JPH02106678A - 熱交換装置 - Google Patents
熱交換装置Info
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- JPH02106678A JPH02106678A JP26031788A JP26031788A JPH02106678A JP H02106678 A JPH02106678 A JP H02106678A JP 26031788 A JP26031788 A JP 26031788A JP 26031788 A JP26031788 A JP 26031788A JP H02106678 A JPH02106678 A JP H02106678A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、氷を浮遊貯留した氷蓄熱槽内の冷水との熱交
換によって低温エネルギーを得る熱交換装置に関する。
換によって低温エネルギーを得る熱交換装置に関する。
〈従来の技術〉
従来のこの種の熱交換装置としては、次のように構成さ
れていた。
れていた。
第5図は、従来の熱交換装置の構成を示す縦断面図であ
り、冷媒配管01の途中に連通接続した熱交換用容器0
2内にジグザグ状に熱交換用配管03が設けられ、その
熱交換用配管03の入口部と氷蓄熱槽04とが冷水循環
ポンプ05を介装した冷水供給管06を介して連通接続
されるとともに、熱交換用配管03の出口部と氷蓄熱槽
04の上部に設けたノズル07とが戻し配管08を介し
て連通接続されている。
り、冷媒配管01の途中に連通接続した熱交換用容器0
2内にジグザグ状に熱交換用配管03が設けられ、その
熱交換用配管03の入口部と氷蓄熱槽04とが冷水循環
ポンプ05を介装した冷水供給管06を介して連通接続
されるとともに、熱交換用配管03の出口部と氷蓄熱槽
04の上部に設けたノズル07とが戻し配管08を介し
て連通接続されている。
氷蓄熱槽04には、ポンプ09を介装した水返送管01
0と水供給管O1lとを介して製氷機012が連通接続
されている。
0と水供給管O1lとを介して製氷機012が連通接続
されている。
このような構成により、夜間などに製氷[012で生成
した氷を氷蓄熱槽04に浮遊貯留しておき、その水によ
って得られる低温の冷水を熱交換用容器02に供給し、
その冷水との熱交換により、低温エネルギーを冷媒に伝
達するようになっている。
した氷を氷蓄熱槽04に浮遊貯留しておき、その水によ
って得られる低温の冷水を熱交換用容器02に供給し、
その冷水との熱交換により、低温エネルギーを冷媒に伝
達するようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来の熱交換装置では、熱交換用容器0
2が高圧圧力容器で構成されているために大きな耐圧強
度が要求され、その熱交換用容器02として、肉厚の大
きいもので構成しなければならず、材料費が高くなる欠
点があり、また、全体的に大型化して重量が増大し、そ
の荷重を支える架台や構造体にも強度が要求され、熱交
換用容器02およびそれに付帯する設備が高価になると
ともに設面スペースが大になる欠点があった。
2が高圧圧力容器で構成されているために大きな耐圧強
度が要求され、その熱交換用容器02として、肉厚の大
きいもので構成しなければならず、材料費が高くなる欠
点があり、また、全体的に大型化して重量が増大し、そ
の荷重を支える架台や構造体にも強度が要求され、熱交
換用容器02およびそれに付帯する設備が高価になると
ともに設面スペースが大になる欠点があった。
そのうえ、所期の耐圧性を備えているかどうかを高圧を
かけて検査する必要も生し、製作に手間を要してより一
層高価になる欠点があった。
かけて検査する必要も生し、製作に手間を要してより一
層高価になる欠点があった。
本発明に係る第1の熱交換装置は、このような事情に濯
みてなされたものであって、小型かつ軽量で安価に構成
できるようにすることを目的とし、そして、本発明に係
る第2の熱交換装置は、冷水と熱交換用配管とを良好に
接触するとともに、熱交換後の水と氷とを良好に接触さ
せて熱交換効率を向上できるようにすることを目的とす
