JPH02124269A - 研削液供給装置 - Google Patents
研削液供給装置Info
- Publication number
- JPH02124269A JPH02124269A JP27180088A JP27180088A JPH02124269A JP H02124269 A JPH02124269 A JP H02124269A JP 27180088 A JP27180088 A JP 27180088A JP 27180088 A JP27180088 A JP 27180088A JP H02124269 A JPH02124269 A JP H02124269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- ring member
- grinding fluid
- passage
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 77
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 30
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は研削液の供給装置に関する。
〔従来の技術]
一般に、研削、研摩加工装置においては、加工能率の向
上や仕上がり面の精度を向上するために加工面に研削液
を供給しつつ加工を行っている。
上や仕上がり面の精度を向上するために加工面に研削液
を供給しつつ加工を行っている。
この研削液の供給手段としては、工具やワークの周辺部
に配設した供給部から供給する場合と、工具の回転中心
付近から供給する場合(例えば実公昭51−10464
号公報に開示されたごときもの)とがあり、二わらを適
宜選択して糾合せて使用している。
に配設した供給部から供給する場合と、工具の回転中心
付近から供給する場合(例えば実公昭51−10464
号公報に開示されたごときもの)とがあり、二わらを適
宜選択して糾合せて使用している。
工具の回転中心付近から供給する場合の概略構成を第8
図に示すが、かかる構成は第8図に示すように、スピン
ドル軸1に砥石2を着脱自在に取付け、前記スピンドル
軸1に取付けたプーリ3と駆動モータ4の回転軸に取(
−=Jけたプーリ5との間にベルト6を掛けわたして砥
石2を回転させて加工物を砥石2で研削加工するもので
ある。
図に示すが、かかる構成は第8図に示すように、スピン
ドル軸1に砥石2を着脱自在に取付け、前記スピンドル
軸1に取付けたプーリ3と駆動モータ4の回転軸に取(
−=Jけたプーリ5との間にベルト6を掛けわたして砥
石2を回転させて加工物を砥石2で研削加工するもので
ある。
一方、研削油剤はホース7から導入し、このホース7を
ロータリージヨイント8を介して上記スピンドル軸1の
内部に設けた研削油剤通路(図示していない)と連通し
、更にスピンドル軸1の研削油剤通路は砥石2の内部に
設けた研削油剤通路(図示してない)と連通し、更にス
ピンドル軸1の研削油剤jffl路は砥石2の内部に設
けた研削油剤通路(図示してない)と連通して研削油剤
を加工物に供給して使用済の研削油剤は受枠9により集
取されるようになっている。
ロータリージヨイント8を介して上記スピンドル軸1の
内部に設けた研削油剤通路(図示していない)と連通し
、更にスピンドル軸1の研削油剤通路は砥石2の内部に
設けた研削油剤通路(図示してない)と連通し、更にス
ピンドル軸1の研削油剤jffl路は砥石2の内部に設
けた研削油剤通路(図示してない)と連通して研削油剤
を加工物に供給して使用済の研削油剤は受枠9により集
取されるようになっている。
この種のロータリージヨイントとしては、従来第9図に
示す面接触型のシール材を有するものと、第10図に示
す線接触型のシール材を有するもものとがある。
示す面接触型のシール材を有するものと、第10図に示
す線接触型のシール材を有するもものとがある。
次に、上記従来のロータリージヨイントを図によって説
明する。
明する。
第9図は、面接触型のシール材を有するロータリージヨ
イントの、上半部を断面にて示した側面図である。回に
おいて、ロータリージヨイント10は、中空管軸からな
り、その先端部が研摩液の噴出口11aとなっている研
摩軸11と、この研摩軸11を回転自在に支持し、研摩
軸11の後端部より同軸ll内に上記研摩液を流入させ
る流入口12及び研摩軸11のシール面11cより漏出
する研摩液を吸引する吸引孔13を有する。
イントの、上半部を断面にて示した側面図である。回に
おいて、ロータリージヨイント10は、中空管軸からな
り、その先端部が研摩液の噴出口11aとなっている研
摩軸11と、この研摩軸11を回転自在に支持し、研摩
軸11の後端部より同軸ll内に上記研摩液を流入させ
る流入口12及び研摩軸11のシール面11cより漏出
する研摩液を吸引する吸引孔13を有する。
固定の研摩軸支持部材14と、この支持部材14内の上
記流入口12と連通ずる穴内に嵌装され、その先端面が
上記研摩軸11の後端面のシール面1、1 cと面接触
するシールリング15と、上記支持部材14内に配設さ
れ上記研摩軸11を回転自在に支持するラジアルボール
ベアリング16及びメカニカルシールリング17とで、
その主要部が構成されている。上記支持部材14の研摩
軸受穴14aの底部は上記研摩液流入口12と連通して
おり、同底部内には上記シールリング15を後部より押
圧して同シールリング15の先端面を上記研摩軸11の
後端面に圧接させるための、コイルスプリング18が介
装されている。又、上記研摩軸11の支持部材14より
外部に突出した先端部寄りには、同軸11の被駆動部1
1bとなる歯車が一体に設けられている。なお図中符号
15aで示すのは上記シールリング15の外周面から突
出して形成された被係止部を、又符号14bで示すのは
上記被係止部15aと係合してシールリング15の回転
を抑止するための、支持部材14内に突出して形成され
た回転止め部を夫々示している。
記流入口12と連通ずる穴内に嵌装され、その先端面が
上記研摩軸11の後端面のシール面1、1 cと面接触
するシールリング15と、上記支持部材14内に配設さ
れ上記研摩軸11を回転自在に支持するラジアルボール
ベアリング16及びメカニカルシールリング17とで、
その主要部が構成されている。上記支持部材14の研摩
軸受穴14aの底部は上記研摩液流入口12と連通して
おり、同底部内には上記シールリング15を後部より押
圧して同シールリング15の先端面を上記研摩軸11の
後端面に圧接させるための、コイルスプリング18が介
装されている。又、上記研摩軸11の支持部材14より
外部に突出した先端部寄りには、同軸11の被駆動部1
1bとなる歯車が一体に設けられている。なお図中符号
15aで示すのは上記シールリング15の外周面から突
出して形成された被係止部を、又符号14bで示すのは
上記被係止部15aと係合してシールリング15の回転
を抑止するための、支持部材14内に突出して形成され
た回転止め部を夫々示している。
このように構成されたロータリージヨイント10は次の
ように作用する。即ち、上記支持部材14は研摩機(図
示されず)等の不IJ1部材に取り付けられて固定され
、上記研摩軸11はその被駆動部11 ’oを介して駆
動源(図示されず)から回転駆動力が伝達されて回転す
る。そして、上記流入口12から所定の圧力をもって流
入された研摩液が、上記シールリング15及び研摩軸1
1内を通して、研摩@11の噴出口11aから、例えば
ガラスレンズ等の被研摩面に向けて噴射されて同レンズ
面を研摩する。
ように作用する。即ち、上記支持部材14は研摩機(図
示されず)等の不IJ1部材に取り付けられて固定され
、上記研摩軸11はその被駆動部11 ’oを介して駆
動源(図示されず)から回転駆動力が伝達されて回転す
る。そして、上記流入口12から所定の圧力をもって流
入された研摩液が、上記シールリング15及び研摩軸1
1内を通して、研摩@11の噴出口11aから、例えば
ガラスレンズ等の被研摩面に向けて噴射されて同レンズ
面を研摩する。
上記吸引孔13は、上記シール面11cに相対して設け
られておりシール面11cを通じて研摩軸1】の外部に
漏出した研摩液を、同吸引孔13に接続された図示され
ない吸引装置により吸引して外部に排出するようになっ
ている。又、上記メカニカルシールリング17は、上記
シール面11Cから漏出した研摩ン夜がラジアルボール
ベアリング16内に浸入するのを防止している。
られておりシール面11cを通じて研摩軸1】の外部に
漏出した研摩液を、同吸引孔13に接続された図示され
ない吸引装置により吸引して外部に排出するようになっ
ている。又、上記メカニカルシールリング17は、上記
シール面11Cから漏出した研摩ン夜がラジアルボール
ベアリング16内に浸入するのを防止している。
一方、線接触型のシール材を有する、従来のロータリー
ジヨイントは、第10図に示すように構成されている。
ジヨイントは、第10図に示すように構成されている。
なお、第10図のロータリージヨイント20の構成部材
中、上記第9図のロークリジヨイント10の構成部材と
同様なものについては同一符号を付してその説明を省略
する。このロータリージヨイント20における研摩軸2
1は、その後端部が上記第9図におけるシールリング1
5がない分だけ長く形成されており、この後方に延び出
した部分の外周面にメカニカルシールリング22の内周
縁部が線接触するように配設されている。上記研摩軸2
1の先端部に設けられた研摩液の噴出口21a、被駆動
部11bは、上記第9図のロータリージヨイント10の
噴出孔11a、被駆動部1.1 bと全く同様に形成さ
れていて、その作用も変わらない。そして、このジヨイ
ント20では、固定の研摩軸支持部材14と研7軸21
との間に研摩液の漏出防止用として、メカニカルシール
リング22が用いられており、これと上記シールリング
I7との研摩軸21の外周面に対する線接触によって、
ラジアルボールベアリング16への研T7液の流入が防
止されていて、この点だけが上記第9図のロータリージ
ヨイントIOと異なっている。
中、上記第9図のロークリジヨイント10の構成部材と
同様なものについては同一符号を付してその説明を省略
する。このロータリージヨイント20における研摩軸2
1は、その後端部が上記第9図におけるシールリング1
5がない分だけ長く形成されており、この後方に延び出
した部分の外周面にメカニカルシールリング22の内周
縁部が線接触するように配設されている。上記研摩軸2
1の先端部に設けられた研摩液の噴出口21a、被駆動
部11bは、上記第9図のロータリージヨイント10の
噴出孔11a、被駆動部1.1 bと全く同様に形成さ
れていて、その作用も変わらない。そして、このジヨイ
ント20では、固定の研摩軸支持部材14と研7軸21
との間に研摩液の漏出防止用として、メカニカルシール
リング22が用いられており、これと上記シールリング
I7との研摩軸21の外周面に対する線接触によって、
ラジアルボールベアリング16への研T7液の流入が防
止されていて、この点だけが上記第9図のロータリージ
ヨイントIOと異なっている。
このように従来のロータリージヨイントは構成されてい
た。
た。
〔発明が解決しようとする課題)
ところで、周知のように、上記研摩液内には研摩剤のみ
ならず、これを繰り返して使用しているうちには不純物
が混入するので、これらが上記シール面11c、21c
から漏出する際、同シール面11c、21cを摩耗させ
て、その7′−ル機能を減退させてしまうことは避けら
れない。上記シール面の摩耗は上記面接触型のロータリ
ージョイン)10の場合には、シール面11cの摩耗分
は、コイルスプリング18に押されたシールリング15
の移動によって解消されるので、直ちに多量の研摩液の
漏れは生しないが、不純物が混入している研摩液を使用
すると、研摩軸の寿命は意外と短(、せいぜい3ケ月の
寿命である。また、このような摩耗の補償機能を有しな
い上記第10図の線接触型のロータリージヨイント20
の場合は、更に研摩軸の寿命が短くなるという大きな問
題点があった。
ならず、これを繰り返して使用しているうちには不純物
が混入するので、これらが上記シール面11c、21c
から漏出する際、同シール面11c、21cを摩耗させ
て、その7′−ル機能を減退させてしまうことは避けら
れない。上記シール面の摩耗は上記面接触型のロータリ
ージョイン)10の場合には、シール面11cの摩耗分
は、コイルスプリング18に押されたシールリング15
の移動によって解消されるので、直ちに多量の研摩液の
漏れは生しないが、不純物が混入している研摩液を使用
すると、研摩軸の寿命は意外と短(、せいぜい3ケ月の
寿命である。また、このような摩耗の補償機能を有しな
い上記第10図の線接触型のロータリージヨイント20
の場合は、更に研摩軸の寿命が短くなるという大きな問
題点があった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、筒車な構成で装置の寿命を大幅に延命化しうる
ようにした研削液供給装置を提供することを目的とする
。
あって、筒車な構成で装置の寿命を大幅に延命化しうる
ようにした研削液供給装置を提供することを目的とする
。
第1図は、本発明に係る研削液供給装置の概念図(基本
構成図)を示すものである。図に示すように研削液供給
袋Z30は、研削工具31方向に出口32を有する第1
の通路33.及びその外周部に入口34を有する前記第
1の通路33と連通した第2の通路35とを形設した回
転軸部36(スピンドルでもその他の構成部でもよい)
と、前記回転軸部36に嵌装され、前記回転軸部36外
周部との間に研削液を導入するための研削液導入部37
を形成するリング部材38とより構成しである。39で
示すのは、研削液導入部37に研削液を供給するための
ホースである。
構成図)を示すものである。図に示すように研削液供給
袋Z30は、研削工具31方向に出口32を有する第1
の通路33.及びその外周部に入口34を有する前記第
1の通路33と連通した第2の通路35とを形設した回
転軸部36(スピンドルでもその他の構成部でもよい)
と、前記回転軸部36に嵌装され、前記回転軸部36外
周部との間に研削液を導入するための研削液導入部37
を形成するリング部材38とより構成しである。39で
示すのは、研削液導入部37に研削液を供給するための
ホースである。
上記構成においては、ホース3つを介して研削液が研削
液導入部37に供給、導入される。そして、導入された
研削液の一部(わずかな雇)は、回転軸部36の外周と
リング部材38内周面との間の間隙から外部に流出し、
残りの研削液は、入口34から第2の通路35内に流入
し、第1通路33、出口32を経て研削工具31の軸心
孔部を経て研削面に供給され、研削液として、の機能を
発揮する。従って、リング部材38は、リング部材38
と回転軸部36との間の間隙よりわずかに流出する研削
液により回転軸部36外周面と直接接触することが殆ど
なくなる。
液導入部37に供給、導入される。そして、導入された
研削液の一部(わずかな雇)は、回転軸部36の外周と
リング部材38内周面との間の間隙から外部に流出し、
残りの研削液は、入口34から第2の通路35内に流入
し、第1通路33、出口32を経て研削工具31の軸心
孔部を経て研削面に供給され、研削液として、の機能を
発揮する。従って、リング部材38は、リング部材38
と回転軸部36との間の間隙よりわずかに流出する研削
液により回転軸部36外周面と直接接触することが殆ど
なくなる。
〔実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。なお、以下の説明において、第1図にて示した構
成部と同様の構成部には同一符号を付して説明する。
する。なお、以下の説明において、第1図にて示した構
成部と同様の構成部には同一符号を付して説明する。
(第1実施例)
第2図は、本発明に係る研削液供給装置30の第1実施
例を示す正断面図で、図は、研削工具31を固定装備し
