JPH02115619A - ガステーブル - Google Patents
ガステーブルInfo
- Publication number
- JPH02115619A JPH02115619A JP63269875A JP26987588A JPH02115619A JP H02115619 A JPH02115619 A JP H02115619A JP 63269875 A JP63269875 A JP 63269875A JP 26987588 A JP26987588 A JP 26987588A JP H02115619 A JPH02115619 A JP H02115619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- demonstration mode
- current temperature
- input
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータを用いたガステーブル
に関する。
に関する。
従来の技術
従来のガステーブルには、デモンストレーションモード
がなく、鍋底の温度を検知する鍋底サーミスタの精度な
どを検査する方法がなく、実際に湯を沸かすなど実際に
調理を行なわなければならなかった。また、販売店にお
いても、デモンストレーションモードがないために、鍋
底サーミスタが載せられていて、調理が簡単に行なえる
ガステーブルであるという事を販売員が、その都度、説
明する必要があった。
がなく、鍋底の温度を検知する鍋底サーミスタの精度な
どを検査する方法がなく、実際に湯を沸かすなど実際に
調理を行なわなければならなかった。また、販売店にお
いても、デモンストレーションモードがないために、鍋
底サーミスタが載せられていて、調理が簡単に行なえる
ガステーブルであるという事を販売員が、その都度、説
明する必要があった。
発明が解決しようとする課題
ところが、製造ラインで、鍋底サーミスタの精度などの
検査を行なう場合に、実際に湯を沸かしたりするのでは
非常に時間がかかるといった課題がある。また、販売店
においても、鍋底サーミスタによって制御されている大
変すばらしいガステーブルであるということを、アピー
ルできないといった課題もある。
検査を行なう場合に、実際に湯を沸かしたりするのでは
非常に時間がかかるといった課題がある。また、販売店
においても、鍋底サーミスタによって制御されている大
変すばらしいガステーブルであるということを、アピー
ルできないといった課題もある。
本発明は、このような従来の課題を解消するものであり
、製造ラインの検査工程においても、簡単な操作でデモ
ンストレーションモードを設定すれば、現在温度を表示
するため、湯を沸かすといった手間が除け、そのために
、製造ラインの検査工程において時間がかかるという課
題がなくなる。
、製造ラインの検査工程においても、簡単な操作でデモ
ンストレーションモードを設定すれば、現在温度を表示
するため、湯を沸かすといった手間が除け、そのために
、製造ラインの検査工程において時間がかかるという課
題がなくなる。
また、販売店においても、デモンストレーションモード
を設定しておけば、常に現在温度を表示するため、鍋底
サーミスタに手で触ってみるだけで、表示している現在
温度が変わるため、鍋底サーミスタにより制御している
ことをアピールできる優れたガステーブルを提供するも
のである。
を設定しておけば、常に現在温度を表示するため、鍋底
サーミスタに手で触ってみるだけで、表示している現在
温度が変わるため、鍋底サーミスタにより制御している
ことをアピールできる優れたガステーブルを提供するも
のである。
課題を解決するための手段
上記目的を達するため、本発明のガステーブルは、鍋底
温度検知手段と、デモンストレーションモード設定手段
と、現在温度算出手段と、表示手段、及び制御手段を持
ち、これらによって、デモンストレーションモードが設
定されている場合に、現在温度算出手段から出力される
現在温度のデータを、表示手段に送り表示するものであ
る。
温度検知手段と、デモンストレーションモード設定手段
と、現在温度算出手段と、表示手段、及び制御手段を持
ち、これらによって、デモンストレーションモードが設
定されている場合に、現在温度算出手段から出力される
現在温度のデータを、表示手段に送り表示するものであ
る。
作用
本発明のガステーブルは、デモンストレーションモード
を設定することが可能なため、製造ラインにおいて、鍋
底サーミスタの精度などを検査する工程において、簡単
な操作をすることで、デモンストレーションモードが設
定でき、鍋底サーミスタからの入力データをもとに、算
出する現在温度を表示するために、実際に湯を沸かす必
要がなくなり、製造ラインの検査工程を短縮でき、生産
性の向上に大いに役立つものである。また、販売店にお
いても、デモンストレーションモードを設定しておけば
、現在温度を表示するために、誰でも、鍋底サーミスタ
に手で触れるだけで、温度表示が変化するため、鍋底サ
ーミスタにより制御されている優れたガステーブルであ
るということをアピールしやすく、販売性、の向上に大
いに貢献できるものである。また、デモンストレーショ
ンモードが設定されている時には、調理開始・終了指示
手段から調理開始の入力があっても、加熱手段に、加熱
を開始する指示を送らない構成としているため、販売店
などで、実際に点火しようとしても、加熱を行なわない
ため、安全性も確保できるものである。
を設定することが可能なため、製造ラインにおいて、鍋
底サーミスタの精度などを検査する工程において、簡単
な操作をすることで、デモンストレーションモードが設
定でき、鍋底サーミスタからの入力データをもとに、算
出する現在温度を表示するために、実際に湯を沸かす必
要がなくなり、製造ラインの検査工程を短縮でき、生産
性の向上に大いに役立つものである。また、販売店にお
いても、デモンストレーションモードを設定しておけば
、現在温度を表示するために、誰でも、鍋底サーミスタ
に手で触れるだけで、温度表示が変化するため、鍋底サ
ーミスタにより制御されている優れたガステーブルであ
るということをアピールしやすく、販売性、の向上に大
いに貢献できるものである。また、デモンストレーショ
ンモードが設定されている時には、調理開始・終了指示
手段から調理開始の入力があっても、加熱手段に、加熱
を開始する指示を送らない構成としているため、販売店
などで、実際に点火しようとしても、加熱を行なわない
ため、安全性も確保できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例のガステーブルの前面斜視
図である。
図である。
第1図に、実施例の構成を示す。マイクロコンピュータ
12内のデモンストレーションモード設定手段には、調
理キー1、および取消キー2の入力手段からある特定の
キーがある特定の操作で入力された時のみデモンストレ
ーションモードが設定され、鍋底温度モニタ手段4から
の出力データを入力として、現在温度算出手段6におい
て現在温度が算出される。デモンストレーションモード
設定手段から、デモンストレーションモードが設定され
ているとの出力データがあった時(第3図ステップB)
、現在温度算出手段から出力される現在温度データを、
表示手段8に出力する(第3図ステップC)。また、調
理開始・終了指示手段3から調理開始指示の入力があっ
た際に(第3図ステップA)、デモンストレーションモ
ードが設定していなければ、加熱を開始するが(第3図
ステップD)、設定してあれば、加熱を開始しない。
12内のデモンストレーションモード設定手段には、調
理キー1、および取消キー2の入力手段からある特定の
キーがある特定の操作で入力された時のみデモンストレ
ーションモードが設定され、鍋底温度モニタ手段4から
の出力データを入力として、現在温度算出手段6におい
て現在温度が算出される。デモンストレーションモード
設定手段から、デモンストレーションモードが設定され
ているとの出力データがあった時(第3図ステップB)
、現在温度算出手段から出力される現在温度データを、
表示手段8に出力する(第3図ステップC)。また、調
理開始・終了指示手段3から調理開始指示の入力があっ
た際に(第3図ステップA)、デモンストレーションモ
ードが設定していなければ、加熱を開始するが(第3図
ステップD)、設定してあれば、加熱を開始しない。
そして、これらの動作は、前記制御手段7にて行なわれ
る。
る。
発明の効果
以上の様に、本発明のガステーブルによれば、次の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(11デモンストレーションモードが、簡単な操作で設
定でき、設定されている時に、鍋底サーミスタから入力
されるデータをもとに算出された現在温度を表示するた
め、製造ラインの検査工程において、実際に湯を沸かし
たりなどして、検査する必要がなくなることで、製造ラ
インの検査工程を短縮でき、生産性を向上できるもので
ある。
定でき、設定されている時に、鍋底サーミスタから入力
されるデータをもとに算出された現在温度を表示するた
め、製造ラインの検査工程において、実際に湯を沸かし
たりなどして、検査する必要がなくなることで、製造ラ
インの検査工程を短縮でき、生産性を向上できるもので
ある。
(2) 販売店において、デモンストレーションモー
ドを設定しておけば、現在温度を表示するために、誰で
も、鍋底サーミスタに触れるだけで、温度が変わるため
、鍋底サーミスタにより制御されている優れたガステー
ブルであるとアピールできる、販売性の面でも貢献でき
るものである。
ドを設定しておけば、現在温度を表示するために、誰で
も、鍋底サーミスタに触れるだけで、温度が変わるため
、鍋底サーミスタにより制御されている優れたガステー
ブルであるとアピールできる、販売性の面でも貢献でき
るものである。
(3) uM 売店において、デモンストレーション
モードを設定しておけば、誰にどんな操作をされても、
加熱を開始しないため、安全性の確保もできるものであ
る。
モードを設定しておけば、誰にどんな操作をされても、
加熱を開始しないため、安全性の確保もできるものであ
る。
以上の結果、本発明は、生産性の向上、販売性の向上及
び、安全性の確保に大いに貢献できるものである。
び、安全性の確保に大いに貢献できるものである。
第1図は、本発明の一実施例におけるガステーブルの構
成を示すブロック図、第2図は、同前面斜視図、第3図
は、同ガステーブルの、現在温度表示などの処理を判別
するフローチャート−である。 l・・・・・・調理キー(入力手段)、2・・・・・・
取消キー(入力手段)、3・・・・・・調理開始・終了
指示手段、4・・・・・・鍋底温度検知手段、5・・・
・・・デモンストレーションモード設定手段、6・・・
・・・現在温度算出手段、7・・・・・・制御手段、8
・・・・・・表示手段、9・・・・・・報知音発生手段
、lO・・・・・・負荷制御手段、11・・・・・・加
熱手段、12・・・・・・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理9士 粟野重孝 はか1名第 図 第2図 第3図
成を示すブロック図、第2図は、同前面斜視図、第3図
は、同ガステーブルの、現在温度表示などの処理を判別
するフローチャート−である。 l・・・・・・調理キー(入力手段)、2・・・・・・
取消キー(入力手段)、3・・・・・・調理開始・終了
指示手段、4・・・・・・鍋底温度検知手段、5・・・
・・・デモンストレーションモード設定手段、6・・・
・・・現在温度算出手段、7・・・・・・制御手段、8
・・・・・・表示手段、9・・・・・・報知音発生手段
、lO・・・・・・負荷制御手段、11・・・・・・加
熱手段、12・・・・・・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理9士 粟野重孝 はか1名第 図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)調理を設定する調理キーと、調理の設定を取消す
取消キーを含む入力手段と、調理の開始および終了を指
示する調理開始・終了指示手段と、ある特定のキー入力
があった場合に、そのキー入力回数をカウントするデモ
ンストレーションモード設定手段と、鍋底の温度を検知
する鍋底温度検知手段と、その鍋底温度検知手段からの
出力データを入力とし、現在温度を算出する現在温度算
出手段と、現在温度や調理時間などを表示する表示手段
と、調理終了などを報知する報知音発生手段と、鍋を加
熱する加熱手段と、その加熱手段を制御する負荷制御手
段を設けるとともに、前記デモンストレーションモード
設定手段から、デモンストレーションモードが設定され
ているとの入力があった場合に、前記現在温度算出手段
からの出力データを、前記表示手段に表示する指示をす
る制御手段を設けて成るガステーブル。 - (2)調理開始・終了指示手段から、調理を開始する入
力があった時、前記デモンストレーションモード設定手
段から、デモンストレーションモードが設定されている
との入力があった場合には、加熱を行うという信号を前
記負荷制御手段に送らない構成とした、請求項(1)記
載のガステーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26987588A JPH0676847B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ガステーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26987588A JPH0676847B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ガステーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115619A true JPH02115619A (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0676847B2 JPH0676847B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17478427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26987588A Expired - Fee Related JPH0676847B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ガステーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676847B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05306817A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Rinnai Corp | 調理器 |
| US7793648B2 (en) * | 2005-10-13 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Heating cooker |
| JP2016014498A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP26987588A patent/JPH0676847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05306817A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Rinnai Corp | 調理器 |
| US7793648B2 (en) * | 2005-10-13 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Heating cooker |
| JP2016014498A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676847B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |