JPH02107389A - ゴルフ場等の水深の浅い溜池の浄化装置 - Google Patents

ゴルフ場等の水深の浅い溜池の浄化装置

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JPH02107389A
JPH02107389A JP26172988A JP26172988A JPH02107389A JP H02107389 A JPH02107389 A JP H02107389A JP 26172988 A JP26172988 A JP 26172988A JP 26172988 A JP26172988 A JP 26172988A JP H02107389 A JPH02107389 A JP H02107389A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ゴルフ場、公園、その他の水深の浅い溜池(
以下原則として、単に、WIaとする。)のt争化′装
置に間ずろものである。
「iに来の技術」 従来この種溜池の浄化装置としては、溜池に設置された
貯水槽から管路を介してラインミキサーに搬送するが、
この搬送過程で据1式の薬品槽より薬品を添加し、前記
ラインミキサーで原水と薬品とをミキシングし、フロッ
クを生成させ、その後沈降槽に導き、ここて比重分離す
る。このようにして、生成された清澄水を散水用の管路
に導き、ゴルフ場のコース等に、散点する散水ノズルを
介してその芝等に向かって拡散、散水するというゴルフ
場の散水システムが採用されている。
その他これに頚する技術文献としては、特公昭62−1
6157号の水深部ばつス装置、特公昭63−3931
6号の閉鎖水域の浄化装置とか、少し内容が相違するが
溜池的な感覚を有するものとして、特公昭60−528
79号の工事水域の水質処理方法等の特許発明が存在す
る。
「発明が解決しようとする問題点」 上記で詳述したゴルフ場等の散水システムは、構造的が
複雑となること、装置が大型化となること等から、原則
として場内据付は方式となる。
よって、簡易に運搬又は移動できず、不都合であること
と、小規模のゴルフ場、公園等では、到底採用できない
等の問題点がある。
またその保守管理が大変であって、多大な費用と人材を
要することと、その他当然ランニングコストも嵩むもの
で、経理上でも少なからず問題がある。
また前記の技術文献は、水中曝気による浄化方法で、単
に水の循環と、空気の補給を万遍なく成すことに留まる
ものであることから、水中の深部に浮遊するff埃の除
去が十分でなく、この塵埃の除去に付帯設備を要する。
したがって、設備の複雑化、大型化並びに深守管理の高
度化が要求され、大いに問題となる。
また水中全体の水の流動と、曝気効果を達成するために
は、設備の大型化、高性能化等が要求されることと、並
びに取り扱いに高度の熟練と、人事オを要するものであ
り問題かある。
殊に本発明が目的とする、簡易に設置又は自由な移動が
できることと、自動化された取り扱いの容易な溜池の浄
化装置が要望されてい る。
「問題点を解決するための手段」 上記に鑑み本発明は、小規模なゴルフ場でも簡易に設置
でき、かつその保守管理の容易な溜池の浄化装置を創作
したもので、その要旨は、溜池の上澄水のみを吸い込む
ように設置された吸込用の管路と、前記吸い込み用の管
路に設けたポンプを介して接続されるサイクロン方式の
濾過器と、この濾過器とポンプとの間に介設した連結用
の管路に薬品注入用の管路を介して連結される薬品槽と
、薬品槽よりの薬品注入量を制御並びに逆洗用の管路の
開閉等を司る制#Haと、前記濾過器と溜池に設けた噴
水装置との間に設けられる送り出し用の管路とて構成さ
れ、薬注された上澄水を濾過器で濾過分離し、残留薬品
を含む清澄水を生成して、 この残留薬品を含む清澄水
を送り出し用の管路並びに噴水装置を介して拡散しつつ
、この拡散を介して空気及び薬品を溜池にItk布し、
この(留萌を沈降槽として利用するlll造とした。
また工場から設置場所へ、 またゴルフ場内、公園内等
を簡易に、運搬又は移動できるようにする目的で、前述
の吸い込み用の管路、連結用の管路等の管路、薬品槽、
濾過器及び制i!lI装置並びに発電機等を台車に搭a
することと、コンパクトに一体構造とした。
更に自動連続運転を可能とするために、制御装置並びに