た例を示し2ている。
例を示す正断面図で、図は、研削工具31を固定装備し
た例を示し2ている。
図に示すように研削液供給装置30は、図示を省略して
いる駆動装置を介して回転駆動されるスピンドル41の
上端部に装着されている。
いる駆動装置を介して回転駆動されるスピンドル41の
上端部に装着されている。
研削液供給装置30は、その下部軸心部にスピンドル4
1のねじ部42と螺合する雌ねじ部43を有する軸部(
回転軸部)36と、軸部36に遊嵌されたリング部材4
4と、軸部36外周面とリング部材44内周面との間に
研削液(図示省略)を供給、導入するための研削液供給
ホース部45とより構成しである。
1のねじ部42と螺合する雌ねじ部43を有する軸部(
回転軸部)36と、軸部36に遊嵌されたリング部材4
4と、軸部36外周面とリング部材44内周面との間に
研削液(図示省略)を供給、導入するための研削液供給
ホース部45とより構成しである。
軸部36の軸心上部には、研削工具31の軸心に貫設し
た連通孔46と連通ずる第1の通路33が適宜深さに形
設しである。軸部36は、段部47,48を介して大径
軸部36a、中径軸部36b2及びねし部49を有する
小径のねし軸部36cとより構成してあり、中径軸部3
6bの外周には適宜幅(軸線方向の長さ)の凹溝50が
その軸回りに形設しである。リング部材38は、中径軸
部36bに遊嵌してあり、リング部材38内周面と中径
軸部36b外周面との間には、僅かの空隙が保持される
ように設定し、である。又、段部47との間にも適宜空
隙が保持されている。中径軸部36bの凹溝50部には
、軸部36の軸線方向と直交し、かつ、前記第1の通路
33と連通ずる第2の通路35が貫設しである。
た連通孔46と連通ずる第1の通路33が適宜深さに形
設しである。軸部36は、段部47,48を介して大径
軸部36a、中径軸部36b2及びねし部49を有する
小径のねし軸部36cとより構成してあり、中径軸部3
6bの外周には適宜幅(軸線方向の長さ)の凹溝50が
その軸回りに形設しである。リング部材38は、中径軸
部36bに遊嵌してあり、リング部材38内周面と中径
軸部36b外周面との間には、僅かの空隙が保持される
ように設定し、である。又、段部47との間にも適宜空
隙が保持されている。中径軸部36bの凹溝50部には
、軸部36の軸線方向と直交し、かつ、前記第1の通路
33と連通ずる第2の通路35が貫設しである。
リング部材38には、継手5】が固設してあり、リング
部材38内周面と中径軸部36b側凹溝50との間に形
成される研削液導入部37に、継手51に連結接続され
たホース39から研削液が供給されるようになっている
。即ち、ホース3つからの研削液は、研削液導入部37
.入口34を経て第2の通路35.第1の通路33に流
入(導入)され、出口32を経て研削工具31の連通孔
46に流入するように設定しである。
部材38内周面と中径軸部36b側凹溝50との間に形
成される研削液導入部37に、継手51に連結接続され
たホース39から研削液が供給されるようになっている
。即ち、ホース3つからの研削液は、研削液導入部37
.入口34を経て第2の通路35.第1の通路33に流
入(導入)され、出口32を経て研削工具31の連通孔
46に流入するように設定しである。
スピンドル41の上部には、研削液浸入防止のためのカ
バー52が固設してあり、スピンドル41と同軸の管体
部53を有する受枠54と協同して、研削液が落下した
際のスピンドル41への浸入を防止しうるように構成し
である。
バー52が固設してあり、スピンドル41と同軸の管体
部53を有する受枠54と協同して、研削液が落下した
際のスピンドル41への浸入を防止しうるように構成し
である。
研削工具31は、研削部55と軸部56とより構成して
あり、軸心部には軸部36のねし部49と螺合する雌ね
じ部57が設けである。
あり、軸心部には軸部36のねし部49と螺合する雌ね
じ部57が設けである。
上記1n成の研削液供給装置30を装備した研削装置二
こおいては、スピンドル15の回転を軸部36を介して
研削工具31に伝達し、研削部55にてレンズ等のワー
クを研削加工するものである。
こおいては、スピンドル15の回転を軸部36を介して
研削工具31に伝達し、研削部55にてレンズ等のワー
クを研削加工するものである。
そして、研削加工する際には、同時に研削液をホース3
9から所定の圧力で研削液導入部37内に圧送(導入)
する。圧送された研削液の一部は、リング部材3日と中
径軸部36bとの間の間隙より流出し、流出した研削液
は下方に落下して受枠54に収容(集取)される。残り
の大部分の研削液は、入口34より第2の通路35内に
流入し、第1の通路33.連通孔46を経て研削加工面
部ムこ供給されて研削液としての機能を果す。
9から所定の圧力で研削液導入部37内に圧送(導入)
する。圧送された研削液の一部は、リング部材3日と中
径軸部36bとの間の間隙より流出し、流出した研削液
は下方に落下して受枠54に収容(集取)される。残り
の大部分の研削液は、入口34より第2の通路35内に
流入し、第1の通路33.連通孔46を経て研削加工面
部ムこ供給されて研削液としての機能を果す。
使用済みの研削液は、下方に落下して受枠54に収容さ
れる。
れる。
特に、本実施例においては、中径軸部36bとリング部
材38との間の間隙から僅かに外部に流出する研削液に
