JPH0151631B2 - - Google Patents

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JPH0151631B2
JPH0151631B2 JP57501092A JP50109282A JPH0151631B2 JP H0151631 B2 JPH0151631 B2 JP H0151631B2 JP 57501092 A JP57501092 A JP 57501092A JP 50109282 A JP50109282 A JP 50109282A JP H0151631 B2 JPH0151631 B2 JP H0151631B2
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window shade
bracket
sunshade
wheel
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Joeru Baaman
Suteiibun Deii Bainraihi
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Publication of JPH0151631B2 publication Critical patent/JPH0151631B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/78Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor for direct manual operation, e.g. by tassels, by handles
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/24Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
    • E06B9/40Roller blinds
    • E06B9/42Parts or details of roller blinds, e.g. suspension devices, blind boxes
    • E06B9/50Bearings specially adapted therefor
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/60Spring drums operated only by closure members

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特に窓用の日よけロール装置に関す
る。
〔従来の技術〕
本願と同一の出願人に係る米国特許第4223714
号公報には、日よけロールがそれぞれの両端で支
持部に取外し可能に取付けられる窓用日よけロー
ル装置が開示されている。日よけロールの一端に
は、日よけロール作動装置が設けられ、ロール作
動装置側の端部側の支持部はロールの軸線方向に
延びる軸を具備した取付けプレートを有する。日
よけロールと共に回転するために設けられ、ビー
ズチエインのような回転機構がはめられるホイー
ルが前記軸上に回転可能に載置され、且つホイー
ルの一面が取付けプレートに摩擦して係合するよ
うに付勢される。この摩擦係合が行われる面の反
対側で、ホイールの延長部が日よけロールの中に
延びる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記米国特許第4223714号に開示された窓用日
よけロール装置は一般的に満足する性能を示す。
しかしながらこのロール装置では日よけロール自
体とその取付機構が外部に露出するという問題点
を有する。
窓用カーテン装置を見えにくくするための各種
考案が実開昭47−32422号公報および実開昭49−
20619号公報に開示されている。しかしこれら公
報に開示されている窓用カーテン装置は極めて簡
単な装置、すなわちスプリング内蔵型のカーテン
装置である。したがつて小型であり、きはめて容
易に各種カバーを取付けることができる。
これに対して本願発明の窓用日よけロール装置
はホール回転機構、例えばビーズチエインを具備
した装置であり、ビーズチエインを駆動して日よ
けを開閉するものである。したがつて日よけを開
閉する作動装置は複雑な機構と嵩高性を有する。
このようなタイプの窓用日よけロール装置につい
て、塵からの防御および美感上からこれをカバー
することが期待されながら、それを簡単な機構で
達成する手段は知られていない。
本発明は従来公知の窓用日よけロール装置の有
する問題点を解消して、ロール装置として性能的
に優れると共に外観的にも美感を与えることがで
きる窓用日よけロール装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は前述の窓用日よけロール装置に
おいて、前記日よけロールの両側の端部をそれぞ
れ囲む端部カバーを設けると共に、前記2つの端
