JPH02119447A - デジタルパターンデコーダおよびデコード方法 - Google Patents

デジタルパターンデコーダおよびデコード方法

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JPH02119447A
JPH02119447A JP1227289A JP22728989A JPH02119447A JP H02119447 A JPH02119447 A JP H02119447A JP 1227289 A JP1227289 A JP 1227289A JP 22728989 A JP22728989 A JP 22728989A JP H02119447 A JPH02119447 A JP H02119447A
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block
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/08Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals recurring cyclically
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は、−股部にはデジタルデコード装置に関し、か
つより詳細には反復性のパターンを有する所定のデジタ
ルコードのデコードに関する。
(従来の技術) 直列(シリアル)データストリームが一般に無線周波(
RF)通信において通信経路の品質を確保するために用
いられている。該経路の受信端においては、通常回路が
データストリームを構成するかなりの数のデータビット
を集めるために用いられる。もしかなりの数のビットが
受信されると、通信経路は効果的なものであると判断さ
れ、そしてそれによる通信が進行することが許容される
一般に、受信端において受信されかつ有効性を確認され
るビットの数は直接経路の信頼性に関係する。従って、
非常に信頼できる経路に対しては、通信が該経路で進行
することが許容される前に確認されなければならないビ
ットの数は一般に非常に大きい。
(発明が解決しようとする課U) 不幸なことに、受信端において多数のビットを受信しか
つ確認することはかなりの量のデータビットメモリまた
は処理時間を必要とする。データビットメモリは入力デ
ータストリームを所定のデータパターンと比較し該パタ
ーンと整合するビットの数を判定するために必要となる
。処理時間はそのようなビットごとの比較の処理袋!構
成において過剰となる。いずれの場合にも、そのような
ビットごとの解析はしばしばメモリを意識したあるいは
時間を意識した応用に対しては受容できない。
従ってこれらの不都合を克服するデジタルパターンデコ
ーダの必要性が生ずる。
本発明は上述の問題を解決するものであり、かつビット
パターンを動的にかつ高速にデコードし、さらにバイト
またはパターン同期ではなくビット同期のみを必要とす
るデジタルパターンデコーダを提供することを意図して
いる。
(課題を解決するための手Vi) 本発明はビット同期のみが必要とされる、即ちパターン
またはバイト同期が必要とされないデジタルパターンデ
コードプロセスに向けられている。
後に図面を参照して説明される好ましい実施例は今ここ
で一般的に説明する発明概念を用いている。
本発明に係わる概念は2Nビットの長さを有し第2のN
ビットが最初のNビットの1の補数である所定の直列2
進パターンにおいて最も有用である0例えば、次のパタ
ーンがそのようなパターンを構成する。
01100110011001100110 、そして
 ・・・(1)10110100 10110100 
              ・・・ (2)(または
いずれかの部分集合、あるいは拡張)本発明のプロセス
はパターンをN個の経路(path)で受信することに
より解析し、各経路は、1≦1≦Nとすれば、最初のN
ビットの1番目のビットで始まる、N番目のビットを反
復的に受信することによりそれぞれ規定される。
例えば、上記2つのパターンのうちの最初のものにおい
ては、N=2である。従って、該パターンは2つの経路
で受信される。最初の経路は最初のビットで始まる1つ
おきのビットを含んでおり、即ち0101010101
となり、一方第2の経路は2番目のビットで始まる1つ
おきのビットを含んでおり、即ち1010101010
となる。