より、リング部材38が軸部36から浮上するように作
用せしめられるので、回転時の軸部3Gとリング部材3
8との接触がなくなり、その結果、摺動面の摩耗がなく
なるか極めて小さくなり、軸部36の寿命、ひいては研
削装置の寿命を大幅に延命化できるものである。
材38との間の間隙から僅かに外部に流出する研削液に
より、リング部材38が軸部36から浮上するように作
用せしめられるので、回転時の軸部3Gとリング部材3
8との接触がなくなり、その結果、摺動面の摩耗がなく
なるか極めて小さくなり、軸部36の寿命、ひいては研
削装置の寿命を大幅に延命化できるものである。
又、従来のロータリージヨイントを用いる例では、スピ
ンドル内部に研削液通路(連通孔)を専用に設ける必要
があるが、本実施例の研削液供給型置30は、スピンド
ル41に研削液通路を設けることなく、−スピンドル4
1と研削工具31との間に介装するだけでその機能を果
たせるので、研削液通路のないスピンドルを有する研削
装置にも簡単に適用でき、適用範囲を極めて拡大できる
ものである。
ンドル内部に研削液通路(連通孔)を専用に設ける必要
があるが、本実施例の研削液供給型置30は、スピンド
ル41に研削液通路を設けることなく、−スピンドル4
1と研削工具31との間に介装するだけでその機能を果
たせるので、研削液通路のないスピンドルを有する研削
装置にも簡単に適用でき、適用範囲を極めて拡大できる
ものである。
又、従来のロータリージヨイント構成に比して構造が簡
単で部品点数が少なくなり、装置の大幅なニス1ダウン
化が図りうるちのである。
単で部品点数が少なくなり、装置の大幅なニス1ダウン
化が図りうるちのである。
(第2実施例)
第3図に本発明の第2実施例を示す。本実施例の1¥徴
は、第1実施例における軸部36の構成を研削工具31
例の軸部56に兼行させて構成した点である。即ち、研
削工具31の軸心部に設けた連通孔46を第1実施例に
おける第1の通路33と兼用させるとともに、研削工具
31のt+b部56に、連通孔46と直交する第2の通
路35を貫設して構成したものである。研削工具31は
、その軸下部に設けたねじ部60を介してスピンドル4
1側の雌ねし部61に螺着する構成となっている。その
他の構成部は、第1実施例と同様であるので、第2図に
て示した構成部と同様の構成部には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
は、第1実施例における軸部36の構成を研削工具31
例の軸部56に兼行させて構成した点である。即ち、研
削工具31の軸心部に設けた連通孔46を第1実施例に
おける第1の通路33と兼用させるとともに、研削工具
31のt+b部56に、連通孔46と直交する第2の通
路35を貫設して構成したものである。研削工具31は
、その軸下部に設けたねじ部60を介してスピンドル4
1側の雌ねし部61に螺着する構成となっている。その
他の構成部は、第1実施例と同様であるので、第2図に
て示した構成部と同様の構成部には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
上記構成によれば、研削液の導入部から研削加工面部ま
での距離を短く設定できるので、研削液供給の際の位置
エネルギ損失が少なくなり、多ヱの研削液供給が可能と
なる。その他の作用、効果は、第1実施例と同様である
ので、その説明を省略する。
での距離を短く設定できるので、研削液供給の際の位置
エネルギ損失が少なくなり、多ヱの研削液供給が可能と
なる。その他の作用、効果は、第1実施例と同様である
ので、その説明を省略する。
(第3実施例)
第4図に本発明の第3実施例を示す。本実施例は、第2
実施例と同様に研削工具31例の軸部56に第1実施例
における軸部36の構成を兼持さして構成しである。又
、本実施例では、スピンドル41の軸心及び研削工具3
1の軸心に互に連通ずる孔70.71を設け、この孔7
0.71内に、図示を省略している駆動装置を介して上
下駆動される押し棒72を内装しである。又、本実施例
においては、第1実施例における凹溝50がリング部材
38側に形設しである。73で示すのはワーク(レンズ
)である。その他の構成は、第2実施例と同様であるの
で、第3図にて示した構成部と同様の構成部には同一符
号を付し°ζその説明を省略する。
実施例と同様に研削工具31例の軸部56に第1実施例
における軸部36の構成を兼持さして構成しである。又
、本実施例では、スピンドル41の軸心及び研削工具3
1の軸心に互に連通ずる孔70.71を設け、この孔7
0.71内に、図示を省略している駆動装置を介して上
下駆動される押し棒72を内装しである。又、本実施例
においては、第1実施例における凹溝50がリング部材
38側に形設しである。73で示すのはワーク(レンズ
)である。その他の構成は、第2実施例と同様であるの
で、第3図にて示した構成部と同様の構成部には同一符
号を付し°ζその説明を省略する。
上記本実施例の構成によれば、次のような効果がある。
即ち、研削加工が進行すると、ワーク73の被加工面7
3aと研削工具3Jの研削面55aとの互の”IEH力
が増加し、そのために従来はワーク73を研削工具31
から螺脱させるのが困難となっていたが、本実施例によ
れば、押し棒72を上動させて容易にM脱さ一已ること
がごきる。
3aと研削工具3Jの研削面55aとの互の”IEH力