る。
みてなされたものであって、小型かつ軽量で安価に構成
できるようにすることを目的とし、そして、本発明に係
る第2の熱交換装置は、冷水と熱交換用配管とを良好に
接触するとともに、熱交換後の水と氷とを良好に接触さ
せて熱交換効率を向上できるようにすることを目的とす
る。
く課題を解決するだめの手段〉
本発明に係る第1の熱交換装置は、このような目的を達
成するために、氷を浮遊貯留する氷蓄熱槽の氷浮遊面の
上方に冷媒の熱交換用配管を設け、その熱交換用配管に
氷蓄熱槽内の冷水を供給する冷水供給手段を付設して構
成する。
成するために、氷を浮遊貯留する氷蓄熱槽の氷浮遊面の
上方に冷媒の熱交換用配管を設け、その熱交換用配管に
氷蓄熱槽内の冷水を供給する冷水供給手段を付設して構
成する。
そして、本発明に係る第2の熱交換装置は、上述のよう
な目的を達成するために、第1の熱交換装置の構成に加
え、冷水供給手段によって供給された冷水を溜める水溜
め部を設けるとともに、その水溜め部に熱交換用配管を
浸漬し、かつ、水溜め部の底部に、溜められた冷水を浮
遊した氷上に流下供給する多数の小孔を形成して構成す
る。
な目的を達成するために、第1の熱交換装置の構成に加
え、冷水供給手段によって供給された冷水を溜める水溜
め部を設けるとともに、その水溜め部に熱交換用配管を
浸漬し、かつ、水溜め部の底部に、溜められた冷水を浮
遊した氷上に流下供給する多数の小孔を形成して構成す
る。
く作用〉
本発明に係る第1の熱交換装置の構成によれば、冷媒の
熱交換用配管そのものを氷蓄熱槽の上方に配置し、その
熱交換用配管に氷蓄熱槽内の冷水を供給し、氷蓄熱槽に
蓄えられた低温エネルギーを熱交換用配管内の冷媒に伝
達することができる。
熱交換用配管そのものを氷蓄熱槽の上方に配置し、その
熱交換用配管に氷蓄熱槽内の冷水を供給し、氷蓄熱槽に
蓄えられた低温エネルギーを熱交換用配管内の冷媒に伝
達することができる。
そして、本発明に係る第2の熱交換装置の構成によれば
、氷蓄熱槽内の冷水を水溜め部に溜め、その水溜め部内
で熱交換用配管内の冷媒に低温エネルギーを伝達し、そ
して、多数の小孔をjmシて、熱交換された水を氷上に
針状に流下し、水と確実に接触させて冷水に還元するこ
とができる。
、氷蓄熱槽内の冷水を水溜め部に溜め、その水溜め部内
で熱交換用配管内の冷媒に低温エネルギーを伝達し、そ
して、多数の小孔をjmシて、熱交換された水を氷上に
針状に流下し、水と確実に接触させて冷水に還元するこ
とができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
く第1実施例〉
第1図は、本発明に係る熱交換装置の第1実施例を用い
て構成した冷媒自然循環式冷房システムを示す全体シス
テム構成図、第2図は第1実施例の全体縦断面図、第3
図はその平面図である。
て構成した冷媒自然循環式冷房システムを示す全体シス
テム構成図、第2図は第1実施例の全体縦断面図、第3
図はその平面図である。
これらの図において、1は、微細な氷を製造する製水殿
、2は、製氷機lで得られた微細な氷を供給して浮遊貯
留する氷蓄熱槽をそれぞれ示し、その製氷機1と氷蓄熱
槽2のいずれもが、ビルBの屋上に設置されている。
、2は、製氷機lで得られた微細な氷を供給して浮遊貯
留する氷蓄熱槽をそれぞれ示し、その製氷機1と氷蓄熱
槽2のいずれもが、ビルBの屋上に設置されている。
氷蓄熱槽2の上部には、冷房用凝縮器として作用する熱
交換装置3が設置され、循環ポンプ4Jと冷水供給管4
bとで構成される冷水供給手段4により、氷蓄熱槽2に
蓄えられている冷水を熱交換装置3にWi環供給するよ
うに構成されている。
交換装置3が設置され、循環ポンプ4Jと冷水供給管4
bとで構成される冷水供給手段4により、氷蓄熱槽2に
蓄えられている冷水を熱交換装置3にWi環供給するよ
うに構成されている。
一方、ビルBの各階F・・・の各部屋それぞれなどに、
送風ファン5、冷房用熱交換器6を備えた個別空気調和
機7が設けられている。
送風ファン5、冷房用熱交換器6を備えた個別空気調和
機7が設けられている。
前記熱交換装置3の冷媒の熱交換用配管3aと冷房用熱
交換器6・・・それぞれとが、受液器8とヘッダー9.
