JPH02119159A - 半導体ウエハおよびそれを用いた半導体装置ならびにそのプロセス評価方法 - Google Patents
半導体ウエハおよびそれを用いた半導体装置ならびにそのプロセス評価方法Info
- Publication number
- JPH02119159A JPH02119159A JP27066588A JP27066588A JPH02119159A JP H02119159 A JPH02119159 A JP H02119159A JP 27066588 A JP27066588 A JP 27066588A JP 27066588 A JP27066588 A JP 27066588A JP H02119159 A JPH02119159 A JP H02119159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos
- wiring
- fet
- teg
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に関し、特にMOSデバイスのプ
ロセス評価技術に関するものである。
ロセス評価技術に関するものである。
半導体装置の製造工程では、半導体ウェハの回路回路領
域の余領域にT E G(Test Element
Group)を形成し、このTEGを利用して種々のプ
ロセス特性やデバイス特性の評価を行っている。
域の余領域にT E G(Test Element
Group)を形成し、このTEGを利用して種々のプ
ロセス特性やデバイス特性の評価を行っている。
また、半導体装置の製造工程では、プラズマCVD法を
用いてウェハ上に絶縁膜を堆積する工程や、プラズマ中
で発生させたイオンを利用する反応性イオンエツチング
(RIE)工程などのように、プラズマを利用する各種
の工程が伴われるため、プラズマによる素子の損傷を防
止する対策が不可欠となっている。なお、プラズマによ
る素子の損傷の問題については、例えば株式会社工業調
査会、昭和61年11月18日発行、「電子材料・19
86年11月号別冊、P128〜P131に解説されて
いる。
用いてウェハ上に絶縁膜を堆積する工程や、プラズマ中
で発生させたイオンを利用する反応性イオンエツチング
(RIE)工程などのように、プラズマを利用する各種
の工程が伴われるため、プラズマによる素子の損傷を防
止する対策が不可欠となっている。なお、プラズマによ
る素子の損傷の問題については、例えば株式会社工業調
査会、昭和61年11月18日発行、「電子材料・19
86年11月号別冊、P128〜P131に解説されて
いる。
ところで、MOSデバイスの製造工程では、上記したプ
ラズマを用いる工程で配線に電荷がM積され、これが放
電することによって、MOS−FETに損傷を与え、し
きい値電圧(VtH) を変動させたり、ゲート絶縁
膜を破壊したりすることが知られている。
ラズマを用いる工程で配線に電荷がM積され、これが放
電することによって、MOS−FETに損傷を与え、し
きい値電圧(VtH) を変動させたり、ゲート絶縁
膜を破壊したりすることが知られている。
特に、例えば前記TEGを構成する単体MO3・FET
のように、ゲートがフローティング状態になっているM
OS−FETは損傷を受は易い。
のように、ゲートがフローティング状態になっているM
OS−FETは損傷を受は易い。
そのため、MOS集積回路が形成されるウェハのTEG
には、上記した電荷の放電による単体MOS・FETの
損傷を緩和するための、いわゆるクランプ回路が設けら
れている。このクランプ回路は、上記単体MOS・FE
Tとその近傍に形成された拡散層(pn接合)とを配線
で接続した回路である。
には、上記した電荷の放電による単体MOS・FETの
損傷を緩和するための、いわゆるクランプ回路が設けら
れている。このクランプ回路は、上記単体MOS・FE
Tとその近傍に形成された拡散層(pn接合)とを配線
で接続した回路である。
ところで、近年の半導体集積回路は、配線の多層化が進
行し、それに伴って、上下の配線層間を絶縁する層間絶
縁膜も多層化されている。そのため、MOSデバイスの
製造工程を最適化するには、層間絶縁膜の堆積工程での
プラズマに起因するMOS−FETの損傷の程度を各層
間絶縁膜の堆積工程毎に評価する必要がある。
行し、それに伴って、上下の配線層間を絶縁する層間絶
縁膜も多層化されている。そのため、MOSデバイスの
製造工程を最適化するには、層間絶縁膜の堆積工程での
プラズマに起因するMOS−FETの損傷の程度を各層
間絶縁膜の堆積工程毎に評価する必要がある。
しかしながら、従来、プラズマに起因するMOS −F
ETの損傷の程度を各層間絶縁膜の堆積工程毎に区分、
明確化することのできるTEGは存在しなかった。
ETの損傷の程度を各層間絶縁膜の堆積工程毎に区分、
明確化することのできるTEGは存在しなかった。
例えば、前記クランプ回路を設けたTEGは、プラズマ
に起因する単体MOS−FETの損傷を緩和することは
できるが、MOS−FETがどの程度の損傷を受けたか
を、各層間絶縁膜の堆積工程毎に評価することはできな
い。
に起因する単体MOS−FETの損傷を緩和することは
できるが、MOS−FETがどの程度の損傷を受けたか
を、各層間絶縁膜の堆積工程毎に評価することはできな
い。
