JPH02119988A - 油除去装置 - Google Patents
油除去装置Info
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- JPH02119988A JPH02119988A JP27144288A JP27144288A JPH02119988A JP H02119988 A JPH02119988 A JP H02119988A JP 27144288 A JP27144288 A JP 27144288A JP 27144288 A JP27144288 A JP 27144288A JP H02119988 A JPH02119988 A JP H02119988A
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Landscapes
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水中に浮遊する油を除去する装置に関するもの
である。
である。
従来、この種の油除去装置としては水中に攪拌翼を挿入
し、該攪拌翼を回転させて水面付近の水を回転支持体に
取付けた吸油材側に掻き寄せる構成が開示されている(
例えば実公昭56−46804号公報)。
し、該攪拌翼を回転させて水面付近の水を回転支持体に
取付けた吸油材側に掻き寄せる構成が開示されている(
例えば実公昭56−46804号公報)。
しかしながら上記従来構成では攪拌翼は一定の位置に固
定されているため、水面が下がり攪拌翼が水面から離れ
てしまうと水を吸油材側に掻き寄せることが出来なくな
り、油除去が不可能となってしまう。水金体を循還させ
つつ、吸油材に接触させる方法では水位に関係なく油除
去を行なうことが出来るが、水処理量が大きくなり処理
効率が極めて悪くなる。
定されているため、水面が下がり攪拌翼が水面から離れ
てしまうと水を吸油材側に掻き寄せることが出来なくな
り、油除去が不可能となってしまう。水金体を循還させ
つつ、吸油材に接触させる方法では水位に関係なく油除
去を行なうことが出来るが、水処理量が大きくなり処理
効率が極めて悪くなる。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
油吸着材を充填した容器と、該容器の上方から外挿され
るフロート枠と、該容器の下部に連絡する循還装置とか
らなる油除去装置を提供するものである。
油吸着材を充填した容器と、該容器の上方から外挿され
るフロート枠と、該容器の下部に連絡する循還装置とか
らなる油除去装置を提供するものである。
該容器を水中に位置させフロート枠を水面に浮かせる。
循還装置を作動させると水面付近の水が水面に浮ぶ油と
ともにフロート枠内に流入し、更に容器内の油吸着材を
通過し該油吸着材によって油を吸着除去された上で容器
下部から循還装置内に吸引され、更に該循還装置から再
び水中に排出される。
ともにフロート枠内に流入し、更に容器内の油吸着材を
通過し該油吸着材によって油を吸着除去された上で容器
下部から循還装置内に吸引され、更に該循還装置から再
び水中に排出される。
したがって本発明においては水面位置の変動にフロート
枠が追従し、水面の変動にかかわらず水面付近の水のみ
を選択採取して油除去処理を行なうことが出来る。
枠が追従し、水面の変動にかかわらず水面付近の水のみ
を選択採取して油除去処理を行なうことが出来る。
本発明を第1図および第2図に示す一実施例によって説
明すれば、(1)は容器であり該容器(1)内にはポリ
プロピレン繊維等の油吸着材(2)を充填したa(3)
が挿入される。該籠(3)の上面からは把手棒(4)が
差出されている。(5)はフロート枠であり該フロート
枠(5)はポリエチレン、ポリプロピレン等の水の比重
より軽い材料で作られており、上縁には溢流溝(6)が
複数個形成されている。(7)は循還装置であり円筒(
8)と、該円筒(8)上端に据付られるモーター(9)
と、該モーター(9)の回転軸に接続するインペラー(
10)と、該インペラー(lO)の軸受(11)と、該
円筒(8)の下端に設けられる吸引口(12)と、該円
筒(8)の中間部側壁に設けられる吐出口(13)とか
らなり、該循還装置(7)の吸引口(12)は該容器(
1)の下部と連絡管(14)を介して連絡し、また該循
還装置(7)と該容器(1)とは連結板(15)により
固定されている。
明すれば、(1)は容器であり該容器(1)内にはポリ
プロピレン繊維等の油吸着材(2)を充填したa(3)
が挿入される。該籠(3)の上面からは把手棒(4)が
差出されている。(5)はフロート枠であり該フロート
枠(5)はポリエチレン、ポリプロピレン等の水の比重
より軽い材料で作られており、上縁には溢流溝(6)が
複数個形成されている。(7)は循還装置であり円筒(
8)と、該円筒(8)上端に据付られるモーター(9)
と、該モーター(9)の回転軸に接続するインペラー(
10)と、該インペラー(lO)の軸受(11)と、該
円筒(8)の下端に設けられる吸引口(12)と、該円
筒(8)の中間部側壁に設けられる吐出口(13)とか
らなり、該循還装置(7)の吸引口(12)は該容器(
1)の下部と連絡管(14)を介して連絡し、また該循
還装置(7)と該容器(1)とは連結板(15)により
固定されている。
上記構成の油除去装置を水槽(16)内の水(17)中
に浸す。この状態でフロート枠(5)は水面が溢流溝(
6)の下縁より若干上に位置するように水(17)上に
厚びつつ容器(1)の上方から外挿されている状態とな
っている。循還装置(7)のモーター(9)を作動させ
インペラー(10)を回転させると、水(17)は水面
に浮遊する油とともにフロート枠(5)内に溢流溝(6
)を介して流入し、それから容器(1)内のn(3)に
充填されている油吸着材(2)内を通過しつつ含有する
油を除去され、その後、容器(1)下部から連絡管(1
4)を介して循還装置(7)の円筒(8)の吸引口(1
2)より吸引されて円筒(8)内に入り吐出口(13)
から再び水槽(16)の中へ排出される。
に浸す。この状態でフロート枠(5)は水面が溢流溝(
6)の下縁より若干上に位置するように水(17)上に
厚びつつ容器(1)の上方から外挿されている状態とな