上述の2つのパターンのうちの第2のものにおいては、
N=4となる。従って、パターンは4つの経路で受信さ
れる。第1の経路は最初のビットで始まる4つごとのビ
ットを含む、即ち101゜となり、第2の経路は第2の
ビットで始まる4つごとのビットを含み、即ち0101
となり、第3の経路は第3のビットで始まる4つごとの
ビットを含み、即ち1010となり、そして第4の経路
は4番目のビットで始まる4つごとのビットを含み、即
ち、1010となる。
いずれの例においても、パターンがエラーを含まないも
のと仮定すれば、各経路は振動的なデジタルパターン、
即ち・・・0101010・・・を含むことがわかる。
この仮定のもとで動作すると、この振動的なデジタルパ
ターンで表わされる各経路はパターンにおいて受信され
るビットにビット同期されたクロック信号と比較される
。もし各々の経路において誤りがなければ、それぞれの
比較器の出力は一定のレベルに留まっている。しかしな
がら、もし経路にエラーがあれば、各比較器の出力は各
エラ一対してレベルが変化するであろう、このエラーが
次に計数され、そのようなエラーの累積がしきい値数と
比較されて受信されたパターンの正確性、即ちその完全
性(inteority)の判定が行なわれる。
上述の概念が本発明に従い好まし〈実施される様式はハ
ードウェア構成(第1図)とともにマイクロコンピュー
タによる実施のためのフローチャート(第2図)に関し
て説明される。
(作用) 次に第1図を参照すると、上述の2つの所定のシリアル
2進パターンの最初のものに対するデジタルパターンデ
コーダのハードウェアのブロック図が示されている。第
1図のデコーダは上述の一般的説明に従って動作するが
、ここで明らかになる多くの意義ある有利性を提供する
よう設計されている。第1図には妥当性を確認されるべ
きデジタルパターンを受信する伝統的なビット同期装置
110が含まれている。ビット同期装置110は好まし
くはマイクロコンピュータによりソフトウェアで実施さ
れるが、任意の伝統的なデジタル位相ロックループを用
いて実施できる。
ビット同期装置110は2つの出力、即ちデータ出力1
12およびクロック出力114を含む。
データ出力112は伝統的なサンプルされた出力であり
これは同じシリアル形式でビット同期装置110により
受信されたデータを表わす、クロック出力114はビッ
ト同期装置110へのデータ入力から取出されたクロッ
ク出力信号である。クロック出力114はビット同期装
置110によって受信された各ビットごとに立上り縁を
含んでいる。
ビット同期装置110からの出力はEXORゲート11
6およびサンプルカウンタ118によって受信される。
サンプルカウンタ118は好ましくはクロック出力11
4によって刻時される少なくとも2ビットのロールオー
バ型のデジタルカウンタである。EXORゲート116
はデータ出力112とともに最上位ビット(MSB)、
Dl、をサンプルカウンタ118から受信し受信された
デジタルパターンとクロック信号との間の上述の比v1
.機能を生成する6 該比較機能はEXOR,ゲート116に加えて2個めシ
フトレジスタ(SR,1120および122を用いるこ
とにより実施さtする。双方のSR120および122
はE X OR,ゲート116の出力によって与えられ
る信号をサンプルカウンタ118の最下位ビット(LS
Bi Do、により規定される速度でジフトインする、
第1図のデコーダはデジタルパターン、即ち・・・00
1100110oiiooii・・・をデコードするよ
う設計されているから、受信されたデジタルパターンに
エラがなければ、双方のSR1,20および122にシ
フト入力されるデータは一定である。従って、そのよう
なデータを各SR,120または122を通して充分シ
フトした後、各SRの出力は変化せず、かつ受信パター
ンの完全性の部分的表示がrE X ORゲート116
の出力に与えられる。
5R120および122は好ましくは受信データの代表
的サンプルを計測するために充分な遅延を桿供するよう
充分に長くされる。このようにして、このデコーダは受
信データのウィンドウがSR120および122を通し
てシフトされるに応[Zでエラ〜の数を連続的に計測す
る0例えば、96の連続するビットにわたる上述の2つ
の所定のパターンの第1のものを検出する7′、:めに
は、各SR,,120または122は好ましくは48の
レジスタ、即ち記憶ビットを含む、後に明らかになるよ
うに、受信パターンの有効性の確認は第1. Il’?