本発明は、上記した問題点に着目してなされたものであ
り、その目的は、多層配線構造を備えたMOSデバイス
の製造工程において、プラズマに起因するMOS−FE
Tの損傷の程度を各層間絶縁膜の堆積工程毎に区分、明
確化することのできる技術を提供することにある。
り、その目的は、多層配線構造を備えたMOSデバイス
の製造工程において、プラズマに起因するMOS−FE
Tの損傷の程度を各層間絶縁膜の堆積工程毎に区分、明
確化することのできる技術を提供することにある。
本発明の前記並びにその他の目的と新規な特徴は、本明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、請求項1記載の発明は、多層配線構造を備え
たMO3jl@回路を形成した集積回路領域の余領域に
、単体M OS−F E Tのゲートと、上記単体MO
S・FETの近傍に形成された拡散層とを配線で接続し
た所定数のTEGを形成し、上記単体MOS・FETの
ゲートと、拡散層とを接続する配線の配線層が上記所定
数のTEGの各々で異なるようにした半導体ウェハであ
る。
たMO3jl@回路を形成した集積回路領域の余領域に
、単体M OS−F E Tのゲートと、上記単体MO
S・FETの近傍に形成された拡散層とを配線で接続し
た所定数のTEGを形成し、上記単体MOS・FETの
ゲートと、拡散層とを接続する配線の配線層が上記所定
数のTEGの各々で異なるようにした半導体ウェハであ
る。
請求項2記載の発明は゛請求項1記載の半導体ウェハを
用いて構成された半導体装置である。
用いて構成された半導体装置である。
また、請求項3記載の発明は、請求項1記載の半導体ウ
ェハに形成された各々のTEGを構成する単体MOS・
FETの損傷の程度を個別に評価する半導体装置のプロ
セス評価方法である。
ェハに形成された各々のTEGを構成する単体MOS・
FETの損傷の程度を個別に評価する半導体装置のプロ
セス評価方法である。
上記TEGを構成する単体MOS・FETは、そのゲー
トがフローティング状態になっているときは、損傷を受
は易い。
トがフローティング状態になっているときは、損傷を受
は易い。
そこで、例えば単体MOS・FETのゲートとクランプ
回路の拡散層とを接続する配線が、第1のTEGでは、
第1層目の配線であり、第2のTEGでは、第2層目の
配線であると仮定する。また、上記第1層目の配線と第
21目の配線とを絶縁する層間絶縁膜が、プラズマCV
D法で堆積されていると仮定する。
回路の拡散層とを接続する配線が、第1のTEGでは、
第1層目の配線であり、第2のTEGでは、第2層目の
配線であると仮定する。また、上記第1層目の配線と第
21目の配線とを絶縁する層間絶縁膜が、プラズマCV
D法で堆積されていると仮定する。
この場合、上記層間絶縁膜を堆積する工程では、11(
DTEG(7)単体MOS−FETは、そのゲートが第
1層目の配線を介してクランプ回路の拡散層に接続され
ているため、第1層目の配線に蓄積された電荷が放電し
た際、その損傷が緩和されるが、第2のTEGの単体M
OS・FETit、未だ第2層目の配線が形成されてい
ないため、70−ティング状態になっている。
DTEG(7)単体MOS−FETは、そのゲートが第
1層目の配線を介してクランプ回路の拡散層に接続され
ているため、第1層目の配線に蓄積された電荷が放電し
た際、その損傷が緩和されるが、第2のTEGの単体M
OS・FETit、未だ第2層目の配線が形成されてい
ないため、70−ティング状態になっている。
そこで、ウェハプロセス完了後、上記2つのTEGの電
気試験を行い、第1のTEGの単体MOS・FETには
異常がなく、第2のTEGの単体MOS・FETに損傷
(しきい値電圧の変動やゲート絶縁膜の破壊)が見出さ
れたときは、この損傷の原因は、上記層間絶縁膜の堆積
工程にある、ということができる。
気試験を行い、第1のTEGの単体MOS・FETには
異常がなく、第2のTEGの単体MOS・FETに損傷
(しきい値電圧の変動やゲート絶縁膜の破壊)が見出さ
れたときは、この損傷の原因は、上記層間絶縁膜の堆積
工程にある、ということができる。
このように、単体MO3・FETのゲートとクランプ回
路の拡散層とを、異なる配線層の配線で接続した所定数
のTEGを個別に評価することにより、プラズマに起因
するMOS・FETの損傷の程文を各層間絶縁膜の堆積
工程毎に区分、明確化することができる。
路の拡散層とを、異なる配線層の配線で接続した所定数
のTEGを個別に評価することにより、プラズマに起因
するMOS・FETの損傷の程文を各層間絶縁膜の堆積
工程毎に区分、明確化することができる。
第1図は本発明の一実施例である半導体装置を構成する
半導体ウェハ上に作成された第1のTEGの略平面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は同じく第2
のTEGの略平面図、第4図は第3図のrV−1’V線
断面図、第5図は同じく第3のTEGの略平面図、第6
図は第5図のVT−Vl線断面図、第7図はこの半導体
ウェハの略平面図である。
半導体ウェハ上に作成された第1のTEGの略平面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は同じく第2
のTEGの略平面図、第4図は第3図のrV−1’V線
断面図、第5図は同じく第3のTEGの略平面図、第6
図は第5図のVT−Vl線断面図、第7図はこの半導体
ウェハの略平面図である。
第7図に示すように、例えばp形シリコン単結晶からな
る半導体ウェハ1の表面には、多数の集積回路領域2が
格子状に配列されている。各集積回路領域2には、図示
はしないが、MO3集積回路が形成されている。このM
O8s積回路は、例えばA13層配線構造を備えている
。
る半導体ウェハ1の表面には、多数の集積回路領域2が
格子状に配列されている。各集積回路領域2には、図示
はしないが、MO3集積回路が形成されている。このM
O8s積回路は、例えばA13層配線構造を備えている
。
集積回路領域2の余領域は、いわゆるスクライブ領域で
あり、ウェハプロセス完了後、この領域が切断されて半
導体ペレットが作成される。この余領域の所定箇所には
、プロセス特性やデバイス特性などを評価するための所
定数のTEG (T。
あり、ウェハプロセス完了後、この領域が切断されて半
導体ペレットが作成される。この余領域の所定箇所には
、プロセス特性やデバイス特性などを評価するための所
定数のTEG (T。
〜T、 )が所定の間隔を置いて配置されている。
上記TEG (T、 〜T、 )のうち、T、、 T、
およびTs は本実施例のTEGであり、各々の構成は
、以下のようになっている。
およびTs は本実施例のTEGであり、各々の構成は
、以下のようになっている。
まず、第1のTEG(T、)は、第1図に示すように、
MOS −F ETQ、 とその近傍の拡散層3とで
ia成されている。MOS −F ETQ、 と拡散
層3とは、例えば5102からなるフィールド絶縁膜4
によって互いに分離されている。
MOS −F ETQ、 とその近傍の拡散層3とで
ia成されている。MOS −F ETQ、 と拡散
層3とは、例えば5102からなるフィールド絶縁膜4
によって互いに分離されている。
MOS・FETQ、 は、ソース・ドレイン領域とな
る拡散層5と、例えばポリシリコンからなるゲート6と
で構成されている。この構成は、集積回路領域2に形成
された〜(O5集積回路を構成するMOS・FETと同
一である。
る拡散層5と、例えばポリシリコンからなるゲート6と
で構成されている。この構成は、集積回路領域2に形成
された〜(O5集積回路を構成するMOS・FETと同
一である。
MOS・FETQ、 の拡散層5と前記拡散層3は、
例えばリン(P)やヒ素(As)などのnル不純物のイ
オン打ち込みによって、作成されている。
例えばリン(P)やヒ素(As)などのnル不純物のイ
オン打ち込みによって、作成されている。
拡散層5のソースおよびドレイン領域には、コンタクト
ホールC,,C2を介して第1層Al配線7a、7bが
接続されている。また、ゲート6の一端(図の上側)に
は、コンタクトホールC3を介して第1層、l配線7C
が接続されている。なお、このA2配線7Cの他端側は
、図示しない給電用のA、f!パッドに接続されている
。
ホールC,,C2を介して第1層Al配線7a、7bが
接続されている。また、ゲート6の一端(図の上側)に
は、コンタクトホールC3を介して第1層、l配線7C
が接続されている。なお、このA2配線7Cの他端側は
、図示しない給電用のA、f!パッドに接続されている
。
ゲート6の他端(図の下側)には、コンタクトホールC
1を介して第1層Al配線7aの一端が接続されている
。また、このAA配線7dの他端は、コンタクトホール
C5を介して拡散層3に接続されている。すなわち、M
OS −F ETQ、 には、A A配置7dと拡散
層3とからなるクランプ回路が設けられ、プラズマによ
るMO5・FETQl の損傷が緩和される構成にな
っている。
1を介して第1層Al配線7aの一端が接続されている
。また、このAA配線7dの他端は、コンタクトホール
C5を介して拡散層3に接続されている。すなわち、M
OS −F ETQ、 には、A A配置7dと拡散
層3とからなるクランプ回路が設けられ、プラズマによ
るMO5・FETQl の損傷が緩和される構成にな
っている。
上記TEG (T、)の断面構造は、第2図のようにな
っている。すなわち、MO3・FETQ、 は、拡散
g5と、例えばSigh からなるゲート蟻縁膜8と、
ゲート6とから構成され、ゲート6は、Aβ配線7dに
よって、拡散層3に接続されている。
っている。すなわち、MO3・FETQ、 は、拡散
g5と、例えばSigh からなるゲート蟻縁膜8と、
ゲート6とから構成され、ゲート6は、Aβ配線7dに
よって、拡散層3に接続されている。
フィールド絶縁膜4の上には、例えばCVD法を用いて
堆積したSiO□膜9が被着されている。
堆積したSiO□膜9が被着されている。
この5102 膜9の上には、例えばスパッタ法を用い
て堆積した第1層へ!配線7c、7d、および第2図で
は図示しない第1層、へ!配線7a7bが形成されてい
る。
て堆積した第1層へ!配線7c、7d、および第2図で
は図示しない第1層、へ!配線7a7bが形成されてい
る。
第1層Al配線7a〜7dの上には、第1石間絶縁膜1
0が被着されている。この第1層間絶縁膜10は、例え
ばプラズマCVD法を用いて堆積したSiO□膜で構成
されている。
0が被着されている。この第1層間絶縁膜10は、例え
ばプラズマCVD法を用いて堆積したSiO□膜で構成
されている。
第1層間絶縁膜10の上には、第2図では図示しない第
2層A1配線を挟んで、第2層間絶縁膜11が被着され
ている。この第2層間絶縁膜11は、例えばプラズマC
VD法を用いて堆積したS10、膜で構成されている。
2層A1配線を挟んで、第2層間絶縁膜11が被着され
ている。この第2層間絶縁膜11は、例えばプラズマC
VD法を用いて堆積したS10、膜で構成されている。
第2層間絶縁膜11の上には、第2図では図示しない第
2層A1配線を挟んで、パッシベーション膜12が被着
されている。このパッシベーション膜12は、例えばプ
ラズマCVD法を用いて堆積した5IsNa膜で構成さ
れている。
2層A1配線を挟んで、パッシベーション膜12が被着
されている。このパッシベーション膜12は、例えばプ
ラズマCVD法を用いて堆積した5IsNa膜で構成さ
れている。
次に、第2のTEG(T2)は、第3図、第4図に示す
ように・なっている。すなわち、このTEG(T2)は
、前記第1のTEG (TI)と同様、MOS−F E
T Q2 と、拡散層3と、これらを接続するAj
2配線とで構成されている。
ように・なっている。すなわち、このTEG(T2)は
、前記第1のTEG (TI)と同様、MOS−F E
T Q2 と、拡散層3と、これらを接続するAj
2配線とで構成されている。
TEG (TI)との相違は、TEG (T、)のMO
S−FETQ、 と拡散層3とが、第1層Al配線7d
のみで接続されているのに対し、TEG (T2)では
、第1FAf配線7e、7fおよび第2層Al配線13
aで接続されている点にある。なお、第2層Al配線1
3aは、第1層間絶縁膜10に開孔されたスルーホール
Th、、Th、を介して第1FAf配線7e、7fに接
続されている。
S−FETQ、 と拡散層3とが、第1層Al配線7d
のみで接続されているのに対し、TEG (T2)では
、第1FAf配線7e、7fおよび第2層Al配線13
aで接続されている点にある。なお、第2層Al配線1
3aは、第1層間絶縁膜10に開孔されたスルーホール
Th、、Th、を介して第1FAf配線7e、7fに接
続されている。
このように、第2のTEC,(T2)においては、第1
層間絶縁膜10の上に第2層Al配線13aを形成する
ことによって、はじめてMOS−FETQ2と拡散層3
とが電気的に接続されるようになっている。すなわち、
プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10を堆積す
る工程では、MOS−F E T Q2 のゲート6は
、フローティング状態になっている。
層間絶縁膜10の上に第2層Al配線13aを形成する
ことによって、はじめてMOS−FETQ2と拡散層3
とが電気的に接続されるようになっている。すなわち、
プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10を堆積す
る工程では、MOS−F E T Q2 のゲート6は
、フローティング状態になっている。
次に、第3のTEG(T3)は、第5図、第6図に示す
ようになっている。すなわち、このTEG(T3)も、
前記したT E G (T、、 T2)と同様、MOS
−FETQ、 と、拡散層3と、これらを接続するAf
配線とで構成されている。
ようになっている。すなわち、このTEG(T3)も、
前記したT E G (T、、 T2)と同様、MOS
−FETQ、 と、拡散層3と、これらを接続するAf
配線とで構成されている。
TEG (T、、T2)との相違は、MOS−FETQ
ユと拡散層3とが、第1層A f配線7g、7h。
ユと拡散層3とが、第1層A f配線7g、7h。
第2層Aβ配線13b、13cおよび第3NA1配線1
4で接続されている点にある。第2層A1配線13bは
、第1層間絶縁膜10に開孔されたスルーホールTh3
を介して第1F!Af配線7gに接続され、第2層A
1配線13Cは、第1層間絶縁膜10に開孔されたスル
ーホールTh、を介して第1FAf配線7hに接続され
ている。また、第3 T5 Aβ配線14は、第2扇間
絶縁膜11に開孔されたスルーホールThs、 Ths
を介して第2層、へl配線13 b、 13 cに
接続されている。
4で接続されている点にある。第2層A1配線13bは
、第1層間絶縁膜10に開孔されたスルーホールTh3
を介して第1F!Af配線7gに接続され、第2層A
1配線13Cは、第1層間絶縁膜10に開孔されたスル
ーホールTh、を介して第1FAf配線7hに接続され
ている。また、第3 T5 Aβ配線14は、第2扇間
絶縁膜11に開孔されたスルーホールThs、 Ths
を介して第2層、へl配線13 b、 13 cに
接続されている。
このように、第3のT、EC(T3)においては、第2
層間絶縁膜11の上に第3層、l配線14を形成するこ
とによって、はじめてMOS−FETQ3 と拡散層3
とが電気的に接続されるようになっている。すなわち、
プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10および第
2層間絶縁膜11を堆積する工程では、MOS−FET
Q3 のゲート6は、フローティング状態になっている
。
層間絶縁膜11の上に第3層、l配線14を形成するこ
とによって、はじめてMOS−FETQ3 と拡散層3
とが電気的に接続されるようになっている。すなわち、
プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10および第
2層間絶縁膜11を堆積する工程では、MOS−FET
Q3 のゲート6は、フローティング状態になっている
。
次に、上記T E G (TI 〜T3)を用いたプロ
セス評価方法を説明する。ここでのプロセス評価の対象
は、プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10およ
び第2扇間絶縁膜11を被着した際、集積回路領域2に
形成されたMOS−FETが、プラズマによってどの程
度の損傷を受けたか、ということである。
セス評価方法を説明する。ここでのプロセス評価の対象
は、プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10およ
び第2扇間絶縁膜11を被着した際、集積回路領域2に
形成されたMOS−FETが、プラズマによってどの程
度の損傷を受けたか、ということである。
上記プロセス評価を行うには、TEG (T、〜T3)
を構成する単体MOS・FETQ、 〜Q3 のゲート
6がフローティング状態になっているときは、このゲー
ト6が拡散層3に接続されているときに比べて損傷を受
は易い、という事実を利用する。
を構成する単体MOS・FETQ、 〜Q3 のゲート
6がフローティング状態になっているときは、このゲー
ト6が拡散層3に接続されているときに比べて損傷を受
は易い、という事実を利用する。
すなわち、ウェハプロセス完了後、TEG (T〜T
3 )の各々のパッド(図示せず)にプローブを当てて
個別に電気試験を行い、単体MOS・FETQ、〜Q3
の損傷(しきい値電圧の変動やゲート絶縁膜8の破壊
)の程度を調べる。その結果、例えば第1ノTEG (
T、)(7)単体MOS・FETQ、 には異常がなく
、第2のTEG(T2)の単体MOS・FETQ2 に
損傷が見出されたときは、この損傷の原因は、第1層間
絶縁膜10の堆積工程にある、ということができる。す
なわち、第1層間絶縁膜10を堆積する工程では、第1
のTEG (T、)のゲート6は、第3層A1配線14
を介してクランプ回路の拡散層3に接続されているので
、プラズマによる単体MOS・FETQ、の損傷が緩和
されるが、第2のTEG(T2)のゲート6は、未だ第
2層、l配線13aが形成されていないので、フローテ
ィング状態になっているからである。
3 )の各々のパッド(図示せず)にプローブを当てて
個別に電気試験を行い、単体MOS・FETQ、〜Q3
の損傷(しきい値電圧の変動やゲート絶縁膜8の破壊
)の程度を調べる。その結果、例えば第1ノTEG (
T、)(7)単体MOS・FETQ、 には異常がなく
、第2のTEG(T2)の単体MOS・FETQ2 に
損傷が見出されたときは、この損傷の原因は、第1層間
絶縁膜10の堆積工程にある、ということができる。す
なわち、第1層間絶縁膜10を堆積する工程では、第1
のTEG (T、)のゲート6は、第3層A1配線14
を介してクランプ回路の拡散層3に接続されているので
、プラズマによる単体MOS・FETQ、の損傷が緩和
されるが、第2のTEG(T2)のゲート6は、未だ第
2層、l配線13aが形成されていないので、フローテ
ィング状態になっているからである。
次に、例えば第1のTEG (T、)の単体MO5・F
ETQ、rごも、また、第2のTEG(T2ンの単体M
OS−F ETCh にも異常がなく、第3のTEG(
T3)の単体MO3,FETQ1 に損傷が見出された
ときは、この損傷の原因は、第2層間絶縁膜11の堆積
工程にある、ということができる。すなわち、この場合
、第2層間絶縁膜11を堆積する工程では、第2のTE
G(T2)のゲート6は、第1層AI!配置7e、7f
および第3層A1配線14aを介して拡散層3に接続さ
れているので、プラズマによるMOS−FETQ2の損
傷が緩和されるが、第3のTEG(T、)のゲート6は
、未だ第3層A1配線14が形成されていないので、フ
ローティング状態になっているからである。
ETQ、rごも、また、第2のTEG(T2ンの単体M
OS−F ETCh にも異常がなく、第3のTEG(
T3)の単体MO3,FETQ1 に損傷が見出された
ときは、この損傷の原因は、第2層間絶縁膜11の堆積
工程にある、ということができる。すなわち、この場合
、第2層間絶縁膜11を堆積する工程では、第2のTE
G(T2)のゲート6は、第1層AI!配置7e、7f
および第3層A1配線14aを介して拡散層3に接続さ
れているので、プラズマによるMOS−FETQ2の損
傷が緩和されるが、第3のTEG(T、)のゲート6は
、未だ第3層A1配線14が形成されていないので、フ
ローティング状態になっているからである。
このように、半導体ウェハ1の集積回路領域2にA13
層配線構造を備えたMOS集積回路を形成するとともに
、上記集積回路領域2の余領域に、単体MOS・FET
のゲート6と、上記単体MOS・FETの近傍に形成さ
れた拡散層3とをそれぞれ異なる配線層の配線で接続し
た三種類のTEG (T+ −T*)を形成し、各々の
TEG (T、 〜T s )を構成する単体MOS・
FETQ、 〜Q3 ’7)ゲート6がフローティング
状態になっているときは、それらのゲート6が拡散層3