っている。循還装置(7)のモーター(9)を作動させ
インペラー(10)を回転させると、水(17)は水面
に浮遊する油とともにフロート枠(5)内に溢流溝(6
)を介して流入し、それから容器(1)内のn(3)に
充填されている油吸着材(2)内を通過しつつ含有する
油を除去され、その後、容器(1)下部から連絡管(1
4)を介して循還装置(7)の円筒(8)の吸引口(1
2)より吸引されて円筒(8)内に入り吐出口(13)
から再び水槽(16)の中へ排出される。
このように水槽(16)の水(17)は油が浮遊する水
面付近のみが油除去装置に循還され油を除去されるから
、処理層は最小限にとどめられる。また水面が変動して
も(例えば第2図実線位置から点線位置へ)フロート枠
(5)は水上に浮んでいるのでこのような変動に追従し
て第2図実線位置から点線位置に移動して水面が絶えず
フロート枠(5)の溢流溝(6)下縁より若干上に位置
する状態が維持される。籠(3)内の油吸着材(2)の
油吸着が飽和に達した場合には把手棒(4)を介して容
器(1)からn(3)を引き上げ、1fl(3)内の油
吸着材(2)を更新するかまたは再生する。
面付近のみが油除去装置に循還され油を除去されるから
、処理層は最小限にとどめられる。また水面が変動して
も(例えば第2図実線位置から点線位置へ)フロート枠
(5)は水上に浮んでいるのでこのような変動に追従し
て第2図実線位置から点線位置に移動して水面が絶えず
フロート枠(5)の溢流溝(6)下縁より若干上に位置
する状態が維持される。籠(3)内の油吸着材(2)の
油吸着が飽和に達した場合には把手棒(4)を介して容
器(1)からn(3)を引き上げ、1fl(3)内の油
吸着材(2)を更新するかまたは再生する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
り、第1図は側断面図、第2図はフロート枠の移動を示
す説明図である。 図中、(1)・・・容器、(2)・・・油吸着材、(3
)・・・籠。 (5)・・・フロート枠、(7)・・・循還装置、(1
4)・・連絡管 第2図
り、第1図は側断面図、第2図はフロート枠の移動を示
す説明図である。 図中、(1)・・・容器、(2)・・・油吸着材、(3
)・・・籠。 (5)・・・フロート枠、(7)・・・循還装置、(1
4)・・連絡管 第2図
Claims (1)
- 油吸着材を充填した容器と、該容器の上方から外挿され
るフロート枠と、該容器の下部に連絡する循還装置とか
らなる油除去装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27144288A JPH02119988A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 油除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27144288A JPH02119988A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 油除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119988A true JPH02119988A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17500081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27144288A Pending JPH02119988A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 油除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074882U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | 株式会社フクハラ | 油水分離装置 |
| CN108178237A (zh) * | 2018-02-11 | 2018-06-19 | 义乌市绿美生物科技有限公司 | 一种油田化学品设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728785B2 (ja) * | 1976-03-27 | 1982-06-18 | ||
| JPS617652U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-17 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機用ブレ−キバンドの作動機構 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP27144288A patent/JPH02119988A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728785B2 (ja) * | 1976-03-27 | 1982-06-18 | ||
| JPS617652U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-17 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機用ブレ−キバンドの作動機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074882U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | 株式会社フクハラ | 油水分離装置 |
| CN108178237A (zh) * | 2018-02-11 | 2018-06-19 | 义乌市绿美生物科技有限公司 | 一种油田化学品设备 |
| CN108178237B (zh) * | 2018-02-11 | 2018-11-20 | 义乌市绿美生物科技有限公司 | 一种油田化学品设备 |
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