JPH02115393A - 移動する金属ストリツプの一面の電解被覆のための方法と装置 - Google Patents

移動する金属ストリツプの一面の電解被覆のための方法と装置

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JPH02115393A
JPH02115393A JP1245363A JP24536389A JPH02115393A JP H02115393 A JPH02115393 A JP H02115393A JP 1245363 A JP1245363 A JP 1245363A JP 24536389 A JP24536389 A JP 24536389A JP H02115393 A JPH02115393 A JP H02115393A
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    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
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    • C25D7/00Electroplating characterised by the article coated
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は移動する金属ストリップの一面の電解被覆のた
めの方法及び装置に関するものである。
本発明を要約すれば、移動する金属ストリップ(1)の
一面の電解被覆において、陰極としてのストリップは回
転するローラー(3)と接触しており且つ不溶性の陽極
(4)は間隙(5)が生成するようにストリップ(1)
から一定の間隔においてローラー(3)と同心的に位置
している。電解液を乱流が生じるために十分な平均速度
で間隙(5)中に流し、且つノズル(9)からストリッ
プ(1)が排出する間隙(5)の末端においてストリッ
プ(1)の移動の方向に対して反対方向で間隙(5)中
に噴流として供給する。効率を向上させるために、ノズ
ル(9)のはストリップの全幅にわたって実質的に均一
であり且つ電解液を電解液の該平均速度から10%より
も大きく異なるところがどこにもない速度で間隙中に供
給する。
ヨーロッパ特許出願第125707号は陰極としての移
動する金属ストリップを回転する陽極ローラーの導電性
外表面と接触させ且つ不溶性の陽極をストリップから一
定の間隔でローラーの円周の一部上でローラーと同心的
に位置させるという電解被覆方法を記している。その中
に電解液を供給して被覆を生じさせる、このようにして
該円周部分上に形成させた間隙中に、乱流が生じるよう
な平均速度であまねく電解液を流す。電解液はストリッ
プの経路に対して接線的な成分を持って間隙の一端でそ
の中に噴流として供給する。ストリップの電解被覆のた
めのこの方法は、他の公知の方法と比較して多くの利点
を有している。
ヨーロッパ特許出願第282980号は、電解液を間隙
のストリップ排出末端において供給する類似の装置を開
示している。
ローラーを経てストリップに電流を供給する場合は、平
坦、垂直又は水平電解槽における場合のように、ストリ
ップに沿う抵抗損失を伴なって電流を流す必要はなく、
むしろ陽極ローラーから直接にストリップへと電流を送
ることができ、この有利性は、t;とえば0−17mm
の厚さを有するすず板をめっきする場合のような薄いス
トリップに対しては特に重要なことである。第二の利点
は(ストリップから一定の間隔に位置させた二つの電極
間にストリップをみちびく平坦、垂直又は水平電解槽き
は異なって)、ストリップが陽極ローラーの回りを進む
から、ストリップの経路が固定されるということである
。これは、ストリップと陽極の間の間隙が、特に陽極が
不溶性のものである場合には、被覆の間にあまり変化し
ないということを意味する。
上記の利点にかかわらず、ヨーロッパ特許出願第125
707号の方法について本発明者が行なった実験から、
この方法は多くの欠点を有することが見出されている。
第一に被覆槽の厚さの均一性がストリップの輻にわたっ
て十分ではない。第二に、ある条件下では、公知の方法
の効率が、特にストリップの速度がいくらか高いときに
、きわめて低くなる可能性がある。これらの欠点をさら
に以下に説明する。
本発明の一目的は、被覆槽の厚さのより良い均一性を取
得することができる改良した方法及び装置を提供するこ
とにある。本発明の別の目的は、どのような条件下にも
高効率を有する方法を見出すことにある。
本発明に従って、ストリップの全幅にわたって均一な形
状を有するノズルを用いて、間隙中の電解液を該平均速
度から10%よりも大きく逸脱するところがどこにもな
い速度で電解液を間隙中に供給する。電解液はストリッ
プの移動の方向に対して反対方向の接線的成分をもって
、間隙のストリップ排出末端において供給する。この配
置はストリップと陽極の間の間隙中への電解液流入条件
を最適化し、それによってストリップの全幅にわたる被
覆層のきわめて均一な厚さと被覆プロセスの高い効率を
得ることができる。その上、間隙中に電解液を供給する
ために必要なポンプエネルギーを低下させることができ
る。
間隙中の電解液の平均速度は少なくとも5m/秒である
ことが好ましく、少なくとも7m/秒であることが一層
好ましい。その利点は被覆のために用いる装置をコンパ
クトにすることができるように被覆時に高い電流密度を
用いることができるということである。
ノズルはストリップの全幅にわたって実質的に連続的に
開いており且つストリップの全幅にわたって均一な幅を
有するみぞ状の注入口を有することが好ましい。ノズル
は収斂するノズルとすることができる。
ノズルはストリップの全幅にわたってのびている容器か
ら供給を受け、その容器はノズルの容積に比較して大き
な容積を有し且つストリップの全幅にわたって分布させ
た複数の導管により電解液の供給を受ける。この場合に
、導管の排出方向はノズルと一線に並んでいないこと及
び容器中にコア体が取り付けであることが好ましい。さ
らに、ノズルは間隙の接線方向と鋭角αを成し、その角
度は45″未満であることが好ましく、約30゜である
ことが−層好ましい。
多数の導管を通じての供給容器のノズルへの給送は、容
器中の低下はするがしかしなおかなりの速度の変動を与
える。導管からの供給流を容器の閉じた側に向けること
によって、これらの変動は小さくなる。たとえば、供給
管を容器の出口の穴に対して直角に位置させる。速度の
変動は、容器をコア体で部分的に充填することによって
も低下する。容器中の流動速度は、容器の容積が比較的
大きいことにより、比較的低い。このことは速度の変動
が比例して小さくなることを意味する。容器の非放射状
の速度成分もまた小さくなり、それは出口の穴を横切っ
て均一な量の分布が生じることを意味する。速度変動は
ノズル中でさらに低下する。電解液を小さな角度でノズ
ルによって間隙中に注入する。小さな角度及び電解質が
出てくるところの近くでのノズルの挟まりはストリップ
の出口穴における小さな減圧を生じさせ、それにより出
口穴を通じる電解液の漏れを低下させる。本発明の方法
を用いれば、850mmの幅のストリップに対して、平
均速度から+6%及び−7%よりも大きく逸脱すること
がない均一な速度を得ることができる。
本発明を図面の参照のもとに以下の非制限的実施形態に
よって例証する。
第1図の放射噴流電解装置の概念図中で、ローラー3と
同心的な不溶性の陽極4によって形成される間隙5中を
矢印で示す方向に導かれるときに、金属ストリップlは
回転する陰極ローラー3の外表面の導電性部分2と接触
することが示されている。陰極ローラー3を整流しt乙
電圧源のマイナス端子に接続し、陽極をプラス端子に接
続する。ストリップlの全幅にわたってのびており且つ
中心のコア体7を備えている容器8から、みぞ形の収斂
ノズル9を通じて、間隙のストリップ排出末端において
ストリップの全幅にわたって均一に分布した液体噴流と
して間隙5中に鋭角α(第2図参照)で、ストリップの
移動の方向に対して反対方向に接線的な成分を得るよう
な具合に、電解液を供給する。間隙中の平均速度は乱流
が生じるようなものとする。電解液は、ストリップの幅
を横切って且つノズルと一線とならないように間隔を置
いた4本の供給管を通じて、容器8に供給する。
ノズル9は均一な幅を有し且つストリップ1の幅を横切
って連続的に開いた出口を有している。電解液は間隙5
を通過したのち、導管10を通じて排出し、次いで電解
液中の金属イオン濃度を望ましい水準にもどしくこれは
図中に示して゛ない)、最後に電解液を再び供給管中に
送る。
第2図は、管6がノズル9と一線になっておらず、それ
に対して直角となっていることを示している。同時に第
2図はノズル9が鋭角αで間隙5と結合していることを
も示しており、この図に示した角σは30°である。さ
らに第2図は容器8の容積がノズル9の容積と比較して
大きいことを示している。第2図はノズル9が間隙5の
出口末端において漏れが生じないように陽極4に対して
接続していることをも示している。最後に、第2図はノ
ズルのところにおけるストリップの出口11を示してい
る。ここで、小さな角度aのためにノズル中に小さな負
の圧力が生じ、それが出口を通じる電解液の漏れを制限
する。
第4図は、すずめつきにおける被覆重量に関するいくつ
かの実験結果を示す。このグラフは、縦軸に記録した被
覆重量を、横軸に理論被覆重量を与える。これらの結果
は間隙中への電解液の流動方向がストリップの移動の方
向と同一である場合、すなわち、ヨーロッパ特許出願第
125707号の方法におけるような場合において、ス
トリップと電解質の速度の種々の組合わせを用いた実験
に関するものである。多くの組合わせにおいて、記録し
た被覆重量は理論被覆重量と著るしくは異なっていない
ことが認められ、それは被覆プロセスの効率が高いこと
を意味している。しかしながら、いくつかの組合わせに
おいて(斜めの陰影を付した区域において)は記録した
被覆重量は理論被覆重量よりも著るしく低く、その場合
の被覆重量の効率は50%以下である。この低い効率は
電解液の平均速度V1がストリップの速度vbと大体等
しい場合、すなわちV、/Vbが約1である場合、いい
かえればヨーロッパ特許出願第125707号中に規定
した範囲内、の組合わせにおいて、生じることが認めら
れた。
これらの実験結果から、ストリップと比較した、電解液
の相対速度が被覆プロセスにおける重要なパラメーター
であって、それがあまり小さ過ぎてはならないことが認
められた。本発明においては、電解液の流動の方向を選
択することによって、電解液の低い相対速度を回避する
第5図は、95%の被覆プロセス効率及び電解液の濃度
と温度の等しい条件下における、すずめつきでの本発明
による方法に関する実験結果の関係を示す。印加した電
流密度i(第5図のグラフの縦軸)及びストリップと比
較した電解液の相対速度Vr  (横軸)の間に独特の
直線的関係が存在することが認められる。
グラフ中4こ引いた線は、95%の効率において且つ異
なる被覆重量を有する鋼ストリップの上の本発明に従う
すずめつきに対する作用の線である。
少なくとも5m/秒、−層好ましくは少なくとも7m/
秒の間隙中への電解液の平均速度の使用に、優先性が与
えられる。このような高い電解液の相対速度の使用は、
装置をコンパクトにすることができることを意味する。
上記の実験において、850IIImの幅の鋼ストリッ
プを、0.5〜2.8g/m”のすず被覆重量を用いて
、本発明に従かう方法により、すずめつきした。大部分
の場合に、すず被覆重量は±0.04〜±0.02g/
m’よりも広がることはなかった。本発明の方法におけ
る基準を適用するときは、きわめて均一であり且つ良好
なモルホロジーを有する被服層を持つ被覆製品を取得す
ることができる。
本発明の主な特徴及び態様を記すと次のとおりである。
1、陰極としての金属ストリップ(1)は回転するロー
ラー(3)と接触しており、且つ電解被覆を生じさせる
間隙(5)を形成させるようにストリップ(1)から一
定の間隔を置いてローラー(3)の周囲の一部上にロー
ラー(3)と同心的に不溶性の陽極(4)を位置させ、
乱流が生じるために十分な平均速度で電解液を間隙(5
)中に流し、且つストリップ(1)が排出する間隙(5
)の末端においてストリップ(1)の移動の方向に対し
て反対方向の接線的成分を有する噴流として電解液をノ
ズル(9)から間隙(5)中に供給することから成る、
移動する金属ストリップ(1)の一面の電解被覆のため
の方法にして、ノズル(9)の形状はストリップの全幅
にわたって実質的に均一であり且つ電解液の該平均速度
から10%よりも大きく異なるところがどこにもない速
度で電解液を間隙(5)中に供給することを特徴とする
該方法。
2、間隙(5)中の電解液の平均速度は少なくとも5m
/秒である、上記lに記載の方法。
3、間隙(5)中の電解液の平均速度は少なくとも7m
/秒である、上記2に記載の方法。
4、ノズル(9)は、ストリップの全幅にわたって連続
的に開いており且つストリップ(1)の全幅にわたって
均一な幅のものである、みぞ状の出口を有する、上記1
〜3に記載の方法。
5、該ノズル(9)は、鋭角aで間隙(5)に結合し且
つストリップ(1)の幅にわたってのびている供給容器
(8)に接続し、該容器(8)はノズル(9)の容積と
比較して大きな容積を有し且つストリップの幅にわたっ
て分布した複数に導管(6)によって電解液の供給を受
ける、上記1〜4に記載の方法。
6、該導管(6)の放出方向はノズル(9)と−線では
ない、上記5に記載の方法。
7、容器(8)内にコア体(7)が配置しである、上記
5又は6に記載の方法。
8、該鋭角αは451′未満である、上記5〜7に記載
の方法。
9、該鋭角σは約30°である、上記5〜8に記載の方
法。
10、ノズル(9)は間隙(5)のストリップ末端出口
において本質的に漏れがないように陽極(4)に接続し
ている、上記1〜9に記載の方法。
11、使用時に金属ストリップ(1)が周囲を通過する
回転できるローラー(3)、該ローラーと同心で且つス
トリップ(1)と陽極(4)の間に周辺的な間隙(5)
を提供する不溶性の陽極(4)、乱流が生じるような平
均速度で間隙のストリップ排出末端から間隙を通る概し
て周辺の流れを達成するように該間隙(5)中に電解液
を供給するための注入ノズル(9)を包含する手段及び
電解被覆を生じさせるために陰極としての該ストリップ
(])と該陽極(4)の間に電流を供給するための手段
から成る、移動する金属ストリップ(1)の一面の電解
被覆のための装置にして、該ノズル(9)はストリップ
の全幅にわたって実質的に均一な形状を有し且つ間隙中
の電解液の該平均速度から10%よりも大きく逸脱する
ところがどこにもない速度で電解液を間隙中に供給する
ように配置されていることを特徴とする装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化する方法におl、%て使用する
ための本発明を具体化する放射的噴流電解装置の概念図
である。 第2図は第1図の装置の間隙の断面である。 第3図は第2図の矢印■に相当する図である。 第4図は被覆重量に関する実験結果によるグラフである
。 第5図は最高プロセス効率における本発明による方法の
作用の線を与えるグラフである。 FIG、1 FIG、 4 Wl (g/m2) FIG、 S r (m/S)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、陰極としての金属ストリップ(1)は回転するロー
    ラー(3)と接触しており、且つ電解被覆を生じさせる
    間隙(5)を形成させるようにストリップ(1)から一
    定の間隔を置いてローラー(3)の周囲の一部上にロー
    ラー(3)と同心的に不溶性の陽極(4)を位置させ、
    乱流が生じるために十分な平均速度で電解液を間隙(5
    )中に流し、且つストリップ(1)が排出する間隙(5
    )の末端においてストリップ(1)の移動の方向に対し
    て反対方向の接線的成分を有する噴流として電解液をノ
    ズル(9)から間隙(5)中に供給することから成る、
    移動する金属ストリップ(1)の一面の電解被覆のため
    の方法にして、ノズル(9)の形状はストリップの全幅
    にわたつて実質的に均一であり且つ電解液の該平均速度
    から10%よりも大きく異なるところがどこにもない速
    度で電解液を間隙(5)中に供給することを特徴とする
    該方法。 2、使用時に金属ストリップ(1)が周囲を通過する回
    転できるローラー(3)、該ローラーと同心で且つスト
    リップ(1)と陽極(4)の間に周辺的な間隙(5)を
    提供する不溶性の陽極(4)、乱流が生じるような平均
    速度で間隙のストリップ排出末端から間隙を通る概して
    周辺の流れを達成するように該間隙(5)中に電解液を
    供給するための注入ノズル(9)を包含する手段及び電
    解被覆を生じさせるために陰極としての該ストリップ(
    1)と該陽極(4)の間に電流を供給するための手段か
    ら成る、移動する金属ストリップ(1)の一面の電解被
    覆のための装置にして、該ノズル(9)はストリップの
    全幅にわたつて実質的に均一な形状を有し且つ間隙中の
    電解液の該平均速度から10%よりも大きく逸脱すると
    ころがどこにもない速度で電解液を間隙中に供給するよ
    うに配置されていることを特徴とする装置。
JP1245363A 1988-09-23 1989-09-22 移動する金属ストリツプの一面の電解被覆のための方法と装置 Expired - Lifetime JPH0694600B2 (ja)

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NL8802353 1988-09-23

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AU (1) AU626905B2 (ja)
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