9を介装した冷媒配管10.10を介して連通接続され
るとともに、熱交換用配管3a、冷房用熱交換器6・・
・および冷媒配管10.10にわたり、冷房用熱交換器
6での熱交換に伴って液体から蒸気に相変化するととも
に、熱交換装置3での凝縮により蒸気から液体に相変化
する冷媒が密閉状態で封入されている。
交換器6・・・それぞれとが、受液器8とヘッダー9.
9を介装した冷媒配管10.10を介して連通接続され
るとともに、熱交換用配管3a、冷房用熱交換器6・・
・および冷媒配管10.10にわたり、冷房用熱交換器
6での熱交換に伴って液体から蒸気に相変化するととも
に、熱交換装置3での凝縮により蒸気から液体に相変化
する冷媒が密閉状態で封入されている。
受液器8は、冷房用熱交換器6・・・それぞれよりも高
い位置に設置され、熱交換装置3での凝縮により蒸気か
ら液体に相変化された冷媒が冷房用熱交換器6に流下供
給されるとともに、冷房用熱交換器6での熱交換に伴っ
て液体から蒸気に相変化された冷媒が上昇して熱交換装
置3に戻されるに足るヘッド差が備えられ、冷房運転に
際して、莫気と液体との相変化により、冷媒が熱交換装
置3と冷房用熱交換器6との間で自然的に循環流動する
ように構成されている。
い位置に設置され、熱交換装置3での凝縮により蒸気か
ら液体に相変化された冷媒が冷房用熱交換器6に流下供
給されるとともに、冷房用熱交換器6での熱交換に伴っ
て液体から蒸気に相変化された冷媒が上昇して熱交換装
置3に戻されるに足るヘッド差が備えられ、冷房運転に
際して、莫気と液体との相変化により、冷媒が熱交換装
置3と冷房用熱交換器6との間で自然的に循環流動する
ように構成されている。
前記冷媒としてはフロンガスR−22が用いられる。こ
れは、水素、塩素を含んでいて対’tRVAで分解する
ために、オゾン層を破壊する虞の無い利点を有している
。
れは、水素、塩素を含んでいて対’tRVAで分解する
ために、オゾン層を破壊する虞の無い利点を有している
。
冷媒配管10の冷房用熱交換器6・・・それぞれへの人
口箇所には、冷媒液流入量を調節する流量制御弁11と
、冷媒液流入を阻止する開閉弁12とが設けられている
。
口箇所には、冷媒液流入量を調節する流量制御弁11と
、冷媒液流入を阻止する開閉弁12とが設けられている
。
上記流量制御弁11は、個別空気調和機7への戻り空気
の温度など、要するに、被冷房空間の温度を感知する室
温センサ(図示せず)による感知温度と設定温度との比
較結果に基づいて開度を自動的に制御され、被冷房空間
の温度を設定温度に維持するように構成されている。
の温度など、要するに、被冷房空間の温度を感知する室
温センサ(図示せず)による感知温度と設定温度との比
較結果に基づいて開度を自動的に制御され、被冷房空間
の温度を設定温度に維持するように構成されている。
また、開閉弁12は、冷媒配管IOの冷房用熱交換器6
・・・それぞれからの出口箇所に設けられて冷媒液を感
知する液感知センサ(図示せず)からの液感知信号や運
転停止信号などに応答して自動的に閉じるように制御さ
れ、リキッドバックや運転停止時における冷房用熱交換
器6への不測の流入を防止するように構成されている。
・・・それぞれからの出口箇所に設けられて冷媒液を感
知する液感知センサ(図示せず)からの液感知信号や運
転停止信号などに応答して自動的に閉じるように制御さ
れ、リキッドバックや運転停止時における冷房用熱交換
器6への不測の流入を防止するように構成されている。
氷蓄熱槽2の氷浮遊面Sよりも上方箇所に、多数の小孔
13・・・を形成したパンチングメタルなどの有孔板1
4が設けられ、前記冷水供給管4bの先端に付設された
ノズル4c・・・から供給される冷水を溜める水溜め部
15が形成され、その水溜め部15内に前記熱交換用配
管3aが浸漬されている。
13・・・を形成したパンチングメタルなどの有孔板1
4が設けられ、前記冷水供給管4bの先端に付設された
ノズル4c・・・から供給される冷水を溜める水溜め部
15が形成され、その水溜め部15内に前記熱交換用配
管3aが浸漬されている。
熱交換用配管3aは、水溜め部15への入口側の方が出
口側よりも高くなるように設けられ、熱交換に伴って凝
縮液化した冷媒液が流下しやすいように構成されている
。
口側よりも高くなるように設けられ、熱交換に伴って凝
