporated Nucleic acid probes complementary to human papillomavirus nucleic acid and related methods and kits
US5888733A (en) * 1995-11-16 1999-03-30 Dako A/S In situ hybridization to detect specific nucleic acid sequences in eucaryotic samples
US6048688A (en) * 1996-11-12 2000-04-11 Kimberly-Clark Corporation Method for detection of Pseudomonas aeruginosa using polymerase chain reaction
WO1997044488A2 (en) 1996-05-22 1997-11-27 Gen-Probe Incorporated Compositions and methods for the detection of mycobacterium kansasii
FR2751000B1 (fr) 1996-07-12 1998-10-30 Inst Nat Sante Rech Med Adn specifiques des bacteries de l'espece neisseria meningitidis, leurs procedes d'obtention et leurs applications biologiques
US5962227A (en) * 1996-07-26 1999-10-05 The Regents Of The University Of California DNA-based diagnostic test for detecting myxobolus, the cause of salmonid whirling disease
US20100267012A1 (en) 1997-11-04 2010-10-21 Bergeron Michel G Highly conserved genes and their use to generate probes and primers for detection of microorganisms
US20030049636A1 (en) 1999-05-03 2003-03-13 Bergeron Michel G. Species-specific, genus-specific and universal DNA probes and amplification primers to rapidly detect and identify common bacterial and fungal pathogens and associated antibiotic resistance genes from clinical specimens for diagnosis in microbiology laboratories
US6025133A (en) * 1996-12-30 2000-02-15 Gen-Probe Incorporated Promoter-sequestered oligonucleoside and method of use
FR2764293B1 (fr) * 1997-06-05 2001-09-14 Bio Merieux Fragment nucleotidique de l'arn 23s de bacteries du genre chlamydia, utilisations comme sonde, amorce, et dans un reactif et un procede de detection
US6054269A (en) * 1997-06-25 2000-04-25 Institut Pasteur Polynucleotides and their use for detecting enterococci and streptococci bacterial strains
US6465638B2 (en) 1997-06-25 2002-10-15 Ortho-Clinical Diagnostics, Inc. Multiplexed PCR assay for detecting disseminated Mycobacterium avium complex infection
FR2769323B1 (fr) * 1997-10-08 2001-07-13 Suez Lyonnaise Des Eaux Moyens pour l'analyse qualitative et quantitative des populations microbiennes eventuellement presentes dans un echantillon
WO1999035285A2 (en) * 1998-01-08 1999-07-15 Merck Sharp & Dohme De Espana, S.A.E. Hybridization probes which differentiate between the actinomadura madurae group of bacteria and maduromycetes
US6468743B1 (en) * 1998-05-18 2002-10-22 Conagra Grocery Products Company PCR techniques for detecting microbial contaminants in foodstuffs
AU767270B2 (en) * 1998-07-31 2003-11-06 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Antibody for detecting microorganism
US6280946B2 (en) 1998-08-07 2001-08-28 Boston Probes, Inc. PNA probes, probe sets, methods and kits pertaining to the universal detection of bacteria and eucarya
US7108980B1 (en) 1998-08-07 2006-09-19 Boston Probes, Inc. Methods for the analysis of microcolonies of bacteria and yeast
GB9827585D0 (en) * 1998-12-15 1999-02-10 Celsis Int Plc Assay method
US6495468B2 (en) 1998-12-22 2002-12-17 Micron Technology, Inc. Laser ablative removal of photoresist
GB9904804D0 (en) * 1999-03-02 1999-04-28 King S College London Identification of bacteria
US6197514B1 (en) * 1999-04-12 2001-03-06 Becton, Dickinson And Company Amplification and detection of Yersinia enterocolitica
EP1925678B1 (en) * 1999-05-03 2009-07-22 Gen-Probe Incorporated Polynucleotide matrix-based method of identifying microorganisms
AU778230B2 (en) * 1999-05-03 2004-11-25 Gen-Probe Incorporated Polynucleotide matrix-based method of identifying microorganisms
EP1246935B1 (en) 1999-09-28 2013-08-14 Geneohm Sciences Canada Inc. Highly conserved genes and their use to generate probes and primers for detection of microorganisms
RU2163638C1 (ru) * 1999-12-06 2001-02-27 Научно-исследовательский институт биохимии СО РАМН Способ обнаружения днк микобактерий туберкулезного комплекса с дифференциальным выявлением днк mycobacterium tuberculosis и набор реагентов для его осуществления
RU2175015C1 (ru) * 2000-03-01 2001-10-20 Институт молекулярной биологии им. В.А. Энгельгардта РАН Способ определения точечных нуклеотидных замен в днк микобактерий, способ диагностики устойчивости микобактерий к рифампицину, биочип для осуществления этих способов
US7439016B1 (en) 2000-06-15 2008-10-21 Digene Corporation Detection of nucleic acids by type-specific hybrid capture method
US7601497B2 (en) 2000-06-15 2009-10-13 Qiagen Gaithersburg, Inc. Detection of nucleic acids by target-specific hybrid capture method
JP2002125677A (ja) * 2000-10-24 2002-05-08 Asahi Breweries Ltd メガスフェラ・セレビシエ検出のための核酸プローブ、およびビール混濁細菌の検出方法
DE10053821A1 (de) * 2000-10-30 2002-05-08 Univ Eberhard Karls Detektion von seltenen Candida-Spezies
US7226739B2 (en) 2001-03-02 2007-06-05 Isis Pharmaceuticals, Inc Methods for rapid detection and identification of bioagents in epidemiological and forensic investigations
US20030027135A1 (en) 2001-03-02 2003-02-06 Ecker David J. Method for rapid detection and identification of bioagents
US20040121309A1 (en) 2002-12-06 2004-06-24 Ecker David J. Methods for rapid detection and identification of bioagents in blood, bodily fluids, and bodily tissues
US7666588B2 (en) 2001-03-02 2010-02-23 Ibis Biosciences, Inc. Methods for rapid forensic analysis of mitochondrial DNA and characterization of mitochondrial DNA heteroplasmy
US7052837B2 (en) 2001-03-13 2006-05-30 The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas Histoplasma capsulatum catalase sequences and their use in the detection of Histoplamsa capsulatum and histoplasmosis
DE10121505A1 (de) * 2001-05-03 2003-01-30 Hain Lifescience Gmbh Verfahren zum Nachweis von Gram-positiven Bakterien
US8073627B2 (en) 2001-06-26 2011-12-06 Ibis Biosciences, Inc. System for indentification of pathogens
US7217510B2 (en) 2001-06-26 2007-05-15 Isis Pharmaceuticals, Inc. Methods for providing bacterial bioagent characterizing information
CA2461950C (en) * 2001-11-02 2011-04-05 Gen-Probe Incorporated Compositions, methods and kits for determining the presence of mycoplasma pneumoniae and/or mycoplasma genitalium in a test sample
ES2193873B1 (es) * 2002-03-22 2004-08-16 Carlos Muñoz Ruiz Metodo para la deteccion de presencia bacteriana en un sujeto.