が増加し、そのために従来はワーク73を研削工具31
から螺脱させるのが困難となっていたが、本実施例によ
れば、押し棒72を上動させて容易にM脱さ一已ること
がごきる。
なお、加工時には、押し捧72は研削面55aより下動
させておくのは勿論である。又、本実施例では、スピン
ドル41の内部に研削液供給とは別の機構が組み込まれ
ている場合でも研削液の供給を行うことができる。その
他の作用、効果は、第1実施例と同様であるのでその説
明を省略する。
させておくのは勿論である。又、本実施例では、スピン
ドル41の内部に研削液供給とは別の機構が組み込まれ
ている場合でも研削液の供給を行うことができる。その
他の作用、効果は、第1実施例と同様であるのでその説
明を省略する。
(第4実施例)
第5図に本発明の第4実施例を示す。本実h%例は、研
削工具31をスピンドル41の下端部に装01する構成
例を示している。
削工具31をスピンドル41の下端部に装01する構成
例を示している。
スピンドル41の軸心には孔80が形設してあり、この
孔80内には、図示を省略している駆動装置を介して上
下動可能な引き棒81が内装しである。引き棒81の先
端部には、研削工具31の内端部に形設された引き部8
2を着脱自在に保持する係止爪83が設けである。スピ
ンドル41のTc:1部には、研削工具31の軸部56
のテーバ面84に対応するテーバ孔85が形設しである
。
孔80内には、図示を省略している駆動装置を介して上
下動可能な引き棒81が内装しである。引き棒81の先
端部には、研削工具31の内端部に形設された引き部8
2を着脱自在に保持する係止爪83が設けである。スピ
ンドル41のTc:1部には、研削工具31の軸部56
のテーバ面84に対応するテーバ孔85が形設しである
。
テーバ孔85の周面には溝状段部86が周回りに設けて
あり、この段部86は孔87を介して研削液導入部37
と連通しである。又、段部86は、第2の通路35を介
して研削工具31の連通孔46と連通させである。
あり、この段部86は孔87を介して研削液導入部37
と連通しである。又、段部86は、第2の通路35を介
して研削工具31の連通孔46と連通させである。
スピンドル41の下端部には、リング部材38の藩下規
制用のフランジ部材8日が着脱自在に取イ、Jけである
。その他の構成は第1実施例と同様である。
制用のフランジ部材8日が着脱自在に取イ、Jけである
。その他の構成は第1実施例と同様である。
上記構成においては、引き棒81を下降させておき、研
削工具31を引き部82と係止爪83とを係止させるこ
とによりチャックし、引き棒81を上動させることによ
り研削工具31をスピンドル41に固定する。
削工具31を引き部82と係止爪83とを係止させるこ
とによりチャックし、引き棒81を上動させることによ
り研削工具31をスピンドル41に固定する。
研削液の流れ、及び作用、効果については第1実施例と
同様であるのでその説明を省略するが、本実施例によれ
ば、研削液の流れが下方に向く)ユ合の研削、研摩装置
にも通用できるものであり、特にこの場合は、上方から
研削液が供給されるので、位置エネルギーのtJl失が
ない利点がある。
同様であるのでその説明を省略するが、本実施例によれ
ば、研削液の流れが下方に向く)ユ合の研削、研摩装置
にも通用できるものであり、特にこの場合は、上方から
研削液が供給されるので、位置エネルギーのtJl失が
ない利点がある。
(第5実施例)
第6図に本発明の第5実施例を示す。本実施例の特徴は
、スピンドル41における研削液導入部37の上下部に
溝部90.91を軸回りに周設するとともに、リング部
材3BにおりJる7j)部909)に対応する位置に溝
部9、93を同(丘に設け、各114部90.92及び
91.93間の窒間部にホース94.継−1:95を経
て空気等の流体を所定の圧力で供給しうるように構成し
゛た点である。
、スピンドル41における研削液導入部37の上下部に
溝部90.91を軸回りに周設するとともに、リング部
材3BにおりJる7j)部909)に対応する位置に溝
部9、93を同(丘に設け、各114部90.92及び
91.93間の窒間部にホース94.継−1:95を経
て空気等の流体を所定の圧力で供給しうるように構成し
゛た点である。
その他の構成は、第1図に示したものと同様であるので
その説明を省略する。
その説明を省略する。
まず、空気等の流体を所定の圧力でホース94を介して
リング部材38とスピンドル41との間に供給し、供給
された流体は各溝部90.92及び0193間の空間部
に溜まり、スピン1ル41とリング部材38とのrul
の間隙より外部に流出する。
リング部材38とスピンドル41との間に供給し、供給
された流体は各溝部90.92及び0193間の空間部
に溜まり、スピン1ル41とリング部材38とのrul
の間隙より外部に流出する。
一方、研削液を所定圧力でホース39を介して圧送する
。圧送された研削液は、研削液導入部37に導入され、
第2の通路35.第1の通路33を経て、図示を省略し
ている研削工具の研削部へと供給される。
。圧送された研削液は、研削液導入部37に導入され、
第2の通路35.第1の通路33を経て、図示を省略し
ている研削工具の研削部へと供給される。
この場合、ホース94から供給される流体の圧力と、ホ
ース39から供給される研削液の圧力とを適宜調整する