1のデコーダによりビットが受信されるに応jユで達成
されるから、このデコーダはバター・ンそ)1.自体の
始めまたは終りに同期する必要性なく受13されたビッ
トを解析できる。
SR120および122の出力はそれぞれエラーカウン
タ124および126に結合され、これらのカウンタは
EXORゲート116の出力における遷移数、または受
信ヒツト・エラーを累算(計数)するために使用される
。エラーカウンタ12.4および126は共に好ましく
は63稈度の2進数を表わすt・めに8つの出力を有す
る伝統的な2進アツプダウンカウンタとされる。累算は
それぞれANDゲート123および125を介して、各
々のSRからシフト出力される各2進1に対して各エラ
ーカウンタを減分することにより、そしてANDゲート
127を介して、それぞれのSRにシフト入力される各
2進1に対し、て各エラーカウンタを増分することによ
り達成される。この動作は実例を用いて最もよく説明す
ることかできる。
:実施例および発明の効果) 第1図のデコーダの状態を該デコーダがランダム71イ
ズを受信している時について考察する。各S Rはこの
場合すべて同し数の1および0を含んでいる。デコーダ
により受信される各後続ビットに対しそのような後続ビ
ットかパターンを表わすよっに継続しないものと仮定す
ると、エラーカウンタはほぼOに等しい大きさを有する
おる平均的な2進数に連続的に増分されかつ減分される
であろう。各カウンタの出力におけるO振幅は該デコー
ツ゛が所定のパターンのいずれの部分をも受信していな
いことを示す。
デコーダの上述の状態から、該デコーダか所定のパター
ンを受信し始める(、のど考える6ビット同期がEXO
Rゲート116の出力に1を発生させるものと仮定する
。各SRが1で満たさハるに応じ、て、カウンタ124
および126はより多くの1が各SRからシフトアウト
されるより各SRにシフト入力されるため減分されるよ
り早く増分され、そしてカウンタ124および126は
比較的大きな振幅を有する正の数に計数されるであろう
あるいは、デコーダの同じ上述の状態から、該デコーダ
が所定のパターンを受信し始めている場合を考察するか
、ビット同期かEXORゲート116の出力にOを発生
させているものと仮定する。
各SRがC〕で満たされるに応じて、カウンタ124お
よび126は、各SRからシフト出力されるより多くの
Oが各SRにシフト入力されるため、それらが増分する
より早く減分し、そしてカウニタ1211および126
は比較的大きな振幅を有する負の数に計数されるであろ
う、カウンタ124および126により出力される数の
符号にかかわりなく、比較的大きな振幅を有する両方の
数はパターンが検出されたことを示すであろう。
次に前述のように、エラーのないパターンがすでに受信
されている場合における第1図のデコーダの状態を考察
する。この例では各SRがオールゼロを含んでいるもの
と仮定する。上に示したように、カウンタ124および
126は比較的大きな振幅を有する負の数に計数されて
いる。デコーダにより受信される各後続ビットに対し、
そのような後続ビットがパターンを現わすように連続し
ていないものと仮定すると、カウンタ124および12
6は0に向かって減分されるであろう、双方のカウンタ
がOに向かって減分または増分される時、デコーダは所
定のパターンの終了を検出している。以下にさらに説明
するように、カウンタの出力が、Oに関して、しきい値
数内に降下した時、デコーダはパターンが現在検出され
ていないことを表示する。
各々の124または126のカウンタからの出力はそれ
ぞれ伝統的なデジタル論理を用いて実施できる加算器1
28および130に結合される。
各加算器128または130の機能は2つある。
第1に、各加算器は2つの2進数、即ち1つの2進数は
それぞれのカウンタにより与えられかつ他方はマルチプ
レクサ138により与えられる2つの所定の定数の1つ
である、を加算できなければならない、各加算器の第2
の機能は加算機能を行なう前にそれぞれのカウンタから
の入力を反転することである。この反転ステップはそれ
ぞれのカウンタ124まなは126の出力からのMSB
が0(ゼロ)の場合にのみ、それぞれA十B信号131
および133で示されるように、行なわれる。
加算器128および130の機能は、後続の加算器13
6とともに、第1図のデコーダがエラーカウンタの出力
により与えられる数の相対的な大きさを計測しかつ一対
の所定のしきい値と比較できるようにし受信パターンの
完全性を確認させる。
受信パターンの完全性は数学的には最初に各カウンタ1
24または126の出力に現われる大きさを受信パター
ンにおける許容エラーの数から減算することにより計測
される0例えば、もし許容エラーの数が24であれば、
このパターンに対する2つの経路の各々に対する許容エ
ラーの数は12である(12は各経路に対するしきい値
となる)。これらの例示的な数を用いると、エラーカウ
ンタ124の出力における数は+25であり、そしてエ
ラーカウンタ126の出力における数は−25である。
加算器128は−13(12−+25>の合計を発生し
、一方加算器130は−13(12+−25)の合計を
発生するであろう、加算器128および130のそれぞ
れの出力における合計は加算器136により加算される
加算器136は出力128および130の加算したらの
のMSBを現わす信号を発生する。再び先の数値的な例
を考えると、加算器128および130の各出力におけ
る−13により加算器136の出力は1(加算値−26
に対するMSB)になるであろう、加算器136の出力
における1はデコーダが所定のパターン・・・0011
00110011・・・を検出したことを示している。
いったん該所定のパターンがデコーダの入力で受信され
ることが停止すると、カウンタ124および126の出
力における数は結局その振幅において許容可能なエラー
のしきい値より小さい数に減少するであろう、このこと
がおこると、加算器128および130は正の数を発生
し、そして加算器136により与えられる出力信号はO
となり、パターンがもはや検出されないことを表示する
上述の例を考察すると、カウンタ124および126に
より出力される数は典型的には大きさにおいて等しくな
いことが指摘されるべきである。
これらの数の大きさはそれらの各経路において受信され
るエラーの数に従って異なるであろう。
加算器136の出力におけるMSBは、インバータ14
0を介して、マルチプレクサ138に提供され、許容可
能なエラーのしきい値にヒステリシスを与える。マルチ
プレクサ138は、インバータ140からの入力に基づ
゛き、2つの所定の定数のうちの1つを加算器128お
よび130に通過させる。低い方の数(low nul
ber)は信号経路142を介して与えられ、そして高
い方の数(highnunber)は信号経路144を
介して与えられる。
パターンがちょうど検出されると、加算器136の出力
においてMSB=1であり低い方の数がマルチプレクサ
138を通り加算器128および130に供給される。
これにより加算器136の出力におけるMSBが0に変
化する前に受信パターンにおいて検出されたエラーの数
にかなりの変化を生じさせ、パターンが現在検出されて
いないことを表示する。逆に、パターンが現在検出され
ていない時には、高い方の数が加算器128および13
0に通過し加算器136がパターンか現在検出されてい
ることを表示する前に受信データの完全性における大き
な改善を与える。
従って、受信パターンのエラーの数における少し、の変
化は変動していても、加算器136の出力において提供
されるMSBを介して、デコーダは常には変化しないで
あろう。
次に、第2A図および第2B図を参照すると、モトロー
ラ社から入手可能なM C688COS型のような、シ
リアル入力ボートを有する伝統的なマイクロコンピュー
タを用いて先に述べたデコーダを実施するために使用さ
れるフローチャートが示されている。このフローチャー
トは第2A図のブロック210で始まり、そこでサンプ
ルカウンタ出力のLSBがゼロに等しいか否かを決定す
るためテストが行なわれる。示されているように同期処
理が好ましくは伝統的なプログラムされたデジタル位相
ロックループを用いて達成される。この実施例における
サンプルカウンタはソフトウェア制御されるタイミング
機能を用いて実施される。
サンプルカウンタの最下位ビットが0に等しければブロ
ック210からフローはブロック212に進む。
ブロック212において、他のテストが行なわれサンプ
ルカウンタの最上位ビットが入力ストリームから受信さ
れたデータサンプルに等しいか否かを決定するため他の
テストが行なわれる。このテストは第1図のEXORI
!能(ゲート116)と等価である。もしEXORの比
較が該比較されたビットが同じでないことを示しておれ
ばフローはブロック210からブロック214に進む、
ブロック214において、カウント変数、ERRCNT
O5が増分される。コノ変数ERRCNTOは第1図の
カウンタ124によって与えられる出力と等価である。
ブロック212における比較が比較されたビットが同じ
であることを示しておればフローはブロック212から
ブロック216に進む、ブロック216において、マイ
クロコンピュータのレジスタが用いられ第1図のブロッ
ク120の機能が達成される。ブロック212において
達成されるEXORI能の2進結果はシストレジスタ(
ERRBUFO)に左シフト入力される。
ブロック216からフローはブロック218に進み、そ
こでブロック216において行なわれたシフトからのオ
ーバーフローがOを発生したか否かを決定するためテス
トが行なわれる。このテストは第1図のゲート123の
AND機能を表わす。
もしシフトレジスタからシフト出力されたビットが0に
等しくなければ、ERRCNTOがブロック220に示