カウンター手段等を配設し、吸い込み用の管路に設けた
ポンプの稼働制御、薬品槽よりの薬注量の自動XIII
)御、並びにカウンター手段を介しての濾過器の凝集固
杉物の自動排除、また逆洗回路の開閉を自動制御する構
成とした。
「作用j 次に本発明の詳細な説明すると、台車に搭載した発電機
を駆動し、これによりポンプ並びに噴水装置等を駆動す
る。
そして溜池に設置された取入口を介して、この溜池の上
澄水を吸い込み用の管路に吸い込み、その後上澄水を連
結用の管路へと導く。
尚この連結用の管路には、薬品注入用の管路を介して薬
品槽が接続されていることから、ここに導入された上澄
水には、所定量の浄化促進剤としての薬品が添加される
この薬品が添加された上澄水は、連結用の管路内でミキ
シングされつつ、サイクロン方式の濾過器へと搬送され
る。
この#J!過器では、サイクロン方式により、沈降分離
を介して濾過清澄水と凝固固形物とに分離され、その内
残留薬品を含む清澄水は送り出し用の管路へと搬送され
る。一方凝集固形物は沈降され、濾過器の収れん部に堆
積される。その後タイマー等の自動制御手段を介して弁
を間放し、外部に排出される。
また送り出し用の管路に到った残留薬品を含むill澄
水は、ここに装置するPH感知器で濃度検出され、この
検出値を制御j装置^、フィードバックし、薬品槽から
の薬品の注入量をコントロールする。これにより、注入
量の適正化と、残留薬品量の適正化を図るものである。
そして、送り出し用の管路を経由した残留薬品を含む清
澄水は、溜池に浮上式に設置されている噴水装置へと搬
送される。この噴水装置により、残留薬品を含む清澄水
は、空中に拡散され、この過程で霧化されるとともに、
空気に触れこの空気を取り込む。
よって、この噴水装置を介して薬品の溜池への撒布と、
空気の溜池への取り込みが可能となり、この溜池を沈降
槽として活用するので、装置の簡素化と、軽量化、低コ
スト化等が可能となることと、溜池の浄化に大いに寄与
できること。
以上のようにして、サイクロン方式の濾過器による溜池
の確実な除塵と、また溜池への空気並びに薬品の拡散を
介してこの溜池の清澄化が達成され、ゴルフ場等の美化
、香気化等に役立つこと、並びにイメージアップ、清潔
感の向上に寄与できる。
「実施例」 以下本発明の一実施例を図面を整照しながら説明すると
、 】はゴルフ場、公園、その他の溜池で、この溜池1
にはその上澄水を取水するための取水口2が設置されて
おり、この取水口2は台車3上に設けた吸い込み用の管
路4に接続されている。この吸い込み用の管路・1には
、溜池1の上澄水のみを吸い込むためのポンプ5が設け
られており、このポンプ5の稼働又は停止を制御する後
述の制御装置を介して、取水口2より連続的又は間欠的
等な方法により上澄水を吸い込む。この吸い込まれた上
澄水は、ポンプ5の吐出口に接続されている連結用の管
路6に搬送される。
尚この連結用の管路6の他端にはサイクロン方式の濾過
器7が接続されている。また連結用の管路6のほぼ中間
部には薬品槽8に開口する薬品注入用の管路9が接続さ
れ、後述するPH感知器並びに制W装置の指令に基づき
前記薬品槽8内に充填されている浄化促進剤、具体的に
は、ポリ塩1ヒアルミニュウム、塩化カルシウム、塩化
マグネシウム等を採用し、この浄化促進剤を所定量かつ
確実に供給し、前記連結用の管路6内でミキシングしつ
つ、濾過器7に上澄水とともに流入される。
ところで、この濾過器7に流入された上、含水と薬品は
、ここで十分ミキシングされつつ、迅速にフロックを生
成し、二層フィルターと旋回流作用とによるサイクロン
方式を介して沈降分離され、濾過清澄水と凝固固形物と
に分離される。
ここで濾過清澄化された清澄水は、濾過器7の内筒7a
を介して排出され送り出し用の管路10へと到るが、こ
の場合送り出し用の管路10には、PH感知器10が設
けられていることから、この清澄水に含有されているP
H1度を検出し、それ横出値を制御装置12にフィード
バックし、比較回路(図示せず)に人力し、設定された
PH1と比較して、その比較信号を薬品槽8にia置し
たポンプ13に指令し、その注入量を管理する。これに
より、上澄水への注入量の適正化と、清澄水に含まれる
残留薬品量の適正化を図るものであ射され、ここで清澄
水は霧化され空気との接る。
一方濾過器7の収れん部にnt J貞された凝固固形物
は、図示しないタイマー等の自動制御手段を介して弁7
cを自動間放し、外部に排出される。
図中14は台車3に搭載した発!8!、 15〜19は
弁である。
前記のIR過器7の目詰まりが生した時は、制i&p装
置112の指令で、連結用の管路6と濾過器7どの間に
設けた逆洗用の管路20を間放し、上澄水又は薬品が注
入された上清水を内筒7aより流入すると、目詰まりの
原因となっている凝集固形物が、フィルター7bより離
脱され、その収れん部へと流下する。その後左7cを開
放することにより、外部に排出する。
一方所定のP H11度を有する残留薬品を含む清澄水
は、送り出し用の管路10を経由して、溜池1に浮上式
に設置された噴水装置′!121に到る。
その後は、この噴水装置21より空中に噴触が回られ、
空気で抱囲されそのまま溜池lの水面へと流下する。ま
た同様に残留薬品は、霧化された清准水とともに、溜池
1の水面に流下される。これによ7て、溜池lの水面に
は、霧化状態の清澄水、薬品並びに空気が拡散供給され
、曝気効果と、溜池lの塵埃の凝集作用の迅速化に寄与
できる。そして、前述循環処理、並びにこのv4気によ
る溜水の浄化と、薬品によるフロックの生成の促進等の
薬効を介して?!p1ヒを図るものである。
図中24はケーシングである。
尚前述のようにして、浄化された清澄水は、ポンプ30
、並びにゴルフ場に埋設された管路31を経由し、噴水
ノズル32へと搬送され、この噴水ノズル32を介して
拡散、噴射される。
そして、台車3には、吸い込み用の管路4、連結用の管
路6等の管路、薬品槽8、濾過器7及び制御装置111
2並ひに発電機14等を台車に搭載する構成とし、コン
パクトに一体構造とした。 また工場から設置場所へ、
 またゴルフ場内、公園内等をM易に、運搬又は移動で
きるようにする。
0実験例゛1 場所二 名古屋市鶴舞公園内池 採水デー先 透視度 7.5(SS換算約100 pp
m> PH7,8 最適促進剤添加1:  501ipn (50B/ I
)処理上澄水; SS値 約2 ppn+PH7,0 促進剤使用量: 1.600m3÷I Om 3/Hr=160時間(約
7日) 1使用例゛9 対象池  大きざ:  40mX20mX2m総水fI
L:  1. 600m’ 濁り: 前述の鶴舞公園程度 促進剤使用量: 1、  600m3÷ 10m’だ(「=20日(1日
8時間) 「発明の効果」 本発明は以上詳述したように、溜池の上清水を取り入れ
る取水口と、この取水口に接続される吸い込み用の管路
と、この吸い込み用の管路にポンプを介して接続される
連結用の管路と、前記連結用の管路に接続されるサイク
ロン方式の濾過器並びに薬品槽と、この濾過器に接続さ
れる送り出し用の管路と、この送り出し用の管路に設け
られたP)I感知器差ひにその先端に接続される溜池に
浮上式に設置された噴水装置と、制1i111装置とて
構成されている。
したがって、全自動化が達成されること、装置の一体化
、コンパクト化が達成される。
また溜池の上澄水とサイクロン方式の濾過器を採用する
ことから、確実かつ有効でかつ迅速な除塵処理と、溜水
の清澄化が比較的短時間に達成される。
また吸い込み用の管路、連結用の管路等の管路、薬品槽
、l!通過器びll’J Ij装置並びに発電機等を台
車に搭載する構成としたので、工場から設置場所へ、ま
たゴルフ場内、公園内等を聞易に、運搬又は移動できる
効果があり、極めて汎用性がある。
更に制i1j装置並びにカウンター手段等を配設し、吸
い込み用の管路に設けたポンプの稼働制御、薬品槽より
の薬注量の自動制御並びにカウンター手段を介しての濾
過器の凝集固形物の自動排除、また逆洗回路の開閉を自
動制御する構成としたことにより、全自動化が達成され
ろこと、簡易な保守管理で運転が可能となるものである
また溜池の上澄水を採取して清澄化した後、再び溜池に
戻し、その際同時に空気と少量の薬品とを取り込む構成
であるので、III気効果と塵埃のフロック化の促進並
びに溜池の浄化に寄与できることと、ころ溜池を沈降槽
として利用でき、装置の小型化、簡素化並ひに溜池の有
効利用が可能となること、殊に小規模なゴルフ場でも簡
易に装置できる卓効がある。
更に溜池の浄化を介して、ゴルフ場の美化、香気化並び
に芝の成育によい環境となり、総合的にゴルフ場のイメ
ージ7ツブに大いに役立つこと。
また前述の如く、上澄水の取水から、薬品注入、濾過分
離並びに噴水装置を介して清澄水を溜池へ搬送する一連
の流れを、制W装置を介して自動制御することと、逆洗
用の管路も自動制御されることから、保守管、理の容易
性と、ランニングコストの低減が期待できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は装
置の全体を示した模式図、第2図は溜池に装置の一部設
置した状態を示した模式ず、第3図は使用状態の一例を
示した模式図である。 1: 水深の浅い、W池 2: 取水口3: 台車  
    4: 吸い込み用の管路5、13:  ポンプ
  6: 連結用の管路7: 濾過器     7a:
  白河7b;  フィルター  8: 薬品槽9: 
薬品注入用の管路 10:  送り出し用の管路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゴルフ場等の水深の浅い溜池の上澄水のみを吸い
    込むように設置された吸い込み用の管路と、この吸い込
    み用の管路に設けられたポンプを介して接続されるサイ
    クロン方式の濾過器と、この濾過器とポンプとの間に設
    けられた連結用の管路と、この連結用の管路に薬品注入
    用の管路を介して接続される薬品槽と、前記ポンプの稼
    働又は停止、PH感知器の検出に基づき薬品槽よりの薬
    品注入量を制御、並びに逆洗用の管路の開閉等を司る制
    御装置と、前記濾過器と連結用の管路との間に設けた逆
    洗用の管路と、前記濾過器と水深の浅い溜池に浮上式に
    設けた噴水装置との間に設けられる送り出し用の管路と
    で構成され、薬注された上澄水を濾過器で濾過分離し、
    残留薬品を含む清澄水を生成して、この残留薬品を含む
    清澄水を送り出し用の管路を介して噴水装置に供給し、
    この噴水装置を介して残留薬品を含む清澄水を拡散しつ
    つ、この拡散を介して空気及び薬品を水深の浅い溜池に
    撒布し、この溜池を沈降槽として利用することを特徴と
    するゴルフ場等の水深の浅い溜池の浄化装置。
  2. (2)ゴルフ場等の水深の浅い溜池の上澄水のみを吸い
    込むように設置された吸い込み用の管路と、この吸い込
    み用の管路に設けられたポンプを介して接続されるサイ
    クロン方式の濾過器と、この濾過器とポンプとの間に設
    けられた連結用の管路と、この連結用の管路に薬品注入
    用の管路を介して接続される薬品槽と、前記ポンプの稼
    働又は停止、PH感知器の検出に基づき薬品槽よりの薬
    品注入量を制御並びに逆洗用の管路の開閉等を司る制御
    装置と、前記濾過器と連結用の管路との間に設けた逆洗
    用の管路と、前記濾過器と水深の浅い溜池に浮上式に設
    けた曝気並びに薬注機能を成す噴水装置との間に設けら
    れる送り出し用の管路とで構成され、これらの吸い込み
    用の管路、連結用の管路等の管路、薬品槽、濾過器及び
    制御装置並びに発電機等が台車に搭載されており、ゴル
    フ場、公園内等を移動可能に構成されていることを特徴
    とするゴルフ場等の水深の浅い溜池の浄化装置。
JP26172988A 1988-10-18 1988-10-18 ゴルフ場等の水深の浅い溜池の浄化装置 Granted JPH02107389A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5227067A (en) * 1991-10-25 1993-07-13 Eco-Soil Systems, Inc. Apparatus for improving irrigation or cleaning water and method for its use
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WO2025192381A1 (ja) * 2024-03-13 2025-09-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 水処理装置

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