ことにより、流体のシール効果でリング部材38とスピ
ンドル41との間の間隙より流出する研削液の量を抑制
することができ、研削液を効率よく研削部に供給するこ
とができる利点がある。
ース39から供給される研削液の圧力とを適宜調整する
ことにより、流体のシール効果でリング部材38とスピ
ンドル41との間の間隙より流出する研削液の量を抑制
することができ、研削液を効率よく研削部に供給するこ
とができる利点がある。
なお、上記各実施例における第2の通路35のtf5成
は、第7図a、b、cに示すように構成してもよい。即
ち、第7図aは、第2の通路35を4個配設した場合、
第71211bは、回転軸部36(第2図参照)又は研
削工具31もしくはスピンドル41の外周に平断面三角
形状の凹部96を形設し、孔97.第2の通路35を経
て第1の通路33に供給する場合、第7図Cは、第2の
通路35をスパイラル状に形設した場合を示している。
は、第7図a、b、cに示すように構成してもよい。即
ち、第7図aは、第2の通路35を4個配設した場合、
第71211bは、回転軸部36(第2図参照)又は研
削工具31もしくはスピンドル41の外周に平断面三角
形状の凹部96を形設し、孔97.第2の通路35を経
て第1の通路33に供給する場合、第7図Cは、第2の
通路35をスパイラル状に形設した場合を示している。
かかる構成によれば、研削液の供給が効率よく行なえる
利点がある。
利点がある。
以上のように、本発明の請求項lに係る装置によれば、
回転する軸部と回転しないリング部材との間に供給され
る一部の供給液の作用ζこより回転軸部とリング部材と
の間の直接接触が殆どなくなるので、摺動面の摩耗を抑
えることができ、装置のノ1命を大幅に延命できる。又
、従来のロークリ−ジヨイントに比して構造が簡単で部
品も数少ないので、大幅なコス1−の低減化が図れる。
回転する軸部と回転しないリング部材との間に供給され
る一部の供給液の作用ζこより回転軸部とリング部材と
の間の直接接触が殆どなくなるので、摺動面の摩耗を抑
えることができ、装置のノ1命を大幅に延命できる。又
、従来のロークリ−ジヨイントに比して構造が簡単で部
品も数少ないので、大幅なコス1−の低減化が図れる。
又、請求項1に係る装置によれば、流体導入部から供給
される流体のシール効果により、リング部材と回転軸部
との間隙より流出する研削液の辰を抑えることができ、
研削液を研削部方向に効率よく供給できる。
される流体のシール効果により、リング部材と回転軸部
との間隙より流出する研削液の辰を抑えることができ、
研削液を研削部方向に効率よく供給できる。
第1図は、本発明に係る装置の概念図、第2図は、本発
明に係る装置の第1実施倒を示す正断面図、 第3図、第4図、第5図、及び第6図は、本発明に係る
装置の第、第3.第4.及び第5実施例を示す正断面図
、 第7図a、b、cは、上記各実施例の要部の他のt7S
成例を示す平断面図9、 第8図、第9図、第10図は、従来技術の説明図である
。 31・・・研削工具 32・・・出口 33・・・第1の通路 34・・・入口 35・・・第2の通路 36・・・回転軸部 37・・・研削液導入部 38・・・リング部材 39−・ホース 第 図 39・・・ホース 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 n 第 図 n
明に係る装置の第1実施倒を示す正断面図、 第3図、第4図、第5図、及び第6図は、本発明に係る
装置の第、第3.第4.及び第5実施例を示す正断面図
、 第7図a、b、cは、上記各実施例の要部の他のt7S
成例を示す平断面図9、 第8図、第9図、第10図は、従来技術の説明図である
。 31・・・研削工具 32・・・出口 33・・・第1の通路 34・・・入口 35・・・第2の通路 36・・・回転軸部 37・・・研削液導入部 38・・・リング部材 39−・ホース 第 図 39・・・ホース 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 n 第 図 n
Claims (2)
- (1)回転する軸部の内部に研削工具の加工面部方向に
研削液の出口を有する第1の通路を設けるとともに、前
記回転軸部の外周に研削液に入口を有し、前記第1の通
路と連通する第2の通路を設け、 前記軸部に、研削液の供給部を装備したリング部材を遊
嵌するとともに、前記軸部と前記リング部材との間に前
記第2の通路の入口と連通する研削液導入部を設けて構
成したことを特徴とする研削液供給装置。 - (2)リング部材における研削液導入部の軸方向に少な
くとも1個所の流体導入部が形設してあることを特徴と
する請求項1記載の研削液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27180088A JPH02124269A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 研削液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27180088A JPH02124269A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 研削液供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124269A true JPH02124269A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17505028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27180088A Pending JPH02124269A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 研削液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124269A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024219A1 (en) * | 1997-11-07 | 1999-05-20 | Nippon Pillar Packing Co., Ltd. | Rotary joint for fluid |
| JP2010228085A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Canon Inc | 研磨装置 |
| JP2015131373A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 株式会社ニデック | 眼鏡レンズ加工装置、及び眼鏡レンズ加工プログラム |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27180088A patent/JPH02124269A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024219A1 (en) * | 1997-11-07 | 1999-05-20 | Nippon Pillar Packing Co., Ltd. | Rotary joint for fluid |
| JP2010228085A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Canon Inc | 研磨装置 |
| JP2015131373A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 株式会社ニデック | 眼鏡レンズ加工装置、及び眼鏡レンズ加工プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20130183890A1 (en) | Processing apparatus | |
| EP0340026B1 (en) | Arbor for mounting a tool to a spindle of a machine tool and a machining method of employing the same | |
| US6102784A (en) | Method and apparatus for improved gear cleaning assembly in polishing machines | |
| CN109676507A (zh) | 一种高速气浮主轴气囊抛光装置 | |
| US4984390A (en) | Grinding disc dressing apparatus | |
| US6761617B2 (en) | Method and apparatus for machining joint face of work | |
| JPH02124269A (ja) | 研削液供給装置 | |
| CN112917250A (zh) | 一种用于对工件弧形内孔加工的研磨方法 | |
| CN215920019U (zh) | 一种数控磨床用可旋转的夹持装置 | |
| JP3052408B2 (ja) | ガラス管等のホーニング加工装置 | |
| JP2681998B2 (ja) | 加工液供給装置 | |
| JPH0553849U (ja) | センタ研磨装置 | |
| JP4008074B2 (ja) | 研削加工装置 | |
| JP4890046B2 (ja) | 回転式工作装置 | |
| JPH07171761A (ja) | 研磨装置の研磨液供給機構 | |
| CN112775726B (zh) | 一种基于气动式研磨机的高光洁度研磨方法 | |
| KR0115528Y1 (ko) | 공작기계에 부착하여 사용하는 연마기 | |
| CN220881628U (zh) | 一种适用于无心磨床中心定位砂轮主轴座 | |
| US3828487A (en) | Grinder attachment for a lathe | |
| CN214560001U (zh) | 抛光工具 | |
| JPS6274571A (ja) | 砥石ドレツシング方法およびその装置 | |
| CN220389071U (zh) | 一种磨床用金属模具的氮化磨削盘 | |
| JP2012011500A (ja) | 研磨装置 | |
| US20230056338A1 (en) | Processing apparatus and processing method | |
| CN212665639U (zh) | 一种基于退火后的石英环坯料的粗加工装置 |