されるように減分される。
ERRBtJFOからシフト出力されたビットがゼロに
等しければフローはブロック218からブロック222
に進む、ブロック222において、ERRCNTOの最
上位ビットが1であるかまたは0であるかを判定するた
めテストが行なわれる。
このテストは第1図の加算器128に提供される信号1
31の等個物である。このようにして、それぞれ第2A
図のブロック224および226において達成される加
算および減算機能は第1図の加算器128の加算/減算
機能を表わす、ブロック224および226において、
ALWBLBは第1図のマルチプレクサ138により提
供されるしきい値を表わし、一方TTLER3(全エラ
ー)は出力加算器128を表わす。
ブロック224またはブロック226からフローはブロ
ック228、ブロック230およびブロック232に進
み、そこで第1図の加算器ブロック130および136
の加算機能が達成される。
ブロック228に描かれているERRCNTIは第1図
のカウンタ126の出力を表わす、ブロック230およ
び232におけるそれぞれの加算および減算機能は容易
に第1図の加算器130および136の加算機能の結合
であることが認識できる。ブロック230および232
から、フローはブロック210に戻り、そこでこのプロ
セスは各ビットが受信されるたびごとに連続して達成さ
れる。
再びブロック210に戻ると、もしサングルカウンタの
最下位ビットが1に等しければ、フローは第1図のシフ
トレジスタ122およびカウンタ126の機能と対応す
る経路に沿って進む、210から、フローはブロック2
34に進み、そこでサンプルカウンタからの最上位ビッ
ト出力がデータサンプルに等しいか否かを判定するため
テストが行なわれる。再び、第2A図のブロック212
で達成されるテストと同様に、ブロック234における
機能は第1図のEXORゲート116のEXOR比較を
表わす、ブロック234から、もし該EXOR比較の2
進結果が1に等しければフローはブロック236に進む
、ブロック236において、カウント変数ERRCNT
1が増分される。
このカウント変数は第1図のカウンタ126の機能を表
わす、ブロック234から、もしEXOR比較の2進結
果が0に等しければフローはブロック238に進む、ブ
ロック238において、第1図のシフトレジスタ122
と等価な機能を提供するため第2のマイクロコンピュー
タレジスタが用いられている。前記2進結果がこのレジ
スタ(ERRBUFI)に左シフト入力される。
ブロック238から、フローはブロック240に進み、
そこでオーバフロービット、即ちレジスタERRBUF
1からシフト出力されたビット、がゼロに等しいか否か
を判定するためテストが行なわれる。もし該オーバフロ
ービットがゼロに等しくなければ、フローはブロック2
42に進み、そこでカウント変数BRRCNT1が減分
され、これはカウンタ126に対する減分と等価である
ブロック240から、もしERRBUFIからシフト出
力されたビットがゼロに等しければフローはブロック2
44に進む、ブロック244においては、TTLERR
3、即ち第1図のブロック128.130および136
において達成される数学的機能からの累算されたエラー
を表わす変数、が正または負の数であることを判定する
ためにテストが行なわれる。もしTTLERR3が負の
数であれば、フローはブロック244からブロック24
6に進む、ブロック246においては、所定のパターン
が受信されているデータの中にすでに検出されているか
否かを判定するため他のテストが行なわれる。もし該パ
ターンが検出されておれば、変数、即ちLC3EENが
既に1に等しくなっているであろう、変数LC3EEN
は第1図の加算器136の出力を表わす、もし該パター
ンが既に検出されておれば、フローは受信された次のビ
ットの解析のためにブロック210に戻る。もし該パタ
ーンがいまだ検出されておらなければフローはブロック
246からブロック248に進み、そこで変数LC3E
ENが1に等しくセットされパターンが検出されたこと
を表示する。ブロック248から、フローはブロック2
50に進み、そこで変数ALWBLE (第1図の加算
器128および130に与えられるしきい値を表わす)
が先に述べたようにヒステリシスの目的で高い数(第1
図のマルチプレクサ138および信号14″4によって
表わされる)に等しくされる。ブロック250から、フ
ローはブロック252に進みそこでマイクロコンピュー
タがパターンが検出されたことを示す外部出力信号を発
生する。ブロック252から、フローはブロック210
に戻る。
再びブロック244を参照すると、もし変数TTLER
R3が加算器128および130がらの代表的な和が正
の和であることを示しておればフローはブロック254
に進む、ブロック254においては、所定のパターンが
既に受信されたブタに検出されたか否かを判定するため