部カバー間を延びて、窓に取付けた状態の窓用日
よけロール装置を見た時にロール装置が完全にカ
バーされるように作られた可撓性の帯状体を取外
し可能に設け、且つ前記端部カバーのそれぞれに
窓用日よけロール装置への取付け用手段を設ける
ことによつて達成される。
前記帯状体のカバーを容易に取外しすることが
できるように構成することによつて、日よけロー
ル装置の管理や日よけの交換を容易にすることが
できる。
〔実施例〕
以下本発明の窓用日よけロール装置の一例を示
す添付図面を参照して本発明を説明する。
本発明の端部カバーとカバー用の帯状体を具備
した窓用日よけロール装置を説明するに先立ち、
本発明の窓用日よけロール装置の作動機構(作動
装置その他)を明らかにするために、端部カバー
とカバー用の帯状体を除いた窓用日よけロール装
置について説明する。
以下の説明において用いられる図面中第1b
図、第11図、第13図、第14図、第16図お
よび第17図には端部カバーおよび/又は帯状体
を含んで図示されているが、その他の図面におい
ては、説明の便宜上端部カバーおよび帯状体の図
示を省略している。
第1図は複数の取付用ブラケツトを具備した窓
用日よけロールを図示し、第1a図は窓フレーム
1への取付け状況を端部カバーおよび帯状体を除
いて示し、第1b図は端部カバーおよび帯状体を
具備した状態での取付け状況を示す。
第1図を特に参照すれば、番号10は通常の日
よけ(図示せず)を収容するロールを一般的に示
す。以下これを日よけロールあるいは単にロール
と称する。ロール10は、開口部12とその一端
に2個のスロツト14を有し、前記一端には一般
的に番号16で示されたロール作動装置が挿入さ
れている。もし希望するならば、より多くのスロ
ツトを用いることができる。
前記ロール作動装置16はブラケツト18に取
付けられる。このブラケツト18には、用いられ
る孔に応じて窓フレーム、天井あるいは壁にロー
ルを取付けるための、複数の孔20,22が設け
られる。好ましくは、複数の孔20は天井又は窓
フレームへの取付けに用いられるべきであり、一
方複数の孔22は壁への取付けのために用いられ
るべきである。
ロールの他端は軸24を有し、この軸24はプ
ラグ26内に固定され、そのプラグ26がロール
10に固定される。かくして軸24およびプラグ
26の組立体はロールと共に回転する。
軸24は2番目の取付用ブラケツト28に回転
可能に係合し、2番目のブラケツト28は又ブラ
ケツト18と同じように天井、壁あるいは窓フレ
ームに取付けられるとよい。2番目のブラケツト
18における複数の取付用孔は番号20′,2
2′で示される。
ロール作動装置16は延長部32を具備するス
プロケツトホイール30を有する。スプロケツト
ホイール30はロール10より大きい直径を有
し、且つ複数のくぼみ部34が設けられている。
このくぼみ部34が通常のビーズチエイン(番号
36で示される)あるいはスプロケツトチエイン
のような他の作動部材を受入れている。図示した
例では、前記延長部32はボスとしてスプロケツ
トホイール30に一体となつて形成された部分で
あるが、この延長部32がスプロケツトホイール
30に組合される別箇の部材として設けられても
よいということは理解されるだろう。
ブラケツト18には軸38が突出して設けられ
ており、その軸38上でスプロケツトホイール3
0およびその延長部32がナイロンあるいは他の
低摩擦材料から成るブツシユ102を介して回転
可能に支承されている。軸38はスプロケツトホ
イール30の延長部32の端部を越えて所定の長
さだけ延び、図示したようにねじ山40が設けら
れている。ワツシヤ42がスプロケツトホイール
30の延長部32の近くで軸38上に取付けら
れ、軸38に沿つてスプリング44とワツシヤ・
ナツト組立体46が取付けられている。好ましく
は前記ナツトとして自己ロツク性のものを用いる
とよい。別の方法として、1対のナツトを用いて
も良く、あるいは第1図で番号100で示すよう
に、セツトねじ付きナツトを用いてもよい。容易
に理解されるように、ワツシヤ・ナツト組立体4
6によつて支えられているスプリング44が第1
図において左側へ全部のロール作動機構を付勢す
る。この事が、天井あるいは壁上へのブラケツト
を設置した場合に、ブラケツト18の内側表面4
8にスプロケツトホイール30を確実に連続して
摩擦接触させることを可能にする。スプロケツト
ホイール30とブラケツト18間の前記摩擦力
が、部分的に下方に下げられた日よけの重量に基
づいて生ずるロール10が回転して日よけが巻戻
される現象を防ぐことになる。
スプロケツトホイール30の延長部32には2
個以上の穴50が設けられ、この穴50にそれぞ
れの作動ピン52がはめられており、それぞれの
作動ピン52の他端は延長部32から突出してロ
ール10の複数のスロツト14内に入つている。
ロール作動装置16の回転に際し、作動ピン52
はそれぞれのスロツト14の側面に係合してロー
ルを回転して日よけを上げたり下げたりする。
2個の穴50が図示されているけれども、3個
以上、好ましくは4個の穴を用いることができ
る。もし4個の穴が用いられるならば、窓に取付
けた時に、ロール10をスプロケツトホイール3
0から分離し、ロール10を1/4回転してスプロ
ケツトホイール30上でのロール10の位置換え
することによつて、ロール10に巻かれた日よけ
の端部の水平な高さを調節することができる。勿
論作動ピン52の数は穴50の数と同じにされる
とよい。
ブラケツト18は金属、合成樹脂あるいは木か
ら作られるとよく、図示した形態を得るために、
成型、機械加工あるいは他の加工方法によつて作
られるとよい。ブラケツト18には、ブラケツト
の面58に引込んで作られている複数のビーズチ
エイン受入れ溝56,56′が形成されている。
容易に理解されるように、スプロケツトホイー
ル30の直径は、第2図で矢印62によつて示さ
れた凹所の直径とほぼ同じである。スプロケツト
ホイール30がブラケツト18に設置された時に
は、ブラケツト18の張出し部分64とスプロケ
ツトホイール30の間で、ビーズチエイン36は
溝56および溝56′内に置かれる。
溝56,56′は、ブラケツトが壁、天井ある
いは窓フレームに取付けられるか否かに関係な
く、ブラケツト18からビーズチエイン36が出
て垂れ下がることを可能にする。
次にロール10の他端ではブラケツト28は外
観上ではブラケツト18と類似して見られる。こ
のことは窓ロール装置に対してブラケツト28を
ブラケツト18と同様に取付けて、視覚的にバラ
ンスのある効果を与えることを可能にする。しか
しながら、このブラケツトの面66はブラケツト
18の面と異なる。ブラケツト28では取付けパ
ネル68が複数のねじ受入れ開口部70を経てブ
ラケツト面に取付けられる。
取付けパネル68には、軸24を回転可能に受
入れるための細長スロツト74を具備する立上り
部分72が設けられる。
好ましい態様において、ブラケツト18および
ブラケツト28はそれぞれの中に予め組合された
状態でのロール作動装置16および取付けパネル
68を有する。それから両方のブラケツトは天井
壁あるいは窓を囲むフレームに固定される。次に
ロール10がその開口部12にロール作動装置を
挿入することによつて所定位置に運び込まれる。
2個あるいは4個の作動ピン52を用いて、ロ
ール10が複数のピン上であらゆる方向に旋回す
ることができる。そしてこの旋回運動の範囲は複
数の金属製バンパ76あるいはワツシヤ・ナツト
組立体46のロールの内壁との接触によつてのみ
制限される。このことがロールを所定位置に動か
し、取付けパネル68のスロツト74の中に軸2
4をはめ込んで設置を完成されることを可能にす
る。それからロールの水平方向傾きの調整は簡単
に取付けパネル68を動かして整列状態の誤差を
修正することによつて行うことができる。
複数のバンパ76が、ロール10の直径方向で
の遊〓を解消して、ロールが静かに回転できそし
て所定の高さから偏たりを生じないようにスプロ
ケツトホイール30の延長部32とロール10間
の空間を充たすことが好ましい。
第6図は他の実施例を示す。この実施例におい
ては、第2図で示した種類の複数の張出し部材6
4の代りに、ビーズチエインを所定位置に保つた
めのスプロケツトホイール30の円周の周りに間
隔をあけて設けられたプレート80から成る複数
の張出し部材が設けられているブラケツト78に
よつて、前記取付けブラケツト18が代えられて
いる。なお、もしスプロケツトホイール30への
不変の摩擦付与を確実にするのを助けることが要
望されるのであるならば、第6図で番号82で示
されたような革あるいは他の摩擦材料から成る部
材が前記2つの実施例のロール装置に用いられて
もよい。
第7図および第8図に示された実施例はブラケ
ツト18と僅かに異るブラケツト86を用いてい
る。この実施例では、アーチ状の張出部90を有
する別個の挿入体88がブラケツト86に固定し
て取付けられ、この張出部90がスプロケツトホ
イール30をブラケツト86に置いた後にビーズ
チエイン(図示せず)を環状のくぼみ部34に保
つている。前記挿入体88は前述の理由のために
スプロケツトホイール30に不変の摩擦付与を与
えるために合成樹脂のような材料から作られてい
るとよい。なお挿入体88とそれに対応する凹所
の形状は取付けねじを用いることなしに回転を防
ぐために、円形以外の形状であるとよい。
第9図は本発明のさらに他の実施例を開示す
る。ブラケツト18′は第1図に示されたブラケ
ツト18に比較して構造上でより簡単である。射
出成型で作られた合成樹脂部品であることのでき
る面プレート200が通常の複数のねじによつて
ブラケツト18′に確実にとめられる。面プレー
ト200にはさらに細長穴204が設けられ、そ
の細長穴にビーズチエイン36′が通される。ス
プロケツトホイール30′は水かきホイールの形
状であり、隣接した水かき部分の間に1個、もし
必要なら2個以上のビーズを受入れるように設計
されている。前記ビーズチエイン36′は2つの
穴204を通つて面プレート200を出る。スプ
ロケツトホイール30′はブラケツト18′に取付
けられている軸38′に取付けを可能にするため
の穴206を有する。延長部32′は作動ピン5
2′を受入れる穴50′を有する。この組合せは、
この明細書に記載された他の実施例と同様にスプ