US7217519B1 (en) 2002-11-21 2007-05-15 The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas Histoplasma capsulatum chitin synthase sequences and their use for detection of Histoplasma capsulatum and histoplasmosis
JP2006516193A (ja) 2002-12-06 2006-06-29 アイシス・ファーマシューティカルス・インコーポレーテッド ヒトおよび動物における病原体の迅速な同定方法
JP4304976B2 (ja) 2002-12-19 2009-07-29 東ソー株式会社 リボゾームrnaを標的とした抗酸菌の検出法
WO2004067702A2 (en) * 2003-01-30 2004-08-12 The University Of Warwick Methods, oligonucleotides and kits for the identification of mycobacterium in a sample
US8057993B2 (en) 2003-04-26 2011-11-15 Ibis Biosciences, Inc. Methods for identification of coronaviruses
US7964343B2 (en) 2003-05-13 2011-06-21 Ibis Biosciences, Inc. Method for rapid purification of nucleic acids for subsequent analysis by mass spectrometry by solution capture
US8158354B2 (en) 2003-05-13 2012-04-17 Ibis Biosciences, Inc. Methods for rapid purification of nucleic acids for subsequent analysis by mass spectrometry by solution capture
DE10338123B3 (de) * 2003-08-15 2005-07-28 Scanbec Gmbh Verfahren zum Nachweis von Bakterien der Gattung Legionella
US7956175B2 (en) 2003-09-11 2011-06-07 Ibis Biosciences, Inc. Compositions for use in identification of bacteria
US8546082B2 (en) 2003-09-11 2013-10-01 Ibis Biosciences, Inc. Methods for identification of sepsis-causing bacteria
US8097416B2 (en) 2003-09-11 2012-01-17 Ibis Biosciences, Inc. Methods for identification of sepsis-causing bacteria
US7666592B2 (en) 2004-02-18 2010-02-23 Ibis Biosciences, Inc. Methods for concurrent identification and quantification of an unknown bioagent
EP2458619B1 (en) 2004-05-24 2017-08-02 Ibis Biosciences, Inc. Mass spectrometry with selective ion filtration by digital thresholding
US20050266411A1 (en) 2004-05-25 2005-12-01 Hofstadler Steven A Methods for rapid forensic analysis of mitochondrial DNA
DE102004025710A1 (de) * 2004-05-26 2005-12-22 Eppendorf Ag Verfahren zur taxonspezifischen Zellidentifizierung und Zellsortierung auf grampositive Bakterien und Vorrichtungen hierfür
US7811753B2 (en) 2004-07-14 2010-10-12 Ibis Biosciences, Inc. Methods for repairing degraded DNA
JP4769041B2 (ja) * 2004-07-28 2011-09-07 株式会社ビー・エム・エル 抗酸菌属細菌同定キット
WO2006135400A2 (en) 2004-08-24 2006-12-21 Isis Pharmaceuticals, Inc. Methods for rapid identification of recombinant organisms
US8084207B2 (en) 2005-03-03 2011-12-27 Ibis Bioscience, Inc. Compositions for use in identification of papillomavirus
WO2006094238A2 (en) 2005-03-03 2006-09-08 Isis Pharmaceuticals, Inc. Compositions for use in identification of adventitious viruses
CA2616281C (en) 2005-07-21 2014-04-22 Isis Pharmaceuticals, Inc. Methods for rapid identification and quantitation of mitochondrial dna variants
AU2007257340A1 (en) * 2006-06-09 2007-12-13 Celera Corporation Identification of a nucleic acid molecule
JP5420412B2 (ja) 2006-09-14 2014-02-19 アイビス バイオサイエンシズ インコーポレイティッド 病原体の同定のための標的全ゲノム増幅方法
JP2010515451A (ja) * 2007-01-08 2010-05-13 メディジーンズ カンパニー リミテッド 大腸菌検出用dnaチップ
JP5680304B2 (ja) 2007-02-23 2015-03-04 アイビス バイオサイエンシズ インコーポレイティッド 迅速な法医学的dna分析法
US9598724B2 (en) 2007-06-01 2017-03-21 Ibis Biosciences, Inc. Methods and compositions for multiple displacement amplification of nucleic acids
EP2344893B1 (en) 2008-09-16 2014-10-15 Ibis Biosciences, Inc. Microplate handling systems and methods
WO2010033599A2 (en) 2008-09-16 2010-03-25 Ibis Biosciences, Inc. Mixing cartridges, mixing stations, and related kits, systems, and methods
US8148163B2 (en) 2008-09-16 2012-04-03 Ibis Biosciences, Inc. Sample processing units, systems, and related methods
WO2010062546A1 (en) 2008-10-27 2010-06-03 Qiagen Gaithersburg Inc. Fast results hybrid capture assay on an automated platform
EP2396803A4 (en) 2009-02-12 2016-10-26 Ibis Biosciences Inc IONIZATION PROBE ASSEMBLIES
EP2425019B1 (en) 2009-05-01 2014-03-19 QIAGEN Gaithersburg, Inc. A non-target amplification method for detection of rna splice-forms in a sample
US9194877B2 (en) 2009-07-17 2015-11-24 Ibis Biosciences, Inc. Systems for bioagent indentification
US8950604B2 (en) 2009-07-17 2015-02-10 Ibis Biosciences, Inc. Lift and mount apparatus
JP5826752B2 (ja) 2009-09-14 2015-12-02 キアジェン ゲイサーズバーグ インコーポレイテッド 細胞学用培地に固定された組織サンプルから核酸またはタンパク質を回収するための組成物および方法
ES2628739T3 (es) 2009-10-15 2017-08-03 Ibis Biosciences, Inc. Amplificación por desplazamiento múltiple
CA2787781A1 (en) 2010-01-29 2011-08-04 Qiagen Gaithersburg, Inc. Method of determining and confirming the presence of an hpv in a sample
CA2787924A1 (en) 2010-01-29 2011-08-04 Qiagen Gaithersburg, Inc. Methods and compositions for sequence-specific purification and multiplex analysis of nucleic acids
US20110262989A1 (en) 2010-04-21 2011-10-27 Nanomr, Inc. Isolating a target analyte from a body fluid
US9476812B2 (en) 2010-04-21 2016-10-25 Dna Electronics, Inc. Methods for isolating a target analyte from a heterogeneous sample
JP2013528049A (ja) 2010-05-19 2013-07-08 キアゲン ガイサーズバーグ アイエヌシー. 核酸の配列特異的な精製及び多重分析のための方法及び組成物
JP6153866B2 (ja) 2010-05-25 2017-06-28 キアゲン ガイサーズバーグ アイエヌシー. 迅速なハイブリッド捕捉アッセイ、及び関連する戦略的に切断されたプローブ
CN103597095B (zh) 2011-02-24 2016-08-17 奇亚根盖瑟斯堡股份有限公司 用于检测hpv核酸的材料和方法
US9599610B2 (en) 2012-12-19 2017-03-21 Dnae Group Holdings Limited Target capture system
US9995742B2 (en) 2012-12-19 2018-06-12 Dnae Group Holdings Limited Sample entry
US9434940B2 (en) 2012-12-19 2016-09-06 Dna Electronics, Inc. Methods for universal target capture
US10000557B2 (en) 2012-12-19 2018-06-19 Dnae Group Holdings Limited Methods for raising antibodies
US9551704B2 (en) 2012-12-19 2017-01-24 Dna Electronics, Inc. Target detection

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4717653A (en) * 1981-09-25 1988-01-05 Webster John A Jr Method for identifying and characterizing organisms
EP0131052B1 (en) * 1983-01-10 1993-12-08 Gen-Probe Incorporated Method for detecting, identifying, and quantitating organisms and viruses
EP0232085B1 (en) * 1986-01-22 1993-04-28 Amoco Corporation Campylobacter probe
FR2596774B1 (fr) * 1986-04-04 1988-07-22 Pasteur Institut Sondes oligonucleotidiques et procedes pour la detection par hybridation des acides nucleiques de bacteries et autres etres vivants
DE3650043T2 (de) * 1986-06-25 1995-01-19 Univ California Nachweis von Mykoplasma durch Hybridisierung von DNS.
WO1988000618A1 (fr) * 1986-07-10 1988-01-28 Toray Industries, Inc. Procede et sonde de depistage de bacteries dans des echantillons

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100A (ja) * 1990-11-09 1993-01-08 Nippon Flour Mills Co Ltd 細菌の薬剤感受性試験法
JPH0799998A (ja) * 1993-06-23 1995-04-18 F Hoffmann La Roche Ag ナイセリア・ゴノレエの検出方法、並びにそのための試薬およびキット
JP2000505305A (ja) * 1996-02-28 2000-05-09 アクゾ・ノベル・エヌ・ベー マイコプラズマ・ニューモニエ(Mycoplasmapneumoniae)の増幅、検出および型別のためのプライマーおよびプローブ
JP2008511313A (ja) * 2004-08-28 2008-04-17 ジェネイン シーオー エル ティ ディ 全細菌の鑑別のための細菌特異的、属特異的及び種特異的なオリゴヌクレオチド、これを含む診断キット、及びこれを用いた検出方法
JP2009538148A (ja) * 2006-05-24 2009-11-05 ジェン−プロウブ インコーポレイテッド 試験サンプルにおけるMycobacteriumtuberculosis複合体生物の存在を決定するためのプローブおよびキット、ならびに捕捉プローブを使用するグラム陽性桿菌または真菌の増幅方法
JP2013106617A (ja) * 2006-05-24 2013-06-06 Gen-Probe Inc 試験サンプルにおけるMycobacteriumtuberculosis複合体生物の存在を決定するためのプローブおよびキット、ならびに捕捉プローブを使用するグラム陽性桿菌または真菌の増幅方法
JP2011521651A (ja) * 2008-05-30 2011-07-28 ジェン−プロウブ インコーポレイテッド サルモネラの検出および/またはモニタリングのための組成物、キットおよび関連方法
JP2012175928A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 House Foods Corp 非ヒト動物を検出するためのプライマー・プローブセット

Also Published As

Publication number Publication date
NO883248D0 (no) 1988-07-21
DE3752172T2 (de) 1998-07-02
DK413788A (da) 1988-09-23
ES2112824T5 (es) 2008-03-01
EP0272009A2 (en) 1988-06-22
EP0272009B2 (en) 2007-10-03
FI883482A7 (fi) 1988-07-22
JP3116353B2 (ja) 2000-12-11
ATE163680T1 (de) 1998-03-15
FI883482L (fi) 1988-07-22
PT86204B (pt) 1990-11-07
CA1339871C (en) 1998-05-19
PT86204A (en) 1987-12-01
DE3752172T3 (de) 2008-04-10
NO883248L (no) 1988-09-23
ES2112824T3 (es) 1998-04-16
DE3752172D1 (de) 1998-04-09
AU1041988A (en) 1988-06-16
JPH1042880A (ja) 1998-02-17
WO1988003957A1 (en) 1988-06-02
DK413788D0 (da) 1988-07-22
EP0272009A3 (en) 1989-11-02
FI883482A0 (fi) 1988-07-22
AU616646B2 (en) 1991-11-07
JP3290920B2 (ja) 2002-06-10
EP0272009B1 (en) 1998-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01503356A (ja) 非ウイルス微生物の検出及び/又は定量用核酸プローブ
US5840488A (en) Nucleic acid probes for detection and/or quantitation of non-viral organisms
US6512105B1 (en) Methods for making oligonucleotide probes for the detection and/or quantitation of non-viral organisms
KR20050100407A (ko) 비바이러스 유기체의 검출용 핵산 탐침
US5994059A (en) Nucleic acid probes and methods for detecting Streptomyces enterococci
US7090972B1 (en) Methods for determining the presence of non-viral organisms in a sample
US7172863B1 (en) Nucleic acid probes and methods for detecting Neisseria gonorrhoeae
US7087742B1 (en) Oligonucleotide probes for the detection and/or quantitation of non-viral organisms
KR100617647B1 (ko) 아시네토박터 바우마니 균의 검출용 dna 칩
KR950011719B1 (ko) 비바이러스성 생물체의 검출 및(또는) 정량화를 위한 핵산 탐침
KR20050086968A (ko) 펩토스트렙토코커스 언애어로비우스 균의 검출용 dna 칩
KR20050084542A (ko) 박테로이데스 프라질리스 균의 검출용 dna 칩
KR20050084543A (ko) 클로스트리디움 람모섬 균의 검출용 dna 칩
KR20050084544A (ko) 코리네박테리움 디프테리애 균의 검출용 dna 칩
KR20050084545A (ko) 오크로박트룸 안트로피 균의 검출용 dna 칩
KR20050084546A (ko) 포피로모나스 진지발리스 균의 검출용 dna 칩
KR20050084548A (ko) 킨젤라 킨갭 균의 검출용 dna 칩
KR20050084549A (ko) 클로스트리디움 디프실 균의 검출용 dna 칩
KR20050085995A (ko) 크레브시엘라 옥시토카 균의 검출용 dna 칩
KR20050085996A (ko) 펩토스트렙토코커스 마그누스 균의 검출용 dna 칩