に他のテストが行なわれる。もし所定のパターンが検出
されておらなければ、フローはブロック254からブロ
ック210に進む、もし所定のパターンが検出されてお
れば、フローはブロック254がらブロツク256に進
み、そこでマイクロコンピュータがLC8EENをゼロ
にセットし該パターンが現在受信データ中に検出されて
いないことを表示する。ブロック256から、フローは
ブロック258に進み、そこでしきい値変数、ALWB
LE、が先に述べたしステリシス機能を行なうため低い
数にセットされる。ブロック258から、フローはブロ
ック260に進み、そこでマイクロコンビ1−夕は所定
のパターンが現在検出されていないことを表示するなめ
外部出力信号を発生する。ブI7ツク260から、フロ
ーはブロック210に戻る。
順を示すフローチャートである。
10:ビット同期装置、 16 : EXORゲート、 18:サンプルカウンタ、 20 122:シフトレジスタ、 23.125,127:ANDゲート、24.140+
インバータ、 24.126:カウンタ、 28.130.136:加算器、 38:マルチプレクサ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わるデジタルパターンデコーダの
第1の実施例を示すブロンク回路図、そして

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データストリーム内からの所定の2進パターンをデ
    コードするためのデコーダであって、該パターンは2進
    デジットの反復的数列を含みかつ各デジットの数列は2
    Nビットで構成され、Nは1より大きい正の整数であり
    、そして最初のNビットは該数列の第2のNビットの補
    数であり、前記デコーダは、 前記パターンのビットにビット同期するための第1の手
    段、 前記第1の手段に応答してクロック信号を発生するため
    の第2の手段、 N個の経路を発生するように交替でデータストリームを
    解析し、各経路は前記データストリームのN番目ごとの
    それぞれのビットを受信する、第3の手段、 前記クロック信号および各々のデータ経路に応答して、
    前記クロック信号を各々のデータ経路と比較するための
    第4の手段、そして 前記第4の手段に応答して、前記パターンが前記データ
    ストリームの中に包含されているか否かを決定するため
    の手段、 を具備することを特徴とするデコーダ。 2、データストリーム中の所定の2進パターンをデコー
    ドするためのデコーダであって、前記パターンは2進デ
    ジットの反復的数列を含みかつ各々のデジットの数列は
    2Nビットで構成され、Nは1より大きい正の整数であ
    り、そして最初のNビットは数列の第2のNビットの補
    数であり、前記デコーダは、 前記パターンのビットにビット同期するための第1の手
    段、 該第1の手段に応答して、クロック信号を発生するため
    の第2の手段、 前記クロック信号に応答して、前記クロック信号をデー
    タストリームのビットと比較し比較出力信号を発生する
    ための第3の手段、 前記第3の手段に応答して、前記比較出力信号をN個の
    経路で解析するための第4の手段、各々の経路内におけ
    る各比較出力信号を累算するためのメモリ手段、そして 前記メモリ手段に応答して、前記パターンがデータスト
    リーム内に包含されているか否かを決定するための手段
    、 を具備することを特徴とするデコーダ。 3、データストリーム内からの所定の2進パターンをデ
    コードするためのデコード方法であつて、前記パターン
    は2進デジットの反復的数列を含みかつ各々のデジット
    の数列は2Nビットで構成され、Nは1より大きい正の
    整数であり、そして最初のNビットは数列の第2のNビ
    ットの補数であり、前記方法は、 前記パターンのビットにビット同期する段階、前記ビッ
    ト同期の段階に応答してクロック信号を発生する段階、 N個の経路を発生するように代わる代わる前記データス
    トリームを解析し、各経路は前記データストリームのN
    番目ごとのそれぞれのビットを受信する段階、 前記クロック信号にかつ各それぞれのデータ経路に応答
    し、前記クロック信号を各々のデータ経路と比較する段
    階、そして 前記パターンが前記データストリーム内に包含されてい
    るか否かを決定する段階、 を具備することを特徴とするデコード方法。
JP1227289A 1988-09-09 1989-09-01 デジタルパターンデコーダおよびデコード方法 Expired - Lifetime JPH0738630B2 (ja)

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