に接続されているときに比べて、単体MOS・FETQ
、 〜Q。
層配線構造を備えたMOS集積回路を形成するとともに
、上記集積回路領域2の余領域に、単体MOS・FET
のゲート6と、上記単体MOS・FETの近傍に形成さ
れた拡散層3とをそれぞれ異なる配線層の配線で接続し
た三種類のTEG (T+ −T*)を形成し、各々の
TEG (T、 〜T s )を構成する単体MOS・
FETQ、 〜Q3 ’7)ゲート6がフローティング
状態になっているときは、それらのゲート6が拡散層3
に接続されているときに比べて、単体MOS・FETQ
、 〜Q。
が損傷を受は易い、という事実を利用して各々のT E
G (T+ −T3)を構成する単体MOS・FET
Q、〜Q3 の損傷の程度を個別に評価する本実施例に
よれば、プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10
および第2層間絶縁膜11を被着した際、集積回路領域
2に形成されたMOS−FETが受けた損傷の程度を層
間絶縁膜10.11の堆積工程毎に区分、明確化するこ
とができる。
G (T+ −T3)を構成する単体MOS・FET
Q、〜Q3 の損傷の程度を個別に評価する本実施例に
よれば、プラズマCVD法を用いて第1層間絶縁膜10
および第2層間絶縁膜11を被着した際、集積回路領域
2に形成されたMOS−FETが受けた損傷の程度を層
間絶縁膜10.11の堆積工程毎に区分、明確化するこ
とができる。
これにより、AN3層配線構造を備えたMOSデバイス
の製造工程の最適化を促進することができるため、上記
MOSデバイスの開発期間を短縮化することができる。
の製造工程の最適化を促進することができるため、上記
MOSデバイスの開発期間を短縮化することができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱し一二5)範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱し一二5)範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
前記実施例では、ウェハの集積回路領域に、へ13層配
線構造を備えたMOS集積回路を形成した場合について
説明したが、例えば4層以上の配線構造を備えたMOS
集積回路、すなわち、プラズマCVD法を用いて堆積さ
れる層間絶縁膜を3層以上備えたMOS集積回路を形成
する場合にも適用することができる。
線構造を備えたMOS集積回路を形成した場合について
説明したが、例えば4層以上の配線構造を備えたMOS
集積回路、すなわち、プラズマCVD法を用いて堆積さ
れる層間絶縁膜を3層以上備えたMOS集積回路を形成
する場合にも適用することができる。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、半導体ウェハの集積回路領域に多フ配′f′
A構造を備えたMOS集積回路を形成するとともに、上
記集積回路領域の余領域に、単体〜105・FETのゲ
ートと、上記単体MOS・FETの近傍に形成された拡
散「とをそれぞれ異なる配線層の配線で接続した所定数
のTEGを形成し、各々のTEGを構成する単体MOS
・FETの損傷の程度を個別に評価することにより、集
積回路領域に形成されたMOS−FETがプラズマに起
因して受けた損傷の程度を各層間絶縁膜の堆積工程毎に
区分、明確化することができる。
A構造を備えたMOS集積回路を形成するとともに、上
記集積回路領域の余領域に、単体〜105・FETのゲ
ートと、上記単体MOS・FETの近傍に形成された拡
散「とをそれぞれ異なる配線層の配線で接続した所定数
のTEGを形成し、各々のTEGを構成する単体MOS
・FETの損傷の程度を個別に評価することにより、集
積回路領域に形成されたMOS−FETがプラズマに起
因して受けた損傷の程度を各層間絶縁膜の堆積工程毎に
区分、明確化することができる。
これにより、多層配線構造を備えたMOSデバイスの製
造工程の最適化を促進することができるので、その開発
期間を短縮化することができる。
造工程の最適化を促進することができるので、その開発
期間を短縮化することができる。
第1図は本発明の一実施例である半導体装!を構成する
半導体ウェハ上に作成された第1のTEGの略平面図、 第2図は第1図のn−n線断面図、 第3図は同じく第2のTEGの略平面図、第4図は第3
図のrV−IV線断面図、第5図は同じく第3のTEG
の略平面図、第6図は第5図のVl−Vl線断面図、第
7図はこの半導体ウェハの略平面図である。 1・・・半導体ウェハ 2・・・集積回路領域、3.5
・・・拡散層、4・・・フィールド絶縁膜、6・・・ゲ
ート、7a〜7h・・・第2層A1配線、8・・・ゲー
ト絶縁膜、9・・・SiC,膜、IO・・・第1層間絶
縁膜、11・・・第2層間絶縁膜、12・・・パッシベ
ーション膜、13a〜13C・・・第2層A1配線、1
4・・・第3層A1配線、C2〜C5・・・コンタクト
ホール、Ql 〜Q、・・・MOS −FET、T、〜
T1・・T E G STh、 −Ths ・・・ス
ルーホール。 第 図 11:男ZFj間絶穏腰 第 14:軍3層A!配線 図 Tコ T1〜T0 : TEG 第 図
半導体ウェハ上に作成された第1のTEGの略平面図、 第2図は第1図のn−n線断面図、 第3図は同じく第2のTEGの略平面図、第4図は第3
図のrV−IV線断面図、第5図は同じく第3のTEG
の略平面図、第6図は第5図のVl−Vl線断面図、第
7図はこの半導体ウェハの略平面図である。 1・・・半導体ウェハ 2・・・集積回路領域、3.5
・・・拡散層、4・・・フィールド絶縁膜、6・・・ゲ
ート、7a〜7h・・・第2層A1配線、8・・・ゲー
ト絶縁膜、9・・・SiC,膜、IO・・・第1層間絶
縁膜、11・・・第2層間絶縁膜、12・・・パッシベ
ーション膜、13a〜13C・・・第2層A1配線、1
4・・・第3層A1配線、C2〜C5・・・コンタクト
ホール、Ql 〜Q、・・・MOS −FET、T、〜
T1・・T E G STh、 −Ths ・・・ス
ルーホール。 第 図 11:男ZFj間絶穏腰 第 14:軍3層A!配線 図 Tコ T1〜T0 : TEG 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、集積回路領域の余領域には、多層配線構造を備えた
MOS集積回路が形成され、かつ、前記集積回路領域の
余領域には、単体MOS・FETのゲートと、前記単体
MOS・FETの近傍に形成された拡散層とを配線で接
続してなる所定数のTEGが形成された半導体ウェハで
あって、前記単体MOS・FETのゲートと拡散層とを
接続する配線の配線層が、前記所定数のTEGの各々で
異なっていることを特徴とする半導体ウェハ。 2、請求項1記載の半導体ウェハを用いて構成されたこ
とを特徴とする半導体装置。 3、請求項1記載の半導体ウェハに形成された各々のT
EGを構成する単体MOS・FETの損傷の程度を個別
に評価することを特徴とする半導体装置のプロセス評価
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27066588A JPH02119159A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 半導体ウエハおよびそれを用いた半導体装置ならびにそのプロセス評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27066588A JPH02119159A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 半導体ウエハおよびそれを用いた半導体装置ならびにそのプロセス評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119159A true JPH02119159A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17489246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27066588A Pending JPH02119159A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 半導体ウエハおよびそれを用いた半導体装置ならびにそのプロセス評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119159A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678909A1 (en) * | 1994-04-20 | 1995-10-25 | STMicroelectronics S.r.l. | Monitoring of rf-plasma induced potential on a gate dielectric inside a plasma etcher |
| EP0848428A1 (en) * | 1996-12-16 | 1998-06-17 | STMicroelectronics S.r.l. | Method for assessing the effects of plasma treatments on wafers of semicondutor material |
| US6627347B2 (en) | 2000-04-14 | 2003-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rectangular electrode and lead part therefor |
| US6822330B2 (en) | 2002-05-22 | 2004-11-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device with test element group circuit |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27066588A patent/JPH02119159A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678909A1 (en) * | 1994-04-20 | 1995-10-25 | STMicroelectronics S.r.l. | Monitoring of rf-plasma induced potential on a gate dielectric inside a plasma etcher |
| EP0848428A1 (en) * | 1996-12-16 | 1998-06-17 | STMicroelectronics S.r.l. | Method for assessing the effects of plasma treatments on wafers of semicondutor material |
| US6051443A (en) * | 1996-12-16 | 2000-04-18 | Stmicroelectronics S.R.L | Method for assessing the effects of plasma treatments on wafers of semiconductor material |
| US6627347B2 (en) | 2000-04-14 | 2003-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rectangular electrode and lead part therefor |
| US6822330B2 (en) | 2002-05-22 | 2004-11-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device with test element group circuit |
| KR100476900B1 (ko) * | 2002-05-22 | 2005-03-18 | 삼성전자주식회사 | 테스트 소자 그룹 회로를 포함하는 반도체 집적 회로 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10763099B2 (en) | Wafer flatness control using backside compensation structure | |
| US7009410B2 (en) | Capacitance detection type sensor and manufacturing method thereof | |
| CN110945662B (zh) | 半导体功率转换设备的集成栅极电阻器 | |
| KR101232664B1 (ko) | 반도체용 접지 차폐 | |
| US9947574B2 (en) | Semiconductor device | |
| US8178931B2 (en) | Bridge for semiconductor internal node | |
| US20060163571A1 (en) | Test element group structures having 3 dimensional SRAM cell transistors | |
| US10090215B2 (en) | System and method for dual-region singulation | |
| JPH02119159A (ja) | 半導体ウエハおよびそれを用いた半導体装置ならびにそのプロセス評価方法 | |
| JPH07123138B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US7768004B2 (en) | Semiconductor device including chips with electrically-isolated test elements and its manufacturing method | |
| JPH0286160A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6394667A (ja) | 半導体集積回路 | |
| TW202439918A (zh) | 半導體裝置及半導體記憶裝置 | |
| JPS63219160A (ja) | 半導体素子及びその製造方法 | |
| JPH04111324A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100463172B1 (ko) | 반도체 칩 및 이의 제조방법 | |
| JP2001060687A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US20070170473A1 (en) | Apparatus using manhattan geometry having non-manhattan current flow | |
| WO2023079814A1 (ja) | 半導体装置 | |
| US20030015797A1 (en) | Semiconductor device | |
| JPS61270849A (ja) | 集積回路装置 | |
| JP2021125614A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0212965A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02250372A (ja) | 半導体集積回路装置 |