縮液化した冷媒液が流下しやすいように構成されている
。
氷蓄熱槽2の熱交換用配管3aの出口側に近い箇所に、
その上端が熱交換用配管3aとノズル4C・・・との中
間レヘルで開口し、かつ、下端側か底壁近くで開口する
ようにオーバーフロー管16が設けられ、そして、循環
ポンプ4aによるノズル4c・・・からの冷水供給量が
小孔13・・・を通して流下する水用よりも多い量に設
定されており、冷水供給に伴い、有孔板14からオーバ
ーフロー管16の上端の位nまでの深さで冷水が貯留さ
れるように構成されている。
その上端が熱交換用配管3aとノズル4C・・・との中
間レヘルで開口し、かつ、下端側か底壁近くで開口する
ようにオーバーフロー管16が設けられ、そして、循環
ポンプ4aによるノズル4c・・・からの冷水供給量が
小孔13・・・を通して流下する水用よりも多い量に設
定されており、冷水供給に伴い、有孔板14からオーバ
ーフロー管16の上端の位nまでの深さで冷水が貯留さ
れるように構成されている。
これらの構成により、ノズル4C・・・から供給されて
水溜め部15に貯留された冷水との熱交換により冷媒に
低温エネルギーを伝達し、その熱交換後の水を水上に針
状に流下供給して氷と良好に接触できるようになってい
る。
水溜め部15に貯留された冷水との熱交換により冷媒に
低温エネルギーを伝達し、その熱交換後の水を水上に針
状に流下供給して氷と良好に接触できるようになってい
る。
また、熱交換用配管3aの冷媒入口側および出口側それ
ぞれの端部は、水m熱槽2の周壁よりも外方に突出され
るとともに、その端部それぞれに接続用フランジ17が
付設されている。
ぞれの端部は、水m熱槽2の周壁よりも外方に突出され
るとともに、その端部それぞれに接続用フランジ17が
付設されている。
水m熱槽2のオーバーフロー管16よりも遠い側には、
ポンプ室18が一体連接されるとともに、その底部に循
環ポンプ4aが据え付は固定されている。
ポンプ室18が一体連接されるとともに、その底部に循
環ポンプ4aが据え付は固定されている。
また、オーバーフロー管16の下端に近い箇所に、氷蓄
熱槽2を貫通して、調水J!11に給水する給水ポンプ
19を介装した給水管2oに連通接続する第1のバイブ
21と、製氷機」からの氷を供給する氷供給管22に連
通接続される第2のパ・イブ23とが一体的に設けられ
るとともに、第1および第2のパイプ21.23それぞ
れの氷蓄熱槽2外の端部には接続用フランジ24が付設
されている。
熱槽2を貫通して、調水J!11に給水する給水ポンプ
19を介装した給水管2oに連通接続する第1のバイブ
21と、製氷機」からの氷を供給する氷供給管22に連
通接続される第2のパ・イブ23とが一体的に設けられ
るとともに、第1および第2のパイプ21.23それぞ
れの氷蓄熱槽2外の端部には接続用フランジ24が付設
されている。
このように、氷蓄熱槽2と熱交換装置3とポンプ室18
とが予め一体化されてユニントとして構成され、更には
、循環ポンプ4aも予め据え付けられているため、上述
したような冷房システムを構築するときに、このユニン
トに対して、冷媒配管10.10、給水管20および氷
供給管22それぞれを連通接続するだけで良く、スペー
スをとらずに設置工事を極めて効率良く行うことができ
る利点を有している。
とが予め一体化されてユニントとして構成され、更には
、循環ポンプ4aも予め据え付けられているため、上述
したような冷房システムを構築するときに、このユニン
トに対して、冷媒配管10.10、給水管20および氷
供給管22それぞれを連通接続するだけで良く、スペー
スをとらずに設置工事を極めて効率良く行うことができ
る利点を有している。
〈第2実施例〉
第4図は、第2実施例を示す縦断面図であり、冷水供給
管4bの先端にノズル4C・・・を備えさせずに、その
先端を氷蓄熱槽2の水溜め部15を形成する周壁箇所に
連通接続して構成されている。
管4bの先端にノズル4C・・・を備えさせずに、その
先端を氷蓄熱槽2の水溜め部15を形成する周壁箇所に
連通接続して構成されている。
他の構成は前述した第1実施例と同しであり、同番号を
付して説明は省略する。
付して説明は省略する。
この第2実施例によれば、ノズル4C・・・を不用にで
きるとともに、水溜め部15の上方にノズル4C・・・
