JPH02110754A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
- Publication number
- JPH02110754A JPH02110754A JP26442688A JP26442688A JPH02110754A JP H02110754 A JPH02110754 A JP H02110754A JP 26442688 A JP26442688 A JP 26442688A JP 26442688 A JP26442688 A JP 26442688A JP H02110754 A JPH02110754 A JP H02110754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- command word
- channel command
- transfer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 241001442495 Mantophasmatodea Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮血欠ヱ
本発明はデータ転送装置に関し、特にチャネルプログラ
ム内にデータチエインのチャネルコマンド語(CCW)
が含まれる場合の先取り制御に関する。
ム内にデータチエインのチャネルコマンド語(CCW)
が含まれる場合の先取り制御に関する。
征」11街
従来、この柚のデータ転送装置においては、チャネル;
lマント語がデータチエインを示すとき、−個ないしは
二個のチャネルコマンド語をチャネル装置に与えて転送
を開始し、−個のチャネルコマンド話の転送バイトカウ
ントが尽きたときにのみ、次のチャネルコマンド語の先
取りを行ってそのチャネルコマンド語をチャネル装置に
与えていた。
lマント語がデータチエインを示すとき、−個ないしは
二個のチャネルコマンド語をチャネル装置に与えて転送
を開始し、−個のチャネルコマンド話の転送バイトカウ
ントが尽きたときにのみ、次のチャネルコマンド語の先
取りを行ってそのチャネルコマンド語をチャネル装置に
与えていた。
また、チャネル装置に先取りしたチャネルコマンド語が
与えられている限り、データ転送が継続されていた。
与えられている限り、データ転送が継続されていた。
このような従来のデータ転送装置では、チャネルコマン
ド語がデータチエインを示すときに一個のチャネルコマ
ンド語の転送バイトカウントが尽きると、次のチャネル
コマンド語の先取りを行っていたので、チャネルコマン
ド語を先取りしてチャネル装置に与えるまでの時間(制
御時間)がチャネル装置に与えられたチャネルコマンド
語の転送時間よりも長い場合にはデータオーバランが起
り易いという欠点がある。
ド語がデータチエインを示すときに一個のチャネルコマ
ンド語の転送バイトカウントが尽きると、次のチャネル
コマンド語の先取りを行っていたので、チャネルコマン
ド語を先取りしてチャネル装置に与えるまでの時間(制
御時間)がチャネル装置に与えられたチャネルコマンド
語の転送時間よりも長い場合にはデータオーバランが起
り易いという欠点がある。
良班ム貝旬
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、データオーバランの発生確率を低下させ
ることができるデータ転送装置の提供を目的とする。
されたもので、データオーバランの発生確率を低下させ
ることができるデータ転送装置の提供を目的とする。
几匪曵1羞
本発明によるデータ転送装置は、チャネル117グラム
内のチャネルコマンド語を先取りしてデータ転送を行う
データ転送装置であって、先取りされたチャネルコマン
ド語の転送バイトカウント値と予め設定された所定値と
を比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果におい
て前記転送バイトカウント値が前記所定値より大となる
まで前記チャネルコマンド語を先取りするよう制御する
先取り制御手段とを有することを特徴とする。
内のチャネルコマンド語を先取りしてデータ転送を行う
データ転送装置であって、先取りされたチャネルコマン
ド語の転送バイトカウント値と予め設定された所定値と
を比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果におい
て前記転送バイトカウント値が前記所定値より大となる
まで前記チャネルコマンド語を先取りするよう制御する
先取り制御手段とを有することを特徴とする。
火隻画
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、記憶装置1にはチャネルコマンド語(
CCW )を含むチャネルプログラムおよびデータが格
納され、この記憶装置1からチャネル制御装W2によっ
て先取りされたチャネルコマンド語が、チャネル装置3
−i(i=1.・・・・・・、n)を介して入出力装置
14−iに転送される。
る。図において、記憶装置1にはチャネルコマンド語(
CCW )を含むチャネルプログラムおよびデータが格
納され、この記憶装置1からチャネル制御装W2によっ
て先取りされたチャネルコマンド語が、チャネル装置3
−i(i=1.・・・・・・、n)を介して入出力装置
14−iに転送される。
チャネル制御装置2にはチャネル装置3−iに対応して
複数の転送パイ1−カウント保持回路(以下BC保持回
路とする)、21−iか設けられており、BC保持回路
21−1は現在実行中または先取りしたチャネルコマン
ド語の転送バイ1へカウントを保持する転送バイトカウ
ントレジスタ ジスタとする)21−i−j(j=1.2 3 ・
旧・・m)からなる。
複数の転送パイ1−カウント保持回路(以下BC保持回
路とする)、21−iか設けられており、BC保持回路
21−1は現在実行中または先取りしたチャネルコマン
ド語の転送バイ1へカウントを保持する転送バイトカウ
ントレジスタ ジスタとする)21−i−j(j=1.2 3 ・
旧・・m)からなる。
加算回路22はBC保持回路21−i内に保持された転
送バイトカウントを加算し、その加算結果を比較器24
に送出する。
送バイトカウントを加算し、その加算結果を比較器24
に送出する。
比較器24は加算回路22からの加算結果と一定値保持
回路23に保持された一定値との比較を行い、加算回路
22の加算結果が一定値保持回路23に保持された一定
値より小さいか等しい場合に先取り制御回路25を起動
する。
回路23に保持された一定値との比較を行い、加算回路
22の加算結果が一定値保持回路23に保持された一定
値より小さいか等しい場合に先取り制御回路25を起動
する。
ここで、一定値保持回路23にはチャネルコマンド語の
入出力装置4−iへの転送時間と、先取り制御を含む転
送制御性能とに応じて、すなわちデータオーバランが生
じないように予め設定された一定値が保持されている。
入出力装置4−iへの転送時間と、先取り制御を含む転
送制御性能とに応じて、すなわちデータオーバランが生
じないように予め設定された一定値が保持されている。
先取り制御回路25は記憶装置1に格納されたチャネル
プログラム内のチャネルコマンド語を先取りし、そのチ
ャネルコマンド語の転送バイトカウントをBeレジスタ
2 1−i−jに格納するとともに、転送制御回路26
に転送開始の起動を行う。
プログラム内のチャネルコマンド語を先取りし、そのチ
ャネルコマンド語の転送バイトカウントをBeレジスタ
2 1−i−jに格納するとともに、転送制御回路26
に転送開始の起動を行う。
転送制御回路26は記憶装置1とチャネル装置3−iと
の間でのチャネルコマンド語を含むデータの転送を制御
し、データ転送中にもチャネルコマンド語の転送が可能
となっている。
の間でのチャネルコマンド語を含むデータの転送を制御
し、データ転送中にもチャネルコマンド語の転送が可能
となっている。
割込み制御回路27はチャネル装置3−iからの割込み
信号を受付け、この割込み信号の受イ4けにより先取り
制御回路25を起動する。
信号を受付け、この割込み信号の受イ4けにより先取り
制御回路25を起動する。
チャネル装置3−iは夫々チャネル制御装置2がらチャ
ネルコマンド語が与えられると、転送制御回路26の制
御の下で記憶装置1と自装置配下の入出力装置4−iと
の間でデータ転送を行い、−個のチャネルコマンド語の
転送バイトカウントが尽きる度に割込み制御回路27に
割込み信号を出力して起動する。データチエイン時には
通常二個以上のチャネルコマンド語がチャネル装置3−
iに与えられてデータ転送が開始され、あるいはデータ
転送が継続される。
ネルコマンド語が与えられると、転送制御回路26の制
御の下で記憶装置1と自装置配下の入出力装置4−iと
の間でデータ転送を行い、−個のチャネルコマンド語の
転送バイトカウントが尽きる度に割込み制御回路27に
割込み信号を出力して起動する。データチエイン時には
通常二個以上のチャネルコマンド語がチャネル装置3−
iに与えられてデータ転送が開始され、あるいはデータ
転送が継続される。
第2図は本発明の一実施例の動作を説明するなめのチャ
ネルプログラムの構成例を示す図であり、第3図は第2
図のチャネルコマンド語の構成を示す図である。図にお
いて、チャネルプログラムは記憶装置1上に存在し、2
ワード長のチャネルコマンド語CC141,CCW2の
連鎖で構成されている。
ネルプログラムの構成例を示す図であり、第3図は第2
図のチャネルコマンド語の構成を示す図である。図にお
いて、チャネルプログラムは記憶装置1上に存在し、2
ワード長のチャネルコマンド語CC141,CCW2の
連鎖で構成されている。
チャネルコマンド語CCW1は記憶装置1上のデータ転
送を開始する最初のアドレスを示すデータアドレスから
なり、チャネルコマンド語CC142は遂行される入出
力動作を規定するコマンドと、データチエイン(DC)
などの入出力動作に対する制御を規定するフラグと、デ
ータ転送を行うべきデータの数を規定する転送バイトカ
ウントとからなる。
送を開始する最初のアドレスを示すデータアドレスから
なり、チャネルコマンド語CC142は遂行される入出
力動作を規定するコマンドと、データチエイン(DC)
などの入出力動作に対する制御を規定するフラグと、デ
ータ転送を行うべきデータの数を規定する転送バイトカ
ウントとからなる。
第4図は本発明の一実施例の動作を示ずタイムチャー1
〜である。これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。
〜である。これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。
チャネル装置3−1配下の入出力装置4−1に対して、
データチエインを含むチャネルコマンド語CC旧、 C
Cl42が連鎖して構成されているチャネルプログラム
によってデータ転送が行われるときには、まず先取り制
御回路25により第1番目のチャネルコマンド語および
第2番目のチャネルコマンド語が先取りされ、これら第
1番目および第2番目のチャネルコマンド語各々の転送
バイトカウントBC1、Be2がBeレジスタ21−1
−1.21−1−2に格納される。
データチエインを含むチャネルコマンド語CC旧、 C
Cl42が連鎖して構成されているチャネルプログラム
によってデータ転送が行われるときには、まず先取り制
御回路25により第1番目のチャネルコマンド語および
第2番目のチャネルコマンド語が先取りされ、これら第
1番目および第2番目のチャネルコマンド語各々の転送
バイトカウントBC1、Be2がBeレジスタ21−1
−1.21−1−2に格納される。
同時に、先取りされた第1番目および第2番目のチャネ
ルコマンド語が転送制御回#I26によりチャネル装置
3−1に与えられる。
ルコマンド語が転送制御回#I26によりチャネル装置
3−1に与えられる。
加算回路22はBeレジスタ21−1−1.21−1−
2に保持された転送バイトカラン1−BC1,Be2を
加算し、その加算結果(BCI 十BC2)を比較回路
24に送出する。
2に保持された転送バイトカラン1−BC1,Be2を
加算し、その加算結果(BCI 十BC2)を比較回路
24に送出する。
比較回路24は加算回路22の加算結果(BCl +B
C2)と一定値保持回路23に保持された一定値BCO
との比較を行う。この比較結果により、加算結果(BC
I 十BC2)が一定値BCOより小さいか等しい(B
CO≧BCI 十BC2)場合には、先取り制御回路2
5が起動されて第3番目のチャネルコマンド語の先取り
が行われ、この第3番目のチャネルコマンド話の転送バ
イトカウントBC3がBeレジスタ21−1−3に格納
される。
C2)と一定値保持回路23に保持された一定値BCO
との比較を行う。この比較結果により、加算結果(BC
I 十BC2)が一定値BCOより小さいか等しい(B
CO≧BCI 十BC2)場合には、先取り制御回路2
5が起動されて第3番目のチャネルコマンド語の先取り
が行われ、この第3番目のチャネルコマンド話の転送バ
イトカウントBC3がBeレジスタ21−1−3に格納
される。
同時に、先取りされた第3番目のチャネルコマンド語が
転送制御回路26によりチャネル装置3−1に与えられ
る。
転送制御回路26によりチャネル装置3−1に与えられ
る。
加算回路22はBeレジスタ21−1−1.21−1−
2.21−1−3に保持された転送バイトカウントBC
1、Be2 、Be3を加算し、その加算結果(BCI
−1−Be2−トBC3)を比較回路24に送出する6 比較回路24は加算回路22の加算結果(Be1 +B
CZ 十BC3)、!ニ一定値保持回v@23ニffl
持された一定値BOOとの比較を行う。この比較結果に
より、加算結果(BCI 十BC2+BC3)が一定値
BCOより大きく (BCO<BCl +B02 +B
C3)なると、転送制御回路26の制御の下で記憶装置
1と入出力装置4−1との間でデータ転送を開始する。
2.21−1−3に保持された転送バイトカウントBC
1、Be2 、Be3を加算し、その加算結果(BCI
−1−Be2−トBC3)を比較回路24に送出する6 比較回路24は加算回路22の加算結果(Be1 +B
CZ 十BC3)、!ニ一定値保持回v@23ニffl
持された一定値BOOとの比較を行う。この比較結果に
より、加算結果(BCI 十BC2+BC3)が一定値
BCOより大きく (BCO<BCl +B02 +B
C3)なると、転送制御回路26の制御の下で記憶装置
1と入出力装置4−1との間でデータ転送を開始する。
第1番目のチャネルコマンド語の転送バイトカウントB
e1が尽きると、チャネル装置3−1は割込み制御回路
27に割込み信号を出力して起動する。
e1が尽きると、チャネル装置3−1は割込み制御回路
27に割込み信号を出力して起動する。
この割込み制御回路27が起動されると、加算回路22
によりBeレジスタ21−1−2.21−1−3に保持
された転送バイトカウントBC2、Be3の加算が行わ
れ、その加算結果(Be2 十BC3)が比較回F!&
24に送出される。
によりBeレジスタ21−1−2.21−1−3に保持
された転送バイトカウントBC2、Be3の加算が行わ
れ、その加算結果(Be2 十BC3)が比較回F!&
24に送出される。
比較回路24では加算回路22の加算結果(Be2 +
BC3)と一定値保持回路23に保持された一定値BC
Oとの比較が行われ、加算結果(Be C2十BC3)が一定値BCOより小さいか等しい(B
CO≧BC2+BC3)場合には、先取り制御回路25
が起動されて第4番目のチャネルコマンド語の先取りが
行われ、この第4番目のチャネルコマンド語の転送バイ
トカウントBC4がBeレジスタ21−1−1に格納さ
れる。
BC3)と一定値保持回路23に保持された一定値BC
Oとの比較が行われ、加算結果(Be C2十BC3)が一定値BCOより小さいか等しい(B
CO≧BC2+BC3)場合には、先取り制御回路25
が起動されて第4番目のチャネルコマンド語の先取りが
行われ、この第4番目のチャネルコマンド語の転送バイ
トカウントBC4がBeレジスタ21−1−1に格納さ
れる。
同時に、先取りされた第4番目のチャネルコマンド語が
転送制御回路26によりチャネル装置3−1に与えられ
る。
転送制御回路26によりチャネル装置3−1に与えられ
る。
上述の処理と同様にして、加算回路22によるBeレジ
スタ21−1−1.21−1−2.21−1−3に保持
された転送バイトカウントBC4、Be2 、Be3の
加算結果(Be2 +BC3+BC4)が−定値BCO
より大きく (BcO<Be2 +BC3十BC4)な
ると、転送制御回路26の制御の下で記憶装置1と入出
力装置4−1との間でデータ転送が開始される。
スタ21−1−1.21−1−2.21−1−3に保持
された転送バイトカウントBC4、Be2 、Be3の
加算結果(Be2 +BC3+BC4)が−定値BCO
より大きく (BcO<Be2 +BC3十BC4)な
ると、転送制御回路26の制御の下で記憶装置1と入出
力装置4−1との間でデータ転送が開始される。
データ転送は先取りされたチャネルコマンド語が転送制
御回路26によりチャネル装置3−1に与えられている
限り継続される。但し、先取りされたチャネルコマンド
語が一個だけのときには、無条件に次のチャネルコマン
ド語が先取りされ、」−連の処理と同様の処理が実行さ
れる。
御回路26によりチャネル装置3−1に与えられている
限り継続される。但し、先取りされたチャネルコマンド
語が一個だけのときには、無条件に次のチャネルコマン
ド語が先取りされ、」−連の処理と同様の処理が実行さ
れる。
したがって、チャネル装置3−1においては一個のチャ
ネル=1マント語の転送バイトカウントきる度に割込み
制御回路27に割込み信号が出力され、これにより加算
回路22によるBe保持回路21−1に保持された転送
バイトカウントの加算結果に応じて、先取り制御回路2
5によってチャネルコマンド語の先取りが制御される。
ネル=1マント語の転送バイトカウントきる度に割込み
制御回路27に割込み信号が出力され、これにより加算
回路22によるBe保持回路21−1に保持された転送
バイトカウントの加算結果に応じて、先取り制御回路2
5によってチャネルコマンド語の先取りが制御される。
このように、先取り制御回路25の制御により記憶装置
1から先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカ
ウントをBe保持回路21−iに保持し、加算回路22
によるBe保持回路21−iに保持された転送バイトカ
ウントの加算結果が予め設定された一定値BCOより大
きくなるまで先取り制御回路25の制御によってチャネ
ルコマンド語の先取りを行うようにすることによって、
チャネルコマンド語を先取りしてチャネル装置3−iに
与えるまでの時間(制御時間)が、チャネル装置3−1
に与えられたチャネルコマンド語の転送時間よりも長く
なりにくくなるので、データオーバランの発生確率を低
下させることかできる。
1から先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカ
ウントをBe保持回路21−iに保持し、加算回路22
によるBe保持回路21−iに保持された転送バイトカ
ウントの加算結果が予め設定された一定値BCOより大
きくなるまで先取り制御回路25の制御によってチャネ
ルコマンド語の先取りを行うようにすることによって、
チャネルコマンド語を先取りしてチャネル装置3−iに
与えるまでの時間(制御時間)が、チャネル装置3−1
に与えられたチャネルコマンド語の転送時間よりも長く
なりにくくなるので、データオーバランの発生確率を低
下させることかできる。
良呪ム皇遇
以上説明したように本発明によれば、チャネルプログラ
ム内のチャネルコマンド語を先取りしてデータ転送を行
うデータ転送装置において、先取りされたチャネルコマ
ンド語の転送バイトカウント値が予め設定された所定値
より大となるまでチャネルコマンド語の先取りを行うよ
う制御するようにすることによって、データオーバラン
の発生確率を低下させることができるという効果がある
。
ム内のチャネルコマンド語を先取りしてデータ転送を行
うデータ転送装置において、先取りされたチャネルコマ
ンド語の転送バイトカウント値が予め設定された所定値
より大となるまでチャネルコマンド語の先取りを行うよ
う制御するようにすることによって、データオーバラン
の発生確率を低下させることができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を説明するためのチャネ
ルプログラムの構成例を示ず図、第3図は第2図のチャ
ネルコマンド語の構成を示す図、第4図は本発明の一実
施例の動作を示すタイムチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・記憶装置 2・・・・・・チャネル制御装置 3−1〜3−n・・・・・・チャネル装置4−1〜4−
n・・・・・・入出力装置21−1〜21−n・・・・
・・転送バイトカウント保持回路 2・・・・・・加算回路 3・・・・・・一定値保持回路 4・・・・・・比較器 5・・・・・・先取り制御回路 6・・・・・・転送制御回路 7・・・・・・割込み制御回路
2図は本発明の一実施例の動作を説明するためのチャネ
ルプログラムの構成例を示ず図、第3図は第2図のチャ
ネルコマンド語の構成を示す図、第4図は本発明の一実
施例の動作を示すタイムチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・記憶装置 2・・・・・・チャネル制御装置 3−1〜3−n・・・・・・チャネル装置4−1〜4−
n・・・・・・入出力装置21−1〜21−n・・・・
・・転送バイトカウント保持回路 2・・・・・・加算回路 3・・・・・・一定値保持回路 4・・・・・・比較器 5・・・・・・先取り制御回路 6・・・・・・転送制御回路 7・・・・・・割込み制御回路
Claims (1)
- (1)チャネルプログラム内のチャネルコマンド語を先
取りしてデータ転送を行うデータ転送装置であって、先
取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカウント値
と予め設定された所定値とを比較する比較手段と、前記
比較手段の比較結果において前記転送バイトカウント値
が前記所定値より大となるまで前記チャネルコマンド語
を先取りするよう制御する先取り制御手段とを有するこ
とを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26442688A JPH02110754A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26442688A JPH02110754A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110754A true JPH02110754A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17403014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26442688A Pending JPH02110754A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110754A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140362A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Nec Corp | チャネル制御装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26442688A patent/JPH02110754A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140362A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Nec Corp | チャネル制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI90804B (fi) | Dataprosessorin ohjausyksikkö, jolla on käskyn esihaun uudelleensuuntausta käyttävä keskeytyspalvelu | |
| US8516163B2 (en) | Hardware-based concurrent direct memory access (DMA) engines on serial rapid input/output SRIO interface | |
| US5713044A (en) | System for creating new group of chain descriptors by updating link value of last descriptor of group and rereading link value of the updating descriptor | |
| KR100841548B1 (ko) | 처리 시스템 | |
| WO2001038970A2 (en) | Buffer memories, methods and systems for buffering having seperate buffer memories for each of a plurality of tasks | |
| US6976110B2 (en) | Method and apparatus for reducing interrupt latency by dynamic buffer sizing | |
| JPH02110754A (ja) | データ転送装置 | |
| JP3655930B2 (ja) | データ処理システムにおいてレジスタをアンスタッキングする方法および装置 | |
| US5673409A (en) | Self-defining instruction size | |
| US20020032846A1 (en) | Memory management apparatus and method | |
| JP2000187636A (ja) | Dma転送システム | |
| JPH0831075B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPH05173933A (ja) | ダイレクトメモリアクセス転送方式 | |
| JPH0342723A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0719235B2 (ja) | チャネル制御装置 | |
| JP3525790B2 (ja) | Dmaデータ転送方法 | |
| JPH01240956A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH10133997A (ja) | Dma制御装置 | |
| JPH01140362A (ja) | チャネル制御装置 | |
| JPS61250749A (ja) | 主記憶アクセス制御方式 | |
| JPH05298119A (ja) | マイクロプロセッサのコンテキストスイッチ機構 | |
| JPH01147759A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPH0259844A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH05257856A (ja) | チャネル装置 | |
| JPH04235625A (ja) | バッファ管理システム |