リング44′およびワツシヤ・ナツト組立体4
6′によつて完成される。
面プレート200はブラケツト18′上で3個
の異つた位置の何れかに向けることができる。例
えば、複数の穴204が図に示されたようにトツ
プ部分54′に垂直である代りに、トツプ部分5
4′に平行に向いた軸を持つように、前記面プレ
ートを取付けることができる。このことは要望に
応じて窓のフレームあるいは天井にブラケツト1
8′が取付けられることを可能にする。前記面プ
レートはビーズチエインを垂直に向けるために簡
単に再配置される。
複数の日よけロールが複数の窓をおおうために
組合されてもよく、この場合日よけロールの駆動
は、前述の実施例における番号18,18′で示
された片方のブラケツトとスプロケツトホイール
組立体から取られる。このことを達成するため
に、軸24′が他のロール(第10図参照)の先
端に合わされる。軸24′には図示されたように
十字形の部分が形成されていると好ましく、この
十字形の部分が2番目のロール内の対応する十字
形の開口部に合わされる。これとは別に、ブラケ
ツト18′を2個のロールの間で中央に配置する
こともできる。組合されるロールの数としてはい
かなる数も用いることができる。しかしながら、
複数の日よけ装置の重量付加に基づいて複数の日
よけが捲戻されることになる重力を防ぐために、
通常の戻り止め(図示せず)をビーズチエインに
連結して用いることが好ましい。
第11図、第13図および第14図に示された
日よけロールの取付けおよび駆動の型式では、ブ
ラケツト18には複数の取付穴およびブラケツト
18に溶接された回転不能の軸38が設けられ、
この軸38が変形された態様のスプロケツトホイ
ールを軸支している。
第11図、第12図および第13図でより明ら
かに示されているように、変形されたスプロケツ
トホイールは別箇に作られた2つの部分、すなわ
ち主部分33と補助部分37から形成されている
ことが好ましい。前記主部分33は軸38上に回
転可能に取付けられた延長部35を有し、前記補
助部分37は主部分33上に取付けられ且つ適切
な複数の受入れ穴41の中に係合するピン39を
経て主部分33に接合されている。補助部分37
の会合表面の周りに均一に間隔をあけて前記ピン
39を複数個設けると一体のスプロケツトホイー
ル31を形成するのに好都合である。
第12図により明らかに示されているように、
主部分33および補助部分37の周面には補助歯
43および45を含んでいる切欠部分が設けられ
ている。これらの切欠部分は前記主部分と補助部
分が接合されたときに個別の間隔をあけて設けら
れた複数のポケツトを形成し、この複数のポケツ
トに、スプロケツトホイールの移動と制御および
日よけロールの移動を全体として行うために、ビ
ーズチエイン36の個々のビーズが落込み、これ
らのポケツトがビーズチエインが保持器の頂部に
乗り上げたりあるいは衝突したりすることを防
ぐ。前記歯43は15゜の間隔をあけてスプロケツ
トホイール31の周面に24個設けられると好まし
い。この場合前記スプロケツトホイールがデルリ
ン(商標名)のような成型可能な合成樹脂から形
成されると好ましい。
スプロケツトホイール31の内側面、すなわち
ブラケツト18に対面する面そしてより詳しくは
部分33の面の周りには、摩擦材料から作られた
平たい環状体49が取付けられる。
かくして第1図に例として示された実施例と同
様に軸38のねじ切りされた端部におけるスプリ
ング44とナツト100の使用によつて、スプロ
ケツトホイール31の面がブラケツト18の垂直
面に付勢される。しかし第11図〜第13図に示
した実施例では、ブラケツト18とスプロケツト
ホイール31間の直接摩擦の代りに、ロール日よ
け上の牽引力がブラケツト18とスプロケツトホ
イール31の間に置かれた摩擦材料で制御され
る。このことに関して、第11図の実施例の状態
は摩擦材料がスプロケツトホイール面とブラケツ
トの全ての対向面の間に配置されている第6図の
実施例と異なる。第11図および第13図に図示
された構造のタイプは例えばブラケツトとスプロ
ケツトホイールの向い合つた2つの表面が正確に
平行でない時により良い摩擦制御を可能にし、か
くして製造上の較差をより良く補償することがで
きる。延ばされた日よけの重量を支えるための摩
擦の調整は、さきに記載したように、スプリング
44とナツト100によつて実施することができ
る。この調整は日よけロールの取外しに際してた
やすく行うことができる。
この実施例におけるスプロケツトホイール31
への日よけロール55への取付けは第14図に示
すように、中空日よけロール55上の1対の内側
突出部53に対して係合可能な1対の向い合つた
凹み部51をスプロケツトホイール31の延長部
35に設けることによつて行われる。
スプロケツトホイール31およびスプロケツト
ホイール31と日よけロール10間の相互連結部
を端部カバー57が囲んでおり、端部カバー57
はブラケツト18の垂直面に取付けられてもよ
く、あるいはねじ59によつて窓フレームに直接
取付けられてもよい。端部カバー57は開口部6
1を有し、開口部61の直径は、端部カバーがホ
イールの周面内の複数のポケツトからビーズチエ
インが離れることを防ぐのに役立つように僅かな
距離だけスプロケツトホイール31との間に間隔
を保ちながらスプロケツトホイール31を囲むよ
うな直径に定められる。カバーの下端部における
適切な開口部63がビーズチエインの通過を可能
にする。
日よけロール55の自由端を支えるために、ブ
ラケツト18に対して実質的に全ての部分で同じ
であるブラケツト18′(第17図)が設けられ、
そしてブラケツト18′は端部カバー57′によつ
て囲まれ、この端部カバー57′は、ビーズチエ
イン用に複数の開口部が設けられていないことを
除いて、端部カバー57と実質的に同じである。
調節可能な支持体65が軸67の一端を回転可能
に受入れ、軸67の他端は日よけロール55のプ
ラグ69内にはめられる。
ロール日よけ組立体の前面は窓フレームの上方
部分を横切つて延び且つ第14図および第16図
に示されるように端部カバー上にスナツプ止めさ
れる帯状体71(第1a図参照)によつておおわ
れている。この帯状体は金属あるいは適当な反撥
力のある合成樹脂材料から作られているとよい。
この構造がねじの使用を避けさせ、天井あるいは
窓フレームに対する緊密な適合を提供する。
日よけのロールへの取付けの好ましい方法が第
15図に図示され、第15図において日よけ73
の一端がスプリングクリツプ75に取付けられ、
ロール55の長さ方向に延びているスロツト77
の中にはめられている。この配置がロールを外す
ことなしに日よけの交換を容易にする。ロールに
向い合つたスロツトを設けることによつて、図示
されたように2枚の日よけの使用が可能になる。
前記実施例内および実施例への多数の変形態様
が可能であることは当業者にとつて明らかであ
る。前記変形態様は特許請求の範囲に規定された
本発明の技術思想および範囲内に含まれるもので
ある。
〔発明の効果〕
本発明の窓用日よけロール装置は前述のように
両端の端部カバーと、可撓性の帯状体によつてカ
バーされているので外観的に美感を与えることが
でき、さらに窓用日よけロールを取付けるときに
先ず2つの端部カバーを所定の位置に取付け、そ
の端部カバーにロール装置および帯状体を取付け
る構造になつているので、ロール装置の長さに関
係なく端部カバーを用いて窓用日よけロール装置
の美感を保つことができる。したがつて本発明の
窓用日よけロール装置はきはめて簡単に窓に取付
けることができ、ロール装置の優れた性能と共に
広く用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の窓用日よけロール装置の好ま
しい一実施例を端部カバーおよび帯状体を除いて
示す詳細図である。第1a図は端部カバーおよび
帯状体を除いて示す日よけの一般的な設置の正面
図である。第1b図は本発明の装置を具備した日
よけの一般的な設置の正面図である。第2図は第
1図の線2−2により、且つロール作動装置が外
されているロール作動装置を受入れるためのブラ
ケツトの詳細図である。第3図は第2図の線3−
3による第2図のブラケツトの詳細図である。第
4図は第5図の線4−4による第5図のブラケツ
トの詳細図である。第5図は第1図の線5−5に
よる(軸を除く)他のブラケツトの詳細図であ
る。第6図は本発明のロール装置の他の実施例の
上方半分を示し且つロール作動装置を受入れるブ
ラケツトを含んでいる部分詳細図である(端部カ
バーおよび帯状体を除く)。第7図は本発明の窓
用日よけロール装置のさらに他の実施例の詳細図
である(端部カバーおよび帯状体を除く)。第8
図は第7図の実施例のブラケツトの第7図の線8
−8による詳細図である。第9図は本発明のさら
に他の実施例の等角投影法による図である(端部
カバーおよび帯状体を除く)。第10図は複数の
窓用日よけロールが組合されている一実施例の等
角投影法による図である。第11図は第1a図の
線11−11による位置での本発明を実施するの
に好ましい実施例の部分水平断面図であり、端部
カバーが示されている。第12図はスプロケツト
ホイールの変形態様の構造を示す部分分解斜視図
である。第13図は第11図の線13−13によ
る部分垂直断面図である。第14図は第13図の
線14−14による断面図であり、端部カバーが
示されている。第15図は第13図の線15−1
5による断面図である。第16図は第1a図の線
16−16による位置での部分垂直断面図であ
り、帯状体が示されている。第17図は第16図
の線17−17による水平断面図である。第18
図はロールの自由端部の斜視図である。 1……日よけロール、18,28……ブラケツ
ト、16……ロール作動装置、38……軸、30
……スプロケツトホイール、32……延長部、3
6……ビーズチエイン、44……スプリング、4
6……ワツシヤ・ナツト組立体、57,57′…
…端部カバー、71……帯状体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 日よけロール10と、該日よけロール10の
    第1端部が組合わされる第1支持装置18と、前
    記日よけロール10の第2端部を回動可能に支承
    する第2支持装置28と、前記ロール10の作動
    に用いられる作動装置16を含んで成り、 前記作動装置16が、前記日よけロール10の
    軸線方向にそれ自身から延びる軸38を有する取
    付けプレートと、前記軸38の周りに回転可能に
    載置され且つ前記取付けプレートに並置して配置
    される面と該面とは反対方向に突出して前記日よ
    けロール10より小さい直径の延長部32を有す
    るホイール30と、前記延長部32を前記日よけ
    ロール10に取外し可能に連結する手段46と、
    前記取付けプレートに対してホイールの前記面を
    摩擦接触させるために前記軸38に載置された付
    勢手段44と、ホイール回転機構36を有する窓
    用日よけロール装置であつて、 前記日よけロール10の第1端部および第2端
    部をそれぞれ囲む端部カバー57,57′が、設
    けられると共に、前記2つの端部カバー57,5
    7′間を延びて、窓に取付けた状態の窓用日よけ
    ロール装置を見た時に、ロール装置が完全にカバ
    ーするように作られた可撓性の帯状体71が取外
    し可能に設けられ、前記端部カバー57,57′
    のそれぞれには窓用日よけロール装置に取付ける
    ための取付け手段が設けられていることを特徴と
    する窓用日よけロール装置。 2 前記作動装置16が前記第1支持装置18に
    載置されており、前記取付けプレートが前記第1
    支持装置18の一部を構成するかあるいは装置1
    8上に載置されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の窓用日よけロール装置。 3 前記付勢手段が前記軸38上に前記延長部3
    2の端面に接するように配置されたスプリング4
    4であり、該スプリング44の反撥力を調整する
    手段46が前記軸38の自由端側に設けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    窓用日よけロール。 4 前記ホイール回転機構が、円周方向に間隔を
    あけて設けられた複数のくぼみ部が設けられたホ
    イールが回されたときに前記くぼみ部に連続した
    係合をする複数のビーズを有するビーズチエイン
    から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の窓用日よけロール装置。 5 前記ホイールを前記日よけロールに取外し可
    能に連結するために、前記日よけロールに取外し
    可能な係合状態で前記ホイールの延長部から半径
    方向に延びる複数の突起部が設けられることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の窓用日よけ
    ロール装置。
JP82501092A 1982-02-18 1982-02-18 窓用日よけロール装置 Granted JPS59500229A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/US1982/000214 WO1983002976A1 (en) 1982-02-18 1982-02-18 Window shade roller assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59500229A JPS59500229A (ja) 1984-02-16
JPH0151631B2 true JPH0151631B2 (ja) 1989-11-06

Family

ID=22167821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP82501092A Granted JPS59500229A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 窓用日よけロール装置

Country Status (4)

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EP (1) EP0101440B1 (ja)
JP (1) JPS59500229A (ja)
DE (1) DE3274005D1 (ja)
WO (1) WO1983002976A1 (ja)

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Publication number Publication date
JPS59500229A (ja) 1984-02-16
WO1983002976A1 (en) 1983-09-01
EP0101440A4 (en) 1984-09-19
EP0101440B1 (en) 1986-10-29
DE3274005D1 (en) 1986-12-04
EP0101440A1 (en) 1984-02-29

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