を設ける空間を確保せずに済み、前述第1実施例に比べ
、全体構成が簡単でより安価に、かつ、より小型で軽量
にできる利点がある。
きるとともに、水溜め部15の上方にノズル4C・・・
を設ける空間を確保せずに済み、前述第1実施例に比べ
、全体構成が簡単でより安価に、かつ、より小型で軽量
にできる利点がある。
上述実施例では、冷房のみを行うシステムへの適用例を
示したが、本発明としては、例えば、個別空気調和機7
・・・それぞれとして暖房用熱交換器を備えたものを用
いるとともに、ビルBの地下室に設置した暖房用蒸発器
と暖房用熱交換器それぞれとを暖房用冷媒配管を介して
連通接続し、その暖房用蒸発器に製氷8!11で発生す
る温水を供給するように構成して冷暖房を行うことがで
きるようにしたシステムにも適用できる。
示したが、本発明としては、例えば、個別空気調和機7
・・・それぞれとして暖房用熱交換器を備えたものを用
いるとともに、ビルBの地下室に設置した暖房用蒸発器
と暖房用熱交換器それぞれとを暖房用冷媒配管を介して
連通接続し、その暖房用蒸発器に製氷8!11で発生す
る温水を供給するように構成して冷暖房を行うことがで
きるようにしたシステムにも適用できる。
また、本発明としては、上述のような冷媒を自然循環に
よって流動させるタイプの冷房システムに限らず、冷媒
をポンプやコンプレッサーなどにより強制的に循環流動
させるタイプの冷房システムにも通用できる。
よって流動させるタイプの冷房システムに限らず、冷媒
をポンプやコンプレッサーなどにより強制的に循環流動
させるタイプの冷房システムにも通用できる。
本発明に係る第1の熱交換装置としては、前記有孔板1
4による水溜め部15を設けずに、ノズル4c・・・か
ら熱交換用配管3aに冷水を供給し、その熱交換用配管
3aに接触した熱交換後の水をそのまま氷上に流下させ
るように構成するものでも良い。
4による水溜め部15を設けずに、ノズル4c・・・か
ら熱交換用配管3aに冷水を供給し、その熱交換用配管
3aに接触した熱交換後の水をそのまま氷上に流下させ
るように構成するものでも良い。
〈発明の効果〉
本発明に係る第1の熱交換装置によれば、配管構成が、
比較的肉厚が薄くても大きな耐圧強度を得られるという
特性を有していることに着目し、冷媒の熱交換用配管そ
のものを氷蓄熱槽の上方に配置し、そこに氷蓄熱槽から
の冷水を供給するようにして、高圧圧力容器を用いずに
熱交換装置を構成するから、設置のための架台や構造体
を設けるにしてもそれらの強度が小さくて済み、設置の
ための設備費を軽減でき、また、設置スペースが小さく
て設計しやすく、小型かつ軽量で安価にして熱交換装置
を構成できるようになった。
比較的肉厚が薄くても大きな耐圧強度を得られるという
特性を有していることに着目し、冷媒の熱交換用配管そ
のものを氷蓄熱槽の上方に配置し、そこに氷蓄熱槽から
の冷水を供給するようにして、高圧圧力容器を用いずに
熱交換装置を構成するから、設置のための架台や構造体
を設けるにしてもそれらの強度が小さくて済み、設置の
ための設備費を軽減でき、また、設置スペースが小さく
て設計しやすく、小型かつ軽量で安価にして熱交換装置
を構成できるようになった。
しかも、高圧圧力容器を用いないから、所期の耐圧性を
備えているかどうかを高圧をかけて検査する必要も無く
、容易迅速に製作でき、より一層安価にできるようにな
った。
備えているかどうかを高圧をかけて検査する必要も無く
、容易迅速に製作でき、より一層安価にできるようにな
った。
そのうえ、熱交換用配管を氷浮遊面よりも上方に設けて
氷蓄熱槽内に貯留される氷と接触しないようにするから
、熱交換用配管が氷との接触によって破損することを確
実に回避できる。
氷蓄熱槽内に貯留される氷と接触しないようにするから
、熱交換用配管が氷との接触によって破損することを確
実に回避できる。
そして、例えば、上記第1の熱交換装置を、単純に熱交
換用配管の上方から冷水を供給するように構成するだけ
であると、熱交換用配管に供給された冷水が、熱交換用
配管を伝い、局部的に集中した状態で氷上に流下して氷
蓄熱槽の周壁側に流れ、熱交換後の水を浮遊した氷に充
分に接触できない虞があるが、本発明に係る第2の熱交
換装置の構成によれば、熱交換された水を、多数の小孔
を通し、氷浮遊面全面にわたって水上に針状に流下でき
るから、熱交換後の水と氷とを確実良好に接触させて冷
水に還元し、その冷水を循環して熱交換用配管に供給で
き、熱交換効率を向上できるようになった。
換用配管の上方から冷水を供給するように構成するだけ
であると、熱交換用配管に供給された冷水が、熱交換用
配管を伝い、局部的に集中した状態で氷上に流下して氷
蓄熱槽の周壁側に流れ、熱交換後の水を浮遊した氷に充
分に接触できない虞があるが、本発明に係る第2の熱交
換装置の構成によれば、熱交換された水を、多数の小孔
を通し、氷浮遊面全面にわたって水上に針状に流下でき
るから、熱交換後の水と氷とを確実良好に接触させて冷
水に還元し、その冷水を循環して熱交換用配管に供給で
き、熱交換効率を向上できるようになった。
図面は、本発明に係る熱交換装置の実施例を示し、第1
図は、第1実施例を用いて構成した冷媒自然循環式冷房
システムを示す全体システム構成図、第2図は第1実施
例の全体縦断面図、第3図はその平面図、第4図は第2
実施例の全体縦断面図、第5図は従来例の縦断面図であ
る。 2・・・氷蓄熱槽 3a・・・熱交換用配管 4・・・冷水供給手段 13・・・小孔 15・・・水溜め部 S・・・氷浮遊面 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店代理人 弁理士
杉 谷 勉第 図 3日 第 図 男 「く ]Δ a
図は、第1実施例を用いて構成した冷媒自然循環式冷房
システムを示す全体システム構成図、第2図は第1実施
例の全体縦断面図、第3図はその平面図、第4図は第2
実施例の全体縦断面図、第5図は従来例の縦断面図であ
る。 2・・・氷蓄熱槽 3a・・・熱交換用配管 4・・・冷水供給手段 13・・・小孔 15・・・水溜め部 S・・・氷浮遊面 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店代理人 弁理士
杉 谷 勉第 図 3日 第 図 男 「く ]Δ a
Claims (2)
- (1)氷を浮遊貯留する氷蓄熱槽の氷浮遊面の上方に冷
媒の熱交換用配管を設け、前記熱交換用配管に前記氷蓄
熱槽内の冷水を供給する冷水供給手段を付設したことを
特徴とする熱交換装置。 - (2)請求項第(1)項に記載の熱交換装置において、
前記冷水供給手段によって供給された冷水を溜める水溜
め部を設けるとともに、その水溜め部に前記熱交換用配
管を浸漬し、かつ、前記水溜め部の底部に、溜められた
冷水を浮遊した氷上に流下供給する多数の小孔を形成し
てある熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26031788A JPH0820090B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26031788A JPH0820090B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 熱交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106678A true JPH02106678A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0820090B2 JPH0820090B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17346341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26031788A Expired - Fee Related JPH0820090B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820090B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP26031788A patent/JPH0820090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820090B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |